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オーヤシクタンさんへのコメント一覧(35ページ)全2,004件

オーヤシクタンさんの掲示板にコメントを書く

  • いつも有難うケロ~( ´∀` )

    という鳴き声(?)が聞こえてきそうですね。

    私も一度〇まポン利用でお邪魔させて頂きましたが、カエルさん密度がUPしているように感じますね。こういう密は許される時代なのだケロ(;^ω^)。

    デザイン的にはインドネシア・バリ島のケロケロさんを彷彿とさせるアジアンテイストのカエルさん達、こういう時代だからこそ、また会いに行きたくなりましたが、ここに来て北海道のコロナ感染者が急増してきましたので、また行動が制限されてしまう時代になるのかな…。先が読めない未来が続きますが、オーヤさんもくれぐれもご自愛下さいね。
    2020年11月01日22時18分返信する 関連旅行記

    RE: いつも有難うケロ?( ´∀` )

    ケロケロマニア様、こんばんわ。
    オーヤシクタンでございます。

    またまた行っちゃいました。
    JNファミリー相模原です。
    前にも、執筆と称してパソコン持ち込んでいきました。
    入口のカエルさん、コロナ禍でもいつもと同じようにお客様の出迎え・お見送りをしていました。
    あと、露天風呂のカエルさんはバラバラにいたのが、集結していましたね。
    政府主導のGOTOキャンペーンを始めて利用しました。
    ちょっと、ブラっと行ってのんびりするのにちょうど良い場所です。
    しばらく、アジアには行けそうにもないので、ここでアジアンリゾートを楽しむのも悪くないかもしれません。

    コロナ感染は先が読めません。
    国内取材は、例年と変わらぬペースになっていますが、注意は必要ですね。

    コメントを頂きまして、ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年11月02日19時27分 返信する
  • さすが!

    オーヤシクタンさん
    白毛門とは濃いチョイス、やる~! 展望にも恵まれて登ったかいがありましたね。
    数年前の6月に、谷川岳から蓬峠、朝日岳を経て、いわゆる馬蹄形縦走しました。初日は小雨のなか西黒尾根を登ったのですが(ロープウェイ運休期間)、2日目はオーヤさんと同じように晴天に恵まれて非常に印象深い山旅でした。
    蓬ヒュッテから抜きつ抜かれつのツアーご一行がいました。ツアー=高齢者というイメージが強いですが、さすがにこのハードコースは若い人中心で+中年くらい。
    オーヤさんが画像をアップしている鎖場、どうってことないですね? ここで詰まっている方がいて。このツアーは現地解散だったようで、若い女性の参加者が帰りの新幹線に間に合うか心配しているのを中年男性が俺の車で帰らない?とナンパしてました(笑)
    2020年10月24日11時12分返信する 関連旅行記

    RE: さすが!

    ねも様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    真夏の暑い時、涼しいと思って登ったのですが、暑い!
    西黒尾根と大差ない急登に、暑さで苦しめられました。
    あの鎖場、そんなに大したことなかったような気がします。
    暑かったけど、天気が良かったのが幸いでした。
    昨年登った谷川岳も、朝は雲に隠れていましたが、山頂に着くころには全容を見せてくれたのは良かったです。

    土合駅は列車の本数が少ないですね。
    18きっぷなので、なんとかJRだけでおさめたく、下山もヘロヘロになりながらも時間までに下山することができました。
    白毛門は、駅から近くて、それなりに登りがいがあって良い山ですね。
    谷川岳より人も少なくて、コロナ禍の中で、密にならない登山が楽しめました。

    来シーズンは、南アルプスに行きたいですね。
    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月24日17時14分 返信する
  • 戸倉上山田温泉

    オーヤシクタンさま

    こんにちは。Akrでございます。

    いやあ、戸倉上山田温泉懐かしいです。仙台から善光寺参りで行くと(もちろん仕事)、だいたい戸倉上山田か湯田中が多かったですね。当時(15年位前?)と比べるとだいぶ寂れた感じがします。明るい時間に見るからでしょうか。私が行ってた時はもう少し華やかさがあった気がします。
    それにしても国楽館 戸倉ホテル、昭和レトロ感満載ですねえ。
    あの窓際の椅子、テーブルとか浴衣を入れる籠など、どれも懐かしさ一杯です。これで100円入れるテレビがあれば完璧(笑)

    「他館」や「流される」は業界用語で観光バス乗務員おなじみの言葉。うちらは「飛ばされる」なんて言葉も使っていました。お客さんと同宿で喜んだのも束の間で通された部屋は物置のような部屋なんてのもありましたね。民宿なんかに流されると本家より料理がよかったり。色々思い出しました。

