旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

jijidarumaさんのトラベラーページ

jijidarumaさんへのコメント一覧(31ページ)全412件

jijidarumaさんの掲示板にコメントを書く

  • 15日間の旅日記、完成おめでとうございます。

    jijidarumaさん、こんにちは。

    ついに完成ですね。
    15日間のシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州とメクレンブルク・フォアポンメルン州を回る旅、どうもお疲れさまでした。
    素晴らしい古城の数々、古城ホテル、豪華なレストランでのお食事、今回も楽しませていただきました。

    そしてお土産!
    いいお父様、おじいちゃまをなさっているのですね。
    ほとんどお子様、お孫さんへのものばかりではありませんか。

    いつも素晴らしい旅をなさって、内容の濃い素晴らしい文章をかいていらっしゃるjijidarumさんも、フツーのジジバカさんと知って安心しました。

    次は、秋のモーゼル!冬のアルザス!、
    素敵ですよね〜。私も行きたいと思っているところです。

    旅行記は終わっても、jijidarumaさんのこと、お忙しい日々をお過ごしになるんでしょうね。
    どうかおからだを大切に。

    himmel

    2017年02月18日11時49分返信する 関連旅行記

    RE: 15日間の旅日記、完成おめでとうございます。

    himmelさん

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    たかが15日の旅も旅行記にすれば、写真入りで180頁です。
    それを4Traに載せると、27回で終了。それでも時間だけは
    なんと9ケ月も(途中のお休みもありましたが)かかって
    しまいました。昨今集中力が無くなったのか、やる事が
    多すぎるのか?
    ホント、ついに完成です(苦笑)。
    長々と、お付き合いいただいて深謝しております。

    孫は可愛い!himmelさんの旅行記でも随所にその様子が
    うかがわれますよ。
    とにかくも旅の途中は孫たち(女4人、男1人の5人)の土産に、
    気になるものはさっと買ってしまいます。
    もっとも、昨今は好みも分かり、ワンパターン化していますが。

    Schloss Geistお城の幽霊・・・孫用Euro2に気付かれたでしょうか?
    レセプションに置かれていた他愛のないものながら、一番下の孫娘
    (6歳)はジジのお土産として大事にしてくれています^^。

    次の旅は2015年の夏、黒い森とアルザス、既に掲載完了。
    2016年はドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラント
    の旅でした。次の掲載は2016年秋を考えています。

    秋の旅はアルバム貼りが残り、早く終わらせようと思っています。

    そういえば、同人誌の草稿、編集人から55頁は多すぎでなんとか40頁に
    出来ぬかとメールが来ました。元々、35頁までの制限があるので、編集人の
    言い分は分かるものの、本来130頁を越えたものを三分し、其々に中心と
    なる話をいれて纏めたので、著者・・・偉そうにも・・・の思い入れも
    あって、読み返してみても削減は至難の業なのです。
    聞けば、既に締め切りも一ヶ月過ぎましたが、まだ30%ぐらいの出稿者の由、
    全部集まってみれば、数の大小もあって、上手く収まるのではと、もっかは
    返事も出来ない状況です。

    花粉の時期になりましたね。もう朝一番はくしゃみから始まります。
    himmelさんは大丈夫でしょうね。

    それではまた。

    jijidaruma
    2017年02月18日19時02分 返信する
  • カフェ・ハイネマン

    jijidarumaさん、こんにちは

    甘い物好きとしては、カフェ・ハイネマンがとても気になります(笑)
    店内のディスプレイも楽しげでいいですね。

    ご購入されたパイケーキとはどのようなものかしら、などと
    想像を膨らませました。

    この年は、古城ホテルでのディナーに備えカフェ・レストランでのお茶をなさらず
    心残りのようでしたが、昨秋の旅ではランチに立ち寄られ良かったですね。

    たしか2015年の旅でもいらしたのでは、と思いもう一度旅行記を拝見しましたら
    奥様が体調を崩されてらしたので、お茶はなさらなかったのでしたね。

    翌年にも泊まられた5つ星ホテル・フーゲンポエト城は、駐在時代から
    ご利用されてらしたとのこと、懐かしい思い出がたくさん蘇ったことでしょう。
    その歴史は778年まで遡るとは驚きです。
    久しぶりに私も古城ホテルに泊まってみたくなりました。

    梅の花もほころび始め、今日は春の気配を感じる暖かさですが
    また寒気が戻るようですので、ご自愛下さいませ。

    sanabo


    2017年02月17日15時47分返信する 関連旅行記

    RE: カフェ・ハイネマン:古城ホテル

    sanaboさん

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    今日は春一番の強風が吹き、散歩もままならぬことになりました。
    まだ、風の勢いが弱まっていませんが、そちらは如何でしょう?

