フロンティアさんのクチコミ(12ページ)全11,150件
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投稿日 2025年04月09日
総合評価:4.0
城崎温泉の温泉街から北に5km程度のところに位置する日和山海岸というところに位置する水族館で、2025年3月30日に入館しました。
メインとなる「シーズー」と称する水族館施設の他、イルカやアシカのショーを楽しめる「シーランドスタジアム」、「日和山海岸ミュージアム」と称する博物館等から構成されています。
シーズーは3階建てになっていて、様々な生き物の姿を観察することが出来ますが、窓枠の隅にある注意点等を示した掲示がわかりやすく書いてありました。
加えて各コーナーそれぞれ見応えがあり、当日は2時間程度の滞在時間を設けましたが、それでも時間が足りなかったです。
さらに施設の間を結ぶ通路沿いからは日和山海岸の景色を楽しむことが出来ますが、その景色はこちらでしか楽しめないので貴重な体験になると思います。
生き物の他に絶景も楽しめる点で1粒で二度美味しい水族館だと思いました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 5.0
-
2025年4月18日までの間、京阪神エリア内の移動の際、特急こうのとりの「J-WESTチケットレス」で利用すると別途10%相当のWESTERポイントが頂けるそうです
投稿日 2025年04月07日
総合評価:4.5
福知山線・山陰本線を経由して新大 阪・大阪と近畿地方北部に位置する福知山、豊岡、城崎温泉を結ぶJR西日本の特急列車です。
2025年3月31日に柏原~新大阪間の区間を「J-WESTチケットレス」という割引商品を利用しました。
このJ-WESTチケットレス、「e5489」というJR西日本の切符予約サイトでのみ取扱いしている割引価格の特急券で、基本的にはスマホの画面を特急券代わりに使用するいわゆるチケットレスを前提とした商品です。
柏原から新大阪までの区間の場合、所定価格1,730円に対し850円と半額に近い大変お得な値段で利用することが出来ました。
購入できるのは利用する日の前日からで、言い換えれば、購入する日当日と翌日の商品のみ購入可能です。
ただ少なくとも「J-WESTカード」というJR西日本系列のクレジットカード払い限定ではなく、以外のクレジットカードでも購入可能なのは便利です。
なお、チケットレスで利用する場合、購入した金額の1.5%分のWESTERポイント(JR西日本の共通ポイント)が頂けるのですが、J-WESTカードで購入した場合、3倍の4.5%分のWESTERポイントが頂けるそうなので、J-WESTカードで購入したほうがよりお得です。
参考までに2025年4月18日までの間、京阪神エリア内で特急列車の指定席や「うれシート」と称する快速列車の指定席を利用する場合、「春の座ろうフェア」というWESTERポイントのキャンペーンにより、先程紹介した頂けるポイント数の他、利用した金額の5%程度のWESTERポイントが別途頂けるそうです。
ただこちらの京阪神エリア内の移動で特急こうのとりを利用する場合、2倍となる利用した金額の10%程度のWESTERポイントが別途頂けるそうで、よりお得です。
なお、普通車を利用する場合で対象となるのは「J-WESTチケットレス」を利用する場合に限られ、通常の無割引のきっぷは勿論、J-WESTカード会員のみが購入できる「eきっぷ」や「eチケットレス特急券」等は対象外となるそうですので、注意が必要です。
- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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2025年3月29日現在、特急たんごリレーは元JR東海のキハ85系が使用されるようになりました
投稿日 2025年04月06日
総合評価:4.0
京都丹後鉄道の鉄道路線の1つで、福知山と宮津の間を結んでいます。
2025年3月29日の土曜日に福知山12時52分発特急だんごリレー3号網野行きで福知山から天橋立まで移動しました。
特急たんごリレーといえば、京都丹後鉄道の丹後の海という特急用ディーゼルカーが使用されていましたが、2025年3月29日現在、かつてのJR東海のキハ85系こと8500形という特急用ディーゼルカーが使用され、2両編成での運転でした。
そのうち1号車は指定席、2号車は自由席で、グリーン車はありません。
