ひたちなか旅行記(ブログ) 一覧に戻る
私が持っているJREポイントで、できるだけ長い距離、普通電車のグリーン車に乗るべく出かけました。<br /><br />できるだけ長い距離ということで、231.5kmある熱海~勝田間を選択。乗り継ぎ時間を含む5時間近くをかけて移動。ガッツリ乗った感がありましたねえ。<br /><br />暗くなりかけた夕刻、勝田駅着。本来の目的は達成して満足感はあったのですが、まだ5時前。そこで、なにかこのへんの旨いものを食べよう&温泉に入ろうと思いました。午前中、熱海温泉にいたのに、また温泉(笑)<br /><br />そこで、勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り、終点の阿字ヶ浦駅近くの阿字ヶ浦温泉に向かったのでした。<br /><br />本編のあとの「エピローグ編」です。

ポイントで普通列車グリーン車に長距離乗ってきた【エピローグ編】 勝田まで来たのでひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦温泉へ

67いいね!

2025/12/09 - 2025/12/09

104位(同エリア1033件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

私が持っているJREポイントで、できるだけ長い距離、普通電車のグリーン車に乗るべく出かけました。

できるだけ長い距離ということで、231.5kmある熱海~勝田間を選択。乗り継ぎ時間を含む5時間近くをかけて移動。ガッツリ乗った感がありましたねえ。

暗くなりかけた夕刻、勝田駅着。本来の目的は達成して満足感はあったのですが、まだ5時前。そこで、なにかこのへんの旨いものを食べよう&温泉に入ろうと思いました。午前中、熱海温泉にいたのに、また温泉(笑)

そこで、勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り、終点の阿字ヶ浦駅近くの阿字ヶ浦温泉に向かったのでした。

本編のあとの「エピローグ編」です。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【本編】からのつづき<br /><br />今日は、JREポイント500ポイントを使って、できるだけ長い距離、普通電車グリーン車に乗ろうと出かけております。<br />実際に乗ったのは東海道線の熱海駅から常磐線の勝田駅まで、231.5km。<br />朝夕一部の電車のみ走る図の点線区間を除けば、たぶん一番長い距離を、500ポイントで堪能しました。<br />

    【本編】からのつづき

    今日は、JREポイント500ポイントを使って、できるだけ長い距離、普通電車グリーン車に乗ろうと出かけております。
    実際に乗ったのは東海道線の熱海駅から常磐線の勝田駅まで、231.5km。
    朝夕一部の電車のみ走る図の点線区間を除けば、たぶん一番長い距離を、500ポイントで堪能しました。

  • ということで、勝田駅に到着。<br />日が短いこの時期、もう暗くなってしまった。<br /><br />達成感はあったけど、まだ夕方の5時前。<br />そこで・・・<br />

    ということで、勝田駅に到着。
    日が短いこの時期、もう暗くなってしまった。

    達成感はあったけど、まだ夕方の5時前。
    そこで・・・

    勝田駅

  • 上りホームの脇にある、ひたちなか海浜鉄道の乗り場へ。

    上りホームの脇にある、ひたちなか海浜鉄道の乗り場へ。

  • 乗り場の入口に、きっぷ売り場がある。<br />橋上駅である駅の改札口自体はJR線と共用で、そこの券売機で売っているのは普通乗車券のみ。定期券や、1日乗車券などを買う場合は、改札口で言えば通してくれて、ここまで来て買うことになる。

    乗り場の入口に、きっぷ売り場がある。
    橋上駅である駅の改札口自体はJR線と共用で、そこの券売機で売っているのは普通乗車券のみ。定期券や、1日乗車券などを買う場合は、改札口で言えば通してくれて、ここまで来て買うことになる。

  • ここで、1日乗車券(1000円)を購入。一緒に全線時刻表もくれた。<br />阿字ヶ浦まで片道570円なので、往復しただけで元が取れる。<br /><br />この路線では交通系ICカードは使えないけど、窓口ではクレジット、電子マネー、コード決済が使えた。

