旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

とのっちさんのトラベラーページ

とのっちさんへのコメント一覧(21ページ)全2,056件

とのっちさんの掲示板にコメントを書く

  • 考古学学会

    とのっちさま、こんにちわ!

    中間先頭車学会、普通グリーン車で宴の分科会、車内で炊飯実行会、崎陽軒ヒモ分布境界学会に続いて、ホームの考古学学会発足ですね?(ビョーキだぁ~)

    ホームにぶら下がってた特急や急行の乗車案内を、もっと撮影しとけばよかったと思ってるダリル
    2023年04月10日11時57分返信する 関連旅行記

    RE: 考古学学会

    アルカロイドダリルさま

    こんばんは。ご無沙汰しております。書き込みありがとうございます。

    おっしゃるとおり、ぶら下がってた特急や急行の案内はもっと撮影しとけばよかったですね。しかもそれだけでなく、車体や車内、屋根上や台車や床下←変態?など全てにおいてそう思います。通学で毎日熊本駅を通っていたのに…まだまだ鉄道が好きになって日が浅く「はと」や「しおじ」は乗ったことがなく、車内で炊飯もしたことがありません。これからも諸先輩方がまとめあげた学術的旅行記を拝見して修行に励みたいと思います。

    とのっち
    2023年04月11日22時31分 返信する
  • かもめ14号車!

    とのっちさま

    こんにちは。
    今回も下を向いてますねえ。
    小倉の「かもめ14号車」は貴重ですね。調べてみたら、昭和38年に6+6の12連だったのを7+7の14連にしたようです。長崎、宮崎編成ともにキロ、キシを繋いでおり、豪華編成だったようですね。

    宮島口の「つばめ」は、苔むした感じが出てていいですね。いまの若い子は「はと」なんて知らないんだろうな。それにしても山陽本線はもと特急街道だけあってよく残っていますね。

    なかなか難しい東日本エリアですが、怪しいのは熱海、水戸、宇都宮、郡山、福島あたり。秋田で「つばさ」や「白鳥」見つけたら歓喜なのですが。手が加えられていない古いホームの末端部分があれば積極的に探してみたいと思います。

    Akr
    2023年04月09日15時18分返信する 関連旅行記

    RE: かもめ14号車!

    Akrさま

    こんにちは。書きこみありがとうございます。今の若い子なので(笑)「はと」は古い時刻表で拝見するだけの知らない存在です。だからちゃんと下を向いて勉強しようと思います。

    “キロいかもめ”はですね、復刻版ですが昭和39年の時刻表では14連になっています。間違っても6連モノクラスではなく、特急が本当に特に急いで高嶺の花だった時代です。昨今のうちの島を走る気動車特急はワンマン運転でローカル線をのんびり走る一般形改装なので、ただの高値の花です。

    一番種類が多いのは徳山かと思われますが、宮島口は名だたる特急列車がくっきり残っており、特急街道の痕跡が見つかってよかったです。小倉も案外残っていました。郡山では北斗星をみつけましたが、ほかの怪しいですね〜チョイスがすばらしい。柵が設置されたりアスファルトでかさ上げされたりと、いつ見られなくなるかわかりませんので…私もいくつかあたりをつけて宿題にしたいのですが、Shuuuさまの旅行記で知った有田などまだまだリサーチ不足ばかりです。

    次はみんな大好き岡山エリアです。ちゃんと走っているうちに、またぜひお越しください。

    とのっち
    2023年04月09日16時37分 返信する
  • 味のあるステンレス車

    とのっちさま

    こんにちは。

    こちらもステンレス車会ですが、同じステンレスでも熊本は全然違いますね。各車、前事業者のカラーが出まくりです。とっても味があります。静鉄からの転入車もマッチしていますね。こちらもどこか東南アジア臭がします。都営6000なんかはバリバリのアジア臭です。前面ガラスに防護網を付けたら雰囲気出ますね。こういうステンレスなら大好きです。あ、EF81もステンレス来ますしね。羨ましい。

