フロンティアさんのクチコミ(13ページ)全11,114件
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2025年3月1日よりクレジットカードのタッチ決済が利用できるようになるみたいです
投稿日 2025年01月05日
総合評価:4.0
新浜松と浜松市北部の天竜区にある西鹿島を結ぶ鉄道路線で、時折利用しています。
2025年1月5日現在、運賃の支払については、現金で切符を購入するか「ナイスパス」と称する遠州鉄道のオリジナルのICカードで支払うかの2択になるのですが、この日利用したところ、2025年3月1日よりクレジットカードでのタッチ決済も利用可能になる旨の貼り紙が掲示されていました。
旅行者の場合、わざわざナイスパスを購入するわけにもいかず、そもそもナイスパスを利用したからといっても運賃の割引やポイントの付与等お得な特典は受けられない為、クレジットカードでのタッチ決済であれば、少なくともクレジットカードのポイントの付与の対象になる点で利用するメリットがあると思います。- 旅行時期
- 2025年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2025年01月03日
総合評価:4.5
「とやマルシェ」というJR富山駅の新幹線高架下に位置する商業施設のうち長野寄り(東側)に位置する飲食店で、2025年1月3日のランチに利用しました。
当日は1,600円する「富山ポーク定食」を頂きました。
ご飯・味噌汁の他、富山ポークの陶板焼き・サラダ・刺身等が盛られていました。
この日の刺身は鰤・鯛等が盛られ、富山ポークと海の幸を一緒に頂けた点は大変良かったです。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2025年01月02日
総合評価:4.0
北九州市の小倉と鹿児島を結ぶJR九州の鉄道路線でです。
そのうち今回は「南九州DE超回復!きっぷ」という割引切符についてです。
この切符、一部を除く熊本・鹿児島・宮崎の各県内のJR九州の鉄道路線が連続する好みの3日間利用し放題(乗り放題)という内容です。
快速・普通列車の自由席の他、利用可能区間であれば九州新幹線や在来線の特急列車の自由席も利用可能です。
利用可能区間については以下の通りです。
○九州新幹線・・・新玉名~熊本~鹿児島中央間
○鹿児島本線・・・荒尾~熊本~八代間ならびに川内~鹿児島間
○日豊本線・・・市棚~宮崎~鹿児島中央間
○豊肥本線・・・熊本~阿蘇~滝水間
○肥薩線・・・吉松~隼人間
○指宿枕崎線・三角線・吉都線・日南線・宮崎空港線の各線は全区間利用可能
紙ベースの切符とデジタルチケットの切符の2タイプがあり、値段の他、切符の内容が一部異なります。
まずデジタルチケットの切符ですが、「my route」というアプリで利用開始日当日まで購入可能で、値段も14,500円で購入可能です。一方、紙ベースの切符の場合、利用開始日の7日前までにJR九州列車予約サービスで購入手続をする必要があり、さらに値段も15,000円とデジタルチケットの切符に比べ500円高いです。
しかしデジタルチケットの切符の場合、九州新幹線や在来線の特急列車の普通車指定席を利用する場合、乗車券部分のみ有効となり、別途、指定席特急券の購入が必要となるのに対し、紙ベースの切符の場合、3回に限り追加料金不要で九州新幹線や在来線の特急列車の普通車指定席も利用可能です。
利用可能区間には、「あそBOY」や「A列車で行こう」、「指宿のたまて箱」といった観光者向けの全車指定席の特急列車もあり、少なくともこれらの列車を利用する予定がある場合は、指定席特急料金の支払が3回まで免除される点で紙ベースの切符を利用したほうが良さそうです。
2024年12月28日から2024年12月30日までの3日間、紙ベースの切符を利用しましたが、年末年始期間も利用可能だった為、ありがたかったです。
- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
WESTERポイント特急券~山陽新幹線区間で唯一自由席特急料金程度の値段で普通車指定席が利用できる切符~
投稿日 2025年01月01日
総合評価:4.0
新大阪と博多を結ぶJR西日本の高速鉄道路線で、西日本方面の旅行の際によく利用します。
