willyさんへのコメント一覧(8ページ)全221件
-
素晴らしい鍋パーティー。
willy さん
おはようございます。
同じような時期のニアミス旅行記、拝見しました。
近場のようだけれど、距離感が私にはなくて。
冬のスキーにはさんざん通ったのに、雪がない時期にはあまり来ていなかったことに
今回気づきました。
夫は、現在、山行中ですが
秋山郷界隈はさんざん通ったようでした。
ちょうど私たちが帰ってくる頃に低気圧が近づいて来ていたようで
その後の日程ですと、天候がすぐれなかったでしょうから残念なことでしたね。
お天気ですと、池塘には青空が映りこんで綺麗だったことでしょう。
それでも旅行記によれば盛りだくさんなご予定。
お酒の試飲、野外鍋パーティーなどなど、、、
中のキノコが美味しそうでした。
こころもからだもリラックスされたのでは?
そんな時、ドライバーのお役目の方は、最初から覚悟されるのでしょうか。
mistralRe: 素晴らしい鍋パーティー。
mistralさん
コメントありがとうございます。ぱっとしない内容でどうしようかと思ったのですが、ぱっとする旅もできていないので仕方なしに?・・(;^_^A
先日mistralさんにお送りしたメッセージの内容が実感としてお判りいただけましたでしょうか。同じような時期同じような場所でありながら、当方はあまりに野趣にあふれた旅で、その違いに思わず笑いが。
mistralさんが河原に掘ったあなぼこ温泉に浸かられるところを想像・・できませんが、でも最新作のスポーティなデニムスタイルとだぶだぶのジャケットがかわいらしく感じました(失礼を承知の上ですが)。
ご主人様、この時期どのあたりに入っておられるのでしょうか。ちょうど難しい時期なので興味があります。
運転手は体質的にお酒がだめで、山屋さんはノンベエのほうが多いのですが、こういう人がいると重宝します。
willy
2023年10月19日09時17分 返信するRE: Re: 素晴らしい鍋パーティー。
willyさん
ご質問がありましたので、
以前、夫の穂高の旅行記↓
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11648343/
にもコメントをいただきましたが、
その折には後になって結構夫の体のあちこちに支障が出てきて
(転倒じ、くちびるなどに怪我がなかったのに、前歯が欠けてしまっていた、頭を打ったための脳外科受診、首をしばらく固定、その後眩暈が出現・・・)などなどで
昔はあちこちの山を制覇したからといって、今はもうそれが通用しない年齢になったのだから、もう山行は禁止と言い渡されました(妻からです。)
そのせいもあり、また少しは自覚したのかもしれませんが、自分でも我慢していたようです。
ところが二上山への登山(このあたりは許されたので、、、)あたりから段々、山登りに行きたい病が出現。
この秋の紅葉情報などを聞くたびに、上高地近辺はどうなのか気になってきたようでした。
> ご主人様、この時期どのあたりに入っておられるのでしょうか。ちょうど難しい時期なので興味があります。
そしてとうとう上高地近辺をぶらぶらしてくる、と出かけました。
現地に行ったらお天気に恵まれたようで、「横尾から涸沢ヒュッテまで上がることにした」とのライン。本人は想定内だった?
ところが登り始めたら、ふくらはぎがつりそうになった、と。
大事をとって引き返したようでした。
「それでよし!」と返信しました(笑)
> 運転手は体質的にお酒がだめで、山屋さんはノンベエのほうが多いのですが、こういう人がいると重宝します。
>
そういう方がいらっしゃったんですね。
それですと、悪いなあ、と思うこともなく、皆さん、たっぷりとお酒もいただけますね。
良かったです。
mistral
2023年10月19日12時00分 返信する -
不思議体験(OvO)
こんばんは。
いつも素敵なお写真。
鳥は姿が見えない所から急に現れて
動きが早いから私には、まだ難しい。
AFで設定すると手前の木がばっちり
で自己主張していたり笑
鳥認識の設定でもあるのですか?
