ごましおちゃんさんへのコメント一覧(8ページ)全160件
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興味深いオマーン見聞録!
ごましおちゃんさん
こんにちは。
オマーン総集編、引き込まれるように読ませていただきました。
オマーンに旅行するわけではないけれども、こういう比較文化論というか民族論的なものは大好きで、好奇心を満たしてくれました。
わたしはイスラム教の国というとエジプトを少ししか旅したことがありませんが、“人をじろじろ見てくる”とか“外国人に幼稚な性的感心がある”とかの分析は非常に納得させられるものがありました。
また味音痴なイギリス人批評もおもしろかったですね(笑)。
日本に戻られてもすばらしい旅行記を書き続けられることを期待しています!RE: 興味深いオマーン見聞録!
エンリケさん
こんばんは。お久しぶりです。
オマーン旅行記、読んで頂いてありがとうございました。
私はエジプトに行ったことがないのですが、やっぱりオマーンと似たところがあるんですね。
宗教的に若者が普段女性と自由にふれあえないことから、外国人にとばっちりがくるんだと思います。個人的に仲良くなればいい人達なのですが、からかってくる一部の若者オマーン人が本当に嫌でした。
> また味音痴なイギリス人批評もおもしろかったですね(笑)。
これも本当に失礼かと思ったのですが書いてしまいました。。
オマーンに住んでいる間英国に旅行した時、野菜がきれいで美味しいのでスーツケースに玉ねぎとかじゃがいもとか詰めて帰ってきてたんですよ。(日本の方がおいしいですが)でもイギリス人は全然オマーン野菜や食べ物に文句言ってなかったので、ある意味すごい、、と思いました(笑)
そういえばエンリケさんとはノルウェーの旅行記で初めてお世話になった気がしますが、最近BSのNHKで北欧特集してますね。
ご存知かもしれませんが、けっこうおもしろいですよ!
私は食べ物のおいしい地中海も好きですが、やっぱり落ちついた北欧も大好きです。
ごましお
> ごましおちゃんさん
>
> こんにちは。
> オマーン総集編、引き込まれるように読ませていただきました。
>
> オマーンに旅行するわけではないけれども、こういう比較文化論というか民族論的なものは大好きで、好奇心を満たしてくれました。
>
> わたしはイスラム教の国というとエジプトを少ししか旅したことがありませんが、“人をじろじろ見てくる”とか“外国人に幼稚な性的感心がある”とかの分析は非常に納得させられるものがありました。
>
す!2011年07月27日20時30分 返信するRE: 興味深いオマーン見聞録!
ごましおちゃんさん
早速お返事ありがとうございました!
ノルウェーは自然の美しさもさることながら、人々がホスピタリティにあふれていて優しく、ほかのヨーロッパ諸国で時折感じるようなアジア人に対する差別もなく、本当にいいところでした。
それなのに、先日のイスラム教に対する不寛容からくる個人のテロ事件が起きてしまって、本当に残念でなりません。
どの社会でもこのような不寛容な輩は少なからずいるものですが、こんな凶悪な事件を引き起こしてしまうとは・・・。
世界的にも寛容な、理想的な社会を追求していく一方で、それについて行けない者による反動が大きかったということなのでしょうかね・・・同じく理想的な幸福社会に挙げられるスウェーデンやフィンランドでも時折このような凶悪事件を耳にしたりして・・・人間の社会は難しいですね。
さて、BSの北欧特集、全く知りませんでした。
教えていただきありがとうございます!
こんな事件が起こっても、北欧の美しさは変わらないですよね。
早速見てみたいと思います!2011年07月29日02時04分 返信する -
未知の国、オマーン
ごましおちゃんさんへ
はじめまして。
オマーンは国の名前は知っていましたが、どんな国か全然わからなかったので興味深く読ませていただきました。
私は以前カンボジアに住んでいた事があります。
見た感じはオマーンのほうがず〜〜〜っと先進国のようですが、おっしゃるとおり中身は発展途上国みたいですね。
カンボジアはもちろん発展途上国。
同じ事を感じたり、同じ物があったりしました。
我が家のトイレのウォッシュレットも同じでした。
はじめ便器を掃除するためのものかと思ってました。
でも使ってみました。調節が微妙ですね。
メイドさんやドライバーもいましたが、幸いいい人達に恵まれました。
メードさん慣れしていないので最初「マダム」って呼ばれたら「えっ!誰かいるの?」と見回してしまいました。「エッ!わたし?」(笑)
同じ日本人の中にも、現地の人達を見下げている方もあり哀しくなってしまいました。
海外に住むと今まで考えなかった事を考え、見えなかった事が見えたりしますね。
この旅行記を読ませていただき、少しオマーンに住んだ感じになりました。
ごましおちゃんさんの物の見かた、考え方、大好きです!
