ゆっくさんのクチコミ(5ページ)全1,048件
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投稿日 2021年01月26日
総合評価:5.0
車で訪れました。割と大きめの無料駐車場が境内の裏手(北側)にあります。JR内房線五井駅からだと西に1km弱程です。
創建は2世紀初め。日本武尊が東征のおりに創建したとのこと。神社というと森に囲まれるか、まわりよりやや高い丘にあるというイメージでしたが、この神社は平地でしかも周りは道路も整備された普通の新興住宅街でしたので、約2000年前の創建と聞いて、やや驚きました。それは社殿が新しく、屋根の銅板もまだ赤いため、なお一層そういう印象を抱いたのかもしれません。
御祭神はクニトコタチ命、アマテラススメオ大神、オオナムチ命です。いずれも日本国・そして皇室の基礎・開拓を行った神様たちですね。
ここから南東に3km程にある上総国総社の一つ言われる戸隠神社のご朱印もこちらで拝受できます。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
箱根神社の本殿の隣にあります。
本宮は、箱根神社から西へ車で10分程、そして更に徒歩で30分程の場所にあるため、なかなか参拝できない人のために、2000年に創建されたとのことです。
九頭龍神社は、箱根神社を現在地に遷座させた万巻上人が芦ノ湖で荒れ狂う龍を調伏し、神として祀ったのが始まりだそうです。社殿が新しいせいか、九頭龍神社の本宮よりも立派に見えました。屋根の向きが本宮と新宮とでは違っていたのが気になりました。隣の箱根神社の前には長蛇の列でしたが、こちらは、参拝者も少なく、ゆっくりと参拝できました。社殿の前には、御神水が出ており、飲むことで、一切の不浄を清めてくれるとのことです。
御朱印は、石段上ではなく、石段下、駐車場の隣で拝受できました。
九頭龍神社(本宮)と箱根神社と箱根元宮を箱根三社とよび、三社参りすると、特に御利益が良いそうです。本宮は、時間はかかりますが、静かな木々の中を歩くと、緑の中に突如、朱色の社殿が現れオーラを放っています。湖には鳥居もありましたよ。箱根神社の湖畔の鳥居は長蛇の列ですが、本宮の鳥居は、人少なめです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:2.0
車で訪れました。地図上は高校の隣ですが、高校入口を過ぎた後、天守の山をぐるっと回りますので、更に数分程車を走らせるので思いのほか離れています。悲しかったことが、専用の駐車場が有料なうえ、そこから更に数百m坂道を歩いていかないといけないことに加え、到着した城内の職員用の駐車場は割と広く、ガラガラでした。ちなみに入城も有料です。
大多喜城は、16世紀中ごろに安房の里見氏の重臣が居城としたのが始まりで、家康が江戸に入ると家臣の本田忠勝の居城となります。その際に大多喜藩ができ、大多喜城も近代城郭へ改築を行い、併せて城下町も整備されたとのことです。4階には往時の大多喜城下町のジオラマが展示されています。残念ながら、現在の駅や役場がどこなのか標がなかったため、現在との地理との把握が、その場では追いつきませんでした。なお、高校に降りる散策道があるため、高校敷地内にある、大多喜城の遺構である大井戸や藥医門は、難なく見学できます。
ちなみに、続100名城のスタンプは2階階段の踊り場に設置されていました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
車で訪れました。裏手に無料の大きな駐車場があります。JR上総一ノ宮駅からも道沿いに500mで着きます。
玉前神社は上総国一之宮、旧国幣中社です。創建は不明だそうですが、少なくとも1200年前からあるとのことです。御祭神は、タマヨリ姫。初代神武天皇のお母さんにあたります。
拝殿へ続く三之鳥居を通らず、向かって右側に進んでいくと、子宝 子授けイチョウがあります。右の雄株のイチョウ、左の雌株のイチョウ、そして真ん中の実生の子供のイチョウの順に両手で触れると子宝に恵まれるとか。
子宝 子授けイチョウの向かいには、日本国家「君が代」に出てくる、さざれ石も奉納されていました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.0
車で訪れました。裏手に無料の大きな駐車場があります。JR上総一ノ宮駅からも道沿いに500mで着きます。
玉前神社は上総国一之宮、旧国幣中社です。創建は不明だそうですが、少なくとも1200年前からあるとのことです。御祭神は、タマヨリ姫。初代神武天皇のお母さんにあたります。
招魂殿は、社殿の向かって右にあります。この地、一宮町出身の日清戦争や日露戦争、大東亜戦争による英霊325柱を祀っているそうです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.0
車で訪れました。裏手に無料の大きな駐車場があります。JR上総一ノ宮駅からも道沿いに500mで着きます。
玉前神社は上総国一之宮、旧国幣中社です。創建は不明だそうですが、少なくとも1200年前からあるとのことです。御祭神は、タマヨリ姫。初代神武天皇のお母さんにあたります。
御神水は、二之鳥居の手前右手にあります。蛇口式です。社務所では、御神水を入れるためのオリジナルのペットボトルも頂戴できます。その隣には、水琴窟がありました。
