ねんきん老人さんへのコメント一覧(67ページ)全873件
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白黒写真がまたなんともいえず
ねんきん老人さん、こんにちは。
奥様の供養になったのだろうかという疑念。
そのお気持ち、お察しします。
私も、母が急死して8年経ちますが、
旅行に行くたびに、
「お母さん、ごめんね。私だけ楽しんで。
お母さんも一緒に連れてきてあげたかったな」と考えます。
でも、寝ても覚めても頭から離れない。
そうしたお気持ちのねんきん老人さんを、
きっと奥様は空の上からすごく心配されているのではないでしょうか。
私が奥様の立場だったら、
ねんきん老人さんが、いつも楽しく、自分の分まで毎日を楽しんでいる、
そんな姿にほっとして、自分も幸せな気分になれるような気がします。
まあ、勝手な私の想像ですが(^^;
ところで、恐山。
白黒写真で見ると、
カラスも永代無縁碑も、
いかにもといった雰囲気が感じられ、
ちょっと怖い感じですね。
それにしても、お食事。
お皿を持って食べないと、注意されてしまうんですか。
厳しいのですね。
kiyo
私だけが楽しむことへの罪悪感を克服しなければいけませんね。
kiyo さん、書き込みありがとうございました。
母上を亡くされたのですか。 急死とありますから、心の準備もなく、さぞ辛かったことと拝察いたします。
旅行に行くたびに自分だけが楽しい思いをすることを母上に謝る気持ちだったとのこと、よく分かります。
私も元気いっぱいだった妻が軽い気持ちで病院に行って、その場で癌を告げられ、余命1年を宣告され、その11か月後に旅立つという状況でしたから、「そんな馬鹿な!」という気持ちに捉われたまま介護生活を送りました。
妻が死んでそろそろ1年が経ちますが、いまだに何をする気にもなれません。
桜が咲いても、妻が見ることができないのに自分だけ見に行くのは気が咎めて行けません。炊事ができないので専ら外食に頼っていますが、メニューで美味しそうなものを見ても、妻が食べられないのに自分だけ食べるのは妻が可哀想に思えて、いつも同じものばかり食べています。
テレビも、妻が見られないのに自分だけ見る気にはなれず、スイッチを入れることさえしません。
でも、kiyo さんの仰るように、私がそんな生活をしていることを妻は喜ばないかも知れませんね。
妻を安心させるためにも、私自身が以前の私のように行動的にならないといけないのかも知れません。
母上を急に亡くされたkiyo さんの、実感としてのアドバイスですから、私も少し努力してみようかと思います。
いつか妻に追いついたときに、妻に叱られないように、努力して、妻の生前の私の姿をそのまま見せてやらなければとも思います。
妻の立場に立ってのアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年04月02日16時04分 返信する -
東北はいいですよね
旅行記楽しませていただきました。
じっくり内省するなら東北地方はよいですよね。
田沢湖は深くてきれいな水のイメージがありましたが、
残念ながらこれは昔の話ということを、自ら旅して知りました。
玉川温泉の強酸性水(玉川毒水)が田沢湖へ誘導される工事のせいで、
湖水は強酸性となり生物の棲めない死の湖になったと。
現在は薬剤による中和処理がなされていますが、相変わらず強酸性
なのでそれに強いウグイしか棲めないのだと。
(かってはクニマスがいたのに・・)
ところで栗駒山のあたりまで行かれたのですね。 ここには私の大好きな
須川温泉があります。 秋田・岩手の県境、栗駒山の中腹に2軒の宿が
あります。 人気がありすぎて予約のとりにくいのが秋田側の栗駒山荘:
http://www.kurikomasanso.com/
岩手側には須川高原温泉: http://www.sukawaonsen.jp/
このあたりからは秀峰鳥海山の姿が実に美しいです。
機会がありましたらお試しを。 -
あやあ~! オメエも秋田さ行っっだが~?