    ここで、1日乗車券(1000円)を購入。一緒に全線時刻表もくれた。
    阿字ヶ浦まで片道570円なので、往復しただけで元が取れる。

    この路線では交通系ICカードは使えないけど、窓口ではクレジット、電子マネー、コード決済が使えた。

  • 常磐線上りホーム(2番線)の上野寄りにある切り欠きホーム(1番線)がひたちなか海浜鉄道の乗り場になっている。

    常磐線上りホーム(2番線)の上野寄りにある切り欠きホーム(1番線)がひたちなか海浜鉄道の乗り場になっている。

    ひたちなか海浜鉄道 乗り物

  • 各駅、特徴的なデザインの駅名標。<br />3セク化されてから、地元と連携していろいろと攻めたことをしてます。

    各駅、特徴的なデザインの駅名標。
    3セク化されてから、地元と連携していろいろと攻めたことをしてます。

  • 夕方の時間帯、列車が来る頃には主に高校生で、狭いホームが大混雑。

    夕方の時間帯、列車が来る頃には主に高校生で、狭いホームが大混雑。

  • 列車(1両だけど)が到着。

    列車(1両だけど)が到着。

  • あっという間に混雑。

    あっという間に混雑。

  • つり革についてるこれは何?<br />あとで調べたら、ひたちなか市の名産品「干し芋」なのだそうで。

    つり革についてるこれは何?
    あとで調べたら、ひたちなか市の名産品「干し芋」なのだそうで。

  • 折返し、勝田駅を出発。

    折返し、勝田駅を出発。

  • 小さい駅にコツコツ停まっていく。

    小さい駅にコツコツ停まっていく。

    金上駅

  • まだ夕方5時過ぎだけど、この時期はまるで深夜のような景色。

    まだ夕方5時過ぎだけど、この時期はまるで深夜のような景色。

    中根駅

  • 那珂湊駅。この路線の中心駅で、降りる客が最も多い。

    那珂湊駅。この路線の中心駅で、降りる客が最も多い。

    那珂湊駅

  • 空席もいっぱいできたので、ここで座れた。

    空席もいっぱいできたので、ここで座れた。

  • 途中の駅でもどんどん降りてしまい、最終的には数人になってしまった。

    途中の駅でもどんどん降りてしまい、最終的には数人になってしまった。

  • 終点の阿字ヶ浦駅に到着。

    終点の阿字ヶ浦駅に到着。

    阿字ヶ浦駅

  • 駅名標。<br />左から、温泉、あんこう、釣り針、海藻、だそうです。

    駅名標。
    左から、温泉、あんこう、釣り針、海藻、だそうです。

  • ホームから駅舎へ。<br />駅自体は無人駅だけど、かつての駅務室部分は運転士さんの休憩スペースになっているようだ。

    ホームから駅舎へ。
    駅自体は無人駅だけど、かつての駅務室部分は運転士さんの休憩スペースになっているようだ。

  • 駅前。暗い。

    駅前。暗い。

  • ここから、近くにあるという阿字ヶ浦温泉に行ってみようと思う。<br /><br />・・・って、地図によればこっち行くの?<br />なにしろ暗くて、この先に何があるのか見えないんですけど^^;

    ここから、近くにあるという阿字ヶ浦温泉に行ってみようと思う。

    ・・・って、地図によればこっち行くの?
    なにしろ暗くて、この先に何があるのか見えないんですけど^^;

  • 歩いていて不安になってくる暗い夜道。

    歩いていて不安になってくる暗い夜道。

  • 地図によればあってるはずなんだけど・・・

    地図によればあってるはずなんだけど・・・

  • ・・・。<br />あとでよく調べたら、大回りになるけどもっと明るい道があるようだ。

    ・・・。
    あとでよく調べたら、大回りになるけどもっと明るい道があるようだ。

  • 周りが開けて、何か見えてきた。<br />写真左奥の方は海岸になっているようで、波の音が聞こえてくる。今は真っ暗で何にも見えないけど。

    周りが開けて、何か見えてきた。
    写真左奥の方は海岸になっているようで、波の音が聞こえてくる。今は真っ暗で何にも見えないけど。

  • 目的の施設の横側に出てきたらしい。

    目的の施設の横側に出てきたらしい。

  • はい、こちらが正面。<br />「阿字ヶ浦温泉のぞみ」という日帰り温泉施設。<br />広い駐車場もある。<br /><br />午前中には熱海温泉に行ったので、今日は温泉づくし(笑)

