フロンティアさんのクチコミ(11ページ)全11,150件
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投稿日 2025年05月07日
総合評価:4.0
2025年5月現在、長野・金沢等を経由して東京と敦賀を結ぶJRの高速鉄道路線です。
2025年5月6日にやむなく富山14時39分発つるぎ29号敦賀行きで富山から敦賀まで移動しました。
この日はW7系というJR西日本の新幹線車両が使用され、12両編成での運転でした。
そのうちグリーン車は11号車、グランクラスは12号車、自由席は1・2号車の2両でした。
ちなみにこの列車、富山~敦賀間の新幹線の各駅に停車します。
ではなぜやむなくこの列車を利用したかということについてですが、当初はこの列車の1本前となるつるぎ27号敦賀行きで富山から敦賀まで移動しようと考えていました。
この列車、金沢~敦賀間で途中、福井しか停車しない為、停車駅が比較的少ない点でゆったり移動することが出来ました。
2025年3月14日まではつるぎ27号敦賀行きも富山~敦賀間で運転され、富山14時30分発のダイヤで富山からこの列車を利用することが出来たのですが、2025年3月15日のダイヤ変更により富山~金沢間の運転が取り止めとなり、金沢始発途中福井のみ停車した上で敦賀まで向かう列車に変わりました。
しかもこのつるぎ27号に接続する金沢までの新幹線もない為、やむなくつるぎ29号を利用した次第です。
しかしGW期間最終日ということもあり、グリーン車やグランクラスには空席がありましたが、普通車指定席については予約状況が満席の状態でした。
加えてこの日の場合、後続となる富山14時55分発はくたか563号敦賀行きの普通車指定席も満席となる状態でした。
つるぎ号のうち金沢~敦賀間で途中、福井しか停車しない列車は定期列車で1日18本、臨時列車を含めると27本にありますが、富山まで運転するのは定期列車の10本のみで、以外の列車は金沢~敦賀間のみでの運転になります。
それゆえ名古屋~富山間の利用であればともかく、大阪・京都方面と富山を利用する場合、接続するサンダーバードがあっても新幹線が金沢始発終着のパターンがある為、不便に感じることがあります。
通常の時期ならばともかく利用者が多い時期位は混雑緩和も兼ねて富山まで運転してほしいと思います。- 旅行時期
- 2025年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.0
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2025年5月5日の場合、10時50分現在、テーブル席の空席は残り僅かでした
投稿日 2025年05月05日
総合評価:4.0
魚廣という鮮魚店が「マルート」という富山駅南西寄りに隣接する商業施設の1階南西寄りのエリアで営業している海鮮料理のお店で、2025年5月5日のランチに利用しました。
こちらのお店、セルフサービスで、飲食利用の際は事前に券売機で食券を購入するかたちになっています。またテーブル席の他、カウンター席があります。
ただ席の利用にあたっては食券を購入する前に席を場所取りした上で食券を購入するよう案内されている為、注意が必要です。利用にあたっては「座席予約済み」の旨のプレートがある為、そのプレートを席に置くことをオススメします。
また開店は11時ですが、席は事前に開放されていて、当日は開店前となる10時50分過ぎにお店に着いたのですが、テーブル席の場合、空いていたのは僅か2~3箇所程度で、カウンター席を含め開店時刻となる11時頃にはほぼ全ての席が埋まる状態になっていました。
当日は開店前に無事、席を確保することができ、入店待ちの事態は回避することができましたが、11時頃に席にありつけない方は席が空くまで40分強待たされましたので、2025年5月6日等混雑期に利用予定の方は早めの来場をオススメします。
当日は1,800円する魚フライ定食を頂きました。
ちなみにこの日は海老フライが1尾、アジフライが1枚、白身魚フライが2枚といった内容でした。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
2025年5月3日現在、土日祝日ダイヤの場合、日中30分おきの運転に変わりました
投稿日 2025年05月04日
総合評価:4.0
富山県の呉東地区(東部地区)で鉄道事業を運営しており、電鉄富山をメインターミナルに宇奈月温泉まで結ぶ本線の他、寺田を経由して立山まで結ぶ立山線、南富山を経由する上滝線の3線があります。