そのうち今回は「WESTERポイント特急券」という割引切符についてです。
この切符、料金の購入代金の一部に「WESTERポイント」と称するJR西日本のポイントを使用することを条件に特急料金が通常価格より格安な値段で利用できる割引切符で、のぞみ・みずほを含む山陽新幹線の普通車指定席が利用可能です。
基本的には500円分のWESTERポイントと利用する区間の自由席特急料金と概ね同じ金額から500円を引いた額での発売となり、2024年12月27日に姫路から博多までのぞみで移動したのですが、特急料金の所定額6,430円(この日は繁盛期)に対し、4,410円と500円分のWESTERポイントの支払で済み、利用した500円を含めても1,520円もお得に利用することが出来ました。
ちなみに「e5489」で購入できる「eきっぷ」や「エクスプレス予約」で購入できる「e特急券」は2023年10月よりのぞみ等の加算や繁盛期等の加算がされるようになり、原則として自由席より高い値段での発売となった為、山陽新幹線区間で唯一自由席特急料金程度の値段で普通車指定席が利用できる切符となりました。- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年12月31日
総合評価:4.5
かつては大阪・京都と北陸地方の主要都市ならびに温泉地を結ぶ特急列車でしたが、2024年3月16日の北陸新幹線の金沢~敦賀間延伸により、2024年12月31日現在、大阪・京都と敦賀を結ぶ北陸新幹線のアクセス列車に変わりました。
そのうち今回は「e北陸乗継チケットレス」についてです。
この商品、大阪・新大阪・京都のいずれかの駅と越前たけふ~富山間の北陸新幹線の停車駅間で取扱いをしていて、大阪・新大阪・京都のいずれかの駅~敦賀間の特急サンダーバードの特急料金と敦賀~富山までの間の利用する駅間の運賃・特急料金がセットになった商品です。
片道での利用が可能ですが、「e5489」というJR西日本の切符予約サイトでJ-WESTカードというJR西日本のクレジットカードで支払をする必要があります。
2024年12月31日に京都~富山間の商品を利用しましたが、通常期の所定運賃・特急料金の合計8,820円に対し、この商品の発売価格は6,050円、それに京都~敦賀間の運賃1,690円を加えた合計額は7,740円となり、通常期の所定運賃・特急料金の合計より1,080円もお得に利用することが出来ました。
また「WESTERポイント」と称するJR西日本のポイントが付き、今回利用した京都~富山間の場合、234円分のポイントがもらえるので、お得です。
加えて2025年2月16日までの間、この商品を利用をすると利用金額の10%相当のWESTERポイントが貰えるキャンペーンがあり、WESTERポータルというサイトでキャンペーンの参加申込をすると後日利用金額の10%相当のWESTERポイントが貰えるそうです。
基本的にはチケットレスでの利用を前提とした商品で、ICOCAやSuica等の交通系ICカードで利用可能ですが、切符を発券しての利用もできるみたいです。
参考までに割引額は少なくなりますが、J-WESTカード以外のクレジットカードでの支払も可能な「北陸乗継チケットレス」もあります。
- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月30日
総合評価:4.0
熊本県阿蘇エリアの南寄りの阿蘇山山麓に位置する有名な観光地で、2024年12月29日に訪れました。
道路向かいに多数停車できる駐車場がありますが、有料で、1回500円と決して安くない値段でした。
加えて当日は13時頃に訪れたのですが、駐車場に入る為の順番待ちが出来ていて、停めるのに10分程度かかりました。
しかしこれはまだマシなほうで、それから時間が経過するとともに順番待ちの列は長くなり、後にする13時55分頃にはざっと1km以上(接続する道路をぐるっとUターンする位)の長さの順番待ちとなっていました。
車で訪れる方が多いと思われますが、時間に余裕を持って行くことをオススメします。
また本来、放牧地の為、雨が降った日の翌日等は路面がぬかるんでいて滑りやすくなっています。
特に高いところに向かい、景色を撮影する予定がある方は気をつけてください。
2024年12月29日現在、年末の時期ですが、観光者の数は多かったです。- 旅行時期
