潮来メジロさんのクチコミ(7ページ)全2,358件
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投稿日 2025年09月19日
総合評価:4.0
霞ヶ浦湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、ツルシギが見られました。
ツルシギ(鶴鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸の寒帯や北極圏で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部、地中海沿岸、中近東、インド、東南アジアに渡って越冬するそうです。
日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国的に渡来するが、秋よりも春の渡りの方が渡来数は多いそうです。
ツルシギの名前の由来は、足とクチバシが赤色で、ツルを連想させることからだそうです。
ハス田や干潟などが減少したことから、日本への渡来数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧2類 (VU)に指定されているそうです。
私は、久しぶりにツルシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月17日
-
投稿日 2025年09月13日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。夏季は亜寒帯や温帯域で繁殖し、冬季は熱帯や温帯への渡りを経て越冬するそうです。
日本ではノスリは、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、この他南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月13日
総合評価:4.0
九十九里浜の片貝海水浴場でバードウォッチングを楽しんだ時、シロカモメ若鳥が見られました。
シロカモメ(白鴎)は、チドリ目カモメ科の野鳥で、ユーラシア大陸、北アメリカの北極圏やグリーンランド、アイスランドで繁殖し、冬季は、やや南下して越冬するそうです。
日本へは冬鳥として渡来する。北海道、東北地方では普通種だが、関東以西では稀だそうです。
私は、シロカモメ若鳥を久しぶりに見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.5
-
投稿日 2025年08月21日
総合評価:4.0
神栖市の波崎新港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ハジロカイツブリが見られました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の野鳥で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖し、非繁殖期は海上や温暖な地域へ移るものもあるそうです。
日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来するそうです。
国際自然保護連合(IUCN)により、2004年からレッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにハジロカイツブリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2025年08月18日
総合評価:4.0
神栖市の波崎海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオセグロカモメが見られました。
オオセグロカモメ(大背黒鴎)は、チドリ目カモメ科カモメ属の野鳥で、韓国、中国北東部、北朝鮮、日本、ロシア南東部に分布するそうです。
日本では北海道や東北地方で周年生息(留鳥)する。また、本州中部から九州には冬季になると越冬のため飛来(冬鳥)するそうです。
私は、久しぶりにオオセグロカモメが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 水の透明度:
- 4.5
-
投稿日 2025年07月29日
総合評価:4.0
九十九里町の片貝海水浴場周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ハマシギの群れが見られました。
ハマシギ(浜鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は中国南部、中東、地中海沿岸、アフリカ西海岸、北アメリカの東海岸・西海岸に渡り越冬するそうです。
日本では旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来するが、調査により日本に渡って来る種は、大部分がアラスカ北部で繁殖した群れであると推定されているそうです。
日本では飛来数が減少傾向にあり、環境省および一部の都道府県などによりレッドリストの指定を受けているそうです。(環境省レッドリスト準絶滅危惧(NT))
私は、久しぶりにハマシギの群れが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.0
-
投稿日 2025年07月30日
総合評価:4.0
東庄県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、猛禽のノスリが見られました。
ノスリ(鵟)は、タカ目タカ科ノスリ属の野鳥で、中央・南シベリア、モンゴル、中国、日本に棲息するそうです。
日本では、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥ですが、南西諸島を除く全国に冬鳥として飛来するそうです。
人里近くにも生息するため、環境破壊による生息地や獲物の減少の影響を受けやすく、生息数は減少しているそうです。
私は、久しぶりにノスリが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年08月17日
総合評価:4.0
涸沼自然公園でバードウォッチングを楽しんだ時、アオジが見られました。
アオジ(青鵐)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、インド北部、中国、台湾、北朝鮮、日本、ネパール、ブータン、ロシア南東部に分布するそうです。
夏季に中国、ロシア南東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季になると中国南部、台湾、インドシナ半島などへ南下し越冬するそうです。
日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。また少数ながら越冬(冬鳥)や渡りの途中(旅鳥)のため、主に本州の日本海側や九州に飛来するそうです。
私は、久しぶりにアオジが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月08日