またいろいろな本音書いてくださいね。
楽しみにしています。
jasumineよりRE: 未知の国、オマーン
jasumineさん、初めまして。
こんばんは。
メッセージありがとうございました。
旅行記、読んでくださってありがとうございました。
あれこれ書いてしまいましたが、住んでた事、感じてた事を忘れないように書いてしまいました。
確かにオマーンを始め、湾岸は一見先進国のようですが、私個人的な意見としてはまだまだ発展途上国だと思います。
ただ石油が出て裕福になった国で、実際に手を動かすのは外国人のような感じがします。
しかしオマーンはゆったりとした温厚な気質なので、他湾岸よりはフレンドリーでした。
でもやっぱり一部の若者からの「からかい」が本当に本当にうっとおしくて何度もキレてしまいました。
50年後、あの国がどう変化するかとても楽しみです。
jasumineさんはカンボジアに住んでいらっしゃったのですね!
確かにカンボジアの方が貧しい国かと思いますが、きっとカンボジア人が働いていて活気がある国なんだろうなあと思います。そっちの方が情緒があっていいですよね。
私もまた旅行記おじゃまさせていただきますね^^
ごましお2011年07月25日19時06分 返信する -
興味深いお話
こんにちは、ごましおちゃんさま。
関係ないですが、友人のパグもごましおといいます(^^
さて、何からお話したらよいか・・・。
一気に読ませていただきましたが、
オマーンについて全然無知だった私ですが、
すごく理解した気になりました(^^;ありがとうございます!
そこに住んでいらしたごましおちゃんの実体験
非常に興味深く拝見しました。
オマーンといえば、綺麗な国という浅はかなイメージがあったのですが
あれはインド人が作った綺麗なお花の植え込みだったり、
インド人が掃除されたりして保たれた綺麗さだったのですね(@0@
ビキニ姿を凝視されていたシーン、爆笑しました!
石油で急激に裕福になった国というのは、いろいろと問題もあるようですね。
それにアラブ諸国はとても人種差別の激しい国。
私なら文句の一つも言ってしまうかもしれませんが、タブーなんですね。
情報操作や言論統制、盗聴もあたりまえですか。
もっとも、日本も…いえいえ世界各国どの国でも同じでしょうか・・。
外国から日本を見ると、本当にサービス世界一のまじめな国民性が分かるし
食べ物もおいしくていいですよね。
知人女性などはアメリカ出張などの際、Cクラスで乗る際も
ナメられないようにちゃんとスーツも来て
メイクもきちんとするように心がけているそうです。
そうするとスッピンの時と全然待遇が違うと(^^;。
差別なんてしないでほしいものです。
欧米人からすると、中国人と日本人の区別なんて無理でしょうが
フィリピン人とも区別できないんですか〜@@;(驚)
まりりんRE: 興味深いお話
まりりんさん、こんばんは。
メッセージありがとうございました。
ごましおという変な名前ですが、表紙の写真の甲斐犬がごましおっぽい色なのでそこからつけたのです。パグ君も同じような理由かもしれないですね。
オマーン旅行記、読んでいただいてありがとうございました。
おっしゃる通り、やはり資源で豊かになった国は他国と成長過程が異なってしまうので不思議ですよね。逆に言えば日本には資源がない為に、人々が真面目に働いてここまで成長してきたんだ、と考えさせられました。
あれこれ書いてしまいましたが、人種差別についてはオマーンはマシな方のようです。何よりも日本人といえばみんなよくしてくれます。フィリピン人をバカにするのも一部で全員が全員そうではありません。
クエート、カタール、UAEなどの方が人種差別の色が濃いと聞いたことがあります。
彼らだって同じアジアなのに悲しいですね。ついでに言うと他湾岸の方がもっと傲慢で腹が立ちます。(バーレーンはフレンドリーなので除く)
> 知人女性などはアメリカ出張などの際、Cクラスで乗る際も
> ナメられないようにちゃんとスーツも来て
> メイクもきちんとするように心がけているそうです。
> そうするとスッピンの時と全然待遇が違うと(^^;
↑同感です。本当に悲しいですがスッピンだとナメられるんです。欧米人からの反応も違います。
せっかく海外でしかも暑いので手を抜きたいのに、逆に抜けないんですよね。
まりりんさんのしまなみ海道の旅行記拝見させて頂きました。
近いうちに行きたいと思ってるので大変参考になりました。
ごましお2011年07月24日02時57分 返信する -
中東見聞録ありがとうございます
ごましおちゃんさま
しょーきちと申します。
初めまして。
すばらしい旅行記、というより中東見聞録ですね。
とても勉強、かつ楽しく拝見しました。
住んだ方、かつ女性の方しか書けない内容ですね。