2025年5月3日に利用しましたが、従来、電鉄富山~寺田間は日中20分おきの運転と、富山の近郊電車としては運転本数が多かったのですが、2025年4月1日より土日祝日ダイヤでの運行本数を減らしたようで、2025年5月3日現在、平日こそ日中20分おきでの運行を維持していますが、土日祝日の場合、ほとんどの時間帯で30分おきでの運転になり、不便になりました。
それゆえ列車によっては多くの利用者が乗車し、混雑する場合も出てきましたので注意が必要です。- 旅行時期
- 2025年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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「HANAGATAYA」を利用する場合、エキュート品川エリア内にある店舗であればよりJREポイントが貯まりやすいと思います
投稿日 2025年05月02日
総合評価:4.0
JR品川駅の在来線改札内南側コンコース付近に位置するJR東日本系列の商業施設で、時折利用することがあります。
2025年4月30日現在、品川駅で崎陽軒のシウマイを購入する場合、崎陽軒の直営ショップは見当たらず、「HANAGATAYA」と称するショップで購入するかたちになります。
こちらの「HANAGATAYA」、在来線改札内南側コンコースのうち東海道新幹線の改札口に近いエリアにお店がある他、エキュート品川のエリア内にもあります。
その2025年4月30日にエキュート品川の中にあるHANAGATAYAで崎陽軒の真空パックシウマイを購入しました。
通常、HANAGATAYAではSuicaで支払いをした場合、「JREポイント」というJR東日本のポイントが200円ごとに1ポイント頂けるのですが、エキュート品川のエリアにあるHANAGATAYAの場合、JREポイントカードを提示すればJREポイントカードの提示によるJREポイントも頂けるようで、より多くのJREポイントが頂ける点で僅かながらですが得しました。
もしJREポイントを貯めたい方はエキュート品川のエリア内にあるHANAGATAYAを利用することをオススメします。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
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トク特チケットレス~区間によっては特急料金がほぼ6割引になる割引特急券です~
投稿日 2025年05月01日
総合評価:4.0
日本海沿いである鳥取・島根の両県を経由して京都と山口県の幡生(下関の1駅手前)を結ぶJR西日本の鉄道路線で、山陰地方の旅行の際には時折利用しています。
そのうち今回は「トク特チケットレス」という割引商品についてです。
このトク特チケットレス、特急料金を格安な値段で利用できるいわゆる割引特急券みたいな割引商品で、「e5489」というJR西日本の切符購入サイトで購入出来ます。
2025年3月30日の日曜日に福知山から豊岡まで特急きのさきで移動する際にこの商品を利用しましたが、所定の特急料金の場合、1,730円するのに対し、こちらのトク特チケットレスを利用すると何と!700円と半額以下、6割引程度の値段で利用することが出来ました。
フリー切符を含む別途乗車券の用意は必要ですが、特急料金が半額以下の値段で利用できるのはありがたかったです。
しかも利用するにあたり、①GW期間やお盆期間を含む利用できる曜日・時間帯等の制約はなく、②クレジットカードで購入する場合、「J-WESTカード」というJR西日本のクレジットカード以外の一般のクレジットカードでも同じ価格で購入できる、③片道単位で購入・利用が可能である為、不便さは感じられません。
但し①商品自体、指定された区間のみ取扱いしており、全ての区間で取扱いしているわけではないこと(例えば「福知山~城崎温泉間」の取扱いはない)、②利用する日の前日・当日のみ購入可能、③購入手続後は座席位置の変更を含む利用列車の変更は一切出来ず、手数料を支払った上での払戻ししか出来ないの3点の注意点があります。
またこの商品、基本的にはチケットレスを前提とした商品で、チケットレスで利用した場合、「WESTERポイント」というJR西日本の共通ポイントが購入した金額の1.5%~4.5%分頂けるので、よりお得に利用したい方はチケットレスの利用がオススメです。(利用額の4.5%頂けるのはJ-WESTカードで支払いの場合に限ります。)