    そしてまさかの日野レインボーRR(笑)(笑)
    コレ、ウチの会社にもありましたよ。なんか、ポンポンポンポンって焼玉エンジンみたいな音で、下り坂で排気入れると煙幕のような黒煙を噴いてました。ウチは乗合用で改造で運賃箱積んでました。

    いやいやレアなバスネタでつい書き込みしちゃいました。

    -Akr-
    2020年10月20日14時01分返信する 関連旅行記

    RE: 戸倉上山田温泉

    こんにちは、Akr様。
    オーヤシクタンでございます。

    戸倉上山田温泉‥
    それなりの規模があって、観光バスを利用した団体旅行にもよく利用されました。
    景気が良く、シーズンの週末はどこも満室。
    乗務員は、流されることが多く、ホテルプラトンと向かいにある系列のグリーンホテルは乗務員宿になっているほどでした。
    たしか、この両ホテル、食事が良かったと記憶しています。
    観光バスの乗務員は、食事にうるさいですからね。
    民宿なんかに流されると、食事が良かったと言うのはアリアリですね。
    あと、民宿だと襖一枚で、隣りは若いガイドさんが入ったりすることもありました。
    それから、従業員の更衣室に畳が敷いてあって、そこに布団を敷いて寝たこともありましたね(笑)。

    それから、日野レインボーRR‥
    私が北朝鮮観光バスに入社した時、初めて担当した車両です。
    送迎用のマイクロバスで、普段は冠婚や葬儀、その他送迎がメインでしたが、シーズンになると観光仕業にあてがわれることもありました。
    後期型は、2.0m幅の小型バスとしてはトップドアになり、後にリエッセとなりましたね。
    私にとっても、色々と懐かしいモノを見つけた旅になりました。

    次も、ローカル線のキハを満喫しますよ。
    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月21日15時01分 返信する

    Re: 戸倉上山田温泉

    お二人さん 横から失礼します。
    「流される」って言うんですか、宿泊乗務のときの宿、興味深く拝読しました。
    職場のスキーツアーの主催者側で何度か経験しましたが、ほとんど私たちお客と同宿でした。乗務員の宿泊料金をその場で払ったこともありますよ(笑)、待遇も同じのよう。
    帰りの乗務まで何して過ごすんですか!? 興味津々!
    10年近く前に飯豊連峰から下山して山麓の民宿に泊まったら、山中ですれ違った高齢者グループを運んできたバスの運転手2人が2~3泊してました。暇を持て余しているようで、昼間からビールを飲んでいました(^^)
    2020年10月21日20時58分 返信する

    RE: Re: 戸倉上山田温泉

    ねもさま

    おはようございます。
    「他館」はホテルの人も使いますが「流される」「飛ばされる」は乗務員専用用語です。
    バス運転手は客じゃない(笑)という考えに対して皮肉った言葉でしょうか(笑)
    旅行会社やお客様との契約内容によって乗務員の宿泊代をお客様がお支払いになるケースも多々あります。いまは勤務中のアルコール禁止ですが昔は、旅館に着けば車内清掃をしてバスで一杯。部屋に入ってまた一杯。が当たり前でしたね。旅館でサービスでビールが出る事もありました。いまは一切ないので黙って飯食って寝るだけですが(笑)

    横から失礼しました。

    -Akr-
    2020年10月22日09時22分 返信する

    RE: Re: 戸倉上山田温泉

    ねも様、おはようございます。
    オーヤシクタンでございます。

    乗務員の宿泊経費はお客様のご負担となるのですが、お客様の宿泊代金より安く設定(だいたい6〜7割くらい)されております。
    添乗員は、旅行会社の人間で宿泊施設にお客様を送客する言う立場から宿泊代金を受け取らないケースが多いですね。
    添乗員はお客様に付添う仕事なので、お客様と同宿となります。
    乗務員の宿泊もお客様と同宿が多いのですが、お客様が多くてお部屋の都合がつかない場合、他館と言って別の宿になる場合があります。
    Akr様の返信と重なりますが、この「他館」と言う言葉は主に宿泊施設側が使う言葉で、乗務員に対して「すいません、今日は他館になります」と言われたら、別の宿になると言うことになります。
    そして、「流される」は乗務員同士で使われる言葉で、「昨日の宿、流されましたよ」とか「あそこの宿は流されるよ」とか、乗務員同士の世間話で使われるんです。