ご神砂は、社務所で取り扱っていました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.0
車で訪れました。裏手に無料の大きな駐車場があります。JR上総一ノ宮駅からも道沿いに500mで着きます。
玉前神社は上総国一之宮、旧国幣中社です。創建は不明だそうですが、少なくとも1200年前からあるとのことです。御祭神は、タマヨリ姫。初代神武天皇のお母さんにあたります。
拝殿へ続く三之鳥居を通らず、向かって右側に進んでいくと、さざれ石があります。国家「君が代」で有名な石です。こちらは岐阜産だそうです。橋本龍太郎元総理大臣の筆による石碑がありました。さざれ石の向かいには、子宝に恵まれるという子宝・子育てイチョウの木があります。
ところで、皇室ゆかりの神社の多くには「さざれ石」が奉納されていますね。日本最大級のさざれ石が奉納されているのは宮崎県日向市にある大御神社だそうです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。裏手に無料の大きな駐車場があります。JR上総一ノ宮駅からも道沿いに500mで着きます。
上総国一之宮、旧国幣中社です。創建は不明だそうですが、少なくとも1200年前からあるとのことです。御祭神は、タマヨリ姫。初代神武天皇のお母さんにあたります。神武天皇は日向の地で産まれたと思っていましたが、玉前神社の社伝では、この地で産まれたとのことです。なお、タマヨリ姫は海神の娘であり、ここ九十九里浜の古い呼び方を玉の浦と言い、またこの地域には「明る玉伝説」というのもあるそうなので、「海」や「玉」というキーワードで、融合していったのでしょうね。いずれにしても神話の世界ですし。
一之鳥居は海の方向である真東を向いていますが、二之鳥居で直角に曲がり、社殿は真南を向いています。社殿は黒漆塗で、女神というより男神という印象を抱いてしまいました。社殿の向かって左側には、はだしの道というパワースポットがあります。周囲10m位でしょうか、玉砂利の敷き詰められた木の周りを素足で時計回りに3回、願い事を唱えながら回ると叶うとか。その他、子宝に恵まれるというイチョウの木もあります。
玉前神社をより重要なスポットに位置付けているのがレイラインです。春分秋分の日、富士山から登る御来光は、この玉前神社の方向から登り、出雲大社の方向に沈むそうです。ですので、物事をスタートする際の御利益があるとのことでした。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
香取神宮の仲見世の一番駐車場側にあるお店です。香取神宮に参拝したのが、平日17時前だったのですが、唯一まだ開いており、声掛けをしていました。
やはり、お目当ては名物の厄落とし団子です。店先で炭火焼で売っているので、歩き食いもできます。我々はみたらしの焼団子と、あんこの団子を頂きました。思いのほか、大きくコシがあり、美味しかったです。温かいお茶も頂戴できました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
香取神宮本殿を参拝後、楼門を出た後、総門を通らず、そのまま西の方に行くと、小高い丘の上に要石があります。看板が出ているので迷うことはないかと思います。香取神宮の神様と鹿島神宮の神様がこの地にやってきた時、地震が頻発していたため、地震を起こす大ナマズを抑えるために石棒を差し込んだとのことです。鹿島神宮の要石は頭で、香取神宮は尻尾を押さえているとのこと。鹿島神宮でも思いましたが、要石は想像以上に森の中にポツンとあり、最初に見つけた人は凄いなと思いました。
- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
香取神宮の拝殿の前にある隋神門です。拝殿の黒塗りのシックさとは違って、朱塗りで華やかさがあります。1700年に徳川綱吉によって本殿・拝殿と共に造営されたそうです。拝殿は今は祈祷殿となっており、黒塗りの現拝殿は昭和の改修によるものです。楼門と本殿は国の重要文化財に指定されています。なお、楼門に掲げられている扁額は東郷平八郎の筆だそうです。左で守っているのが、藤原家の祖である、藤原鎌足と伝わっているそうです。
また、楼門とは2階建ての屋根付きの門のことを指すのですが、香取神宮には総門と呼ばれる門も、楼門の手前にあります。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。大きな無料の駐車場があります。
下総国一之宮、旧官幣大社、東国三社であり、今でも、勅祭社、宮中の四方拝で遥拝される一社です。それだけ格式が高いとのことですが、創建はなんと紀元前660年で、初代神武天皇によるものだそうです。
御祭神は、フツヌシ大神です。アマテラス大神のご命令を受け、オオクニヌシ命に国譲りの交渉をした神様です。
仲見世街を抜けると赤い鳥居が見えてきます。ここから緩やかな上り坂となっており、大きな石灯篭と木々に囲まれた参道を登っていきます。石灯篭には鹿が彫られていました。そして、そこを抜けると神池、鳥居、階段、総門、楼門とあり、社殿です。総門や楼門は朱塗りだったのですが、社殿は、黒塗りで、落ち着いていて厳かでとても重厚感がありました。かと言って、質素なわけではなく、梁には色鮮やかな装飾がされていました。香取神宮は、拝殿・本殿の裏にも回ることができ、一周できます。
