ねんきん老人さんへのコメント一覧(72ページ)全873件
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奥様のご冥福をお祈り申し上げます。
ねんきん老人さん、初めて書き込みします。
奥様への想いを重ねながらの旅行記、途中からは涙なしには読めませんでした。
>妻が私の妻でいてくれたことが私の最大の幸せであったのですが、それでは妻はどうして私なんかの妻として一生を費やしてくれたのか、どうして私なんかで我慢してくれたのか。
旅行記を読んでいると、ねんきん老人さんの奥様への愛があふれだしていて・・
生意気言いますが、これだけ愛してくれる旦那さんと巡り合い過ごせてきたことは奥様にとっても幸せだったのではないかと思います。
悲しみはふとした瞬間にぶり返すし、行き場のない気持ちをどう収めたらいいのか、まだまだ辛い思いをされているかも知れません。
・・少しでもねんきん老人さんが心穏やかに過ごされることを願うと共に、奥様のご冥福をお祈り申し上げます。
くーも
妻に見られて恥ずかしくないように、頑張ります。
くーもさん、書き込みありがとうございました。
見ず知らずの老人がただ泣き言を並べただけなのに、親身になってお言葉をかけていただき、身に余ります。
私の世代では「愛」というようなことは分かりませんし、むろん口に出したこともないのですが、妻が私の支えであり、張り合いであり、生き甲斐であったことは間違いありません。
私は自分の就きたかった職業につき、自分の好きな釣り、旅行にうつつを抜かし、幸せいっぱいの人生を送ってきましたが、妻は家計を支えるために職種を選ばずパートに出て、ささやかな趣味に楽しみを見出しながらの人生でした。
それでも文句らしい文句は聞いたことがありませんし、たまに連れて出る旅行では本当に嬉しそうで、その笑顔は天使のようでした。
(お婆さん天使って、聞いたことがありませんが)
その妻をいきなり死なせ、まだまだ残っていた筈の人生を奪ってしまった神仏の不条理には、いまだに納得がいきませんし、今さら一人で何をする気も起きませんが、もしかしたら妻が私を見ているかも知れないという思いだけが、私を支えています。
たぶん、人は死ぬと何も分からなくなってしまうのでしょうし、死んだ妻が私を見ているなどということは生きている者の都合のいい想像でしかないと思うのですが、死んで帰ってきた人がいない以上、もしかしたら・・・、もしかしたら・・・、妻から私が見えているかも知れないし、妻に私の声が聞こえているかもしれない。
だとしたら、めそめそして、うつむいて、妻から「お父さんらしくないですよ」と言われたりしないように、しっかりしなければいけないと思います。
くーもさんや4トラの皆さんが励ましてくださる有難さを無駄にしないよう、次の旅行記からは泣き言ではなく、以前のようにおふざけや皮肉でお叱りを受けるような旅行記を書けるよう頑張ってみたいと思います。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2017年07月10日09時15分 返信するRE: 妻に見られて恥ずかしくないように、頑張ります。
再び書き込み失礼します。
> それでも文句らしい文句は聞いたことがありませんし、たまに連れて出る旅行では本当に嬉しそうで、その笑顔は天使のようでした。
> (お婆さん天使って、聞いたことがありませんが)
・・・最後に載せておられた奥様の写真、拝見して何と素敵な笑顔!!と実は思ってました。果物かな?両手に持たれて微笑んでおられる姿、愛らしいな〜と思ってました。私もいつかそうありたいと思うほど(*^_^*)
旅行記で語りかけられたように、ツバメもワシの巣もばっちり見えてますよ〜。皆が皆、返答してないだけで、ねんきん老人さんの心や言葉は伝わってます。きっと、奥様にも!!
ねんきん老人さんとは比べものにならないことかも知れませんが、この1年で私も2度悲しいことがあって、人生の不条理さを感じております。
上野のパンダにさえ嫉妬するっと言ったらわかってもらえるでしょうか?
・・・外に出たら思い出したくなくても思い出してしまう。自分を責めて、私が今まで何か悪いことしたからじゃないかと感じる毎日です。
いまだ神仏に願いつつも、もう諦めないといけないかも知れない現実に向き合い、苦しい、悲しい、助けて・・・と人生の不条理さを恨んでいます。人にとって、自分にとって当たり前と思っていたことが当たり前じゃなかったから自分の心が追い付かないんですね。旦那はいい人やし、もっと別の事に目を向けないといけないのに、いまだ立ち止まることもあります。
ねんきん老人さんも、こうやって見知らぬ他人だからこそ言えることもあるかも知れません。どんどん吐き出すのもあり!だと思いますよ。
大丈夫。すべては意味があり、いつか繋がると思います。
いや私自身が信じたい・・のです。
長くなり申し訳ない。美味しいもの食べて、せめて身体は甘やかしてあげましょう!!
