旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧(61ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • こんばんは

    いやぁ~、素晴らしい旅行記拝見させていただきました。私の韓国感は、父の影響が大きく…、演歌大好きジーさんが1970年後半の韓国歌謡曲にはまった頃にさかのぼります。この頃って私の中では第一韓流ブーム(笑)1980年代のソウルって、私が産まれた頃のまんま?当時はまだ若かった私でも懐かしさ!を感じました。物価も安く日本の3分の1位だった記憶があります。ヨン様ブームの頃は景福宮で日本の修学旅行生を見かけました。私自身、韓国は好きなのに日本の後ろからついてきてね!って思いがいまだにあります。これって何故?
    子供の頃の記憶!
    当時の大人達の考えや教えをそのまま引きずっているのかも…
    ソウルではどこかで必ずデモをやっていて、老若男女問わずイベントになっています。小さな小さな子供が親に連れられ蝋燭を手に持ってデモに参加するって私的には考えられない
    過去の歴史は変えられないのだから、未来に向かって明るく進んで行けたらいいのになぁ~
    って、
    改めて肝心ながら拝見させていただきました

    nomo1215
    2019年11月30日20時09分返信する 関連旅行記

    反日が票につながる社会とは?

    nomo1215さん、カビの生えた古い話にお付き合いくださって、ありがとうございました。
    「日本の後ろからついてきてね」って、まったく同感ですね。 優越感ということでもないのですが、私たちが先を歩く余裕からか、相手の一挙手一投足に反応せずに過ごせるのに対して、韓国人は「高み」にいる日本人が癪でしかたないのでしょうか、箸の上げ下げまでイチャモンをつけてくるように思えます。
    まあ、過去において朝鮮の文化を蹂躙したのですから、悪く言われても仕方がないのですが、それにしても豊臣秀吉の朝鮮出兵から今日までのことを口を極めて責められても素直に謝る気にはなりません。
    私が初めて韓国に行ったのはまさに1980年代の半ばでしたが、ガイドが日本から受けた被害ばかりを延々と説明するのに辟易し、とうとう「オレは豊臣秀吉に会ったこともないし、日韓併合のときはまだ母親の腹の中にもいなかったんだよ。そのオレにどう謝れって言うの?」と言い返したくらいです。
    最近の日本の若者のことは「突然変異で出現した異人種」と思っている私ですが、日韓関係はその異人種に委ねるしかないと思います。韓国の若者もやはり韓国の年配者からは理解されない新人類のようですので、お互いに過去だ歴史だと言われてもピンとこないのが実情のようです。
    まあ、韓国の大人たちは反日感情がエネルギーになって経済活動を発展させてきたようですから、私たちの世代ではこれ以上仲良くはなれないでしょう。
    両国の若者に今後を任せようという私の気持ちはそんなところです。

    おっと、これはまた、節操のないことを書き連ねてしまいました。どうぞご放念の上、これからもよろしくお願いいたします。
    重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年12月04日15時06分 返信する
  • 河津は中国

    ねんきん老人さん、こんにちは

    だいぶ前ですが、同じ場所に行きました。当然、桜を見るためですが、当時は観光客は多いものの、日本人がほとんどでした。
    そうですか、ここも侵略されちまったわけですね・・・
    彼らもマナーを守っておとなしくしていてくれれば良いのですが、人数に任せてうるさいし傍若無人だし。
    日本の自然の繊細さなんてわかるんでしょうか?(笑)

    ところで、吊るし雛はご覧になりませんでしたか?

    ---------琉球熱--------
    2019年11月26日19時52分返信する 関連旅行記

    中国人にも劣るマナー不足で申し訳ありません。

     琉球熱さん、折角の書き込みをいただきながら、それに気づかず今になってしまいました。 たいへん失礼なことで申し訳ありません。
     これでは中国人のマナー不足に文句を言えないなと思いますが、それでもやっぱり中国人には我慢がなりません。
     中国旅行の際に見た彼らの拝金主義にも辟易しましたし、日本の観光地で節操もなく我が物顔で騒ぎまわる様子にも憤激しております。
     寺社仏閣の雰囲気を台無しにする不行儀さには、いっそ殺してやろうかとさえ思います。
     そんなことを書いていると旅行記より長くなってしまいますので、この辺でやめておきますが、もう一つの吊るし雛については帰ってから知りました。
     バスツアーですから、たとえ前もって知っていたとしても見には行けなかったでしょうが、次は自分で行って、その様子を見てきたいものだと思います。
     改めて、琉球熱さんの自在な旅のスタイルに羨望を覚えます。
     ありがとうございました。
    2020年03月09日16時04分 返信する
  • 季節外れの花だよりでお騒がせしました。

    olive kenjiさん、書き込みありがとうございました。
    これから冬に入ろうというときに桜の話もないものだと、さすがに自分でも思ったのですが、今のうちに出しておけば2月に行ってみようかという人の参考になるだろうと、無理な理屈をつけての投稿です。