    営団03は、立派な前パンですね。コレクションに入れてもいいですか?
    九州乗りつぶしの際には、熊本電鉄じっくり乗ってみたいです。

    そして二桁ナンバーのバスですが、三菱ふそうの初代エアロスターなんですが、マフラーが右出しなので後期モデルですね。それでも平成一桁です。平成8年には2代目がデビューしているので平成4~8年あたりの製造でしょうから、30年選手といった所です。

    最後の写真、田んぼのあぜ道歩いて撮ったアレなのでしょうか? 笑

    Akr
    2023年04月01日13時10分返信する 関連旅行記

    RE: 味のあるステンレス車

    Akrさま

    こんばんは。返信を棚上げして申し訳ありません。

    ステンレス“車”会ってのがいいですね。うちの県のはたぶんクロムでステンをレスしているのでしょうが、たしかに全国的にはびこるアルミ合金もステンがレスですね。都営6000系はジャカルタでだいぶ活躍しましたので東南アジアです。大きな丸い目玉はスマートさとは程遠いですが、あのあか抜けない感じが電車らしくていいんです。次の全検まで4〜5年は持つと思うのですが、いつ引退するかわからないのがEF81−303。見られるうちに、見に来てください。熊本電鉄もじっくり乗って下さい。

    おっ、前パン電車特集ですか!ダブルパンタ無縁の九州で育ったのであまり前パンは乗り気ではないのですが(笑)嫌いかと言われれば好きですので←変態、読者投稿型特集の際には一方的に投稿しようと思います。私の前パン電車ランキング1位は台湾の特急電車で、たぶん〇けけ先輩も同じだと思います。

    さすがバス屋さん。年代まで特定するとは!最近2桁ナンバー見なくなったな〜と思いまして。平成1桁の電車や気動車特急が引退する時代なので、バスだとやはり珍しいのでしょうか?最後の1枚は、あぜ道を歩いて撮ったアレです。駅から歩いて1キロくらいなのですが、私以外みんな車でした。鉄道ファンの間でもすっかり“車”会になったのでしょうか。

    とのっち
    2023年04月03日21時56分 返信する
  • まだ乗ったことがない当地の民です

    とのっち様

    こんにちは、長崎マリーンズです
    ビールを開ける時間がない新幹線に乗られたのですね(知り合いの実話です(笑)

    新大村は諸事情でシーサイドライナー利用して下車したことはありますが、売店すらなくてビックリしました。在来線に関しては無人駅なので新水俣みたいな感じでしょうか(行ったこと無いですが)
    諫早ってよくよく考えてみたら高架ではないんですよね。前後の土地の関係で地上駅なんでしょうけど、勿体無い気がしますね。諫早は現状全列車停車で、島原半島の玄関駅と表向きは言われていますが、島原方面から圧力がかかってるんじゃないかと思ってます(笑)
    速達タイプは数本ノンストップが欲しいです

    西諫早は無人駅になってしまいました。会社最寄りの道ノ尾も無人駅になり、今春から大村線の元特急停車駅の川棚も無人化されました。
    南風崎は引揚船の復員列車の始発駅ですね。平和教育必修県ですので小学生の時にチラッと習った記憶があります。

    早岐の買い出しといえばエレナですね。
    むしろエレナしかないですね(笑)
    白いみどりにはまだ慣れません(笑)

    長崎マリーンズ
    2023年03月26日10時37分返信する 関連旅行記

    RE: まだ乗ったことがない当地の民です

    長崎マリーンズさま

    こんばんは。書きこみありがとうございます。

    おっしゃるとおり、ビールを開ける時間がない新幹線ですが、昔から綱渡り的な人生に慣れているので(笑)「みどり」の無料区間1本勝負で開けてしまいます(笑)。運転のことを考えずにゆっくり…いや、高い高い料金を払わされてゆっくりはないですね…ビールでも飲みながら新幹線でビューンと移動できるといいですね。新水俣駅は元々は鹿児島本線の初野信号場で旅客駅ではなかったのですが、3号線沿いですし私が住んでいた頃は住宅街も広がっていたので…でも無人です(笑)。

