nichiさんのクチコミ(52ページ)全2,189件
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:4.5
建物の屋根のてっぺんに付いた「煙出し」と呼ばれる小さな屋根が見えます。
大内宿の茅葺屋根に必ずあるものです。
これは囲炉裏やかまどの煙を外に出す排気口で、ストレートに煙を出さずに天井や屋根裏全体を煙で燻してから排出するよう工夫されています。この煙で茅葺屋根が燻されることによって、屋根が長持ちします。
入場料は大人一人250円。
中に入ると、囲炉裏には火があり、室内は燻されています。
本陣として、会津藩の初代藩主・保科正之、二代藩主・正経が江戸参勤の際、ここ大内宿に寄っていたようです。
和室である「中の間」には鎧兜がありました。
2階にはお蚕の道具が並んでいました。
明治から大正、日本の経済発展を支えた産業を一つですね。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:4.5
駐車場(300円)に車を停めて、徒歩で向かいます。
駐車場で大内宿の案内マップを頂き、それを持って大内宿を歩きます。
ここは重要伝統的建造物群保存地区と言うようです。
まるで時代劇のセットのようです。
約30軒の茅葺屋根の民家が並んでいます。
冬に訪れたのは初めてです。
1,640年ごろに整備された宿場町です。
1,640年をググってみると、三代将軍徳川家光の頃なんですね~
雪解け水が勢いよく流れていきます。
道路の両側には,割石積の川で用水路となり,洗い場が設けられ,野菜の洗浄や食物の保冷に利用されています。
舗装されていないのがいいですね。
宿場の保存のためとはいえ、住んでる方々は大変でしょうね。
ハイヒールを履いたアジア系の女性が苦労して歩いていました。
この大切な村・宿場の景観を残す為、住民憲章を作り「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいます。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:4.0
普段は15分ぐらいで頂上駅まで行けるのですが、この日は強風で運行がゆっくり。
結局頂上まで30分かかりました。
ゴンドラ頂上駅の標高は1,390mです。
その標高差から、下の駅と天気が違うことも良くあります。- 旅行時期
- 2019年03月
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急斜面はありませんが、様々なゲレンデを楽しめるゲレンデです。
投稿日 2019年05月23日
総合評価:4.0
ホテルのスキーロッカーからそのままゲレンデになり出れるのがグランデコです。
ホテルから少し滑ってスキーセンターに行くことができます。
このスキー場のコースレイアウトは非常にコンパクトです。
お目当ては一番上のメリッサとミントA
このスキー場では上級者ゲレンデの表記になっていますが、他スキー場に比べここの上級者ゲレンデはあまり斜度がありません。
初中級者ゲレンデがメインのこのスキー場ですが、左上のゲレンデは磐梯山を見ながら滑り降りる気持ちいいコースなんです。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月23日
EN RESORT Grandeco Hotel 裏磐梯・猫魔
総合評価:5.0
裏磐梯 グランデコ 東急ホテル になりましたが、東急ハーヴェストクラブ裏磐梯グランデコの会員制ホテルとしての機能は残っています。
運営は東急ホテルに変わったのかな??
スキーを楽しむにはスキーロッカーの設計含め満足度が高く、どうしてもガチャガチャしがちなスキーリゾートですが、ここはじっくりと落ち着いた雰囲気は変わりません。
温泉やプールも楽しめますし、コース料理の味も最高。
でも一番最高なのはスタッフですね。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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宝亀2年(771)、京都祇園寺の末寺として開かれ、武田氏初代当主である武田信義が京都から阿弥陀三尊像を迎えて本尊として再興したお寺です。
投稿日 2019年05月23日
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2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智先生が、生まれ育ったこの地に2007年に開館させた美術館です。
投稿日 2019年05月23日
総合評価:4.5
微生物の研究から感染症の予防・撲滅に大きく貢献しその功績が認められ、ノーベル賞を受賞された大村先生ですが、美術に対する造詣が深く、これまで収集された多くの美術品を広く皆さんに知っていただくために造られた美術館です。
2,008年、先生は美術品と共にこの美術館を韮山市に寄贈しています。
大きく3つに分類される美術品を展示していました。
・日本近代から現代にかけて活動した女性作家による作品
・日本近代の洋画壇で活動した鈴木信太郎作品
・日本近代の民藝運動伝える陶磁器作品
鈴木信太郎と言う洋画家の作品を初めて拝見したのですが、なんとも言えない優しい絵に心を動かされました。
最上階からは、広い甲府盆地が広がっている様子が見えます。
韮崎大村美術館をあとにします。
最後に美術館のロゴマークにビックリ!