陰ながら、応援しています。
くーも
2017年07月10日11時08分 返信する目からウロコの気分です。
くーもさん、2度目の書き込みに気づかぬまま日を経てしまいました。申し訳ありません。
> 上野のパンダにさえ嫉妬するっと言ったらわかってもらえるでしょうか?
もちろんわかります。 ご自身の立て直しに懸命になっておられる最中で、見知らぬねんきん老人ごときを気遣っている場合ではないのに・・・。ありがたいやら申し訳ないやらで言葉がありません。
神仏の為す不条理についてはあのイエス・キリストですら「なぜ?」と問いかけているくらいですから、きっとあちこちで多くの人を嘆かせているのだと思います。
「神はその苦しみに耐えられる人にのみ苦しみを与える」と言われても、なぜ?という問いの答えにはなっていないと思いますが、私自身は、ずいぶん苦しみに耐えられる方ではないかといつも思ってきました。
今回も、周りは私が自殺でもするのではないかと監視体制を強めていますが、そんなことは決してありません。最後まで耐えて、ちゃんと胸を張って妻のいる所に行くつもりです。 ただ、ちょっと時間が欲しい・・・。必ず立ち直るから、少し時間をくれ、という気持ちです。
そんなときに、くーもさんのくださった「美味しいもの食べて、せめて身体は甘やかしてあげましょう!!」という言葉は、「目からウロコが落ちる」気持ちにさせてくれました。
あれ以来、何か食べようという気がまるで起きず、毎日カップラーメンかレトルトカレーを食べていますが、考えてみれば体に罪はないわけですから、体はいたわってやらなければいけませんね。
とりあえずビールから始めて、少し外食でも考えてみます。
重ね重ね、ありがとうございました。
ねんきん老人>
>
>
>2017年07月24日14時33分 返信する -
お悔やみ申し上げます
こんにちは。
お元気でいらっしゃいますか。
なんとお声がけしたらよいのでしょうか。。。
言葉が見つかりません。
主人が定年退職後、我が家でも「元気でいられるのはあと何年だろう」といつも話しております。明日は我が身です。
どんなにお寂しいことでしょう。
体調に気をつけてくださいね。
これからも旅行記、
楽しみにしています。
油断なさらず、お体を大切になさってください。
クラウディア様、お気遣いありがとうございました。
私も1年前までは100歳になっても夫婦で旅行をしているものだと思っておりました。
突然の癌宣告で余命1年と言われ、そのとおり1年弱で妻は死んでしまいました。
元気でいられるのはあと何年だろう、とご主人様と話していらっしゃるとのことですが、神様もときには残酷ですから、「あと何年」はアテにならないと思います。
私たちのセカンドライフは、有り余る時間を前提として計画されていましたから、その殆どは実現しないまま妻を死なせてしまいました。この悔しさ、無念さ・・・何よりも妻が可哀想だという気持ちは、何をもってしても拭えるものではありません。
縁起でもないとお腹立ちでしょうが、どうぞ時間には限りがあるということを意識なさって、ご主人様との毎日を大切になさってください。
私は一刻も早く妻のそばに行ってやりたいという気持ちですが、子供たちから「お母さんを連れて行くと言っていた場所を全部回ってからでないと、そばに行ってもお母さんは喜ばないよ」と言われています。
妻に胸張って会うためにも、早く次の旅に出たいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年07月08日20時38分 返信する -
お二人の絆
ねんきん老人さま こんばんわ。
大切な大切な奥様の訃報を知り、大変驚いております。
なかなか言葉でうまく表現することは難しいのですが、大切なものを失った方に、心底寄り添いたい。私どもは今そんな気持ちでおります。
旅行記を拝見して、奥様への愛情とともにお二人の絆をありありと感じることができました。
絆というものはもともと目に見えるものではありませんから、たとえ奥様の姿を傍で見ることができなくなっても、お二人の絆は繋がったままだと思います。
ぜひ、お元気を取り戻されて、これからもお二人で楽しい日々を、そして旅を楽しんでいただきますよう心よりお祈りいたします。
koume
腑に落ちるお言葉をありがとうございました。
koume 様、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
妻が死去して今日で2か月、毎日何度も写真や遺骨に話しかけているのですが、なんにも返事がなく、聞こえていないんだろうなあとやりきれない気持ちで過ごしてきました。
そこにkoume様から、
>
> 絆というものはもともと目に見えるものではありませんから、たとえ奥様の姿を傍で見ることができなくなっても、お二人の絆は繋がったままだと思います。
>
というお言葉をいただいて、そうか! と腑に落ちる思いがいたしました。