あ、willyさんは、マニュアルですよね。
1つ撮るのに凄い時間がかかる私。
写真を撮れる事が私には不思議体験笑
内之浦宇宙空間観測所の
寂寥感・孤独感・孤絶間・無機質感は
宇宙を演出しているのか?
にはくすりと笑っちゃいました。
陵墓に1人でお泊まりになる事自体
凄いですね。
ビビりの私には無理です。
勝手にビビりなだけで、一度も見た
事ないし、霊感なんてゼロなのです
けどね。(≧∀≦)
妄想豊かで楽しんだり、勝手に
怖くなったり困ります(//∇//)
しかし不思議な体験でしたね。
かなりエネルギーが強く溜まっている
所なのでしょう。
山を愛するwillyさんだから、山登りの
御一行のような体験だったのでしょうね。
何か意味がありそうですね。
怖さがなく楽しい雰囲気に感じられた
のなら警告ではないのでしょうね。
きっと次狙っている海外の山も成功される
のでしょう。
霊感も何もない私の想像ですが(๑˃̵ᴗ˂̵)
RE: 不思議体験(OvO)
チーママ散歩さん
こんばんは。ご訪問とコメントありがとうございます。
いや〜お言葉が過ぎます(笑)
カメラはOM1で鳥認識機能がありますが、役に立ってる実感はありません(;'∀')
そうそう!手前の草や木や葉っぱに合ってしまうから、マニュアル併用ができるようになってきたのは最近です。
他の対象も同様でしょうが鳥もそれなりの慣れはあるかと思います。
生来せっかちであきらめが早いので、ちょろっと撮れたら満足してしまって、1枚撮るのに時間がかかる・・・と言ってみたい。そういう方を本当に尊敬します。1枚1枚作品として大事に撮影されるんですよね。
ヘタクソなのもありますが、時間とお金があったらたくさんの生き物と場面に出会うことに重点を置きたい派ということにしています。
想像力はなにより素敵な財産だと思います。素晴らしいことです。
人は事象を感知したとき、これまでの経験に照らして判断すると思いますが、今回の楽し気な声は、いちばん自分の環境でききなれた山登りのときのお姉さま方の元気でパワーのあるおしゃべりに似ていました。これが次の目標へとつながれば最高ですが。
そして「エネルギーのたまった場所」。なるほど!いい得て妙ですねー。
神話の勉強をしたら鹿児島の力と魅力の根源が分かったように思いました。
willy
2023年10月13日23時05分 返信する -
不思議体験
みささぎを訪ねての不思議体験、思わずうなずいてしまいました。
思うに、遠いむかし、ご先祖様が古墳の完成祝いのお祭りをやっていたのを、子孫のwillyさんがやってきたので、夢の中で再現されたのではないかしら。つまりは歓迎されたのでしょう。
そうゆう天分が自分にはないのですが、古墳については不思議なことがありました。
ふるさとに近い陵墓を訪ねたとき、
「なんでこんな田んぼの真ん中に古墳作るかね。結構な土木工事だし、こんなもの作るヒマがあったらほかにやることあっただろうに」
なんて感想を持ったら、その日の夜に夢。
なぜかワシは労働者で古墳づくりしてました(笑)
しかも王ではなく労働者。ドレイに近そう。
季節は寒い冬のさなか。田んぼの造成工事でした。
灌漑用の堀を作り、残土を一箇所に積み上げてました。
それが将来古墳になるのでした。
新田の開拓は農閑期の冬にやり、古墳は土木工事の残土を積み上げたもの。
ドレイだったご先祖が答えを教えてくれたのでした。
それにしても王じゃないのが残念でした!
