フロンティアさんのクチコミ全11,124件
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2026年2月23日現在、船舶の検査の為、土日祝日ダイヤによる増便はありませんでした
投稿日 2026年02月23日
総合評価:4.0
鹿児島市街地の東寄りに位置する鹿児島港と桜島内にある桜島港を結ぶフェリーで、九州旅行で鹿児島まで訪れた際には結構利用しています。
2026年2月23日の建国記念の日に利用したのですが、本来であれば土日祝日ダイヤということで、通常20分おきの運転ですが、14時頃から18時頃までは1時間あたり1本通常より多い15分おきでの運行になるはずでした。
しかし船舶の検査の為、2026年2月11日から2026年3月8日までの間、土日祝日であっても14時頃から18時頃を含め20分おきの運行となるそうですので、利用予定の方は注意が必要です。- 旅行時期
- 2026年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
2026年2月21日現在、SUGOCAで乗り降りするとJRキューポが通常の20倍頂ける場合があります
投稿日 2026年02月22日
総合評価:4.0
福岡県の門司港駅と熊本県の八代駅ならびに鹿児島県の川内駅と鹿児島駅を結ぶJR九州の鉄道路線で、九州旅行の際にはよく利用します。
2026年2月21日に博多から香椎まで訳あって「SUGOCA」というICカードで乗車しました。
というのは、2026年2月2日から2026年3月22日までの間、「SUGOCAでお出かけキャンペーン」というキャンペーンが開催中で、記名式のSUGOCAのデータをJR九州Web会員のデータに紐付けする「おまとめ登録」という手続を済ませた上でJR九州のSUGOCAが使える鉄道路線をSUGOCAで乗り降りした場合、JR九州の共通ポイントである「JRキューポ」が通常200円ごとに1ポイント頂けるところが20倍(10%相当)となる20ポイント頂けるからです。
博多~香椎間の運賃は270円する為、この乗車のみでJRキューポが20ポイント頂けるそうで、楽しみです。
なお、SuicaやICOCA等SUGOCA以外の交通系ICカードでは対象にならない他、乗り越し精算をした場合等は対象外になるみたいなので注意が必要です。- 旅行時期
- 2026年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月19日
総合評価:4.0
南房総市千倉町に本拠地を持つハクダイ食品という会社が「ちくら潮風王国」という道の駅の中で営業している海鮮料理の飲食店で、大きいサイズである「てっぱつアジフライ」というアジフライが有名です。
2025年2月15日の日曜日のランチで利用し、当日は数量限定かつ休日限定である「てっぱつアジフライとお刺身盛り合わせ定食」を頂きました。
ご飯・味噌汁・小鉢(この日はいかの塩辛)の他、てっぱつアジフライ、さらに刺身が付いてきました。ちなみにこの日の刺身はまぐろの赤身、あじの他、東京湾産太刀魚が盛られていました。
値段は2,200円と相応の値段ですが、アジフライはともかくご当地の味覚をしっかり味わえたことは良かったです。
ただ問題はここからです。
当日は12時40分頃に訪れ、9組待ちでした。
その為、30分少々待てば席にありつけると予想していたのですが、それが全くの大誤算で、40分後となる13時20分過ぎで僅か5組しか案内されてなく、結局、1時間10分後となる13時50分頃にようやく席にありつくことが出来ましたが、長時間の入店待ちに疲れました。
なお、こちらのお店、店内での飲食の他、道の駅にあるテーブル等屋外で飲食することができるようで、その場合、店員の方にその旨を伝えれば良いそうです。
実際、自分より後から来店したある利用者の方が屋外での飲食を希望する旨店員の方に伝えたところ、料理の用意にかかる時間(15分程度)の待ちのみで料理の提供を受けていました。
この場合、①代金が先払いになる、②料理の持ち運びがセルフサービス(店内飲食の場合、店員の方が席まで運んでくれます)となるというデメリットはありますが、状況次第ではさほど待たずに料理を頂けるかもしれません。(入店待ちのほとんどが店内飲食で、屋外での飲食の申込が少ない場合に有効かと思われます。)