加えて繰り返しになりますが、GW期間も取扱いがある為、GW期間等に北近畿方面へ旅行・帰省される際は是非利用を検討してみてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月30日
総合評価:1.0
夜行の高速バスでお馴染みの「WILLER EXPRESS」の系列会社である「WILLER TRAINS」という会社が「京都丹後鉄道」と称して運行する鉄道路線の1つで、宮津と豊岡の間を結んでいます。
そのうち今回は京都丹後鉄道線内で特急列車に乗車する方への注意点です。
駅の改札を通る際に乗車券と特急券の提示を求められる他、乗車中、車掌より改めて乗車券と特急券の提示を求められます。自由席利用ならばまだしも、指定席で所定の席を利用してもほぼ必ず切符の提示を求められますので、利用の際は注意が必要です。
2025年3月29日に天橋立15時51分発特急はしだて6号京都行きで天橋立から福知山まで移動しましたが、天橋立を発車してまもなく切符の拝見がありました。
さらに特急券を購入する際、乗車券を同時に購入せずに特急券のみを購入する場合、窓口の係員から乗車券を見せるよう言われることがあります。
事実、先程の天橋立から福知山まで移動する際、天橋立駅の窓口で特急券のみを購入しましたが、その際、乗車券を見せるよう言われました。
さすがにこの対応には不快さを感じましたが、見せないと販売しないと言われ渋々提示しました。
このように京都丹後鉄道線内で特急列車を利用する場合、最大3回切符の提示を求められますので、注意が必要です。
残念ながら京都丹後鉄道内では特急券のチケットレス商品どころか、ネットで特急券が予約できるサービスもない(e5489でも対応不可)ので、特急列車を利用する場合、窓口で買うしかないです。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
2024年5月5日の富良野13時59分発普通列車旭川行きの様子について
投稿日 2025年04月28日
総合評価:4.5
北海道のうちほぼ中央に位置する旭川と美瑛・富良野等を結ぶJR北海道の鉄道路線で、北海道旅行のうち美瑛・富良野方面へ観光する際はよく利用しています。
そのうち今回は2024年5月5日に美瑛13時59分発普通列車旭川行きで美瑛から旭川まで利用した時の話です。
H100系という電気式車両での運転で、1両編成での運転でした。
富良野始発の為、着席に不安を感じましたが、下車利用があった為、ボックスシートでも相席で良ければ座れる状態で、無事、座ることができ、助かりました。
ちなみにロングシートは5席程度の空きでした。
- 旅行時期
- 2024年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2025年04月27日
総合評価:4.5
東横インが運営するチェーンタイプのビジネスホテルの1つで、札幌駅北口はJR札幌駅東コンコース寄りの北口出口からの場合、線路沿いを東に5分程度歩いたところにあります。
2025年4月26日の土曜日にシングルルームのプランを利用しましたが、宿泊料金は1泊あたり7,790円とGW期間の土曜日にしては良心的な値段でした。
客室ですが、ベージュを基調に木やグリーンを活かした内装で、広さはやや広めでした。
他の東横インではあまり見かけなくなりましたが、こちらでは朝食の客室への持ち帰りを容認していて、部屋への持ち帰り用の袋もありました。
なお、2025年5月10日頃まで順次客室のリニューアル工事を行っているそうで、2025年4月26日現在、4・5・7階が工事中とのことでした。
※なお、当初、工事中の階が利用出来ないようになっていた旨、対象となる階にエレベーターが停車しないようになっていた旨書きましたが、事実と異なる内容を書いてしまいました。申し訳ありませんでした。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
2025年4月現在、指定席券売機を利用する際、行列待ちに並ぶことが増えました
投稿日 2025年04月25日
総合評価:4.0
静岡県西部地方に位置する浜松市のターミナル駅です。
東海道新幹線の他、東海道本線が乗り入れていて、東海道新幹線の場合、1時間あたり「ひかり号」が1本、「こだま号」が2本停車し、東海道本線の場合、豊橋・名古屋方面が1時間あたり3本、静岡・東京方面が1時間あたり4本(そのうち1本は掛川行き)運転されています。
