フロンティアさんのクチコミ(14ページ)全11,114件
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10月になった為か田沢湖冷麺や西馬音内そばの冷やかけの取扱いは無くなりました
投稿日 2024年12月04日
総合評価:4.0
JR秋田駅に隣接する「トピコ」という商業施設の3階に位置する比内地鶏の親子丼をメインとする飲食店で、2024年10月7日に利用しました。
当日は田沢湖冷麺と西馬音内そばの冷やかけを頂く目的で入店したのですが、「10月に入った為、取扱いを終了した」と店員の方から言われ、「西馬音内そばセット」と称するセットメニューとミニサラダを頂きました。
西馬音内そばの温かいそばと「極上親子丼」と称する親子丼がセットになったメニューで、極上親子丼はミニのものを頼んだところ、1,750円しました。
極上親子丼については卵の甘味の他、鶏の旨味もほんのり舌に伝わり、美味しく頂きましたが、温かいそばの西馬音内そばについては特段感動するまでの味ではなかったです。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2024年12月02日
総合評価:4.0
新大阪と博多を結ぶJR西日本の高速鉄道路線で、西日本方面の旅行の際によく利用します。
そのうち今回は「WESTERポイント山陽新幹線フリーパス」という割引切符についてです。
この切符、切符の代金の全額を「WESTERポイント」というJR西日本のポイントで支払う必要がありますが、2024年11月5日から2024年12月26日までの間の好みの日、1日当たり5,000円相当のWESTERポイントで新大阪~博多間の山陽新幹線の全区間と一部のJR西日本の在来線が利用し放題となるというものです。
2024年12月1日にこの切符を利用し、新大阪を起点に広島と北九州市の小倉に寄り、日帰りで新大阪まで戻りました。
切符について細かくは以下のとおりです。
1 利用可能範囲
簡単にいうと、①新大阪~博多間の山陽新幹線の全区間、②並行する東海道・山陽本線、③大阪市内の路線といった感じで、細かく言うと以下のとおりとなります。
○山陽新幹線・・・全区間
○東海道本線・・・東淀川~神戸間
○山陽本線・・・神戸~下関間(下関~門司(もじ)間、兵庫~和田岬間は利用不可)
○関西本線・・・JR難波~久宝寺間
○阪和線・・・天王寺~杉本町間
○片町線・・・京橋~放出(はなてん)間
○大阪環状線・・・全区間
○JR東西線・・・全区間
○おおさか東線・・・全区間
○桜島線・・・全区間
2 利用可能な列車・設備
○山陽新幹線・・・のぞみ、ひかり、こだまの普通車自由席(但し追加料金不要でのぞみ、ひかり、こだまのグリーン車や普通車指定席が6回まで利用可能)
○山陽新幹線以外・・・利用可能範囲内の快速列車・普通列車の自由席
3 注意点
○山陽新幹線のみずほ・さくらはグリーン車、普通車指定席どころか自由席でも一切利用できない(別途乗車券・特急券等が必要)
○山陽新幹線以外については利用可能範囲内であっても在来線の特急・急行、さらに快速列車・普通列車でも普通車指定席やグリーン車は一切利用できない(別途乗車券・特急券又は指定席等が必要)
○「J-WESTカード」というJR西日本のクレジットカード会員以外利用できない
○5,000円分のWESTERポイントの使用により「e5489」というJR西日本の切符予約サイトで利用当日まで申込可能であるが、一部のみWESTERポイントを使用して残りは現金等で支払うことが可能なタイプの切符の取扱いはなく、さらに「e5489」以外での購入申込はできない(指定席券売機等での購入申込はできない)
○e5489のトップページからの場合、切符の申込画面にたどり着きづらい為、「WESTERポイント山陽新幹線フリーパス」と検索し、JRおでかけネットでの切符紹介画面内にある「予約する」のバナーをクリックしたほうが申込画面にたどり着きやすいと思います。
○新大阪からの利用の場合、新大阪発6時台と博多発20時台以降は「のぞみ」がほとんどない為、使いづらい
4 利用した感想
・僅か5,000円分のポイントで山陽新幹線のグリーン車で移動できるのは便利でお得だと思います。
・自由席を含めて「さくら」が利用できない為、のぞみの基本停車駅である新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多の各駅相互間の利用であれば本数も比較的多いため、移動しやすいですが、以外の駅だと利用できる新幹線が少ない為、移動しにくいかもしれません。(特に姫路・福山・徳山・新山口・新下関へ行く際は注意が必要です。)
・利用したのが日曜日の為、新大阪から広島へ向かう際の列車では十分空いていましたが、帰りに小倉18時19分発のぞみ58号で新大阪まで移動したところ、利用が多く、のぞみのグリーンといえども岡山辺りから相席で座る席を複数見掛けましたので、時間帯によっては相席になる等グリーン車といえどもゆったりできないリスクはあります。
- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年12月01日
総合評価:1.0
福岡県の門司港駅と熊本県の八代駅ならびに鹿児島県の川内駅と鹿児島駅を結ぶJR九州の鉄道路線で、九州旅行の際にはよく利用します。
2024年12月1日に門司港17時26分発普通列車遠賀川行きで門司港から小倉まで移動しました。
813系という3両編成の車両を2つ繋いだ6両編成での運転でした。
813系の為、2人掛け転換式クロスシートに座れると思いきや、当日の車両は車端部こそ4人掛けのボックスシートでしたが、以外の部分の座席はロングシートとなっていて、まさに「813系、お前もか・・・」という思いでした。
新型車両を投入する際に座席をロングシートにするならばまだしも、クロスシートの座席をわざわざロングシートに変える金があるのに近々この会社は運賃等を値上げするそうで、非常に違和感を感じます。- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
全席指定席になりましたが、平日でも利用が多く、場合によっては座れないこともあります
投稿日 2024年11月29日
総合評価:4.5
苫小牧・東室蘭を経由し札幌と函館を結ぶJR北海道の特急列車で、北海道旅行の際にはよく利用しています。
2024年11月25日の月曜日に函館8時48分発特急北斗5号札幌行きで函館から札幌まで移動しました。
261系という特急用ディーゼルカーが使用され、この日は5両編成での運転でした。
2024年3月16日より自由席はなくなり、座席は全て指定席となりました。この日の場合、1号車はグリーン車、以外は普通車指定席でした。
当日の朝8時35分現在、全ての2人掛けシートが1人以上予約がある状態でしたが、途中駅からの直前予約があり、当日の11時20分現在、白老~札幌間では空席が僅かの状態でした。
それどころか苫小牧に到着する辺りでは5名程度ではありますが、デッキに立って乗車している方もいました。
念のためですが、お盆等の多客期でもなく、土日でもないごく普通の月曜日での状況です。
建前上は座席の指定を受けていなくても普通車の空席には座れるとは言いますが、現実的には事前に座席の指定を受けていないと着席するのは困難かと思います。
2024年11月29日現在、「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル」という割引切符が利用可能な期間となっていて、東日本・北海道版と北海道版については特急北斗にも乗車することが可能です。
6回ある指定席の利用枠を使用し、事前に座席の指定を受けて乗車することも、指定席の利用枠を使用せずに普通車の空席に乗車することも可能ですが、お伝えした通り、現実的に空席に座り続けることは厳しい状態なので、可能であれば事前に座席の指定を受けて乗車したほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル(東日本・北海道)」について
投稿日 2024年11月28日
総合評価:4.0
2024年11月現在、新青森と新函館北斗を結ぶJR北海道の高速鉄道鉄道路線で、2030年頃には札幌まで延伸される予定です。
一部の列車を除き、東京~新函館北斗間で直通運転をし、列車種別も一部を除き東北新幹線の列車種別のうち最上位に位置する「はやぶさ」として運転しています。
そのうち今回は「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル(東日本・北海道)」という割引切符についてです。
この切符、「大人の休日倶楽部」と称する年齢が満50歳以上の方で年会費を要する会員制の旅行サークルの会員に入会している方のみが購入できる切符で、2024年11月11日の木曜日から2024年12月10日の水曜日までの間、好みの連続する5日間26,620円でJR東日本・JR北海道エリアと一部の私鉄が利用し放題(乗り放題)となるというものです。
快速・普通列車だけでなく、新幹線や特急列車も利用し放題となりますが、利用し放題となるのは自由席に限られるので注意が必要です。
全席指定席の新幹線や特急列車もある為、6回に限り追加料金不要で指定席の利用が可能な為、はやぶさや北斗等も利用可能にはなりますが、JR東日本はかねてから、JR北海道も全席指定席の特急列車が多くなりましたので、利便性はいくらか低下しているような気がします。
事実2024年11月22日の金曜日から2024年11月26日の火曜日までの期間の切符を利用し、東京から札幌までの往復に利用しましたが、新函館北斗までの「はやぶさ」と新函館北斗~札幌間の「北斗」の指定席で4回利用するかたちになった為、あと2回分程度、計8回程度追加料金不要で指定席を利用できればありがたいと思いました。
