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ねんきん老人さんへのコメント一覧(66ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 素晴らしい読み物

    ねんきん老人さん おはようございます。

    あまりにも面白いコメントなのですっかり引き込まれてしまいました。
    それにしても木更津のバスの運転手さんはひどいですねぇ、勘違いがどちらにあったとしても釣りはいらないなんて客がどこにいると言うのだ!システムがそうなら、自分の小遣いで立て替えろ!NTTが公衆電話の釣りを出す装置を意図的に付けず、おつりをだまし取っていたのと同じ手口ですね。

    栃木市、和風で統一したい気持ちはわかりますが、交番まで江戸時代風にするのはいかがなものか、それならいっそ、警官は和服で十手を持つべきだと昔私が行った時の感想です。(記憶に頼っているので事実と異なることがあるかもしれません)


    書きたいことがたくさんあるのですが、また今度・・・

    pedaru
    2018年07月11日07時27分返信する 関連旅行記

    十手のお巡りさん、いただきです!

    pedaruさん、おはようございます。
     つまらぬ旅行記にお目を止めてくださり、ありがとうございました。
     木更津のバスにはいつでも「運転手募集」と書かれていますから、人手不足で免許さえあれば採用するのでしょうね。 採用後にうるさいことを言うとすぐにやめてしまうので、会社としても十分な社員教育ができないのだと思います。
     さて、栃木の交番。 私は見かけませんでしたが、江戸時代風になっていたのですか?
     いっそ警官は和服で十手を、というpedaruさんの提言には思わず笑ってしまいました。 そのアイデア、いただきです。 ちかごろではDJポリスなんてのもいるようですから、和服の尻をはしょって十手を持っているお巡りさんがいたら観光客は大喜びでしょうね。
     もっとも、犯罪への対処が機敏に行えるとは思えませんから、本来の警察としての機能は低下し、市民の信頼は地に落ちることと思います。
     pedaruさんの懸念はそこにあり、さればこそ「交番まで・・・」と疑問を呈していらっしゃるわけで、それは同感です。観光優先か市民の安全確保優先か、という選択だと思います。
     旅行をしていると、その土地々々の取り組みに突っ込みを入れたくなることがしばしばで、それもまた旅の楽しさでもありますので、これからも観察眼を磨いていきたいものだと思います。
     ありがとうございました。 猛暑の折りから、お体に十分気をつけて、お出かけになってください。

    ねんきん老人
    2018年07月11日09時42分 返信する
  • ニッキュパーの楽しい旅でしたね~

    ねんきん老人さん・ご無沙汰しています。
    そろそろ奥様と何処か旅に出かけたかな?
    お邪魔したら、何と9名のシルバ―軍団なんて失礼ですね!(笑)
    酒の席とは言え!良く話がまとまりましたね(^^)
    9名で台湾へ~
    読ませて頂き、至る場所にねんきん老人さんのユーモアコメント炸裂・
    久しぶりに笑わせてもらいました。
    若い方の台湾はほとんどがグルメ旅行記ですけど、nimameとしてはグルメより・色々他の面が見えて、中々読み応えありました。
    衛兵のキビキビした動作、気持ち良い動きですね。
    そしてイケメン、ガイドの王さんの話も本人が体験した事など、興味深いものがありますね。
    台湾と言えば飲茶しか知らないnimame,勉強になりました( ゚∀゚)アハ
    有難う御座います。
    nimame
    2018年07月03日15時19分返信する 関連旅行記