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投稿日 2025年09月08日
総合評価:4.0
葛西臨海公園でバードウォッチングを楽しんだ時、アカアシシギが見られました。
アカアシシギ(赤足鷸)は、チドリ目シギ科の野鳥で、夏季にユーラシア大陸の温帯域、亜寒帯域で繁殖し、冬季(北半球の)はアフリカ大陸やユーラシア大陸南部等へ南下し越冬するそうです。
日本では渡りの途中に飛来する(旅鳥)が、北海道東部(野付半島や尾岱沼、風蓮湖等)では少数繁殖しているそうです。また、九州以南では、越冬する個体もあるそうです。
開発による繁殖地の減少等により生息数は減少しており、飛来数はあまり多くないそうです。
私は、久しぶりにアカアシシギが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2025年09月10日
総合評価:4.0
我孫子市の手賀沼湖畔でバードウォッチングを楽しんだ時、セグロセキレイが見られました。
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)は、スズメ目セキレイ科セキレイ属の野鳥で、日本(北海道、本州、四国、九州)では普通に見られる留鳥または漂鳥で、積雪地でも越冬する場合が多いそうです。
朝鮮半島の一部に繁殖記録があるだけで、ほぼ日本だけに生息する固有種だそうです。
我が家の近くでは、セキレイというとハクセキレイがほとんどで、滅多にセグロセキレイは見られません。久しぶりにセグロセキレイが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月09日
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投稿日 2025年08月31日
総合評価:4.0
銚子市の外川漁港周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、関東では珍しいケイマフリが見られました。
ケイマフリは、チドリ目ウミスズメ科の野鳥で、主にカムチャツカ半島東岸からオホーツク海、日本海まで分布するそうです。
日本では北海道羽幌町天売島、知床半島、積丹半島など北日本の各所に繁殖地が点在するが、本州の沿岸部などより南方で確認されることもあるそうです。
環境省レッドリストの絶滅危惧2類(VU)に指定されています。
私は、久しぶりにケイマフリが見られたので、とても嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月05日
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投稿日 2025年07月21日
総合評価:4.0
渡良瀬遊水地周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、付近の田園地帯で猛禽のチュウヒが見られました。
チュウヒ(沢鵟)は、タカ目タカ科チュウヒ属の野鳥で、主な繁殖地は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で、冬になると越冬のために南下するそうです。
日本には越冬のために飛来する冬鳥ですが、北海道や本州北部でも繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されているそうです。
生息地であるヨシ原の開発に伴い生息数は減少しており、環境省レッドリストの絶滅危惧1B類(EN)に指定されているそうです。
私は、久しぶりにチュウヒが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月03日
総合評価:4.0
江戸川河川敷周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、オオジュリンが見られました。
オオジュリン(大寿林)は、スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の野鳥で、アフリカ大陸北部、ユーラシア大陸、日本に分布するそうです。
夏季はユーラシア大陸の中から高緯度地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部へ南下し越冬するそうです。
日本では夏季に北海道と本州北部で繁殖し、冬季に本州中部以南、四国、九州に南下し越冬するそうです。
私は、久しぶりにオオジュリンが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:4.0
印西市の白鳥の郷周辺でバードウォッチングを楽しんだ時、ハシビロガモの雌が見られました。
ハシビロガモ(嘴広鴨)は、カモ目カモ科ハシビロガモ属の野鳥で、北アメリカ大陸やユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、北アメリカ大陸南部、ヨーロッパ南部、インド、中国南部などへ南下し越冬するそうです。
日本では冬季に越冬のため飛来し(冬鳥)、北海道で少数が繁殖するそうです。
私は、久しぶりにハシビロガモの雌が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年09月02日
総合評価:4.0
古河市の古河総合公園でバードウォッチングを楽しんだ時、バンが見られました。
バン(鷭)とは、ツル目クイナ科の野鳥で、オセアニアを除く全世界の熱帯、温帯に広く分布し、中央アジアや沿海州、アメリカ東部などで繁殖したものは冬には暖地へ移動するそうです。
日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥だそうです。
食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろなものを食べるそうです。
「クルルッ」と大きな声で鳴き、この声から水田を外敵から守る「番」をしている鳥として名前の由来になったそうです。
私は、久しぶりにバンが見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2025年08月31日
総合評価:4.0
東庄県民の森でバードウォッチングを楽しんだ時、カシラダカの雌が見られました。
カシラダカ(頭高)は、スズメ目ホオジロ科の野鳥で、スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬するそうです。
日本では冬鳥として、九州以北に渡来するそうです。
和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによるそうです。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、2016年から危急種(VU)の指定を受けているそうです。
私は、久しぶりにカシラダカの雌が見られたので嬉しかったです。- 旅行時期
- 2010年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0


































