RE: 不思議体験
鯨さん
おこんにちは。コメントが鯨さんから・・との通知を見た瞬間、「海なし県」がらみの地元ネタかと思ったら、たしかにそうでした、鯨さんは古墳マスターでもいらっしゃいました。
実はこの話、そういう天分のある友人に話したら「よくそんなとこで寝るね、神社・古墳は夜は魔が集まるから相当やばいんだよ」と脅されて気分を害した次第でした。そうですよね、良い意味の出来事ですよね〜。
調べると、驚愕の事実、神話の世界では、アマテラスオオミカミとスサノオノミコトからニニギノミコトへと連なる系譜は、最終的に尾張(美濃あたりの人々)と隼人(鹿児島本土部分の人々)と天皇家という3つの系譜に分かれるんだそうです。
ずいぶんおおざっぱな別れ方ですが、そう考えると、可能性として私の祖先は地域柄隼人でしょうかね(メラニン多めかつ暑さに強い)。ただし、これも地域柄、渡来人の可能性も高いですが。砂漠土漠が異常に好きだから西方系渡来人とのハーフかも。
この旅を機に、また面白い興味対象を見つけてしまいました。
その日に夢、という鯨さんも十分天分はおありかと存じます。しかもかなり詳しい、学術的価値がありそうな夢ですね(笑)
たしか他にも「その日に夢」の経験をお持ちでしたよね。
そういえば鯨さんのところにコメント書きかけてやめちゃったんですけど、プール閉鎖になるんですか。プールは行ったことないけどスケートで手首の骨折りました。人生初の骨折でした。鯨さんは他でハッテンされてる(らしい)から問題ないと思います。
willy2023年10月13日09時18分 返信する -
遭遇。
willyさん
こんばんは。
不思議体験つき旅行記、楽しかったです。
大空を飛翔するサシバの姿が美しくてほれぼれしました。
地上から見上げると、羽を広げた姿はシースルーで見えて
縞模様もくっきりと見えて、堂々としていていいですね~
わざわざwilly さんが鹿児島まで渡りを見にいかれるのも
わかるような気がしてきました。
それも数十羽、さらに数百羽となったら、さぞかし壮観なことでしょうね。
不思議体験、、、
飛鳥時代ごろまではなんとかついていけますが、神代となると途端に
彷徨ってしまいます。
確かに鹿児島県は天孫降臨ゆかりの地、
いまだに神々がおわしましても不思議ではありませんね。
吾平山上陵での真夜中の出来事は、神々のお集まりに遭遇された?!
かのようですね。
怖い感じはなく、楽しそうにガヤガヤと話しておられたそうですから、
気の良い神さまたちだったんでしょうね。
よく尋ねてきてくれましたね、とばかりに翌日の突然の良いお天気と
サシバたちの渡りの折の見送りは、
気の良い神さまたちからのプレゼントだったのかも。
mistral
Re: 遭遇。
mistralさん
ご訪問・コメントありがとうございます。
また鹿児島行ってきました。何度いってもいいところ!
正直なところ今年は外れましたが、今後可能な限り続けようと思っているので、これも経験と勉強になりました。
あの姿は何度見ても本当に胸を打ちます。
長野をはじめ他にも有名な観測地はあるのですが、各地を中継して海を越える最後の地なので、わたしはここで見送りたいと思うのです。
いつか3000羽の川のような光景を見るまでは通いますよ♪
神話の世界は私も子供のころの絵本で・・・という程度で、今回改めて勉強しました。古事記と日本書紀でも神様がたのつながりや立場に微妙に違いがあるようですし、なんといっても漢字の読みも難しいし、理解するのにしばらくかかりました(;^_^A
そして、あの楽し気な声は神様だったのか~。思いつきませんでした!
