ゆっくさんのクチコミ(6ページ)全1,048件
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投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。神社の裏手に比較的大きな駐車場があります。JR上総神崎駅から無料シャトルバスも出ているようで、駐車場にバス停もありました。
狛狗ならぬ、大きな狛天狗が迎入れてくれます。この狛天狗にも驚きですが、さらに境内に入ると、朱塗りと金箔が目立ち、極彩色豊かで、豪華絢爛な神社でした。社殿や麒麟門の彫刻もさることながら、所々に中国の故事?にまつわる彫刻も多数あり、神社を超えた不可思議さがあります。また、境内は比較的大きくはないのですが、いろいろな開運スポットが、所狭しと配置されており、ある意味、御利益のテーマパークの様相でした。
その昔、霞ヶ浦は今より大きな内海状態であり、現・大杉神社がある周辺は、その内海に突き出す半島だったそうです。そして、この地に立つ巨大な杉の大木を、航海の目印として、この地名「あんば」から、「あんばさま」として信仰したのが神社の起源だそうです。その後、8世紀中ごろ勝道上人が立寄った際、病苦にあえぐ民衆を救うべく大杉に祈念すると、三輪明神が飛び遷り、病魔を退散させたことから、御祭神は、三輪明神こと倭大物主櫛甕玉大神(やまとのおおものぬしくしみかたまのおおかみ)となりました。12世紀には、天狗に風貌が似た常陸坊海存が、大杉大明神の御神徳により奇跡を起こしたことから天狗が眷属となりました。また、僧天海(慈眼大師)にも霊験を与えたこと等、これらのことから、夢を具体的に語ると成就する夢結びの神社となったとのことです。
いろいろ歴史や謂われがありますが、それらと関係しているかわからないのですが、他にも縁切り土器割りや厄除の撫桃、金運UPの御種銭等、いっぱい祈念できるスポットがあります。また、神社の裏手には絢爛豪華なトイレもありますので、お見逃しなく。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.5
土浦駅から北東に1.5㎞程です。
亀城公園は、もともと土浦城があった場所で、本丸と二の丸の南側が公園として整備されています。数十分ほどで1周できますが、往時は天守閣や石垣、空堀を持たない、水堀と土塀の城だったそうで、水堀が四重五重に巡らされ総構の巨大な城郭だったそうです。亀城公園の中央は広場となっており、江戸時代初期に造られた櫓門があり、本丸にある櫓門としては関東で唯一の現存だそうです。その他、江戸時代後期に造られた霞門、旧前川口門が、そして復元された東櫓、西櫓があります。また、二の丸跡には、猿がいました。
隣接する土浦市立博物館には往時の土浦城のジオラマがあります。土浦城が最初に築城されたのが室町時代後期だそうです。また、土浦城の続100名城のスタンプは博物館の入口の外にパンフレットと共にありました。東櫓は博物館の別館として入ることもできます。- 旅行時期
- 2020年10月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:3.0
土浦駅から北東に1.5㎞程です。
車の場合は、隣接する土浦市立博物館の駐車場に停めると博物館に入館すれば駐車場代は無料になります。土浦市立博物館には往時の土浦城のジオラマがあります。
現在の土浦城址は、本丸と二の丸の南側が亀城公園として整備されており、数十分ほどで1周できます。亀城公園の中央にある櫓門は江戸時代初期に造られた門で、本丸にある櫓門としては関東で唯一の現存だそうです。その他、江戸時代後期に造られた霞門、旧前川口門が、そして復元された東櫓、西櫓があります。東櫓は博物館の別館として入ることもできます。また、二の丸跡には、猿がいました。
土浦城が最初に築城されたのが室町時代後期だそうです。その後、主君が次々と入れ替わり、江戸時代になると土屋氏が明治維新まで居城としていたとのこと。天守閣や石垣、空堀を持たない、水堀と土塀の城で、往時は水堀が四重五重に巡らされ総構の巨大な城郭だったそうです。
続100名城のスタンプは土浦市立博物館の入口の外にパンフレットと共にありました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。千台近く停められる大きな駐車場があります。駐車場は無料です。またJR牛久駅東口からバスも出ているようです。十件弱の仲見世やレストランを抜けると入り口に到着です。中に入るためには入場料金を払います。庭園のみか大仏様の胎内にも入るかで料金が違います。
