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ゆっくさんのトラベラーページ

ゆっくさんのクチコミ(8ページ)全1,048件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 高千穂峰への登山口

    投稿日 2020年11月27日

    高千穂河原 霧島温泉郷

    総合評価:4.0

     霧島神宮を参拝後に寄ったのですが、道は舗装されいるものの、道幅が狭く、対向車が来ないことを祈りながら、6㎞程の樹海の中を走りました。やっと視界が開けて到着したと思ったら、駐車場は有料でした。
     霧島神宮が現在の場所に遷座する前に二代目の霧島神宮があった場所です。古宮址として残っています。初代は高千穂峯そばにあるとのこと。また高千穂の峯への登山の入り口となっており、ビジターセンターでは、登山者の登録や霧島の山々の説明がありました。
     河が見当たらないのに、なぜ河原というのだろうかと思いましたが、古宮址に続く道が、なんとなく河原っぽかったので、雨が降ったりした場合の土石流の通り道なんでしょうか。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天孫ニニギ尊を祀る豪華絢爛な社

    投稿日 2020年11月27日

    霧島神宮 霧島温泉郷

    総合評価:5.0

     JR霧島神宮駅からは6㎞とはなれていますので、更にバスに乗ります。1時間に1本程度走っています。
     主祭神はニニギ尊です。天照大神の孫にあたり、日本を統治するために天から降った神様です。相殿神として、后、息子夫婦、孫夫婦、そしてひ孫の初代神武天皇を祀っています。
     天降った場所が、背後に控える霧島連山の高千穂峯と言われており、霧島神宮は6世紀に高千穂峯そばに創建されたそうです。相次ぐ噴火による火災等で、場所を転々としながら、15世紀後半に現在の地に遷されたとのこと。
     県道60号と国道223号が交わった箇所に一之鳥居があります。この一之鳥居は西日本最大とのことです。石段をあがり、玉砂利の参道を進むと途中90度右に折れますが、その瞬間、木々のトンネル先に荘厳な社殿が見え、感動すら覚えました。正面にあるのは、拝殿かと思いきや勅使殿という鹿児島特有の建物らしく、その裏に拝殿、本殿と続いています。屋根屋根が折り重なり、朱塗りの社殿には色鮮やかな彫刻で飾られており非常に立派です。社殿前には御神木がありますが、南九州一帯に生えている杉の先祖とのこと。
     御朱印は、社務所ではなく社殿向かって左の建物でいただけます。時節がら、アマビエのご朱印が付いてきました。
     ちなみに、ニニギ尊の陵墓も鹿児島県にあり、薩摩川内市の可愛山稜がそれだと宮内庁から認定されています。

    旅行時期
    2020年08月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 六重層塔が面影を伝えています

    投稿日 2020年11月27日

    大隅国分寺跡 国分・福山

    総合評価:3.0

     国分小学校の前の道を国分駅方面に進むと、50mほどで広い空き地に到着します。駐車場もあり、隣には図書館もあり、関連資料も貰えます。
     聖武天皇の741年の詔により建立された大隅国の国分寺跡です。国指定の史跡公園となっています。
     城下町の整備の際に町の区割りが大きく変わったため、寺域も確定しておらず、また伽藍等の遺構は見つかってないそうです。遺構や寺域がわからなくても史跡になるんですね。
     建立自体は他の国よりおそく、800年前後とのことで、鎌倉時代には鹿児島神宮の末寺となり、明治に廃寺。その後墓地として利用され、戦後公民館ができ、2006年になって広場になったそうです。六重層塔と頭部のない仁王像が中央に立っていました。
     空港が傍にあるため、飛行機がこの上空を飛びます。写真を整理していたら、たまたま写っていました。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 島津家16代当主島津義久が晩年に暮らしていた場所

