ねんきん老人さんへのコメント一覧(73ページ)全873件
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いろいろ答えんといかんから大変ですね
ねんきん老人さん ご無沙汰しています。
ずーっと投稿していないので心配していましたが、新規旅行時期順じゃなく新規投稿順というのもあるのですね。気がつかなかったです。すみません。お元気でなによりです。
相変わらずユーモアあふれる感動の旅行記を楽しまさせていただいています。
そんな中、直前コメンターのsabonaさんというお嬢さんは先輩にフイヨルドとサウンドとの違いは何かと難しいことを聞きにくるなど困ってしまいますね。
せっかく雄大な景色を堪能しているのに、そんなこと考えてませんわな。
また先輩もそんなん知らんわと答えればいいのに、よくぞお調べになってお答えなさっている。やはり優しいというかジェントルマンですね〜
雄羊にはなりたくない とも書いていましたが、分かるんかいと問いたいです。
私など恐怖のあまり押さえるというか握りながら読んでいました。
ミラーレイクですか、可哀想に。
きれいですが,息を呑むほどではありません。と。
もうこう書かれては、ここを自慢している郷土人もがっかり、今度行こうかと思っている旅行者ももういいかとパスするでしょう。
美人と思っている淑女に、あなたはきれいですけど息を呑むほどではありませんね。
こんなこと絶対言えません。
久しぶりに先輩と話せて楽しかったです。また訪問させていただきます。
毎日がGWのolive kenji -
お便り有難う御座いました。
ねんきん老人さん返信が、遅くなり申し訳ございません。
実は、お便りを頂いた頃は、病院のベットの上でした、一月中旬退院して二月いっぱい自宅療養、三月出社四月に定年を迎えました。この際、退職して家でゆっくりしたかったのですが、「うっとおしい」と鬼嫁の一言で、嘱託勤務で今日に至っております。
最近、旅の虫が騒ぎ出し4トラを覗き出した所です、五月に海外旅行の予約も取り、旅に出ます、「まだあちらの世界に旅立つのは、早いので」お便りありがとう御座いました。ねんきん老人さんもお体に気を付けてドンドン旅に出かけてください、今後も宜しく御願い致します。2017年04月22日16時49分返信する -
雄羊にはなりたくないっ!?
ねんきん老人さん、こんばんは
お久しぶりです^^
いつもながらのユーモアたっぷりの旅行記を楽しく拝見させていただきました。
とはいえ、今回は雄羊の運命を知り女性の私でさえ
想像しただけでも恐ろしくて痛そうで震え上がりました(>_<)
なぜ、そのようなことをするのかと思っていましたら
琉球熱さんもご質問なさっていらっしゃいましたね。
ご回答を拝見しましたけど、羊ちゃんが増えすぎても困るという
ことなのでしょうか?
ヨーロッパなどでも牛や羊が草を食む長閑な景色を見ると嬉しくなりますが
今後はニュージーランドの雄羊を思い出してしまいそうです(笑)
ミルフォードサウンドは本当はフィヨルドなのに、昔誤ってサウンドと
呼ばれたそうですが、フィヨルドとサウンドはどう違うのでしょうか?