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が関東で布教する際に常陸国を拠点にしていたとのことから、浄土真宗立教開宗から800年を記念して茨城県に大仏を建てたそうです。牛久大仏は阿弥陀如来であり、西方極楽浄土の主であるとのこと。完成は1995年、高さ120mで、青銅製の仏像としては、世界一。近くまで来ると、巨大すぎて、逆に感覚がマヒして大きさがわからなくなりました。大仏様は、天竺(インド)の方向を見ているそうです。
麓の庭園はかなり広く、10月下旬に訪れましたが、コスモスが一面に咲いて綺麗でした。お弁当を広げている人たちもいましたし、小動物園もあるみたいなので、一日中遊べる(と言っていいのかわかりませんが)かもしれません。
御朱印は、入場料金を払う場所で拝受できました。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2021年01月25日
総合評価:5.0
車で訪れました。幹線道路から境内に入る道路には大きく「一言主神社入口」と書かれた門があり、まるでテーマパークに入るような感じでした。途中巨大な駐車場がありましたが、境内付近にも十数台停められる駐車場があります。
境内は広く、社殿も大きく、重厚感たっぷりです。正直、周りには民家もまばらで畑が広がるのどかな農村地帯なのに、こんな厳かな神社があるとは驚きでした。拝殿・本殿の彫刻も、かなり立派です。拝殿の手前には、一言主神社由来の三岐の竹があります。本殿の後ろには御神砂、御神水、御神木がありました。
御祭神は神社の名の通り一言主大神です。大国主命の息子にあたる事代主神と同一神だそうです。国譲りの際に「譲った方が良い」と一言助言したことから、言行一致の神様として、一言願うとどのような願いも叶えてくれる御利益があるそうです。
創建は9世紀初めで、この地に三岐の竹と共に「大和国から東国の万民を災禍から救おう」と言って一言主大神が現れたことから村人が祠を建てて祀ったのがはじまりだそうです。神様が救いのために、わざわざやってくださるとは、なんと有り難い。- 旅行時期
- 2020年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月24日
総合評価:4.0
入場は無料で、駐車場も数十台停められる程あります。
続100名城である新府城のスタンプを入手するために訪れました。
一階にスタンプと新府城のジオラマがありました。また、スタッフに声をかけると、新府城への詳しい行き方やパンフレットも貰うことができます。
また、資料館の裏手には、朝ドラ「花子とアン」で使われた花子の幼少期の家や教会として使われた蔵屋敷も保存されています。実際のロケ地は、ここではなく、放送終了後に移設してきたとのことです。。
なお、新府城は、ここから3㎞程北にあり、武田信玄の息子である第20代当主である勝頼により築城された城です。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月24日
総合評価:3.0
車で訪れました。20号線から入って100m程のところに国分尼寺址はあります。駐車場らしき場所は無かったため、路駐して、しばし散策しました。8世紀後半に聖武天皇の勅により全国に建立された国分尼寺の一つですが、10世紀末には既に衰退していたとのことです。
20号線から入ってきた、まさにこの道路が国分尼寺の中心部を東西に走っており、両脇が広がる敷地が国分尼寺跡です。東側は畑なのか敷地なのか不明ですが、西側は公園化されていました。ちょうど道路沿いに北門、尼房、講堂、金堂、中門、南門と並んでいたようです。広場には草がかなり茂っていましたが、講堂等の礎石を散策することができます。
なお、このままこの道をまっすぐ行くと500mほど進むと、甲斐国分寺跡に到着します。こちらは、より広いです。また、国道20号を渡った反対側には500m北西方向に甲斐国総社の甲斐奈神社が、1㎞程北東方向に甲斐国一之宮の浅間神社があります。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2021年01月24日
総合評価:3.0
車で訪れました。20号線からは国分尼寺跡を通過して、500m程進んだその突き当りにあります。駐車場と呼べるかわかりませんが、広場内に車を停めるスペースがありました。
8世紀後半に聖武天皇の詔により全国に建立された甲斐国の国分寺です。10世紀末には既に衰退していたとのことです。草がかなり茂っていましたが、かなり広大な敷地を占めていることがわかります。当時は、ちょうど丁字路を中心とする更に広大な敷地だったそうです。建物は南側を入口として南北に配置されていました。当時の礎石等を散策することができます。ところどころに説明版もありました。