    長崎〜博多の最速〇分!にこだわりがないのでしょうね。1本だけで、リレー側も佐賀だけ止めて、フルスピードで博多まで突っ走らせれば宣伝塔になりますから。むしろJRの策略としては、新鳥栖でさらに新幹線に乗り継がせて特急券3枚切りにして小遣い稼ぎをしたいところでしょう。諫早はひと昔前まで300円で気軽に特急に乗れた区間なので、新幹線料金の取りこぼしがないよう積極的に載せようとしているのでしょうか。いずれにせよ新幹線への誘導大作戦です。特急シーボ…、いや、ふたつ星も大村飛ばして新大村に止める。

    南風崎は小学校で習うんですね。私は中高生頃に自学自習で「へぇ、そんな過去が」と予期せず知ることになりました。そうです、むしろ駅裏のエレナしかないですが、あの象のマークを見ると見切り品の練り物とビールでも買って…と思ってしまいます。朝に「白いかささぎ」で練習した後「白いみどり」に臨みました。「みどり」は赤で「きりしま」が緑。頑丈な鋼鉄製の車体だからこそ塗り放題だった時代が懐かしいです。ちゃんと885系の性能が活かせてるか前面展望で地上子や制限速度を確認したいのですが、そうなるとハイパーに軍配です。

    とのっち
    2023年03月27日20時42分 返信する
  • 防衛戦が近場で幸い

    とのっちさま

    こんばんは。

    防衛戦が九州内で幸いでしたね。
    ただ乗るのもなんだし、ラッチ内乗り継ぎで全駅乗下車はよく考えましたね。
    かもめのN700Sは、ちょっと外装がくどい感じですね。東海道のがシンプルなのか。同じ車両には思えません。温かみのある自由席の座席の色使いは、私の好きなE6系のような感じでいいと思います。

    南風崎発の東京ゆき列車のこと、気になって調べてみました。
    戦後の戦地からの引揚者用の列車だったんですね。東京まで37時間かかったようです。
    ハウステンボスの隣駅にこんな謂れがあったとは。勉強になりました。

    肥前山口での足元調査。
    さすがに分割併合、機関車交換をしていた駅。収穫がありますね。
    「あかつき」が現在もあれば仙台を金曜の夕方に出てはやぶさ+のぞみで新大阪へ。3号に乗り継ぎ、翌朝9時には長崎駅に立てるという、飛行機もびっくりの素晴らしい行程が組めるのに。と昔の時刻表見てモヤモヤしてました 笑

    あ、かもめは「キロい派」です。
    キハ82で京都を朝出て、1日走り続けて長崎へ。おまけに走行区間の大変は「架線下DC」という、気動車オタクにはたまらない列車です。乗ってみたいです。

    Akr
    2023年03月25日17時44分返信する 関連旅行記

    RE: 防衛戦が近場で幸い

    Akrさま

    こんばんは。書きこみありがとうございます。

    近場なんだからすぐに行けよ…と思われたでしょうが(笑)あれこれしているうちに3ヵ月が経て、“フォートラ”上ではすっかり鮮度落ちでした。せっかくだから普段降りない駅を…と思いましてラッチ内乗り継ぎを悪用しました。鉄道の制度に弱いので、時刻表に書いてあったことを自分に都合がいいように解釈した次第です。

    東海道新幹線の車両は落ち着いたデザインですので、輸送と真剣に向き合っているところに好感が持てます。いかんせんうちの島は人口規模に不釣り合いな輸送手段が開業してしまったので、外装をくどくして国民の気を引く作戦なのでしょうか。

    南風崎の引き揚げ列車のことは「時刻表昭和史」で知りました。非常な時代を鉄道という切り口からありありと伝える名著だと思います。こんな形で新幹線が開業してしまうとは“乗り鉄の神様”も天国からびっくりされているでしょう。ついでに「はやぶさ」が東京から東へ行く列車になっちゃったことや、ただ電車に乗るだけの文章がこれほどまで爆発的に流行していることも…

    その神様はよく東京から新幹線で距離を詰めて関西ブルトレに…という手法を使われておりました。手元に転がっていた平成16年1月の時刻表がありましたので、夕刻の仙台から距離を詰めてみました。

