オーヤシクタンさんへのコメント一覧(32ページ)全2,004件
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長編お疲れ様でした
オーヤシクタンさん、おはようございます。
船旅あり、月例登山あり、グルメありの内容盛り沢山の回でしたね。そして画伯だけではなく火サスもビックリな演技力(死体役ですが)、その迫真の演技には笑わせて頂きました。
かれこれ20年程前に今に至るまでのところ、最後の家族旅行が神津島でオーヤシクタンさんの入った温泉にも浸かった記憶があり懐かしませて頂き、ありがとうございます。
東京の砂漠と言えば大島が思い浮かばれますが、神津島にも同じ名前の砂漠があったとは驚きです。当時私は海ばかり見ていたので山側の散策は全くできずにおり不覚。
先日友達が大島に2日がかりで旅行し、1000円の荷物券を支払って持ち込んだ自転車で島一周サイクリングをしていました。Facebook上の写真を見て「あ!さるびあ丸だ!」と思ったら復路はジェット船。満喫していたようです。
距離的には日帰りできる距離なのに、島一周のサイクリングを試みると時間的に余裕がないので二の足を踏んでしまいます。ジェット船の大島発がもうちょっと遅ければなぁ…と思うのですが、やはりこれはさるびあ丸からの乗り継ぎを考えた東海汽船の策略なのでしょうか?
千葉県民的には館山から船が出たらとてもありがたいのですが、生憎季節運航のみでしかも現行スケジュールと時間もあまり変わらないので滞在時間が短めで辛いところ。
出港の儀、接岸の儀に加え寄港の儀までとご多忙なスケジュールをこなされお疲れ差でした!
SalaamRE: 長編お疲れ様でした
Salaam様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
伊豆諸島神津島‥
船旅・月例登山・グルメの盛り沢山旅になりました。
断崖絶壁を見ると、どうしてもサスペンスドラマが頭を過ってしまいます。
そして、私にできる役と言ったら、遺体ぐらいなものでしょう。
神津島での遺体演技は画像を見て、トマトジュースをぶちまければリアル感が増したなと思いました。
20年程前の神津島への旅‥
かめりあ丸と2代目さるびあ丸がまだ新しかったころの話しで、あの温泉施設は、もうあったのですね。
伊豆大島には大きな砂漠がありますが、神津島にも規模は大島より小さい物の砂漠があります。
神津島の天上山は、標高が500mほどと低山に分類されますが、山頂付近は2,000mに匹敵する気象条件です。
あの山はまた登ってみたいですね。
伊豆大島ではサイクリングする人が多いですね。
ぐるっと一周すると、走りごたえがあると思います。
往路は夜行でさるびあ丸。
復路は2時間弱のジェット船を使う方が多いです。
竹芝には、さるびあ丸より2時間以上早く帰れます。
東京行きのジェット船の大島発時刻はさるびあ丸からの乗り継ぎを無視できません。
大島をわずかに遅く出航して、沖合でさるびあ丸をぶち抜くのは、高額なジェット船利用者に優越感を味わって頂こうと言う東海汽船の演出であることは間違いないでしょう。
ちなみに、佐渡汽船も同じ演出を行っています。
今、大島を一番遅く出航するのは、15:30の伊東・熱海行きか日によっては、15:45の熱海行き(共にジェット船)となりますね。
ちなみに、伊東発着を利用したことがありますが、遅い出航にも関わらず、さるびあ丸より早く横浜の自宅に帰れた記憶があります。
神津島が終わって、すっかり味をしめてしまったので、この20日後、利島へ行きます。
拙い旅行記をご覧頂きまして感謝です。
今後も、宜しくお願い申しあげます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月17日22時36分 返信する -
期待を裏切らない離島船旅シリーズ
オーヤシクタンさま
こんばんは。Akrでございます。