旅先で何を話しかけても返事がなく、何を見ても写真の表情が変わらず、「やっぱり死んだらそれきりなのかなあ? なんにも分からなくなっちゃったのかなあ?」 と寂しい気持ちに襲われていましたが、聞こえる言葉や見える表情だけじゃないんだ、聞こえなくたって返事はしているかも知れないし、見えなくたって笑っているかも知れないと思えてきました。
どんどん話しかけ、どこへでも連れて行き、いつも一緒だと思うように心がけようと思います。
今、子供たちは「お父さんらしくない」と私を叱りますが、いつか「お父さんらしさが戻ってきたね」と言われるようになりたいと思います。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年07月08日19時46分 返信する -
ねんきん老人さん、お悔み申し上げます。
5月に奥さまを亡くされたとのこと、さぞかしお寂しい事とお察しいたします。
私の場合は1月に母を亡くし
やはり寂しくて、母との思い出の地を訪ねました。
ねんきん老人さんと同じく、母に心の中で話しかけ
母との会話を思い出し、一緒に食べたものを思い出しました。
帰ってきて、数日はぼんやりと過ごしましたが
少しだけ、気持ちの整理が出来たような気がしました。
ねんきん老人さんが、御帰りになって
お土産話を聞いてくれる方が居なくなり、
お辛い事と存じます。
しかし、4トラのメンバーがそれぞれの思いで
ねんきん老人さんの旅行記を読み、
ねんきん老人さんの御心に応援したり
共感の思いを抱いていると思います。
タイトルからも、どれだけ奥さまを大切になさっていらしたのかが
伝わります。
奥さまは、お幸せだったと思います。
ねんきん老人さんとめぐり会えて・・・
奥さまは いつも、寄り添っていらっしゃいますよ、
ねんきん老人さんに。
時間が解決してくれるのをじっと待つしかない
この苦しみ・・・
奥様への愛情がたくさん詰まった
旅行記を拝見しまして、
書き込ませていただきました。
yamayuri2001
心に沁みるお言葉をいただき、人の情けを実感しております。
yamayuri2001さん、わざわざ書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
母上様を失くされた悲しみ、苦しみは余人の言葉を以ってしては表しえない深いものと思います。
それなのに、私ごときにお心遣いをくださって、ご自身の思い出を交えながら励ましてくださったご親切は身に沁みます。
私もyamayuri2001さんが母上を失くされて、思い出の地を訪ねられたことは知っておりました。確か奈良の方に行かれたと思いますが、全体を通して母上様のことはあまり書かれていらっしゃらなかったように記憶しております。私的な悲しみを公的なブログでまき散らすようなことはしないのだなと、それが強く印象に残っておりました。
それにひきかえ私の場合は、全編これ泣き言ばかりで、これでも男かと我ながら忸怩たる思いをしております。
思えば私が母を失くしたときは、職場の中堅としてバリバリ働いていたときで、弔問客への接遇に追われ、母のそばにはほとんどいませんでした。
今回は、そうしたことはすべて子供たちに任せ、ずっと妻のそばについておりましたが、それはありがたいことである半面、妻の死をまともにつきつけられたことでもありました。
妻を連れて行くと約束しながら実現しなかった数々の場所。これから一つずつ宿題をはたしてゆかなければ、私を支え続けてくれた妻に申し訳が立ちませんから、雑事が片付き次第、妻と一緒のつもりで旅に出たいと思います。
いつまでも女々しい白髪老人でいては、妻に顔向けもできませんから、またふざけた旅行記を書けるようになって、妻から「お父さんらしくなった」と言われる日がくるよう、頑張ります。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2017年07月03日18時49分 返信する -
心よりお悔やみ申し上げます
ねんきん老人さん
あまりの衝撃に言葉が見つかりません。
読んでいて、奥様への深い愛情と悲しみが感じられ、不覚にも涙が出てしまいました。
夫婦でいられることの幸せ、共に過ごす何気ない日常がいかに貴重であるか、改めてわが身のことのように感じています。
今は失意の中でしょうが、是非是非一日も早く、お元気になれますよう心からお祈りしております。
--------琉球熱妻も残念だと思います。
琉球熱さん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
前にも書きましたが、琉球熱さんの旅のスタンスは私が羨望するところであり、妻にも「俺もこういう旅がしたいんだよ」と言ったことがあります。妻は貴稿を拝読して「自在に歩いているって感じですね」と感想を言っていました。
元気でいればまた琉球熱さんの旅行記に刺激されて私に次の旅をせがんだりしたでしょうに、今はもの言わぬ存在となってしまい、妻以上に私が悔しい思いをしております。