参拝後、楼門を出た後、今来た総門を通らず、そのまま西の方に行くと、小高い丘の上に要石があります。香取神宮を重要たらしめたる要石は想像以上に森の中にポツンとあり、最初に見つけた人は凄いなと思いました。この下でナマズの尻尾を留めているんですね。そして、道沿いに更に西に行くと、一瞬民家に出るので、迷いそうになりますが、奥宮があります。
香取神宮本殿のご朱印は本殿横の社務所で、奥宮のご朱印は奥宮そばの社務所で拝受できました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
鹿島神宮の奥参道の奥にある御手洗池の手前にあります。
御手洗池は鹿島神宮の御神水で、祭りの禊はこの御手洗池で行うとのこと。一休では、この御神水を使って料理を作っているそうです。みたらし団子とは、この御手洗池が語源と言われているそうで、一休の団子は、元祖みたらし団子となります。店頭で炭火で焼いており、テラス席で池を眺めながら食べることもできます。イメージするくし団子とは違い、一つ一つがおにぎり程大きくて食べごたえがありました。なお、店内では、御神水を使った各種そばも扱っていました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.0
鹿島神宮の樹叢の奥参道の中間程の位置しています。
何頭かいますが、フェンスの手前に更に囲いがあり、なかなか傍で見ることができませんでした。
鹿は鹿島神宮の御祭神であるタケミカヅチ大神のお使いであると言われており、奈良の春日大社を創建する際も、御分霊を神鹿の背に乗せ奈良へ進んだとのこと。ゆえに奈良の鹿の起源は、ここ鹿島だそうです。また、香取神宮とやり取りする際も神鹿を使わせているとのことです。
ちなみに、余談ですが、鹿園の傍の樹叢には、ハート形に見える枝があります。見つけられると幸運が舞い込むとか。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 動物・展示物の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。歩くのが苦でないなら、神社のそばではなく、大鳥居から参道をまっすぐ300m程の離れた場所に無料の第2駐車場があります。
常陸国一之宮、旧官幣大社、東国三社であり、今でも、勅祭社、宮中の四方拝で遥拝される一社です。それだけ格式が高いとのことですが、創建はなんと紀元前660年で、初代神武天皇によるものだそうです。
御祭神は、タケミカヅチ大神です。アマテラス大神のご命令を受け、オオクニヌシ命に国譲りの交渉をした神様です。
参道は西から東に続いていますが、楼門を抜けると社殿は直角に折れ、北を向いて建立されています。タケミカヅチ大神は国家安泰の神様として蝦夷地ににらみをきかすために北向きだそうです。ちなみに楼門は日本三大楼門だそうです。 拝殿は楼門に比べ、過度な装飾もなく、質素ながらも重厚感のある佇まいでした。徳川秀忠による奉納だそうです。なお、参拝は社殿の前にある高房社を先にするのが習わしだそうです。参拝後は、樹叢の奥参道を進んだ先にある鹿園、熱田社、徳川家康により奉納された奥宮、そして更に奥にある要石、御手洗団子の語源となった御手洗池等々、訪問すべき所は多岐に及びます。鹿島神宮を重要たらしめたる要石は想像以上に森の中にポツンとあり、最初に見つけた人は凄いなと思いました。この下でナマズの頭を留めているんですね。
なお、北浦湖畔には西の一之鳥居が、明石海岸には東の一之鳥居があります。
パワースポット界では、鹿島神宮はレイラインの東のスタート地点として有名ですね。冬至の日、富士山から眺めると日の出の方向がちょうど鹿島神宮なんだとか。これを結んだ線がレイラインで、この線上にスカイツリーや皇居、明治神宮、伊勢神宮等々が並んでいるそうです。ゆえに、物事をスタートさせるのに強い御利益があるとのことです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:4.0
車で訪れました。無料の広い駐車場があります。
創建は3世紀頃で、9世紀になって、現在地に遷座したそうです。
御祭神はクナド神です。鹿島神宮の神様と香取神宮の神様が関東平定の時に先導役となった神様です。また、相殿神は、アメノトリフネ命です。鹿島神宮の神様と香取神宮の神様と共に「国譲り」に尽力された神様です。鹿島神宮と香取神宮と所縁が深く、東国三社の一社として祀られています。
石灯篭の参道を抜け、神門を抜けると社殿があります。鹿島神宮、香取神宮と比較すると、こじんまりした神社ですが、趣がありました。参道からまっすぐに社殿があり、朱塗りで、ザ・神社という感じです。
この神社のもう一つの代名詞が「忍潮井」です。参道を河の方に引き返すこと100m程進むと、一之鳥居があります。その両隣に小さな鳥居があり、その鳥居の下に、男甕、女甕が据えられています。海水を押しのけて、真水が湧き出しているとのことで、日本三霊泉の一つだそうです。神社がこの地に遷座する際に、甕自身が自力で河をさかのぼり追いかけて来たそうです。甕は、水の澄んだ日にしか姿を現さないとのことで、姿を見られると幸運が舞い込むそうです。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0



























