    仙台17:24→東京19:08「はやて・こまち22号」
    東京19:13→新大阪21:49「のぞみ149号」
    新大阪21:57→岡山22:51「ひかりレールスター387号」
    岡山23:14→南宮崎10:41/長崎8:54「彗星・あかつき」

    諫早までは先行するのですが、どっか途中で「クロハいかもめ」に抜かれます。「キロいかもめ」いいっすね〜直方飯塚まわりで佐世保に連れていかれるヤツに乗りたいです。早岐から特急券なしで乗っけてもらえるかなと淡い期待をしましたが、なぜか「かもめ」だけは全車指定のイメージがあるのでダメなのでしょう。須磨、笠岡、尾道、宮島、岩国からしばらく、そして富海。刻々と移りゆく瀬戸内海に寄り添いながら特急で走り抜けてみたかったです。

    とのっち
    2023年03月25日21時36分 返信する
  • そうか、ラッチを出なければ・・・

    とのっちさま
    こんにちは

    仕方なしに乗った西九州新幹線、が、ただでは起きませんね(笑)
    自由席特急券は通しで乗らなければならない、とはどこにも書いてないことをうまく利用して、各駅で下車して、しっかり撮りも。「途中出場できません」つまりラッチさえ出なければ合法ですからね。単純に往復しただけで「わーい」と喜んでた当方が恥ずかしい限りです。

    あおりを受けて非電化になってしまった区間に、新たに登場したのが国鉄型キハというところがJR九州クオリティーですね。まてよ、この8135号車、私も乗った車両(笑) そうか、早岐に基地があるんでしたよね。単純に今回ローカル線に成り下がったところを往復しているだけかと思いました。

    特例をうまく使って、みどりなんだかリレーかもめなんだかよく分からない片目のやつを始めとした特急電車にも多く乗れたようですし、下を向いて歩いた収穫もいろいろあり、ルールを守って充実した1日のようでなによりでした。

    ---
    Tagucyan
    2023年03月25日13時18分返信する 関連旅行記

    RE: そうか、ラッチを出なければ・・・

    Tagucyanさま

    こんばんは。書きこみありがとうございます。

    仕方なし乗ったのですが、面白おかしくできましたでしょうか。本来は「ひかり」通過駅の便宜をはかるための制度だろうとは思うのでしょうが、時刻表にそう書いてあるので拡大解釈してみました。おかげさまでやたら時間がかかりまして特急料金が無駄になりました(笑)。

    一般形のくせに全国でチヤホヤされまくってる国鉄形キハですが、「車体が頑丈でワンマン運転できる」ということで特急から鈍行まで大抜擢です。早岐からの出し入れがありますので“架線下DC”が結構走っておりまして、どさくさに紛れてキハ化した分も含めて電車は鹿児島へ送られました。

    今回の改正では特急網が再編されました。「みどり」と「リレーかもめ」は通し番号の大所帯となりました。そんな中で肥前山口のペンキは、関西や関東と西九州を直結し「のりかえなし」のブランドがかすかに残っておりました。猫も杓子も新幹線、乗り換えを課し、ちゃっかり特急券は1割引きとはいえ幹在特の実質2枚切り。そんな時代に一石を投じるものだったと思います。防衛ついでの西九州のレポートでした。

    とのっち
    2023年03月25日20時51分 返信する
  • 対面乗り換えはねえ

    とのっちさま

    こんにちは。

    防衛戦が新幹線だと厄介ですね。また来年も厄介な区間が開業しますし。
    Tagucyanさまのように民鉄も乗りつぶしている人は、七隈線やら新横浜線やらとやたら防衛戦が控えており、大変ですね。

    筑肥線の103系は最後まで残りそうですね。
    ワンマン運転できるのは強みだし、地下鉄に入らない直流車を作るのもアレでしょうからしばらくは安泰かと。

    それにしても乗り換え注釈付きとはいえ、「かもめ/長崎」「かもめ/博多」のサボはなんか行先詐欺のようです。「かもめ/門司港」もあるのでしょうか。
    「かささぎ」も新幹線のバーターとして肥前鹿島のために運転することになったのですね。「特急むつ」や「特急かもしか」に匹敵するマイナー特急ですねえ。