全編拝見しました。こちらでまとめてコメントさせていただきます。
やはり、離島への船旅シリーズは期待を裏切らない面白さですね。
千両池の断崖見て「ああ、火サスみたいだ。船越英一郎か渡瀬恒彦が出て来そう 笑」って思ってたらまさかの遺体役を自ら演ずるなんて、大爆笑でしたよ~
私がその場に居たら刑事役をかって出るでしょう。
「これは自殺じゃありませんね。おそらくあの断崖から突き落とされたのでしょう」
のセリフ付きで(笑)
帰りに寄ったお店で賞味期限が切れたからと言ってカップ麺をタダでくれるなんて優しい人が多いのですね。離島は物資が船頼みなので海が荒れると物資が届かないこともあるのにお客さんにあげちゃうなんて、優しい島の人柄が現れたエピソードですね。
そして多幸湾と天上山の絶景。
まるで海外の景色のようでした。名前しか知らない島々には隠れた魅力がたくさんあるのですね。帰りの船はさぞ、後ろ髪を引かれる思いだったでしょう。
東京湾のビルの夜景も素晴らしいです。仙台港じゃこうは行かない。旅のラストを飾る、東海汽船のニクい演出のようにも思えて来ました。
楽しく拝見致しました。
-Akr-Re: 期待を裏切らない離島船旅シリーズ
Akr様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
断崖絶壁を見ると、どうしてもサスペンスドラマのシーンが頭を過ります。
そこで、私に出来る役と言ったら、遺体しかありません。
トマトジュースを撒いてリアル感を出せば良かったですね。(笑)
しかし、あの絶壁の上から投身するなんて、私には無理です。
さて、宿から近い港から出航のつもりでいたら、西風が強いので、島の東側にある宿から遠い港に変更になりまして、急いで戻りました。
帰りに寄ったお店で賞味期限が切れたからと言ってカップ麺をタダで頂けたのは嬉しかったですね。
帰りの船で「船旅にはカップ麺」をやるつもりだったのですが、レストランの生ビールの誘惑に負けてしまい、カップ麺は自宅で頂きました。
神津島多幸湾と天上山の絶景は、荒々しい山に綺麗な海の色が映え、東京都とは思えない光景です。
私も見てすばらしい!と思いました。
そして、離島から船に乗って東京湾のビルの夜景を見ると「あぁ、帰って来ちゃったよ」としんみりしちゃうんですね。
竹芝桟橋から浜松町駅まで歩くと人の多さにギャップを感じます。
楽しい島旅になりました。
全編をご覧頂きまして、ありがとうございます。
今後も、宜しくお願い申しあげます。
オーヤシクタン。2020年12月13日08時03分 返信する -
神津島 いいですね!
オーヤシクタン様
いつも大変楽しく旅行記を拝見させていただいております。
神津島、私が初めて渡島したのは30年程前のかめりあ丸時代でした。
天上山登山、これまでに2回登りました。海抜数メートルから頂上まではかなりきつかった記憶があります。山頂からの眺望、いくつもの島々を望む景色素晴らしいですね。
神津島の郷土資料館の展示の中に、初代橘丸に纏わる展示が多数ありました。あぜりあ丸の浮き輪もありました。島にとって島と東京を結ぶ船は島の歴史の一部であり大変大きな存在であることを改めて感じるさせてくれます。港の島の案内図には「かとれあ丸1969」と刻印のある船鐘が掲げられていましたね。
昨年5月の連休を利用して神津島へ渡島したとき「神津島温泉保養センター」を利用しました。夕方、ちょうど入浴に適した時間だったためキャンプ場を利用する人たちが押しかけ、芋を洗うような混雑でした。露天風呂も人だらけ、浴槽に入るためには順番待ち、空いているロッカーを探すのに一苦労でした。一年で一番混雑する日だったようです。
東京九州フェリーに就航する「はまゆう」は新日本海フェリー航路にドック時の代船として1月から運用に入るようです。露天風呂から眺める水平線、最高だと思います。
これからも読みごたえのある旅行記、大変楽しみにしています。
サーディン
2020年12月12日07時25分返信するRE: 神津島 いいですね!