    Cafe Heinemannカフェ・ハイネマンには2013年10月以来4年連続で、
    2016年10月(昨秋の旅)でも訪れました。
    この時は久しぶりに二階のレストランでも昼食を頂きました。
    何年振りかに座った店内の席は年配のお洒落をしたドイツ人達で
    占められ、殆どは小母さまたちのグループやスノビッシュな
    おばあさま族の個人客でした。日本人もアジア人もいません。
    私共のように旅行者然とした格好の人は誰もいませんから、
    彼らの目が気になり、私共は落ち着かない、不思議な空間に
    座っていた思いでした。

    パイケーキの二種類は黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅
    29 懐かしのデュッセルドルフとハイネマンのお土産の最後の方に
    お土産の写真が出てきますのでご参照ください。
    どっしりした重量があり、美味しいもので、娘や孫たちにも人気です。
    http://4travel.jp/travelogue/11115916

    昨秋、フーゲンポエト城は行程の関係でやめ、Parkhotel Wasserburg Anholt
    古城ホテル アンホルト城を選びました。此処もお気に入りの古城ホテル
    なのです。
    オランダ国境に近く、デュッセルドルフには90kmちょっとの距離なので、
    あまり遠い感じはありません。また、オランダのゴッホのクローラー・
    ミュラー美術館(Arnheimアーネム)も直ぐで、しかも、コロニア・アグリッピナ
    (現在のケルン)に続いて、ローマにとって重要な地位を占めた古代ローマ軍団
    の都市・宗教都市であったXantenクサンテンは訪れる価値があります。

    2月7日には1ヶ月かけて書いた同人誌の草稿(400字詰め55頁・・・頁制限を超過
    してしまったが)も書き上げて送付、今日は確定申告も終え、すっきりした気分です。
    今回の草稿は亡母の日記を読み込み、大正天皇の崩御、昭和天皇の即位式を絡めて
    書きだしたものです。既に130頁を越え、三部作(3回分の同人誌掲載)になりました。
    母満17歳から24歳に渡る日記は、読めない字もあって想像をたくましくして
    書いてみました。兄弟姉妹や親族も知らない話もあり、彼らも驚くことでしょう。

    明日から、昨秋の旅のアルバム貼りに勤しみます。

    いよいよ花粉の飛ぶ季節、朝からくしゃみをしています。

    それではまた。

    jijidaruma
    2017年02月17日19時35分 返信する
  • ”秋色に色づく礼拝堂”は、さすがの『一押し画像』です。

    ☆セピア色の写真が半世紀前の思い出とともにずっと続くのか?とちょっと不安でしたが、
    昨年の古城風景も有り、なんだか羨ましい〜

    かつて駐在した時代の記録もしっかり撮っておいでなのですね!脱帽〜

    ドイツ語を読んでみようと努力しましたが、私も半世紀近く前の授業で覚えたのが”Meine ersten Lieve”だけなので〜歯が立ちません。(当時はゲーテを言語で!と張り切ってた)

    と言うわけで、ドイツも景色だけは優しくロマンティックを装ってますのね。〜謝謝〜
    2017年02月12日19時49分返信する

    RE: ”秋色に色づく礼拝堂”は、さすがの『一押し画像』です。

    salsaladyさん

    こんばんは。
    ご投票と、コメントありがとうございました。
    返信が遅くなり恐縮です。

    セピア色の思い出:と題したシリーズも12編目になります。
    時々、なんかのきっかけで書くことが多いのです。
    我が家のアルバム棚にはそんなかつての歴史が詰まった写真が残ります。
    残念ながら、色あせてしまっていますが。

    この1編は娘家族が参集する年末年始の機会にその昔のアルバムを見る機会があり、
    孫たちに見せると、孫に似た娘の子供時代の写真に皆、笑っていました。
    そんなこともあって、当時の写真をスキャンし、新しい時期(昨秋)の旅も加えて
    セピア色の思い出の一章として纏めてみました。

    また、古城、古城ホテル好きなので、この地方一帯にある水城も
    リストアップや説明を付してみました。ひょっとして、私のように
    レンタカーを利用して古城巡りをされる方もあるかと考えて、
    載せてみました。
    ドイツは治安も良く、人も親切で、食事も美味しく、交通の便も良く、
    景色も素晴らしく、ドイツ好きにはこたえられません(笑)。