もし店内飲食を希望する場合、かなりの待ち時間になることを覚悟した上で利用したほうが良いです。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
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メインとなる通路は木道が整備されている為、白間津のお花畑よりは歩きやすいと思います
投稿日 2026年02月18日
総合評価:4.5
南房総市千倉町千田のうち「ちくら・潮風王国」という道の駅の道路向かい側に位置し、2026年2月15日の日曜日に訪れました。
当日は白間津のお花畑とセットで花見をしましたが、白間津のお花畑の場合、敷地内の通路が一部を除き未舗装の畦道でしたが、こちらはメインとなる通路はきちんと木道が整備され、白間津のお花畑よりは歩きやすい印象を受けました。
また「千田の花畑」としたフォトスポットも設置されていて、記念写真も撮影しやすいかと思います。
なお、白間津のお花畑同様、当日は天気が良く、青空の下、菜の花をはじめとする様々な花を楽しむことが出来ました。
ただ一部、ビニールに覆われている花もあり、その点は残念でした。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
2026年2月16日に千倉15時21分発普通列車木更津行きの様子について
投稿日 2026年02月16日
総合評価:4.0
房総半島の内側・東京湾側に位置する木更津・館山等を経由して千葉と安房鴨川を結ぶJR東日本の鉄道路線です。
そのうち今回は2026年2月16日に千倉15時21分発普通列車木更津行きで千倉から館山まで移動した時の話です。
E130系という車両が使用され、この日は2両編成での運転でした。
千倉到着の時点ではボックス席・ロングシートともに相席もしくは他人と隣り合わせでよければ空席がある状態でしたが、この日は南房総市千倉町エリアでウォーキングイベントが開催されていた為か1乗車口あたり10名位の乗車があり、座席はほぼ埋まり、1両あたり10名程度の立ち客も出る始末でした。
館山で下車する方もいましたが、スルー利用する方も結構いたので、館山から木更津方面に乗車予定の方は立って乗るかもしれないという覚悟をもって乗車したほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2026年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月15日
総合評価:4.5
南房総市千倉町白間津という地区の国道410号沿いに位置し、2026年2月15日に訪れました。
当日は11時頃から天気が安定し、青空の下、適度に風が吹く快適な陽気の中、花見を楽しむことが出来ました。
不勉強の為、菜の花が見られればラッキーだと考えていたのですが、様々な花のコントラストを楽しむことができ、綺麗でした。
駐車場は国道410号の道路を挟んだ向かい側にありましたが、数台の駐車待ちの列が出来ていましたので、バス利用が可能な方はバス利用のほうが良いかもしれません。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
2024年2月25日の博多17時00分発のぞみ52号東京行きの様子について
投稿日 2026年02月12日
総合評価:4.0
新大阪と博多を結ぶJR西日本の高速鉄道路線で、西日本方面の旅行の際によく利用します。
そのうち今回は2024年2月25日に博多17時00分発のぞみ52号東京行きで博多から名古屋まで移動した時の話です。
JR西日本のN700系という新幹線車両が使用され、16両編成での運転でした。
自由席は1~3号車(当時の場合、2025年3月より1・2号車のみに変わっています。)、グリーン車は8~10号車、以外は普通車指定席でした。
当日の16時45分現在、博多~名古屋間の空席は僅かにある状態で、空いているのは一部のB席のみという状態でした。