- 2024年12月
-
713系サンシャイン~近年のJR九州で唯一とも言える快適な普通列車の車両~
投稿日 2024年12月29日
総合評価:4.0
田吉と宮崎空港を結ぶJR九州の鉄道路線ですが、大抵の場合、宮崎まで直通運転をしています。
そのうち今回は宮崎12時16分発普通列車宮崎空港行きについてです。
2024年12月28日現在、「サンシャイン」と称する713系という車両が使用され、2両編成での運転でした。
この列車、2扉で、車端部こそロングシートですが、真ん中辺りは2人掛けリクライニングシートの為、大変快適に移動することが出来ます。
近年は新型車両だけでなく、811系や817系という元々2人掛け転換式クロスシートだった車両までロングシートにし、快速・普通列車の座席のレベルを大きく下げつつあるJR九州にしては唯一と言えるくらい快適な普通列車の車両だと思います。- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月26日
総合評価:4.5
ユニバーサルホテルのチェーンタイプのホテルの1つで、姫路駅前ユニバーサルホテル南口はJR姫路駅南口から南西に徒歩5分弱のところにあります。
2023年8月19日にシングル4というシングルルームのプランを利用しましたが、1泊あたり6,720円しました。
ただこの値段、夕食・朝食込みなので少なくとも高いとは到底思えません。
以下、項目ごとにコメントします。
○夕食について
この日はカレーライス又はしょうが焼きと筍の煮物の定食のいずれかが選べるというものでした。
○客室について
白を基調とした内装で、広さは普通又はやや広めでした。勿論、バス・トイレ付きです。
○Wi-Fiについて
部屋でも利用できなくはないですが、新幹線フリーWi-Fi並みに通信速度は遅いです。ロビー又はレストラン利用時であれば通信速度は遅くないです。
○コインランドリーについて
洗濯機・乾燥機それぞれ3台ずつと十分ありましたが、学生の団体利用も多い為、利用するのに待つこともあり得ます。運次第です。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」~平日利用限定ですが、格安に利用できます、しかし・・・~
投稿日 2024年12月25日
総合評価:4.0
東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線で、東北・函館方面への旅行の際にはよく利用しています。
そのうち今回は「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」という割引切符についてです。
こちらの切符、空いている平日の旅行を推進するべく設定された切符で、2024年2月14日から2024年3月14日までの好みの平日に限りJR東日本の他、青い森鉄道・いわて銀河鉄道等の一部の私鉄の鉄道路線が1日10,000円で利用し放題(乗り放題)になるという内容の切符でした。
快速列車・普通列車の自由席の他、新幹線や特急列車の自由席も利用し放題の対象になり、加えてに2回に限りますが、追加料金不要で新幹線・特急列車等の普通車指定席も利用出来る扱いでした。
利用する日の14日前までに「えきねっと」と称するJR東日本の切符購入サイトで購入する必要があり、できれば7日前まで位までにしてもらえればと思いますが、とはいえ発売枚数に制限がなかった為、売り切れを気にすることなく購入することが出来たのは良かったです。
この切符、2024年3月14日をもって取扱いを一旦終えましたが、2025年2月13日から2025年3月13日までの平日に限り概ね同じ内容の切符で取扱いを再開するそうで、今回は10,000円で1日利用し放題の切符に加え、連続する2日間18,000円で利用し放題となる切符の2タイプを発売するそうです。(連続する2日間18,000円で利用し放題となる切符は4回まで普通車指定席が利用可能)
2024年2月22日の木曜日に東北新幹線のはやぶさを利用して青森まで日帰り利用しましたが、片道だけでも17,670円するところが片道あたり5,000円、往復で10,000円で移動出来たのでかなりお得でした。