olive kenji さん、ユーモアを散りばめた書き込み、ありがとうございました。
なんと貴兄も秋田にいらっしゃったとか。
私も秋田弁を聞くことはほとんどなく、「せめて嘘でもいいから、観光施設の切符売りの方でも方言で話してくれれば・・・」という文に「んだ、んだ!」と思いながら笑ってしまいました。
「秋田美人ってどこにいますか」と聞かれたら・・・、そりゃあ、その女性は起こりますよね。んだ、んだ。
辰子像。万人が「いいね!」を押しているのかと思っていましたが、貴兄が神秘性芸術性を感じないと聞いて、おーっ!と思いました。んだ、んだ。
キャペの聖水は思考力低下や不安感を低減する効果があるのですか!? そうと知っていれば2リットルのペットボトルを持って行くのでした。なにしろ私は自分でも絶望するくらい思考力も記憶力も衰えていますので。
同じ場所に行かれた方の感想をお聞きするのはいいものですね。同志に会えた気分です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人 -
オラも秋田へ行ってたんだべ
待ってました先輩の最新旅行記。今回もユーモア満載で楽しませて頂きました。
いい時季にいい所へ行ってましたね。実は私も先月秋田へ旅行していたのですよ。
優しそうな人達と民話の世界みたいでいっぺんに秋田が大好きになりました。
ただ期待してた秋田弁をあまり聞くことなく、ほとんど標準語でした。
せめて嘘でもいいから、観光施設の切符売りの方でも方言で話してくれればと思いました。でも会話が進まなくて、行列になってしまうか。
小野小町が秋田湯沢生まれとは知りませんでした。
ただ秋田美人らしき人を見たこともなく、うちの近所の姉ちゃんおばちゃんと変わらなかったです。それに秋田美人ってどこにいますかと女性に聞くのは失礼だし。
守護神 鹿島様はいいですね。本当の土着文化を感じます。見てみたいです。
それに比べ、田沢湖の辰子像は全く神秘性芸術性を感じないです。先輩と同意見です。
あんな像は、素人が作ったのか公園に放置されっぱなしのがありますけど。
角館では知っていれば、たそがれ清兵衛のロケ地松本家にも行ってみたかったです。
でも大雪だったので近くへ行っても大雪につぶされた廃家とかしか見えず、見逃したかと思います。
あそこをキャペというのですね。どこがキャペに似ているのでしょうかね。
でもキャペちゃんの聖水を浴びたくなりました。だって効能に思考力低下や不安感を低減できると書いてましたね。今の私にぴったりです。
まだ南下しているご旅行記が続くのでしょう。楽しみにしています。
どんも どんも olive kenji
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ご無事に結願されましたね。
ねんきん老人さん、こんばんは
四国八十八カ所をご無事に巡られ結願されましたこと、おめでとうございます。
お疲れ様でした。 奥様への何よりのご供養となったことと存じます。
ご夫婦の強い絆を随所で感じることができ、私たち夫婦もこのようにありたいと願っております。
ずぶ濡れになったねんきん老人さんを守ってくれたのは、やはり(奥様が買って下さった靴ではなく)奥様なのではないでしょうか…。 全てのことは繋がっており巡り巡ってそのような形で、ねんきん老人さんのことをいつも案じていらっしゃる奥様が、たとえこの世にお姿がなくとも、見守って下さっているように感じられます。
桜の便りも届き始めましたね。
まだまだ寒暖差がありますので、どうぞくれぐれも体調管理にはお気をつけ下さいませ。
sanabo
今日も雨。でも大丈夫です。
sanabo さん、お早うございます。
示唆に富んだご教示をいただき、ありがとうございました。
「ずぶ濡れになったねんきん老人さんを守ってくれたのは、やはり(奥様が買って下さった靴ではなく)奥様なのではないでしょうか…。 全てのことは繋がっており巡り巡ってそのような形で、ねんきん老人さんのことをいつも案じていらっしゃる奥様が、たとえこの世にお姿がなくとも、見守って下さっているように感じられます。」
「すべてのことは繋がっており巡り巡って」というお話には心底納得がいきます。そう思えば、私を守ってくれたのは靴ではなく妻だったというお言葉が胸に沁みます。
考えてみれば、今私は妻に心配をかけないように、生前の妻が〝うるさく”言っていたこと、たとえば「刺身に醤油をかけ過ぎないように」とか「毎日歩くように」とかいうことを守って生活していますが、そういうことは「自分のため」というより「妻を喜ばせたい」というだけでやっていることで、結果的にそれが私を守っているのだと思います。
sanabo さんに言われて、あのとき俺を守ってくれたのはお母さんだったのか、と素直に思えてきました。
偶然今日は雨で、室内に雨音が聞こえるほど降っていますが、あの日のことを思い出しながら雨を眺めています。
庭には、妻が貰ってきたレンギョウが大きくなって咲き誇っています。