一方、自由席ですが、小倉を発車した時点で3号車の場合、A・C・Eの各席は埋まり、D席もほとんど埋まる状態でした。(B席ならば空きがありました。)
しかし広島からの乗車で3号車の座席は全て埋まり、デッキには立客が出る程でした。
加えて岡山からは立客がさらに増え、通路に10名程度立つ方の姿がある程でした。
よって可能であれば早めに指定席を予約するのをオススメしますし、自由席を利用する場合、少なくとも広島から乗車予定であれば、広島始発ののぞみを利用したほうが座席にありつきやすいと思います。- 旅行時期
- 2024年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:4.5
鹿児島県内でホテルやパチンコ等を展開しているタイセイグループが運営するビジネスホテルの1つで、ホテルタイセイはJR鹿児島中央駅東口から北東に徒歩5分強のところにあります。
2024年2月23日から2024年2月25日にかけての2泊3日でシングルルームを利用しました。
白を基調にブラウンの塗装をした木を活かした内装で、広さはやや狭めに感じるかもしれません。
但し温度だけでなく冷暖房の切り替えも部屋ごとにできる個別空調となっていて、水道も温水・冷水の切り替えが自在で、その点の不便さはありませんでした。
ただフリーWi-Fiの設備もありましたが、繋がりにくい時があったので、注意が必要です。
またエレベーターは1基しかなく不便でしたが、コインランドリーは系列のホテルである「タイセイアネックス」内のものを利用するかたちにはなりますが、洗濯機・乾燥機がそれぞれ4~6台あり、充実していました。
代金の支払いにはクレジットカードの他、SUGOCAやSuica等の交通系電子マネーも利用可能な他、利用はしませんでしたが、Aカードというポイントカードのポイントも貯まるそうです。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 連泊プランを利用しましたが、2泊で10,200円程度でした
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
-
2026年2月8日の場合、日中、熱海~茅ヶ崎間で本格的な積雪がありましたが・・・
投稿日 2026年02月09日
総合評価:5.0
東京と兵庫県の神戸を結ぶJRの鉄道路線です。
2026年2月8日の日曜日に熱海から品川まで利用しました。
小田原で途中下車した為、熱海~小田原間は熱海11時04分発普通列車小金井行き(この日は東京行きに変更)を、小田原~品川間は小田原11時55分発普通列車高崎行きをそれぞれ利用しました。
この日は非常に強い寒気が入り、東京都心でも5cmの積雪がある状態でした。それどころか11時から12時頃にかけて神奈川県西部エリアでは場所により大雪警報が発令する等本格的な雪となっていて、熱海~茅ヶ崎付近まで線路を含め周囲の景色はまさに雪景色という状態でした。
それゆえ長時間の運転見合せも覚悟したのですが、途中、国府津駅停車中に積雪による大磯駅付近の安全確認の為、数分程度の一時的な運転見合せはありましたが、小田原11時55分発普通列車高崎行きに至っては5~10分程度の遅れ程度で移動することができ、非常に助かりました。(熱海11時04分発普通列車小金井行き(この日は東京行きに変更)は折り返しとなる列車が20分以上遅れていた為、20分強の遅れでの運転でした。)
この場を借りて運行に携わったJR東日本の関係者の方々、特に線路維持の方に敬意を表するとともに感謝申し上げたいと思います。
ちなみにこの日は宇都宮線で朝方に運転見合せがあり、伊東線ではポイント確認の為、日中から19時頃にかけて長時間の運転見合せ、御殿場線に至っては大雪の為、11時頃から長時間運転見合せとなり、夕方頃には終日運休となりました。
なお、小田原11時55分発普通列車高崎行きの場合、茅ヶ崎まで普通車を利用しましたが、1号車の場合、ボックス席は2名程度で座る位の状態で、相席でよければ十分座れる状態でした。
むしろグリーン車の場合、茅ヶ崎から利用しましたが、茅ヶ崎到着時で相席なしで座れる誰も座らない2人掛けシートは僅かで、茅ヶ崎からの乗車で全ての2人掛けシートが1人以上座る状態となり、以降、一部の席が相席で座る状態でした。