    シルバーの輝きはどこへやら。

    nimameさん、こんにちは。
     私のサイトをお忘れにならず、覗いてくださり、ありがとうございます。その上、書き込みまでしていただき、感激です。
     「シルバー軍団」とは過分なお言葉で、私を含め9人すべて、もはやシルバーの輝きも消え去り、「終わった人」ばかりです。
     そのくせ歳のせいか性格のせいか、大言壮語だけは尽きることがなく、「イラッ!」「ムカッ!」の連続でした。
     「もう二度とこのメンバーでは旅行なんかしないぞ」と思ったのですが、帰りの飛行機の中では次の旅行の話ばかりだったのですから、懲りないというか、まあ、それが旅の良さなのかも知れません。
     台湾旅行記といえば小龍包とパイナップルケーキ、マンゴーかき氷の写真がお約束なのに、私の記事は何を食べたかも覚えていない始末で、これでは途中で「閉じる」ボタンを押されてしまうなと思っていました。それなのにグルメ情報のない旅行記を最後まで読んでくださり、感謝と同時に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
     
     nimameさんが仰るように、そろそろ妻をどこかに連れて行ってやらなければと思っていますので、そのときにはまたジコチューそのものの記事を書くと思います。
     今回に懲りず、またご一読いただけたら嬉しい限りです。
     どうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年07月04日17時30分 返信する
  • 熟練

    こんばんは。

    本日は当方へのご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。

    大谷石採掘場跡はまだ行ったことはありませんが
    地理的要因もあるからでしょうか福島県の当地でも
    塀や蔵などに大谷石が使われることが多く近しさを感じます。

    旅行記の総数は多くはないと思いますが
    一つ一つの旅行記の中身が濃く読み応え十分ですね。
    解説&コメントにウィットやエスプリがたくさん散りばめられ
    思わず『うん、うん』と頷きながらニヤケテいます(^^ゞ。
    私はまだ年金こそもらってはいませんが
    見方感じ方に親近感を感じるのは
    おそらく私も“ねんきん老人”さんの人生観に近づきつつあるのかも(^^ゞ。
    感じ方は似ていますが残念ながら表現の仕方がまだまだ未熟者
    熟練の域に到達するにはまだまだ修行が足りないようです(^_^;)。


    では、また。


    j-ryu

    2018年07月02日19時31分返信する 関連旅行記
  • 上から目線?


    はじめましてダリルです!

    訪問、フォローありがとうございます!

    上から目線?の言葉は、刺さりました! 東南アジアを旅するたびに、貧乏でも旅ができるコト、炎天下の中の低賃金重労働をしなくともよい、自分の境遇にシミジミと感謝して、足跡を残して来ましたが、、! 生きるのに必死な人々の中で、ノンビリと時間を消費できるという、自分自身という存在そのものの矛盾を感じながら、何度もアジアを訪れました!

    引ったくり、ボッタクリ対策で、無用な鎧を着て、素朴で暖かい人までも、自分から遠ざけて歩いて来ざるを得なかったコトは、今ならわかります! 旅に慣れ、日本の常識は世界の非常識を体感して、見る目が変わって来た今、過去の旅行での自分の顔のアホさ加減は、、、消してしまいたい過去ですね~

    キチンと昔のタイをアップされ、自分の歴史に真摯に対峙されている、年金老人さんの潔さは、爽やかな風のようです!

    ダリル

    2018年06月17日03時09分返信する 関連旅行記

    汗顔三斗とはこのことです。

    アルカロイド ダリルさん、ご丁寧な書き込みありがとうございました。
    過分な評価をいただいたことは、身に余るどころか、却って恥じ入る思いです。
    私はただ、自分が故なく恵まれていることに後ろめたい思いをしているだけで、ダリルさんがおっしゃるように自分の歴史に対峙しているなどという上等なことではないのです。
    ダリルさんの「自分自身という存在そのものの矛盾」という言葉、「消してしまいたい過去」という言葉、私の心情にぴったりと重なります。
    私は今、年金生活という「生きていくのがやっと・・・もしかしたらそれも難しいかもしれない」毎日を送っていますので、かつてのように旅行に出かける余裕はありません。
    しかし、漠然とした記憶では、旅に出ているときが一番充実した時間を過ごせていたような気がしますので、安近短ではあっても、なるべく行動しようと思っています。
    そんなときにまた、駄文を弄するかも知れませんが、そのときはまたよろしくお願いいたします。
    重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2018年06月17日17時57分 返信する
  • 次回、「ベトナム! 9人爺・・・で お出掛け!くださいね」

    今日は。
    ホテルを アップ!したため、 「かなり お高い!台湾旅行」と なりましたが、
    豪華な 「ウォシュレット付き!の お部屋」で 良かったのでは~ ?