JR東海に属している為、切符発売窓口は最大5ヶ所あり、2025年3月29日現在、朝6時から22時30分までとかなり長い時間取扱いをしてくれます。その他、指定席券売機の場合、現金払いが可能な券売機と、クレジットカード専用の券売機の2タイプがあり、現金払いが可能な券売機は4~5台程度、クレジットカード専用の券売機では6~7台程度あります。
切符発売窓口はともかく、クレジットカード払い専用の券売機をよく利用していたのですが、幸い今まで行列に並ぶということがあまりありませんでした。
しかし2025年3月29日の土曜日の朝8時15分頃にクレジットカード払い専用の券売機に向かったところ、20名程度の列が出来ていて、券売機にたどり着くのに10分強待たされました。また2025年4月25日の金曜日の18時頃、券売機の前を通りすぎたところ、クレジットカード専用の券売機で10~15名程度、現金払いが可能な券売機に至ってはざっと20名以上30名近くの列が出来ていました。
そんな中、2025年の場合、5月3日から5月5日にかけて「浜松まつり」が開催されます。
期間中、より多くの方がこの駅を利用することが見込まれ、券売機についてはより長い行列が出来、切符の購入や受取にあたり長時間待たされることが予想されます。(窓口の場合、さらに待たされると思います。)
その為、可能であれば、①切符を受取する際は事前に受け取る②スマートEX等のICカードによる乗車の検討するのいずれかを行うよう勧めます。
多客期はわかりませんが、通常、浜松駅には切符受取専用の機械は設置されていませんので尚更です。- 旅行時期
- 2025年04月
- 施設の快適度:
- 4.0
-
2025年3月31日の月曜日の場合、平日なのに混雑していました
投稿日 2025年04月24日
総合評価:3.5
兵庫県豊岡市城崎地区に本拠地を持つ城崎観光という会社がJR城崎温泉駅から徒歩20分程度のところに位置する山麓駅と山頂駅を結ぶロープウェイです。
日中20分間隔での運行ですが、利用状況によっては臨時便が運行されるそうです。
2025年3月31日の月曜日に山麓駅14時30分発山頂駅のロープウェイで山頂駅まで向かいました。
平日の利用のはずですが、多数の外国人旅行者の利用があり、車内はすし詰めに近い状態で、身動きがしづらく大変でした。
その為か自分が利用した10分後には臨時便が出たそうで、そちらのほうはかなりガラガラに近い状態だったそうです。
この口コミは2025年4月24日に投稿しましたが、まもなくGWを迎えます。
期間中は臨時便が運行されるとは思いますが、多くの利用もあると見込まれます。
当日は混んでいたとはいえ待たずに乗れましたが、乗車するのに1~2本見送らなくてはならない程の順番待ちになる可能性もあります。
混雑覚悟と時間に余裕を持った利用をオススメします。
- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
2025年6月末で「週末パス」は取扱終了となり、長らく続いたJR東日本の週末割引商品もなくなります~
投稿日 2025年04月23日
総合評価:4.0
東京と新青森を結ぶJR東日本の高速鉄道路線で、東北・函館方面への旅行の際にはよく利用しています。
そのうち今回は「週末パス」という割引切符についてです。
この週末パス、GW・お盆等の多客期を除く毎週土日の2日間、8,880円で一部を除く山形県・宮城県より南側のJR東日本の鉄道路線の他、福島交通や阿武隈急行等の一部の私鉄の快速列車・普通列車の自由席が何回でも利用し放題(乗り放題)というものです。
また別途、特急券等を購入すれば、新幹線や特急列車にも乗車可能で、東北新幹線の場合、東京~くりこま高原間が利用可能です。
2025年4月12日に週末パスと新幹線の特急券を組み合わせて東京~仙台間を往復しましたが、片道の所定運賃6,050円、往復で12,100円するところを8,880円で利用することができ、3,220円も得しました。
しかも仙台で接続となる在来線もこの週末パスで乗れる(東北本線の場合、小牛田まで有効)為、便利です。
但しJR東日本の紙の切符廃止方針と割引切符縮小定価での利用促進方針により、こちらの「週末パス」、2025年6月29日の日曜日をもって完全に取扱いを終了するかたちになりました。