その為、座席の快適さにこだわらないのであれば、むしろ中心から離れた車両の普通車を利用したほうがリーズナブルに座って移動できるかもしれません。- 旅行時期
- 2026年02月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2026年2月8日現在、「JREポイント10周年」を記念してかJREポイントが余分に頂けるキャンペーンが開催していました
投稿日 2026年02月08日
総合評価:4.0
JR東京駅の八重洲南口より改札を入ってすぐ京葉線乗り場へ向かう通路沿いに位置するショッピングエリアで、2026年2月8日に立ち寄りました。
「JREポイント」というJR東日本の共通ポイントが2026年2月23日にデビュー10周年を迎えるとのことで、2026年2月8日現在、JREポイントの登録を済ませたSuicaで買物や有料でのサービスの提供を受けるとJREポイントが通常100円又は200円ごとに1ポイント頂けるところを10倍となる10ポイント頂けるキャンペーンが開催していました。しかも頂けるポイントは新幹線等の乗車にも使える「通常」という種類のポイントでした。
このキャンペーン、2025年10月の一部期間にも開催していましたが、今回は残念ながら1回の会計で500円以上の場合に限るという条件が付いていました。
またこのキャンペーン、2026年2月2日から2026年2月8日までの僅か1週間しか開催されず、その点も言い方が悪いですが、ケチ感を感じました。
なお、2026年2月9日から2026年2月23日にかけては期間により異なりますが、①JREポイントを利用して買物や有料サービスを受けた場合にその利用したJREポイントの10%程度のJREポイントが再び付与される、②JREポイントカードの提示によりJREポイントが通常100円ごとに1ポイント貯まるところ、10倍となる10ポイント頂ける2つのキャンペーンが行われるそうです。
ただいずれのキャンペーンも頂けるポイントは新幹線等の乗車にも使える「通常」という種類のポイントではなく、利用可能期間が短く、さらに新幹線等の乗車や普通列車グリーン車のグリーン券に使えない等使い道に制約がある「期間限定」という種類のポイントの為、使い道が限られる点で不便です。
せっかくJREポイント10周年を記念してのイベントなのでもう少し奮発しても良いのではないかと思いました。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
-
2026年1月4日現在、「EXサービス限定 乗継きっぷ」がありますが・・・
投稿日 2026年02月05日
総合評価:4.0
北陸新幹線に接続して名古屋又は米原と敦賀を結ぶJRの特急列車です。
2026年1月4日現在、米原で特急しらさぎ号と東海道新幹線を乗り継いで利用する場合、「EXサービス限定 乗継きっぷ」という割引切符があります。
この切符、「エクスプレス予約」又は「スマートEX」を利用して米原まで東海道新幹線を移動することを条件に米原から先の特急しらさぎならびに北陸新幹線の運賃・特急料金が割安価格で利用できるという内容です。
値段は利用する区間により異なり、2026年1月4日に富山~敦賀間を北陸新幹線、敦賀~米原間を特急しらさぎ号、米原~浜松間を東海道新幹線で移動しましたが、その際、富山~米原間のEXサービス限定 乗継きっぷを利用しました。
参考までに富山~米原間の場合は5,530円、金沢~米原間の場合、4,640円で購入することが出来、比較的お得です・・・というかまもなくお得でしたに変わります。
というのもこちらの「EXサービス限定 乗継きっぷ」、2026年3月13日をもって取扱いを終了し、2026年3月14日からは「北陸・関西チケットレス」と「北陸・関西チケットレス早特7」という商品に変わるからです。
「EXサービス限定 乗継きっぷ」の場合、米原から利用する場合、JR西日本の米原駅のみどりの券売機又はみどりの窓口で切符の発券が必要であった為、乗継時間が短い場合に使えない不便さがありましたが、こちらの「北陸・関西チケットレス」と「北陸・関西チケットレス早特7」の場合、ICOCA・Suica等の交通系ICカードを利用し、チケットレスを前提とした商品の為、切符の発券をせずにそのまま利用できる為、利便性は良くなりました。