但し利用した日の東北新幹線のはやぶさは少なくとも午前10時頃まで軒並み普通車指定席の予約が満席状態でしたので、利用予定の方は早めに指定席の予約もされたほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2024年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
2024年8月18日の日曜日の岡山8時13分発特急やくも3号出雲市行きの様子について
投稿日 2024年12月23日
総合評価:4.5
山陽新幹線に接続して岡山と米子・松江・出雲市等を結ぶJR西日本の特急列車です。
そのうち今回は2024年8月18日の日曜日に岡山8時13分発特急やくも3号出雲市行きで岡山から安来まで移動した時の話です。
273系というJR西日本の特急車両が使用され、この日は4両編成での運転でした。
2024年3月16日より自由席は無くなり、全席指定席での運転となりました。
そのうち1号車の出雲市寄りの一部がグリーン車、岡山寄りの残りのエリアが「セミコンパートメント」と称する個室風ボックス席、2~4号車は2人掛けリクライニングシートの普通車指定席でした。
この日は「WESTERポイント全線フリーきっぷ(全ポイント用)」の取扱期間ではありましたが、お盆の帰省の逆の流れの列車の為、当日の8時現在、少なめではありますが、誰も座らない2人掛けシートがある状態でした。
幸い相席を気にすること無くゆったり移動することが出来ました。- 旅行時期
- 2024年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月22日
総合評価:4.5
宮城県岩沼市に本拠地を持つ利久という会社が運営するチェーンタイプの牛たん料理店で、takuteながまち店はtakuteながまちの入口を入り、比較的入口から近いエリアの右手にあります。
2024年12月15日のランチ目的で入店し、当日は期間限定メニューである本体価格2,920円する「極み牛たんと牛ハラミステーキ定食」を頂きました。
麦飯・テールスープの他、極み牛たんという厚切りの牛たん・お新香・国産牛のハラミを使用したステーキ・サラダ等がありました。
牛たん・ステーキ共に厚切りの為、肉の食感を十分楽しむことができ、良かったです。
また店員の方の応接態度も良く、気持ち良く食事をすることが出来ました。
なお、2024年12月15日現在、牛たんのすき焼きのメニューもあったので、温まりたい方はオススメかもしれません。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
シン・「青春18きっぷ」は利用価値が悪く、いずれ「18きっぷ」の終わりの時代が来る可能性があります
投稿日 2024年12月19日
総合評価:2.0
東京と兵庫県の神戸を結ぶJRの鉄道路線です。
そのうち今回は「青春18きっぷ」についてです。
例年春・夏・冬の一定の期間内においてJR全線の快速列車・普通列車が利用し放題となる切符です。
ただ今までは12,050円で期間中の好みの5日間の利用や、複数人数での利用が出来たのですが、2024年冬の場合、連続する5日間12,050円で利用し放題となる切符と、連続する3日間10,000円で利用し放題となる切符の2タイプの発売のみとなり、利用する日を分けて使ったり、複数人数で利用したりすることが出来なくなり、大変不便になりました。
その割に別途特急券を購入しての特急列車の乗車はできない(乗車券も別途必要)上、事故や自然災害による運行障害に対する救済措置が一切受けられない等の制約は引き続き同じ扱いの為、尚更です。
快速・普通列車しか乗れないという点をどう捉えるか、それは人により判断は異なると思いますが、私個人の見解としては所定運賃の半額程度で移動できるのであればそれもアリだとは思います。逆に3割くらいしか安くならないのであれば、割に合わないと私は考えます。
その観点で言えば、今までの場合、1日あたり2,410円となる為、片道のみでの利用であれば、運賃が5,000円程度(東京~豊橋間、大阪~浜松間等)の区間の移動で十分使えましたし、日帰り往復ならば片道あたり2,600円程度の区間(東京~静岡間、大阪~岡山間等)を往復移動するだけでも結構な得になるので、こちらも十分使えました。
その為、以前の場合ならば2日分(4,820円相当)を使用し、浜松~広島間を移動した後、帰りは奮発して新幹線で・・・ということをしていたのですが、連続する3日間10,000円又は連続する5日間12,050円ではとても出来ないです。
