Tagucyanさんのクチコミ(4ページ)全350件
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投稿日 2024年06月15日
総合評価:4.0
旧北陸本線、敦賀~今庄間の旧ルートとなっている険しい山岳区間の途中にあります。今庄の方から坂を上ってきて、最初の山中トンネルに入る手前にあります。
信号場の前後がスイッチバックの待避線だった跡が残っています。下流側は待避線跡が土手になっていて、現在道路となっている本線とだんだん高低差がついているのが分かります。一方上流側は待避線の先端がトンネルになっていて、そのトンネルも残っています。
その中間は道路幅が広く、かつてここに複数の線路が敷いてあったことがわかります。
待避線跡の案内看板には当時の写真が載っていて、現在の様子と比較ができます。いずれにしてもSLの時代に苦労して山越えをしていたことが偲ばれる場所です。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年06月15日
総合評価:4.0
現在は北陸トンネルという長大なトンネル区間となっているパピラインふくい(旧北陸本線)の敦賀~今庄間は、かつて急峻な山岳区間で、そこにあるいくつものトンネルが「旧北陸線トンネル群」として整備されています。
このトンネルは、そのうちの一番今庄寄りにあり、1,194mという比較的長いトンネルです。
現在は県道のトンネルとなっていて、トンネル内は照明などもついていますが、形は見るからに鉄道の単線トンネル。トンネルによっては入口に信号がついていて片側交互通行になっていますが、このトンネルにはなく、対向車が来ないかヒヤヒヤしていました。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年06月15日
総合評価:4.0
北陸本線のうち、滋賀県と福井県の県境付近の区間は、昭和30年代まで「柳ヶ瀬越え」と呼ばれる旧線でした。現在ではほとんどの区間が国道や県道、高速道路などになってしまった中、このトンネルだけは建設当時のままの姿で残っています。
入口の額に「明治十四年」と書かれています。日本に鉄道というものが開業してわずか9年後にできた、歴史的な建造物です。
並行している車道に入口の案内があります。トンネル内は遊歩道として開放され、歩いてくぐることができます。内部はススで黒ずんでいて、かつてここをSLが行き交っていた様子を想像することができました。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年06月08日
総合評価:4.0
小松駅の西口、駅の高架下にお店があります。
いわゆる「金沢カレー」のお店。黒っぽくてどろっとした濃厚なルーが特徴です。
店内はカウンター席とテーブル席。まずは入口にある券売機で食券を買います。券売機は現金のみですが、それとは別にPayPayなどのコード決済もできるようです。
金沢カレーのスタンダードメニューとして、トンカツカレーをいただきました。サクサクとして食べやすいカツです。カツ・ウインナー・エビフライなどの具材が乗った満塁ホームランカレーなどもあります。地元が生んだメジャーリーガー・松井選手にあやかったとか。
駅の西口を出てすぐ左側にあるので、便利です。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
駅前、すぐの場所。超大型のダンプとショベルカーを見るだけでも価値あり
投稿日 2024年06月08日
総合評価:4.0
小松駅の東口には、かつて重機メーカー「コマツ」の工場があったようで、現在はその敷地が「こまつの杜」として整備されています。
駅を出ると、すぐに左奥方向に巨大なダンプとショベルカーが目に入ります。実際に海外の鉱山などで使用されていたものらしく、近くまで行くとその大きさに圧倒されます。これを見るだけでも価値があります。
周辺は公園のように整備され、昼間であれば出入り自由です。敷地内には歴史館や未来館などの施設が点在し、学校単位で見学に来ている子供たちもいました。巨大ダンプやショベルカーも時間指定で予約すれば内部に入ることができるようです。
駅前にあるので、電車を待つ間のちょっとした時間でも立ち寄ることができます。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2024年06月01日
総合評価:4.5
東広島市の中心、山陽本線・西条駅から歩いて数分のところにあります。周囲はマンションや3階建てくらいの住宅が並ぶ住宅地で、このお店も3階建ての住宅の1階にあります。
内部は、5人くらい座れるカウンターのみ。私が入店したときは、おかみさんが1人で切り盛りしていました。
メインはもちろん広島風お好み焼きで、そのほか焼きものがいろいろ。日によって仕入れる食材が違うのか、焼きものメニューは手書きでした。
私は、そば入り肉玉のお好み焼きに、海鮮とイカ天をトッピング。注文すると、目の前の鉄板で焼いてくれます。それを見ているだけでも楽しいです。
それと、焼きものメニューに「かき」があったので衝動的に注文。昆布の上に乗ったカキのバター焼きで、作っているときからすでに涎が垂れてきました(笑)