問題点は値段です。
従来の「EXサービス限定 乗継きっぷ」の場合、米原~敦賀間の乗車券込で4,640円、しかも当日購入も可能でしたが、今後発売見込みの「北陸・関西チケットレス早特7」の場合、米原~敦賀間の運賃抜きの値段で3,550円、米原~敦賀間の運賃860円を含めると4,410円と値段面はまずまずですが、少なくとも利用する日の7日前までしか購入できず、その点が不便です。
また「北陸・関西チケットレス」の場合、米原~敦賀間の運賃抜きの値段で5,340円、米原~敦賀間の運賃860円を含めると6,200円となり、「EXサービス限定 乗継きっぷ」利用時の4,640円と比べ1,560円も高くなります。
なお、米原~金沢間の所定運賃と特急料金の合計である6,660円よりは460円安くなりますが、米原まで他の列車で移動する場合、その運賃等を合計した場合、果たして所定料金より安く利用できるかはなんとも言えないです。
ただ「EXサービス限定 乗継きっぷ」のように米原発又は着で東海道新幹線を利用する条件はないので、東海道新幹線以外の列車で米原まで、米原から移動する方はメリットのほうが大きいかもしれません。- 旅行時期
- 2026年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2026年1月10日現在、「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」の取扱いはありますが・・・
投稿日 2026年02月04日
総合評価:3.5
豊橋・岡崎等~金山・名古屋間、岐阜~名古屋間等の都市間輸送を目的としたJR東海の快速列車で、停車駅により新快速・特別快速等の列車種別に分けられています。
そのうち今回は「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」についてです。
この切符、名古屋市内と豊橋~豊川間の各駅又は二川の間が格安に利用することができる4枚綴りの割引切符で、4枚3,560円で発売され、1枚あたり890円となり、豊橋~名古屋間の場合、所定運賃である1,340円より450円も安く利用することが出来ました。
2026年1月10日現在、金券ショップでも取扱いがあり、1枚あたり1,000円と4枚で購入するよりは割高ですが、それでも豊橋~名古屋間の場合、所定運賃より340円安く利用することが出来ました。
またこの切符、事前に切符を購入すれば、他の切符と組み合わせて利用することができ、2026年1月10日に510円する浜松~二川間の乗車券を組み合わせて浜松~名古屋間を利用したところ、浜松~名古屋間の所定運賃である1,980円より470円安い1,510円で利用することが出来ました。
何故いずれも「出来ました」と過去形で書いたかというと、こちらの「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」、2026年3月31日をもって発売を終了、また2026年4月30日をもって取扱いを終了するからです。
また豊橋~豊川間又は二川と名古屋市内の間を往復できる「名古屋往復きっぷ」、「豊橋往復きっぷ」という割引切符もありますが、こちらは2026年3月31日をもって発売だけでなく取扱い自体を終了するそうです。
残念ながら新幹線を利用するネット予約商品以外、代わりとなる割引商品はなく、東海道本線を利用して豊橋~名古屋間を利用する場合、少なくとも2026年5月以降は所定運賃で乗るしかなさそうです。
豊橋~名古屋間は名鉄こと名古屋鉄道と競合関係にありますが、名鉄の場合、2026年2月4日現在、豊橋~名古屋間の割引切符の発売を継続する見通しの為、JR東海は豊橋~名古屋間の輸送に関心が無くなったように感じられます。
とりあえず今後、豊橋~名古屋間を安く乗りたい方は混雑が予想されますが、名鉄を利用したほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2026年01月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 今後、所定運賃のみとなる為