    はい、こちらが正面。
    「阿字ヶ浦温泉のぞみ」という日帰り温泉施設。
    広い駐車場もある。

    午前中には熱海温泉に行ったので、今日は温泉づくし(笑)

    阿字ヶ浦温泉のぞみ 温泉

  • では、中に入りましょう。

    では、中に入りましょう。

  • 正面玄関の横。<br />この真下に、源泉があるようです。

    正面玄関の横。
    この真下に、源泉があるようです。

  • 1階ロビー。<br />左奥が入口とフロント。右奥が食事処。

    1階ロビー。
    左奥が入口とフロント。右奥が食事処。

  • 浴室はこの階段を上っていった2階にある。

    浴室はこの階段を上っていった2階にある。

  • 2階の浴室入口。広い露天風呂もある。<br />露天からは正面に海が見えるのが売りのようなのだが、今の時間はなにしろ真っ暗で何にも見えなくて、波の音だけ聞こえてきた。<br /><br />お湯はちょっと濁っていてしょっぱい。なんでも、温泉成分が非常に濃く含まれているお湯なんだとか。

    2階の浴室入口。広い露天風呂もある。
    露天からは正面に海が見えるのが売りのようなのだが、今の時間はなにしろ真っ暗で何にも見えなくて、波の音だけ聞こえてきた。

    お湯はちょっと濁っていてしょっぱい。なんでも、温泉成分が非常に濃く含まれているお湯なんだとか。

  • いいお湯でした。<br />そのあと、食事処に行って夕食タイム。

    いいお湯でした。
    そのあと、食事処に行って夕食タイム。

    阿字ヶ浦温泉のぞみ グルメ・レストラン

  • いろんなメニューがあったけど、海の近くなので海鮮ものが食べたいですねえ。

    いろんなメニューがあったけど、海の近くなので海鮮ものが食べたいですねえ。

  • うっ このへんの冬の味覚、あんこう鍋。<br />数年前の冬も、このあたりで食べましたね~ そそられる~<br /><br />が、この2日後に定期健康診断を控えていることもあって、今日のところは自重してみた^^;

    うっ このへんの冬の味覚、あんこう鍋。
    数年前の冬も、このあたりで食べましたね~ そそられる~

    が、この2日後に定期健康診断を控えていることもあって、今日のところは自重してみた^^;