    「足元シリーズ」も西のほうはなかなかの充実っぷりでうらやましいです。

    次回、100%奪還ですね。

    Akr
    2023年03月19日11時39分返信する 関連旅行記

    RE: 対面乗り換えはねえ

    Akrさま

    おはようございます。ホント厄介な防衛線です。

    実は9月22日に午後からお休みをいただき、当時16時前に熊本を発車していた415系の鈍行に乗って…という予定を考えてはおりました。どうせ株優だからと西熊本→諫早→武雄→肥前山口の2日間有効の乗車券と“非電化化”前日の電車特急、開業初日の新幹線、諫早〜長崎までは別切り。帰りは佐賀線跡を走るバスで柳川から西鉄かな…ただ、10月の乗り放題に向けて金銭的に守りに入らなければならず泊りがけはきびしい。そして宿は高騰、特急は満席、休みをとっても仕事が舞い込み結局お休みだけもらって普通どおり残業。こういう労働形態なのできっぷは直前まで買わないようにしておりますので痛手はなかったのですが、こういう労働形態なので1泊2日の防衛線に必要な軍事金1万円を準備できず12月の18きっぷの時期を待って…のはこびとなりました。近くて遠いシンカンセンです。ハピハピな新幹線は気が重いです。

    顔と車体はアレですが、地下区間に抵抗制御で突っ込まざるをえない財政状況だったので、こうしてついうっかり103系が残ってしまいました。うちの島では両手放しで喜ばれるワンマン電車ですので、当分の間活躍を期待したいところです。「リレーつばめ」のときも行先詐欺でした。最終「かもめ」は門司港ゆきなのでしょうかね?

    「かささぎ」はですね、一応鳥の名前なので特急っぽいですが(←偏見)マイナー特急になりそうですね〜肥前山…いや、江北は「ふたつ星4047」という国鉄形気動車の特急がやってくるので、「みどり(リレーかもめ)」などややこしい名前も合わせると特急列車の名称が渋滞しています。そんな肥前山…いや、江北に「あかつき」「さくら」といった案内が残っておりますので、ぜひ九州の方にも足をお運びいただければと思います。

    とのっち
    2023年03月21日10時25分 返信する
  • 足もと、見てますねえ

    とのっちさま
    こんにちは

    福岡地区は、こんど七隈線が延伸するのでその防衛で出かける必要があり(笑)、そのついでをいろいろ考えているので、興味深く拝見しました。

    福岡の地下鉄には数年おきぐらいに断片的に乗っていますが、その先の筑肥線は全然ないですね。ワタシ的には海沿いを走る単線というイメージしかないのですが、すっかり福岡近郊の通勤路線になっているんでしょうねえ。唐津まで通しで乗ったのはいつ以来ないかなあ。
    宮脇俊三氏の本に出てくる旧線時代の東唐津→西唐津→山本のトリック、ありましたねえ。あの本は時刻表を深読みする面白さを教えてくれた、本格的に「その道」に引きずり込まれる決定打になった1冊です。

    肥前山口、もとい江北駅は昨年秋に行ったばかりですが、足もとにいろいろ残ってますねえ。あかつき号もかもめ号も13両編成の列車ももう来ませんが、それらに一切気づかなかった私は、一体どこを見ていたんでしょう。

    長崎まで行かない長崎行き特急に乗って、佐世保線を走る違和感、みんな感じてますね。次回はいよいよ観念して乗車した新幹線ですね。

    ---
    Tagucyan
    2023年03月18日14時22分返信する 関連旅行記

    RE: 足もと、見てますねえ

    Tagucyanさま

    おはようございます。改正後初めて家にいる休みの日なのに(笑)、雨が降っていて貨物見物はサボりました。あと1枚残っている18きっぷは、妻が福岡に行く予定があるので、それで使ってもらいます。私は5〜6月になるかな…福岡都市圏って2本の西鉄がいい味を出しているので、あっちこっち乗るには結構おもしろいんです。500系の6号車も手軽に乗れますしね…