2024年12月14日から2024年12月16日にかけて3日間10,000円で利用し放題の切符を利用し、自宅の最寄駅である浜松から片道運賃で9,790円する宮城県の仙台まで往復利用しました。
往復で約20,000円する為、何とか半額で済ますことは乗り心地があまり良くない電車での移動の為、さすがに疲れが出ました。
これがもし1回あたり2,410円で済むのなら、例えば大宮~郡山間を奮発して新幹線で・・・という選択肢もあったのかもしれません。大宮~郡山間の運賃が3,410円の為、それでも4,000円程度お得なので、このような使い方も出来たのです。
しかし片道分5,000円の切符となった為、コ・ス・パを考えるとこのような使い方は難しくなりました。
そういう意味で使い勝手はかなり悪くなりました。
その為、コ・ス・パ目的でこの切符を利用するのは止めたほうが良いかと思います。
ここからは個人の推測ですが、JR自身、この切符の取扱いを取り止めたいのですが、利用者が多く、取扱いを止める理由を作れない為、このように使い勝手を悪くし、利用者を減らすように仕向けた上で、利用が減ったことを理由に「青春18きっぷ」の取扱いを完全に取り止めようと考えていると思われます。
つまり今回のリニューアルは「青春18きっぷ」の終わりの始まりになるような気がします。
- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
信濃路フリーきっぷ~基本的には駅の窓口での発売ですが、「e5489」で購入できる場合もあります~
投稿日 2024年12月18日
総合評価:4.0
名古屋と長野県の木曽福島・塩尻・松本・長野等を結ぶJRの特急列車です。
そのうち今回は「信濃路フリーきっぷ」についてです。
この切符、特急しなのの普通車指定席を利用して塩尻~長野間を往復利用することができる上、①塩尻~長野間と大糸線のうち松本~南小谷間の特急・快速・普通列車の自由席②指定されたエリアのアルピコ交通ならびにぐるっとまつもとバスの路線バスが連続する3日間利用し放題となる使い勝手の良い便利な割引切符です。
2024年2月10日から2024年2月12日にかけての3日間、名古屋市内発の切符を利用しましたが、13,620円とリーズナブルな値段で利用することが出来ました。
割引切符をネットでの販売のみにしたがるJR東日本やJR西日本とは異なり、こちらの切符、基本的には駅の切符売場での発売となり、当日利用する場合は切符売場の順番待ちに並ぶというリスクがあります。
但し名古屋市内発の切符に限り、エクスプレス予約又はプラスEXという新幹線の切符予約サイトで名古屋までの特急券を含む商品を購入手続きした方に限り、エクスプレス予約ならびにプラスEXの予約確認内「EX旅先予約」から「e5489」へリンクさせるべくスマホの操作をすると、「e5489」内でこの切符の購入が可能で、今回は「e5489」から申込しました。
切符自体、当日、JR東海エリア内の指定席券売機で切符の受取も可能な為、便利です。
ただその時失敗したことがあります。
それはなにかというと、e5489で信濃路フリーきっぷを購入手続きした際に名古屋からの特急しなの号の座席指定を予約したのですが、エクスプレス予約で事前に申込した名古屋までの新幹線の切符を利用する3日前に受け取ったところ、前日にe5489で特急しなの号の座席の位置を変えたかったのですが、既に名古屋までの新幹線の切符を受け取ったことにより、エクスプレス予約の予約確認画面からe5489へリンクすることが出来なくなり、座席の位置を変えることが出来なくなりました。
そういう意味でe5489を利用して「信濃路フリーきっぷ」を申込し、切符の内容を変更したい場合は事前にエクスプレス予約又はプラスEXで申込した名古屋までの新幹線の切符の受取をされないよう気をつけてください。
念のためですが、エクスプレス予約又はプラスEXを経由しない通常の「e5489」からはこの切符の購入は出来ません。(JRおでかけネット経由での「e5489」等)- 旅行時期
- 2024年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月16日
総合評価:4.0
東横インが運営するチェーンタイプのビジネスホテルの1つで、東京大手町A1はJR神田駅から徒歩5分程度、JR東京駅丸の内北 口からでも徒歩15分程度のところにあります。