    実は4Traのスタートはドイツの伝説の紹介から始まりました。
    ご興味あれば、お立ち寄りください。
    私も千葉県人です。どうぞ宜しく、お願いします。

    jijidaruma
    2017年02月13日01時32分 返信する

    RE: RE: ”秋色に色づく礼拝堂”は、さすがの『一押し画像』です。:訂正です

    salsaladyさん

    セピア色の思い出:と題したシリーズも12編目になります。=>

    正しくは旅行記は5編、口コミが11編でした。失礼しました。

    jijidaruma
    2017年02月13日01時38分 返信する
  • 表紙のお写真変わりましたね。

    jijidarumaさん、おはようございます。
    しばらく旅行記の更新がありませんが、またどちらかにご旅行にいらっしてたんですか?

    さて、表紙のお写真が変わりましたね
    なんか見たことがある懐かしいような風景です。
    でもどこか思い出せない。どこの風景なのでしょうか?

    まだまだ寒さ厳しき折、お風邪など召されませんように。

    himmel
    2017年02月08日10時58分返信する

    RE: 表紙のお写真変わりましたね。

    himmelさん

    こんにちは。掲示板の書き込みありがとうございました。

    4Traの旅行記もおっしゃるようにゾーストの章で止まって
    しまいました。
    次はデュッセルドルフ訪問と帰国になるはずでした。
    こちらの溜まっていく皆さんの旅行記が気になって、時々、
    お邪魔しましたがコメントする余裕もなく、失礼しました。

    残念ながら、新しい旅行ではなく、2年前からメンバーになった
    同人誌の草稿を正月明けから書いていました。
    締め切りの1月16日を3週間もおくれ、丁度、日曜日に完了しました。
    縦書き20X20の400字に転換した拙稿を明日にも送付する所です。
    制限の35頁を20頁も超えた55頁となってしまい、編集人に
    叱られそうです。30号つまり30年も続いている同人誌は大学時代
    の友人が主宰していて、彼の誘いに乗った次第。

    今回は若く亡くなった母と、同郷で母の従姉の二人が御所に
    上がった前後の話を大正天皇崩御の時期までを書いてみました。
    母の日記(20歳前後)や親友との手紙(仮名文字を読み解くのは
    大変でしたが)が残り、有りがたい資料となりました。
    既に縦書き20X20の400字ベースで130頁を越え、次の31、32号も
    ベースが出来ていますから、次回以降は気楽に期限内に草稿を
    送ることが出来ます(笑)。


    > 表紙の写真
    は昨秋、楽しんだ保養地Bad Neuenahr-Ahrweilerバート・ノイェンアール
    ・アールヴァイラーのアールヴァイラー地区「Ahr-Rotwein-Strasseアール
    赤ワイン街道」、「Rotweinwanderweg赤ワインハイキング道」の景色です。
    また、1944年7月18日、Georg & Phiripp Freiherr von Boeselagar
    ゲオルク&フィリップ・ベーゼラーガー男爵兄弟は共に「1944年7月20日
    にヒトラー総統打倒」の企ての同志として、東部戦線からベルリンに向け
    騎兵第31連隊の1200名を指揮し、ベルリンに向かった。
    所謂、ヒトラー暗殺未遂事件に関与した人たちとして、歴史にその名を残した。
    弟のゲオルク・ベーゼラーガー男爵が終の棲家とした居城Burg Kreuzberg
    (Rheinland-Pfalz) クロイツベルク城がある辺りです。

    時に温かく、既に庭の紅梅、白梅も咲きました。
    早く春の訪れをみたいものですね。
    この冬も風邪をひくことも無く、過ぎそうです。
    himmelさん、今年の旅はどんな計画ですか?

    それではまた。

    jijidaruma
    2017年02月08日16時30分 返信する
  • 今年もよろしくお願いいたします。

    jijidarumaさん、

    新年明けましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    古城ホテル ミュンヒハウゼン、素晴らしいホテルですね。
    その歴史とともに興味深く拝読させていただきました。

    シュヴェプバー城のモノトーンの風景画が、長閑なメルヘンの世界のようで
    とても気に入りました。
    ミュンヒハウゼン男爵の切手は、当時jijidarumaさんがお買い求めになられた
    ものですか? 色彩も綺麗で、図柄もユニークでいいですね。
    (子供時代から切手が大好きで集めていましたが、流石に最近では
    収集はやめています)

    パイナップルの記念碑も面白いですね。
    おおよそドイツとは無縁そうなパイナップルだけに、当時としては
    かなり珍しい貴重な果物だったことでしょう。
    中米あたりから伝わったのでしょうか?