    バスツアーがあるということは、人気の観光地だということ。
    人気の観光地だということは、中国人が押し寄せているということ。
    中国人がくれば、日本人はわきへ追いやられるということ。
     
    この三段論法は揺るぎません。

    河津清三郎という俳優の名、何十年ぶりかで目にしました。 男前の渋い俳優でしたよね。 この年になると、たまに昔の記憶を呼び起こされることで「いた、いた!」「あった、あった!」とアドレナリンが溢れます。
    これから忘年会シーズン。 酒席で河津清三郎の話でも持ち出したら盛り上がるのではないかと、今から楽しみです。
    ありがとうございました。
    2019年11月25日17時25分返信する 関連旅行記
  • 3952号で行く早咲き桜

    先輩 お早うでございます。

    旅行記を目にした時、河津の桜は一般の桜より早咲きするのは知っていましたが、秋にも開花するのかと驚いていました。
    よく読むと、今年の2月のお話だったのですね。何だ~そうかと納得。
    そう、先輩はすぐには書きあげないで、熟して熟しきったところで執筆する信条をお持ちでしたよね。

    いつも変わらずの楽しいお話で心が和みました。
    三久交通さん、またバスのナンバーにいい数字を持って来ましたね。
    もうここのバス会社のセンスにベタ惚れです。また家内工業スタイルのバスの運営がとってもよろしいです。私未だかって、このような家内工業バスに乗ったことありません。

    河津の屋台は中国でしたか。蟹の屋台を見てびっくりしました。
    あの蟹を丸ごと歩きながら食べるのかと!これも未だかって見たことないです。
    よーく写真を見たら、左端の棒状の蟹の足を食べるのですね。なーんだ。

    いつも先輩の見識、歴史をよくご存じなのには敬服しています。
    学のない私は、河津三郎って知らないもんですから文章がチンプンカン。
    この地出身の芸能人か有力者が、温泉旅館河津荘を買収したのかと思っていました。
    先程ネットで調べたら、なるほど~と知り恥ずかしい限りです。

    今は紅葉真最中ですが後3か月もすれば河津桜の季節がやって来ますね。
    本当に、いつも楽しく勉強になるお話有難うございました。

    河津清三郎という俳優さんがいました・・  olive kenji
    2019年11月24日10時52分返信する 関連旅行記
  • いいねを有難うございました

    この度は、私の旅行記・遠野から十和田湖へにいいねを頂きありがとうございました。
    昔からの4トラベルフォロアーの方もいれば初めて知るメンバーの方もいて嬉しい限りです。

    十和田湖周辺の紅葉は素晴らしかったです。機会があれば来年行かれたらいかがでしょうか。
    紅葉の見所は私の今回の旅行から推測すれば、10月20日前後かと思います。早かったとか遅かったと悩むことの無い時期かと思います。

    私の里、小豆島寒霞渓の紅葉も素晴らしいです。
    こちらはもうすぐ11月は20日頃でしょうか。こちらにもお越し下さいませ。
    これからも よろしくお願い申し上げます

                  olive kenji

    一斉配信しています(これがまた手間がかかるのであります)
    先輩におかれましては、こーいう手段は大嫌いでしょうが、ごめんなさいませ。
    半年ぶりの投稿でした。この後旅行に行く予定もないので、しばらく冬眠します。
    お元気でいて下さいよ〜
    2019年11月11日09時19分返信する

    冬眠中は思い出の熟成を楽しまれてください。

    olive kenji さん、 おはようございます。

    しばらく旅行の予定がないので冬眠されるとのこと。 
    その間にこれまでの旅行の思い出が熟成、濃縮されることを期待しております。

    私は前にも書きましたが、4トラへの投稿は旅行直後ではなく、時間が経ってから、それもときには半年、1年、いやもっと経ってからと、意識的に遅らせています。
    それは、旅行直後だと、ついあれもこれもと詰め込んでしまい、旅行記が冗長になってしまうからです。
    時が経ち、細事を忘れることによって自然に内容が整理されますし、無駄なたわごとも淘汰されると思うからです。
     
    しばらく旅行の予定がないとのことですが、そのとおりなら、その間に過去の旅行の思い出に浸られたらいかがでしょうか。 新たに蘇る記憶もあるでしょうし、人に伝えたいことも出てくるのではないかと思います。
    そういうことを書いてくだされば、こちらも楽しみができますし、予定外の旅行があるかもしれませんから、それはそれでまた新たな1ページが生まれることにもなるでしょう。

    いずれにしても、期待しておりますから、これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2019年11月17日08時34分 返信する
  • 鞆の浦、旅したかったです。

    ねんきん老人さん、こんにちは。

      ご無沙汰しています。前にご訪問頂きましたがコメントも残さず
      失礼してしまいました。拙い旅行記ばかりですが、横浜には長く27年も
      住んでいましたから懐かしく良い所でした。