    宮脇俊三さんの本は市の図書館で借りて中学生くらいから読み始めました。ひととおり乗り終えたら居酒屋で夜行を待つってのが大人だな〜と思いながら読んでいたのですが、30代になっても経験不足でまだまだ乗り足らず、半額食材買い込んで車内で居酒屋の真似事をする私はまだまだ「その道」に引き込まれていない状態です。

    足もとはですね、まだまだ全然ひよっこでして、全然見つけきれません。ついこないだ時間調整で降りた棒駅、いや、1面1線の某駅にはもうちょい長かった頃の特急の痕跡を見つけました。長崎佐世保方面も開拓のし甲斐がありそうです。本来はあっちの方が長崎本線なので、大先輩は多良や大浦あたりを特急が走っている方が違和感に感じておられたのではないかと存じますが、対面乗り換えで、あたかも直通しているかのように案内するのに特急料金はきっちり2枚切り(一応幹在特で1割引きにはなりますが…)そのへんの違和感を表に出さず、いただきものの株優でいい加減観念して防衛線に挑みました。

    とのっち
    2023年03月21日09時41分 返信する
  • キハ85、全廃じゃないんですね

    とのっちさま

    こんにちは。
    3月10日にNRTということはいまは関東のどこかにいらっしゃるのでしょうか。

    表紙の中間先頭車を見て、そろそろ第二弾作るくらいストック溜まったかなと思案しております。その節はデータのご提供をお願いしたいと思います。

    国鉄天国と言われた広島があっという間に淘汰され、今度は岡山も危機ですね。
    西のほうへ行けばまだまだ見られるよ! がそうでなくなるのですね。
    和田岬の正統派103が消えれば、103系は播但、加古川、筑肥の三つ巴に。意外と最後まで残るのは九州なのかも。

    キハ85は、南紀は残るんですか。
    今月で全廃かと思っていました。少し安心しました。タンゴへ行った2両は、例の先生によってきらびやかにされたり、木材をふんだんに使った内装にならない事を祈ります。

    ことでんのもと京急組も怪しいですね。
    妄想だと、京急1500を買いそうですが如何でしょう?個人的には2000形を入れてほしかったです。3ドア改造でもあの顔、好きでした。

    最近のダイ改は、期待より絶望が先に立つようです。

    Akr
    2023年03月12日14時19分返信する 関連旅行記

    RE: キハ85、全廃じゃないんですね

    Akrさま

    こんばんは。書きこみありがとうございます。書き込みいただいた3月12日の14時頃は、怪しいヤツランキング上位の黄色い電車に揺られていた頃です。ついつい中間先頭車は撮ってしまうんですよね。お許しください。昔から大好きなんです。

    その黄色い電車の終点のITZK駅では、そこらじゅうからブロワー音やコンプレの唸りが響いておりました。電車の息遣いですが、あの黄色いのがうららちゃんに置き換わってしまうのは寂しいものです。九州は「ワンマンで走れる」が最大の強みです。前原以西の限定運用なのでJRが本気出せばひとひねりなのですが、いかんせん標準軌のお守りで体力をどんどん奪われ本気出せる状態にないので、ぜひ乗りにきてください。

    キハ85系はですね、4月に臨時で走るようで、「南紀」は6月いっぱい?一昨日名古屋の車庫の脇を通過した際にモハ85系が大量増備されており、いよいよ改正が近いと思わされました。妄想の域を出ませんが、焼き物のような暗い色に興ざめなレタリングを大量に配置し、バブリーなふかふかのイスが、白木とうすい布でできたおしゃれで座り心地が超絶悪いにものになるのでしょうかね…

    京急2000形!大きな窓に惜しげもなく貫通扉をつけるのでしょうか(笑)。平成初期の琴電は電車の博物館のような状態だったと思いますが、令和の初期でも博物館ぶりをキープしております。ブラックフェイスの電車を塗り替えると大きく印象がかわりそうです。うどん食って電車と駅舎眺めるだけの高松ですが、不思議と何度も行きたくなる町ですね。