2024年5月25日にシングルルームのプランを利用しました。
ベージュを基調に木を活かした内装で、広さは普通又はやや狭めでした。
エレベーターは1基しかないですが、朝の時間帯に限り6階辺りまでは非常階段を開放しており、いくらか不便さを解消しようという姿勢は汲み取れます。
ただ値段は残念ながら1泊あたり9,120円にまで上昇し、確かに東京駅近くで10000円以下なのは評価できますが、とはいってもって感じです。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月15日
総合評価:4.0
例年12月上旬から下旬にかけて定禅寺通り沿いで開催されている仙台を代表するイルミネーションのイベントです。
2024年の場合、12月6日~12月25日にかけての20日間開催され、2024年12月15日の日曜日に観覧しました、
まずイルミネーション並木は定禅寺通り沿いのうち国分町通りとの交差箇所から西公園までで、そのうち国分町通り~春日町交差点間は人が多く、信号待ちの為、先に進みづらい状況でした。
春日町交差点より先西公園方面へは比較的人が少なめなので、どちらかといえばまだ落ち着いて見物がしやすいと思います。
また「ひかリング」というシステムがあり、300円以上の寄付をした方に対し渡される輪で、この輪を持参していると定禅寺通りの会場内にある「スマイルデッキ」と称する展望デッキに立ち入ることができたり、西公園の会場内にある「SLページェント号」というSLを活かしたイルミネーション飾りを間近で見ることができる等といったメリットがあるそうです。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 催し物の規模:
- 4.5
-
投稿日 2024年12月12日
総合評価:4.0
渋谷・新宿・池袋を経由して品川と田端を結ぶJR東日本の鉄道路線です。
但し実質的には東京~品川間の東海道本線ならびに東京~田端間の東北本線とも乗り入れていて、いわゆる外回り・内回りと称する環状運転が行われています。
そのうち今回は2024年9月28日に大塚7時55分頃発外回り電車で大塚から東京まで移動した時の話です。
E233系という車両が使用され、11両編成での運転でした。
当日は3号車を利用しましたが、到着時、見た感じすし詰め状態で、これに乗るのかと思うとゾッとしました。
しかし大塚でいくらか下車があったので、辛うじて他人と体を密着しての乗車は回避することが出来ました。
とはいえ扉があるエリアにはまだ多数の乗客がいて、すし詰めの2~3歩手前の状態で、車両の奥に入るのは困難な状態でした。
念のため、平日の朝の通勤時ではなく、朝の時間帯とはいえ土曜日の利用です。なのにこの混雑には驚きました。
ただ途中の西日暮里で大量に下車があり、その先は座席がほぼ全て埋まり、若干立つ方がいる位にまで落ち着きました。- 旅行時期
- 2024年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.5
-
岡山県の北美作市に位置するかつての因幡街道という主要道の宿場町とされた地域
投稿日 2024年12月11日
総合評価:4.5
岡山県の北東部に位置する美作市に位置するかつての因幡街道という主要道の宿場町とされた地域で、2024年8月19日に訪れました。
石畳の道の両側にはなまこ壁を活かした昔ながらの建物が並ぶ姿には歴史的な風情を感じました。
当日は午前11時過ぎに訪れたのですが、平日の為か人の姿はほとんどなく、落ち着いて散策することが出来ました。
なお、智頭急行の大原駅から徒歩10分程度でアクセスすることが可能な為、スーパーはくとやスーパーいなばを利用しての観光も良いかもしれません。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
2024年11月4日の金沢16時07分発はくたか570号東京行きの様子について
投稿日 2024年12月09日
総合評価:4.0
東京と金沢を結ぶJRの高速鉄道路線として運行されていましたが、2024年3月16日付けで金沢~敦賀間が延伸開業され、2024年8月現在、長野・金沢等を経由して東京と敦賀を結ぶJRの高速鉄道路線となりました。