    投稿日 2020年11月27日

    舞鶴城跡 国分・福山

    総合評価:3.0

     現在の国分小学校、国分高校があった場所にあります。秀吉や家康の時代の島津家16代当主島津義久が晩年に暮らしていた場所だそうです。築城の際には、国分の街を京都風に碁盤目状に整備したとか。確かに目の前の道は真っすぐです。ここを藩都にする計画が幾度となく上がったとのこと。
     小学校の前に石垣とお堀が確認できます。この一角だけ歩道が広くて綺麗に整備されています。象徴的なものとして朱門がありますが、内陣の門であったであろう門で、市内を転々とした後、移築復元したものだそうです。
     義久は7年間ここで暮らし、亡くなった後はその娘が住み、その娘が亡くなった後は、地頭の館として明治を迎えたそうです

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大隅国の一之宮

    投稿日 2020年11月27日

    鹿児島神宮 国分・福山

    総合評価:5.0

     最寄り駅は隼人駅。1㎞強で着きます。
     参道は東から西に続いていますが、社殿は90度折れ曲がります。正面にあるのは、拝殿かと思いきや勅使殿という鹿児島特有の建物らしく、両隣の階段を登った奥にあるのが拝殿・本殿となります。荘厳さが漂い、どこか雄々しさを漂わせています。現社殿は18世紀に再建されたもので、鹿児島県内最大の木造建築として県の有形文化財に指定されています。拝殿の格天井には、様々な植物の花の絵が描かれており、見ごたえがありました。
     大隅国の一之宮で、主祭神は、山幸彦ことヒコホホデミ(ホオリ)尊と、その后であるトヨタマ姫です。この二人は初代神武天皇のお爺ちゃんとお婆ちゃんにあたり、鹿児島神宮の創祀も神武天皇時代との伝承だそうです。もともと現在地から数百m北にヒコホホデミ尊の宮居(高千穂宮)があり、そこを神社としたことが始まりで、現在は石體神社が鎮座しています。また、車で20分程の空港の北西側に、ヒコホホデミ尊の陵墓(高屋山上陵)があります。
     なお、全国の正八幡宮の本宮とのことで、扁額には鹿児島神宮ではなく、正八幡宮と掲げられていました。なんでも、八幡神は、最初、大隅に現れ、宇佐に遷ったとのことです。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 初代神武天皇のご両親の陵墓

    投稿日 2020年11月27日

    吾平山上陵 大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)

    総合評価:5.0

    「あいらのやまのうえのみささぎ」と読みます。
     山深い中にありますので、おそらく車でしか来れないと思います。駐車場は無料で広かったです。
     緑に囲まれた玉砂利の参道を歩きながら橋を3つ渡ります。この木立の中が実にすがすがしく気持ち良かったです。途中、河に降りる場所があり、伊勢神宮と同様に河が手水舎となっています。入り口から進むこと500mで拝所に到着です。河の向こう側に御陵が見えますが、河を渡ることはできないため、こちら側で参拝です。逆にそれが厳かさを増していました。不思議なのは、この川の上流が見えないこと。どこから流れてきているんでしょうか。
     吾平山上陵は、ウガヤフキアエズ尊と、その妻タマヨリ姫の陵墓です。ウガヤフキアエズ尊は、天孫ニニギ尊の孫にあたり、初代神武天皇のお父さんにあたります。ウガヤフキアエズ尊が産まれた場所は宮崎県の鵜戸神宮とされ、西洲宮(跡地は、肝付町宮下の桜迫神社らしい)に都を構え、そこで崩御されたとのこと。神話の世界の神様の陵墓が、鹿児島にあるとは正直驚きましたが、宮内庁のお墨付きです。ちなみに神代三山稜はすべて鹿児島にあります。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 綺麗に整備された公園になっています。