いつも心に響く書き込みをしてくださって、本当にありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2018年03月20日11時52分 返信する -
奥さまとの思い出
ねんきん老人さん、はじめまして。
奥さまとの思い出、ロマンチックですね。
果たして私も時が立てば花にまつわるワイフとの思出話ができるものでしょうか。もとい、年齢的にも私の方が先立つでしょうから、ワイフが何か花と共に覚えてくれるのでしょうか。
今度、花粉が収まったらワイフをキャンプとまでは言わずとも、ハイキングくらいに誘ってみようかと思いました。
Salaam思い出は恥ずかしいものばかりです。
Salaamさん、はじめまして。 書き込み、ありがとうございました。
妻との思い出がロマンチックだなんて、とんでもない。 思い出すたびに恥ずかしい思いばかりです。
とくに花にまつわる思い出は、おのれの無知を振り返るようなものですから、できることなら消し去りたいことばかりです。
奥様とSalaamさんのどちらが先かということは分かりませんよ。
私は妻より10歳年上ですから、男女の平均寿命を考えても私が先に逝くことは疑いもないことだと思っていました。妻はバレーボールや卓球を熱心にやっており、ほかの人と比べても体力もある方だと思っていましたからなおさらです。
それが自覚症状もないままにガンだと告げられ、半信半疑でしたが、その11か月後には死んでしまいました。
そうと分かっていればもっとあちこちに連れて行ってやればよかったと後悔の毎日ですが、もうどうしようもありません。
Salaamさんも、ご自分が先だからなどと呑気なことを言っていないで、お互いに今しかないというくらいの気持ちで、奥様を大切になさってください。
縁起でもないとご不快に思われるでしょうが、これは思ってもいなかった妻の死に直面した男の、自分への怒りに発した切なるご忠告ですから、悪しからずお許しください。
ねんきん老人2018年03月14日20時26分 返信する -
しみじみと味わいのある旅行記ですね
ねんきんさん(失礼)の旅行記にはいつも感情移入させられる
のですが、今回は特によかったです!
青森はぼくも大好きな地で何度も訪れています。車での移動で
あれば、四つの海が一日の内に見れてしまう
(太平洋・陸奥湾・津軽海峡・日本海)。
とある夏の日、地図帳で見つけた淋代海岸という地名に惹かれ、
旅立ちました。
淋代海岸とは鉛色にうねる太平洋がただ茫洋と広がる地であって、
港や漁船などもほとんど目にしない、およそ人の暮らしをあまり
感じさせない淋しい場所でした。なんと正確な地名でしょうか。
その日の午後に津軽側に移動しましたが、鯵ヶ沢など日本海側
は陽光にきらめき、波もおだやか、海水浴客も見かけたのでした。
こと夏の間は、東京地域の人間の抱く太平洋側と日本海側のイメージ
が逆転した在り様が、新鮮に感じられたのでした。
さて、以前ご紹介の城山三郎著作はお気に入られたようですので、
再度ご紹介。 城山三郎 著 「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」
「きみ無くて 何の桜か 箱根路」
「この夏は 写真とともに 花火見る」
ご一読あれ。太平洋側と日本海側のイメージ
エンドレスジャーニーさん、書き込みありがとうございました。
淋代海岸の情景は仰るとおり人の暮らしをあまり感じさせないですね。
エンドレスジャーニーさんが海の色や波にまで目を留められた感性に脱帽です。私はそこまで気がつきませんでした。
確かに私たちは「演歌の似合う日本海」などと言って、日本海は鉛色でうねりが強く風も吹く海というイメージを持っています。
「ひまわりはいつも太陽に向かって咲く」という先入観同様、ステレオタイプな見方であったと恥じる次第です。
ご教示いただいた「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」は大きな本屋を2軒回りましたが置いてなく、取り寄せを依頼しました。
入りましたら読ませていただきます。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2018年02月28日14時55分 返信するRe: しみじみと味わいのある旅行記ですね
ネット購入(例アマゾン)に抵抗がなければPCで簡単に注文できますよ。
ぼくは程度のよい中古をアマゾンで1円で買いました♪2018年02月28日16時41分 返信する -
恐山。
ねんきん老人さん・・こんにちは・・
四国の巡礼も終わり、如何しているかしら?と思いましたら、恐山にも行かれたんですね。
千葉から青森って、かなりの距離走りましたね・・
道中にはナニコレ珍百景、ほんと只見ただけではビックリしますが・・
詳しく書かれていて、なるほど・と納得して読ませて貰いました。
nimameも恐山は5・6年前でしょうか?
4トラ仲間のTO今中さんと行ったのですが、手配全てお任せで宿坊にも泊まりました。
泊まった人でなければ解らない雰囲気、朝のお参り凄く厳粛な気持ちになり・
身内を亡くされた人の気持ち、垣間見た気が致しました。
イタコの口寄せもしていたなんて、なかなかお目にかかれませんよね・・
でも聞いてみると無難な言葉ですね!!
それこそ宿坊に泊まった次の日の事思い出しました。
nimame朝早く目が覚めて、何時も一人で散歩に出かけるのが好きで・・
この宿坊も何時もの如く散歩に、門が空いていたので三途の川まで歩いて・
所が帰って来たら門が閉まってるェェ(´д`)ェェ
焦りました。
回り見回しても人が居ない、ひたすら誰か出て来るの待って・・
後で聞いたら、門は掃除の為開いただけで、掃除が終わると閉められた!
今・考えたら携帯も何も持たなかったのかしら?・
自分でも焦った記憶しか残っていません(笑)
千葉と言えば房総半島、寒い網走に居るnimameにしたら、春一番菜の花見ながら房総半島良いな♪
と思ってしまいます。
今年も奥様と一緒に出掛けた旅、楽しみに待っていますね。
nimame体験の共有って、嬉しいですね。
nimameさん、丁寧な書き込み、ありがとうございました。
恐山総門が開くのは確か6時だったと思いますが、それより前の掃除の時間に出てしまったとは! お連れさんも心配したでしょうね。 朝の勤行に間に合って良かった、良かった!
nimameさんが恐山に行かれたということなので、4トラの過去の旅行記を探して「北海道より東北に着きました~」という旅行記を見つけました。
早速拝読すると、載っている写真、出てくる話にいちいち覚えがあるので、「うん、うん!」「そう、そう!」と納得しながら、自分の旅行を思い出していました。体験の共有って、嬉しいものですね。
房総は今、花の盛りです。是非お出でになってください。
網走に行ったのはもう20年近く前ですが、最寄貝塚近くの海岸に流氷が浮かんでいて、その青さに感動した覚えがあります。また是非行きたい所です。
これからも妻と二人(のつもり)で旅に出たいと思っていますので、また駄文を弄すると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年02月18日16時51分 返信するRE: 体験の共有って、嬉しいですね。
> nimameさん、丁寧な書き込み、ありがとうございました。
>
> 恐山総門が開くのは確か6時だったと思いますが、それより前の掃除の時間に出てしまったとは! お連れさんも心配したでしょうね。 朝の勤行に間に合って良かった、良かった!
> nimameさんが恐山に行かれたということなので、4トラの過去の旅行記を探して「北海道より東北に着きました?」という旅行記を見つけました。
> 早速拝読すると、載っている写真、出てくる話にいちいち覚えがあるので、「うん、うん!」「そう、そう!」と納得しながら、自分の旅行を思い出していました。体験の共有って、嬉しいものですね。
>
> 房総は今、花の盛りです。是非お出でになってください。
> 網走に行ったのはもう20年近く前ですが、最寄貝塚近くの海岸に流氷が浮かんでいて、その青さに感動した覚えがあります。また是非行きたい所です。
>
> これからも妻と二人(のつもり)で旅に出たいと思っていますので、また駄文を弄すると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
>
> ねんきん老人
ねんきん老人さん・・恐れ入ります。
nimameの覗いて頂けて嬉しいです♪
房総半島は今が花盛りですか・・
飛んで行きたい気持ちです〜
寒い網走から、暖かい地方に凄くあこがれるのですが、旦那がとにかく冬は出ない・
特に1月・2月、何故かと言えば、留守の間に雪で家の前が埋まる・・
そんな理由で何処にも出かけれず、ストレス溜まります(笑)
ねんきん老人さん網走に来た事ありましたか・・
20年前と言えば、まだ働いていた時期でしょうかね?
今年も無事流氷が接岸して、観光シーズン真っ只中です。
流氷見るのに最適なのは、3月暖かくなって・まだ流氷も居座ってる。
そんな時が最高なんですが、そんなうまい話しはありませんね!!
暖かくなれば流氷も去っていきますしね!
今日も別の場所で・・と思い、流氷ウオッチングに行って来ました。
後でアップ出来ればと思っています。
有難う御座いますm(__)m nimame
2018年02月19日14時05分 返信する -
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イタコ
ナニコレ珍百景の軽いジャブから始まった旅記でしたが、まるで
太宰の作品を読んでいるかの如くぐんぐん惹き込まれました。
1枚1枚すべての写真から魂の叫びが聞こえてくるかのよう。
まだ見ぬ東北・恐山がこんなに深いとは。
ねんきん老人さんの軽妙な語りで巡る大満足の旅でした。
4tra 一読者のボクですらこうですよ。
「お父さん、本当にありがとう。とても楽しかった。」
「ねんきん3割増しになるよう頼んでおくね。」
津軽の風にまぎれ、そんなささやき声が聞こえました。ももであイタコさんのお言葉、心に沁みました。
ももであさん、書き込みありがとうございました。
過分な上にも過分なお言葉をいただき、恥じ入るばかりです。
恐山の職業イタコの発する、誰にでも当てはまる「死者の言葉」には呆れましたが、ももであさんの書いてくださった「お父さん、本当にありがとう。とても楽しかった」「ねんきん3割増しになるよう頼んでおくね」という妻の言葉は、心に沁みました。
職業イタコは、客が死者に会いに来たとは思うでしょうが、死者と一緒に旅行しているとは思いませんものね。
「楽しかった」という言葉は私にとって最高のもので、また妻と一緒にどこかへ行こうという気が湧いてきました。
ねんきん3割増しになったらホテル泊、3割減になったら車中泊。どっちにしても出かけたいと思います。
そのときにはまた4トラに投稿しようと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年02月12日09時31分 返信する同行二人
朝起きて、たまたま4traのタイムラインで目に付いたねんきんさんの
ブログを拝見したら、取り憑かれたように惹き込まれて、とにかく
書き込みしたくなる衝動に駆られました。
どうやら、「やっぱり職業イタコじゃ、だめねぇ~」ってことで!?
58万人の4tra会員の中から、ボクに白羽の矢が立ったようです。
そこまでして奥様は、感謝の意を伝えたかったのですね。
追伸
「お父さん自身が、元気に旅を楽しんでくれることが一番嬉しい♪」
寂しくないといえばうそになるでしょう。でも決して一人旅じゃない。
いつだってお二人で、これからも素晴らしい旅をお続け下さい。2018年02月12日14時35分 返信する妻の言葉に乗って旅に出ます。
イタコさん、また妻の言葉を伝えてくださって、ありがとうございます。
妻は私の嘘を見破ったりする特殊な能力をもっていましたが、今また「本当のイタコ」を探す能力を発揮して、ももであさんに白羽の矢を立てたようです。
「お父さん自身が、元気に旅を楽しんでくれることが一番嬉しい」というなら、私も旅に出ようと思います。
妻を連れて行ってやれなかった所に私だけが行くのは妻に悪いという気持ちがあって、なかなか腰が上がらなかったのですが、同行二人で妻への罪滅ぼしの旅に出ようかなという気にもなってきました。
仮面をかぶって人付き合いをしている毎日ですので、旅の空で仮面を捨てて妻と二人きりになるのは、きっと楽しいと思います。
温かいアドバイスをありがとうございました。
ねんきん老人2018年02月13日15時46分 返信する