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月02日
総合評価:3.5
JRならびに青い森鉄道の青森駅東口からロータリーを挟んで真向かい側に位置する海鮮料理を中心とした青森の味を楽しめる飲食店で、2025年9月13日にランチで利用しました。
当日は12時55分過ぎに入店しましたが、カウンター席のみなんとか空きがあり、待たずに入店できたのは助かりました。
が、しかしです。この日もおまかせ海鮮丼と県産牛バラ焼きを注文したのですが、また値上がりしていました。
まず①おまかせ海鮮丼の場合、今まで2,400円していたのが2,800円に400円、②県産牛バラ焼きに至っては1,100円だったのが何と!1,700円と600円も値上げしていたのです。
確か3年位前まではおまかせ海鮮丼が1,500円程度、県産牛バラ焼きは800円程度で頂けたのがいずれの品も僅か3年程度でほぼ2倍の値段になりました。
物価高騰の時代の為、値上げ自体否定するつもりはありませんが、僅か3年で2倍近い値段になったこと、また料理としての値段を考えた場合、少なくともコ・ス・パは悪く、今後のリピートは躊躇する思いです。- 旅行時期
- 2025年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 特に牛バラ焼き単品で1,700円は高い気がします
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
2024年2月の天皇誕生日の3連休初日の品川8時30分過ぎののぞみ号の様子について
投稿日 2026年02月01日
総合評価:3.5
東京と新大阪を結ぶJR東海の高速鉄道路線です。
そのうち今回は2024年2月23日の天皇誕生日の3連休初日に品川駅を8時30分過ぎに発車するのぞみ号の様子についてです。
ここでは①品川8時37分発のぞみ17号博多行きと、②品川8時46分発臨時列車ののぞみ117号博多行きの様子を紹介させて頂きます。
①品川8時37分発のぞみ17号博多行き
JR東海のN700Sという新幹線車両が使用され、16両編成での運転でした。そのうち自由席は1~3号車、グリーン車は8~10号車、以外は普通車指定席でした。
この日は3連休初日の東京を8時台に発車する列車の為か、普通車指定席・グリーン車ともに満席の予約状況でした。
一方、自由席の場合、品川到着の時点で座席は既にほぼ埋まったようで、それどころかデッキを中心に立って乗車する方もいくらかあり、品川からの座席利用は困難な状態でした。
②品川8時46分発のぞみ117号博多行き
JR東海のN700系という新幹線車両が使用され、16両編成での運転でした。そのうち自由席は1~3号車、グリーン車は8~10号車、以外は普通車指定席でした。
こちらも品川8時37分発のぞみ17号博多行き同様、普通車指定席・グリーン車ともに満席の予約状況でした。
一方、自由席の場合、品川到着の時点で座席はほぼ空席が見当たらず、3号車のデッキを中心に立って乗車する方もいくらかありました。よってこちらも品川からの座席利用は困難な状態でした。
2026年の場合、2月21日の土曜日から2月23日の天皇誕生日までの3日間が3連休となり、2月21日が今回紹介した2024年2月23日と類似するかと思われますが、2026年2月1日の18時現在、品川8時37分発のぞみ17号博多行きの場合、普通車指定席・グリーン車指定席の空席が残り僅かとなっていました。他に品川8時46分発のぞみ119号博多行きも普通車指定席の空席はやや少なめ(通路側で空席あり)の状態でしたので、指定席利用予定の場合、早めの予約をオススメします。
(2026年2月1日の18時現在、品川8時49分発のぞみ121号博多行きと品川9時01分発のぞみ123号博多行きであれば、比較的空席がありました。)
また自由席利用予定の場合、2025年3月より2両に減った為、可能な限り東京駅から利用することをオススメします。品川からの自由席の着席は厳しいかと思われます。
- 旅行時期
- 2024年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