サウンドという言葉は初めて聞きました。
クルーズは気持ち良さそうでしたね。
美味しい物も召し上がり、奥様孝行ができましたね^^
sanabo牧歌的な風景と生業としての牧羊家の現実と。
sanaboさん、こんにちは。
駄文の極みを恥じてはいますが、そんな文章でも一行一行丁寧に読んでくださる方がいらっしゃるということは、たいへんな励みになります。
私は今、地域の民生委員をしていますが、そのための研修でいつも言われることに、「励みこそ老化防止の最大の薬だ」ということがあります。
さて、雄羊の現実は私の能天気な観光目線にとっては痛烈なパンチではありましたが、それもまた勉強かなと思っています。
ちなみにニュージーランドにも日本のマザー牧場(千葉県)のような観光牧場があちこちにあり、観光客の前で羊の毛刈りショーを見せたりしていますが、私が訪問した家庭などでそういう場所に行ったと言うと、必ずといっていいくらい馬鹿にされました。
皆、舌打ちせんばかりに「〇〇ファームに行ったんだってよ!」と、まるで私が悪いことをしたように言います。
そういう人たちが口を揃えて言うのは、「あんなのは牧場じゃない。見るなら本当の牧場を見るべきだ」ということで、そういう人たちに半ば強制的に連れて行かれた牧場で、例の雄羊の惨劇を見せられたわけです。
次にフィヨルドとサウンドですが、サウンドというのは河川の氾濫によってできた入り江のことで、フィヨルドというのは氷河によって削られた谷に海水が入り込んでできた地形をいうのだそうです。
ミルフォードサウンドは正真正銘氷河によって作られたものですから、フィヨルドというのが正しいのですが、昔の人が正確な知識もないままにサウンドと呼んで、それが定着してしまったのだそうです。
ニュージーランド人は、私が bull と ox を間違えただけで、血相変えて言い直させるくせに、自分たちが間違えたことはそのままにしているのですね。
bull は去勢していない雄牛、 ox は去勢した雄牛のことで、外観からはほとんど見分けがつきません。日本人の私が間違えるのは当たり前で、そんなにムキになって訂正しなくてもよさそうに思いますが。
というわけで、ニュージーランドは大好きですが、私にとってはとまどうことも多い国です。
今回の旅行はクイーンズタウンの次に北島に飛び、南端のウエリントンから北端のレインガ岬までドライブしましたので、旅行記の続編も書きたいと思っています。
そのときはまたご一読いただけたら嬉しい限りです。
いつもいつも、ありがとうございます。
ねんきん老人2017年03月25日11時23分 返信する -
気になる
ねんきん老人さん、こんにちは
いつもいつも楽しい旅行記ですね。
ニュージーランドは小学生の頃から憧れの国でした。オーストラリアじゃないところが味噌でして(笑)
いまだに牧羊犬、いるんですね。少々意外でした。
それにしても、羊のタマタマを潰してどうする気なのでしょう?
我ながらくだらない点にひっかっかります・・・いやはや仕事とはいえ・・・
琉球熱さん、お早うございます。
例によってのだらだらとした旅行記を細かく読んでいただいて、恐縮しております。ありがとうございました。
> ニュージーランドは小学生の頃から憧れの国でした。オーストラリアじゃないところが味噌でして(笑)
琉球熱さんのそういう思いをニュージーランダーが聞いたら、泣いて喜ぶと思います。
なにしろ全ニュージーランド人に共通の意識として「嫌いな国の第一はオーストラリア」というのがありますから。
以前、「日本人の中にはニュージーランドをオーストラリアの一部だと思っている人がいますよ」と言ったら、たいそうな剣幕で私に食ってかかったニュージーランド人がいました。
> それにしても、羊のタマタマを潰してどうする気なのでしょう?
羊というのは絶倫らしく、放っておくとメスが皆妊娠してしまうらしいのです。それで何頭かの選ばれたオス以外は虚勢してしまうというのが「人間の都合」らしくて・・。
それにしても、目の前で次々とペンチで潰される様子を見学したときには、こっちまで気絶しそうになりました。
のどかな風景には似合わない、ニュージーランドの現実でした。
琉球熱さんの、ご自分の足と感性を生かした旅にはとうてい及びませんが、これからもせこい旅を続けられたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年03月22日10時39分 返信する -
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久能山
ねんきん老人様
久能山に高校時代に登ったということは、
この周辺の高校だったのでしょうか?