化学記号のΩにra で大村です。
なーるほど、、、- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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白山城と言う武田信義の出城があった場所は山奥の2か所でした。
投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:3.5
武田信玄の先祖である信義が元服し「武田」を名乗ったことから武田家発祥の地として知られています。
細い公道に鳥居があります。
入口から振り返ると眼下に甲府盆地が広がっていました。
入口には古い石灯籠があったり、樹齢男百年にもなりそうな巨大なご神木があったり、、
木造の総門もかなり古そうです。
長ーい階段を登ると舞殿がありました。
この建物も古そうです。
毎年秋に開催される武田の里祭りでは、ここで神楽の奉納が行われるようです。
更に長い階段を登ると拝殿があります。
その奥に本殿があります。
この本殿は、信玄によって再建されたようで、重要文化財に指定されています。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:3.0
ごく普通のビジネスホテルです。
土曜の宿泊でしたが、ブルーカラー含め、出張の方々が多かったようです。
子供のサッカーチームの団体宿泊の方々もいらっしゃいました。
部屋はまあなんと言うか、、、
ツインルームをお願いしたのですが、ベッド+エクストラベッドでした。
このエクストラベッドが硬くて硬くて、、、、
空気清浄機を借りることができたのは良かったです。
朝食はまあまあでした。
コスパはいいと思います。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月23日
総合評価:3.5
元々は武田家の先祖である逸見太郎清光が小石和に創建した寺です。信玄が1,560年にこの地に移しました。
このお寺は甲府市内を見下ろす高台にあります。
信玄が美濃国から甲府に招いた快川和尚が、三条夫人の葬儀の際に詠んだ句「円光如日和気似春」の看板がありました。
「三条夫人の存在は日の如く輝かしく、そしてその人柄は、春のように和やかな気質であられた」という意味です。
三条夫人のお墓は、信玄のお墓に比べかなり立派なお墓です。
京都の三条出身の信玄の奥方。
京都の名家の出身です。
三条夫人のお墓の後ろに、大河ドラマ「風林火山」で信玄役を演じた亀次郎君(市川猿之助)の塔婆があります!
三条夫人のお墓の説明書きです。
新田次郎作の「武田信玄」
井上靖作の「風林火山」
両方とも読みましたが、三条夫人に対するとらえ方が全く異なります。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月23日
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投稿日 2019年05月22日
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甲斐武田氏の軍学書「甲陽軍艦」から「甲陽」を引用している能舞台です。
投稿日 2019年05月22日
総合評価:3.5
武田神社の中にあります。
「甲陽」とは、甲斐の国が輝いている様だそうです。
なーるほど、、、
「武能」とは、武田家の「武」であり能楽の「舞」と同じ音です。
武芸を嗜む者は同時に舞をも嗜み、その拍子を己の武芸に取り入れたと言われているようです。
風林火山に因み、年一回このような能が開催されています。
●第一回 武田の杜薪能「風の巻」平成17年4月23日【終了】
●第二回 武田の杜薪能「林の巻」平成18年5月21日【終了】
●第三回 武田の杜薪能「火の巻」平成19年5月19日【終了】
●第四回 武田の杜薪能「山の巻」平成20年5月31日【開催】
(武田神社HPより)
風林火山なんですね。。。。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2019年05月22日
総合評価:4.0
入場料は300円。
中は撮影禁止。
重要文化財に指定されてる信玄の正室の実家である三條家より寄進された「吉岡一文字」の太刀がありました。
信玄公軍扇と言う扇には、真ん中に大きな日の丸がありますが、その日の丸がデカいです。
大好きな武田二十四将図もありました。
私たちシニア夫婦2人で見入ってしまいます。
武田勝頼、真田幸隆・信綱親子、山本勘助、甘利虎泰、板垣信方、飯富虎昌、高坂昌信等を探してしまいます。
この宝物館で一番驚いたのは、有名な武田信玄の軍旗である孫子の旗「風林火山」の本物があることです!
これ、メッチャでかくて、長さは3m76cm 幅83cm
この大きな旗の周りには、大勢の方々がこの旗に見入っていました。
色あせて薄汚れた古い旗は、むしろその歴史を感じさせます。
「この旗が翻っただけで兵の士気は上がり、逆に敵は震え上がったといわれる」
との説明書きがありました。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)

























































































































































