ねんきん老人さんへのコメント一覧(63ページ)全873件
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今こそ大事なこの旅行記
ねんきん老人さん 今こそ読むべき素晴らしい旅行記でした。
この頃、交流中止とかなっていますが、とても残念です。
政治がぎくしゃくしている時こそ、民間レベルの交流が大事で尚さら必要かと思っています。日韓共にののしる人々は、お互いの国へ行ったことのない人が多いのではないかと思います。つまり知らないんだから。
私も最初の韓国訪問は50年前の学生時代で、初めて知る文化習慣の違いなどが衝撃的でした。でも親切にしてもらったり、ちょっぴり恋したりが、韓国にたいする見方のベースになっていると思っています。
最近は日本への旅行客が激減しているとのこと。おそらく人の目を気にして、行きたい好きと言えない空気なのでしょうね。私は田舎に住んでいるので、その様な空気感がすごく分かります。だから攻める気にはなりません。しばらくすれば、また回復するでしょうし、信じています。
こーいう話はもっともっと話したくなりますので、これまでに。
ところで、先輩の所は、停電などでお困りになりませんでしたか。
いつも思うのですが、県が大変な事になっているのに、なぜ他県からの速攻復旧応援体制が出来ないのでしょうね。特に隣りは大都市東京だというのに。
今回の旅行記で初めて、先輩のお姿とご職業が分かりました。
私の感もまんざらじゃなかったと、エヘンな気持ちです。
兎に角、訪韓された学生さんは、良き先生をお持ちになったと思うばかりでした。
olive kenji
「行ったことのない人」・・・まさにそうですね。
olive kenji さん、お早うございます。
どーだかなあ?と思いながら投稿した古い記録を早速読んで下さって、本当にありがとうございます。
「日韓共にののしる人々は、お互いの国へ行ったことのない人が多いのでは」という一文、まさにその通りだと思いました。
olive kenji さんの韓国に対する見方のベースが50年前の訪韓にあるとのお話も深く共感します。 私があのとき仲良くしていた日韓の生徒たちがいま反日・嫌韓の騒ぎに同調していないと信じているのも、まさにそこにあります。
若い人たちが、こういうときこそ互いの国を訪問して、市民と市民の感触を体験してくれればと思わずにはいられません。
そして、olive kenji さんが学生時代にご自身の身をもって感じた韓国という国への思いをずっと保持してこられたという事実を、若者だけでなく中高年の方たちも見習って、とにかく行ってもらいたいし、来てもらいたいという思いでいっぱいです。
さて、台風被害についてご心配いただき、ありがとうございます。
ご推察のとおりこちらは家々の屋根瓦が飛ばされ、スーパーは閉まり、昨日まで買い置きのカップラーメンなどでしのいでいました。 避難所も開設され、公民館では炊き出しが行われています。
ただ、私の家は予算がなくて平屋建てにしたことが幸いして、何の被害もありません。 両隣りと裏の3軒がすべて二階屋で、それが風を防いでくれたのです。その5軒はすべて屋根がやられました。
町内会の役員や民生委員をしていますので、毎日家々を回って被害状況を市に報告して支援を依頼したり、お年寄りの家にカップラーメンを届けたりしています。あと数日は忙しいと思いますが、私自身はとくに体調を崩したりもしていませんので、ご安心ください。
お気遣い、ありがとうございました。
ねんきん老人2019年09月14日09時33分 返信する -
ねんきん老人さん、こんにちは。
お久しぶりです。
私も、この4月からねんきん老人になりました。
同じ境遇です。
奥様を亡くされて、少し心が明るくなられたのかなと
旅行記を拝見して思っておりました。
私も母を亡くして2年になりますが、
毎日、母を思い出さない日はありません。
多分 ねんきん老人さんも、毎日何度も
奥様を思い出していらっしゃることと思います。
一緒に生きていますよね!