やはり中東はいびつな男性社会なのですね。
その中で、女性として苦労されたと思いますが、
鋭くかつ達観した記述に脱帽です。
>「日本人だ。4トラを見た」と言えばかなりディスカウントしてくれる
なんだか笑えますね。
ありがとうございました。RE: 中東見聞録ありがとうございます
しょーきち様
初めまして。コメントありがとうございました。
オマーン総集編、かなり私の個人的見解ですが本当に感じた事を書いてみました。
サウジアラビアや他の厳しい国に比べれば、イスラム色や男女の差もゆるいオマーンですが、それでも色々大変でした。
その中でも「(フィリピン人や中国人と間違われて)からかわれる」というのが一番のストレスでした。
でもオマーン人は日本人にとても優しいし、友達ができると楽しいのです。
住めば都と言いますが、オマーンは私の都であります。
ストレスも多かったですが、それ以上に学ぶことも多かったのも確かです。
しょーきちさんがオマーンを訪れた時には、では是非あのお店でスーツケースを買ってくださいね♪かなりまけてもらえますよ。
ごましお
> ごましおちゃんさま
>
> しょーきちと申します。
> 初めまして。
>
> すばらしい旅行記、というより中東見聞録ですね。
> とても勉強、かつ楽しく拝見しました。
> 住んだ方、かつ女性の方しか書けない内容ですね。
>
> やはり中東はいびつな男性社会なのですね。
> その中で、女性として苦労されたと思いますが、
> 鋭くかつ達観した記述に脱帽です。
>
> >「日本人だ。4トラを見た」と言えばかなりディスカウントしてくれる
> なんだか笑えますね。
>
> ありがとうございました。2011年07月15日00時00分 返信する -
おもしろかったです
いやードバイに日帰りでお買い物なんて!!
でも、和食の材料を買うためなら私もやってしまうかも?
実は私の近くにドバイからの留学生が3人いまして、ドバイとはどんなところかと旅行記を読ませてもらいました。
また、楽しみにしてます。
2011年07月14日09時54分返信するRE: おもしろかったです
akeさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
やっぱり普通に考えたら食材の為にわざわざ隣国に行くって変な感じですが、当時は必死だったんですよ。(半年前日本に戻りました)
オマーンにはあまり「おいしい!」ってものがなかったので、やっぱりおいしい牛肉とか必要だったんです。
オマーン生活で初めて知りました。「人間には時々でいいから御馳走がないとしんどい」ということを。。。
余談ですが日本の生活を初めて半年たちましたが、いまだに日本のスーパーの野菜のきれいさ、お肉のおいしさに毎日感動しています(笑)
ごましお
> いやードバイに日帰りでお買い物なんて!!
> でも、和食の材料を買うためなら私もやってしまうかも?
>
> 実は私の近くにドバイからの留学生が3人いまして、ドバイとはどんなところかと旅行記を読ませてもらいました。
>
> また、楽しみにしてます。
>2011年07月14日23時45分 返信する -
オマーンでの生活
ごましおちゃんさん
初めまして。
パリ在住のippuniと申します。
偶然通りかかったごましおちゃんさんの旅行記、
同じ海外在住者として興味深く見させて頂きました。
どこの国でもいいこと、悪いことはたくさんありますが、国によってその内容が若干異なるところが面白いですね。オマーン(というかイスラム社会の)女性の扱いや、メイドの扱いに関しては、やはり…と思う部分が多々ありました。
オマーンでは日本人はかなり優遇されているようですね。
西欧でも日本人といえば、他のアジアの国々より先進国扱いしてもらえますが、それでも裕福な西欧の国に行くと、日本人女性ですら売買の対象と思われる傾向が時々あります。時々、日本人であることすらバレたくない瞬間もあります。日本人と西欧人のカップルを見て、「奥さんは直輸入?それともカタログ販売?」などと平気な顔して聞いてくる西欧人すらいました。
私は旦那がアジア人だからそういう問題はありませんでしたが、一人で歩いている時はいつも険しい顔して颯爽と歩いていないとすぐにバカにされてしまいます。国際的なパリでさえ、西欧人が露出していても大丈夫だけど、アジア人が同じように露出していると売春婦に思われるという人たちも結構います。これは明らかに人種差別だと思うのですが。
長々と書いてしまいましたが、中東生活の貴重な感想を見ることができて楽しませて頂きました^^
ippuni
RE: オマーンでの生活
ippuniさん
こんばんは。初めまして。
メッセージありがとうございました。
パリご在住なんですね!