帰ってきてからもかなわないはずの願いが叶うというプチ奇跡がおこったので、来年行ったらお礼をしようと思います。
willy2023年10月12日21時54分 返信する -
鳥撮るのお上手ですね
willyさん
初めましてですね。たくさんの良いねありがとうございます。
鳥を撮るのって凄く難しいのにこんなに素敵に撮られて、すご
いなぁと思いました。私も近場で鳥撮影に挑戦したことある
のですが、無茶速くて追いつけずあれ。。。どこか消えて
あれ、どこ行った。。。とそんな感じで何度も挑戦しましたが、
結局、自分には鳥撮影向いていないと、すぐに諦めてしまいま
した。
durian
RE: 鳥撮るのお上手ですね
durianさん
こちらこそ初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
少し前から素敵な写真と記事(と行先)にファンになり、素敵と告げたいけれど恐れ多くて、こっそりハートマークつけて目の保養をさせていただくだけで失礼していました。
だからコメントいただいてうれしいです。
私もずっと前は(鳥の前は)旅先の人々の良い表情を探すのが好きで、風景にもそれなりにこだわっていたのですが、いろいろうるさい昨今では面倒がいやで(というチキンで卑怯な考えで)すっかりあきらめたので、そこがすごいなあと感銘を受けました。そして見ごたえがあってすごく惹かれました。もっともっとじっくり拝見させていただこうと楽しみに思っています。
鳥はその点気楽は気楽、道具さえあって少し慣れたらそれなりです。もちろんこの世界も極める人はすごいですが、わたしは何事もいい加減なため、すぐ満足してしまいます。生き物好きの一端なのでできる限りたくさんの種類を見るほうがわたしにとって大事なのもありますが、それでもいいのが撮れた時はひとりガッツポーズです
( ´艸`)
willy
2023年09月27日23時28分 返信するRE: RE: 鳥撮るのお上手ですね
> durianさん
>
> こちらこそ初めまして。ご訪問とコメントありがとうございます。
> 少し前から素敵な写真と記事(と行先)にファンになり、素敵と告げたいけれど恐れ多くて、こっそりハートマークつけて目の保養をさせていただくだけで失礼していました。
> だからコメントいただいてうれしいです。
>
> 私もずっと前は(鳥の前は)旅先の人々の良い表情を探すのが好きで、風景にもそれなりにこだわっていたのですが、いろいろうるさい昨今では面倒がいやで(というチキンで卑怯な考えで)すっかりあきらめたので、そこがすごいなあと感銘を受けました。そして見ごたえがあってすごく惹かれました。もっともっとじっくり拝見させていただこうと楽しみに思っています。
>
> 鳥はその点気楽は気楽、道具さえあって少し慣れたらそれなりです。もちろんこの世界も極める人はすごいですが、わたしは何事もいい加減なため、すぐ満足してしまいます。生き物好きの一端なのでできる限りたくさんの種類を見るほうがわたしにとって大事なのもありますが、それでもいいのが撮れた時はひとりガッツポーズです
> ( ´艸`)
>
> willy
>
willyさん
またまたすみません。昨今4tra人物に対してうるさいですね。私はスナップ写真が大好きなので
そこにはやはり人物がいないと面白くないですよね。風景大好きの方もいらっしゃいますけど、
それはそれで良いと思います。人によって色々な写真の撮り方ががあると思いますから、一概に
人物が全てダメとは4traさん言わないと思うんですが。日本での撮影は色々とうるさい個人情報
がありますから難しいかと思いますが。
それで私は日本以外での人物を載せています。インドやバングラデシュが一番撮りやすいです。