内装はキハ85系とほぼ変わらず、座席を通路より多少高めのところに位置しているハイデッカータイプの造りとなっていました。また福知山を発車した後の車内メロディもキハ85系のメロディと変わりありませんでした。
ただ路線の関係上、カミンズ製の高性能エンジンを活かす機会はほとんどなく、その点は残念に感じます。
なお、大阪からの特急こうのとり、京都からの特急きのさきからの乗り換え者が来る前は自由席でも十分空席がありましたが、特急こうのとり・特急きのさきからの乗り換え者が多く、自由席の場合、発車直前には全ての2人掛けシートが1人以上利用し、所々相席で座る席を見受けられる状態でした。
よって自由席利用予定の方は早めにホームに向かうことをオススメします。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月03日
総合評価:4.5
ユニバーサルホテルのチェーンタイプのビジネスホテルの1つで、岡山駅前ユニバーサルホテルはJR岡山駅の東口より南東方向に徒歩10分弱(イオンモールの南東側)にあります。
2023年12月23日にエレベーター横のシングルルームのプランを利用しました。
この日の場合、1泊4,890円とシングルルームの値段としても結構安いのですが、当日はこちらの値段でトリプルルームへの利用を案内されました。
部屋ですが、白を基調にした内装で、トリプルルームのため、さすがに広さは広かったです。
ちなみにベッドはダブルサイズのベッドが1台とシングルサイズのベッドが2台設置されていました。
なお、翌朝の朝食だけでなく、当日の夕食も付いていたので、大変お得に泊まることが出来ました。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
2025年3月31日現在、列車によっては京都パープルサンガのラッピング車両に乗れるかもしれません
投稿日 2025年04月02日
総合評価:4.5
京都と京都府北部の福知山、兵庫県北部の豊岡、城崎温泉等を結ぶJR西日本の特急列車です。
2025年3月31日の月曜日に福知山8時49分発特急きのさき1号城崎温泉行きで福知山から城崎温泉まで移動しました。
287系というJR西日本の特急車両が使用され、この日は4両編成での運転でした。
座席は全て指定席で、そのうち1号車の一部はグリーン車、以外は普通車指定席でした。
この日はサッカーJリーグの京都パープルサンガのラッピング車両が使用されていました。
但し車内はごく普通の特急車両の車内でした。
その為、京都パープルサンガに興味がない方には全く意味のないものに感じるかもしれません。
なお、福知山~城崎温泉間の利用の為、十分空いていましたが、福知山での下車が多かった為、福知山までの利用の場合、混んでいたかもしれません。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2025年4月18日までの場合、「J-WESTチケットレス」で乗車すると通常のWESTERポイントの付与の他、さらに5%程度のWESTERポイントが頂けるそうです
投稿日 2025年03月31日
総合評価:4.5
京都と京都丹後鉄道の宮津、天橋立を直通運転する特急列車です。
2025年3月29日に京都から福知山まで移動したのですが、その際、「J-WESTチケットレス」という割引商品を利用しました。
このJ-WESTチケットレス、「e5489」というJR西日本の切符予約サイトでのみ取扱いしている割引価格の特急券で、基本的にはスマホの画面を特急券代わりに使用するいわゆるチケットレスを前提とした商品です。
今回は京都から福知山までの区間の商品を利用しましたが、所定価格1,730円に対し850円と半額に近い大変お得な値段で利用することが出来ました。
購入できるのは利用する日の前日からで、言い換えれば、購入する日当日と翌日の商品のみ購入可能です。
ただ少なくとも「J-WESTカード」というJR西日本系列のクレジットカード払い限定ではなく、以外のクレジットカードでも購入可能なのは便利です。
なお、チケットレスで利用する場合、購入した金額の1.5%分のWESTERポイント(JR西日本の共通ポイント)が頂けるのですが、J-WESTカードで購入した場合、3倍の4.5%分のWESTERポイントが頂けるそうなので、J-WESTカードで購入したほうがよりお得です。
加えて2025年4月18日までの場合、「春の座ろうフェア」というWESTERポイントのキャンペーンにより、先程紹介した頂けるポイント数の他、利用した金額の5%程度のWESTERポイントが別途頂けるそうですので、オススメです。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月30日