    投稿日 2020年11月27日

    薩摩国分寺跡 阿久根・薩摩川内・いちき串木野

    総合評価:5.0

     川内駅からバスで、最寄りバス停は「歴史資料館」。
     聖武天皇の741年の詔により建立された薩摩国の国分寺跡です。国指定の史跡公園となっています。講堂跡、塔跡、金堂跡、中門跡等が発掘されて整備されています。「川原寺式」という古い形式で配置されているそうです。歴史資料館には、国分寺跡の航空写真、および復元模型がありますので、事前に頭に入れると全体像が分かると思います。
     建立自体は他の国よりおそく、784年だそうです。南北約130m・東西約120mの区域にあり、これも他の国よりも小さいとのこと。早くに衰微し、秀吉の九州征伐の際には全焼、江戸時代に一時期再建されたものの、明治になり廃寺となったそうです。
     なお、国府は、国分寺の西側に接していたと推測されており、国分尼寺はまだ特定されていないそうです。また、薩摩国一宮の新田神社、薩摩国総社の九楼守公神社もこの川内にあります。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天孫ニニギ尊の陵墓

    投稿日 2020年11月27日

    可愛山陵 阿久根・薩摩川内・いちき串木野

    総合評価:5.0

     「えのみささぎ」と読みます。
     最寄り駅は上川内駅。ここから南下すること1㎞程、山の反対側が入口です。実は、この山全体が御陵となっています。
     可愛山稜は、ニニギ尊の陵墓です。天照大神の孫にあたり、天孫降臨の主人公です。霧島連山の高千穂峯に降臨したニニギ尊は、薩摩半島南部にてコノハナサクヤ姫と結婚し、子育てし、晩年、この地に都を築いたそうです。その都が「千台」。そこから、ここ地名は「川内」になったとのこと。
     入口は新田神社と同じです。山の頂上に拝所があるため、300段ほどの石段を登る必要があります。真夏に訪れましたが、石段をモミジが蒼々と覆っていましたので、秋に訪れると、さぞ綺麗でしょうね。まず目の前に飛び込んでくるのは、新田神社の社殿です。その裏手が可愛山稜の拝所です。こじんまりとしていますが、緑に囲まれ、厳かな雰囲気がありました。心なしか日の光も穏やかです。
     神話の世界の神様の御陵が、鹿児島にあるとは正直驚きましたが、ここは宮内庁のお墨付きです。ちなみに神代三山稜はすべて鹿児島にあります。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 薩摩国の一之宮の一つ

    投稿日 2020年11月27日

    新田神社 阿久根・薩摩川内・いちき串木野

    総合評価:5.0

     最寄り駅は上川内駅。ここから南下すること1㎞程、山の反対側が参道入口です。一之鳥居は更に南に1㎞程の川内川沿いにあります。
     御祭神は、ニニギ尊。天照大神の孫にあたり、天孫降臨の主人公です。霧島連山の高千穂峯に降臨したニニギ尊は、薩摩半島南部にてコノハナサクヤ姫と結婚し、子育てし、晩年、この地に都を築いたそうです。その都が「千台」。そこから、ここの地名は「川内」になったとのこと。また、新しく田植えを始めたことから「新田」神社というそうです。
     山の頂上に社殿があるため、300段ほどの石段を登る必要があります。真夏に訪れましたが、石段をモミジが蒼々と覆っていましたので、秋に訪れると、さぞ綺麗でしょうね。
    まず目の前に飛び込んでくるのは、拝殿ではなく鹿児島特有の勅使殿です。その後ろに舞殿、そして拝殿、本殿と直線状に配置されています。御朱印は向かって右側の社務所でいただくことができます。
     新田神社は、薩摩半島南部の指宿市にある枚聞神社と同様に薩摩国一之宮を称しています。元々は枚聞神社が一之宮だったそうですが、新田神社に武士の神である八幡神が勧請されたため、薩摩守護島津氏と結び、力を増したとか。なお、薩摩国の国府もこの川内にありますね。また、実はこの神亀山はニニギ尊の陵墓でして、新田神社の社殿の裏手は可愛山稜があります。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 国歌「君が代」発祥の地