willyさんも今度日本以外でtryしてみてください。皆さんが海外に行かれての旅行記にも顔が消さ
れていると、とても残念でたまりません。インドやバンブラは俺を撮れが多くて、でも人によっては
写真ダメという方もいらっしゃいます。勿論その方は写真は絶対に撮りませんけどね。
いくら俺を撮れが多くても撮らされる写真もまた良くないですけどね。難しい所です。
durian
2023年09月28日20時38分 返信するRE: RE: RE: 鳥撮るのお上手ですね
durianさん
とんでもありません。わたしも思うところは山ほどありまして、でも前述のように面倒がいやで右に倣えのつまらん者です。
とても残念・・・同感です。いつの間にか人の顔を出すことが自動的に罪悪になってしまって、一方で簡単にウソが作れて何が真実かわからない表層ばかり繕う世界で、真の、魂のこもった胆力のある力強いものが見過ごされるようになってしまった気がします。表現が下手で伝わるかどうかわかりませんが(;^_^A)。
だからほんとにdurianさんの写真はひさしぶりに、真正面から心に届いて衝撃でした。あのくらい芸術性のある作品は別格かもしれませんが。ちょっと勇気がでてきました。
もうひとつの面では、バクシーシをせがまれで嫌な気持ちになるのを避けるようになったのもありました。御礼をするのはやぶさかでないけど、度が過ぎるとせっかくの幸せな気持ちが台無しになるのがいやで、ウズベキスタンやイラン、ヨルダンではそれがなくてとても楽しかった。
durianさんの旅行記に出会って、ひさしぶりに写真いいなあって思っています。三日月船がとてもよかったです。ものすごく美しかったです。
willy
2023年09月28日23時31分 返信する -
心優しいシロ
willyさん、こんにちは。
荷物を運んでくれる馬、経験ないけどそして申し訳ないけど荷物を運んでくれるだけだと思っていたのですが、
彼らにも個性があるんですね。
荷物を付けるのを嫌がって走り去ってしまう馬がいる一方、シロのように自分の仕事が終わった後も荷物の改修をしなければならない子。そして寄り添う鹿毛。
個性豊かな馬との登山、特別なものですね。
ちちぼーRE: 心優しいシロ
ちちぼーさん
こんばんは。
コメントありがおつございます。
普通はあまり馬を間近でみる機会はないですよね。
実は20年前に乗馬クラブ(埼玉県民ご存じの〇ゲオにあるやつ)でちょっとだけ習ったことがあるのですが、その時も身近には感じられませんでした。特別の人たちの趣味の、というかんじで。
普通は観光地の牧場で引馬になってつながれてるのしかみたことない。現実味のない、いってみれば土産物やのお土産とあまり変わらない存在だったのかもしれません。
だから生き生きといっしょに生きて働いている彼らが新鮮で心奪われたのかもしれませんね。
こういうことを知って感じることができたのも収穫でした。
同時に犬やイルカには動物愛護を振りかざしながら、ガチョウにむりやりホース突っ込んでたべさせるのもどうかと改めて思う次第であります--;
willy2023年09月08日23時56分 返信する -
ジュレーo(^o^)o
こんにちは
最後の旅行記ゆっくり楽しませて頂きました。
どのお写真も素敵で(語彙が貧弱よね、ごめん)
「えっ最後の一枚なん?」って「勿体無いからもっとゆっくり読んだら良かった」と上にスクロール(^^)
青いのも見たいけど、紫も不思議感があって良いですね~
地層も、そうそう!あんなんだったよね
ほんと不思議な世界
神のなせる技そのもの
あんなに多種の鳥がいてるんですね。
変な質問だけど、あの鳥達はずっとそこで暮らしてるの?
渡り鳥?
無知な質問でごめんね
帰国後の体調はどうですか?