総合評価:4.0
JR城崎温泉駅から歩くこと5分弱、「駅通り」と称するメイン通り沿いに位置する鮮魚店です。
鮮魚の販売の他、飲食利用もあります。
2025年3月30日の日曜日の13時頃、ランチ目的で利用すべく店頭に向かったのですが、予約客等が多く、案内するのに40~50分要すると言われ、泣く泣く利用するのを断念しました。
なお、この日のメニューを見たところ、ぶりの刺身とぶりのあら煮の定食が1,500円程度で頂けるようで、観光地の飲食店としてはリーズナブルに頂けそうに感じました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
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「城崎温泉・天橋立tabiwaぐるりんパス」について~2025年3月29日が最後の購入可能日です~
投稿日 2025年03月28日
総合評価:4.0
日本海沿いである鳥取・島根の両県を経由して京都と山口県の幡生(下関の1駅手前)を結ぶJR西日本の鉄道路線で、山陰地方の旅行の際には時折利用しています。
そのうち今回は「城崎温泉・天橋立tabiwaぐるりんパス」という割引商品についてです。
この城崎温泉・天橋立tabiwaぐるりんパス、4,800円で城崎温泉・天橋立周辺の鉄道やバス等が連続する3日間利用し放題となるという商品で、「tabiwa」というJR西日本の旅行情報アプリで購入し、スマホの画面がチケットとなるのが特徴です。
利用可能となる施設をもう少し詳しく紹介すると以下のとおりです。
◎交通機関
◯JR山陰本線・・・綾部~福知山~城崎温泉~浜坂間
◯JR播但線・・・寺前~竹田~和田山間
◯JR舞鶴線・・・綾部~東舞鶴間
◯京都丹後鉄道・・・全区間
◯全但バス・・・豊岡駅~出石間、城崎温泉駅~城崎温泉マリンワールド間等一部区間の路線バス
以上、全て連続する3日間利用し放題です。
◎その他
◯天橋立遊覧船
◯天橋立リフト&天橋立ケーブル
◯城崎温泉ロープウェイ
以上、全て連続する3日間利用し放題です。
と、利用可能となる施設が多数あるのに加え・・・
期間中各施設1回限りとはなりますが、①城崎マリンワールド、②出石家老屋敷、③城崎文芸館等の4つの観光施設が追加料金不要で入場・観光することが可能です。
ちなみに城崎マリンワールドの入場料は2,800円、城崎温泉ロープウェイの往復運賃は1,200円、天橋立遊覧船の片道運賃は800円、天橋立リフト&ケーブルの往復運賃は800円で、これだけの合計だけでも5,600円する為、以上を利用するだけでも十分お得です。
さらに鉄道やバスも乗れる為、大変便利でお得だと思います。
たたわJRや京都丹後鉄道は快速列車・普通列車こそ利用し放題ですが、特急列車は利用するのに別途、特急券が必要ですが、運賃部分だけでも対応してもらえるので文句は云えないです。
一番の残念点は取扱期間が2025年3月31日の月曜日までで、購入可能なのは2025年3月29日の土曜日までということです。
2025年4月1日からは「JR西日本✕京都丹後鉄道 北近畿おでかけパス」という類似した商品が「Kansai Mass」というアプリで取扱いを開始するそうですが、JR福知山線の相野~福知山間等利用可能となる交通機関は増えますが、利用可能になるのはあくまで鉄道・バスに限られる為、例えば天橋立遊覧船や城崎温泉ロープウェイ、城崎マリンワールド等観光施設は利用できなくなるので注意が必要です。
- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2024年9月22日の深川9時13分発普通列車石狩沼田行きの様子について
投稿日 2025年03月27日
総合評価:4.0
かつては留萌を経由して深川と増毛を結んでいましたが、2024年9月22日現在、増毛どころか留萌すら行かなくなり、秩父別(ちっぷべつ)を経由して深川と石狩沼田を結ぶ鉄道路線となりました。
2024年9月22日に深川9時13分発普通列車石狩沼田行きで深川から秩父別まで移動しました。
一時期、JR北海道製のキハ150系という車両が使用されていましたが、この日は国鉄製のキハ54系という車両が使用されていました。しかし1両編成での運転でした。
2つドアで、座席は真ん中付近に2人掛け転換式クロスシートが10箇所、両端にある出入口側にはロングシートが配置されていました。
2026年3月末には深川~石狩沼田間も廃止になる予定の為、惜別乗車客が多数いるかと思いましたが、この日の場合、子供の集団の利用がなければ、2人掛け転換式クロスシートは10箇所中1~2ヶ所が相席なしで座れる空席となっていました。