サーディン様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
神津島の天井山‥
標高500mほどにもかかわらず、山の容姿がまるで高山みたいです。
そんでもって、山頂部は実際に標高2000mの植生となっているから不思議です。
一般的には、黒島から登ることが多く紹介されていますが、多幸湾へ下る為、私は白島からの逆ルートをとりました。
村落からいきなり登りです。
海抜0m近くから高低差500mですから、登り甲斐がありますね。
山頂部の台地は見事でした。
ぐるっと回ると2時間くらいかかりますね。
天気にも恵まれ楽しい登山になりました。
神津島の郷土資料館‥
今回、いけなかったのですが、の展示の中に、初代橘丸に纏わる展示が多数あるとは、行かないで失敗でした。
島にとって島と東京を結ぶ船は島の歴史の一部であり大変大きな存在であることを改めて感じるさせてくれると感じるのは同感です。
船が引退する最終便は、島民が総出で桟橋へ見送りに来るのが、それを大きく意味していますね。
小笠原父島にも、小笠原航路の歴史が展示してあり、初代おがさわら丸の船鐘が父島二見港に、初代ははじま丸の船鐘は母島のロース記念館に展示してあります。
この後、利島へ行くのですが、利島には2代目橘丸の浮き輪がありました。
神新汽船のあぜりあ丸‥
東海汽船の大型貨客船が島へのメイン交通機関ですが、下田からの航路も地味ながら伊豆諸島の交通・物資輸送に大きく貢献していますね。
仕事が深夜に終わって、竹芝からの定期船に乗れない時、横浜を5時に出ると下田からの定期便に乗ることができ、お昼くらいには島へ行く事ができるので、何度かこのルートで式根へ行きました。
神津島温泉保養センターは島で唯一の温泉施設だけあって、シーズンは激混みになるんですね。
私が行った時は、地元の方が一人入っているだけでした。
今、伊豆諸島のキャンプ場は大半が閉鎖されています。
コロナの影響もあるのですが、利用する方のマナーの悪さに島の方々が頭を痛めていたようです。
東京九州フェリーに就航する「はまゆう」‥
乗ってみたいですね。
名古屋→仙台→苫小牧→秋田→新潟→敦賀‥大阪→北九州→横須賀で日本一周フェリー旅をやりたいです。
東京九州フェリーの一日も早い就航を祈るばかりです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月12日11時28分 返信する -
船旅でこのワザをする
オーヤシクタンさま
おはようございます。Akrでございます。
新さるびあ丸、格好良いですね。先代は丸い船尾がおしゃれでワクワク感を煽る感じがしましたが3代目は機能重視といった感じでしょうか。
そして神津島からのターン。
鉄道ではよくやるワザですがまさか船旅でこれをやるとは。さすがです。そして、これが貴重な予備船にのるための伏線だったとは。予備的な運用をする乗り物は鉄道でもそうですが乗車(船)機会がなかなか無くて難しいんですよね。
それにしても「ゆり丸」海況が悪いと揺れが酷そうですね。波に翻弄される船体を見るだけでビビっちゃいます。そして本格的なG●RO袋がセットしてあるのを見たら・・・
コワいもの見たさで乗ってみたい気もしますが(笑)
荒波をモノともしない伊豆諸島の船は命を繋ぐ物資輸送の重責も担っているので頼もしい感じがします。
船旅シリーズ大好きなので次回も楽しみです。
-Akr-Re: 船旅でこのワザをする
Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
28年間活躍した2代目のバトンを受け、3代目さるびあ丸がめでたく就航しました。
丸い船尾から一転してシャープな船尾になり、横から撮影したさるびあ丸は、私のトラベラーページにちょうどおさまり、私のトラベラーページも一新しました。
神津島まで行って、折り返しに1区間だけ乗る‥
離島航路でこれをやる人はまずよほどの船好きしたかいないと思うのですが、ゆり丸が式根島で条件付き運航となっていたので、朝、さるびあ丸から式根島の海況を見て、これなら行けると確信して、再びさるびあ丸に乗りこみました。
この判断を間違えると、神津島へ戻れなくなる可能性もあるのです。
ゆり丸は、前にも乗ったことがあるのですが、見ての通り、飾り気なしの小さな貨客船です。
フィンスタビライザーがついていないので、海況が悪いと上下左右に揺れまくります。
それでも、小笠原にも行く船です。
小さくても、離島の為に物資を運ぶ姿が勇ましいです。
前回乗った時は、船首に波をかぶりながら航行しましたが、今回、ウネリがあるにも関わらず、そんなに揺れませんでした。
なかなか乗れない予備船にも乗れて、幸先の良いスタートになりました。
次回からは、島を満喫します。
ありがとうごさいめした。
オーヤシクタン。2020年12月07日19時57分 返信する -
神出鬼没の予備船!