    でも、次回・・・ベトナムでは、「「ウォシュレット付き!の お部屋」の こだわり!で 15、000円 アップする。は 避けたい・・・ところ ?
    (私なら、 もったいなくて、 我慢します。 「ウォシュレット付き!の お部屋」) (笑)

    平均年齢 72歳!の 「元気な 老爺達・・・の 仲間 9人」での 台湾旅行。
    大好き!な お酒・・・を 酌み交わしつつ、 台湾の アチコチ!を 旅する。
    途中では、「迷子!も 忘れ物・・・も あったりして、 それ!も 旅の スパイス」で 
    皆さん、「日常を 忘れて、 すごく、楽しそう!」って 思いながら、 旅行記を 読み進めました。

    そして、 『 オヤジ連中・・・の ポジティブさ。 気にしない・・・ 感じ!に 惹かれました 』

    奥様の 一周忌・・・は、 「台湾 龍山寺での お参り!で 完了」も
    ねんきん老人さんの 「一歩!を 踏み出した・・・ 今回の 台湾旅」と 共に、
    「奥様は きっと、喜んでくれているだろうなぁ~」と 思いました。

    「G9」の 元気な 旅。 次回は、「ベトナム」・・・って 素敵じゃ~ないですか~ ?
    また、 「台湾みたい!な 素敵・・・な 旅」。 お出掛け!くださいね。 
    そう~、 本番の 旅・・・の 前。には 「何度も お酒!を 飲みながら・・・の 打ち合わせ」って いいデスネ。 (笑)
        これからもよろしくお願いします。
    2018年06月12日11時41分返信する 関連旅行記

    いやはや、なんとも、お恥ずかしい次第です。

     白い華さん、おはようございます。
     何の参考にもならない老人9人の旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございました。
     仰るとおり、飲むためなら理由は何でもいい9人ですから、折角台湾まで行っても昼夜飲んでばかりでした。 それも専ら日本のビールでしたので、それならなにもわざわざ台湾まで行くことはなかったんじゃあないかと反省しています。
     といっても、「反省会」でまた飲んでいる訳ですから、まあ、何をかいわんやというところでしょうか。
     そうそう、反省会で出た話では、次回ベトナム旅行には一人1本ずつ日本酒を持って行こうということでした。 台湾で日本酒を探したのですが、どこにも置いてなくて、仕方なくキリンビールで間に合わせたという事情によるものです。
     本末転倒というか、何のために旅行するのか分からない、ジサマ(爺様)連中の懲りない旅が実現しましたら、そのときはまた旅行記を書いてみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     妻が死んで1年がたち、世間的には平静を装っていますが、自分がのうのうと生きている後ろめたさは募るばかりです。 生きている意味が感じられないのですが、だからといって自分で死を選べば周囲への迷惑は計り知れません。 漠然とですが、「俺には旅行に出ることぐらいしかないんだろうな」という気持ちはありますので、そのうちまた車でぶらぶらしてみようかと思っています。
     待っている妻への土産話を作るためにも、アクティブな生活をしなければと思います。
     いろいろ励ましてくださって、ありがとうございます。