これは、お酒が進むでしょうねえ。西条は、酒蔵の町。町の中に造り酒屋がいくつもあります。ただし、私はお酒が飲めないのですが…
私はたまたま飛び込みで入れましたが、5人くらいしか入れないお店なので、すぐに満席になってしまいます。あらかじめ電話で確認しておいた方がいいかもしれません。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2024年06月01日
総合評価:4.0
川治温泉のホテル街の中には飲食店が少ないのですが、そのうちの1軒です。
店内はテーブル席、座敷席、カウンター席があります。
「和風らぁめん」と名前がついていますが、定食類や中華系などメニューも豊富です。
私は、いくつものブログで紹介されていた「鶏の唐揚げ定食」を注文してみました。出てきたのは、なんと骨付きの鶏肉の唐揚げ。フライドチキンを唐揚げにしたような感じ。食べるのに少し時間はかかりましたが、ボリューム満点で味はしっかりしていました。
私は夕食時に入店しましたが、観光客はだいたいホテルで夕食を済ませてしまうのか、お客さんは地元の方が多いように思いました。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2024年06月01日
総合評価:4.0
川治温泉にはたくさんホテルがあり、中には日帰り温泉ができるところもあるようですが、それに対してこちらは日帰り専門の温泉施設。公共の施設のようで、地元(日光市民)の方が利用料金が大幅に安く設定されていました。
内部には貸切風呂、低温サウナ、食堂などがありますが、コロナの影響かサウナや食堂は営業していませんでした。
また、少し離れた別棟に露天風呂があります。混浴とのことでしたが、冬期は営業していません。
川沿いにあり、温泉街の中心部とは橋でつながっていて、温泉街から歩けば近いのですが、車だと一旦駅(川治湯元駅)の近くまで大きく迂回し、施設の裏側に駐車場があります。そのルートで駅からも歩けるのですが、駅からはひたすら下り。逆に駅方向へは登りになります。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2024年06月01日
総合評価:4.0
野岩鉄道の駅で、となりに「川治温泉駅」がありますが、川治温泉の温泉街はこちらの駅の方が近いです。
前後の地形の関係で高い高架橋の上にホームがあります。駅舎はなくて、高架下の部分が雨風をしのぐスペースになっています。駅員さんが詰めている小屋があって、昼間は駅員さん(たぶん委託の方)がいて、切符を買うことができます。
長い階段を上り下りすることになりますが、エレベータもあるので一応バリアフリー対応。高架下には駅舎はありませんが、高架上のホームには待合室があります。
電車の時間に合わせて、ホテルによっては駅まで送迎してくれるようです。また、温泉街まで歩いても10分ちょっとくらい。ただし温泉街のあるエリアまではずっと下り坂(逆に温泉街から駅まではずっと登り)になっています。- 旅行時期
- 2024年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2024年05月25日
総合評価:4.0
野岩鉄道の湯西川温泉駅と一体になった道の駅です。駅のホームはトンネルの中にあって電車は見えないのですが、目の前の五十里湖にそのトンネルから出てきた鉄道線の鉄橋を見ることができます。
五十里湖のほとりの集落からも少し離れたところにありますが、湯西川温泉に通じる道の入口付近にあり、お土産屋や食堂があるので、立ち寄る車は多いようです。
また、建物の2階は湯西川温泉からお湯を引いてきた日帰り温泉になっています。私も利用しましたが、意外と地元の方が多く来ていました。利用料金も地元の方の方が大幅に安く設定されていました。冬期以外は駐車場付近に足湯もあるようです。- 旅行時期
- 2024年01月
- バリアフリー:
- 4.0
- トイレの快適度:
- 4.0
- お土産の品数:
- 4.0
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投稿日 2024年05月25日
総合評価:4.0
奥鬼怒の五十里湖に沿っている長いトンネルの中にホームがあって、そのホームから階段もしくはエレベータを上がっていくと、改札口があります。
湯西川温泉自体は、ここからさらにバスで30分ほど行った山の中にあり、駅前からバスに乗換えることになります。
駅周辺には、五十里湖とそれに並行した道路以外何もなく、バスへの乗換えに特化した駅とも言えます。道の駅と併設されており、その道の駅には湯西川温泉からお湯が引かれた日帰り温泉があるので、そこでひと風呂浴びるのもいいかもしれません。私はそれで立ち寄りました。
駅のすぐ近くに、鉄道トンネルの坑口があります。その上に野岩鉄道の開業記念ともいえる「會津鬼怒川線開通記念の碑」がありました。- 旅行時期
- 2024年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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かつての国鉄ローカル線の終着駅 今では浅草から特急がやってくる
投稿日 2024年05月25日
総合評価:4.0