しかし子供の集団の利用があった為、全ての2人掛けシートが1人以上利用し、後寄りのロングシートに至ってはほとんどの席が埋まる状態になりました。
とはいえ混雑に至らず、その点は助かりました。- 旅行時期
- 2024年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月26日
総合評価:4.5
東横インが運営するチェーンタイプのビジネスホテルの1つで、東横イン新青森駅東口はJR新青森駅の東口から北に徒歩5分弱のところにあります。
2025年3月22日の土曜日にシングルルームを利用しましたが、ベージュとサーモンブルーを活かした内装をしていて、広さはやや広めでした。
エレベーターは2基あり、コインランドリーは洗濯機が3台、乾燥機は2台でしたが、乾燥機は短時間で早く乾燥できるタイプのものでした。
また朝食はご飯・味噌汁の他、タラモソラダ・通常のキャベツサラダ・卵焼き・つくね・焼きそば、そしてせんべい汁等を頂くことが出来ました。
実はこの日の場合、通常料金のプラン(1泊6,900円程度(公式サイト予約による200円割引と会員カード呈示による5%割引適用後の価格))の他、7日前までの予約により通常料金より5%安く利用できる「早特7日前5%OFFプラン」(1泊6,500円程度)、15日前までの予約により通常料金より10%安く利用できる「早特15日前10%OFFプラン」(1泊6,200円程度)、30日前までの予約により通常料金より15%安く利用できる「早特30日前15%OFFプラン」(1泊5,800円程度)という安く利用できるプランがありました。
しかし予約の埋まり具合がイマイチだったのか、公式サイトをチェックしたら通常料金より10%程度安く利用できる「バリューシングル」のプランが登場し、最終的にそちらを利用しました。
値段は1泊6,200円程度と「早特15日前10%OFFプラン」の値段とほぼ同額であるのに、空室があれば当日まで申込可能な上、キャンセルは通常料金プランと同様、当日の15時59分まではサイト上又は電話で無料で対応してくれる為、大変利用価値が高かったです。
逆に早特プランの場合、早特7日前5%OFFプランならば、7日前まで、早特30日前15%OFFプランであれば、30日前までの申込に限るという制約がある他、ホテルの方に聞いたところ、申込期限を経過した以降のキャンセルは原則キャンセル料が100%かかるとのこと(電車の運休により宿泊しに行けない等一部例外ケースはあるそうです。)でしたので、早特プランで利用予定の際は注意が必要です。
なお、当日はバリューシングルのプランに公式サイトでの事前決済による200円の割引の他、500円OFFのWEBクーポンも使い、結果、1泊5,500円程度で泊まることが出来ました。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2025年03月24日
総合評価:4.0
東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線で、東北・函館方面への旅行の際にはよく利用しています。
そのうち今回は「4割引で利用できる切符」についてです。
正式名称は「JRE BANK優待割引券」という割引クーポンで、4割引ですが、こちらの割引クーポンを使うことにより実現が可能です。
利用するには①「JRE BANK(楽天銀行 JRE◯◯支店)」に預金口座を開設した上で、②JRE BANKの資産残高が50万以上あること、③加えて給料の受取口座又は「ビューカード」というJR東日本系列のクレジットカードの利用代金の引落口座のいずれかをJRE BANKにしている(③のみいずれか該当すればOK)ことが必要です。
2025年3月22日に東北新幹線のはやぶさと奥羽本線の普通列車を乗り継ぐかたちで東京~弘前間の乗車券と東京~新青森間のはやぶさ号の指定席特急券を購入し、利用しました。
東京~弘前間の所定運賃10,670円に比べ6,400円で済み、運賃部分だけで4,270円も得しました。しかしそれに加えて東京~新青森間の特急料金7,530円に比べ4,510円で済み、特急料金のみだけでも3,020得しました。つまり運賃・特急料金合わせると所定額18,200円に対し、今回利用した額は10,910円で済み、都合7,920円得しました。
このように「JRE BANK優待割引券」、割引対象になるのは運賃だけでなく、特急料金、さらにグリーン料金(新幹線・特急列車含む)まで含まれます。さすがにグランクラスを利用する場合は運賃のみの割引となるようです。