こちらの切符、他にJR東日本エリアと一部の私鉄が利用し放題の対象となる「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル(東日本)」と、JR北海道の在来線(北海道新幹線は利用不可)が利用し放題の対象となる「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル(北海道)」もあり、いずれも利用開始日当日まで購入可能ですが、購入にあたっては「えきねっと」と称するJR東日本の切符予約サイトのみの取扱い、さらに「大人の休日倶楽部カード」と称する大人の休日倶楽部会員のみが利用できるクレジットカードでの支払いに限られ、例えば指定席券売機での購入や、通常のクレジットカードは勿論、ビューベーシックカード(旧ビュースイカカード)やJREカードでの支払いもできないので注意が必要です。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年11月27日
総合評価:4.0
JR大塚駅から徒歩5分程度のところに位置し、2023年11月24日に利用しました。
当日はシングルルームのプランを利用しました。
白を基調に木を活かした内装で、広さは残念ながら狭めです。
ただバス・トイレ付きで1泊5,220円の為、都内という立地を考えるととても文句は言えません。
さらにフリーWi-Fiの取扱いもあり、そのフリーWi-Fiも階ごとにIDが異なる為、その点の利便性は良いと思います。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
-
2023年3月6日の秋田17時10分発こまち42号東京行きの様子について
投稿日 2024年11月25日
総合評価:4.0
東京と秋田を東北新幹線・田沢湖線・奥羽本線経由で直通運転する列車で、東北地方への旅行の際は時折利用しています。
2023年3月6日に秋田17時10分発こまち42号東京行きで秋田から東京まで移動しました。
E7系という7両編成の新幹線車両が使用され、座席は全て指定席でした。ちなみにそのうち11号車はグリーン車、以外は普通車指定席でした。
当日の16時55分現在、秋田~東京間でも1両あたり2~5ヶ所位誰も座らない2人掛けシートがあり、仙台を発車した後でも一部誰も座らない2人掛けシートがありました。
但しそれなりに相席になっている席もあるので、相席にならない確約があるわけではないのて注意が必要です。- 旅行時期
- 2023年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月24日
総合評価:4.0
東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線で、東北・函館方面への旅行の際にはよく利用しています。
2024年11月24日の日曜日に東京8時37分発はやぶさ9号新青森行きで東京から新青森まで移動しました。
E5系という新幹線車両が使用され、10両編成での運転でした。
はやぶさ号の為、座席は全て指定席で、そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は普通車指定席でした。
2日前となる11月22日の金曜日の19時現在、この列車だけでなく2024年11月24日の日曜日の朝8時・9時台を発車する全てのはやぶさ号の指定席の予約が満席状態でした。
しかし当日の8時20分現在、空席状況を見るとまさかの十分ありを示す「○」でした。
但し窓側席だけでなく2人掛けの通路側となるD席は満席とのことで、3人掛けの窓側席となるC席と3人掛けの真ん中となるB席のみの空席でした。しかも見た感じC席の空席はほとんど見当たらず、実質的にはB席のみ空席があるという感じでした。
それでも当日の発車時間帯近くで予約できるのはありがたいのかもしれません。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
2024年5月8日の羽田空港第1・第2ターミナル21時23分発快特京成成田行きの様子について
投稿日 2024年11月21日
総合評価:4.0
京急本線は京急川崎・横浜を経由して東京都内の泉岳寺・品川と神奈川県の堀ノ内を結ぶ鉄道路線、空港線は京急蒲田と羽田空港第1・第2ターミナルを結ぶ鉄道路線です。
2024年5月8日に羽田空港第1・第2ターミナル21時23分発快特京成成田行きで羽田空港第1・第2ターミナルから品川まで移動しました。
東京都交通局の車両が使用され、8両編成での運転でした。
座席は全てロングシートで、さらに座席そのものも硬めと乗り心地は良くないです。
ただ列車自体、羽田空港第1・第2ターミナル~品川間で途中、羽田空港第3ターミナルと京急蒲田のみ停車する列車で、さらに21時台に走る列車の為、座席は全て埋まり、1つの出入口に5人程の立ち客がいる程度の状況で済んだのは良かったと思います。- 旅行時期
- 2024年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