昭和の終わり頃まで、国鉄会津線という奥会津地方をのんびり走るローカル線の終着駅でした。その後、鬼怒川の方から山を越えて野岩鉄道が開通して東武鉄道と直結し、しかも電化されて浅草から直通の特急電車がやってくるような駅になりました。
駅舎は国鉄時代から使用されていると思われます。改札口と外に出るまでの間に風除室のようなスペースがあり、雪国の駅だなあと感じさせます。
野岩鉄道ができてから、ここは逆に奥会津の玄関口のような駅となり、駅舎と直結して「憩いの家」という観光センターができました。今はこちらが駅のメインの入口のようになっています。- 旅行時期
- 2024年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2024年05月25日
総合評価:4.0
東武鬼怒川線を走るSL大樹の蒸気機関車が、この駅で折り返すために向きを変える転車台が、駅前広場にあります。通常、このような転車台は駅構内の端っこにあったりしますが、わざわざ駅前広場に設置することによって、機関車を回転させること自体を観光の売りにしています。東武鉄道さん、うまいこと考えるなあと思ってしまいました。
駅にSL大樹が到着するとしばらくして、転車台に機関車が来るというアナウンスがあり、居合わせた観光客たちが集まってきて、結構人気のスポットになっています。
実際に回転台で機関車が回転させるときは、途中止めたりして写真を撮りやすいようにしたり、様々な種類の汽笛を実演したりします。迫力がありますので、鉄道に興味のない人でも楽しめるのではないかと思います。
夜になると、駅前周辺と合わせてきれいにライトアップされています。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅前広場にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 機関車が来る時間はギャラリーが増えます
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 迫力あり
-
投稿日 2024年05月25日
総合評価:4.0
下今市駅の構内にあり、跨線橋でつながっています。改札口から入れば(=普通に乗車券や入場券を買えば)、そこから先は追加料金なしで見学することができます。
機関区の真横にありますので、転車台や一部ガラス張りになっている機関庫の中、時間が合えば出庫準備中だったり転車台で回転している機関車などを間近に見ることができます。蒸気機関車がやってくる時間の案内もあります。
入口付近にあるギャラリーには、模型や昔の写真なども展示されていて、また休憩所もあるので休むこともできます。
駅の入場券を買ってここだけ見学するのもいいですし、SL大樹に乗る前に少し早めに来てここを見学するのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2024年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2024年03月16日
総合評価:4.0
現在は佐久市の一部になった臼田の町の中にある、大衆食堂といった感じのお店です。
店名が一時期話題になって新聞にも載っていて、気になっていたので行ってみました。
駐車場もあるようですし、小海線の臼田駅からも歩いて10分くらいです。
外観はお寿司屋さんみたい(隣がホンモノの寿司屋さん)。店内はテーブル席と座敷席。私が行ったときも、他のお客さんは地元の常連さんでしたが、入りにくい感じは全然ないです。
大きなかきあげが名物のようなのですが、全部食べられる自信がないので、テーブルの上に別出しメニューがあったエビ天丼にしてみました。追加料金でエビの本数が増やせるので、3本乗せを注文。ご飯物を頼むと、漬物が2種類出てきます。野沢菜というところがさすが長野県。出てきた天丼はつゆの味がしみて、ご飯がいくらでも進みそうな一品でした。
店の主人とおかみさんはとても感じがいいです。注文してから料理が出てくるのに少し時間がかかるので、時間に余裕を持った方がいいかもしれません。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 臼田の町の中。駐車場もあるし、駅から歩いても10分くらい。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 相応だと思います。
- サービス:
- 4.0
- ご主人もおかみさんも感じがいい人たちです。料理が出てくるのに少し時間がかかるかも。
- 雰囲気:
- 4.5
- 常連さんもいていかにも地元の食堂という感じ。
- 料理・味:
- 4.0
- 普通に美味しいです。
- 観光客向け度:
- 3.0
- 地元の方も多いですが、観光客も入りやすいと思います。
-
投稿日 2024年03月02日
総合評価:5.0
上毛電鉄線の大胡駅構内にある電車庫は、3日前までに予約すれば見学できます。当日は、駅ではなく電車庫の事務所に直接出向くと、係員さんが待っていてここで受け付け。入場券代として500円支払います。
あとは、係員さんの案内で車庫内を見学となります。昭和3年の開業時から走っているデハ101の車内や、プレハブの資料庫の中などを見て歩きます。いずれも見応えあり!
その時によりますが、登録有形文化財の建物内を見せてもらうこともあるようですし、係員さんは元運転士などのベテランなので、昔話から技術的なことまでいろいろ聞かせてもらいました。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 大胡駅構内。駅舎から歩いてすぐ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 予約制なのでゆっくり見学できます。
- 見ごたえ:
- 5.0
- いろんなものが状態よく置かれている。ベテラン係員さんの案内もいい。
-
投稿日 2024年03月02日
総合評価:4.0
太田市のご当地グルメ「上州太田焼きそば」。モチモチとした太麺が特徴です。
このお店は市内にたくさんある焼きそば屋さんの1つです。お店ごとにソースにこだわりがあるそうですが、このお店は黒っぽいソース。具材はキャベツだけというシンプルなものです。食べてみると、見た目とは違って味は濃くなく、途中でソースや七味を足して味変する人もいるとか。メニューは小食の方用の「小」から、5人前超の「特に名はないの上」まで幅が広く、みんなで行くときはシェアしてもいいかもしれません。
この他、「焼きまんじゅう」がもうひとつの名物。ちょっと硬めの蒸しパンのような食感で味噌だれが塗られており、これもなかなか旨かったです。
私はお昼ちょっと前に行ったので、まだ店内はすいていました。食べに来る人よりもテイクアウトの人が多く、注文の電話がどんどん来ていました。地元に愛されているお店だな、と感じました。- 旅行時期
- 2023年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2024年03月02日
総合評価:4.0
埼玉県熊谷市と群馬県千代田町の県境を流れる利根川を渡る渡船です。熊谷と館林を結ぶ県道の一部となっている関係で、無料です。
両岸にある集落の名前から、埼玉県側では「葛和田の渡し」、群馬県側では「赤岩の渡し」とそれぞれ呼び方が違ったりします。
実際には群馬県から委託を受けた千代田町が運営していて、船と船員さんは群馬県側に常駐しています。運行ダイヤというものはなくて、群馬県側から乗る場合は船員さんに申し出て、埼玉県側から乗る場合は土手のところにあるポールの黄色い旗を掲げると来てくれます。
埼玉県側は、熊谷駅から路線バス(葛和田行き)に乗れば、終点が船着場です。
一方、群馬県側は、船着場まで来るバス(館林駅発)は1日4本だけですが、歩いて15分くらいのところにある町役場まで行けば、館林行きや太田行きのバスが合計でそれなりの本数走っています(町のHPで調べられます)。
このあたりの利根川は川幅も広く、流れもゆったりして、川というより大きな池みたいでした。私が行った日はベタ凪でしたが前日は風が強くて運休していたとかで、そんな日は群馬県側に赤い旗が揚がるそうです。黄色い旗とか赤い旗とか、このアナログ感がいいですね。- 旅行時期
- 2023年12月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です!
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 時期により混雑するようですが、私が行った日はすいていました
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 本数は多くはないですがバスでアクセスできます
- 車窓:
- 5.0
- のんびりしています
-
投稿日 2023年11月24日
総合評価:4.5
昭和59年に廃止になった国鉄日中線の終点・熱塩駅の駅舎とその構内が、そのまま記念館になっています。
駅舎やホームが当時のままになっていて、線路があった部分は芝生の広場になっています。駅舎内には、日中線などに関連した資料がいろいろ展示されています。また、芝生の広場の一角にはラッセル車と、現役時代実際に走っていた客車が保存されていて、客車の中には入ることができます。構内の外れには転車台の跡も残っています。
終着駅の雰囲気が色濃く残っていて、鉄道に興味のない方も楽しめると思います。
日中線の廃線跡は道路に転用されているほか、喜多方市内ではしだれ桜の並木が続く歩道として整備されています。喜多方駅から11kmほどの路線だったので、市内で自転車を借りて、このあたりまでサイクリングしてみるのもいいかもしれません。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関はほぼないので、車か自転車などになります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 比較的落ち着いています
- 展示内容:
- 5.0
- 古い駅舎をそのまま利用。古い車両なども展示。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2023年11月24日
総合評価:4.0
喜多方の市街地の北の方、駅からは2.5kmぐらい離れたところにあります。広い駐車場がありますが、お昼時に行ったのでほぼ満車でした。
喜多方のラーメン店はどこもそうだと思うのですが、食事時を中心に長い列ができています。このお店は名前を書くところがないので、とにかく列に並ぶ必要がありますが、回転が速く30分くらいで入店できました。
店内はカウンター席、テーブル席、座敷席があります。店員さんもテキパキ動いていて、注文したものが比較的早く出てきました。
喜多方ラーメンの基本は醤油ベースのスープに縮れ麺。このお店はそれに加えて、背脂をたっぷり入れた「じとじとラーメン」を売りとしています。見ていると、半分以上の人がこれを注文していました。
私もそのじとじとラーメンを注文してみました。背脂たっぷりの見た目ほどコッテリしておらず、ベースとなる醤油味もしっかり感じて、喜多方ラーメンの応用編という感じでした。- 旅行時期
- 2023年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
















































































































































