ねんきん老人さんへのコメント一覧(68ページ)全873件
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ご無沙汰しています
ねんきん老人さん、おはようございます。
久しぶりに旅行記拝見させていただきました。
文中になくなられた奥様への思いが溢れていて、同じ年代の私としては、胸が痛くなる思いでした。
ねんきん老人さんの寂しさを思ってキャンプに誘ってくださる娘さんご家族。
奥様もご一緒に楽しまれたことと思います。
そういう温かい思い遣りに溢れた人々に囲まれて、お幸せですね。
奥様もきっとご安心なさっていますよ。
himmel妻を安心させるためにも頑張ります。
frau.himmelさん、わざわざの書き込み、ありがとうございます。
妻を先に逝かせて自分だけ人生を楽しむ気にはとうていなれませんが、だからといって廃人のようにうなだれた姿を人様に見せるのは私の信条に反しますので、はたから見たら元気いっぱいに見えるように頑張っています。
先日も老人会の一泊バス旅行でいささか品のない宴会芸を披露し、「奥さんが亡くなって前よりも元気になったねえ」などと言われました。
妻がもし見ていたら安心するようにと思って、掃除もしています。 料理だけはどうにもなりませんが、それも最近はスーパーに行って惣菜を買ったりしていますし、シールの貼られたパックを選べば安く済むことも覚えました。
妻を連れて行ってやれなかった所にも、行こうと思っています。もちろん傷心旅行などではなく、妻を案内する楽しい旅行にするつもりですし、その結果はまた4トラへの投稿でご報告したいと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年02月11日17時54分 返信する -
またぞや~~!
ねんきんさん、お久しぶりです。
また、めんご言うとる~~~~^^死語なのよ( ´艸`)
キャンプ旅は娘さん家族と楽しんでらしたのね。お孫さん、可愛いですカワ(・∀・)イイ!!
私も早く孫が見たいですが、こればかりは・・・
山百合の立姿、奥様のようだったのかしら?綺麗な奥様ですものね。
でも、あんまり、未練を持ったら奥様も浮かばれません!黄泉の国の入口で彷徨うてそうです・・・
ねんきんさんはねんきんさんらしく、奥様の分も楽しく過ごして下さいまし^^
chieko2014
めんごめんご!
chieko2014さん、こんにちは。
書き込み、ありがとうございました。
せっかく「死語」だとご指摘くださったのに、また使っちゃって・・・めんごめんご!
< 山百合の立姿、奥様のようだったのかしら? >
そばかすだけは似ていました。
妻が死んで9か月が経ちました。 人生がこんなに詰まらないものだとは・・・。
でも人様には関係ないことですので、元気で楽しいように振舞っています。先日も老人会の節分で鬼になって暴れ回りました。
「元気そうで良かったわ~」
「前より楽しそうですねえ」
などと言われると、腹の中で「このバカヤロー」と思っていますが。
妻が今どこにいるのか分かりませんが、私は妻に十万億土のかなたへの旅を一人でさせる気にはなれませんので、毎日妻に「まだ出発しちゃあダメだよ。俺と一緒に行くんだから、ここで待ってるんだよ」と話しかけています。
妻がまだそばにいると思うので、しっかりしなくてはという気持ちになれます。
ですから、私は大丈夫です。 ご心配いただき、ありがとうございます。
また、なるべく楽しい旅行記を書きますので、お付き合いをよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2018年02月10日13時49分 返信する -
暑い夏が恋しい( ^ω^ )
ねんきん老人さん♪
こんばんは。
年が明けて、寒さがぐっと身に染みますね。
夏休みのお嬢さん家族とのキャンプ、大変微笑ましいですね♪
塞ぎ込みがちなところをやはり家族はわかるのでしょうね。お孫ちゃん達も可愛い盛りですね~~( ^ω^ )
奥様もきっとねんきん老人さんとハイキングを楽しまれたのをきちんと覚えていて、一緒に楽しまれたのではないかと思います。
ねんきん老人さんが話しかけたら、きっとうなづいているでしょうね( ^ω^ )
寒波に見舞われ寒さが厳しい季節になりましたが、ご自愛くださいませ。
そして、春も近いですから、温かくなったら、また奥様と相談しながら良い旅をなさっつくださいね。
はすのはな妻と相談しながら・・・そうか!