オーヤシクタンさま
こんばんは。goto有効活用ですね~新型「さるびあ丸」もいいですが、「ゆり丸」かっこいい~神出鬼没の予備船てのがまたいいですね!狙い撃ちして会えるとホッとします。
新造船に乗って神津島タッチから式根島。そして代走「ゆり丸」で神津島へ戻る。全然奇妙ではありませんよ…とはいえ、ミスったときもリカバーしやすい陸上ならこの手の乗り継ぎはよくやるのですが(笑)これを島伝いにやってのけるのは限られた人だけだと思います。往きと帰りで違う車両(?)に乗るのは乗り物好きの基本です。往きの「さるびあ丸」で海況を見られたうえでの判断だったんだろうとは思いますが…
島のお弁当が買えなかったのは残念でした。自分の意志だけで自由に旅ができない身柄になってしまい、今更ながらですが、できれば土地のもんを食おうという発想になりました。半額シールがあればそっちが優先ですが…いろんなお店でgotoクーポン使えるのですね!あの券はタイムリミットがあるから、「無理して使わんといかん!」のような強迫観念があります(笑)。
船内の雰囲気は、はるか昔に乗った道南自動車フェリーや、種子島で停泊する屋久島ゆきの夜行便を思い出します。車や荷物のついでに安く乗っけてもらえる、あの雰囲気が鉄道にはない魅力です。昼行なら何とか大丈夫ですが、マスクして寝るのがしんどいので相部屋夜行はしばらく自粛です。また自由に乗り物に乗れる世の中になるといいですね。
とのっちRe: 神出鬼没の予備船!
とのっち様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
今回は船ネタです。
東京を発着する数少ない定期航路、伊豆諸島に行く東海汽船が3代目となるさるびあ丸を建造就航しました。
コロナ禍で離島行きを自粛してきましたが、冬になると海況が悪くなるので、行くなら今のうちと、縞島きっぷで行けるいちばん遠い神津島(長く乗れる)に行きました。
朝、着いてそのまま、1区間逆戻り‥
2等座席の体験とゆり丸を捕まえられるのでやりましたが、離島旅でこんな乗り方をする人はまずいません。
離島旅で一番怖いのは、船が接岸できなくて、取り残されてしまうことなんです。
今、伊豆諸島では、原則的に宿の予約が取れている方だけの入島が認められております。
式根島は宿をとっていなかったので、帰れないは許されないのです。
そんで持って、ゆり丸は条件付き運航‥
仰る通り、往路のさるびあ丸で式根島の港湾状況を確認しての決行です。
式根島には何度か行っており、これなら大丈夫と確信を持って、神津島から再びさるびあ丸に乗りました。
ゆり丸は、普段は貨物船として運航していて、今回はフェリーあぜりあの代船としてやって来ました。
屋久島航路のはいびすかすや道南フェリーも貨物主体のフェリーなので、ゆり丸に似たような感じで、硬派な船で飾り気がまったくないのが魅力的です。
小笠原への遠征もあるので、回航のついでに客集めたら、もの好きな船好きが乗りに来るのは間違いないでしょう。
式根島の島のり弁当が目当てだったのですが、来島者が少ないのが影響してなのか?
二軒のお店をまわっても、ありつくことはできませんでした。
できれば土地のもんを食おうという発想は正解です。
ただ、ちゃんとしたお店だけだと、私の旅の取材ペースでは今の経済状況からして破産まちがいないです。
てな訳で、現地のスーパーで土地のものを探します。
そこで、半額シールに巡りあうと嬉しくなっちゃうんですね。
東京は、gotoが遅れてスタートしたので準備が進んだこともあり、離島でも使えるお店はそれなりにあり、神津島では、しっかりと値引き惣菜をゲットする事ができました。
今回の旅行記は鉄分1%(実は神津島に鉄ネタがあったのです)ですが、お付き合い頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月07日07時51分 返信する -
伊豆急行 いいですね!
オーヤシクタン様
伊豆急の全線ウオーク旅行記拝見いたしました。
伊豆急沿線の道路は高低差が激しく徒歩での移動、体力が要りますね。
伊豆急と言えば157型特急「あまぎ」です。小学生の頃横浜から乗車した記憶があります。あのヘッドマークが忘れられません。185型踊り子も温泉旅行で何度も乗りました。乗り収めの時が近づいてしまいました。
伊豆急には急行伊豆の思い出もあります。153型で駅弁の立ち売りを窓を開けて購入したことを思い出します。(お楽しみ弁当)プラスチック容器のお茶も懐かしいですね。
以前稲取へリゾート21を使い良く行きました。片瀬白田・稲取間は海岸線を走り伊豆大島も見え私の好きな路線です。
徳造丸稲取店何度か食事をしました。沿線に店舗が増えましたね。
伊豆急沿線は近場で楽しめる温泉としてこれからも利用したいと思います。
伊豆高原駅の伊豆急行電鉄による鉄道の展示、楽しめますね。
いつもオーヤシクタン様の読み堪え、見堪えのある旅行記を読み、楽しませていただいております。本当にありがとうございます。
予告編にある「東京離島旅/神津島」楽しみにしています。
サーディン
2020年12月05日07時40分返信するRE: 伊豆急行 いいですね!
サーディン様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
伊豆急行が毎年主催する「伊豆急全線ウォーク」は伊東駅から各駅に立ち寄って伊豆急下田を目指すウォーキングイベントです。
前回の第16回大会までは、各駅ごとで区間賞として電車バッジがもらえ、全線を完歩するとバッジを入れるコレクションケースがもらえ、区間賞のバッジをいれると見事なものになります。
これが欲しくて毎年歩いていたのですが、第16回はコロナ禍で中止となり、急遽、サポート賞ということで、未歩行区間のバッジとコレクションケースを頂けるとのことだったので伊豆急下田へ出向き、なんなら、歩けるところまで歩こうと、全線完歩には至りませんでしたが、20kmほど歩きました。
伊豆急行の線路そのものは50kmほどです。
海を眺めながらウォーキングと思う方が大半だと思うのですが、並行する国道135号線は歩行者通行禁止区間が多く、そこを迂回するとなると、山側の道を歩くことになり、歩く距離が全体で70kmほどになっちゃうのです。
そして、伊豆急の駅は津波を想定したのか、多くの駅は海からはなれた標高50m〜100mくらいのところにあることが多く、海沿いの海抜0mから最高地点290mの間を登ったり下ったり、結構ハードなウォーキングです。
そうとわかっていながらも、実は次の2020年11月以降の第17回は、全線完歩しました。
この旅行記は年明けくらいの配信になりそうです。
さて、伊豆急と言えば157型特急「あまぎ」!
私が幼稚園だった頃、東海道線戸塚駅の近くに住んでおりまして、電車大好き幼児だったので、東海道線を走る電車をよく見に行きました。
その時、157系あまぎも見ました。
あの大きい字体のヘッドマーク、私も幼い小さな脳にしっかりとインプットされています。
そして、185系‥
昭和56年から活躍してきました。
後輩が引退していくなか、頑張ってきましたが、来年3月のダイヤ改正で全車引退が発表されました。
今年、10・11月は伊豆方面に行くことが多かったので、185系に乗りまくりました。
あと、何回乗れるのか?
時間とお金が許せば、引退まで乗りたいと思っています。
急行伊豆も懐かしいですね。
あの当時は特急・急行の両方が多く走っていました。
湘南色急行型の153系、私、修学旅行で乗りました。
私の両親のアルバムに、新婚旅行のきっぷとして、急行伊豆のグリーン車券が張り付けてありました。
当時の賑やかを思わせる1枚です。
伊東駅に祇園と言う駅弁屋さんがあります。
稲荷寿しが主力商品で私の旅行記にもしばしば登場します。
この祇園に、お楽しみ弁当に近いと思われる幕の内弁当があります。
そして、今は見られなくなったポリ容器のお茶、伊東駅の祇園売店に健在です。
私、撮影用にふたつストックしてあります。
さて、リゾート21は、伊豆急の看板列車ですね。
片瀬白田・稲取間は海岸線ぎりぎりを走り、天気が良い伊豆大島も見えるのは伊豆急ならではの醍醐味です。
徳造丸は稲取にもお店があるんですね。
伊豆高原駅の伊豆急行電鉄による鉄道の展示‥
場所が変わってリニューアルされました。
駅のホール2階にあったのが、改札を出て左へ進み、階段を下ったお店が並んでいるところのテナントに移設しました。
先日、下田航路の神新汽船:フェリーあぜりあを見に行きました。
伊豆諸島から帰港するところを撮影しました。
オモテからサンドレットを投げていたお方は、コチャックさんの掲示板でおなじみの
toshi@maruさんだと思いました。
この旅行記では、レッコアンカー!とかスローアスタンツー!とか船員様が使う言葉を多用しますが、なんせ素人の私が使っているので、まちがっているかもしれません。
もし、お気づきの点がございましたら、ご指摘いただければ幸いです。
この時の様子は、第17回伊豆急全線ウォーク最終章で、年明けくらいの配信になりそうです。
この後、3代目さるびあ丸乗船記を前倒しで配信します。
ご覧頂けたら幸いです。
いつも、本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願い申しあげます。
オーヤシクタン。2020年12月05日10時43分 返信する -
こんにちは!
オーヤシクタンさま
伊豆高原からそのまま帰路に着くと思わせてまさかの下田
伊東で普通に乗り換えると思ったらそのまま踊り子乗り通し
意表を突かれました。(#^.^#)
ところでロイヤルエクスプレスですが、北海道ではスカートを外してましたよね。何故ですか?RE: こんにちは!
エヌエヌ様、こんばんわ。
オーヤシクタンでございます。
乗り放題のパスを手にすると、たくさん乗ってやろう!と言う貧乏魂が炸裂してしまいます。
稲取でウォークを終了し、伊豆高原からそのまま帰るだけだと、鉄道組合の方々から叱責を受けそう←(ただの思いこみ)なので、伊豆高原に到着した下り伊豆急下田行の特急を捕まえて再び稲取方面へ向かうと言う、一般の方には考えられない行程でコマを進めました。
ご存じだと思いますかが、伊豆高原から乗った185系踊り子号は来年3月で全列車から消え去ります。
なので、料金変わらないし、今のうちにたくさん乗っておこうと乗りました。
今回使った、伊豆満喫きっぷは伊豆急線内の特急自由席が乗り放題なんです。
そして、伊東で下車しようと思っていたのですが、さすがにめんどくさくなって来たのと、伊東→横浜は特急自由席料金が950円なので、そのまま乗り通して横浜に帰りました。
コロナ禍において、中止された第16回伊豆急全線ウォークが突然、下田での完歩賞授与と言うことで、急遽日帰りで行った伊豆ですが、なかなか充実した一日となりました。
ロイヤルエクスプレス‥
北海道ではスカートを外していたので、伊豆で見るのと印象が異なりましたね。
理由についてはわからなかったので調べてみると‥
→電源車との間につなげる空気管各種(ブレーキ管右に1本、元ダメ空気管左右に1本づつ)や電気連結器栓の取り付けるスペースを生み出す為にスカートを外したみたいです。
‥と、ヤフー質問箱にありました。
↓この記事です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14229127349
〈ロイヤルエクスプレス北海道 スカートを外す〉で検索したら出てきました。
参考にして頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月04日17時41分 返信する -
お疲れさまでした!
オーヤシクタンさま
おはようございます。Akrでございます。
長旅、お疲れ様でした。「東北パス」の模範的な使い方でしたね。オプション券も含めて効率的な乗り継ぎ旅でした。行程に船を絡ませるあたりはさすがです。
「キハる」をご紹介いただき、ありがとうございます。
最近の気動車(もどき?)はキハの符号が付かなくて困ります(笑)HBとかGVとか。
でもGV-E400系は武骨で力強い走りをするので嫌いじゃないですね。シートピッチが広くなったのは快適性を求めたそうです。キハ40系列より180mm広がったそうですよ。
私も乗った時、それ感じました。向かいの人と足がぶつからないなって。でもボックス席は少なくなりましたね。ロング部が多い。
旅行記拝見して思ったのは「北・東パス」って有能だなって思います。三セクのIGRと青い森が使えるのが大きいですし、オプション券もお得ですよね。18きっぷと違って自動改札抜けられるのも大きいです。
久々のバリバリ鉄旅でしたね。面白かったです。
-Akr-RE: お疲れさまでした!
Akr様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
急遽決めた旅でバタバタしましたが、北東パスの旅を無事に終えることができました。
7日間、フルに使い網走へ行くことができました。
青森→北海道は青函フェリーが一番安いのですが、函館から先は普通列車がメチャメチャ少ないので、オプション券買って新幹線と道内特急をフルに乗るのが一番効率が良いようです。
また、ダイヤ改正で石北本線経由で苫小牧へのつながりが良くなったのもプラスになりました。
道内-東北は、青函経由より、仙台・八戸-苫小牧の夜行フェリーが良いですね。
北東パスは高額なIGRにも乗れるのも良かったです。
いずれにしても、701系の洗礼は受けなくてはならないのですが、楽しい旅になりました。
いよいよ、五能線のキハ40も終焉を迎えることになりそうです。
GV-E400系が試運転をしていました。
酒田から南、新潟支社管内はGV-E400系とE129系天国です。
GVのシートはやっぱり広くなったんですね。
足が届きにくくなって、寛ぎの基本姿勢がとりにくくなりました。
これからはキハ110が重宝になってくるのでしょうかね。
北東パスは、1日あたりの単価がメチャ安いです。
その気になれば、東京→青森移動できますからね。
おっしゃる通り、IGRと青い森が使えるのが大きいですし、自動改札使えるのは気兼ねなくて良いです。
18きっぷだと、露骨に嫌な顔をする駅員様もいらっしゃいますからね。←(使う側にも問題ある奴がいるからだと思うのですが)。
今回は、楽しい鉄旅になりました。
そろそろ。非鉄旅を投下しようかな‥
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月02日11時51分 返信する -
山形はカエル王国だケロ~( ´∀` )
こんばんは。
今回もカエルさんのUPを有難うございます。
緑系と茶系の双方がいらしたようで、なかなかのハイクオリティです!
山形では、会話の語尾で”ケロ”をよく耳にしますし、私もこれまで、山寺や山形城探訪の際等にカエルさんをUPしたことがありますが、まさに東北を代表するカエル王国といえそうだケロ~(;^ω^)。
そういえば、酒田駅の待合所の脇にもカエルさんがいらしたと思います(日本庭園風の小さな場所の片隅)が、今もいらっしゃるのかな?ちょっと気になりました…。RE: 山形はカエル王国だケロ?( ´∀` )
ケロケロマニア様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
酒田の若葉旅館‥
窓を開けたら、いきなりカエルさんが鎮座していたのでびっくりしました。
街中のお宿なので、建物の間に箱庭を作ってそこにカエルさんを置いたようです。
日本特有のワビサビの文化を見たような気分になりました。
〜ケロは山形言葉でしたか。
私の知り合いでも〜ケロと言う言葉使いをする方がいました。
酒田駅の待合所には入らなかったので、今もカエルさんがいるかはわからずでした。
申し訳ございませんケロ。
日本庭園風の小さな場所にカエルさんを置く‥
若葉旅館もそうだったので、酒田の風習なのかもしれませんね。
和寒はもう真っ白でしょうね。
お身体に気をつけてお過ごし下さいませ。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月02日11時25分 返信する -
さるびあ丸と言う響き
オーヤシクタンさん、こんばんは
さるびあ丸に限らず、どの船もその任務を終えて文字通り母港を離れて行く姿を見るのは寂しいものですね。
私はさるびあ丸に乗ったこともないはずなのですが、そんな私でも「さるびあ丸」と言う名前は何か特別な響きがあります。それだけ知名度の高い船名と言う事なのでしょう。
豪華客船ではないながらも、学生時代に楽しんだような旅行を彷彿とさせる、焦らなく素朴な旅を象徴するような名前に聞こえるんです。
私が好きな飛行機でも退役した後に異国へ向かう際、ほとんどの場合は社名を消し、多くは真っ白な状態で旅立って行きますが、さるびあ丸は船首とファンネルの赤地に青十字を残して次の行き先へ出港したのですね。
行き先がチッタゴンと知った際にはまさか船の墓場で解体?と脳裏を過りましたが、無事現地でも継続して使われているのですね。
是非、オーヤシクタンさんにおかれましては、さるびあ丸が第二の人生を歩んでいるチッタゴンまで行き、乗船記を書いて頂ければと存じます!
SalaamRE: さるびあ丸と言う響き
Salaam様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
東京と伊豆諸島をつなぐ東海汽船の高速船を除く大半の船舶は昔から花の名前が船名になってきました。
昔は、かめりあ丸・すとれちあ丸・かとれあ丸・はまゆう丸・ふりいじあ丸・あじさい丸などなど色々な船が伊豆諸島に貢献して退役していきました。
そして、今年6月まで活躍したのが2代目さるびあ丸です。
2代目は初代の後継船として建造。
当時、伊豆諸島航路に就航していた船は3000tクラスだったのが、2代目は5000tクラスと大きい船で、みんな驚いたものです。
私は初代にも乗ったことがあるのですが、フィンスタビライザーがない揺れる船でした。
初代に乗った当時、私は船に弱くて、大島まで行くのに撃沈寸前になったほどでした。
それと比較すると、2代目は揺れなくなりましたね。
2代目は6月9日神津島→東京の片航路・6月25日、八丈・三宅島→東京の三八航路の運航が最終航海となりましたが、ユーチューブに最終航海の様子が多数アップされていて、たくさんの方々が島で見送りに来て、伊豆諸島に大きく貢献し、多くの人に愛された船であることを改めて見せつけられ、涙がでそうになりました。
そんな2代目のどうなったのか?
船齢が28年と微妙なところで、引退時は行き先が決まっていなかったらしいのですが、調べていくと、シンガポールの船会社が購入し、スバル船籍になったので、スバルで活躍すると思いきや、行った先はバングラデッシュのチッタゴン!
この地名を聞くと、船好きなら「えっ!」となるわけですが、廃船解体ではなく、バングラデッシュのクルーズ船になるとのことでほっとしました。
大きい船の塗装はファンネルの社マークを消して、あとはそのままで、嫁ぎ先で塗りかえられることが多いですね。
ちなみに平成26年に引退したかめりあ丸は、塗装がほぼ東海汽船仕様のまま、インドネシアで活躍しているそうです。
さるびあ丸の船首に残されたマークは東海汽船の社マークです。
社マークは、飛行機だと尾翼に描かれるように、船ではファンネルに描かれ、船によっては船首にも描かれます。
先日、3代目さるびあ丸に乗船しました。
静かで、揺れない船です。
初代のあの大揺れが嘘のようでした。
2代目からバトンを受け継いだ3代目も多くの方に愛される船になることでしょう。
また、海外に行けるようになったら、日本で活躍した船を追いかける旅がしてみたいです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。2020年12月01日10時35分 返信する