    投稿日 2020年11月27日

    大宮神社 阿久根・薩摩川内・いちき串木野

    総合評価:4.0

     鹿児島市内から薩摩川内市内に行く際に通る328号線から42号線に曲がるまさに、その交差点付近にあります。この交差点名は、「日之丸」です。
     13世紀には遷座していたとのことで、この地を治めていた入来院の家老が近江国の日吉大社のオオナムチノミコトを勧請したことが始まりだそうです。入来院の総社となっています。大宮神社の社殿の向かって右手には、入来院の家老の氏神(梶山大権現)も祀られています。
     赤色のこじんまりした社殿でした。ただ、境内は広く、なんとなく夏祭りの時は、にぎやかだろうなという雰囲気を醸し出していました。左側の境内より一段低い所に、社務所がありますが不在でした。電話番号が書かれていたので、ご朱印の際は、電話をかけるのかもしれません。
     おそらく大宮神社を有名にしているのは、国歌「君が代」発祥の地とされるからだと思います。例祭に奉納される「入来神舞(22番の「十二人剣舞」)」の歌詞の中に「君が代」の歌詞があるそうです。入来神舞は、この地に元々あった隼人舞や、中央から伝えられた調、そして出雲神楽が混和された神楽だそうで、「十二人剣舞」は隼人族が奈良時代に皇宮を警護していたことを朗詠しているとのこと。「君が代」は明治時代に薩摩藩士によって「国歌」として決められたとのことで、ある意味納得です。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 続100名城であり国の史跡

    投稿日 2020年11月27日

    知覧城跡 知覧・南さつま・日置

    総合評価:4.0

     続100名城にも選定されている国指定史跡です。
     最寄りバス停はおそらく「特攻観音入口」です。バス停から徒歩5分程の所に、続100名城スタンプが置いてあるミュージアム知覧があります。そして、更にそこから2㎞弱程歩くことになります。城まではアスファルトですが、城郭は軽い山道となります。
     最初に城を建てたのは鎌倉時代の知覧忠信だそうです。なので、ここ辺りは知覧という地名なんですね。その後室町時代に島津氏一門の佐多氏の居城となったそうです。江戸時代には現在の知覧中心部にある亀甲城がメインのお城となり、知覧城は廃城となったとのこと。そのため逆に手つかずのまま遺構が良好に残っているため、国の史跡に指定されたそうです。シラス地形を利用して作られた城で、浸食された崖をそのまま空堀に利用し台地の上に郭があったとのこと。もちろん建物等は残っていないですが、その崖を利用した空堀等は残っています。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 初代神武天皇のお婆ちゃんを祀る神社

    投稿日 2020年11月27日

    豊玉姫神社 知覧・南さつま・日置

    総合評価:5.0

     知覧中心部の西側にあります。もともと知覧中心部の東側の亀甲城の麓にあったそうですが、火災により焼失、1610年に今の地に遷座したとのこと。その亀甲城の裏手には、豊玉姫の御陵が田んぼの真ん中にポツンとあります。
     その名の通り豊玉姫を主祭神とし、夫である彦火々出見命(山幸彦)、父である豊玉彦命、妹の玉依姫命も合祀されています。
     創建は不明とのことですが、豊玉姫が崩御した際に、一郷鎮守の神として崇敬したのが始まりとのことですので、となると神代時代ということでしょうか・・・。豊玉姫は、初代神武天皇のおばあちゃんに当たりますね。
     社殿は鳥居正面ではなく、ちょっと右斜めに曲がった微妙な方向にありました。朱塗りの社殿で、どこか女性らしさを漂わせた暖かさがありました。御朱印は拝殿の左側の建物で拝受できます。宮司さんは豊玉姫の従者の子孫が受け継いでいるらしいとのことなので、もしかしてこの方もと思いながら、より緊張して拝受しました。豊玉姫は安産で美形の子を産む神様として信仰されているそうですが、この方も、確かにイケメンでした。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 社殿の屋根から開聞岳が