はすのはなさん、こんばんは。
人様にとっては何の参考にもならない私的なキャンプ録をお読みくださり、さらに書き込みまでしてくださって、本当にありがとうございます。
私は退職と同時に、待ってましたとばかり地域の雑用を押し付けられ、町内会の役員だの民生委員だの、はたまた社会福祉協議会だのとほとんど毎日のように動き回っています。
死んで、一人ぼっちで寂しい思いをしているであろう妻を思うと、そういう雑用を全部断って毎日仏壇の前で時間を過ごしたいのですが、世間様にとっては私の妻の死などはとるに足らないことで、そんなことのために役員を降りるなどということは許してくれません。
仏壇の中で一人で留守番をしている妻を思うと、可哀想でならず、聞こえないとは思いながらも、ついつい妻に話しかけてしまいます。もちろん周りに人がいないのを確認してからのことですが、もし人に見られたら、いつもブツブツ独り言を言っている気のふれたジジイだと思われることでしょう。
そんなときに、はすのはなさんから「また妻と相談しながら」良い旅をするようにと仰っていただいて、ハッとしました。
私は、妻は死んだとはいえ、いつも私のそばにいると思っており、生きているうちに連れて行けなかった所に、今からでも連れて行こうと思っているのですが、「妻と相談しながら」という考えはありませんでした。
そうか! 俺が一人で決めるんではなく、女房と相談して行くんだ!
そう思ったら、旅に出るのが急に楽しみになってきました。 不思議なものです。
はすのはなさんのアドバイスを無駄にしないよう、これからの二人旅を作り上げてゆこうと思います。
ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年01月30日21時27分 返信する -
新年から冴えていますよ
ねんきん老人さん 遅く遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年頭から旅行記が冴えていますね。
いつものごとく、いい写真を表紙に持ってきます。私も見習わないと。
魚沼川は小さな渓流でも、凄く素敵な所ですね。赤パン君の飛び込みとか、青春の息吹を感じ取ることができるいい写真です。私もこんな所で戯れたいです。
月見草のお話から気が付いたのですが、奥様とは10代からのお知り合いだったのですか
。凄いですね~何が凄いって・・やっぱり凄いのです。
それと月見草の歌など初耳ですが、先輩の博識とロマンチズムに脱帽です。
ご満悦の子供たちのトリミングの写真、可愛いし、なんといい表情なんでしょうか。
ご家族にとっては一生ものの記念写真ですね。いいお爺ちゃんがいて幸せですね。
山百合は、おそらく奥様ではなかったかと思います。お見送りに来てたのですよ。気をつけてお帰りなさいと。
今年もお互い健康でいましょう。先輩は私のカンフル剤です。
olive kenji
失われた若さへの羨望でしょうか。
olive kenji さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
ジジバカの写真に過分なお褒めをいただき、恐縮するやら恥じ入るやらで慌てております。
今思うと娘家族を含めて出てくるのは若い人ばかりで、老人の私は専らそれを見ているだけの、なんとも情けない旅行記になってしまいました。
山百合を妻だと言っていただいて、私にしてみれば「とんでもない! 妻を花に喩えればせいぜいドクダミでしょう」というところですが、妻が聞いたら「そうでしょう? 私は山百合ですよ」と、その気になって喜ぶことでしょう。
ですが、さあこれから遠い道を帰るというそのタイミングで見つけた花ですから、olive kenji さんのお言葉を素直にいただくことにします。
いつもながら、ありがとうございました。今年もまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年01月21日17時04分 返信する -