    とのっち
    2023年03月13日23時40分 返信する
  • 怪しいヤツを拾っていく旅

    とのっちさま
    こんにちは

    旅にもいろんなコンセプトがあると思いますが、「怪しいヤツを拾っていく旅」また新しい切り口ですね。こうやって総じて見ていくと、西日本を中心にしぶとく生き残っていた国鉄型車両も、いよいよか?という空気感になりつつありますね。キハ85や681系なんて民営化されてから登場した車両ですし。まあ、もう民営化されて36年も経っているわけで、逆に言えばよくぞここまで、ともなるわけですが。

    水島臨海とかコトデンなども押さえてますねえ。スカイレールも、何かに結びつけてもう一度訪れたいと思っているところです。一方で徳島地区のキハとか、和田岬線の103系とか、乗れるときに乗っておいてよかったなあというものもあったりしました。

    引き続き東日本編もあるようですね。どこなんでしょ。灯台もと暗しだったりして。

    ---
    Tagucyan
    2023年03月11日16時24分返信する 関連旅行記

    RE: 怪しいヤツを拾っていく旅

    Tagucyanさま

    こんばんは。書きこみありがとうございます。

    貧乏性ゆえ、後回しにすると機会を失いそうな列車を見たり乗ったりするのがJRをひととおり乗りつぶした後にやっております。乗りつぶすのはゆっくりでよかったんですが、やっぱり貧乏性でついついそっちの方を急いでしまった結果、“フォートラ”でよく話題に上がる名車たちに乗れたのに乗らなかった自分が恥ずかしいです。

    国鉄末期や平成初期の特急車両の引退が進みます。会社の看板列車なので、引退は寂しく感じます。おっしゃるとおり「よくぞここまで」ととらえるべきなのでしょうね。平日朝ラッシュ時に職場を休むのはものすごく抵抗がありますが、勇気を出して休んだら水島キハや琴電のラッシュに乗ることができました。山陽本線を下っていると、三原から海が見えなくなったところで爆睡に入り、セノハチあたりで目覚めるので、いつも寝ぼけた状態で「おぉ、アレが走っとる」と眺めるのですが、果たして走るという表現が正しいかよくわかりません。思った以上に急加減速でそれなりに高いところを走っていますので、乗ってて怖かったです。明らかに風貌がおかしいのが籠の中に数名いてバシャバシャ撮ってるので、普段づかいの方々も乗ってて怖かったでしょう(笑)。

    東京おのぼりさんのときには、赤帯の205系=あたり、水色の103系=はずれだったのに、わざわざ途中で降りて真っ暗な中で改装された水色の103系をありがたがるわけですから、全く勝手なものです。Tagucyanさまのおひざ元あたりは朝6時頃で爆睡しており、その先の乗り換えのためにアラームで起きて超絶不機嫌だったと思われます。豊田の電車区に国鉄色風の653系や2階建てグリーン車がいるのを確認して特にカメラを出すわけでもなく、ひたすら〇〇を目指したことをお許しください。

    とのっち
    2023年03月13日23時05分 返信する

とのっちさん

とのっちさん 写真

13国・地域渡航

47都道府県訪問

とのっちさんにとって旅行とは

鉄道の乗り継ぎが旅の中心です。
忘備録、写真データ保存がてら旅行記を書いています。
在来線が今よりも元気だった時代の面影を探しています。

https://sites.google.com/view/shitawomuitearukou/

自分を客観的にみた第一印象

えっ、1人で海外行くんですか?

大好きな場所

台湾

大好きな理由

台鐵

行ってみたい場所

<行きたい場所>
バロセロナのサグラダファミリア
台湾の天燈祭り
アフリカのバオバブの木
イスタンブール

<見たい列車>
オランダ国鉄 Mat`64“ドッグノーズ”
イタリア国鉄 ETR450“ペントリーノ”
スペイン国鉄 RENFE251
ソ連国鉄   初代ЭР2/ЭР9

現在13の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在47都道府県に訪問しています