また「JRE BANK優待割引券」、電子クーポンでの配布となり、利用するには「えきねっと」というJR東日本の切符購入サイトで乗車券や特急券等を購入する必要がありますので注意が必要です。(みどりの窓口や指定席券売機での切符の購入には使えません。)
その為、例え新幹線や特急列車を利用する行程でも2日以上にまたがる行程や4つ以上の列車を乗り継ぐ行程には使えないので、その点は残念ですが、2025年3月22日現在、利用可能期間であればGWやお盆等の多客期にも使える為、このような時期の移動に安く移動できる点は大変良いと思います。
新幹線eチケットでの乗車でも使えますが、新幹線以外にも利用予定がある場合、頂けるJREポイントは少なくなりますが、乗車券・特急券として利用したほうがよりお得かと思います。
なお、念のためですが、4割引の対象になるのはJR東日本エリアのみに限られる為、注意が必要です。
例えば北陸新幹線を利用して東京~金沢間を利用する場合は、上越妙高~金沢間がJR西日本エリアとなる為、割引対象は東京~上越妙高間のみで、上越妙高~金沢間は別途、運賃・特急料金が、特急しなので長野~名古屋間等を利用する場合は、塩尻~名古屋間がJR東海エリアになる為、割引対象は長野~塩尻間のみとなり、塩尻~名古屋間は別途、運賃・特急料金が必要となり、ケースによっては全区間通しで所定の運賃・特急料金を支払うより割高になる可能性もある為、注意が必要です。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.0
-
2025年3月22日現在、2025年3月31日まで有料エリアも無料で入場可能とのことです
投稿日 2025年03月23日
総合評価:4.0
弘前市中心部の西寄りに位置する弘前城跡を活かした弘前を代表する観光スポット的な公園です。
本丸があるエリアと北の郭というエリアは入場料が必要で、以外のエリアは無料で入場可能です。
但し2025年3月22日現在、有料となる本丸ならびに北の郭エリアも2025年3月31日まで無料で入場可能とのことで、入場料なく散策させて頂くことができ、ラッキーでした。
ちなみに有料エリアには天守閣の他、鷹丘橋という朱色の橋等があり、普段見ることができない景色を楽しませて頂きました。
なお、2025年3月31日まで天守の中には入れないそうですので、注意が必要です。
- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
2025年3月15日のダイヤ変更により浜松~名古屋方面間の直通列車は1日あたり上りで2本、下りで1本のみとなりました
投稿日 2025年03月20日
総合評価:4.0
東京と兵庫県の神戸を結ぶJRの鉄道路線です。
そのうち今回は浜松~名古屋方面の利用についてです。
運行ダイヤとしては浜松~豊橋間と豊橋~名古屋方面間に分かれ、基本的に浜松~豊橋間は1時間あたり普通列車が3本のみ、豊橋~名古屋方面間では1時間あたり快速列車が4本、普通列車が2本の計6本での運行となっています。
かつては豊橋を経由して浜松と名古屋方面を結ぶ快速列車が1時間あたり1本運転され、それなりに利便性が確保されていたのですが、途中からほとんどの列車が浜松~豊橋間、豊橋~名古屋方面間での運転となり、2025年3月14日までの場合、浜松~名古屋方面を直通する列車は浜松発名古屋方面(下り)で平日・土日祝日ともに10本、名古屋方面発浜松行き(上り)で平日で5本、土日祝日で6本のみとなりました。しかも快速列車で直通するのは浜松発名古屋方面、名古屋方面発浜松行きともにそれぞれ1日あたり2~3本しかなく、大変不便と思っていました。
しかし2025年3月15日のダイヤ変更でさらに状況は悪化し、浜松~名古屋方面間を直通する列車は、名古屋方面発浜松行きで、2本(平日 名古屋7時54分発区間快速浜松行き、名古屋20時58分発特別快速浜松行きのみ、土日祝日 名古屋8時14分発特別快速浜松行き、名古屋22時13分発快速浜松行きのみ)、浜松発名古屋方面行きに至っては1本のみ(平日 浜松6時01分発新快速大垣行き、土日祝日 浜松6時01分発特別快速米原行き)となりました。
従来の場合、主に浜松~豊橋間の列車は豊橋駅の8番線ホームから発着、豊橋~名古屋方面の快速列車は階段等の移動を必要とする5・6番線ホームから発着していた為、浜松方面と名古屋方面を移動する場合、大抵、豊橋駅の階段等を利用して乗り換えをしなくてはならず、大変不便でした。
ただ2025年3月15日のダイヤ変更により浜松~豊橋間の列車が主に8番線ホームから発着するのは変わらないですが、豊橋~名古屋方面の列車で8番線ホームの向かい側となる7番線ホームから発着する列車がかなり増えた為、階段等を利用せずに乗り換えできるケースが増えたことは評価できます。