やはり知らないことばかり
ねんきん老人さん、こんにちは
大変ご無沙汰しております。
今回もまた勉強させていただきました。
またまた知らないことばかりです。
漫然と眺めるのではなく観察すること
「?」と思ったことは調べること
簡単なようですが、常に実行するのはそうたやすいことではありませんね。
まして、ただでさえちょっと浮かれている旅先ではなおさら。
旅先でも常に観察し、疑問に感じたことは調べるねんきん老人さんには、いつも感心しきりです。
それにつけても、「繁盛」「繁昌」ですか・・・
当用漢字とか常用漢字とか、わけのわからない呼び名をつけて区分するのは馬鹿馬鹿しいですね。漢字で表記した方が意味が分かりやすい単語もあるのに、熟語の一文字だけをわざわざ平仮名にするなんてもってのほかです。
支離滅裂ですが、今回も楽しませていただきました。
-------琉球熱----------
漢字の制限へのご意見、同志を得た思いです。
琉球熱さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
ご自分の知識と勘と足とで自在に旅をアレンジされている琉球熱さんの自在さにかねがね羨望を抱いているところですが、その琉球熱さんから過分なお褒めをいただき、却ってうろたえております。
若いころは自分の無知を指弾されて落ち込んだことが数知れずありましたが、最近は無知を嘆くより「へー、そうだったのか!」と喜ぶことが多くなり、我ながら甘くなったなと実感しているところです。
当用・常用とかいって漢字にあれこれ制限を設けている昨今、自分の思いとは違う字を書かなければならないことが多く、不満を募らせておりました。
たとえば「岩の上に座った」と書くときに、私としては「坐った」と書きたいのですが、当用漢字にないということで仕方なく「座った」と書いています。
当用漢字だけで育ってきた若い人が読んだときに誤字だと思うだろうという心配があるからです。
坐るという動詞を表すのに、どうして場所を意味する「座」を使わなければならないのか、その制限の意味が分かりません。
また私は眼科で「飛ぶん症」と書かれ、何のことですかと訊いたことがあります。「飛蚊症」と書かれれば、自分の自覚症状にぴったりですのですぐに理解できたと思うのです。 琉球熱さんのおっしゃる「熟語の一文字だけをわざわざひらがなにする」愚かさを痛感している所以です。
琉球熱さんのご指摘を拝読して、我が意を得たりという思いをし、味方ができた気分です。
以前、アメフラシをウミウシと書いたところ琉球熱さんから「それはアメフラシだ」とご指摘を受け、その後は同じ恥をかかなくて済んでいます。なにかと心強い存在である琉球熱さんを「同志」と呼んでは甚だ失礼ですが、どうかこれからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2018年01月14日14時14分 返信する -
ぐっときた
当方にも遠からぬ内にやってくる別れ。
それに思いをいたすこの頃、この旅行記にはぐっとくるものがありました。
貴兄の慰めになるかはわかりませんが、推薦書をひとつ。
城山三郎 著 「そうか、もう君はいないのか」
http://www.shinchosha.co.jp/book/113334/
音楽から推薦曲:
半崎美子 「空の青」 「明日へ向かう人」
詩も曲も胸に迫るものがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=7UBkNYAPcpk
どうかご自愛下さい。改めて妻に感謝しました。
エンドレスジャーニー様、優れた本と曲をご紹介くださり、ありがとうございました。
「そうか、もう君はいないのか」という本の存在すら知りませんでしたが、書き込みをいただいてすぐ書店に走り、一気に読み終わりました。
そしてもう一度、今度はゆっくり、じっくり再読しました。