きなこRE: ジュレーo(^o^)o
きなこさん
じゅれ〜〜〜♪
懐かしい風景をお楽しみいただけたでしょうか。だとうれしいなあ。
そしてお気遣いありがとうございます。体調はすっかりダイジョブなのですが、こころがまだ戻らないんですよ・・(;;)。
昨今はインスタなどという便利なツールがあるのであちらの日々の様子がわかるにつけ、ああ、そこにいたい!と思う気持ちが断ち切れず。
でもまた行きますよ、なんども。絶対。
写真はどうも詰めが甘くて、適当に撮ってしまって反省なのですが、ほめていただいてありがとうございます。きなこさんの少数民族の方の写真みたいにカラフルで目を惹かれるのには程遠いですが(;^_^A
そして風景はやっぱり広角でないとと思うのですが、鳥がメインなのでいちいち付け替えられていられなくて、といいわけ。
私がみたのなんてほんとにごくわずかで、バーダー憧れの鳥がたくさんいるんですよ。鳥だけで何回も行きたいくらいです。
渡り鳥もいれば,1年中そこで暮らす鳥もいれば、寒くなると低地に移る鳥もいてさまざまです。カモ類やシギ、チドリ、カモメなどの海鳥は全面的に渡り鳥です。
きなこさんの次の旅はどこでしょう。私の見られない風景を見せていただくのを楽しみにしています。
willy
2023年09月05日12時19分 返信する -
改めて想ったこと。
willyさん
こんにちは。
昨日は壮大な大自然の景観を目のあたりにして言葉にならず
すごすごと戻ってしまいました。
今朝になったら、想いがわき起こってきました(笑)
シロに捧ぐ
大自然の威容に捧ぐ
そこで暮らす人々に捧ぐ、
willy さんの熱き想いを感じました。
優しくて賢い馬と書かれたシロ、そしてシロに寄り添うようにそばにいる栗毛、
写真から感じられるのは2頭の馬さんの気品、
神の使いなどとも称されるように白馬には何やら神聖な佇まいがあるようですね。
そしてどんな暴れん坊の馬にも、おそらく愛情をもって接している飼い主の人たちの優しさ。
空いっぱいに向こうからやってきて流れて行く、雲。。。
ぐるりと周囲を見回しても人工物の何もない、自然の中で、雲、それも空いっぱいにわき起こってくる雲が流れていく様は、まるで天地創造の時のよう。
「歩いて食べて寝るだけなのだが、こんなにも幸せで充実した時間となる。」とのコメント。
一体日々、どれだけのことをこなすことで、自分自身消耗していることやらと自らに思いを馳せ、
ユキヒョウが家畜を襲うことのないように、家畜小屋を作るボランティア活動があることなど知ると、
目の前にある問題を解決する方法には様々な捉え方があると、想ってみたり。。。
お父さまが山にまつわる本を沢山遺され、それを読みながら成長されたwillyさんの想いのおすそ分けをいただいた気分でいます。
mistral
Re: 改めて想ったこと。
mistralさん
コメントありがとうございます。言葉足らずな気持ちをわかっていただけると思うと嬉しいです。
最近、今ここにいる自分を作ってきたものに思いをいたすことが多くなりました。同時になぜここにいるのだろう、いられるのだろう、ということと、それを感じられる環境(人間であるということも含め)にいられることもです。その有難さ、しあわせに感謝がより一層深くなり、1つ1つの経験を以前よりずっと大切に思うようになりました。多分に加齢による感傷ではありましょうが、残り時間をカウントすると当然かもしれません。
なぜかこれほど馬に心惹かれたところから、ガリバー旅行記の馬の国のことをしらべるうちに導かれて、アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師が「新ガリバー旅行記」という連載を書かれていたことを知りました。またしても心揺さぶられ、動揺しているところです。卑小な人生でも残り時間を少しでも有意義に生きなければ、と心新たにしたところです。
willy2023年08月29日13時21分 返信する -
シロに捧ぐo(^o^)o
おはよーございます
なんてステキなタイトルなのぉ~~
シロと鹿毛のシンクロした一枚もいいねぇ
あの過酷な高地で草だけで頑張ってくれてるなんて、おばちゃん泣いちゃうよー
私達人間も厳しい環境なのにね
夏は繁盛期だから現地スタッフさんとずーっと過ごしてるんでしょうね
アイコンタクトだけで分かり合えたりするんだー
なんか私にもカランコロン♩って聞こえて来て愛おしくなる(^^)
山ではロバも働いてるでしょ?
使い分けとかあるの?