    お客様と同宿だと、お客様をお通しするお部屋。添乗員/乗務員用のお部屋。そして、使われなくなった建物(旧館)のお部屋などさまざまで、フロアの隅にある小さなお部屋は添乗員・乗務員用が多いです。
    中には宿の社員寮の一室とか、私の場合、畳敷きの更衣室に布団が敷いてあったこともありました(笑)。
    また、巨大旅館になると、乗務員用のアパートを用意してあるところもありましたね。
    そして、他館は、お客様がお泊りになられる宿泊施設より上のクラスになることはまずありません。
    近隣の民宿かビジネスホテルになることが多いです。
    バスはお客様が泊まるホテルの駐車場に置いて、歩いていけるところは歩いていき、距離がある場合は、お客様宿泊宿の車で送迎してもらう・他館の車で送迎してもらう・タクシー(宿負担)で他館に行くこともありました。
    今回の戸倉上山田温泉では、宿の車でホテルプラトンへ送迎してもらいました。
    戸倉上山田温泉クラスだと、シーズンになると、観光バスで来る団体様も多いので、ホテルプラトンと向かいにあるグリーンホテル(共に同経営)は乗務員宿になっているほどの賑わいでした。
    あと、高級宿になると、空室の有無に関係なく、乗務員は他館と言うことも多かったですね。
    食事は、そのお連れしたお客様と同じ内容・乗務員用の内容と宿によって異なりました。
    近くに流された場合、泊りは他館なんだけど、食事とお風呂はお客様の宿と言うこともありました。
    また、他館で民宿になると、お客様の宿より食事が良かったと言うこともあるんです。

    冒頭に乗務員の宿泊代はお客様負担と申しましたが、中には、民宿やビジネスホテルを安く契約して、乗務員を流し、ピンハネしている宿があると聞いたこともあります。

    Akr様が仰る通り、ひと昔前は宿に着いたら酒でした。
    お客様を乗せての運転と言うのは、とても神経を使います。
    中には、バスがやっと通れる狭いところを走ることもあり、私も胃に穴が開きそうになったことが何度かあります。
    そして、お客様を無事に宿へ送客して、飲む一杯がとてもうまいのです。
    夕食時、宿でもお姉さん←(仲居さんのことを業界ではお姉さんと言います)が、「ドライバーさん、お酒?ビール?」と宿で1本はサービスしてくれたものです。
    また、添乗さん←(乗務員は添乗員をこう呼びます)が、「今日のお客様は羽振りがいいから乗務員さん、飲んだ分はこっちに回して下さい」とか、お客様も「運転士さん、夕食の飲み代はこっちに回してね」とか、バスの冷蔵庫の飲み物を「お疲れ様でした。好きなだけ飲んで下さい」と言うお客様もいらっしゃいました。
    20年ほど昔の話しですが、私の経験でお客様が「コンパニオンがマンツーマンで来るんだけど、メンバー1名欠席してしまったから運転士さん、夕食は一緒にお願いします」とコンパニオン囲んでの《宴》に参加させて頂き、寸志を多く頂いたりもしましたね。
    寸志は、千円をひとつ・ふたつと言い、みっつと言ったら3千円。
    片手は五千円・一万円は1本と言いました。
    乗務員の内輪で「今日は1本出ましたよ」とか「キジが飛びましたよ」と言う会話は「今日は1万円頂きました」と言う意味です。
    このキジは、当時の1万円札の絵柄からきています。
    慣れてくると、お客様から頂いた封筒や寸志袋を触っただけで、いくら入っているかわかってしまうんです。
    そして、お客様に対するサービスも変わると言う暗黙のシステムがありました。
    ちなみに、寸志がでないことをゲンコツと言っていましたね。
    いやぁ、懐かしい〜
    今では考えられないことを経験させてもらっていました。

    今、観光バス乗務員は携帯アルコール検知器を携行されて、宿泊業務中は禁酒のバス会社が大半で、宿も乗務員に対してお酒を出さなくなったみたいです。
    これはホントの裏話しなんですが、台数口の団体になると乗務員だけで10名以上となり、乗務員だけで宴会になっちゃうんです。
    そして、度が過ぎると、ドライバーがガイドに手を出しちゃったりして、セクハラ問題・中には合意の上でとか、不倫関係とか、色々と問題もありましたね。
    私は、マイクロバスで、ガイド無しいつもワンマン一人乗務だったので、乗務員の食事するお部屋で、ドンちゃん騒ぎする大型台数口の乗務員さんを横目に壁に向かって一人寂しく食事することが大半だったので、若いガイドちゃんと一緒に‥なんていうことはありませんでした。
    その時に鍛えられたので、今は一人旅にガンガン行けるようになったと自負しております。
    それと、仲良く宴会ならいいのですが、中には運転士とガイドの乗り組みが不仲と言うこともあり、食事中、一言も口を利かずに黙々と食べているいると言う光景も見たことがあります。