返事が返ってこないし、顔を見ることも
手に触れることも出来なくはなりました。
でも、しっかりと存在は感じるのです。
見守ってもらえているというか・・・
ねんきん老人さんが、明るい気持ちで生きていらっしゃるのが
奥様の一番の望みだと思います。
まだまだ、いろいろなところに旅をなさってください。
8年前に 横川に行きました。
3月末でしたが、寒さが強烈でした。
根本中道があのように 大改修工事に入っていたとは
知りませんでした。
その時期だけ 屋根を見ることが出来るのは
日光東照宮の大改修工事と同じですね。
改修工事が終わったら、また延暦寺に行きたいものです。
yamayuri2001妻と一緒に生きています。
yamayuri2001さん、こんばんは。
ご丁寧な書き込み、ありがとうございました。
年金受給者になられたとのこと、実際に受け取ってみて、その額のあまりの少なさに驚かれたことと思います。まあ、これまでの蓄えがあれば生活できるとも思いますので、人によってさまざまですが、私の場合はスーパーで惣菜を買うときに、500円を1円でも超えたものは買わないという鉄則が身に付いてしまいました。
さて、妻とのことですが、yamayuri2001さんに「一緒に生きている」と仰っていただいて、おおいに救われました。
妻の死以来、妻がいつも私と一緒にいられるようにと思って、仏壇を居間に置いてあります。夜、私が寝室に行ってしまったら妻が寂しいだろうと思い、私はずっと居間で寝ています。
旅行はもちろん、ちょっとした買い物にも、必ず妻の写真を持って行きます。つまり、私は24時間、365日、妻と一緒にいるつもりでいます。
ご近所付き合いも町内会活動も、妻の生きているとき以上に活発にやっています。周囲からは「奥さんが死んでから、前よりも元気になったんじゃないか?」とさえ言われています。
実はすべて演技で、家に帰ると生きていることのむなしさに苛まれて食事も面倒なため、しばしばビールだけの夕食で過ごしている有様です。
でも、yamayuri2001さんの仰るように「一緒に生きている」と思える限り、私は常に妻に見られている訳ですから、いつか妻と同じ世界に行ったときに「だらしがない生き方でしたね」と言われないように頑張っていこうと思っています。
旅行にも積極的に出て、そばで見ている妻から「お父さんらしい生き方をしていますね」と言われるようにします。
yamayuri2001さんからいただいた言葉を力にしてゆきます。
ありがとうございました。
ねんきん老人2019年08月21日20時20分 返信する -
108
ねんきん老人さん、今晩は。
108の件ですが、一辺が9個、12角形だと、108個に為るかと・・・。
矢狭間の件
彦根城が出来た時代は、兵一人に鉄砲一丁が標準装備の時代でしたが。
江戸時代初期の最重要課題は、(今で言う所の)軍縮です。
各藩は、軍縮を求められますし「刀は、武士の魂。」の精神論を植え付けさせられます。(笑)
武士は、ひたすら忠義=下剋上禁止。
武士の魂=鉄砲持つな。
城も軍縮の影響を受けて、矢狭間が出現します。
鉄砲狭間と矢狭間が並んでるのは、どう見ても不自然ですが、軍縮の影響です。
「軍縮」ちゃんとやってます=幕府に忠義を示す。
当然ですが、各藩の鉄砲の数は幕府に正確に申告する義務が有りました。
正確に申告しないと、改易と為ります。
幕府も各藩に、鉄砲の数を減らす様に命令を出してます。
しかし、いざ実戦となると、矢狭間に鉄砲が出て来ます。(笑)
幕末の戦は、鉄砲が主力ですね。
墨水。矢狭間から鉄砲がニョキっと?! 驚きました。
墨水さん、おはようございます。
深いご造詣からのご指摘、ありがとうございました。
矢狭間が実用ではなく、幕府の査察のがれの後付けだったとは! これまで考えたこともないご説明で、目からうろこが落ちると同時に我が身の無知を改めて思い知りました。
矢狭間と鉄砲狭間が並んでいる城はあちこちにありますが、私はこれまで、観光用に現代になってつけられたものではないかと思っていました。
いやはや、恥ずかしいかぎりです。重ねて、ありがとうございました。
数珠の数のことですが。
台座は12角形になっていますが、数珠をはめ込んだ溝は12角形ではなく円形でした。
私は念の為、数え始めの珠の位置をしつこく確認してから数え直したのですが、やっぱり108個ではありませんでした。一つ一つ手で触りながら数えたのですが・・・。
それでも108個にならなかったのは、自身のもうろく以外に考えられません。
ねんきん老人2019年08月18日09時08分 返信する -
キャンプ、いいですね。
お久しぶりです。
なんてかわいいお孫さんたちでしょう!綺麗な水の流れや滝の写真(大好き)もさることながら、お孫さんの写真に癒されます。キャンプ場でのお兄ちゃんの「謎のポーズ」。なんか懐かしいと思ったら、うちの息子が小学校2年生だったころに、カメラをむけるとこんなようなポーズをとってたことを思い出しました。何なのかは私もわかりませんが…。
そしていつもながらのねんきんさんの楽しい語り口に笑わせていただきながらも、やっぱり涙してしまう。数日後に夫との二人旅に出発します。楽しんできます!