随所で、そうそう、お母さんもそうだった、と思いながら読み、何度か涙をこぼしましたが、旅の途中で珍しく疲れを見せ、その直後の健診で癌を告げられ、私自身が現実を理解できぬうちに死んでしまった妻と重なる部分が多く、辛い読書となりました。
私は妻の生前、人様の前ではいつも「うちの飯炊き女です」というように言っており、女房に優しい言葉をかけるなどということは男の名折れだと思っていたのですが、最後の数か月は自分でも信じられないくらい妻に優しい気持ちになり、わずかな飯粒を口に運んでやるときも、食べやすいように、こぼさないようにと心がけていました。
露骨に優しくすると妻が自分の最期を察してしまうかもしれないと思い、ときにはわざときついことを言ったりもしましたが、それすらも今は後悔しています。もっともっと優しくしてやりたかった・・・その思いは消えません。
城山さんの本を読んで、妻の言葉の一つひとつが、自分の死期を感じていた故であったことを思い知りました。それだけ妻が可哀想だという思いが私を責めています。
エンドレスジャーニーさんは、この本が私のなぐさめになるかは分からないとおっしゃいました。確かに慰めにはなりませんでした。でも、もともと私は慰めはいらないのです。
親類縁者、友人知己が私を慰めようと月並みな言葉をかけてくれますが、そのたびに「この悲しみをいつまでも持ち続けていくのは俺の望むところだ。放っておいてくれ!」と思っています。
この本を読んで私は、そうか、城山さんも子供のように悲しみ続けたんだと思って、大きな共感を覚えました。
そういう意味で、たしかに「慰め」にはなりませんでしたが、これ以上はないほどの「励まし」にはなりました。 よい本を教えてくださって、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年01月13日20時14分 返信するRe: ぐっときた
小生も本書を繰り返し読みました。けれどこれを家内に見つけられる
のが気恥ずかしくて、目立たない場所に半ば隠しておきました。
ある時、久しぶりに本書を探したところ美しい花柄のブックカバーが
かかっておりました。 私にはブックカバーの趣味はありません。
彼女は本やカバーの事は一切口にしません。 私もまた。
してみると本書は私から彼女へのラブレターの役を担ってくれた、
そしてカバーは彼女のからの素敵な返事のように思えたのでした。
口に出さなくたって気持は通じます。 貴兄のお気持ちは奥さまに
充分伝わっていたでしょう。 それではまた。2018年01月13日22時37分 返信する羨望の極みです。
エンドレスジャーニー様、書き込みありがとうございました。
本に黙ってカバーをかけておかれた奥様のさりげない表現、それを見たのに何も言わないご主人。小説か映画の一シーンのようなご夫婦のありように、城山さんご夫婦の日常が重なって想像されました。
私たち夫婦にはそういう洒落たやりとりはなく、お互いに相手の鈍感さを嘆きながらの45年間だったと思います。
どうか奥様を大切になさってください。私のように後悔しない為にも。(縁起でもないとご立腹かと思いますが、私は妻の身体の異変に気づかず手遅れになってしまいましたので、同じ過ちはどなたにも犯してもらいたくないのです。ご容赦ください)
ねんきん老人2018年01月16日16時43分 返信する -
楽しく拝読しました
数年前の旅行記ですがほっとさせられ、そして面白かったです。
楽しかったあの時分を思い出させるのはどうかと逡巡したのですが、
ちょっと惹かれてしまったので・・・・
ねんきん老人様執筆記事のランキングつけたら、多分これがぼく好み
トップかもしれません。
実はぼくも去年大山へ行って、大失敗しました。ともかく年齢的な体力の
衰えを甘くみていて、且つ初心者向けとのガイド記事を盲信した結果・・・
頂上までなんとか辿りついたのですが、下山で膝が完全にアウト!
ケーブルカーの最終便に間に合わないおそまつ。
膝の激痛に泣きながら全山徒歩下山となったのでした。
バカにつける薬があったらなあ・・・・膝痛で全山徒歩下山とは!