    投稿日 2020年11月27日

    枚聞神社 指宿

    総合評価:5.0

     最寄り駅は開聞駅。そこから信号のある交差点を北上すること数百mで到着です。
     開聞岳を背にしているため、神社としては珍しく北向きに社殿が建立されています。社殿の屋根と開聞岳の山頂がちょうど重なる見事な作りです。主祭神は、オオヒルメムチノミコト(別名、天照大神)です。
     創建は不明とのことですが、既に7世紀にはあったらしく、薩摩半島南部の開拓の総氏神として薩摩国の一之宮を称しています(薩摩国には薩摩川内市の新田神社も一之宮を称しています)。
     朱塗りの社殿で、どこか女性らしさを漂わせた暖かさがありました。参道正面には唐破風の向拝のついた建物がありますが、拝殿かと思いきや勅使殿という鹿児島特有の建物らしく、その奥にあるのが拝殿・本殿となります。勅使殿は格天井でいろいろな植物の絵が描かれています。また、柱等には龍や像の彫刻が綺麗でした。拝殿は勅使殿に比べると質素でした。御朱印は向かって左の建物で拝受できます。
     このエリア周辺は初代神武天皇のおじいちゃんである山幸彦が、妻となる豊玉姫と出会った伝説の地でもあり、出会った井戸等、多くの史跡が残されています。また、山幸彦と豊玉姫は、浦島太郎と乙姫という説もあり、浦島伝説の地でもあります。なお、開聞岳が錦江湾の入口にあたるため、交通安全・航海安全・漁業守護などのご利益もあり、一説には竜宮城とは琉球城がなまったという説もあるとのことです。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 愛、幸福、感謝、絆

    投稿日 2020年11月27日

    幸せを届ける黄色いポスト 指宿

    総合評価:3.0

    JR最南端の駅、指宿枕崎線西大山駅に設置されているポストです。指宿市の花に指定されている「菜の花」をイメージカラーにしているとのこと。「看板にはあなたの想いを贈りましょう『愛』『幸福』『感謝』『絆』」と書かれています。黄色いポストからは、手紙を「送る」のではなく、想いを「贈る」んですね。

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 開聞岳と共に

    投稿日 2020年11月27日

    西大山駅 指宿

    総合評価:4.0

    JR九州の指宿枕崎線の駅です。JRの駅として、最南端の駅となります。電車で行く際は数時間に1本程度ですので注意が必要です。
    駐車場スペースが10台ほどあります。無人の駅で、かつ改札がないため、構内に皆さん自由に出入りしていました。
    鉄道ファンだけでなく、この駅を魅了しているのは、やはり開聞岳の雄姿と一緒に写真を撮れるからでしょう。ちゃんと構内には、撮影スポットの標までありました。開聞岳は、さすが薩摩富士と呼ばれるだけあって綺麗な円錐形をしており、実に素晴らしいの一言です。
    ちなみに、指宿駅では、この西大山駅の記念切符を購入できるそうです。

    旅行時期
    2020年08月
    施設の快適度:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • ザビエルの布教の出発点

    投稿日 2018年10月23日

    ザビエル滞鹿記念碑 ザビエル公園 鹿児島市

    総合評価:3.0

    天文館や照国神社から、徒歩10分程の街中にぽつりとあります。
    カゴシマシティビューも公園前を通ります。

    公園の一角にモニュメントが立っており、これがなければ普通のどこにでもある公園です。滑り台もありますし。
    このモニュメントは空襲で消失した石造りのザビエル教会の石壁を利用しているそうで、1949年に来鹿400周辺を記念して、教会の跡地に公園が造営されたとのことです。公園の向かいには、近代的なザビエル記念教会が建っています。

    また、公園内には、「キリスト教伝来の地」の記念碑も建っており、ザビエルを日本に案内したヤジろうと、最初にザビエルから洗礼を受けたベルナルドと共に、ザビエルの銅像が建っていました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    2.0

  • ザビエル日本渡来450年を記念した教会

    投稿日 2018年10月25日

    鹿児島カテドラル ザビエル記念聖堂 鹿児島市

    総合評価:4.0

    天文館や照国神社から、徒歩10分程の街中にあります。カゴシマシティビューも教会前を通ります。やや奇抜な建物ですが、ザビエルの像が立っており、鐘楼の上に十字架があるので、教会とわかります。