Minty Pinkキザな言動にも時効があるのでしょうか?
Minty Pink さん、書き込みをありがとうございました。
ご子息もカメラに向かってポーズをとっていたとのお話、にんまりしてしまいました。 子供たちの無邪気さと、それについていけない大人たちのうろたえぶりを感じたからです。
拙稿に何十年も前の、若気の至りともいえるエピソードを載せてしまったこと、いまさらながら羞恥の限りです。
妻は覚えていないでしょうが、当時は私のことをダサくてキザな夫だと思っていたことでしょう。 もう時効とは思いますが、妻には思い出してもらいたくない過去の話です。
ご主人との二人旅におでかけとか。 いいですねえ。
私は今、同年代の仲間に、「人はいつどうなるか分からないのだから、今できることはしろ。今言えることは言え。今行ける所は行け」とうるさく言っています。 「そのうち」「今度」ほどあてにならない言葉はないとも言います。
Minty Pink さんが今を大切に、ご主人との旅を楽しまれることを心底祈っています。
そしてまた、その楽しい旅の様子を投稿してくださったらなお素敵だと、秘かに楽しみにしています。
暑いので、気をつけて行ってください。
ねんきん老人2019年08月14日14時38分 返信する -
お盆になると、想うこと!
以前には「身延山久遠寺」への旅行記に投票いただきありがとうございました。
我が家からは、1時間位のドライブで行けるので、身延山へは10回以上参拝
に行き旅行記を数回投稿しました。最新の訪問記 ⇒
予期せぬ日蓮宗総本山・「身延山久遠寺」への参拝の旅!(2015年10月)
ねんきん老人さんとは、同世代で妻を亡くしたという同じような境遇で、
自身も宗教につよい関心をもつようになり、静岡県内の知られざる寺社仏閣を
訪ねる歴史と史跡を巡る旅には大いに関心があります。
じつは、私が十数年前にリタイアして一緒に旅行好きな妻と一緒にゆっくりと
国内外の旅を旅を楽しもうと思った矢先に突然妻を亡くして、一人暮らしにな
り茫然自失でこれからの人生をどう生きてゆくか考えが及びませんでした。
しかしその時妻と訪れた旅行先を想いだし、4トラに加入して旅行記を投稿し
始めました。旅行記のほとんどは、妻も同行した訪問先です。
またの訪問と情報交換を!
風 魔積極的な生き方に敬意を表します。
またまた駄文への書き込みをしてくださり、ありがとうございます。
以前、風魔さんが「これからというとき」に奥様を亡くされ、茫然自失の中からご自分を鼓舞し、世界遺産と旅についての講義までされているというお話を伺い、私も重い腰を上げて妻との思い出の地への旅を始めたことを思い出します。
実は身延山久遠寺へは一度だけ行ったことがあり、見事な枝垂桜に感動して是が非でも妻を連れて行こうと思ったのですが、まさか妻が自分より先に死ぬなどということは考えもしなかったもので、そのうち、そのうちと思っている間に死なれてしまいました。
あの石段を登れる体力のあるうちにせめて妻の写真なりと持って行きたいとは思っていますが、今はコミュニティの雑務に加え雨戸の開け閉めや洗濯などの家事にも追われ、旅行の計画もなかなか立てられません。
そういう言い訳をするようになった自分に腹も立ちますが、つたないパソコン操作が地域におだてられ、何のことはない、無給の事務員のように利用されているものですから、ほぼ毎日公民館での雑務で日が暮れてゆきます。
しかし、気がつけば周囲はほとんどが私より年下という状況ですから、少しはわがままを言ってもいいのではないかと思い、今年の11月をもって民生委員をやめることにしました。
12月からは多少自分の時間をもてるようになると思いますから、風魔さんには及びませんが、地元の神社仏閣をもう一度丁寧に回ってみようかなどと思っています。
そういう意欲を与えてくださった風魔さんには心底感謝しております。
これからも奥様への思いを大切に、中身の濃い旅を続けられますようお祈りしております。
ねんきん老人
2019年08月14日16時56分 返信する -
お盆ですね
ねんきん先生、こんにちは!