元々、この場所には、後継寺院である現・甲斐国分寺が武田信玄により再興されて建っていたものの、近年、国しての史跡に指定されたため、史跡保存計画により、この場所から南西200m程の場所に移設されたとのことです。
なお、国道20号の渡った反対側には北西方向に甲斐国総社の甲斐奈神社が、北東方向に甲斐国一之宮の浅間神社があります。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月24日
総合評価:4.0
車で訪れました。駐車場は無料です。20号線沿いに赤い大きな一之鳥居が建っています。そこから住宅街を300m程抜けると境内です。
甲斐国の一之宮、旧国幣中社です。あさま神社と呼びます。約2000年前に現・山宮神社の地に創建されたのが始まりで、9世紀の富士山大噴火に伴い、2.5㎞ほど離れたこの地に遷座してきたとのことです。御祭神は、コノハナサクヤ姫です。山宮神社には、お父さんのオオヤマヅミ命と夫のニニギ尊が祀られています。
参道から続く隋神門の手前右側に山宮神社への遥拝所があります。隋神門を通ると社殿は富士山の方向でもはないですが西の報告に直角に曲がっていました。社殿は女神のイメージとは違い、すごく落ち着いたシックな雰囲気を醸し出していました。駿河国一之宮である富士山本宮浅間大社とは、対照的なイメージでした。
そして、この神社のパワースポットとして、社殿の右手奥には身を清めてくれる祓門、自分の干支にお参りすると御利益のある十二支の石像があります。その先にある成就石で本殿方向に向かって祈ると願いが叶うと言われています。この本殿の方向がちょうど富士山の方向と重なります。
この1㎞程西のエリアには、甲斐国総社の甲斐奈神社、甲斐国分寺址、甲斐国分尼寺址もあります。- 旅行時期
- 2020年09月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年01月24日
総合評価:5.0
車で訪れました。途中、住宅街を抜ける細い道がありますが、抜けた先には大型バスも停められる大きな駐車場がありました。駐車場は無料です。富士急下吉田駅からも500m程です。
御祭神は、コノハナサクヤ姫、オオヤマヅミ命、ニニギ尊です。8世紀に、この地の氏神様を祀って創建されたのが始まりとのこと。9世紀に富士山の大噴火を受け、朝廷から三国第一山の称号を得たそうです(三国とは、諸説あるようですが、日本、唐、天竺とのこと)。
境内は、比較的こじんまりしており、社殿も年季が入っている感じでした。屋根には鬼の顔がありました。新倉富士浅間神社を有名にしているのは、境内から更に約400段の石段を登った忠霊塔(五重塔)越しにみる富士山の絶景でしょう。
我々は初日に曇ってて見えなかったため、一泊して早朝チャレンジして拝むことができました。本当にため息が出るほど美しかったです。まさに日本を代表する風景です。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月24日
総合評価:5.0
車で訪れました。途中、住宅街を抜ける細い道がありますが、抜けた先には大型バスも停められる大きな駐車場がありました。駐車場は無料です。富士急下吉田駅からも500m程です。
新倉富士浅間神社の境内から約400段の石段を登ります。車で行ける道もありましたが、進入禁止となっていました。行けたとしても、細い急こう配な道のため、離合はほぼ不可能だと思いますし、駐車スペースも数台程度ですので、麓の駐車場に停めるのが無難かと思います。
この公園を有名にしているのは、忠霊塔(五重塔)越しにみる富士山の絶景でしょう。我々は初日に曇ってて見えなかったため、一泊して早朝チャレンジして見えました。本当にため息が出るほど美しかったです。まさに日本を代表する風景と言っても過言ではないと思います。今回は晩夏の顔を見せてくれましたが、春夏秋冬で顔を変えるようですので、別の顔も拝みたいです。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2021年01月24日
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投稿日 2021年01月24日
総合評価:5.0
北口本宮浅間神社の本殿裏から富士登山道沿いに150m程です。一瞬見落としそうになりますが、道沿いに鳥居が建っています。
ヤマトタケル尊が、富士山を愛でて遥拝した場所で、その後、地元の人たちが浅間大神とヤマトタケル尊を祀ったのが始まりだそうです。そして、両神を分祀し、8世紀に浅間大神を現・北口本宮冨士浅間神社に、ヤマトタケル尊をこの地で祀っているとのことです。