仰るとおり今は失意のあまり何をする気にもなれませんが、子供たちは「お母さんを連れて旅行に行っておいでよ。下向いてるお父さんなんて、お母さんが喜ばないよ」とけしかけてきます。
いずれ、なるべく早く、次の旅行に出たいとは思っていますので、そのときにはまた4トラのお世話になるかも知れません。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
お心のこもった書き込みに重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
ねんきん老人2017年07月02日10時26分 返信する -
ご冥福をお祈りします。
何時も楽しい旅の話・・今回も一人かな?・奥様もご一緒かな?・
とお邪魔したら、5月に奥様を亡くされたとの事・・びっくりです。
まだまだ気持ちが整理出来ないですよね〜
でも最後に奥様の素敵な笑顔、こちらまで笑顔が嬉しいです。
奥様との思い出、回想しながら気持ちに余裕出来ましたら、4トラに載せてください。
楽しみにしています。どうぞお元気で・・
nimame
ご理解あるお言葉、ありがとうございます。
nimame 様、わざわざの書き込み、ありがとうございます。
妻が亡くなってからまだ2か月も経ちませんが、その間に何度同じ言葉をかけられたことでしょう。
いわく「早く忘れて、元気になってください」「町内会のお仕事やら何やら、あなたは忙しいからいいですよ。忘れられますものね」「旅行にでも行けば忘れられますよ」・・・。
忘れるって・・誰のこと言ってるんだ!
むろん言い返しはしませんが、心の中では、この悲しみが薄れる日なんて来てほしくないと思っています。
nimame 様のように「まだまだ気持ちが整理できない」ことをそのまま肯定してくださる方がいらっしゃると、心底安心します。
また、妻の笑顔を褒めていただいて、そのまま妻に聞かせたい気分になりました。なにせ容姿について褒められるなどということは、人生で経験したことがないでしょうから。
男のくせに、と言われようが、見っともない、だらしない、と言われようが、私は妻のことを考え続けていきたいし、生前「連れて行く」と約束した場所にも改めて行きたいと思っています。
その折りにはまた4トラに旅行記を投稿できればと思っていますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人
2017年07月01日10時34分 返信する -
同行二人・・・
初めまして。自筆の絵なのかしらとお上手さに関心しておりました。
奥様のこと、愛してたんですね。私はツレと仲悪いので奥様が羨ましいです。
この旅も奥様への愛情たっぷりな旅ですから、同行二人旅でしたわよ。
こんなにも愛されていたんですもの、奥様は幸せなはず。
ねんきん老人さん、お気持ちが早く明るく前向きになれますように・・・月並みな言葉ですが、旅には奥様もご一緒してますよ。
chieko2014そう仰っていただけると救われます。
chieko2014 様
男のくせにめそめそして、我ながら見っともないとは思いながら、妻が可哀想だという思いが拭えずにいるものですから、淡路島の記事も読み返して後悔するほど情けないものになってしまいました。
にも拘わらず、妻との同行二人だと仰っていただいて、これほど救われるお言葉はありません。
実は妻の遺骨のひとかけらと、写真を体につけて旅行に出ました。行く先々で、「お母さん、見える?」「お母さん、この前ここで土産を買ったんだよ」と話しかけていたのですが、何を言っても返事がなく、妻はもう遠くに行ってしまったのではないかと思ったりしておりました。
chieko2014 様から、妻との同行二人だったし、妻は一緒にいると仰っていただいて、返事はしなかったけど一緒だったのかなあと思ったり、次の旅行にも一緒に行ってくれるのかなあと思ったり・・・、こんなに嬉しいことはありません。
妻を連れて行く筈だった旅がまだ沢山残っていますので、なるべく早く、また“妻を連れて”旅行に出たいと思います。
力を与えてくださって、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年06月30日09時57分 返信する -
お悔やみ申し上げます。
ねんきん老人さん。
奥さまの事、大変お悔やみ申し上げます。
ご冥福をお祈りいたします。
御自宅のお庭での様子を旅行記で拝見したりしていましたので、大変にショックで旅行記が頭に入りません。
また後日読ませていただきます。
奥さまはねんきん老人さんとご結婚されて幸せな人生だったに違いないと思いました。
お気づかい、ありがとうございます。
まむーとさん、お早うおございます。
小生の失意を慮ってのご丁寧なお言葉、ありがとうございました。