オマーンに住んでいる頃、湾岸のまずい食事に嫌気がさして、パリへ一人でグルメ旅行(逃避行?)に行ったのですが、本当にパリはおいしいものがたくさんあって、感動しました。
話はそれてしまいましたが、やはり進んでいると思われるパリでも差別はあるんですね。
私もほんの時々ですが、オマーンに住んでいる欧米人からもちょっとした差別を感じた事があるので、わかります。
西欧人でも日本や日本人を好きな人はいると思いますが、彼らの一部の人達は「白人が一番」と間違いなく思ってるんじゃないかと私は感じました。それが日本人に対してかアジア人に対して方は曖昧ですが。
しかしパリでもアジア人が露出してると、やはり売春婦に間違われるとは驚きです。
ただおしゃれで、あるいは暑くて薄着なのに、本当に失礼ですよね。
逆オマーンにおいては日本人とわかれば少なからず尊敬のようなものを感じるので、オマーンのほうが差別のようなものは少ないかもしれないですね。
ippuniさんの旅行記少し拝見しました。お写真がとてもお上手ですね!
また時々おじゃまさせて頂きます。
ごましお
ごましおちゃんさん
>
> 初めまして。
> パリ在住のippuniと申します。
>
> 偶然通りかかったごましおちゃんさんの旅行記、
> 同じ海外在住者として興味深く見させて頂きました。
> どこの国でもいいこと、悪いことはたくさんありますが、国によってその内容が若干異なるところが面白いですね。オマーン(というかイスラム社会の)女性の扱いや、メイドの扱いに関しては、やはり…と思う部分が多々ありました。
>
> オマーンでは日本人はかなり優遇されているようですね。
> 西欧でも日本人といえば、他のアジアの国々より先進国扱いしてもらえますが、それでも裕福な西欧の国に行くと、日本人女性ですら売買の対象と思われる傾向が時々あります。時々、日本人であることすらバレたくない瞬間もあります。日本人と西欧人のカップルを見て、「奥さんは直輸入?それともカタログ販売?」などと平気な顔して聞いてくる西欧人すらいました。
> 私は旦那がアジア人だからそういう問題はありませんでしたが、一人で歩いている時はいつも険しい顔して颯爽と歩いていないとすぐにバカにされてしまいます。国際的なパリでさえ、西欧人が露出していても大丈夫だけど、アジア人が同じように露出していると売春婦に思われるという人たちも結構います。これは明らかに人種差別だと思うのですが。
>
> 長々と書いてしまいましたが、中東生活の貴重な感想を見ることができて楽しませて頂きました^^
>
> ippuni
>
>2011年06月22日22時58分 返信する -
なんて書いて良いか
最後まで見せて頂き
私の好奇心は、、途中ではやめれませんでした
楽しかった?