小高い丘の上に小さな祠があるだけですが、ヒノキの大木にに囲まれ、とても静かな異空間でした。ありふれた言葉ですが、富士山と自然のパワーを感受できたような気がします。ヤマトタケル尊の時代は、ここから富士山が綺麗に見えていたんでしょうね。まだ噴火を繰り返している時代だと思われますし、当時は深い森もなかったのかなと想像しました。
北口本宮冨士浅間神社では、この大塚丘のご朱印も拝受できます。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月24日
総合評価:5.0
車で訪れました。駐車場はいくつかあり、社殿そばにもありますが、国道138号線沿いにある駐車場に停めて、是非とも参道を歩いていただきたいです。駐車場はいずれも無料です。参道は、両脇に石灯篭と杉と桧の並木が続いており、いずれも大木で物凄く圧巻でした。100mほどありますが、凛とした空気が漂っており、すがすがしい気持ちになりました。参道の先には、日本最大級の鳥居が建っています。隋神門をくぐると目の前に神楽殿が配置されており、その奥に拝殿・本殿が並んでいます。お寺感もある社殿で、天狗の巨大なお面や数々のお札が貼ってあり、拝殿から見る本殿は金色に輝いており、長年の信仰の深さを感じてしまいます。社殿は17世紀に建立されたものを18世紀に再興したとのこと。国の重要文化財に指定されています。社殿の前には両脇に参道よりもなお一層な大きな杉の木が建っています。長い年月が経過したであろうことは一目瞭然で、なんといっても根元の力強さが圧巻でした。本殿の後ろが、富士の森へと続いており、富士登山道への入り口となっていました。
ヤマトタケル尊が、富士山を遥拝した場所に鳥居を建てたのが始まり(現、大塚丘)で、8世紀に現在の地に遷座したとのことです。富士山の噴火を鎮めるために水の神様である浅間大神を祀っていましたが、それが火の神であるコノハナサクヤ姫と同一視されてきたとのことです。ゆえに御祭神はコノハナサクヤ姫と、その夫ニニギ尊、お父さんオオヤマヅミ命です。
世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つです。- 旅行時期
- 2020年09月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
駒ヶ岳ロープウェイで駒ヶ岳山頂に到着すると、遠くに箱根元宮の社殿の屋根が見えます。歩くと10分程でしょうか。
名前の通り、箱根神社の元宮で、757年に万巻上人が箱根大神様の御神託により現在の箱根神社がある場所に遷座するまで、箱根神社があった場所です。創建は2400有余年前とのことで、箱根山(神山)を神体山として聖占仙人が祀ったのが最初だとのこと。
箱根神社に比べると、比較的質素な造りですが、山上に浮かぶ社殿は、神々しかったです。社殿は戦後になって、建てられたそうです。晴れていたら、社殿の後ろに富士山を拝めるらしいのですが、この日は山裾のみで顔は隠されていました。代わりに、芦ノ湖や小田原方面はすこぶる綺麗に拝めました。
この箱根元宮と、箱根神社・九頭龍神社(本宮)を箱根三社とよび、三社参りすると、特に御利益が良いそうです。御朱印は箱根神社で拝受できます。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
ロープウェイで山頂まで行けます。見晴らしの良い草原地帯で散策路は整備されており、山頂にある建物はロープウェイの駅と箱根神社の元宮のみです。ロープウェイの駅は、裏から見ると、想像以上に古風で、少し不安になりました。
箱根元宮は、緑の草原と青い空の中にポツンあり、まさに天空に浮か神社のようでした。創建は2400有余年前で、この駒ヶ岳の後ろにそびえる神山を神体山としているとのこと。ただし社殿は、戦後に建立された比較的新しい建物です。御朱印は箱根神社で拝受できます。
富士山の眺望がすばらしいと聞いていましたが、この日は残念ながら、裾のみで顔は隠されていました。ただ、代わりに、芦ノ湖や小田原方面はすこぶる綺麗に拝めました。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
プリンスホテルの駐車場に車を停め、徒歩で向かいます。プリンスホテルの方に聞くと行き方を教えてくれました。プリンスホテルの山手の方のわき道から歩き15分程すると九頭龍の森入口と書かれた小屋があり、そこで入場料を払い、更に10分程歩きます。アスファルトで舗装された静かな木々の中を歩きます。葉っぱが落ちる音が聞こえるくらい本当に静かでした。
箱根神社を現在地に創建したと言われる万巻上人が芦ノ湖で荒れ狂う龍を調伏し、神として祀ったのが始まりだとのことです。
社殿はこじんまりとしているものの、緑の中に朱色の社殿は意味ありげにオーラを放っており、なお一層神々しかったです。湖には、鳥居があります。