しかし所詮は直通ではないので、豊橋をスルーする利用の場合、落ち着いて乗車することが出来ないので、ビミョーなところです。
浜松発名古屋方面行きでは豊橋での乗り換えにすることにより、並行する名鉄との競争上、豊橋からの利用者にも着席できる点でデメリットは防げますが、名古屋方面からの場合、浜松直通は名鉄にできないJRのセールスポイントなので、是非名古屋方面からの浜松行きだけでも直通運転する列車を増やしてほしいと思います。
なお、豊橋からの名古屋方面行きの列車は一部を除き、快速列車は大垣又は米原まで、普通列車は岐阜まで直通運転するので尚更です。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月19日
総合評価:4.5
HMIホテルグループに属するホテルの1つで、ホテルパールシティ盛岡はJRならびにIGRいわて銀河鉄道の盛岡駅東口より徒歩10分弱のところ、開運橋という橋の先にあります。
2024年1月23日に楽天トラベルより「楽天月末セールお得な素泊りプラン」というシングルルームのプランを利用しましたが、1泊あたり4,300円と安かったです。
部屋ですが、白を基調とした内装で、広さは普通でした。ベッドはさすがにシングルサイズでした。
ただエレベーターは2基、コインランドリーは洗濯機・乾燥機それぞれ2台ずつあり、その点の不便さはありませんでした。
ただフリーWi-Fiの取扱いはありましたが、この日はたまたまなのか繋がりにくい時があり、その点は残念でした。
- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
-
羽田空港第1・第2ターミナル行きの特急を利用する場合、座れない可能性が高いです
投稿日 2025年03月17日
総合評価:4.0
京急本線は京急川崎・横浜を経由して東京都内の泉岳寺・品川と神奈川県の堀ノ内を結ぶ鉄道路線、空港線は京急蒲田と羽田空港第1・第2ターミナルを結ぶ鉄道路線です。
2024年5月3日に品川12時35分発特急羽田空港第1・第2ターミナル行きで品川から羽田空港第1・第2ターミナルまで移動しました。
京成電鉄の8両編成の車両が使用され、座席は全てロングシート、トイレはありませんでした。
地下鉄から直通する列車の為、品川到着の際、座席は全て埋まる状態でした。ただ品川で降りる客が僅かながらいる為、1つのロングシートに1~2席程度の空席が出る状態になりました。
しかし乗車の数に比べて空席は僅かの為、最初から立って乗車する覚悟でいたほうが賢明です。- 旅行時期
- 2024年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2023年10月29日現在、「フラワープラザ」付近では色とりどりの花を楽しむことが出来ました
投稿日 2025年03月16日
-
投稿日 2025年03月13日
総合評価:4.0
名古屋と長野県の木曽福島・塩尻・松本・長野等を結ぶJRの特急列車です。
そのうち今回は「信濃路フリーきっぷ」についてです。
特急しなのの普通車指定席を利用して名古屋と塩尻~長野間を往復利用することができる他、①塩尻~長野間と大糸線のうち松本~南小谷間の特急・快速・普通列車の自由席②指定されたエリアのアルピコ交通ならびにぐるっとまつもとバスの路線バスが連続する3日間利用し放題となる割引切符です。
2025年2月22日現在、名古屋市内発の他、多治見エリア(多治見~中津川間・太多線沿線)発の切符があり、2025年2月22日から2025年2月24日までの3日間、名古屋市内発の切符を利用しましたが、値段は13,620円でした。
期間中は特急しなのを利用して名古屋~松本間の往復することができた他、バスを利用して松本バスターミナル~信州まつもと空港間の往復移動や長野駅~飯綱湖入口間の往復移動をすることができ、便利でした。
加えて塩尻~白馬間(2025年3月14日までは南小谷まで)に限り追加料金不要で特急あずさの普通車指定席の座席指定を受けることができる為、追加料金なしで松本~白馬間の特急あずさを利用することもでき、良かったです。
但しこの切符を利用しての特急あずさの座席指定は塩尻~長野間と大糸線の松本~南小谷間のみどりの窓口のみでの取扱いとなる為、実質的に発券可能な箇所は長野駅・松本駅・塩尻駅等大きな駅に限られると思われます。
少なくとも2025年2月23日現在、白馬駅ではみどりの窓口はなく、指定席券売機のみの取扱いでしたので、この切符を利用して白馬から特急あずさを利用する場合は事前に松本駅・塩尻駅等のみどりの窓口で座席指定を受けることを強くオススメします。