    お食事も5つ星ホテルの星付きレストランだけあり、流石ですね!
    グルメのjijidarumaさんも大満足されたことと思います。
    ところで、ひとつ教えていただきたいのですが、このようなホテルの
    レストランでお食事をする場合、チップは直接テーブルに残さず
    カード支払い(部屋付けの場合も)で、チップ分を上乗せで良いのでしょうか?
    いつもその辺りのことがよく分からず、ケースバイケースにしています。

    今年はお正月は暖かくて助かりましたね。
    来週から寒くなるようですので、くれぐれもご自愛下さいませ。

    今年もお健やかで幸多き1年となりますように
    心よりお祈り申し上げます。

    sanabo





    2017年01月06日22時54分返信する 関連旅行記

    RE: 今年もよろしくお願いいたします。

    sanaboさん、

    早々のご挨拶ありがとうございました。
    私からも返信の場を借りて、ご挨拶を申し上げます。

    ”明けましておめでとうございます。
    今年も健やかに、幸い多い年となりますように祈ります。
    また一年よろしくお願い致します。”

    古城ホテル ミュンヒハウゼンの章、お気に入り頂き、たいへん嬉しいです。
    また近くに行った際は再訪したいと思っています。
    > ところで、ひとつ教えていただきたいのですが、このようなホテルの
    > レストランでお食事をする場合、チップは直接テーブルに残さず
    > カード支払い(部屋付けの場合も)で、チップ分を上乗せで良いのでしょうか?
    > いつもその辺りのことがよく分からず、ケースバイケースにしています。

    この夕食ではチップは食事・飲み代・宿泊代と共にカードで一括払いしました。

    因みに記録・記憶にあるチップは夕食;5星の古城ホテルのミシュラン1星のレストランではEuro10、その他のレストランでは格に応じてEuro5〜1を払っています。
    ミシュラン3星のレストランではEuro20でしたが、これは夕食代(飲み代は別)の5%になりました。
    この5%に拘ったわけではありませんが、ミシュラン1星でも凡そ夕食代の5%ほどでした。
    実際の所、幾らのチップがその場に相応しいのかは、私も分かりません。
    が、気持ちと考えれば、前述の金額で可笑しくは無い気がします。

    支払の仕方もクレジットカードで払う宿泊代と共にチェックアウト時に一括払いの場合は、レストランの請求書に、チップ代として金額を追記します。
    そして部屋番号とサインをしておきます。

    レストランの食事・飲み代の請求書にサインし、宿泊代と一括払いし、チップだけ現金で支払う場合もあります。
    その際はサインした請求書にチップ代のお札(若しくはコイン)を載せておきます。
    勿論この場合はチップ代の金額を請求書には追記しません。

    以上の様に、特に区別しているわけではなく、手持ち現金が少なくなると、
    チップでもカード払いにしてしまう事があるのですよ。
    どちらのケースでもチップはホテルが取るわけではなく、レストランスタッフたち
    に、分配されるはずです。

    さて、切手ですが、駐在の記念にとドイツ時代は良く蒐集しました。
    メルヘン切手はとりわけ楽しく、思い入れがあるものでしたが、
    今はコイン帳と共に本棚下に入ったままなのです。何とか孫たちに
    あげたいものと思案中なのです。

    パイナップルの記念碑は書いたように、ロゴから気になって調べてみた
    ら写真を発見、いろいろと想像も膨らみました。
    パイナップル(アナナス)は原産地はブラジルで、1513年には早くも
    スペインにもたらされたそうです。18世紀の初めにヨーロッパ中央部に
    伝わったというものだそうで、Schloss Schwoebber シュヴェプバー城に
    もその頃でしょうか?貴重品であったことが想像できる記念碑です。

    ・・・・・

    新年は娘家族が年始に訪れ、孫たち5人は8月以来の再会で楽しげでした。
    長女一家は2日から3泊し、近所の次女一家は3日、4日に来訪、孫3人は1泊。
    お年玉も年々増額し、ドイツ土産のシュトレン、家内が頑張るおせち料理、
    新年の宴も半端でない量が消費されていき、家族の成長を実感したものです。
    小6の孫娘が7cmも伸びて、中2の孫娘を越しました。
    半年ごとに撮る孫たち一同の集合写真はいつ見ても楽しいものです。