エンドレスジャーニー様、書き込みありがとうございました。
初心者向けとのガイド記事・・・まさにその記事を信じて私も行ったのですが、どういうレベルの初心者なのかと慨嘆しました。
エンドレスジャーニー様はそれでも頂上まで行かれたとのことで、羨ましいやら悔しいやら・・と思いましたら、下りのケーブルカーに間に合わなかったとのこと。 私はケーブルカーで下山しましたが、あれを徒歩で下るとしたら膝はどうなっていただろうかと、ぞっとします。
そんな体験をなさったとはいえ、きっとまた同じような山に登られるのだろうなあと想像しています。旅はどんな旅でも、また次の旅へのエネルギーになってしまい、傍目には「よくまあ性懲りもなく」と見えても、やめられないものだと思いますから。
まさにエンドレスです。
体験を共有できて嬉しい限りです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2018年01月11日10時05分 返信する -
お遍路の旅
ねんきん老人さん、こんばんは
私はお遍路の経験はもちろんありませんし、知らないことだらけでしたので、旅行記を拝読しいろいろな事を教えていただきました。
「納め札」にも色分けがあり、ねんきん老人さんが納札箱を覗かれた時には緑や赤は見かけたけれど、銀や金、錦はなかったそうですね。 5回以上、8回以上の方はいらしても、それ以上の回数を重ねる方はそうはいらっしゃらないのだと最初思いました。 確かにそれも理由のひとつかもしれませんが、まさか他人のご利益を横取りする人がいるなどという発想は全くしなかったので、続きを拝読しとても驚きました! 他人様の功徳を横取りと言うより、泥棒の片棒を担ぐようなものですよね~? とても信じられません!
『第六十二番宝寿寺』を巡る確執も、ちょっと驚きました。 ねんきん老人さんが仰ってらしたようにどっちもどっちに思えて、とても信仰を司る方たちの所業とは思えません。
さりとて、お遍路をなさる方たちの純粋なお気持ち、それにより積まれる功徳の尊さに変わりはありませんね。
魚肉ソーセージ1本のお夕食となってしまい、翌日早く何か召し上がって下さ~い、と心の中で呟きながら旅行記を拝読しておりましたが、結局いつ何を召し上がられたのか分からず…気になっていました(笑)
奥様への思いがひしひしと伝わってくる旅行記を拝読するたび、ねんきん老人さんの日々のこのような思いが奥様への何よりのご供養になっているのだと感じずにいられません。
寒さも厳しくなってまいりました。 くれぐれもご自愛下さいませ。
そして良い1年を過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
sanabo
満足感は幸福感につながるのでしょうか?
sanabo さん、お早うございます。
いつもながら拙稿の細かいところまで読み込んでくださって、ありがとうございます。
人の功徳を横取りし、それを売って一儲けしようという輩がいることには驚きを禁じ得ませんが、そうしてカネを得た者は「しめしめ、うまくいった」と満足なのでしょうか?
よしんば満足だったとして、それで幸せな気分になれるのでしょうか?
私は、つくづく自分が幸せだったと思っていますが、ゼニカネとなるといつも苦労していました。もしそれを盗みで解決していたら、もっと幸せな気分を味わえたのでしょうか?
仏様の世界に入り込んでまでの盗み。 人の業について考えさせられた旅でもありました。
ただ、慌ただしく出発した四国遍路で、前もっての勉強が足りませんでしたので、ずいぶん見落としたところがありました。
機会があれば、次回はじっくり準備して、sanabo さんのように歴史的観点に立ってそれぞれのお寺を訪ねてみたいものだと思います。
体力はもちろん、記憶力・判断力、すべてが衰える一方のこれからですから、どれだけ実のある旅行ができるか分かりませんが、好奇心だけは失うまいと心がけております。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2018年01月07日10時57分 返信する -
お年賀
明けまして
おめでとう御座います!
旧年中は写真の無い退屈な旅行記に訪問・いいね!
を頂いたお陰でサンクトベルグ観光1位・長年の夢モスクワ
とロシア6日間の旅が2位にランキング出来て感謝です!