-
JR大森駅北口より線路沿いに徒歩5分程度のところに位置するホテル
投稿日 2026年01月29日
総合評価:4.0
JR大森駅北口より線路沿いに徒歩5分程度のところに位置し、2024年2月22日に1泊6,600円する「シングルプラン」を利用しました。
白を基調とした内装で、広さは普通でした。(但し東京のホテルにしてはやや広めかもしれません。)
ベッドはダブルサイズで、フリーWi-Fiの設備もありましたが、空調は一括空調で冷房・暖房の切り替えはできないので、注意が必要です。ただ温度の調整は可能でした。
またコインランドリーの設備が2階にありますが、洗濯機・乾燥機がそれぞれ1台ずつしかないので、その点も注意が必要です。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
-
ダイヤ乱れの時は通常の2倍近い所要時間を要する場合があります
投稿日 2026年01月28日
総合評価:3.0
埼玉県の大宮駅と横浜駅の間を直通運転する列車の通称で、正式には東京~大宮間は東北本線、東京~横浜間は東海道本線に該当します。
とはいっても実質的には横浜~大船間の根岸線とも直通運転していて、北は大船又は南浦和、南は磯子、大船等まで運転する列車が多いです。
2026年1月23日の金曜日に訳あって上野から赤羽までの区間を利用しました。
実はこの日の16時頃、赤羽駅付近を走る埼京線で車内で刃物を振り回す迷惑な輩がいた為、埼京線だけでなく東北本線(宇都宮線)や高崎線、京浜東北線も一時期運転見合せとなりました。
ただ17時50分頃には東京~上野間を除き、運転再開したとの情報が入った為、上野で東北本線又は高崎線に乗り換えれば赤羽まで早く行けると思いました。
その為、東京を18時44分に発車する常磐線直通の上野東京ラインで上野まで向かい、上野から東北本線又は高崎線の電車で赤羽まで向かう予定でしたが、上野駅のホームで20分以上待つも、東北本線ならびに高崎線の電車が一向に発車する気配がない為、19時15分頃、やむなく京浜東北線の電車で上野から赤羽まで移動することにしました。
ホームに到着するやいなや既に電車が来ていてすぐに動き出したのは良かったですが、この日は乗った電車の前に多数の電車が走っているようで、先の各駅で電車がそれぞれ停車していたそうです。
それゆえノロノロ運転となるだけでなく、赤羽までの途中駅のほとんどで一時的な運転見合せを行う始末でした。
通常、上野~赤羽間は17分程度で移動できるところが、この日は30分以上要するかたちとなりました。
不可抗力の面はありますが、夕食時の時間帯だけに通常より2倍近い時間を要した点については正直疲れました。
勿論、座れることはなく、ずっとぎゅうぎゅう詰めのすし詰め状態中での移動でした。
※当日、写真の撮影は出来ませんでしたので、翌日撮影した写真を添付します- 旅行時期
- 2026年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
2026年1月23日現在、運転再開の一報があっても、すぐに移動できるとは限りません
投稿日 2026年01月26日
総合評価:2.0
東京と岩手県の盛岡を結ぶ鉄道路線です。
2026年1月23日の金曜日の19時前に東京から赤羽まで利用する予定でした。
実はこの日の16時頃、赤羽駅付近を走る埼京線で車内で刃物を振り回す迷惑な輩がいた為、埼京線だけでなく東北本線(宇都宮線)や高崎線、京浜東北線も一時期運転見合せとなりました。
ただ17時50分頃には東京~上野間を除き、運転再開したとの情報が入った為、上野で乗り換えれば赤羽まで早く行けると思いました。
その為、東京を18時44分に発車する常磐線直通の上野東京ラインで上野まで向かい、上野から東北本線(宇都宮線)又は高崎線の電車で赤羽まで向かうつもりでした。
18時50分頃、上野駅の8番線ホーム到着しました。
その際、上野駅の発車案内には上から18時19分発快速ラビット宇都宮行きが14番線から、18時27分発普通列車小金井行きが7番線から、18時48分発普通列車宇都宮行きが5番線からそれぞれ発車する旨表示がありました。