    ではまた、お風邪をひきませんように。

    jijidaruma


    2017年01月07日14時51分 返信する

    ご返信ありがとうございます。

    jijidarumaさん、こんにちは

    早速のご返信、ありがとうございました。

    お嬢様ご家族との賑やかなお正月を過ごされ、今年も良いスタートが切れましたね。
    お孫さんたちのご成長も楽しみですね。

    質問への丁寧なご回答をありがとうございました。

    > 以上の様に、特に区別しているわけではなく、手持ち現金が少なくなると、
    > チップでもカード払いにしてしまう事があるのですよ。

    それで良いのですね。 私も手持ちのお札やコインにより
    ケースバイケースの対応をしていましたが、本当のところは
    どうするのが正解なのだろうかといつも思っておりました。
    jijidarumaさんに教えていただき、納得いたしました!(笑)

    jijidarumaさんもお風邪を引かれませんように、ご自愛下さいませ。

    sanabo
    2017年01月07日15時29分 返信する
  • ご無沙汰しています。utamiumiuです

    jijidarumaさん

    あっという間に一年が終わってしまいますね。
    旅行記、お城のレストラン、ため息つきながら拝見いたしました。
    夢のようです。

    ちょうど今、来年のオペラ公演のシュトラウスの「こうもり」の練習をしているのですがその中のオルロフスキー侯爵邸の晩餐会の場面で「酒や食べ物も特別だ。まるで夢のようだ」という歌詞があるのですがまさにそのようなお食事とレストランの雰囲気ですね。

    いつも楽しい美しい旅行記を楽しみにしています。

    私の方はこのところ音楽会が続き少し疲れてしまいました。
    2016年12月28日20時39分返信する 関連旅行記

    RE: ご無沙汰しています。utamiumiuです

    Utaさん
    こんばんは。
    「こうもり」の練習ですか!来年の公演が楽しみですね。

    2014年の旅も後2日になっています。今年中に掲載をしたかったのですが、
    どうも無理のようです。この年は北ドイツのいろいろなレストランで食べていますが、
    やはりSchlosshotel Muenchhausenがベストでした。
    今年のドイツの秋の旅は2店、満足のいった夕食を食べました。
    いずれも大都市ではなく、田舎にあるのが嬉しいですね。
    年に一度のちょっと格式ばった食事も良いものです。

    12月の声と共にいつものように新年を迎える準備に入り、庭木の整理、落ち葉の掃除を
    元気に終わらせました。のこぎりで指先を切ったのは少々衰えかもしれません。

    ほんとに一年は早いもので、あれもこれも作業日程(やるべきことの箇条書き)は
    消えることなく、たくさん残っています。

    さて、私は ≪ドイツ語圏の旅行を歌で綴れば≫YOUTUBEの中から:といった項目を作り、そこに気にいったものがあると、付け加えています。
    脈絡なく、どんどん追加だけしていますが。
    その内、1970年代に駐在したての頃に耳にしたポップ・ミュージックなどがあります。
    それはこんなスタートで始まります。(マイフレンドのある方とのやり取りから、纏めたものですが、オペラ好きのUtaさんにも面白いかも・・・)

    Waerst du doch in Duesseldorf geblieben「デュッセルドルフに」(1968年)
    Waerst du doch in Duesseldorf geblieben あんた、デュッセルドルフにいたいんでしょ
    schoener Playboy イケメンの色男さん(プレイボーイ)
    Du wirst nie ein Cowboy sein カウボーイなんかには決してならないわよね
    Das waer besser fuer mich und fuer Duesseldorf am Rhein
    ライン川畔のデュッセルドルフにとっても、私にとっても、それってとっても良いことさ。

    http://www.youtube.com/watch?v=cqOUIPN52B8
    実に軽快な、楽しい曲です。

    Dorthe Kollo - Sind Sie der Graf von Luxemburg?「ルクセンブルク伯爵」(1968年)
    http://www.youtube.com/watch?v=VhXJsQUJUyM

    Anna-Lena Loefgren - Immer Am Sonntag 「いつも日曜日には」1968
    https://www.youtube.com/watch?v=JGFp1b1TPPU


    Das Gibt's Nur Einmal. 映画・ 会議は踊るより " 唯一度だけ ♪ "(1931)
    https://www.youtube.com/watch?v=IQ05lBwPlRk

    Schoen ist die Jugendzeit「青春は美わし」−Lisa del Bo (1972年)
    https://www.youtube.com/watch?v=6zxjdDXzwjA

    それではまた!
    お暇なときに青春を思い出し!お楽しみください。

    来年も宜しくお願いします。
    そしてご健康で、仲良く、充実した、
    幸せ多い年となりますように祈ります。

    jijidaruma

    2016年12月29日01時31分 返信する
  • ビュッケブルク城

    jijidarumaさん、こんにちは。

    今年の冬もヨーロッパはさほど寒くありませんが、光のないこの時期に夏の旅行記の写真を拝見すると別世界のように見えます。ホテルのレストランの採光がきれいですね。

    ビュッケブルク城、おっしゃる通り豪華さが別格ですね。ガイド付きで見学するお城というのも納得できます。ルネサンス様式に再建を経てバロック様式などが加わって色々な間や部屋の造りが凝っています。礼拝堂の工事は残念でしたが、リベンジを果たして良かったですね。

    私は一昨日アーヘンに行きました。年に5回ほど行きますが、国境を越えると気分転換になります。ベルリンのクリスマス市で悲惨な事件がありましたが、アーヘンは平和でした。

    世間はクリスマス休暇ですが、例年通りブリュッセルの自宅にいます。2月のスペイン旅行を待ちわびながら、人気のない職場で落ち着いて仕事をすることにします。旅行記は年内にあと一冊投稿できればいいのですが。

    ご家族揃ってよいお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願いします。


    2016年12月25日23時15分返信する 関連旅行記

    RE: ビュッケブルク城

    のまどさん

    こんばんは。いつもありがとうございます。
    暖かいクリスマス時期はアーヘンとご自宅でしたか。
    クリスマス休暇もそれぞれですね。

    我が家は常にお休み中ですが、老妻の手作りのグラッシュズッペを食べ、
    ボルドーの赤で何となくクリスマスを迎えました。

    ドイツ時代はクリスマスと言うと、まず自宅から飛び出して、
    ミュンスターとか、ライン川沿いの古城ホテルに泊まり、
    家族4人で過ごした事を思い出します。

    ドイツのクリスマスもベルリンの事件で水を差された感じですね。

    ビュッケブルク城、三度目の正直で漸く満足した見学となりました。
    2005年の時はメルヘン街道(その年は街道開設30周年の年でした)などを巡り、
    ビュッケブルク城から北上し、ヴェーザー川畔のPetershagenという町にある
    Romantik Hotel Schloss Petershagen(4星)に泊まったのです。
    レセプションのご婦人に、『23年前に泊まり、年金生活後の楽しみに、旅の途中で、再び、此処にやってきた。大変気に入ったホテルなので、又来たいものだ。』と申し上げたら、『また、20年後では私もいませんよ!!』と言われてしまった。
    2014年はあれからもう9年も経ってしまったわけですが。

    2月のスペイン、羨ましいですね。もう私は行くことが無いでしょうから、
    のまどさんの旅行記を楽しみにしていますよ。

    我が家の年末年始は年賀状、植木や庭の整理も終わり、2016年の旅行記も
    写真入りで214頁が13日に完了し、何とか年内で片が付きました。
    (アルバム貼りは来年)
    元旦早々に長女一家4人が来訪、次女一家5人は3日に来訪し、孫たち5人が
    そろって泊まる夜は大騒ぎになるでしょう。

    こちらこそ、来年も宜しくお願いします。
    そしてご健康で、仲良く、充実した、
    幸せ多い年となりますように祈ります。

    jijidaruma
    2016年12月26日00時30分 返信する
  • Deutcheお宅!毎年訪れているのですか?

    ☆ドイツ北部〜南部〜2014年〜2016年と時系列が色々で混乱しますが?

    人気のないお城が実にドイツ的なストイックさを醸し出して襟を正さねば。。。

    20年前に訪れたデンマークの「クロンボー城」(ちょっと暗いムード)と似通ったイメージがありますが、ハノーヴァー家の跡継ぎさんはなかなかのイケメンで新しい観光資源として城をうまく生かしている様子が伝わります。

    ☆過去の栄光だけでは、莫大な維持費に頭を抱える事態に陥るばかり?と聞いた覚えが!

    如何にもドイツらしい風景と暖かそうな人との交流が対照的ですね〜
    2016年11月23日11時48分返信する 関連旅行記

    RE: Deutcheお宅!毎年訪れているのですか?

    salsaladyさん
    こんにちは。たくさんのご投票にコメントありがとうございます。

    ブレーメンの友人宅は3年位ごとです。お互い歳とったので、あちらは毎年
    来いとといい、こちらは遠慮して、なんとなく3年になっています。

    さて、ドイツの古城好きで、いくら訪れても尽きない数があります。
    この古城がホテルになっていれば、大いに喜び、ドイツ人的な滞在型の旅
    がまだまだできずに毎年、田舎周りをしている老人です。

    ここでの掲載は最初は書き溜めた、好きな伝説・民話から始まりました。
    旅行記は2009年ドイツのクリスマス、2014年、2015年、2016年
    (ご挨拶だけ)だけです。
    かつてのセピア色した旅も時々思いついて掲載しましたが、退職後のものは
    まだまだ残っています。

    古城に行くと、必ず伝説の有無を確認します。以下の城には3つの伝説が残り、
    特に「伝説:若き伯爵夫人エリザベート妃とビューディンゲンの蛙」で知られる。
    Hotel Schloss Buedingen古城ホテル ビューディンゲン城 D-63654 Buedingen
    はフランクフルトから凡そ60kmの距離と近く、今年も泊まりました。
    13世紀から今日まで21代を数えるIsenburg-Buedingenイーゼンブルク・
    ビューディンゲン家が城主で、現在、"Fuerst zu Isenburg"イーゼンブルク侯爵家
    の称号を名乗るものの、経済的には倒産しています。
    幽霊が出そうな古城の一室に宿泊、ホテルの人は皆帰ってしまうような面白い
    古城ホテルでした。 詳しくは2016年の旅行記でまた。

    それではまた。

    jijidaruma
    2016年11月23日17時00分 返信する
  • 素敵な木組みの建物ですね!

    jijidarumaさん、こんにちは

    中々、書き込みができませんが、素敵な木組み・ギルドハウスです。
    最近、ドイツの治安も取りだたされていますが、このような地域なら大丈夫そうですね!

    ヒルデハイム・・覚えておきます。見てみたいです^^
    そして、最後の切手も面白くていいですね。
    日本とも違う色合いで楽しい・・・
    私も一時期、日本の切手を集めていて、綺麗な色彩・構図などを見て楽しんでいました。
    特に日本画家シリーズはシート買いしました。。

    そして、途中のイヌバラ・・
    実家の横に防火用水があり、父が子供が落ちると大変という事で、周りにイヌバラを植えました。
    ピンクの花でしたがjijidarumaさんのお写真で懐かしく思い出しました。
    有難うございます。

    今年は秋が短く一気に冬の装いですね。
    季節の変わり目は体調管理も大変です。お気をつけて下さいませ。

    rinnmama

    2016年11月17日11時24分返信する 関連旅行記

    素敵な木組みの建物ですね!

    rinnmamaさん
    こんにちは。

    ご投票とコメントありがとうございました。当方も時間を見ながら、
    皆さんの旅行記を拝見している所です。

    ドイツの田舎巡りは大丈夫です。ヒルデスハイム、天気に恵まれて
    良かったです。この町は意外にまだまだ日本で知られていないですね。
    ドイツ北部はベルリン、ドレスデンが中心で、この北方2州は観光面では
    未開拓地域のようです。
    “木組みの家並み街道”という観光街道があり、ヒルデスハイムは
    入っていないのですから、ドイツにはここ以上の町がたくさんあると
    いう事でしょう

    残念だったのは大聖堂、大改修中で伝説のバラも可哀そうでした。
    それでもけなげなピンクのバラにお目にかかり、ホッとしたものです。

    ルンペルシュティルツヒェンの旧東独の切手シリーズ、確かに面白くて、
    楽しいですね。グリム童話シリーズはいろいろあって、コレクションにも
    あります。切手のコレクションも孫たちにと思って大事にしています。

    今日はいやに暖かく、窓を開け放しにしてPCに向かっています。
    ドイツの秋から帰って、自分用の旅行記に取り掛かりましたが、
    漸く昨日で5日目に入りました。慣れ親しんだ地域ながら、
    10年ぶりの場所もあり、懐かしくいろいろと書き込みが増えています。
    まだ3分の2が残り、完了も忙しい12月になってしまいそうです。

    それではまた、お元気でお過ごしください。

    jijidaruma
    2016年11月17日12時51分 返信する
  • お帰りなさい

    jijidarumaさん、こんにちは。

    ご無沙汰しております。抜粋編とは思えないほどの充実した内容ですね。ボッパルトの景色はみごとですね。今年は紅葉がきれいだったので良い写真がアップされることでしょう。モーゼルワインはどうでしょうね。楽しみにしています。

    さて、私は現在毎年楽しみにしている脱ヨーロッパ旅行を満喫しております。今回の行先はインドです。いつもながらハプニングが待っていて、国中の紙幣が枯渇しているため、使える紙幣が手に入らないという貴重な体験をしていますが、今のところ健康状態に全く問題なくむしろこの国に魅了されています。我々も旅行上級者になったものです。

    ベルギーに戻ってから2週間後にデュッセル、その翌週にアイルランドとめまぐるしい移動になりそうです。

    取り急ぎ、ご挨拶まで。
    2016年11月11日00時24分返信する 関連旅行記

    RE: お帰りなさい:楽しんできましたよ!

    のまどさん

    こんにちは、ご無沙汰でしたね。
    ご投票とコメントありがとうございました。

    当方、漸くドイツの旅の後の脱力感も抜けて、旅行記(掲載ではなく、自分用に)の
    3日目(つまり5分の1)の完了まで行きました。
    土地勘のある場所とはいえ、新しい場所、見学もあって書き出してみると、
    調べて言及することが多くなります。
    昨夜は遅くまで、ある礼拝堂と霊験あらたかな泉の水:“アモールの泉”に
    ついてドイツ語訳をして、脱稿したところです。

    ボッパルトは念願の場所で、晴天に恵まれ、ついていました。

    脱ヨーロッパ旅行ですか、仲良くお楽しみの旅、インドならではのハプニングも
    いろいろとありそうですね。旅行記も楽しみにしています。

    年末に向けて、あちこちと移動の由、気を付けて楽しんでください。
    デュッセルに行ったら、ハイネマンのチョコレートも食べてみてください。
    ベルギーのチョコにも負けないでしょうから・・・。

    jijidaruma



    2016年11月11日12時51分 返信する

jijidarumaさん

jijidarumaさん 写真

33国・地域渡航

12都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

jijidarumaさんにとって旅行とは

傘寿(80歳)を過ぎ82歳になりましたが、ドイツ旅行を回顧しながら、投稿を楽しんでいます。
かつての駐在時代より、古城巡りや古城ホテルに宿泊するのが大好きで、各地を巡りながら、そこに残る伝説・民話を見つけては、訳してきました。
ここではそうした伝説・民話を中心にご紹介しながら、古城巡りや古城ホテル、グルメ体験などについても、掲載してきました。
ご興味あれば、お立ち寄りください。

最近はアジアの香港・マカオ、台湾も時に昔を思い出しつつ、また、日本の小旅行と称した旅も
最近投稿しています。
(2026.02.11.)


プロフィール写真は
シュパンゲンベルクのマルクト広場:相思相愛のクノーとエリゼの二人の像

Spangenbergシュパンゲンベルク:
http://www.spangenberg.de/cms/
ヘッセン州北部のシュヴァルム・エーダー郡に属す人口6千人の町シュパンゲンベルクは今年で都市権710年になる。カッセルの南東に、直線距離で35 km の距離にある。
この町に残る伝説はグリム童話にも掲載されているが、その事から2000年から公式に「Liebenbachstadtリーベンバッハシュタット」と称している。
木組みの家並みが続く旧市街は小さいながらもなかなか良いもので、その中心は庁舎ラートハウス、3階建ての石造りの建物だ。ラーツケラー(レストラン)もあり、マルクト広場を木組みの家が囲んでいた。
その一角に相思相愛のクノーとエリゼの二人の像・・・劇的なシーンを描いているLiebenbachdenkmalリーベンバッハ(恋人たちの小川の意味)記念碑と泉があった。像の裏手には、原野の土を二人が掘り、山の源泉から水を村まで引いた話を示すような鍬が二本、その伝説を語るように置かれていた。
傍には記念碑が建てられた頃の写真や、当時のラートハウスやマルクト広場周辺の家並みを写したものなど、その歴史を説明するように看板が立っていた。

<シュパンゲンベルグ:村に残るクノーとエリゼの相思相愛の伝説 番外編参照。>

https://4travel.jp/travelogue/11528725

(2022.11.16.)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

ドイツ

大好きな理由

定年後、かつての駐在を懐かしみ、毎年、ドイツ各地の古城を巡り、様々な古城ホテルの滞在を楽しみながら、レンタカーでドイツの田舎道を31,000km走ってきました。
春が11回、夏1回、秋が4回、クリスマスが1回と、定年後の旅はもう17回となります。
2020年に予定していた18回目は武漢ウイルスの為、延期のままとなり、さらにロシアのウクライナ侵略の勃発もあり、戦時体制の欧州の旅は見送り続けて、2026年を迎えている。

(2026.02.11.)

行ってみたい場所

ドイツ

現在33の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在12都道府県に訪問しています