    すいません。
    色々と、観光業界の裏話をしてしまいましたが、観光仕事から離れた今となっては、懐かしい思い出ばかりです。
    業界のAkr様となら、話しが尽きないことでしょう。

    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月22日11時54分 返信する

    Re: 戸倉上山田温泉

    お二人さん ご返信ありがとうございます。
    特にオーヤさんは、ツボにはまっちゃいましたね(笑)
    乗務員の宿代は安くしてもらえるの!? それは未経験です。いつも同じか1人部屋なので少し高めを払ってたと思います。
    貸切バス運転の心づけは渡しましたが、こちらも懐寂しくいつもお一人ひとつでした。ホントにお気持ちだけでゴメンなさいという感じです。
    飲酒の関する決まりは、昨今そんなにうるさいのですか? 当日の乗務がないなら飲んでも問題なさそうですが……

    これが一番書かなくちゃならないことかもしれませんが、長く続いてきた貸切バスでのスキーツアーは来季は見送りになりそうです(><)
    2020年10月22日21時31分 返信する
  • 非現実的だけどそれがいい

    オーヤシクタンさま

    こんにちは。Akrでございます。

    オーシャン東九フェリー。
    新門司~徳島~東京ですか。昔の夜行列車のようですね。いまや飛行機が数千円で乗れる時代に非現実的ではありますが、こういうゆったりとした移動は夢があっていいですね。

    さすがに貨物主体なのですね。
    確かによほど船が好きじゃないと徒歩旅の移動手段としては選びませんよね。それでレストランなどの供食設備がないのですね。でも、自販機の充実っぷりが凄い。まさに日本文化を見よ!といった感じです。これだけあると圧巻。これならレストランが無くても30時間以上の船旅をするお客さんの胃袋を支えられますね。それに対応する電子レンジも壮観です。レポートお疲れ様です(笑)さすが取りこぼしなしですねえ。

    デッキの柵は異常な位、高いですね。
    「当局の指導により」とありますがやはり、そういった事をする人が後を絶たなかったのでしょうか。太平洋フェリーでも航海中に自死と思われる転落事故がありました。
    外洋航海が長いと捜索範囲が広範囲になりますし。恐らく発見されたくないという気持ちなのでしょうか。

    船中2夜行なんて夢のある旅行記をありがとうございました。
    面白かった。

    -Akr-
    2020年10月12日15時18分返信する 関連旅行記

    RE: 非現実的だけどそれがいい

    Akr様、こんばんわ。
    オーヤシクタンでございます。

    かつて、東京からは苫小牧・釧路・高知・沖縄への旅客フェリー定期航路がありましたが、今残っているのはオーシャン東九フェリーだけとなりました。

    東京発着唯一の定期旅客フェリーですが、太平洋フェリーとはまったく正反対の方針を持つ会社です。
    船内でのイベントは一切なし。
    反航も太平洋フェリーなら船内放送を流し、両船をできるだけ近づけ汽笛を鳴らす演出があるのですが、東九はまったくありません。
    近年、4隻全てのフリートをリプレースしましたが、前船の引退セレモニーや就航のイベントはまったくありません。
    そんなフェリー会社ですが、飲食を自販機対応にしたり船内をシンプルにしたりというのは航路維持に必要な事と判断してやっているので、まぁ、東九らしさと言うことで良しとしています。

    新門司〜徳島〜東京‥
    2泊3日の船旅です。
    車乗船ならまだしも、徒歩乗船で全区間乗船と言う客は私のような変わり者しかいません。
    現に、新門司からの徒歩船客は私一人。
    東京での下船は、徳島から乗船した女性客と私の2名だけでした。
    九州→東京なら、飛行機なら1時間30分で、安い運賃もありますから、2泊3日もかけて船で行こうなんて非現実ですよね。
    でも、非現実と言うのは憧れもあって、これがなかなか楽しいんです。
    風呂→酒→寝を繰り返すだけなんですが、これってある意味贅沢に感じます。