しかし駅の放送では14番線から発車する18時19分発快速ラビット宇都宮行きを除くと5番線から発車する18時48分発普通列車宇都宮行きが一番先に発車する旨紹介していました。
その18時50分頃には7番線から発車する18時27分発普通列車小金井行きの車両が、18時55分頃には18時48分発普通列車宇都宮行きの車両がそれぞれ乗車できるようになっていました。
そしていざ動くのを待ったのですが、発車準備中との情報しか流れず、19時10分過ぎまで20分待ちましたが、いずれの車両も動く気配はありませんでした。
加えて運行の見通しを尋ねたくてもホームに係員の姿が見当たらなく、非常に困りました。
一番悪いのは原因を作った刃物を振り回した輩ですが、とはいってももう少しスムーズに列車の運行を行えないかともどかしさを感じました。
その為、運転再開との一報があっても、すぐに移動できると安易に捉えないほうが良いと思いました。
※当日、写真の撮影は出来ませんでしたので、翌日、赤羽から乗車した時に撮影した写真を添付します
- 旅行時期
- 2026年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2026年1月24日現在、大人の休日倶楽部会員の方は会計の際、事前に大人の休日倶楽部カード(クレジットカード)を提示すれば、代金より100円割り引きをする取扱いをしていました
投稿日 2026年01月25日
総合評価:4.0
DENフードスペシャルという会社が運営する飲食店の1つで、新青森駅店は「あおもり旬味館」の中にあります。
2026年1月24日の土曜日のランチ目的で利用し、当日は12時45分頃に訪れましたが、8組待ちでした。
ただ運良く15分程度で席にありつくことが出来ました。
当日は1,800円する「ミックスフライ」と2,700円する「大間産本まぐろ赤身とネギトロ丼」を頂きました。
ミックスフライは海老フライ、あじフライがそれぞれ1枚、カキフライが2個とキャベツの千切りが添えられたというものですが、内容的に1,800円は高いとおもいました。
一方、大間産本まぐろ赤身とネギトロ丼は本まぐろの赤身3切れの他、ネギトロ、さらに中トロの切身が1切れ入っていて、中トロは適度に脂が乗っていて美味しく頂きました。ただご飯は丼という割に少なめでした。
なお、2026年1月24日現在、大人の休日倶楽部会員の方は会計の際、事前に大人の休日倶楽部カード(クレジットカード)を提示すれば、代金より100円割り引きをする取扱いをしていたので、大人の休日倶楽部パス利用の際に訪れる際は是非大人の休日倶楽部カードの提示をオススメします。
その際、支払は大人の休日倶楽部カード以外、例えばSuica等の電子マネー、現金、他のクレジットカード等他の方法でも取扱いしてくれるそうです。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
2026年1月12日の大阪難波17時00分発近鉄名古屋行きひのとり17列車の様子について
投稿日 2026年01月22日
総合評価:4.5
近鉄こと近畿日本鉄道の特急車両の1つで、主に大阪難波~名古屋間で途中、大阪上本町・鶴橋・津のみに停車する特急列車に使用されています。
そのうち今回は2026年1月12日に大阪難波17時00分発近鉄名古屋行きひのとり17列車で大阪難波から近鉄名古屋まで移動した時の話です。
6両編成で運転することが多く、そのうち1・6号車は座席が片側レギュラーシートとなっています。
この日もプレミアムシートの人気が高く、2、3日前の時点で1人掛けシートはほぼ満席の状態でした。
さらに当日の16時45分現在、プレミアムシートは2人掛けシートを含め満席の予約状況でした。
レギュラーシートであれば、空席がありましたが、通路側の席しか空いていない状態でした。
その為、利用希望があれば、早めの予約をオススメします。- 旅行時期
- 2026年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
JRならびに南海電鉄のりんくうタウン駅の南口の主に南西寄りに位置する立ち寄りスポットが多い公園
投稿日 2026年01月21日

