  • 壁に貼ってあった、本日の一品料理いろいろ。

    壁に貼ってあった、本日の一品料理いろいろ。

  • あんこう鍋を自重した代わりに「あんこうの唐揚げ」を食べてみましょう。

    あんこう鍋を自重した代わりに「あんこうの唐揚げ」を食べてみましょう。

  • お刺身定食。ボリューム満点。

    お刺身定食。ボリューム満点。

  • いやー、箸が進む

    いやー、箸が進む

  • 追加注文したあんこうの唐揚げ。

    追加注文したあんこうの唐揚げ。

  • これもオプションでみそ汁をあら汁に変更。でかい。<br /><br />シメにアイスでも食べようと思っていたけど、ここまでで十分腹一杯になりました(^^)/

    これもオプションでみそ汁をあら汁に変更。でかい。

    シメにアイスでも食べようと思っていたけど、ここまでで十分腹一杯になりました(^^)/

  • 「癒しの世界 いかがでしたか」<br /><br />満足しました。今度は明るいとき来ます。

    「癒しの世界 いかがでしたか」

    満足しました。今度は明るいとき来ます。

  • では、戻りましょうか。

    では、戻りましょうか。

  • この時点では街灯があるもっと明るい道があったのは知らなくて、元来た暗い道を戻る。

    この時点では街灯があるもっと明るい道があったのは知らなくて、元来た暗い道を戻る。

  • 良い子はまねしちゃいけない暗い夜道を歩く。<br />地図が頼り。

    良い子はまねしちゃいけない暗い夜道を歩く。
    地図が頼り。

  • 無事、駅が見えてきた。

    無事、駅が見えてきた。

  • 駅自体には電気はついているけど、周辺が暗い。

    駅自体には電気はついているけど、周辺が暗い。

    阿字ヶ浦駅

  • 無人駅だけど小綺麗な駅舎の中。

    無人駅だけど小綺麗な駅舎の中。

  • さっきと同じ車両が勝田まで1往復して戻ってきていた。

    さっきと同じ車両が勝田まで1往復して戻ってきていた。

  • この駅は1面2線のような形だけど、駅舎側の線路は本線につながっておらず、実質的に棒線ホーム。<br />その本線とつながってない方のホームに、キハ222という車両が停まっている。クラファンできれいに整備され、これをご神体とした「ひたちなか開運鐵道神社」という場所になっている。写真手前にレールで作った鳥居があるのだが、暗くて写らず。

    この駅は1面2線のような形だけど、駅舎側の線路は本線につながっておらず、実質的に棒線ホーム。
    その本線とつながってない方のホームに、キハ222という車両が停まっている。クラファンできれいに整備され、これをご神体とした「ひたちなか開運鐵道神社」という場所になっている。写真手前にレールで作った鳥居があるのだが、暗くて写らず。

    ひたちなか開運鐵道神社 寺・神社・教会

  • その後ろにいたキハ2000という車両も、きれいになっていた。<br />が、暗くて全容がわからず・・・

    その後ろにいたキハ2000という車両も、きれいになっていた。
    が、暗くて全容がわからず・・・

  • 列車に乗り込みましょう。<br />ボタン式の半自動になっていたので、自分で扉を開けて中に入る。

    列車に乗り込みましょう。
    ボタン式の半自動になっていたので、自分で扉を開けて中に入る。

  • この車両は、もともとJR東海で走っていた車両。

    この車両は、もともとJR東海で走っていた車両。

  • そういえば、名松線などでこんな車両に何度か乗ったことがある。

    そういえば、名松線などでこんな車両に何度か乗ったことがある。

  • 駅舎内の休憩スペースから運転士さんが出てきて、出発。<br />阿字ヶ浦駅からは私1人だった。

    駅舎内の休憩スペースから運転士さんが出てきて、出発。
    阿字ヶ浦駅からは私1人だった。

  • 基本姿勢ですごす(笑)

    基本姿勢ですごす(笑)

  • 近くの平磯海岸にあやかったデザイン。

    近くの平磯海岸にあやかったデザイン。

    平磯駅

  • 古き良き時代の駅の雰囲気を残している那珂湊駅。<br />途中駅、この駅だけお客さんが乗ってきた。

    古き良き時代の駅の雰囲気を残している那珂湊駅。
    途中駅、この駅だけお客さんが乗ってきた。

    那珂湊駅

  • 近くに自衛隊の駐屯地があるらしく、「上」の文字が戦車みたい。

    近くに自衛隊の駐屯地があるらしく、「上」の文字が戦車みたい。

    金上駅

  • 電動ドライバーと電気とノコギリ。<br /><br />※2019年までは「日工前」という駅だった。その当時も、同じイメージのデザインだった。

    電動ドライバーと電気とノコギリ。

    ※2019年までは「日工前」という駅だった。その当時も、同じイメージのデザインだった。

    日工前駅

  • 勝田駅に戻ってきた。

    勝田駅に戻ってきた。

    勝田駅

  • ホームを出るとすぐに上りホームだけど、時間があるので一旦駅から出てみましょう。

    ホームを出るとすぐに上りホームだけど、時間があるので一旦駅から出てみましょう。

  • 勝田駅前の様子。

    勝田駅前の様子。

  • クリスマス前のこの時期、イルミネーションされていた。

    クリスマス前のこの時期、イルミネーションされていた。

  • では、戻りますか。

    では、戻りますか。

  • 橋上駅の勝田駅。<br />ひたちなか海浜鉄道に乗る場合もここから入る。

    橋上駅の勝田駅。
    ひたちなか海浜鉄道に乗る場合もここから入る。

  • 再び、上りホームへ。

    再び、上りホームへ。

  • ここからは、なんのヒネりもなく特急ひたちで帰ります。<br />ただし、ここでもJREポイント利用。<br />今日はポイントデーです(笑)