    ねんきん老人
    2018年06月13日09時38分 返信する
  • 9人の爺が台湾へか~

    また面白い旅行記が出来ましたね。大好き

    そのお年になって、9人も揃うなんて凄いですね。みんな仲がよく結束力があるんだ。感心、尊敬しています。

    旅行前に、3回の打合わせ会。ただ呑みたいだけなんでしょうね+旅行前高揚感を何度も味わいたい。分かる分かる。

    いっぱいいい所行ったんでしょうが、私的には主目的が閲兵式を見に行っただけの様な印象が強いですね。

    ガイドさんの第一印象が好きでないとか、整理整頓きちんとした路上生活者のことなど、もう笑っちゃいました。

    日本にも沢山の海外から旅行客来ていますが、9人連れの中国人爺、白人爺、アラブ人爺などあまり見たことないですよね。
    台湾でも珍しかったかと思います。

    ちょうど奥様の一周忌になったのですね。
    奥様はさぞかし喜んで安心なさっていると思いますよ。
    いいお友達に囲まれて元気に過ごしているんだと。

    8人のお友達にも伝えていて下さい。
    早く旅行してー。また珍道中見たいのです。
       olive kenji



    2018年06月09日07時30分返信する 関連旅行記

    あれこれ見抜かれ、うろたえています。

    olive kenjiさん、早速お目通しの上、投票と書き込みをありがとうございました。

     前にも言いましたが、旅行直後には思い出の取捨選択、淘汰ができず、ついつい自分の印象に従ってくどい旅行記を書いてしまいます。
     今回も、衛兵交代の写真は断腸の思いながらもバッサバッサと捨てたつもりだったのですが、それでもやっぱり「それが旅行の主目的だったのだろう」と見抜かれてしまいました。
     旅行前の昂揚感を肴に飲み会を重ねた事実も見抜かれてしまい、我ながら年甲斐のないことと、頭をかいています。
     
     早くも次はベトナムだなどと騒いでいる9人ですが、実現するためには各自がもう少し、いやもっともっとマイペースを抑える修行をしなければいけないと思います。 皆、台湾で迷子さがし、忘れ物さがしに明け暮れたことはすっかり忘れていますので。

     目下のところ、旅行の計画は皆無です。 行きたいという気も起こりません。
     これではいけないと思いますし、子供たちも「旅行をしないお父さん」なんて見たくないようです。 少し時間はかかると思いますが、また自分を奮い立たせて少しずつでも出かけるようにしたいとは思っています。
     そのときにはまた、よろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2018年06月09日16時10分 返信する
  • G9 開催

    ねんきんさま

    日本時間の今朝からカナダでG7が始まりましたね。
    そんな中、台北では秘密裏にG9が開催されていたとは。
    ホントに先進的で、各町首脳のジサマたちが並ぶ姿は、
    いったいどんな絵づらになるのか想像してしまいました。
    とってもインスタ映えしていたことでしょう♪

    初値ニーキュッパだった旅費相場が、超高級雲古の登場で
    八萬圓まで急沸したとのこと。
    経済問題は、G7/G9ともに喫緊の重要課題ですね。

    でも隠密任務を果たされたねんきんさんには安いもの?
    ももであ
    2018年06月09日06時54分返信する 関連旅行記

    「G9」! 飛びつきました。

    ももであ様、恐れ入りました。

     参加者の氏素姓を伏せての投稿でしたのに「各町首脳のジサマたち」とずばり表現されて、どきっ!としました。
     そのとおり近隣コミュニテイの責任者ばかり9人の集まりだったのですが、それを「G(爺)9」とは言い得て妙。 それを旅行記のタイトルに使わせていただければ良かったと、地団駄踏んでいます。
     さっそく参加者の一人に電話して「あの集まりはG9だったなあ」と言ってみたところ、大笑いでした。 近々「第二回反省会」が予定されていますので、そこで今後の集まりをG9と称することを提案してみます。
     次のG9サミットはベトナム開催になりそうですが、そのときは、最初からインスタ映えをねらって写真を撮ることにしましょう。 それには9人が元気で生きていなければなりませんので、既に始まっている「薬自慢合戦」に拍車をかけてゆこうと思います。
     もちろん、ウォッシュレット代も考えて、少ない年金から旅行費を積み立てることも考えなければいけませんが。
     「G9のベトナム紀行、いや奇行」   なんだかタイトルも決まったような気がします。
     ユーモアあふれる書き込み、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