なお、この切符、期間限定の切符で、発売は2025年3月29日まで、取扱いは2025年3月31日までのようですので、興味がある方は早めの利用をオススメします。(もしかしたら取扱期間の延長の可能性があるかもしれません。)- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年03月12日
総合評価:4.5
JR一ノ関駅西口から徒歩5分弱のところに位置し、2023年5月20日に宿泊利用しました。
当日は「ネット限定 格安!お得な宿泊プラン」というシングルルームのプランを利用しました。
シングルルームのプランでしたが、当日はセミダブルの部屋を案内して戴きました。
ベージュを基調に木を活かした内装で、広さはセミダブルの為か広めでした。
室内にはデスクの他、簡易テーブルもありました。勿論、バス・トイレ付きでした。
難点は①空調が一括空調の為、部屋ごとで冷暖房の切替が出来ないこと②フリーWi-Fiがあるものの通信速度がやや遅めであるの2点です。ただ空調についてですが、温度については部屋ごとに調整が可能です。
またコインランドリーがありますが、洗濯機・乾燥機それぞれ1台ずつの為、注意が必要です。
最後に値段ですが、2023年5月20日の場合、1泊6,000円しましたが、実はこの日の一関市内のホテルは早々に満室になるホテルが多く、東北道一関IC近くに位置する「ホテルルートイン一関インター」の2023年5月20日のシングルの場合、1泊あたり8,250円、一ノ関駅から徒歩5分程度のところに位置する「蔵ホテル一関」の2023年5月20日のシングルの場合、1泊あたり12,000円もした為、一ノ関駅から徒歩圏でシングル1泊6,000円の数字は極めて破格の値段に感じました。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
-
2025年3月8日の場合、近鉄名古屋発大阪難波行きの特急は午前中の多くの列車で満席となっていました
投稿日 2025年03月10日
総合評価:4.5
近鉄四日市・津等を経由して近鉄名古屋と伊勢中川を結ぶ近畿日本鉄道の鉄道路線です。
2025年3月8日の土曜日に近鉄名古屋10時00分大阪難波行き特急ひのとり60列車で近鉄名古屋から大阪難波まで移動しました。
6両編成での運転で、1・6号車はプレミアムシート、以外の2~5号車はレギュラーシートでした。
なお、近鉄の特急はどの列車も座席は全て指定席で、自由席はありません。
当日はレギュラーシートを利用しましたが、10日前の時点で多くの予約があり、相席なしで座れる2人掛けシートはあまり空いていませんでした。それどころかプレミアムシートは1人掛けだけでなく2人掛けシートも含めほぼ満席の状態でした。
加えてレギュラーシートも前日の時点で残り1席となり、当日は満席となりました。
参考までにこの日の近鉄名古屋発大阪難波行き特急の空席状況ですが、少なくとも近鉄名古屋8時~利用した列車である10時発のひのとりまでは座席種別に関係なく全て満席で、10時30分発大阪難波行き特急アーバンライナーの一般席で空席僅かを示す「△」の状態でした。
以前は発車間際に席が埋まることが多かった記憶がありますが、2025年3月8日現在、それは過去の話のようで、可能であれば早めに席の予約をしたほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
- 基本的にトンネルはありません(近鉄名古屋駅付近の地下区間を除く)
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2025年2月22日現在、支払いにSuicaやTOICA等の交通系電子マネーが使えるようになりました
投稿日 2025年03月09日
総合評価:4.0
JR塩尻駅の待合室内にある立ち食いの蕎麦店で、2025年2月22日に利用しました。
こちらのお店、従来の場合、支払いは現金のみの取扱いでしたが、2025年2月22日現在、食券の券売機がリニューアルされていて、SuicaやTOICA等の交通系電子マネーでの支払いが可能となり、利便性が向上しました。
またSuicaで支払いをしたのですが、200円ごとにはなりますが、JREポイントというJR東日本のポイントも頂けたので、僅かながら得した気分になりました。
なお、TOICAやICOCA等で支払いの場合、JREポイントは付与されませんので、念のためお伝えします。- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0

