    最初に教会ができたのが1908年。現在の建物は3代目でザビエル日本渡来450年を記念し1999年に完成しました。鉄筋コンクリート一部3階建てで、750人が収容できるそうです。

    外観はザビエルが日本に来る時に乗ってきた帆船をイメージしており、外観からはわかりづらいですが、大きな窓の部分は内部から見るとステンドガラスになっています。建物前には、高さ31メートルの鐘楼があり「ザビエルの鐘」と呼ぶそうです。

    道路向かいには初ザビエル教会の石壁を用いたザビエル滞鹿記念碑のあるザビエル公園があります。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • イエスが洗礼を受けた場所

    投稿日 2020年11月23日

    ヨルダン川対岸のベタニア アンマン

    総合評価:5.0

     ヨルダンには世界遺産が5つありますが、ここは2015年に登録された最も新しい世界遺産です。ちなみに、ヨルダンで最も有名な世界遺産はペトラ遺跡ですね。
     ここはイエスがヨハネから洗礼を受けた場所です。そうです、聖書の場所なのです。伝承だけでなく、ちゃんと当時の遺跡も発掘されたとのことで、世界遺産に認定されたそうです。イエスが洗礼を受けた貯水池や、モザイク画の残る礼拝堂跡や大理石の階段などを見ることができます。
     なお、現在はヨルダン川の流れが微妙に変わってしまったとのことで、貯水池の水は枯れており、ちょっと離れた場所にヨルダン川が流れています。当時もかどうかわかりませんが、河水はとても濁っていました。ヨルダン川はイスラエルとヨルダンの国境をなしており、対岸はイスラエルなのですが、イスラエル側では沐浴をする人たちもいました。特に警備兵等もいなかったため、本当に泳いですぐ渡れそうな距離でした。後から知ったのですが、ここは、まだまだ安全面でまだまだ微妙な地らしく、個人旅行はNGで、ツアーでしか参加できないそうです。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    1.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ヨルダン最大のモザイク遺跡

    投稿日 2020年11月23日

    ウム アル ラサス (ラサス地域の遺跡) マダバ

    総合評価:4.0

     ヨルダンには世界遺産が5つありますが、その内の一つです。ちなみに、ヨルダンで一番有名な世界遺産はペトラ遺跡ですね。
     ローマ時代からイスラム時代の3世紀から9世紀の都市遺跡です。エリアは広大で、まだまだ発掘途中とのことで、手つかずの状態の石がゴロゴロしていました。それでも、石のアーチや城壁的なものが遺跡を物語っています。
     この世界遺産を有名にしたのが、モザイク画です。ヨルダン最大のモザイク画の遺跡とのことで、8世紀に建てられた聖ステファンス教会の床に描かれています。そこだけ、屋根で覆われていますので、違和感を覚えつつ、故に重要なのだとわかりました。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 約束の地を眺めます

    投稿日 2020年11月23日

    ネボ山 マダバ

    総合評価:5.0

     マダバの街から死海に向かう際の途中にあります。
     モーゼが最期を迎えた地です。モーゼとは旧約聖書に出てくる予言者で、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、それぞれにとっても重要な聖人だそうです。モーゼの十戒で有名ですね。神は、モーゼに約束の地を見せ、しかしモーゼ自身は、その地に行くことが許されず、ここで亡くなったと聖書にあるとのこと。ただ、お墓はここにはないそうです。
     4世紀ごろには巡礼の地として教会が建てられ、そして20世紀になって、それらの教会の遺構を保護するようにモーゼの記念教会が建てられました。ですので、教会内部には、当時のモザイクの床が保存されています。
     見渡す限り岩山が続いており荒涼としていますが、死海からの優しい風が吹き、どこか穏やかな雰囲気を感じます。眺望が最高なだけに、モーゼの悔しさがなお一層感じ取れます。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5

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