毎日暑いですがお元気でお過ごしの事かと存じます。
ねんきん先生の旅行記は知らない事をいっぱいのビックリ玉手箱です。
ほんと神社仏閣ではお金が飛んでいきます。お金落とした?とビックリするくらいにいつの間にか無くなってます。
比叡山はちょっと道を間違えたら加算されたり、お金お金でなかなかホイホイ行ける所ではありません。
この前、イスラム教のモスクに行きました。人によりイスラム教は怖いとか言われていますがお金を使うことがなく優しいです。絨毯がひかれていて、ボーッと休憩が出来ます。暑さで疲れていたので休憩で回復しました。キリスト教の教会も。シーク教なんて無料のデザート付きごはんおかわりし放題です。
私は亡くなった誰かに何かを伝えた時に涙反応があれば、あちらから「気持ち伝わってるよ」の返事だと思っています。
またいろんな旅行記お待ちしています。
涙はあちらからの返事・・・嬉しさにまたしても涙が。
まむーとさん、おはようございます。
ひねくれた駄文に書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
町内会の夏祭りで連日汗まみれでしたが、それもようやく終わりました。今のところ熱中症にもかからず、なんとか息をしていますが、町内には救急搬送された人も複数いました。
さて、イスラム教のモスクのお話ですが、疲れが回復するまで休憩なさったのですね。私は観光で内部見学をしただけですが、まむーとさんのご経験を知って、やはり通り一遍の見学だけでは理解できないということを痛感しました。
私もなんとなくイスラム教は怖いような思いをもっていましたが、イスラム圏を旅して、貧しい彼らが日本人とみると金品をねだるしつこさに閉口したものの、決して人の手から紙幣をひったくったりすることがないのに驚きました。西欧先進国では観光客のバッグを力づくで奪うようなことも日常茶飯事なのに、貧しいイスラム教徒たちが「乞う」と「奪う」の一線を厳しく守っていることに感動すら覚えたものでした。
シーク教の協会での飲食提供など、私の知らないことを経験なさっているまむーとさんに羨望を禁じ得ません。
亡くなった誰かに何かを伝えたときに涙反応があれば、あちらから「気持ち伝わってるよ」の返事だというお話。じーんときました。
私は妻が死んで2年を超えましたが、今でも時と所を問わず涙が溢れて困っています。周囲に悟られないように横を向いたり汗と一緒に拭いたりしていますが、それが妻からの返事だとは思っていませんでしたので、自分で自分を叱る毎日でした。
これからも涙を押さえることはむずかしいと思いますが、妻が私のそばで返事をしているのだったら、人のいない所では自分を押さえることなく、涙も流れるに任せて妻と会話をしたいと思います。
すてきなご教示をありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2019年08月12日09時25分 返信する -
年金老人様 お久しぶりです
ご無沙汰しております。また いいね!を頂いて嬉しいです。ありがとうございました。
それにしても、いよいよ冴えてこられましたね! こだわりというか歪みというか、独特の観察眼と洞察力!!何と言っても語り口が面白くて可笑しくて、クスクス、アハハと笑いながら読ませて頂いてます。
クラッカーもガガーリンももちろん分かりますよ。楽しいですね♪♪
私も、厳島神社を再訪したくなりました。前回はたまたま管絃祭の日に行きあたり、笙・ヒチリキなどを演奏する小舟をウットリ見送ったことでした。
海外旅行もいいですが、国内もなかなか面白いですね!