兎に角 好奇心はもう充分に満たすことに成りました
有難う。
義臣
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じっくり拝見させて頂きました。
ごましおちゃんさん、お久しぶりです。
オマーンの本音記(勝手に命名)、じっくりと拝見させて頂きました。
アメリカとオマーンという違いはありますが、やはり文化の違う国で暮らしている者として色々と共感できることが多かったです。
やはりイスラム国という特徴から女性としての意見や見方は勉強になりました。私も友人がドバイやドーハで暮らしていますが、彼らの家族も同じように感じているのかなぁ。
やっぱり性的なものを一切禁止するというのは色々と弊害があるようですね。アメリカも公式には性的サービスは一切禁止ですし、それに伴って性犯罪は先進国の中でもかなり高い。とは言えそれを肯定するつもりもありませんが、さすがにイスラム社会ほど全面禁止でそれがメイドに頼るようになるというのは考えさせられます。
ちなみに配達が時間通りにこない等というのはアメリカも同じですよ。ケーブルテレビのインストールの際、「何月何日に来ます」と言われるだけで時間指定は無し。しかも一日待っても来ないなんてことがありましたが、同僚曰く「よくあること」。いかに日本のシステムが優れているかが分かりました。
色々と大変だったかと思いますが、外国で暮らすという体験は外から日本を見つめ直すことにも繋がりいい体験ですよね(オマーンと比べるとアメリカは楽ですが)。
私も日本人としての誇り、愛国心が強まったような気がします。特に島国の日本人は皆一度は海外で暮らすべきですね(笑)
長くなりましたが、また〜。
フルヲRE: じっくり拝見させて頂きました。
フルヲさん、こんばんは。
おひさしぶりです。
メッセージありがとうございました。
かなりぶっちゃけた旅行記になってしまって、「いいのかな〜」とも思っているんですが、なかなかイスラムでの暮らしを表現出来る機会もないので、綴ってしまいました。
(けっこうオマーンについての本も出てるんですが、みーんないい事しか書いてなくて、ついつい本音でやってしまいました)
やはり外国で暮らす事は日本人であること、また日本のよさを再確認できてとてもよい経験だったと思います。
私は学生時代から一人旅をしていて、多少の事じゃ驚かないし、恐い物知らず部分が強いのですが、それでもイスラムの国」って本当に特殊な世界で、生活するにあたってイライラが募りました。
ご友人も中東に住んでいらっしゃるとの事ですが、やはり男性と女性ではかなり受け止め方が違うのでは?と思います。
フルヲさんのおっしゃる通り、サウジアラビア等のメイドへの性的虐待は本当に許せませんね。人権団体もこの件について調査してるようですが、なにせあのようなイスラム原理主義の国は他の国と違って中々ことが上手く進まないようです。
治安がいいオマーンですが、やっぱり常に体が緊張してたみたいで、日本に戻ってから無意識に感じていたその緊張の糸がプツっと切れたようです。オマーンよりも日本で睡眠をとる方がはるかに眠りが深いです。不思議ですね。刺激がなくて少々退屈ですが、それでも体がリラックスしてるのを身にしみて感じます。
アメリカも先進国とは言えど日本に比べたらまだまだ不便そうですね。でもやっぱり家に作業の人が来るのは時間ぴったりじゃないんですね(笑)
今回私が一番日本人のここがすごいなあと思ったのは「真面目さ」です。この日本人の真面目さって世界に誇れますね。ただ私は元々かなりのテキトー人間でそれがオマーン生活で拍車がかかってしまったので、正直社会復帰に時間がかかっています。。。
フルヲさんもアメリカ生活満喫してくださいね!
ごましお
> ごましおちゃんさん、お久しぶりです。
>
> オマーンの本音記(勝手に命名)、じっくりと拝見させて頂きました。
>
> アメリカとオマーンという違いはありますが、やはり文化の違う国で暮らしている者として色々と共感できることが多かったです。
>
> やはりイスラム国という特徴から女性としての意見や見方は勉強になりました。私も友人がドバイやドーハで暮らしていますが、彼らの家族も同じように感じているのかなぁ。
>
> やっぱり性的なものを一切禁止するというのは色々と弊害があるようですね。アメリカも公式には性的サービスは一切禁止ですし、それに伴って性犯罪は先進国の中でもかなり高い。とは言えそれを肯定するつもりもありませんが、さすがにイスラム社会ほど全面禁止でそれがメイドに頼るようになるというのは考えさせられます。
>
> ちなみに配達が時間通りにこない等というのはアメリカも同じですよ。ケーブルテレビのインストールの際、「何月何日に来ます」と言われるだけで時間指定は無し。しかも一日待っても来ないなんてことがありましたが、同僚曰く「よくあること」。いかに日本のシステムが優れているかが分かりました。
>