いやぁ~~凄い世界だ
平地で楽しませて頂きましたぁ~
ありがとー
きなこRE: シロに捧ぐo(^o^)o
きなこさん
おはようございます〜。ご訪問とコメントありがとうございました。
ほめてくださってありがとう、うれしいわ〜。
最初「シロに捧げるバラード」って書いて、さすがにクサすぎて(笑)
人間も含め、生き物の順応力には本当に恐れ入るといいますか、驚愕です。馬もロバもヤクも鳥もすごいです。アネハヅルだって8000m越えてわたるんですよ、羽ばたくんですよ、−50度以下というジェット気流の中を。想像を絶します。
ロバもいたんですが、まだ書いてなかったですね。これがやかましくて、盛んに「ヒハーヒハーフガフガっ!」って鳴くんですよ、意味もなく、夜中でも。
そんで意味もなく馬のそばにいっては怒られるという(〜〜;)
愚か者の代名詞のように言われるロバだけど、実は知能が高くて相手によって態度を変えるんだそうです。馬とちがって単独性なので社会性が乏しいこともあるそうですが、ダメとなったらてこでも動かないという意思の強さが飼い主泣かせなんだそうです。馬隊は我々ともう1隊いたくらいで、ロバも多かったから、どうなんでしょう、費用の問題かもしれませんね。馬のほうが体格が大きい分たくさん運べるのかも。
戻って最終日に訪れたツォ・カルはノロバ(野生のロバ)の生息地で、これまた数を減らしているそうです。野生のヤクも同様だそうです。さらに地球環境が変化するといろいろ心配ですね。
willy
2023年08月29日10時49分 返信する -
性格ってあるんですね。
willyさん こんばんは。
動物にも感情や性格ってあるんですね。
荷物を背負うのを嫌がる子もいれば
シロのようにやっとフリータイムになったのに
連れ戻され、他の子が振り落とした荷物を手伝う
子もいて。
人間と同じで動物といえどもはっきり心の動き
があるんですね。
家畜ではなく家族。
シロは本当に馬方さんを信頼してけなげに協力
していて....
そういう子に心惹かれる気持ちが、なんだか
わかる気がします。
シロに寄り添う子も同じ。
毛色は違うけどまるで兄弟のよう。
荷物を運ばされて
不平不満も言えず言葉を発しない彼らを
かわいそうな気もするけど
現地の方も家族のように大切にされていると
聞いて安心です。
短い夏。
花盛りって.....すごいとげですね。
Σ(・□・;)
標高差1200m以上の滑り台。ヒエ~。
高所は平気だと思っている私ですが
実際それほどの高さを知らないから言ってる
のですが。
恐ろしすぎます。
そこに立っているwillyさん、本当にすごいですね。
もう次の目標ができたご様子。
もはや4トラの世界とは違うプロの世界。
すごい世界をいつもドキドキしながら楽しんでいます。
RE: 性格ってあるんですね。
チーママ散歩さん
こんにちは。ご訪問とコメントありがとうございました。
馬は知能が高いということですが、少なくともここでは立場は弱くないのだなと思いました。馬主さんは大変だろうけどそれはやっぱり大事にしていることの現れかなとも。
それに引き換えといってはなんですが、帰り道よその荷馬隊と一緒だったんですが、手伝いにきているというNの国の人が、急な崖路を怖がって立ち止まる馬に石ころを投げたので、馬主さんもうちのガイドさんたちも(もちろん私たちも!)すごく怒っていました。人間のほうも個体差かもしれませんが、他の命に対して冷酷な(傲慢な)人間は嫌いです。チベット仏教は輪廻思想の為、足元の虫でも自分の親だったかもしれないと考えるそうなので、根本的に生命を尊重するのですね。
全く別の話ですが、大自然の中に立つ馬の群れをみると、子供のころにみたガリバー旅行記のTVドラマを連想してしまいます。
なぜか急に妙に馬LOVEな旅でした。
次の目標はなかなか実現がさらに困難な感じですが、できたら(笑)
willy2023年08月29日10時33分 返信する