    オーシャン東九の主力は貨物です。
    前の船では、乗り切れないトラックもあったほどで、東京が物流の中心になっていることがよくわかります。

    当局からの‥とありましたが、実はオーシャン東九は運航上で色々とやらかしています。
    船舶の運航には規格がありまして、オーシャン東九は沿海規格の元で運航しています。
    沿海規格と言うのは、陸地から37km以内の海域を航行するというものです。
    あまり大きな声で言えないのですが、オーシャン東九はこの件でしばしお役所から注意を受けています。
    ‥と、言うのは、潮岬からほぼ直線で伊豆半島石廊崎へ向かったのですが、この航行だと近海規格となり、沿海規格の基準から外れるのです。
    オーシャン東九は、何度かこれで注意を受けています。
    ただ、直進した方が早いですし、燃料消費も変わります。
    ちなみに、船舶を沿海規格と近海規格するのとでは、設備投資・定員・積載量が変わるのでコストにも関わるのですね。
    今回、直進していたので、違反しているのではと思いましたが、こればかりは船長様に委ねるしかありません。

    さて、日本の旅客定期フェリー航路で一番長距離なのは太平洋フェリーです。
    こちらも、通しで乗ったことはないので、コンプリートしてみたいですね。
    いつも、コメントを頂きましてありがとうございます。
    今後も宜しくお願い申しあげます。

    オーヤシクタン。
    2020年10月13日18時41分 返信する
  • フェリーどうご いいですね!

    オーヤシクタン様

    いつも楽しく旅行記を拝見させていただいております。

    さるびあはバングラに旅立つ前、大阪のサノヤスでどのような仕様変更をしたのか興味がありますね。最後まで一目見に行く情熱を感じます。
    最後の東京湾を後にする画像、旭日旗のお見送りになりました。画像が役立ちありがとうございました。

    オーシャン東九フェリーは2018年に「フェリーびさん」に東京FT→徳島間を乗船しました。新しい船で悪くはないのですが、以前販売していた讃岐うどんが無くなり、食事が持ち込みと自販機の冷凍物だけで残念です。船体は新しく快適な船旅を描いていましたが、航海中の船体の振動が激しく大変驚きました。寝台に横になるとエンジンの振動がこれほどまで伝わる船は初めてでした。エンジンが2気筒なのでしょうか。振動を除けばまずまずの船内設備でしたが、甲板の安全柵の高さが高く、動物園の檻の中から海を見ているようですね。

    さて、2021年7月に運行開始予定の東京九州フェリーに期待を寄せています。
    横須賀新港→門司を約1時間で結ぶ新設航路です。新日本海フェリーを運航するSHKグループによる新規航路の開設で、2隻体制の航路となり、すでに1隻目の「はまゆう」は三菱重工で進水を終えています。


    以下 新日本海フェリーHP 2020/8/11 

    (予定)
     *就航時期 :2021年7月
     *就航航路 :横須賀〜新門司間(976?)
     *運航ダイヤ:日曜日を除く週6便運航
       横須賀発 23:45 新門司着 翌日21:00
       新門司発 24:00 横須賀着 当日20:45

    〇就航船舶の主要目
     全  長: 222.5m
     総トン数: 約15,400トン
     主  機: 8,540kw×4基
     速  力: 28.3kt(航海速力)
     積載台数: トラック 約154台 / 乗用車 約30台
          (車両甲板は2層構造となっております。)
     旅客定員: 268名
           デラックス 2名 ×  2室 =  4名
           ステート和洋室 4名 × 18室 = 72名
           ステート(ウィズペット) 2名 ×  2室 =  4名
           ツーリストS(1名個室寝台) 62名
           ツーリストA(傾斜階段式2段寝台) 96名
           ドライバー室(1名個室寝台) 30名



    新日本海フェリーの設備を搭載した船体で、太平洋を見ながらの露天風呂やレストラン、久々の新設航路に期待を寄せています。徒歩乗船者には、乗船港が京浜急行横須賀中央から徒歩圏のため利便性も高いと思います。久里浜港からのシャトルハイウェイラインとは全く違いますね。
    さるびあ(3代目)を遠くから見るたびに船に乗りたくなります。
    旅行記楽しみにしています。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    サーディン

    2020年10月11日13時48分返信する

    RE: フェリーどうご いいですね!

    サーディン様、こんにちは。
    オーヤシクタンでございます。

    2代目さるびあ丸は引退時、売船先が決まっていなかったようで、日本を離れるまでの期間、東京→大阪→石巻→横浜と移動が多かったですね。
    コロナ禍によってイベントは静かに行われましたが、いずれも参列ができず、大阪・横浜と追っかけをやりました。
    そして、シンガポールへ向かう2代目さるびあ丸が横須賀沖を航行する画像、ありがとうございました。
    おっしゃる通り、大阪のサノヤスでどのような仕様変更をしたのか?
    気になります。