本当に有難う御座いました!
今年は何処に旅行されますか?
お互い良い思いで創りの旅を
共有出来ると良いですね!
2018年01月02日14時13分返信する -
お礼参りの高野山
年金老人さん・ご無沙汰しています。
四国八十八か所の後、高野山にも行かれたんですね~
徳島港~和歌山港へ・その後の山道大変な思いしてお疲れ様でした。
nimameも本州の山道に間違って入り、最初はとても太い道少しずつ細くなり・
いきなり林道の様になり、Uターンするに出来ず・ひたすら前進するのみ・
運転は旦那でしたが、ここで車落ちたら誰も目撃者居ない!
正直ビクビクでした。
それと高野山には詳しいのですね・
nimameは名前しか知らなくて、今年初めてツァーで行きましたが、
ツァーで歩くのはほんの一部分、年金老人さんの読ませて貰い、詳しく知る事が出来ました。
そして何よりも奥様と一緒の食事、とても暖かい気持ちになります。
次は何処に行こうか~
是非お出かけ下さいね・・楽しみにしています。
nimame体験の共有は嬉しい限りです。
nimame さん、また書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
山道でUターンもできず、ここで落ちたら誰も気づいてくれないという体験をなさったのですね。
俺だけじゃない! と、思わずニンマリしてしまいました。
体験を共有できるのは嬉しいものですが、その体験がハラハラするようなものだと、なおさら「同志」を得たような気分になります。
若いころから一人旅が多く、結婚してからも旅の3分の1は一人旅でしたから、山道や夜道で遭難の心配や野生動物への恐怖にかられた経験は沢山あります。
もう歳ですから、あまり危険な場所へは近づかないようにしてはいるのですが、意図せずそうなってしまうことも度々で、これからも似たような場面に出遭うことはあると思います。
そんなときにはnimameさんも危なかったんだなと思うことでしょう。
今は、妻を先に死なせてしまった自分への責めから、何もする気になれませんが、生前、妻を連れて行くと約束してそのままになっている所が沢山ありますので、そこに行ってからでなければ私は死ねないという気持ちもあります。
ですから、これからもぼちぼち旅行記を書くことになると思いますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
nimame さんの旅行記も楽しませていただきます。
ねんきん老人2017年12月20日11時27分 返信するRe: お礼参りの高野山
ねんきん老人様
四国八十八か所巡りのあとに高野山とは実にふさわしい締めくくり
ですね。 最愛の奥さまを失った喪失感は旅で癒されるわけもなく、
さりとて家に籠っていては前に進む気分にもなれず、ともかくも
動きだすしかないのでしょう。
「咳をしてもひとり」 放哉
なれば、せめても旅にでるのがよろしいようで。
「この旅、果てもない旅のつくつくぼうし」 山頭火
2017年12月20日18時29分 返信する動きだすしかない・・・肝に銘じます。
エンドレスジャーニー様
駄文への投票をいただいただけで恐縮ですのに、その上わざわざ書き込みまでしてくださり、ありがとうございます。
喪失感が旅で癒されることはないとのお言葉、やはり分かる人には分かるんだなあと思いました。
実はあれ以来、周囲の人たちから何度も言われたことは「気晴らしに旅にでも出なさいよ」ということでした。
気晴らしとは何事か! 酒癖の悪い同僚と喧嘩したというなら気晴らしもいいだろうが、妻が亡くなったというのに気晴らしをしたいやつがいるのか、とはらわたが煮えくり返る思いです。
旅先では、妻を連れてきたかったということばかり考えますし、帰っても土産話もできないという思いに駆られます。
旅は悲しみを増幅させる。それを承知で、だからこそ、妻と語るためにも旅に出ようかと、「動き出すしかない」というエンドレスジャーニー様の仰るように、自分で歩き始めようと思います。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2017年12月20日18時58分 返信する