    2018年06月09日15時44分 返信する
  • 昔と違って

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    大谷石採掘場跡は、かなり昔に見に行ったことがありますが、
    今は、こんな風になっているんですか!?
    不自然な照明とオブジェなんて、昔はありませんでした。
    さすがに紫というかピンクの照明はいただけませんね(^^;)
    ねんきん老人さんのおっしゃる通り、
    そのままの状態で見せてもらえるほうが、
    より感じるものがあるような気がします。
    まるで石の神殿みたいで、
    日本ではないような感じがしました。

    それにしても、ファミリーマート。
    周囲の景観に配慮して、こんな建物にしている店舗もあるのですね(^^)。
    kiyo
    2018年05月06日11時09分返信する 関連旅行記

    そのまま見せる、ということは集客につながらないのでしょうか?

    kiyo さん、書き込みありがとうございました。

     産業遺跡での不自然な照明とオブジェについてのご意見をうかがい、意を強くしました。
     近頃はライトアップとかプロジェクトマッピングが大流行りで、自然や遺産をそのまま見せるということが少なくなってきましたね。 それはそれで美しいことも魅力的なこともありますが、なんでもかんでも、とりあえず装飾を、という風潮には疑問を感じます。

     それにひきかえ、ファミリーマートの控え目な色は、目立つことよりも周りの景観とのバランスに配慮しているという点で、こちらの心にも響くような気がします。

     いずれにしても、旅に出ると思わぬ見聞ができて考えることも増えます。
     これからも kiyo さんの体験を沢山紹介してもらいながら、私自身の体験も積んでいきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

    ねんきん老人
    2018年05月06日16時38分 返信する
  • GW いかがお過ごしですか?

    ねんきん先生、こんばんは!

    ねんきん先生の旅行記を発表されるのを楽しみにしています。
    去年、五右衛門の口上がありましたが、読んだ時は知らなかったのですが、そのすぐ後NHKのTV小説でその口上を登場人物が言うていて、しかも笑いの色は茶色と言っていて、「ねんきん先生の旅行記やん!」とシンクロにビックリしていました。
    そして、スピリチュアルな本を読んでいて恐山の項の時にねんきん先生が旅行記をアップされました! またシンクロ。
    今回のは、そんなシンクロはありませんでしたが、バスの話!
    そんな事がこの日本であったんですね!
    私は同じことをシアトルの市バスでやられました!
    とても腹立たしく思いました。
    その後成敗しましたか?

    去年のねんきん先生の旅行記は読みながら私も泣きました。
    もうすぐ一年でしょうか?
    奥様はねんきん先生と今もご旅行を楽しんでおられる事だと思います。
    2018年05月02日20時50分返信する 関連旅行記

    シアトルもですか!?

     まむーとさん、おはようございます。不思議な巡り合わせがあったとの書き込み、ありがとうございました。
     偶然とはいえ、私の旅行記を思い出してくださって、二重にありがとうございます。
     妻が今も私と一緒に旅行を楽しんでいるだろうと仰っていただいて、とても嬉しく思いました。 正直なところ、妻が死んでから旅行に出ようという気は起らなくなりましたが、過去に私だけが行って妻を連れて行っていない所が沢山ありますので、妻の遺骨を持ってそういう所を少しずつ回っています。
     でも、どこに行っても、妻に見えているだろうか、妻は喜んでいるだろうかという疑問ばかりが湧いてきます。
     ですから、まむーとさんに妻が旅行を楽しんでいると仰っていただいたことは何より嬉しいことです。 ありがとうございました。

     木更津のバスについては、バス会社に電話しました。
     時間と場所と運転手名を聞かれ、「来たバスに乗っただけだから時間は分からに。他の乗客の乗降の邪魔になるので運転手の名前まで確認している暇はなかった」と言うと、それではどうしようもない、そういう事実があったのかも確認できないと、これまた信じがたい返事でした。
     結局泣き寝入りでしたが、まむーとさんがシアトルで同じような経験をなさっていたとは! 腹立たしい思いが消えて笑い話になるまでには時間がかかりますね。