    さて、大阪で2代目さるびあ丸と再会した後、阪九フェリーで北九州へ向かい、到着日の夕方出航のオーシャン東九フェリーで東京へ向かいました。
    オーシャン東九フェリーは4隻あるフリートを全てリプレースしましたね。
    以前就航していた「おーしゃんうえすと」に乗ったことがあります。
    就航時は、船内レストランがあったりしましたが、最後はうどんコーナーがかろうじて残るだけになって、後は自販機対応となりましたね。
    たしか、うどんは200円と格安で美味しかったです。
    船としては、「おーしゃんうえすと」はなかなか面白い船でした。
    船橋下に自由に行き来できる通路があって、そこからの前面展望は最高でしたし、自由席の2等大部屋雑魚寝の和室は昔の船旅が味わえました。

    今度の船は、たしかに振動が激しいですね。
    エンジンからのガガガガ‥と言う振動が寝ているとモロに体に伝わってきます。
    オーシャン東九フェリーは旅客にはあまり力を入れておらず、トラック貨物輸送に力を入れているので、いたってシンプルです。
    ただ、あの自販機の品数は他社フェリーに引けをとりません。
    前に、フェリーりつりんに乗船した時は、もっと品数が多かったです。
    コロナ禍で、商品を少し減らしたようでした。

    2021年7月に運行開始予定の東京九州フェリー。
    以前、シャトルハイウェイラインが久里浜-大分で就航しましたが短命で終わってしまいました。
    新造船購入がダイヤモンドフェリーからの中古船となり、運航ダイヤにもかなり無理があったようです。
    東京九州フェリーは、SHKグループでノウハウがあるのでシャトルの二の舞にはならないと思いますが、横須賀港港運協会が新航路に反対しているようで、横須賀市を相手どって法的処置に移行する構えをみせているようです。
    そんな中ですが、第一船は横須賀市花である「はまゆう」に決まりましたね。
    新日本海フェリー敦賀苫小牧航路に就航する「すずらん/すいせん」をベースにしているようです。
    航海速力28.3ノットとなると、オーシャン東九にとっては脅威になりそうですが、なんとか共存してもらいたいと願っています。
    第2船の船名は?
    新日本海フェリーは花の名前を船名にすることが多いので、北九州市の花、つつじ・ひまわりのどちらかから命名するのでしょうか?
    ちなみに、新門司港のターミナルはオーシャン東九接岸岸壁の対岸を予定しているみたいで、阪九とオーシャン東九のターミナルより街からさらに遠くなります。
    私も楽しみにしています。

    色々と情報をありがとうございました。
    今後も宜しくお願い申しあげます。

    オーヤシクタン。
    2020年10月11日15時22分 返信する
  • 山口は国鉄車両しかいませんね。

    まるきゅーでございます
    まず最初に大変申し上げにくいのですが、サンデン交通バスの時間が14:48~16:02になっております。
    乗車時間14分であれば15:02に到着となるはずです。
    誠に生意気なことで申し訳ありません。
    私も山口県にいったときに岩国以東を除くとほぼ国鉄車なんですよね。
    しかも山口で走っている115は92両で岩国~下関間を回しているのです。(なお徳山からは広島直通もあった気がします。)
    今関東では205や209の引退が危ぶまれているところですね。
    今のうちにたくさん乗っておこうと思います
    まるきゅー(冒頭は大変失礼いたしました。)
    2020年10月10日00時06分返信する 関連旅行記

    RE: 山口は国鉄車両しかいませんね。

    まるきゅー様、おはようございます。
    オーヤシクタンでございます。

    あっ!
    間違えていましたね。
    サンデン交通バスの時間が14:48→16:02になっていますが、15:48→16:02の間違いでした。
    入力には気をつけて、配信前に確認もしているのですが、結構ミスが多いです。
    早速、訂正しました。
    ご指摘を頂きまして、ありがとうございます。

    山口地区は、国鉄車両最後の聖地と言っても過言ではありませんね。
    あれだけ、国鉄車だけで運用しているとは、すばらしいです。
    キハ47形をJR東日本では絶滅危惧と言いましたが、キハ47はすでにJR東日本からはなくなっていて、残るは北東北のキハ40だけになってしまいました。
    先日、東能代に行ったら、五能線で運用となるGV-E400系の試運転を行っていました。
    JR東日本での、国鉄形キハの終焉もそう遠くないですね。

    乗れる時に乗っておけ!
    今まで当たり前のように乗っていた車両も、時間の経過と共に代替されていき、気づいたらなくなっていたということも多いので、悔いの残らないように乗っておきましょう。
    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月10日10時45分 返信する
  • さるびあ丸

    オーヤシクタンさま

    おはようございます。

    遅くなりましたがこちらにコメントさせていただきます。

    さるびあ丸、引退したのですか・・・
    丸い船尾が美しいデザインでしたよね。もちろん乗った事は無いのですが某動画投稿サイトで波が高い中、接岸する姿が格好良かった印象があります。それにしても就航から28年も経っていたんですね。一度、乗って見たかった。それにしてもこういうドッグ入り情報はどこで仕入れるんですか?

    カメラ買われたのですね。今度はソニー。中古は掘り出し物もあるし「買い」なものも多いですよね。気になるのはバッテリーでしょうか。私が以前、オークションで落としたヤツはバッテリーが劣化しててダメでした。バッテリーってけっこう高いんですよね。前の3台お持ちだったカメラの後継でしょうか?

    次の旅行記も拝見しましたが、やっぱり瀬戸内海のフェリーはいいですね。夜行列車なき今、貴重な宿替わりの移動手段ですよね。おれんじフェリーで実感しました。

    ではでは~

    -Akr-
    2020年10月09日09時21分返信する 関連旅行記

    RE: さるびあ丸

    Akr様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    伊豆諸島航路に就航していた東海汽船:2代目さるびあ丸、引退しました。
    就航当時は、初代さるびあ丸もまだ現役だったので、さるびあ丸2として就航しました。
    それまで、3000トンクラス中心だった伊豆諸島航路に5000トンクラスの大きな船が就航し、快適度アップに2代目は貢献しました。
    丸い船尾‥
    旅客扱いをする船舶としては、これが最後だと思います。
    今の新造船は、船尾をスパっと切られている形が主流となり、丸い船尾は見られなくなりました。
    伊豆諸島は、港湾事情が良くないので、悪い海況化の接岸作業は大変です。
    凄腕の船長の元、海流や波の様子を察知して、ここと言うタイミングで巨大な船体を岸壁に寄せていく姿は凄いと思います。
    それでも、やっとの思いでホーサーをビットに引っかけても、ホーサーがぶちぎれてしまうこともあるので、悪天候下での接岸は過酷です。
    そんな中、さるびあ丸は頑張ってくれました。
    就航から28年の年月が流れ、老朽化が著しくなって来たので、今年、3代目のさるびあ丸が就航し、2代目は引退となりました。
    最終日は、2代目が八丈島行き・3代目が神津島行きとなって同時出航と言うイベントがあったのですが、コロナでイベントは静かに行われました。
    私は、最終出航に行けなかったのですが、大阪に回航されたとの情報を受け、今回の旅で、大阪に行くことになったので、急遽予定を変更して、サノヤスに入った2代目さるびあ丸を見に行きました。
    情報は、マリントラフィックで船体位置を確認することができます。
    そして、大阪→石巻へ回航され、売船が決まるまで機関(エンジン)を停止。
    それから、ひと月ほどして、どうなったのか?見てみたら、なんと!
    横浜港に入っているではありませんか。
    自宅からバイクで30分ほどのところなので、見に行きました。
    そして、シンガポールの船会社が購入し、スバル船籍のBAYONEと言う船になりました。
    さて、第二の就航地はスバルになったと思いきや、次に向かったのは、バングラディシュのチッタゴン!
    ここは、船舶解体所があって、船の墓場と呼ばれているところなんです。
    太平洋フェリーの先代きたかみが30年で解体されてしまったので、さるびあ丸も‥
    と思っていたら、バングラディッシュのクルーズ船になるとのことでホッとしました。
    異国での活躍とご安航を心からお祈りいたしたく、旅行記にしました。

    そして、この旅で初っ端にカメラのレンズが出なくなると言うアクシデントが発生しました。
    3台同じ物を所持し、壊れても壊れても騙し騙し使い続けて来たカシオのデジカメ‥
    ついに終わりかと思い、大阪のカメラ中古店を検索して見つけました。
    もう、さすがにカシオの同タイプのカメラはありません。
    少しグレードが上がって、6000円のソニーのデジカメを購入しました。
    純正バッテリーは高いですね。
    とりあえず、安い互換バッテリーを買って対応しています。
    スマホでも撮影はできるのですが、やっぱりカメラの方が使いやすいですね。

    さて、大阪から九州へフェリーで行ったと思ったら、その日の夕方のフェリーで東京へ帰ると言う、ホント、フェリーに乗っているだけの行程です。
    続編もご覧頂けたら幸いです。
    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月09日21時19分 返信する
  • こんばんは

    オーヤシクタンさま

    おにぎりのまるしまが12月で店を閉めるようです。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f4535c8c4518d3b233609fd1061558aa288cb80