思えばかなり昔、JR東日本の全線の新幹線や特急等の自由席が16,000円で利用し放題の切符(確か「ウィークエンドフリーきっぷ」という名前だったと思います。)があり、それから18,000円で一部を除く山形県・宮城県以南のJR東日本の新幹線・特急等の自由席が何回でも利用し放題となる「土日きっぷ」に変わり、そして現在の「週末パス」に変わった次第です。
土日きっぷから週末パスへの変更により特急料金部分の利用し放題が無くなり、当時は不便さを感じましたが、今思えば、「週末パス」があっただけでもまだマシだったかもしれません。
2025年7月以降は定価で乗る以外となると、①入手がしにくい「トクだ値」を使う②JRE BANK利用による4割引を使う③JRE POINT特典チケット④自由に行先や利用列車を選べない「どこかにビューン」を使う位しか選択肢がなく、さらについでにどこか移動したい場合、別途、運賃等を払うか、利用エリアが限られた地域限定のフリーきっぷを別途購入する位しかなく、利便性の面からもかなり不便になることが見込まれます。
その為、興味がある方、利用したいと思った方は2025年5月10日~2025年6月29日の間の土日に悔いのないよう是非ご利用してみてください。
発売枚数に制限はなく、「えきねっと」での申込の他、JR東日本の駅のみどりの窓口や指定席券売機でも購入可能なので慌てず安心してお求めいただけます。
但し利用する日当日(日曜日のみを利用する場合、土曜日の購入も不可)の購入は出来ず、金曜日までに購入(えきねっとの場合、金曜日までに申込)する必要がありますので、気をつけてください。- 旅行時期
- 2025年04月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
日曜日に宿泊したせいか、ダブルルームのシングルユースが格安でした
投稿日 2025年04月21日
総合評価:5.0
JR高松駅の南西寄りに隣接する高松駅高速バスターミナルから徒歩5分強のところに位置し、2023年12月17日の日曜日に利用しました。
当日はダブルルームをシングルユースするプランを利用し、値段は日曜日の利用のせいか1泊あたり4,000円と安かったです。
○客室について
ベージュ・パステルグリーン・木を活かした内装で、広さはシングルとしては普通又はやや広めでした。
空調は個別空調となっていて、フリーWi-Fiの取扱いもあった為、便利でした。
○その他
・エレベーターは2基ありました。
・コインランドリーも洗濯機・乾燥機共に各2台と不便さはありません。
・1階に大浴場があるそうです。(男女それぞれあるそうです。)
・毛布の他、枕の貸出もありました。
・支払には現金・クレジットカードの他、ICOCA・Suica等の交通系電子マネーも利用することができ、便利でした。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
-
2024年9月14日の浜松9時17分発ひかり640号東京行きの様子について
投稿日 2025年04月20日
総合評価:3.5
東京と新大阪を結ぶJR東海の高速鉄道路線です。
そのうち今回は2024年9月14日に浜松9時17分発ひかり640号東京行きで浜松から品川まで移動した時の様子についてです。
JR東海のN700Sという車両が使用され、16両編成での運転でした。
そのうち自由席は1~5号車の5両、グリーン車は8~10号車の3両で、以外は普通車指定席でした。
この日の場合、普通車指定席だけでなくグリーン車も満席の状態で、後続となる10時17分発ひかり号東京行きでも普通車指定席は満席の状態でした。
とると自由席が気になるところですが、浜松停車中の時点で少なくとも4・5号車の場合、客室内の通路にも立って乗車している方がいて、5号車の場合、10名以上の方が立っていましたので、はじめから座れないと思って乗車したほうが良さそうです。- 旅行時期
- 2024年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 4.0
-
2025年4月12日現在、桜と一緒に他の花も楽しむことが出来ました
投稿日 2025年04月18日
総合評価:4.5
JR船岡駅から西へ1km強、徒歩15~20分程度のところに位置する白石川沿いの公園で、2025年4月12日に訪れました。
当日は桜が見頃だった為、敷地内の桜は勿論、綺麗でした。それ以上に両サイドにある桜の間に他の花が咲いているエリアがあり、その風景は非常に見応えがありました。