> 色々と大変だったかと思いますが、外国で暮らすという体験は外から日本を見つめ直すことにも繋がりいい体験ですよね(オマーンと比べるとアメリカは楽ですが)。
>
> 私も日本人としての誇り、愛国心が強まったような気がします。特に島国の日本人は皆一度は海外で暮らすべきですね(笑)
>
> 長くなりましたが、また〜。
>
> フルヲ2011年06月08日23時17分 返信する -
ウファーのエカテリーナさんよりは、はるかに、お美しいです。
ごましおちゃん様
このエカテリーナさん。ウファーの博物館のエカテリーナさんよりは、はるかに、お美しいです。ウファーの博物館のエカテリーナさんは、老醜が漂っています。
ロシア連邦バシキール共和国ウファーでは、エカテリーナさんに反旗を翻した、サラヴァト・ユラーエフは、英雄です。彼は、偽皇帝プガチョフとともに、反乱を起こしました。
反乱は鎮圧され、プガチョフは処刑。サラヴァト・ユラーエフは、鼻の穴をくりぬかれ、バルト海沿岸の監獄に流されます。
あと延辺ですが、お米は中国一美味しいです。秋には、りんごなしが実ります。これは、延辺の朝鮮族の方の、努力の結晶で、自慢の農作物です。まだ私は、食べたことはないですが。
私はロシアで一番のお気に入りの町は、クラスノダールです。このお写真を見ると、とても美しい街だと分かります。もしかしたら、クラスノダールより気に入るかも知れません。RE: ウファーのエカテリーナさんよりは、はるかに、お美しいです。
浦潮斯徳さん、こんにちは。
旅行記お読み頂きありがとうございました。
そうですか。やはりエカテリーナさんは美しい方なんですね。
エカテリーナさんは彼氏(愛人?)がたくさんいらっしゃったみたいですが、それはそれで誰にでもできることではないのでやはり大物だったのでしょうか。
しかしサンクトペテルブルクはとても不思議な街でした。
確かに欧州の雰囲気はありますが、なんかどこか寂しげな、誰かがあの街を呪っている空気がするのです。
クラスノダールの街とてもきれいですね。
昨年イスタンブールに行ったのですが、あのボスポラス海峡から見る黒海の向こう側にあの街があったと思うと大変興味深くなってきました。
ごましお
> ごましおちゃん様
> このエカテリーナさん。ウファーの博物館のエカテリーナさんよりは、はるかに、お美しいです。ウファーの博物館のエカテリーナさんは、老醜が漂っています。
>
> ロシア連邦バシキール共和国ウファーでは、エカテリーナさんに反旗を翻した、サラヴァト・ユラーエフは、英雄です。彼は、偽皇帝プガチョフとともに、反乱を起こしました。
> 反乱は鎮圧され、プガチョフは処刑。サラヴァト・ユラーエフは、鼻の穴をくりぬかれ、バルト海沿岸の監獄に流されます。
>
> あと延辺ですが、お米は中国一美味しいです。秋には、りんごなしが実ります。これは、延辺の朝鮮族の方の、努力の結晶で、自慢の農作物です。まだ私は、食べたことはないですが。
>
> 私はロシアで一番のお気に入りの町は、クラスノダールです。このお写真を見ると、とても美しい街だと分かります。もしかしたら、クラスノダールより気に入るかも知れません。2011年06月06日23時14分 返信する -
海が綺麗ですね。
ごましおちゃんさま
実際に長く生活した人しか、わかりえない貴重な体験を、記載いただき有難うございます。
また女性の目でしか、見れない世界も。
海が綺麗ですね。カスピ海より綺麗なお写真ですね。
あと暖流の魚でも、お刺身が美味しいというのは、びっくりしました。お料理がお上手なのでしょうか。沖縄では。お魚は身がしまっていないので、唐揚げにして食べますが。RE: 海が綺麗ですね。
浦潮斯徳さん、こんばんは。
そうですね。中東は宗教色も強いので、男性と女性ではかなり感じ方が違うと思います。
過ぎてしまえばもう何とも思いませんが、住んでいる時はからかってくるオマーン人がかなりストレスでした。。。
海は本当に本当にきれいです。
あれが普通の国だったら、毎日水着で泳いでたと思います。
カスピ海もさぞかしきれいなのでしょうね。いつか一度は行ってみたいと思います。
お魚はやはり暖流なので、脂がのっておいしい、というよりは「釣りたてでおいしい」という感じです。寒流の味の引き締まったお魚にはかないません。。
ところで沖縄のお魚はやっぱり身が引き締まってないのですね。初めて知りました。ありがとうございます。
ごましおちゃん
> ごましおちゃんさま
>
> 実際に長く生活した人しか、わかりえない貴重な体験を、記載いただき有難うございます。
>
> また女性の目でしか、見れない世界も。
>
> 海が綺麗ですね。カスピ海より綺麗なお写真ですね。
>
> あと暖流の魚でも、お刺身が美味しいというのは、びっくりしました。お料理がお上手なのでしょうか。沖縄では。お魚は身がしまっていないので、唐揚げにして食べますが。2011年05月23日03時00分 返信する