    ここからは、なんのヒネりもなく特急ひたちで帰ります。
    ただし、ここでもJREポイント利用。
    今日はポイントデーです(笑)

    特急 ひたち 乗り物

  • 乗りましょう。

    乗りましょう。

  • 特急ひたち号、水戸から上野までノンストップ。<br />水戸駅出発時点で窓際席が埋まるぐらいの乗車率だった。<br />暗闇の中爆走。

    特急ひたち号、水戸から上野までノンストップ。
    水戸駅出発時点で窓際席が埋まるぐらいの乗車率だった。
    暗闇の中爆走。

  • 上野駅停車。かなりの客がここで降りた。<br />品川まで直通するようになっても、常磐線のターミナル駅は上野なんですね。

    上野駅停車。かなりの客がここで降りた。
    品川まで直通するようになっても、常磐線のターミナル駅は上野なんですね。

  • ということで、ガラガラになった車内。

    ということで、ガラガラになった車内。

  • 東京駅に到着。ここで下車。

    東京駅に到着。ここで下車。

  • おや? 向かいのホームには・・・

    おや? 向かいのホームには・・・

  • 何度も見たことがあるけど、乗ったことがないこやつがいました。<br />私が乗車する機会は訪れるんでしょーか。

    何度も見たことがあるけど、乗ったことがないこやつがいました。
    私が乗車する機会は訪れるんでしょーか。

  • 東京駅からは、中央線に乗って帰宅。<br />中央線にもグリーン車があるけど・・・ 同じ500ポイント使用でも、熱海~勝田間に乗ったあとだとえらくコスパ悪く感じてしまうので、普通の車両に並んで座って帰ったのでした。<br /><br />ー おわり ー

    東京駅からは、中央線に乗って帰宅。
    中央線にもグリーン車があるけど・・・ 同じ500ポイント使用でも、熱海~勝田間に乗ったあとだとえらくコスパ悪く感じてしまうので、普通の車両に並んで座って帰ったのでした。

    ー おわり ー

67いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • Akrさん 2026/02/17 10:29:03
    温泉で始まり温泉で終わるという
    Tagucyanさま

    こんにちは。
    最後は温泉。今回は温泉で始まって〆も温泉というオチでしたか(別にオチじゃない?)
    阿字ヶ浦駅近くにあんな温泉施設があったんですね。駅前の道をまっすぐ歩いて、ほしいも神社のところを曲がって坂を下りると海に出れますね。そのあたりにホテル旅館が何軒かあるんですが、地図を見ると今回行かれた阿字ヶ浦温泉のぞみもその一角なんですね。最後はグルメで〆。健診前にアンコウはヤバい。私も一時期、尿酸値が上がってプリン体抑制してた時期がありました 笑

    帰りはひたち&中央線でサクッと。更なる斜め上な展開を期待してスミマセン。いいえ、これでいいのです。普通に帰りましょう 笑

    普通列車グリーン料金が爆上がりした現在、もはやポイントなしでは乗れませんね。
    やはり1000円超えると「疲れたからG車で」とは安易に思えなくなりました。
    夕べはそんなこと思いながら小田原から逗子までクソ硬いE231の椅子に耐えて帰って来ました。N700のふかふかG車の後なので、なんの罰ゲームかと思いましたよ 笑

    Akr

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2026/02/17 20:52:00
    普通電車グリーン車と温泉のハシゴのダブルメイン?