ただそれ故多くの見物客の姿があったので、人の多さは覚悟することが必要ですが、階段を下りた散策路等場所によっては比較的人の姿は少なめでしたで、散策しながら花を楽しむことが出来るかもしれません。
- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
「WESTERポイント」が余分に頂けるキャンペーンをよく開催していますが、GW期間に開催予定のキャンペーンには要注意です
投稿日 2025年04月17日
総合評価:4.0
新大阪と博多を結ぶJR西日本の高速鉄道路線で、西日本方面の旅行の際によく利用します。
山陽新幹線ですが、「EX予約」・「スマートEX」・「e5489」というネット予約で乗車券・特急券等を予約・購入し、乗車する場合、利用した額の概ね0.5~5%相当のWESTERポイント(JR西日本系列の共通ポイント)を頂くことが出来ます。
加えてWESTERポイントが余分に頂けるキャンペーンをよく開催していて、2025年3月8日と2025年3月9日に利用した際は「山陽新幹線全線開業50周年記念企画 ありがとう50年、ポイント大盤振舞キャンペーン」が開催されていました。
2025年3月10日でキャンペーンは終了しましたが、山陽新幹線区間内(新大阪~博多間)のみを「EX予約」・「スマートEX」・「e5489」というネット予約で乗車券・特急券等を予約・購入し、乗車すると、通常頂けるWESTERポイントの他に期間中の利用した金額の5%分のWESTERポイントを頂けるということで、2025年3月8日と2025年3月9日に新大阪~博多間を「e5489」利用の割引切符で往復利用したところ、通常頂けるWESTERポイントに加えて8,200円程度の利用に対する5%分となる410ポイント分のWESTERポイントを頂くことが出来、得しました。
この口コミは2025年4月17日に投稿しますが、2025年4月25日~2025年5月6日のGW期間、「GW総額1億ポイントどとんとバックキャンペーン」というキャンペーンが開催されるそうです。
2025年4月25日~2025年5月6日の間、山陽新幹線内だけでなく山陽新幹線を含む区間での東海道・九州新幹線(例えば東京~姫路間や広島~熊本間等)を利用する場合、1億ポイントを山分けすることにより、20,000ポイントを上限にWESTERポイントを頂ける可能性があるそうです。
「総額1億ポイントどとんとバックキャンペーン」は2024年から2025年の年末年始にも開催され、その際はポイント付与対象が「EX予約」・「スマートEX」・「e5489」のいずれかで一部でもJR西日本エリアを含む新幹線・特急列車の乗車券・特急券等を予約・購入の上、利用した場合となっていました。
しかし今回の「GW総額1億ポイントどとんとバックキャンペーン」の場合、ポイント付与対象は山陽新幹線の利用(山陽新幹線を含む区間での東海道・九州新幹線の利用も対象)に限られ、在来線の特急列車の他、敦賀~上越妙高間の利用を含む北陸新幹線を利用する場合等はポイント付与の対象外となり、対象範囲が限られるようになりました。
加えて「EX予約」又は「スマートEX」の利用のみに限られ、例えば期間中、「e5489」で山陽新幹線の乗車券・特急券等を予約・購入の上、利用してもキャンペーンの対象外、つまりポイント付与の対象外となるそうですので注意が必要です。- 旅行時期
- 2025年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2025年04月16日
-
2025年4月13日現在、人混みを避けて桜を楽しみたい場合、「三の丸跡」がオススメです
投稿日 2025年04月14日
総合評価:3.5
えちごトキめき鉄道の高田駅から南東方向に2km弱者、徒歩25~30分程度のところに位置する高田城跡を活かした公園で、2025年4月13日に訪れました。
三重櫓をメインに本丸跡、三の丸跡、芝生広場、歴史博物館、美術館等から構成されています。
桜の名所として有名な公園ということもあり、当日は沿海の至る所で桜が綺麗に咲いていました。
ただ2025年4月13日まで「観桜会」と称する桜を観賞するイベントが開催されていたことから人の数も多く賑わっていました。
2025年の場合、観桜会の開催は終了した為、人の姿は少なくなると思いますが、この日の場合、南東寄りの端にある「三の丸跡」エリア(桜見本園エリア)では人の姿がかなり少なかった為、人混みを避けて桜を楽しみたい方にはオススメです。- 旅行時期