     書き込みをいただいて、偶然の重なりに不思議な思いをしました。
     今後も偶然を期待してしまいます。
     ありがとうございました。
     
    2018年05月03日09時18分 返信する

    もう私の裁きは時効

    バスでは二重に腹立たしいですね。
    多くの被害者がいるに違いないです。
    そう言えば40年くらい前に弟とバスに乗り、小さな弟が間違い多く入れてしまいましたが返金してもらえませんでした。
    私はそれからその路線に乗る時は全て10円玉にして少ない払いをつづけました。(しかし、まだバスの方が多い)

    30年近く前に部分麻酔をし麻酔が効きすぎて、死んだらこんな感じかなと思った事があります。
    聞こえてるけど返事が出来ず、「返事してるよ~聞こえてないだけよ」。そんな感じだと思います。
    奥様が私に先生に伝えてと、これを書かせているのではないかと思います。

    旅行に行って、いっぱい4トラに書いて下さい。




    2018年05月03日10時44分 返信する

    妻に聞こえているでしょうか?

    まむーとさん、重ねての書き込み、ありがとうございました。

     部分麻酔が効きすぎたとのお話。 本人には周りの声が聞こえていて、声にならない声で返事をしているのだということ。 その状況、分かるような気がします。

     妻が死んだとき、私は妻が心細いのではないかと思って、「ここにいるよ」「一緒にいるよ」と同じことをずっと話しかけていました。
     様子を見にきた看護婦さんが、「死んでいく人は最後まで人の声が聞こえているそうですから、声をかけ続けてやってください」と言いました。
     だったらその看護婦の「死んでいく人は」という言葉が妻に聞こえちゃうじゃないか!と思って看護婦を睨みつけました。
     自分が死ぬということを最後まで妻には意識させないように、周囲にくれぐれも頼んでおいたのに・・・。
     そのときは、妻の聴覚が機能していないことを真剣に願いました。

     でも、死んだあと、時が経つにつれて、せめて私の声が聞こえていてくれたらという願いが強くなり、今では近くに人がいないときはあれこれうるさいくらい妻に話しかけています。
     ですから、まむーとさんが麻酔を打たれた状況で返事はできないけど聞こえていたというお話はすごく力になります。
     妻が行ったことのない所に連れていって、「約束した場所に来たよ」と言ったとき、妻は返事をしませんでしたが、聞こえていたのかも知れませんね。
     これからも年寄がなんだかブツブツ言ってるよと笑われるかも知れませんけど、必ず声に出して妻に話しかけようと思います。

     本当にありがとうございました。

    ねんきん老人>
    2018年05月04日18時47分 返信する
  • まだ東北旅行続いていたのですよね

    ねんきん老人さん ご無沙汰しております。

    久しぶりの旅行記ですね。楽しみにしていました。
    最近、ここへ行って来てたんだと思っていたら、秋の東北旅行の続きだったんですね。
    私も書くのが遅いですけど、先輩は凄いですね。半年前ですよ。
    別に早く書きゃいいもんではありませんが、20年前の旅行記書いても何も言われないのに、半年前のを書いたら遅いと言われる。人って勝手なもんですね。

    この大谷石採石場跡地は、大型バスも来るような観光地となっているのだ。
    このような場所でオペラなど公演すれば素晴らしいでしょうね。
    行ったことないけど、エジプトの古代遺跡の跡地でオペラやってるのを本か何かで見たので想像しました。先輩は嫌いかもしれませんが・・
    せっかくアート感覚ある跡地なのに、それに付随するちんけな芸術作品の展示。
    あれで、一気に本体の芸術性価値を落としてしまいますね。

    先輩の旅行記にはいつも勉強になること多いです。
    今回は、県名と同じ名前が県庁所在地名になっていないという例え。
    なるほどなと思いました。そこの住民の方は誉れ高き県庁所在地にしてくれなくて悔しい思いをしているでしょうね。どうなんでしょうか。