    自分は行った事ありませんが、一度行ってみます。
    2020年10月03日18時46分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんは

    エヌエヌ様、こんにちは。
    オーヤシクタンでございます。

    おにぎりのまるしま‥
    お店閉めちゃうのですか。
    高齢のご夫婦が営んでいるので、いつかは‥と思いましたが、今年末とは‥
    高齢の方が営んでいるお店や食堂・宿はここ数年で閉店が相次いでいますね。
    私も、時間があったら再訪してみたいです。
    情報を頂きまして、ありがとうございました。

    オーヤシクタン。
    2020年10月05日12時08分 返信する
  • 昼特急乗ったんですか~

    オーヤシクタンさま

    こんにちは。Akrでございます。

    今回は災難でしたね。テレビ画面を撮影するのも違法なんですね。勉強になりました。やはり不特定多数に公開するブログは気を付けないといけませんね。

    そして東京→大阪の昼行移動に高速バスとは!
    JRバスの昼特急はネタ要素満載の高速バスですね。いまは中央道経由の便はないんでしたっけ?この便は昔、エアロキングでしたよね?いまはスカニアなんですね。国産のダブルデッカーは製造止めてしまいましたから外車しか選択肢が無いんですね。気になっていた乗り心地も良さげですね。

    リブマックスチェーンは私もよく泊まります。
    通常の時期ですと少し高めなんですよね。各部屋に電子レンジはスーパー総菜で部屋飲みする際には便利です。私は例の岡山オフ会の際にキャンペーンで3000円ちょいで泊まりました。

    次は大阪→北九州は船?また高速バス?
    楽しみにしております。

    -Akr-
    2020年09月30日10時40分返信する 関連旅行記

    RE: 昼特急乗ったんですか?

    Akr様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    いやぁ、まさか、テレビ画面の画像のアップで、規約に引っかかってしまうとは思ってもいませんでした。
    それから、私も多用するのですが、スクリーンショットも問題になってきているようで、これからは厳しくなってくるかもしれません。


    さて、緊急事態も終わり、そろそろどこかへ行こうかと、西日本フェリー旅を思いつきました。
    18きっぷのではなく、予算もあまりないので、JRバスのサイトを開いたら、東京→大阪の昼行バスが4,500円で出ていて、新型2階建てのようだったので、旅行記のネタにしようと乗ってみました。
    以前、中央道経由の便が東名経由になったようです。
    東京駅から始まって、新宿、そして東名に乗ってからも浜松辺りまで乗車扱いがあって、東海道線の急行列車のバス版と言った感じで、大阪までは、9時間なんですが、意外にもそんなに疲れませんでした。
    これは、また利用してみたいです。

    そして、大阪の宿はいつもなら新今宮のドヤ街なんですが、今回は、奮発して‥
    〜と、言っても直前割で3000円ちょっとでリブマックスホテルがとれました。
    各部屋に電子レンジについているのは、なかなかありませんよね。
    おまけに、大浴場もあったので、良かったです。

    次作は、大阪で、引退したある乗り物を見に行きます。
    そして、大阪→北九州はタイトルの通り、船です。
    大阪→北九州→東京と、船に乗りまくります。
    ご期待頂けたら幸いです。

    いつも、本当にありがとうございます。

    オーヤシクタン。
    2020年09月30日23時55分 返信する
  • 今度は熱海にようこそ!

    オーヤさん あちらにご返信ありがとうございます。
    さった峠は失礼しました。歩くの大好きオーヤさんだから歩かれてるかなと思いましたが、旅行記を発見できなかったもので、余計なこと申しました。
    夏のさった峠は苦行だったかと推測します(汗)

    乗車券分割、得意技ですね。JR東日本は券売機が充実しているので、好きなように買えて良いです。JR東海は当駅から100km未満しかなくて、窓口で頼むのはさすがに2分割までかと遠慮しちゃいます。
    でも買えるだけマシ。昨年8月金沢駅で、金沢→静岡を安倍川で分割して買おうとしたら「そういう売り方はしません。通して買って」(><) JR西日本の方針のようです。
    もちろん屈することなく(笑)、安倍川まで買って車内で乗り越し精算しましたが。

    私も各駅停車の車内検札はしばらくないです、少なくともここ3年間くらい?
    途中下車できない切符でも出してくれるかは、いろいろですね。田舎だともっともらしい理由を言えばだいたいOKですが、熱海駅でやろうとしたら渋い顔をされました。
    四季倶楽部 熱海望洋館っていうんですか、お宿が安くて良さそうで驚きです。今度、泊ってみようかな?
    2020年09月27日12時03分返信する 関連旅行記

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