ひねくれ老人、反省しきりです。
はなまりん様、いつもながらのひねくれた旅行記にお付き合いくださり、その上書き込みまでしてくださって、ありがとうございます。
クラッカーやガガーリンの箇所は、知らない人が読んだらボケ老人の意味不明な独り言としか思えないでしょうから、書くときは躊躇したのですが、分かっていただいて、救われました。お会いしてハイタッチをしたい気分です。
「ジェーアール」への抵抗でもそうですが、私は言葉というものに薄っぺらなこだわりを持っており、猫も杓子も同じ言葉を意味も考えずに使っている風潮があまり好きではありません。
たとえば「半端ない」という言い方には不快感すら覚え、自身のブログにその批判文を載せたりしているほどです。
http://zatsunen4989.web.fc2.com/hitorigoto/053_kotoba07.html
娘が「スタバ」と言ったときに、「創業者が店の名をスターバックスとしたのは、メルヴィルの海洋小説『白鯨』に出てくる一等航海士に共感した創業者がその航海士の名を店名にしたいと思ったからだ。スタバでは意味が通じない」と言って「お父さんは面倒くさいね」と言われました。
そんな調子ですから、これからもいちいち些事に難癖をつけるような旅行記を書いてしまうと思いますが、はなまりん様が愛想づかしをなさらずにお付き合いくださると嬉しい限りです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2019年08月08日10時08分 返信する返信をありがとうございました
旅行記のみならず、返信文もまた面白くて笑っちゃいました(だって楽しいんですもの)。ねんきん老人さんの日本語についてのお考え、よくわかるような気がします。ブログも読ませて頂きました。
確かに日本語はずいぶん変わってきていますね。NHKでも「○○などと…」等のアナウンスが今や当たり前に放送されており、私なぞは聞くたびに違和感を感じてしまいます。本来、「などと」は否定の意味を含むと思っていたのですが…。私だけでしょうか?
でも半面、「半端ない」や「かわいい」は結構気に入っているんですよ。文法や本来の用法を無視したこれらの言葉は、ボキャ貧の若い子達が世界を自分達のモノにするために獲得した新しいスタイルのように思えて、感動すら覚えます。ある意味、ムードを共有できる隠語のようなものかもしれませんが。
初めて、イケイケねえちゃんがTバックの下着を選びながら「これ、かわいくね?」と言うのを聞いた時には、思わず拍手喝采したくなっちゃいました。たくましいなぁ…って。
それにしても民放を結構ご覧になっているんですね!?
敵わないなぁ (*´Д`)
また色々読ませて頂きますね!
はなまりん
2019年08月08日14時36分 返信するそういう見方があったとは!
はなまりん様、重ねての書き込み、ありがとうございました。
小生の独善的なブログにもお目を通してくださったそうで、本当にありがとうございます。
「半端ない」という言葉には嫌悪感しか覚えずに腹を立てていた私ですが、はなまりん様の「ボキャ貧の若い子達が世界を自分達のモノにするために獲得した新しいスタイル」という見方に心底驚きました。
あまりの寛大さに少々苛立ちを覚えたくらいです。でも、「ムードを共有できる隠語のようなもの」というご指摘には膝を打ちました。言い得て妙というか、確かにそういう側面がありますね。
この歳で自分の性格を変えられるとは思えませんが、はなまりん様のようにものごとを肯定的に見ることの意義が分からないわけではありませんので、「そういう見方もあるんだなあ」という受け入れ態勢を整える努力はしたいと思います。
とても素敵なご指摘をありがとうございました。
私もまた厳島神社に行って、今度は心を広くもって舟の上での和楽の演奏を楽しみたいものです。
ねんきん老人2019年08月09日17時50分 返信する -
いつも楽しませていただいています!
ねんきん老人さん、こんにちは。
毎度、シニカルで個性的なコメントを楽しませていただいています。毎回、コメントを思わずしたくなる・・・笑いやねんきん老人さんらしい見方は、ほんとに面白い。
わたしも神社仏閣で参拝する時には、特にお願い事をせず、いつもどうも的な心で頭を下げるだけです。神さまって、個人的なお願い事を聞いてくれたり、個々に助けてくれたりする存在ではない・・・(運命的な力のようなものはしばしば感じますが)と思っているので・・・。
いつも奥さまのことを想いながらのお出かけ・・・最も身近で親しかった人を亡くしたあと、どんなに切なく寂しい気持ちになるんだろうと、時々考えてしまいます。穴のあいたような寂しさを抱えながら生きていく・・・でも、亡くなった人が生きるのは、残された者の心の中しかない・・・と感じます。
こあひる残された者の心の中に生きていてくれれば・・・。
こあひるさん、おはようございます。
いつも丁寧な書き込みをしてくださって、ありがとうございます。 たそがれ老人の独りよがりな旅行記など誰からも顧みられることはないと思い、平素つきあいのある地域の人たちや離れて暮らす友人知己の誰にも4トラのことは知らせてありませんのに、一度もお会いしたことのないこあひるさんのような方が、私の投稿に目をとめてくださることに驚きと嬉しさを覚えます。
仰るとおり、妻のいない日々は生きていてもしかたがないと思えるような味気ない毎日です。
そんな折、こあひるさんから「亡くなった人が生きるのは、残された者の心の中しかない」というご教示をいただいて、ハッとしました。
「俺が忘れない限り、お前は生きているんだな。大丈夫だよ、忘れたことなんてないし、これからも忘れないよ」
そう妻に言ってやりたい気持ちです。
そういえば、何かの本で「人間は二度死ぬ。一度目は肉体の死。二度目はすべての人から忘れられたとき」という話を読んだことがあります。
妻はまだ一度しか死んでいない。 こあひるさんのおかげで、そう思えました。
ありがとうございました。
ねんきん老人2019年07月29日09時29分 返信する -
関門トンネル人道・
ねんきん老人さん・おはようございます~
nimameもあっちこっちと飛び歩いていて、遊び歩くのに忙しい!なんて思いながら・
ねんきん老人さん如何しているかな?
思いながら・・日々過ぎてしまい!
錦帯橋・・
ここnimameツァーで行きました・・
でもツァーって広く浅く見てまわる・・で・
今回橋の説明に感心して読ませて貰いました。
そして夜の錦帯橋・綺麗ですね♪
そして周坊大島//
スーパーボランティアの尾畠さん・あのニュースの時テレビにくぎ付けでしたよ・・
ねんきん老人さんの全てに詳しい事にはビックリです。
関門トンネル・・
ここ数年前に他の4トラさんの読ませて頂き・気になっていた場所です。
正直何キロぐらいあるんだろう??
調べれば良いのに何もしないnimameで!
漠然と気になっていました!
近ければ行きたいな・・と思っていたので!
門司まで100m 下関まで680m えーーぇ
そんなに近いのΣ(´∀`;)
でもその場所までnimameの家から遠すぎる!!
行ける訳でもないですが?ねんきん老人さんの細かい説明で納得・
沢山の情報有難う御座いました。m(__)m
nimame
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ご訪問ありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんにちは。
ご無沙汰しています、訪問くださりありがとうございます。
伏見稲荷の旅行記、楽しく見せて頂きました。
ここは、昨年、娘と来たのですが、三ツ辻で戻ってしまいました。
前から1度、行きたい場所でしたが、娘と意見が合わずワタクシの方が
折れました。
あちこち見たい娘です。いつものねんきん老人さんの気持ち、考えに
笑ってしまうところも多かったのですが、こんなこと言ってはいけないと
思いますが、奥さまのことは、いつまでも思わずにはいられないお気持ち
当然ではないでしょうか。どうぞお元気で旅されてください。
伏見稲荷の頂上まで見せて貰ってありがとうございます。
toraobasan広く浅くは若さの証。狭く深くは後年の楽しみに。
toraobasan さん、お早うございます。 いつもながらの駄文にわざわざ書き込みをしていただき、ありがとうございます。
お嬢様のご意見で三ツ辻から引き返されたとのこと、よく分かります。
私も若いころは、何でも見てやろうという気持ちが強く、次から次へと駆け回っていました。
一生の間で旅行に使えるお金は限られていますので、それならそのお金で同じ場所に何度も行くのは勿体ないとさえ思ったものです。
それが歳を重ねていくうちに同じ場所に行く機会も増え、一度や二度ではその場所を理解できないと痛感し、いつの間にか狭く深くが旅の醍醐味とも思えるようになってきました。
それでも今なお、未知の場所にはたとえ一度でも行ってみたいという好奇心は捨てられません。
ですから、お嬢様が三ツ辻で戻られたお気持は良く分かります。その上はまたいつか行く機会があるでしょう。
toraobasan さんから妻のことを忘れられないのは当然と仰っていただいて、嬉しい限りです。
今でも、周りに人がいないときにはやたらと涙が溢れますが、それで引きこもったりしているわけではなく、地域の雑用も以前と変わらずこなしています。
妻に「これでも少しは世の中の役に立っているんだよ」というところを見せたいというのがエネルギーになっているようです。
旅行も、toraobasan さんを始めとして4トラの皆さんに励ましていただいたおかげで、ちょこちょことは出かけています。これまた妻に「この景色はすごいね!」「波の音、聞こえる?」と話しかけるのが旅の張り合いになっているのだと思います。
老後資金の2000万円は望むべくもなく、年金の足りない分は次の年金を節約して生きていますので、これから先あちこちに出掛けるのは難しいと思いますが、コンビニ弁当とカップラーメンで車中泊というスタイルならなんとかなると思いますので、またしょぼい旅行記を書くと思います。
そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2019年07月21日09時29分 返信する