いい年をして私事にうろたえる自分が情けないとは思いながら、毎日、妻が可哀想だという思いばかりが募り、自分が今何をしていいのか分からずにおります。
そんなときに、まむーとさんから妻が幸せな人生だったに違いないとのお言葉をいただき、大変嬉しく思いました。
私は、自分の希望した職業につき、趣味の旅行であちこち出かけ、いつも身の幸せを感じながら、妻より10年も長生きしています。
それなのに妻は、家計の足しにとパートに出たり、私の一人旅の間家でじっと待っていたり、あげくに私より10年も短い人生を終えてしまいました。
私はそんな妻が可哀想で、自分が許せず、今は何をする気も起こりません。
ですが、子供たちが「これからもお母さんを連れてどんどん旅行に出ろ」と言ってくれますので、雑事が少し片付きましたら、妻の行きたがっていた所に行ってみたいと思ってはいます。
そのときにはまた4トラへの投稿もできるかも知れませんので、どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2017年06月29日07時29分 返信する -
唯々 何とも言えません・・・
ねんきん老人さん ご無沙汰しております。
今回の旅行記は衝撃的でありました。
しばらく旅行記の投稿がないので、心配はしておりました。体の調子でも良くないのかなと。
まさか、奥様がこのようなことになるとは・・・
このあいだまで、仲良く旅行していたじゃありませんか。
今の私としては、先輩にどのようなお言葉を差し上げていいのか全く分かりません。
私の無礼をお許し下さいませ。
私のお願いとしては、これからの旅行記にも奥様を登場させて下さいませ。
お遍路さん用語に同行二人というお言葉があります。弘法大師さまと一緒にという意味だそうですが、私はいつまでも夫婦一緒にという意味でもあると信じています。
ですから、これからのご旅行にもお連れしていただいて、一緒にいたんだよとお写真も掲載なさって下さいませ。
先輩の慈愛と知性とユーモアを持った人柄を尊敬しております。
これからも永くお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
合掌olive kenjiご丁寧なお言葉をいただき、恐縮しております。
olive kenji さん、ご無沙汰をしてしまい、申し訳ありません。
妻がいよいよ助からないと医師に告げられたころからパソコンに向かう気持ちの余裕がなく、失礼を続けておりました。
そしてとうとう妻を失って、妻に何もしてやれないまま、むざむざと死なせてしまった我が身が許せず、茫然自失しておりました。
心身に鞭打って投稿しました旅行記も、私事にうろたえる老人のだらしなさを露呈しただけの、意味のないものになってしまいましたが、そんな私への温かいお言葉を頂戴して、ただただ恐縮しております。
「早く忘れて」と励ましてくれる知人もいますが、「忘れる」などという冷たいことができるわけはなく、また、世界中の人が忘れても「俺だけは忘れないよ」と妻に言ってやりたい気持ちですから、今の悲しみから抜け出そうとは思いません。
それでも、自分がしっかりしないことは妻に対しても悪いことだと思いますので、これからも、気持ちの中では妻を連れて旅行をしたいと思っています。
そんなときにはまた旅行記もアップしてみますので、どうかよろしくお願いいたします。
ご丁寧なお言葉、重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。
ねんきん老人2017年06月28日14時10分 返信する -
こんなカンジなんですね!
こんにちは。はじめまして。
わかなと申します。
柳川の近くまで足を運んだことはあるのですが、実際に柳川の街をこの目で見たことがなく、とても興味深く拝見させていただきました。
水郷の里とは聞いておりましたが、なるほど。
こんなカンジの街なのですね。
私もまた柳川方面を攻めたくなりました(笑)お礼が遅くなり、申し訳ありません。
わかなさん、こんばんは。
柳川の記事に書き込みをいただいていながら、お礼がこんなに遅くなり、申し訳ありません。
ちょうど書き込みをいただいたころから、私事でずっとパソコンを開けずにいたものですから、わかなさんの書き込みに気づかずに今まできてしまいました。
柳川はやはり舟に乗ってこその柳川だと思います。 乗ってしまえば、どこの舟も同じような気もしますが、他所の自然の中での舟下りと違って、街中を行くというのが珍しく、面白いと思います。
是非一度試してみてください。
それと、せっかく柳川に行くのでしたら、極上のうなぎを召し上がることをお勧めします。私はグルメではないので、何を食べても同じなのですが、たまたま柳川に行った人と話をする機会などに、「自慢できる」のはいい気分です。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2017年06月29日18時59分 返信する