JRならびにあいの風とやま鉄道の富山駅の南口より南に徒歩5分程度のところに位置するホテル
投稿日 2024年11月20日
総合評価:4.5
JRならびにあいの風とやま鉄道の富山駅の南口より南に徒歩5分程度のところに位置し、2023年10月7日に利用しました。
当日はシングルルームを利用しましたが、1泊あたり6,200円程度と値段は比較的良心的でした。
白を基調にパステルグリーンや木を活かした内装で、広さは普通又はやや狭めでした。
ただ通常ホテルのバス・トイレは仕切りがないユニットバスが多いですが、こちらのホテルのバス・トイレはバスとトイレの間に扉があり、一線を画してしました。
またエレベーターは2基あり、コインランドリーも洗濯機が4台、乾燥機が2台(他に女性専用の洗濯機が2台、乾燥機が1台あるそうです。(案内表示による))と充実していて、追加料金不要でおむすび・サラダ・ソーセージ等の朝食も頂くことが出来ました。
一方、難点としては一括空調の為、部屋ごとでの冷暖房切替が出来ないこと(温度調整は可能)、部屋の中でフリーWi-Fiが利用出来ますが、場所によっては接続しにくいところがあるところです。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2024年11月18日
総合評価:4.0
姫路と和田山を結ぶJR西日本の鉄道路線です。
途中の寺前を境に姫路寄りは電化されている為、電車が、和田山寄りは非電化の為、ディーゼルカーが使用されています。
2024年10月12日に姫路15時07分発普通列車寺前行きで姫路から寺前まで利用しました。
今や絶滅危惧種的な存在となりつつある国鉄製の103系という車両が使用されていた為、鉄道愛好家の方やレトロな車両が好きな方には早いうちにご乗車されたほうが良いかもしれません。
ただこの列車、2両と車両数が少なく、ドアが開くとまもなくほぼ全ての座席が埋まり、すし詰めには至らないもののそれなりに立っている方がいる為、早めにホームに向かう等注意が必要です。
時間帯によっては4両で運転する列車もあるので、可能であればそちらを利用するか、又は途中の福崎止まりの列車もあるので、そちらを利用すればまだ落ち着いて乗車できるかもしれません。- 旅行時期
- 2024年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月17日
路線バス (しずてつジャストライン) 静岡市(葵区・駿河区)
総合評価:4.0
静岡県内のうち静岡市から掛川市辺りで路線バスを運行している会社で、静岡市内に訪れる際にはよく利用しています。
2024年11月17日の日曜日に利用しましたが、遂に運賃の値上げが行われました。
従来、新静岡ならびに静岡駅前を中心に概ね2~4区間と比較的近い区間の運賃は100円、それより遠くとなる新静岡ならびに静岡駅前から3~4kmの区間の場合の運賃は市内均一区間として190円でした。また静岡市内の市内均一区間以外の区間では初乗りが170円でした。
しかし2024年10月1日付けで運賃の値上げが行われ、この日利用したところ、静岡市内の市内均一区間の取扱いが無くなり、新静岡ならびに静岡駅前を中心に概ね2~4区間と比較的近い区間の運賃は200円程度、それより先の区間になると250円程度に値上がりしていました。
静岡市内の市内均一区間であったところの場合、一部を除き今までの運賃が190円であった為、一気に60円も値上げしたかたちになりました。
2024年9月末まで運賃の値上げをせずに運行したことには敬意を示しますが、とはいえ急に60円もの値上げしたことについてはどうかと思います。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2024年11月14日
総合評価:4.0
滋賀県彦根市に本拠地を持つドリームフーズという会社が滋賀県内を中心に東海・北陸以西の地域で店舗展開しているチェーンタイプの麺料理店で、ビエラ大津店はJR大津駅北口西側に位置する「VIERA大津」という商業施設の中にあります。
2024年10月13日の午前11時30分過ぎに訪れましたが、この日は大津祭開催の為か利用者が多く、あまり空席はありませんでした。
当日は1,040円する「近江ちゃんぽん」の麺大盛を頂きました。
まず麺は適度にコシがありました。そしてスープですが、醤油ベースなんですが、生姜を効かせていました。
料理名についてはコメントを控えますが、味自体は美味しく頂きました。- 旅行時期
- 2024年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月13日
総合評価:3.5
福島と青森を山形・大曲・秋田・大館・弘前経由で結ぶJR東日本の鉄道路線で、東北新幹線の新青森~青森間のアクセス等東北地方への旅行の際には時折利用します。
そのうち今回は2024年9月28日に新青森12時21分発普通列車青森行きで新青森から青森まで移動した時の話です。
GVーG400系というハイブリッド車両が使用され、2両編成での運転でした。