    地名といえば、市町村合併時に新地名が沢山出来ましたよね。
    高知県には四万十市(旧中村市)四万十町(旧窪川町)があって、別の地域なんですよね。普通はその市の中に同名町があるのが日本の常識でしょうが、よくドライブに行く私には紛らわしくてたまりません。おそらく他の観光客も同じこと思っていると思います。
    四万十川ブームで各自治体がこの名前が有名だ、観光客呼べそうだという、浅はかな考えでつけたのでしょうね。何の歴史的根拠のないミーハーな名前のつけ方、嫌になります。

    という訳で、あまりお互いGWは関係ないでしょうが、楽しみましょう。
                 olive kenji



    2018年05月02日05時51分返信する 関連旅行記

    半年前の旅行記は・・・やっぱり古いですかね?

    olive kenji さん、こんばんは。

     半年前の旅行記、やっぱり古いですか?
     とりあえず言い訳から始めます。
     旅行から帰ってすぐに書くと、自分の記憶や思い入れがまだ生(なま)なものですから、ついあれもこれも書き込んでしまい、くどくなってしまうという反省があったのです。
     書きたいという思いを殺して、しばらくして自分の中で自然に淘汰された思い出に従って書いた方が、しつこさがなくなるというのは、錯覚でしょうか?

     でも、やっぱり旬の味はなくなりますね。 もう少し早く書くように努力します。

     エジプトの古代遺跡で演じられる歌劇「アイーダ」は有名ですね。 私は観たことがありませんが。
     私の観たのはエジプトのカルナック神殿で演じられた別の歌劇でしたが、アラビア語がまったく分からないせいか、退屈で退屈で、仕方がありませんでした。
     題名も覚えていません。
     でもまあ、エジプトの遺跡でエジプトの物語を演じるのは、それなりに意味のあることだと思います。
     でも、大谷石の採掘場に大谷石とは何の関係もない照明やオブジェがあるのは、どうもちぐはぐで好きになれません。

     四万十市と四万十町。 おっしゃる通りです。 私も四国にはかなり行っていますが、いつもそのとってつけたような市名と町名にうんざりしています。
     売れればいいということでしょうか。そういうさもしい根性が「日本の〇〇」とか「東洋の〇〇」というような、他所の名声を借用する宣伝文句にもなっているのだと思います。
     ケチをつけるようで気がひけますが、もっとその土地の、その土地らしさに誇りを持ってもらいたいものだとは思います。

     これからも種々、ご意見を聞かせてください。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2018年05月02日20時17分 返信する

    Re: めっそうもないです。すみません。

    先輩、怒らんとって下さい。
    先輩のおっしゃる通りです。気にしないで下さい。
    私は兎に角、先輩の旅行記を早く読みたいだけですので。。。

    先輩はホンマにエジプトの遺跡での歌劇をご覧になっていたんですね。
    凄い。でも退屈だったんですね・・・・
    私の案の大谷砕石場でのオペラは却下ですね。・・ショボン・・

    ちょっと今回は先輩との意見が違っていましたが、お元気なようで私は嬉しく、
    先輩に負けてたまるかと、エネルギーをもらった気分です。

          ありがとうございましたolive kenji
    2018年05月02日20時50分 返信する

    大谷石採掘場跡でのオペラはグッドアイデアだと思います。

    olive kenji さん、返信ありがとうございました。

     産業遺跡に逆立ちのオブジェは場違いだと思いましたが、オペラはいいかも知れません。 あの「涙そうそう」を歌っていたアンチャンも音響の良さを意識してのことでしたから、本物のオペラ歌手の本物の声だったら、きっとすばらしいものになると思います。
     そういう企画があったら、もう一度あの場所に行ってみたいと思います。
     そういう好奇心がまだ自分に残っていることを嬉しく思いました。 ありがとうございました。
    2018年05月03日09時28分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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