私も遠足で何度か行っております。
高校のころは、静岡県島田に住んでおりましたから・・
でも、1159の階段を上った記憶がないのです。
バスで、上っていたのかもしれません。
ロープウエイもありますし・・
そのあと、いちご狩り、登呂遺跡と回った気がします実は千葉県在住です。
KoKKo様
独りよがりな駄文にお目をとめてくださり、さらに書き込みまでしてくださって、ありがとうございます。
高校時代に久能山に登ったとはいえ、静岡県民ではなく、千葉県人です。高校で「考古学研究部」というインチキなクラブがあり、そこのインチキ部員だった私は登呂遺跡に強く憧れ、仲間と行ったのです。そのときは護国神社に泊まりました。
登呂遺跡は浅学な私を刺激して、その後少しは勉強するようにもなった忘れがたい場所です。
結婚してからは女房を連れ、親になってからは子供を連れ、何度も行きました。だんだん公園のようになっていくのが少々残念ではありますが。
さて、旅行記とも言えぬだらだらとした記事を連ねているにも拘わらず、フォローしてくださったことに、焦りにも似た羞恥を感じておりますが、これをご縁にこれからもお付き合いいただければ、これほど嬉しくありがたいことはありません。
どうかよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年02月19日22時07分 返信する実は千葉県在住です。
KoKKo様
独りよがりな駄文にお目をとめてくださり、さらに書き込みまでしてくださって、ありがとうございます。
高校時代に久能山に登ったとはいえ、静岡県民ではなく、千葉県人です。高校で「考古学研究部」というインチキなクラブがあり、そこのインチキ部員だった私は登呂遺跡に強く憧れ、仲間と行ったのです。そのときは護国神社に泊まりました。
登呂遺跡は浅学な私を刺激して、その後少しは勉強するようにもなった忘れがたい場所です。
結婚してからは女房を連れ、親になってからは子供を連れ、何度も行きました。だんだん公園のようになっていくのが少々残念ではありますが。
さて、旅行記とも言えぬだらだらとした記事を連ねているにも拘わらず、フォローしてくださったことに、焦りにも似た羞恥を感じておりますが、これをご縁にこれからもお付き合いいただければ、これほど嬉しくありがたいことはありません。
どうかよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年02月19日22時12分 返信する -
素晴らしきレトロ風写真の数々
ねんきん老人さん 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年この記事を読みコメント書こうと思っていましたが、年末の慌ただしさに負けたというか億劫になり、今になったこと失礼しました。
何が美術音痴でしょうか、美術に関しても博学であり何より美術創作センスがあります。
変な事を聞きますが、この写真は先輩が全部撮ったのですか?どこかでお買い求めたとか。
セピア色を部分的に使ったレトロな仕上がり。まさにポストカードとして店先にあってもおかしくない代物です。
特にドーテの祭りと妖艶な美女は戦前のポストカードかと思ったほどです。
ルノアール邸の庭はまるで絵画のごとき何ともいえないセピア色の美しさ。
先輩がもし庭先でお土産用にこの写真を販売していたら、即買っていたでしょう。
書記像という彫刻の複製を写真から作り上げる。並大抵のことではないと思います。
それを惜しげもなく気に入らなくなったからと破壊する。まさに常人ではない芸術家のような振る舞い。おそれ多いこと、びっくりぽんでした。
先輩は文学、文章に卓越なる才能をお持ちになっていると思っていましたが、ここに美術の才能をお持ちなっていることを新たに認識した次第です。
本年もカンフル剤与えて頂きたく候、よろしくお願い申し上げます。
いやはや・・・穴があったら・・・
olive kenjiさん、明けましておめでとうございます。
過分な上にも過分なコメントをいただき、汗顔三斗の思いです。
ここは本当のことを白状しなければ、あとの負担になりますので、幻滅されるのを覚悟の上で申し上げます。
写真はすべて私が撮ったものです。ピントが合っていないし、色は薄汚く劣化していますので、人様のお目に晒すのはおおいに躊躇うところですが、なにしろすべての写真がそうなので、選ぶことすらできなかった次第です。
そこで、退色した写真をいっそのこと白黒にしてしまおうと操作をしたのですが、その過程で、人物を中心に一部の色をそのまま残す方が自らの「恥かき旅行」のザマを強調できるのではないかと思い、手を加えてみたというわけなのです。
当然この記事をご訪問くださった方々は数枚を見た段階で「閉じるボタン」をクリックされるものと思っておりましたのに、olive kenjiさんは最後まで読んでくださり、良い方へ良い方へと解釈してくださったわけで、私としては身の置き所もありません。
穴があったら入りたいとはまさに今の私の心境ですが、たとえ穴が無くても、スコップでも素手でも、とにかく穴を掘ってでも隠れたいと思います。
こんな調子ですから、今年もまた恥の上に恥を重ねて思いつきを書いてゆくことになると思います。
どうかお見捨てなく、お付き合いくださるよう、勝手なお願いをいたします。
olive kenjiさんの、軽快でひねりの効いた旅行記を楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年01月24日20時18分 返信する