この列車、2024年9月28日にも同じ区間で乗車しましたが、その時はすし詰めの1~2つ手前程度のレベルで、辛うじて他人と体が当たらない程度で済みました。
しかしこの日は新青森到着の際は空席こそありましたが、乗車する人の数が極めて多く、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車状態でした。
それどころか満員の為、乗車できずに概ね30分後となる後続の列車を待つ羽目になった方が1乗車口あたり10名位いました。
2024年11月11日より2024年12月10日までの間、「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル」の利用シーズンを迎える為、期間中、特に土日にこの列車に乗車予定の方は早めに乗り場に向かい、ぎゅうぎゅう詰めになることも覚悟して乗車したほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2024年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2024年9月28日現在、シングル1泊あたり8,800円程度しました
投稿日 2024年11月11日
総合評価:4.0
東横インが運営するチェーンタイプのビジネスホテルの1つで、東横イン神田秋葉原ですが、JR馬喰町駅から徒歩5分以内、また浅草橋駅からも徒歩5分強のところにあります。
2024年9月28日に喫煙シングルルームのプランを利用しました。
白をメインに一部サーモンピンクを活かした内装で、広さは普通又はやや広めでした。
エレベーターは2基、コインランドリーも洗濯機・乾燥機ともに2台ずつ設置され、首都圏のホテルにしては設備が整っていると思います。
ただ残念ながら東京近郊のホテルの高騰傾向を受け、1泊あたり8,800円程度と決して安いとは言いづらい値段にはなりました。仕方ないのですが・・・- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月10日
総合評価:4.0
2024年11月4日現在、新高岡・砺波等を経由して高岡と城端を結ぶJR西日本の鉄道路線です。
2024年11月4日現在、キハ47系という国鉄製の車両が使用され、列車により異なりますが、1~3両編成で運転しています。
ICOCA・Suica等の交通系ICカードは高岡~新高岡間のみ利用可能ですが、新高岡~城端間では利用出来ず、不便には感じますが、新高岡からの場合、城端線の駅にICカード対応の券売機があり、新高岡から乗車する場合は実質的にICカードでの運賃支払いは可能です。その点でいくらか不便さは解消されていると思います。
ただ2029年を目処に第3セクターの「あいの風とやま鉄道」に運行が移管されることが正式に決定された為、青春18きっぷで乗車できるのも長くはないかもありません。
ただ青春18きっぷも2024年冬の場合、利便性が著しく低下している為、10,000円を出して連続する3日間快速列車・普通列車の自由席しか乗れない切符でわざわざ乗りに行く価値があるかどうかというと複雑な心境です。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
米原駅での東海道新幹線の乗り換えについては僅かな遅れでも接続をとらない可能性があります
投稿日 2024年11月07日
総合評価:2.0
かつては米原を経由して名古屋と富山を結ぶ特急列車として運転していましたが、2024年3月16日の北陸新幹線の金沢~敦賀間延伸開業により2024年4月29日現在、名古屋又は米原と敦賀を結ぶ特急列車になりました。
2024年11月2日に名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きで米原まで向かい、米原から9時56分発しらさぎ3号敦賀行きで敦賀まで乗車する計画で行動していました。
名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きですが、米原駅には9時47分に到着するダイヤの為、通常であれば、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きには十分乗り換えが可能な状態でした。
しかしこの日は元台風であった熱帯低気圧による大雨により一時期山陽新幹線の広島~新岩国間が運転を見合わせる状態になりました。
一見、新大阪までの運転となる列車には影響が無さそうに見えますが、この日実は山陽新幹線の広島~新岩国間の一時運転見合わせに伴い既に多くの新幹線が途中の駅等で運転を中断していたそうです。
その影響を受け、この日のひかり633号新大阪行き、よりによって米原駅に到着する少し前の段階で運転を見合わせるかたちになりました。
運転見合わせは10分少々続き、その後米原駅に到着するまでは運転をしてくれましたが、11分遅れとなる9時58分頃に米原駅に到着しました。