    Akrさま
    こんばんは

    勝田まで行くのでひたちなか海浜鉄道に乗ってみよう、何かうまいモノも食いたい、ついでに温泉でも・・・と考えた末の結果がこれです。温泉で始まり温泉で終わる。普通電車グリーン車にポイントで乗るのが目的のはずだったのですが、ダブルメインみたいになりました(^^)

    Akrさんがいう、駅前からほしいも神社のところを通っていくのが本来のルートのようですね。私はさしずめ裏道を行ってしまったようで、とにかく暗い夜道でした。施設の周りにも建物が並んでいるような感じでしたが、暗くて全容が分からず。目の前が海岸だったようなのですがそれも暗くて見えず波の音だけ。明るいときに行けばまったくイメージが違ったと思います。
    この施設の定休日と私の仕事のシフトがなかなか合わなくて、健康診断の2日前になってしまいました。この時期の茨城ですので案の定あんこう鍋がメニューにありましてね。やっぱりなあ、こんな日じゃなければ絶対これにしたのに、と思ったものです(^^ゞ

    そこで凝ってしまったので、以降の行程はフツウです。スミマセン(笑)
    ひとたびこれだけの距離をポイントで乗ってしまうと、料金を払ってグリーン車ってのに抵抗感が出てきますね。小田原から逗子というのもなかなか微妙な距離ですね。だからといってあの硬いロングの椅子というのも結構苦痛。N700のグリーン車からだとその落差は激しいですね。お気持ち、お察しいたします^^;

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2026/02/14 20:21:52
    水カツ
    タグさん、こんばんは
    サボってベッドに寝っ転がったまま慣れないスマホで書いてます 

    小さい駅に水カツ水カツと 
    いえ、なんでもありまさん笑 

    阿字ヶ浦まで、当時の社名忘れましたが何十年前に乗ったきりです

    温泉施設にありがちな御当地食堂
    あんこう鍋なんてあるんですね
    いいですね~

    健診だから控えめに、ですか 笑
    私もよくやってたような
    酒飲んじゃってたような?

    帰りのひたち号
    サンライズ待ってる時来るあれに乗られたのですね

    神奈川県民は、品川まで来てくれて便利です

    特に京急やスカ線からは乗り換えも楽になって

    ありがとうございました
    はっぴん

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2026/02/14 21:09:59
    都カツ

    HAPPINさま
    こんばんは

    私も出先でスマホでコメントしたことがありますが、慣れないとホント大変ですね^^;

    小さい駅にカツカツと停まっていきました(笑) そういえば品川から勝田まで乗った電車も水カツ・・・ と思っていたら、今は「都カツ」なんだそうですね。首都圏本部の「都」。東京周辺ならまだしも、小海線や松本や長野も「都」。あそこは首都圏か?

    ひたちなか海浜鉄道は、かつては茨城交通の鉄道部門でした。経営が苦しくなって三セク化されて、以来攻めた経営をしているなあと思ったら、このたびまさかの路線延伸をするそうですね。時代は変わるもんです。

    温泉施設にご当地食堂。まあ、これがあったから行ったとも言えますが(^^)
    あんこう鍋。茨城の冬の味覚ど真ん中。食べようかどうしようか、悩みましたね~^^; 食べたところで2日後の健康診断の結果は変わらないんだろうなとは思いつつ、今回は自重。おかげさまで、血液検査の結果はほぼAでした。でも体重が・・・(爆)

    私が乗ったひたち号は、東京駅でサンライズの少し前を走るヤツでした(東京駅に着いて気づきました)。数年前、サンライズで出発するAkrさんとあっぺ呑んさんを東京駅でお見送り(迎撃)したときに、この電車が少し遅れていてサンライズの出発も遅れ、ホームと車内で微妙なお見合い時間が流れたことを思い出しました(笑)

    品川まで来てくれると、横須賀線にも京急線にも乗り継げるので便利ですね。私も東京駅で直接中央線に乗り継げるので便利です。上野駅のかつての特急ホームも雰囲気が良かったんですけどね。

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP