2026/04/23 - 2026/04/24
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Tagucyanさん
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3月28日、広島市内を走る広島電鉄の循環線が開業し、それに乗りに行くのを目的に出かけております
といっても、その循環線は昼間のみの営業。いろいろ寄り道して、広島に着いた頃には営業を終了しています。
だから、というわけではないですが(最初からその予定でしたが)、広島からいったん岡山の倉敷に向かいます。
目的は、ここを走る水島臨海鉄道の国鉄型ディーゼルカーに乗ること。
かつて千葉県の久留里線を走っていた車両が、1日5往復走っておりまして、そのダイヤが公表されています。
私が訪れた日は、そのうちの1両が私の地元の路線も走っていた車両だったので、なんだか懐かしく感じました。
朝から古ものばかり追いかけた1日となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その3】からのつづき
今回は広島電鉄の循環線に乗るのが本来の目的。
じわじわと広島に近づいております。
下関から、山陽本線の各駅に停まる国鉄型の電車に乗って岩国まで行き、 -
岩国からは広島地区を走る新型車両(同じく各駅停車)に乗車。
16:14広島駅到着。
なのですが、 -
目的の循環線は、すでにこの日の営業を終了してます(笑)
-
ということで、新幹線ホームへ(・o・)
-
ここから新幹線に乗って、いったん広島を離れます。
我ながら、何やってんだろうと思った(笑) -
今日の西日本地方は、朝からずーっと雨模様。
なのに、カープの本拠地・マツダスタジアムにはぞろぞろお客さんが集まっている様子だった。
強引に試合をしたらしい。
(ここで観戦していくのもありだったな、と今書いていて思った) -
1列に2人程度の乗客。
まあこの区間はこんなもんですかね。 -
広島駅までののんびりぶりが何だったんだと思うくらい、あっという間に岡山駅に到着。
岡山駅 駅
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岡山駅からは、在来線。
いまや岡山地区の主になりつつある、ピンクラインの電車。
これに乗るのは初めてかも。
夕方の時間帯、かなり混雑していた。JR山陽本線 乗り物
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岡山駅から倉敷方面に向かう。
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途中停まる駅では乗り降り(主に降り)が多い。
中庄駅。来たことありますねえ。
倉敷マスカットスタジアムの最寄り駅(スミマセン野球ネタです)。中庄駅 駅
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倉敷駅で下車。
降りたところに屋根がなかったので、屋根があるところまでダッシュ。倉敷駅 駅
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この駅でも降りた客は多く、改札口は混雑。
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こちら、倉敷駅の南口。
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ここから、倉敷市内を走る水島臨海鉄道に乗る。
その乗り場はJRの駅とはくっついていなくて、駅前のデッキをあちら方向に歩いて行く。 -
どんどん歩いて行くと、駅舎が見えてきた。
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駅の入口はあちら。
手前の階段で下に降りないといけなかったらしい。 -
下に降りてきました。
駅名は「倉敷市」駅。JRの駅とは隣接していますがつながっていません by Tagucyanさん倉敷市駅 駅
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駅舎内。
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多くの列車は終点の1つ手前の水島駅止まりだけど、次の列車は終点の三菱自工前駅まで行く。
以前は三菱自工前駅まで行く列車は朝夕に限られていたが、今はそうでもない。 -
この路線では交通系ICカードは使えないので切符を購入。
なお、窓口でなら各種決済が使えるらしい。 -
改札を入るとすぐにホーム。
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来駅記念のポスター?
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JR駅のホームの一番端っこ部分が見える。
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貨物列車が多数運転されているこの路線、駅構内ではなくこの先でJRの線路とつながっている。
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JRの駅に出入りする電車がよく見えたりして。
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列車が入線してきた。
やってきたのは千葉県内の久留里線からやってきた国鉄型の車両。
平日の1日5往復限定でこの車両が担当していて、時刻表にも明記されている。
それを狙ってきました。 -
水島駅寄りのこの車両は、久留里線に移る前は私の地元の八高線を走っていた。その当時の復刻塗装になっている。
当時冷房率0だった八高線に初めて導入された冷房車で、私も何回か乗ったことがある懐かしい車両。
なおもう1種類、キハ30という一番乗りたかった車両があるのだが、非冷房車なので寒い時期しか走ってないらしい。倉敷市内の地元の足+水島工業地帯の貨物輸送 by Tagucyanさん水島臨海鉄道 乗り物
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夕方の時間帯、列車は混雑。
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倉敷市駅を出発。
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しばらくJR線と並行。
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だいぶ走って分岐。
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すぐのところにある球場前駅。
駅の南側は野球場や陸上競技場のある運動公園になっている。球場前駅 駅
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倉敷の市街地。
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高架区間も多い。
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西富井駅。
ここから倉敷市駅方向は列車が1本しか入れないので、だいたいこの駅ですれ違いがあるようだ。 -
国道2号線。
一昨年夏の家族旅行でこの道を通ったようだ。 -
福井駅。
ここは地上駅。福井駅 (岡山県) 駅
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はたけ~
倉敷市内の倉敷地区と水島地区の間の、少しだけ家が少ない地域。 -
また高架に上がった。
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弥生駅。
このあたりから倉敷市水島地区の町に入っている。弥生駅 駅
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栄駅の手前。
ここに水島臨海鉄道の本社がある。 -
栄駅。
栄駅 駅
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駅前はロータリーになっていた。
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ほとんど同じレイアウトの常盤駅。
常盤駅 駅
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こっちの駅前はすぐに住宅地。
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水島地区の町。
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水島駅。
多くの列車がこの駅止まり。水島駅 駅
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私以外、全員降りてしまった。
改めて、車内の様子を見る。
こちら、たらこ色のキハ37の車内。 -
車両端に1つだけボックスシート、ありましたね~
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こちら、八高線→久留里線と渡り歩いたキハ38。
ロングシートだけど、座席は1席ずつ区分されている。そうそう、こんなシートでした。 -
最初から冷房車として登場したので、天井はすっきり。
扇風機のロゴは、JNRではなく水島臨海鉄道に変わっていた。
なお、もう1両の方は後付けクーラーだった。
それを撮り忘れてた。 -
このダクトが、国鉄時代の車両というイメージ。
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水島駅を出ると、工場地帯へ。
水島臨海工業地帯。昔、地理の授業で習った記憶。 -
終点、三菱自工前駅に到着。
引き込み線の途中にあるような簡易的な駅 by Tagucyanさん三菱自工前駅 駅
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改めて、倉敷市駅寄りの車両。
この車両だけクラファンでたらこ色になったらしい。
でも久留里線時代の写真を見ると、ああ確かにこの車両だと思う。 -
一方こちらはもう1両。
一番最初に走ってた八高線時代の復刻塗装。 -
線路は、まだ先に続いている。
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この先に貨物駅と、この路線の車両基地がある。
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駅の水島駅寄り。
改札も駅舎も待合室もない。 -
この駅自体、貨物線の途中に後付けで設けられ、旅客化された経緯がある。
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工場地帯の中にある駅なので、帰宅する人たちで混雑するかと思っていたが、すでに6時を過ぎているせいか数えるほどしか乗ってこなかった。
もうちょっと早い時間の列車なら混雑したかも。 -
無人駅なので、車掌さんが切符を売りに来た。
こういうタイプの乗車券、最近なかなか見ないですね。 -
折り返し、出発。
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うみ~
このあたりの工場関連の船舶がいる港になっている。 -
水島臨海鉄道のもう一つの路線、港東線という貨物線と合流。
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水島駅。
このあたりから、駅ごとにじわじわと乗客が増えてくる。水島駅 駅
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水島駅を出発。
このあたりは水島地区の中心部で、次の常盤駅までにかけて大きなホテルもいくつかある。
こういうところで泊まってみようか、とも考えたけど、翌日の行程が厳しくなるので自重。 -
水島地区から抜けて少し郊外。
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さっき写真を撮り損ねた浦田駅。
浦田駅 駅
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西富井駅。
西富井駅 駅
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狭いホームの球場前駅。
球場前駅 駅
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終点の倉敷市駅に戻ってきた。
JRの駅とは隣接していますがつながっていません by Tagucyanさん倉敷市駅 駅
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一往復、お世話になりました。
この車両はこのあと、折り返し水島行きになってそのまま車庫に帰る。 -
ホームの突き当たりの右側が改札口。
改札に立っていたのは、なぜかさっき切符を買った車掌さんだった。 -
では、駅を出て再びJRの駅の方へ。
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さっきは、この通路の1フロア上を歩いてきてしまった。
その軒下を歩けば、雨の日でもぬれずに乗り換えできますね。 -
ということで、再び倉敷駅の南口。
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本日の宿は、駅前ロータリーに面したこの雑居ビルの上層階。
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このビルの、9階から上がホテルになっている。
本音を言うと、翌日の行程から岡山駅の近くに泊まりたかったが、岡山市内の宿は全体的に高かった。
それと比べて、倉敷市内のホテルはお安めだった。建物は古いですが内装はリニューアルされきれいです by Tagucyanさんアパホテル 倉敷駅前 宿・ホテル
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ビルは古めだったけど、ホテル内部はきれいにリニューアルされていた。
しかもツインルームだった。 -
さて、夕食としましょう。
駅の反対側の北口。
駅前ロータリーに面して、ショッピングモールがある。アリオ倉敷 ショッピングモール
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今日の夕食は、その中にあるとんかつ屋さん。
かつぎ屋 アリオ倉敷店 グルメ・レストラン
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メニューのごく一部。
四元豚、海鮮もの、それらのミックスなどどれもおいしそう。 -
岡山のご当地グルメに「デミカツ丼」というのがある。
それにあやかって、デミグラスソースをかけて食べるカツレツということで、今日はこれにした。 -
出てきました~
このデミグラスソースをかつにガッとかけていただきます。 -
想像しただけでもこの組み合わせはうまいですよ。
なぜか岡山でしか食べられない組み合わせ。
ごちそうさまでした。 -
駅の向こうに見えるホテルに戻って、今日はおしまいです。
この頃になって雨もやんだので、雨降りの一日ではあったけど、結局傘は使わずに終わったのでした(^^)/
【その5】につづく
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この旅行記へのコメント (10)
-
- Akrさん 2026/07/08 21:59:38
- もはや広島関係ないwww
- Tagucyanさま
こんばんは~
広島通り越してどうするのかと思いきや、まさかの水島臨海。これはまったく読めませんでした。まあ、コレがTagucyanさま旅行記の醍醐味でもあるんですけどね。簡単に想像できないのがいいので。。。
キハ37、懐かしいですね。
キハ40系列の失敗を教訓に開発された形式でしたね。たしか直噴ディーゼルエンジンとかで話題になった記憶が。でも結局は少数派で終わり。その後、製造されたキハ110系列がJR東の気動車のスタンダードになりましたね。
オールロングなのにトイレの前だけボックスというのは、この時代の車両は211系でも見られたレイアウトですね。
一人分づつ区分されたロングシートが写ってますが、これもまたJR東が車両更新の際に採用した椅子で、オールロングに改装されたキハ40でも同じ椅子が採用されていました。男鹿線とか烏山線に居ましたね
とんかつにデミグラスソース。
これもあまり馴染みのない組み合わせですが。根室のエスカロップもポークカツにデミグラスでしたね。個人的にはとんかつには付け合わせのキャベツも含めてソースどばどば派なので曲げるつもりはないのですが、コレはコレで美味そうかも。デミグラスはハンバーグとの相性が最高ですがとんかつにも良いのかも。
次回は広島へ戻りますか
それとも、はたまた関係ない所へ行っちゃう?
観る側に簡単に答えをわからせないのがTagucyanさまの旅行記の真骨頂なので謎のままでいいのですが 笑
アーリン
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/08 23:20:59
- たしかにまだ広島で何もやってませんね
Akrさま
こんばんは
アーリンさんもそうだと思いますが、私も全国あちこちに「乗りに行きたいリスト」というのがありまして、広島を通り越してどうするかと考えたときに、そのリストにあった水島臨海鉄道の国鉄型ディーゼルカーが目に入り、新幹線ワープを使えばつながるぞとなったのが真相です^^;
関東では、一応久留里線のキハ30の置き換えとして登場したキハ37でしたけど、結局それだけでしたね。ワタシ的には結局ロングシートじゃん、と思ってました。トイレの対面に1つだけボックスシートという形態は、この時代の車両でたまに見られましたね。
一方、最初八高線に導入されたキハ38は個人的にとても懐かしいのですが、これまた少数派。あの1人分ずつ区分されたシート、それまでのふかふかシートと比べてちょっと固めで、今イチだなあと思っていました。まあ、後年もっと固~いシートの車両がたくさん登場するんですけどね(爆)
岡山のご当地グルメ、デミカツ丼。ホントはこれが食べたかったんですが、これを食べられるお店が駅から少し離れていたので、雨ということもあって駅前のモール内のとんかつ屋さんでデミグラスをかけたとんかつを食べました。
ポークカツにデミグラス、そういえばエスカロップもそうでしたね。似たようなので加古川のかつめしというのがありますが、あれはビーフカツ。でも、合いますよこの組み合わせ。私は大根おろしにハマってまして。最近は塩も。原点のソースも好きですね。要するに何でもあり(笑) ですから今回もおいしくいただきました。
翌日はさすがに広島に向かいます^^; でも倉敷(本音を言えば岡山)に泊まったのは、翌朝のことがありまして・・・(←説明になってない 笑)
---
Tagucyan
-
- toc blancさん 2026/07/08 12:23:59
- 倉敷駅では
- 水島鉄道の改札近くのコインロッカーが
一番
安かったです。ニッチな情報で失礼しました(笑)
スルーOkで~す
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/08 19:15:43
- ニッチかつ重要な情報ですね
toc blancさま
こんばんは
なるほど、そうだったんですね。
JRの方は全国価格でどんどん値上がっていく一方、こういう地方の鉄道の駅ではずっと据え置きで、結果安くなるというのはあるあるのような気がします。
ニッチかつ、重要な情報ありがとうございます(笑)
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Tagucyan
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- とのっちさん 2026/07/05 10:07:45
- 珠玉の山陽本線横断ルート
- Tagucyanさま
おはようございます。「え?新幹線?」の後は水島臨海鉄道でしたか~平日キハ狙い撃ちすばらしい1
博多(南?)から倉敷に至る珠玉の山陽本線横断ルート、九州に住んでいる者にとっては「東京や大阪に電車見に行くついでに通らざるをえないところ」で景色なんてほとんど覚えちゃって(笑)だからといって新幹線に乗る勇気はなくて。でも、このワープが功を奏して明るい時間に水島キハ。私にとっては「平日にお休みをいただいたごほうび」です。500系、415系、115系そしてキハ37形・38形。「あれ?こんなに魅力的な車両ばかりだったっけ?」と見直してしまいました。Tagucyanさまの旅行記をご覧になられた東日本のトラベラーのみなさまが「おぉ、西日本もがんばっとるやんけ」と食指を向けられるのではないでしょうか。
水島臨海鉄道もつぶさに観察すると、宅地を抜けたり高架線になったり、がっつり工業地帯だったり…短いながらも見ていて飽きない路線です。かなりの人口をかかえる工業都市倉敷の市民の足になっていますね~でも輸送力としてはこのくらいがちょうどいいのかも。末端区間はガラガラの車内で取材が進んだことでしょう。
デミカツ定食おいしそう!ご当地グルメを抑えられましたね。アパホテルが入居するビルの1階の○ェルシアや、“市駅”(←海挟んだ反対のまちでしか使ったことがない表現)と反対側の○満屋が私の食料補給ポイントです。味のある列車からご当地グルメまで充実した1日でしたね。で、路面電車は?(笑)。翌日もあっと驚くステキな行程で広島に戻られるのでしょう。楽しみにしております。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/05 20:22:38
- 大変魅力的でした
とのっちさま
こんばんは
博多南線と山口地区の黄色い電車と水島臨海鉄道の国鉄型キハを1日でまとめて乗ろうとすると、新幹線を挟まないとこなせません。その乗換駅がたまたま広島駅だった、というオチでした。
ここまで(新幹線を除いて)、とのっちさんにとっては必要に迫られて乗っている区間かと思われますが、東日本の住民としては大変魅力的なコースでした。景色もそうですし、そこにいる車両たちも。特にこちらは画一的で硬いロングシート車ばかりでつまらん状態ですので。
水島臨海鉄道の国鉄型キハは平日限定ですので、今回ちょうどいい機会でした。そもそもこの路線に乗るのも2回目(前回は相当前)でして、ほぼ初めて乗るような気分でしたので、意外と変化がある車窓をじっくり見ていました。貨物の分野では水島工業地帯の物資を運び出す、旅客の分野では倉敷市民の足(かつては「倉敷市交通局」だったそうですね)。時間帯がそうだったのですが車内は混んでいて、地元に根付いた交通手段、という感じでしたね。なのですが、末端区間はお客さんがいなくなり、懐かしい車内もじっくり観察できました。
それぞれのパーツは一般的なのにその組み合わせとなると岡山限定となるデミカツ、おいしかったです。アパホテルの下にあるウェ〇シア、ロータリーを挟んでそのビルの向かいにある天〇屋。このあたりの主要駅では、それぞれに「食材買うならここ」というお店があるのではないかと思います。
ここでは「市駅」と言われてるんでしょうかね(笑) 私も、向かいの島にあるあの駅や、南海電車のあの駅が思い浮かびます。
>で、路面電車は?
さすがに翌日、向かいます(汗) あさイチでそちら方面に向かうのですが、ひょっとすると何に乗るのか気づかれているかもしれません。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2026/07/04 19:29:02
- そう来ましたか!
- Tagucyanさん、こんばんは(^.^)
広島に着いて、さて
と思ったらまさかの飛び道具に乗って!
これまたまさかの鹿島臨海鉄道じゃなかった水島臨海鉄道
キハ37だの38だのって地味で、ロングシート主体だから現役時代はあんまり「嬉しくない」くるまだと思ってましたが、活躍してることが貴重と思える時代がやってくるとは思いもよらないことでした。
倉敷市駅。ほぼほぼ倉敷駅と同じ場所なんですが、なぜか駅名が違う。微妙に一回外出るんでしたね、思い出しました。
いまだ、水島駅までしか乗ったことがなく自工前の様子が見られてありがたいです。
私が乗った時は高校生がけっこういたのですが、通勤客も少なくてすいてた様子ですね。
乗り鉄のはしくれとして混雑状況とか、各駅での乗降とか気になるものでしてw
倉敷の北口にショッピングモールがあったんですね。知らなくて市駅(っていいかたしないかなw)の真ん前あたりにある、昭和昭和してるビル地下の、これまた昭和昭和してるお店でなんか食べた記憶があります。
にしてもトンカツお好きですね(*^-^*)
さて、と翌日は? 笑
ありがとうございました
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/04 21:44:41
- 我ながらなんでこんな行程に^^;
HAPPINさま
こんばんは
九州の方から各駅停車でじわじわと広島に近づいて、着いたと思ったら新幹線で現地を離れる。なんでこんな行程にしたんだろうと改めて思います(笑)
で、水島臨海鉄道の国鉄型キハ。
山陽本線の「末期色」とか散々なことを言っていた黄色い電車と同様、ここのキハも久留里線時代はロングシートの面白くない車両でしたが、今となってはそれが乗りに行く目的というか対象になるなんて、時代は変わるもんだなあと思います。
倉敷駅と倉敷市駅は微妙に離れていて、雨の日は歩くルートを間違えると傘が必要ですね。私が乗ったのは夕方の帰宅時間帯で、高校生を中心に混んでいました。通勤客もいましたが、逆に工場地帯の方から戻ってくる列車には通勤客は皆無。終業時間とずれていたのでしょうが、そもそも車通勤の人も多いんでしょうね。
この両駅の間にあるビルには、昭和チックな飲食店がたくさんありましたね~ はっぴんさんはそこに吸い寄せられましたか。わかる気がします。
一昨年の夏、ハサミ騒動のあおりを喰らって岡山空港で足止めされていたときに家族で岡山の地元グルメをいただいたのですが、そのとき長男が食べていたデミカツ丼が印象に残ってまして。カツ丼ではないですが、デミグラスをかけたとんかつをいただいたのでした。
翌日は、さすがに目的地に向かいますが、そこにたどり着くまでの間に・・・
---
Tagucyan
-
- 毛利慎太朗さん 2026/07/04 09:26:54
- 水島臨海鉄道
- Tagucyanさん、こんにちは~
広島かんじょう線が「かんじょう」できず、どうなることかと思ってましたが、岡山方面へ「転進」なされ、国鉄キハを満喫してらして、なにより。
水島臨海鉄道というと、熊本の御大先生が何回も取材されてることでお馴染みの…「貨物鉄道」としての側面が強いですが、旅客運用もそこそこあるんですものね。
途中が高架構造ってので、「八戸線」の本八戸付近を個人的に想像しましたかね。
車輛も素晴らしい「キハ37(オレンジ)」が好みですね~キハ20と35の中間みたいなフォルムがいいですね~つくづく鋼製車は単色塗装が似合いますね~
倉敷のアパ、な~んか居ぬきっぽいな~と思ってビルの諸元をwikipedeaで調べたら、08年に「倉敷ターミナルホテルからアパホテルに経営譲渡」だそうで、納得。
岡山のホテルってその時高かったんですね!4/23ってなんもないような平日ですけど…
ありがとうございました
毛利慎太朗
- Tagucyanさん からの返信 2026/07/04 21:23:34
- こちらに転進しました
毛利慎太朗さま
こんばんは
環状と完乗、のっけから冴えてますね~ 岡山に転進させていただきました。
水島臨海鉄道を走る国鉄型ディーゼルカーに乗る機会を以前から伺っておりまして、今回いい機会だと思いましてね。
仰るとおりオリジナルの機関車や貨車を連ねた貨物列車も多く走っている路線で、そちらでよく拝見しますね。旅客列車も1時間に2本ぐらい走っていて、夕方の時間帯ということもあり結構混雑していました。倉敷の街の中を行くので立体交差事業なのか高架区間が多く、言われて気づきましたが八戸線の八戸市内みたいな感じですね。
ここにいるキハ37のうち、あの1両だけはクラウドファンディングであの色になりました。国鉄型キハと言えばあの色なんですが、私のカメラのせいなのかちょっと色がきつくて合成のような写真に見えてしまうのでした(私だけ?)
倉敷駅前の古いビルの中にあるアパホテル。アパの創業より間違いなく古そうなビルでしたが、やっぱり居抜きだったんですね。9階のフロントまで上がるエレベータは古かったですが、そこから上はフルリニューアルされていて、きれいな内装でしたよ。
翌朝早いので、駅近のホテルばかり検索したからかもしれませんが、感覚的に岡山駅周辺より倉敷駅周辺のホテルの方が料金が0.7掛けぐらいの感じでした。この日は普通の木曜日だったので、この価格差は何だったんだろうと思いましたね。
---
Tagucyan
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