なんでもない平日午前に訪れましたが、参拝者が途切れることは無かったです。30分程滞在しましたが、我々が来る前から、去る時になっても、スーツをビシッと決めたやり手に見えるサラリーマンの方が、ずっとお祈りされていらっしゃいました。それだけ、パワーが凄いということなんですね。
この九頭龍神社と箱根神社、並びに箱根元宮を箱根三社とよび、三社参りすると、特に御利益が良いそうです。なお、箱根神社には、九頭龍神社の新宮もあり、九頭龍神社のご朱印も拝受できます。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
箱根神社に一之鳥居から順番良く参拝すると良いと聞いて、一之鳥居から入りました。一之鳥居は、箱根海賊船の元箱根港の前にあります。二之鳥居は、そこから道なりに500m程です。三之鳥居からは境内です。
石段下からは社殿が全く見えず、両脇にそびえる杉の木が、なお一層神々しさを醸し出していました。頂上には目の前に社殿が。朱色ですが、屋根が重厚で、なんとなくお寺感がありました。関東屈指のパワースポットということで、なんでもない平日午前に訪れましたが、参拝者が列をなしており、石段登り切ってから拝殿に着くまで30分以上はかかりました。
御祭神は、ニニギ尊、コノハナサクヤ姫、ヒコホホデミ尊です。夫婦神とその子神ですね。これら3柱を箱根大神として祀っています。創建は2400有余年前とのことで、箱根山(神山)を聖占仙人が祀ったのが始まりで(現在は箱根本宮)、757年に万巻上人が箱根大神の御神託をうけ、現在の地に遷座したとのこと。頼朝三社のうちの一社でもあり、江戸時代には箱根宿の整備に伴い、庶民信仰の聖地となったとのことです。
本殿の隣には九頭龍神社(新宮)も遷座しています。九頭竜神社の前には、御神水が出ており、飲むことで、一切の不浄を清めてくれるとのこと。
御朱印は、石段上ではなく、石段下の駐車場の隣で拝受できました。箱根神社と九頭竜神社、箱根本宮のご朱印も拝受できました。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
車で行きました。かなりの勾配の比較的狭い道を登っていきます。駐車場は広いです。
一夜城は想像を超えて広大でした。石垣は崩れかけであるものの、かなり高く積みあがっており、曲輪も広く、地形を巧みに生かして築城されていることがうかがえます。一夜でなく、実際には約2ヶ月かかったとのことですが、小田原城に圧をかけるためだけに築城されたとは思えないほど、山肌だけでなく、かなり奥にも広く、それなりに機能性を持っている感じでした。ここに淀君や家康等を呼び寄せていたんですね。この石垣が荒廃した感じが、同じく秀吉が朝鮮攻めだけに築城した佐賀県の名護屋城を思い起こしました。
本丸の物見台からは小田原城が見えますが、カメラのズーム機能でやっと天守閣が確認できる大きさでした。小田原城から一夜城が見えて北条氏側の士気が下がったとのことですが、当時の人は目が良いとはいえ、どのような姿だったのか、非常に気になります。
なお、国の指定史跡でもあり、続100名城にも認定されています。スタンプは駐車場のトイレ前に置かれていました。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2021年01月23日
総合評価:5.0
車で行きましたが、ナビで案内されてても迷いました。途中、かなりの急こう配の道が連続し、しかも細い箇所もあり、この辺りに住んでいる方の運転技術の凄さを感じました。駐車場は一番上の社殿の傍まで行けます。駐車場の鳥居はキョンキョン寄進として有名ですね。ちなみに熱海駅から神社前までバスも出ています。
社殿は朱塗りで彫刻も鮮やかでした。強運を手に入れるパワースポットとしても人気が高いそうです。高台にありますので、相模湾も一望でき、遠くに伊豆大島も拝むことができました。
御祭神は、ホムスビ尊、アメノオシホミミ尊、タクハチヂ姫、ニニギ尊です。これら4柱を伊豆山神として祀っています。創建は紀元前5世紀~紀元前4世紀とされ、元々は湧き出る「走り湯」を御本尊としていたため、そこから湯出づる神となり、「伊豆」という地名になったそうです。
山の上にも関わらず、想像以上に境内は広かったです。手水舎には紅白の龍がおり、「赤白二龍」と呼ばれています。赤龍が火の力、白龍が水の力を操っており、ここ伊豆には頭が、芦ノ湖には尻尾があるそうです。
また、頼朝と政子が密会していた場所とのことで、それらにまつわる物もあります。ゆえに恋愛の御利益があるとか。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5




























