そのうち今回は2024年11月4日に金沢16時07分発はくたか570号東京行きで金沢から富山まで移動した時の話です。
E7系というJR東日本の新幹線車両が使用され、12両編成での運転でした。そのうちグリーン車は11号車、グランクラスは12号車、自由席は1~4号車、以外は普通車指定席でした。
3連休最終日の午後の時間帯の東京行きの新幹線の為、東京までの普通車指定席の予約状況はやはり満席でした。それどころか長野まででも空席状況は僅かを示す「△」でした。
一方、自由席ですが、金沢を発車する時点でA・C・Eの各席は全て埋まり、D席も半分以上埋まる状態でした。
当日は富山までといえども普通車指定席で移動した為、その先の状況はわかりませんが、新高岡ならばまだしも富山辺りから座るのは難しい状況だったかもしれません。
この日の場合、30分程前に金沢15時36分発はくたか582号上野行きの運転があった為、年始の帰省時期等混雑が予想される時期の場合、臨時列車の利用も検討したほうが良いかもしれません。- 旅行時期
- 2024年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.0
-
2024年8月17日現在、シングル1泊あたり7,700円しました
投稿日 2024年12月08日
総合評価:4.5
東横インのチェーンタイプのホテルの1つで、岡山駅西口広場はJR岡山駅西口から徒歩3分程度のところにあります。
2024年8月17日にシングルルームを利用しましたが、部屋自体、ベージュを基調にグレー及び木を生かした内装で、広さはやや広めでした。
また部屋ごとのWi-Fiがあり、水道は冷水・温水の調整が自在で、便利でした。
さらにエレベーターは2基、コインランドリーも各2台ずつあり設備面も便利でした。
朝食はカレー・肉団子・大根の煮物・魚フライ・焼きそば等があり、種類が充実している他、ばら寿司といった岡山ならではの品も楽しむことができ、良いと思います。
ただ近年の状況からシングルとはいえ1泊7,700円もするようになったのは驚きました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
2024年12月22日をもって「新幹線回数券」や「こだま号専用グリーン回数券」等新幹線の回数券の販売が無くなります
投稿日 2024年12月05日
総合評価:3.5
東京と新大阪を結ぶJR東海の高速鉄道路線です。
2024年12月1日現在、「新幹線回数券」や「こだま号専用グリーン回数券」等といった回数券の取扱いがあります。
新幹線回数券ですが、東京都区内~静岡間や浜松~大阪市内、静岡~浜松間等静岡地区を中心に東海道新幹線の自由席が安くできる6枚綴りの切符、こだま号専用グリーン回数券は東京都区内と熱海~三河安城間のそれぞれの駅でこだま号のグリーン車指定席が安く利用できる4枚綴りの切符です。
特に触れておきたいのが、こだま号専用グリーン回数券で、先程、こだま号のグリーン車指定席が安く利用できると書きましたが、基本的には通常期の普通車指定席料金のプラス500円程度でこだま号のグリーン車が利用可能です。
参考までに東京~浜松間の場合、グリーン車の所定料金は12,100円、通常期の普通車指定席の所定料金で8,440円しますが、こだま号専用グリーン回数券では1回あたり8,940円とまさに普通車指定席の所定料金の500円プラスでこだま号のグリーン車指定席に利用可能です。
4枚綴りの為、1人利用では厳しいですが、2人利用ならば往復で使いきれますのである程度便利だと思います。
さらに以前の口コミでも書きましたが、「こだまグリーン早特3」はなかなか取りにくくなったので、こだまグリーン早特3が駄目だった場合に若干高くはなりますが、それでも格安にこだま号のグリーン車を利用することが出来る為、便利な切符だと思います。
ただ新幹線回数券・こだま号専用グリーン回数券ともに2024年12月22日に発売を終了し、利用自体も最大2025年3月31日までの利用となる為、今後は利用できる確約が取れない早特商品を狙うか所定料金で乗るかの2択になり、非常に不便になると見込まれます。
その点で今回の回数券の取扱い終了の一件、大変残念に思います。- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
