実はこの時、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きは接続の為、待ってくれていると思っていました。
しかしいざ米原駅の在来線側に向かったところ、その特急しらさぎ3号敦賀行きは既に発車した旨の放送が流れていました。
その為、利用者の方は勿論、米原駅の駅員の方も対応に追われ大変な状態でした。
難しいですが、融通を利かせてしらさぎ3号敦賀行きの発車を遅らせても良いような気がしましたが、後の祭りの為、後続となる米原10時56分特急しらさぎ5号敦賀行きに座席指定を変更し移動することになりました。
特急しらさぎ自体、2024年3月16日以降、米原での東海道新幹線との接続よりも敦賀での北陸新幹線との接続が主眼となった為、米原駅での乗り換えの際、今後は僅かな遅れでも接続をとってくれない可能性がありますので、リスク面として認識したほうが良さそうです。
○米原駅での東海道新幹線との接続をしなかったことを重く評価し、総合評価は「2.0」とします。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2024年11月4日現在、高岡駅南口~新高岡駅間は100円で乗車することが出来ました
投稿日 2024年11月06日
総合評価:4.5
富山県内のうち高岡市内をはじめとする呉西地区(西部地区)で路線バスを運行しています。少し前までは加越能鉄道という名前で高岡と新湊を結ぶ路面電車(現在の万葉線)も運行していましたが、2024年11月4日現在、鉄道事業は行わず、高速バスと路線バスの運行を行っています。
2024年11月4日に高岡駅から新高岡駅まで移動するべく高岡駅南口12時25分発新高岡駅・済生会病院経由中田中学校行きの路線バスを利用しました。
2024年11月4日現在、ICカードの対応自体がされてなく、運賃は現金で支払うかたちになりました。
しかし高岡駅南口~新高岡駅の所定運賃は160円であるのに対し、この日は100円で乗車可能であった為、得しました。
しかもこの100円で乗車できる区間は高岡駅から済生会病院までの区間となっていて、新高岡駅の他、済生会病院、さらにイオンモール高岡への移動にも使うことが出来、便利でした。
さらに高岡駅~イオンモール高岡・新高岡駅間は1時間あたり3本程度と、この地方の路線バスにしては運転本数が多いです。
なお、運転士の方によると2024年12月末までは高岡駅南口~済生会病院間は100円で利用可能とのことでした。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2024年11月04日
総合評価:4.0
東京と金沢を結ぶJRの高速鉄道路線として運行されていましたが、2024年3月16日付けで金沢~敦賀間が延伸開業され、2024年8月現在、長野・金沢等を経由して東京と敦賀を結ぶJRの高速鉄道路線となりました。
そのうち今回は「WESTERポイント北陸新幹線フリーパス」という割引切符についてです。
この切符、2024年10月1日から2024年12月26日までの連続する好みの3日間北陸新幹線の敦賀~糸魚川間の普通車自由席が利用できるというもので、普通車自由席の他、利用可能区間であれば追加料金不要で最大6回普通車指定席も利用可能です。
ただこの切符、入手するにあたりWESTERポイントと称するJR西日本のポイントを少なくとも300ポイント以上使用しなくてはならず、その場合、他に購入代金として9,000円の支払いが必要となります。
なお、WESTERポイントが3,000ポイント以上ある方はそのポイントを3,000ポイント使用すれば入手可能なので、WESTERポイントをたくさん持っている方は3,000ポイントを使用して入手することをオススメします。
2024年11月2日から2024年11月4日までの3日間で利用しましたが、ほとんどのケースで自由席で座ることが出来ました。ただ敦賀~富山間を全席指定席のかがやきで移動するケースもあるので、普通車指定席が追加料金不要で6回利用できるのはありがたかったです。
但し券売機で指定席券の発券の際、時間帯によっては列の待ち時間が長くなる可能性があります(事実、金沢駅の列が長かったです。)ので、可能であれば余裕を持って指定席券の発券をしたほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年11月03日
総合評価:4.0
福井県坂井市に位置する荒々しい断崖絶壁の景色が特徴の景勝地で、2024年11月3日に訪れました。
展望スペースの他、自己責任の上で岩の上にも上がることができ、当日は安全を考慮した上で岩の上に上がりましたが、3連休中日で天気が快晴ということもあり、人の姿がかなり多く、混んでいました。
その為、観光する際は人混み覚悟で来たほうが賢明です。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0