- 2025年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
2025年4月13日の場合、上越妙高15時27分発臨時の普通列車には特急車両が使用されていました
投稿日 2025年04月13日
総合評価:4.0
北陸新幹線の長野~金沢間の開業に伴い信越本線の妙高高原~直江津間をJR東日本から引き継いだ鉄道路線です。
2025年4月13日に上越妙高15時27分発臨時の普通列車直江津行きで上越妙高から高田まで利用しました。
E653系というJR東日本の特急車両が使用され、4両編成での運転でした。
特急車両ですが、普通列車の為、乗車券のみで2人掛けリクライニングシートに座ることができ、ラッキーでした。- 旅行時期
- 2025年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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2025年4月12日の仙台12時00分発普通列車白石行きの様子について~昼間の時間帯の6両編成での運転にも関わらず~
投稿日 2025年04月12日
総合評価:4.0
東京と岩手県の盛岡を結ぶJR東日本の鉄道路線で、青春18きっぷを利用して仙台等へ向かう際に利用しています。
少し前までは上野~青森までの路線でしたが、東北新幹線の盛岡~八戸間、さらに八戸~新青森間の開業ならびにより上野~盛岡間の路線に短縮されました。
しかし2015年3月の上野東京ラインの開通により東京~盛岡間の路線となりました。
そのうち今回は2025年4月12日の土曜日に仙台12時00分発普通列車白石行きで仙台から船岡まで移動した時の話です。
701系という2両編成の車両とE721系という4両編成の車両が繋がった6両編成での運転でした。
この日は船岡・大河原の両駅が最寄となる白石川千本桜の見物利用が大変多く、昼間の時間帯の6両編成での運転にも関わらず座席は仙台駅で乗車可能になってからさほど時間を経たずに全ての座席が埋まる状態になりました。
それどころか立って乗車する方が多数居て、仙台発車の時点で辛うじてすし詰めにはならないもののその一歩もしくは二歩手前のレベルでした。
- 旅行時期
- 2025年04月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
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東海道新幹線乗り換えで米原から敦賀までの間を利用する場合、J-WESTカード会員であれば「eチケットレス特急券」という選択肢があります
投稿日 2025年04月10日
総合評価:4.5
北陸新幹線に接続して名古屋又は米原と敦賀を結ぶJRの特急列車です。
以前の口コミで東海道新幹線から乗り継いで米原から敦賀まで利用する場合、「EXサービス限定 乗継きっぷ」があるが、僅か1つずつしかないJR西日本の米原駅のみどりの窓口もしくは「みどりの券売機」でしか切符の発券が出来ず、米原駅で接続する東海道新幹線のひかり号から乗り換えする場合、乗り換え時間が10分弱しかない為、使い勝手が良くない旨紹介しました。
かといって通路の特急券を購入するのも・・・という方にオススメしたい商品です。
それは「eチケットレス特急券」という商品です。
「e5489」というJR西日本の切符予約サイトのみで購入できる特急料金を割引した特急券です。
取扱区間としては米原~敦賀間内の駅に限られますが、米原~敦賀間の所定の特急料金1,290円に対し概ね半額程度となる650円で利用可能です。
「EXサービス限定 乗継きっぷ」とは異なり、切符の発券は不要で、チケットレスで乗車出来ますので、有効な乗車券を事前に用意してあれば、乗り換え時間が短くてもそのまま乗り場へ向かえば済む点で便利で安心です。
一番の注意点はこの商品、J-WESTカードと称するJR西日本系列のクレジットカードの会員しか購入できず、しかも支払いもJ-WESTカードの支払いに限る点です。
なお、敦賀から先北陸新幹線を利用する場合、別途、所定の特急券や「eきっぷ」等別途、特急券の用意が必要ですが、米原駅に比べて敦賀駅のほうが券売機の数は多い為、米原駅で発券するよりはまだマシです。
- 旅行時期
- 2025年02月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0

