      鞆の浦には、いつか旅したいと思ってましたが、多分叶わないと思います。
      有名な場所の写真を見て思っていたのですが、いい感じの家並み、惹かれますね。
      古い重要建物群などを見て入ってみたいのですけど、長く歩く旅は、できそうに
      ないです。時々、時間作ってお散歩できるだけでもまだ幸せだと思ってます。
      
      これから寒くなってきます。どうぞお体に気を付けてお過ごしください。
      ワタクシ頑張ってやっていきますので。
      ご訪問くださってとても嬉しかったです。
      ありがとうございました。

             toraobasan
      
    2019年11月04日16時09分返信する

    足るを知ることも大切ですね。

    toraobasan さん、こんばんは。 書き込みありがとうございました。

     横浜に27年も住んでいらっしゃったのですか。
     私は、横浜は観光や食事でしか行っていませんでしたが、娘が横浜(青葉区)に住むようになってから、妻のアッシーでしばしば出かけました。 今はほとんど行きません。

     鞆の浦にいらっしゃることはないだろうとのこと、さてどうでしょうか?
     私は、もう行く機会はないだろうと思っていた所に思いがけず行くことになった、という経験が沢山ありますので、toraobasan さんにも同様の機会がないとは断言できません。

     今私は、行く所、行く所、どこでも「これが最後だな」と思って旅行をしています。年齢的にも経済的にも、当然のことと納得しています。 不思議なもので、そう思っての旅行では以前よりも見るもの聞くものが心に沁みるようになったという気もします。
     でも、それもまた、思いがけぬ機会を得て「最後」ではなくなることもあるかも知れません。

     人は、どこまで行ったら満足するのでしょうか?
     既に書いたとおり、私は64歳で死んだ妻をまだ連れて行っていない場所が次から次へと浮かんできて、妻が不憫でなりません。
     でも妻の友人たちの話によると、お茶会などのときに「あなたはいつもあっちこっちに連れて行ってもらって、いいわねえ」と言われていたそうです。 私も妻に「わたしはいろんな所に行けて恵まれていますよ」と言われたことがあります。

     さて、そういう私ですが、行きたいと思って行けていない所は数えきれません。 でも、「これで行き残した所はない」などという日が来るわけはないのですから、今日を最後にどこにも行けなくても、これまでいろいろ行けたことを良しとしよう、と思っています。
     
     私も妻が生きていたときに比べたら、出掛ける回数は激減しました。
     でも、同級生が何人も鬼籍に移り、あるいは介護施設に入り、地域の同年輩者も多くが病院通いを続けている中で、ともあれ寝込むこともなく毎日を過ごしているわけですから、恵まれていることは確かで、心底ありがたいと思っています。

     toraobasan さんが今後鞆の浦にいらっしゃることがあるかどうかは分かりませんが、散歩のできる体力をお持ちであれば、途中の草花に見とれることもありましょうし、おっしゃるとおり幸せだと思います。
     また、これまでに多くの旅行をなさって、4トラに投稿されるほどそれらの旅を楽しまれたことは生涯消えることのない財産ですから、これまた幸せなことだと思います。

     私も、自分が行っていない所は人様の旅行記で楽しみ、自分が行った所については、同じ場所に行かれた方の旅行記で体験を共有できることを楽しみたいと思っています。
     toraobasan さんに、そういう私の「旅仲間」になっていただけることは大きな励みですので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2019年11月04日19時35分 返信する

    RE: 足るを知ることも大切ですね。

    > toraobasan さん、こんばんは。 書き込みありがとうございました。
    >
    >  横浜に27年も住んでいらっしゃったのですか。
    >  私は、横浜は観光や食事でしか行っていませんでしたが、娘が横浜(青葉区)に住むようになってから、妻のアッシーでしばしば出かけました。 今はほとんど行きません。
    >
    >  鞆の浦にいらっしゃることはないだろうとのこと、さてどうでしょうか?
    >  私は、もう行く機会はないだろうと思っていた所に思いがけず行くことになった、という経験が沢山ありますので、toraobasan さんにも同様の機会がないとは断言できません。
    >
    >  今私は、行く所、行く所、どこでも「これが最後だな」と思って旅行をしています。年齢的にも経済的にも、当然のことと納得しています。 不思議なもので、そう思っての旅行では以前よりも見るもの聞くものが心に沁みるようになったという気もします。
    >  でも、それもまた、思いがけぬ機会を得て「最後」ではなくなることもあるかも知れません。
    >
    >  人は、どこまで行ったら満足するのでしょうか?
    >  既に書いたとおり、私は64歳で死んだ妻をまだ連れて行っていない場所が次から次へと浮かんできて、妻が不憫でなりません。
    >  でも妻の友人たちの話によると、お茶会などのときに「あなたはいつもあっちこっちに連れて行ってもらって、いいわねえ」と言われていたそうです。 私も妻に「わたしはいろんな所に行けて恵まれていますよ」と言われたことがあります。
    >
    >  さて、そういう私ですが、行きたいと思って行けていない所は数えきれません。 でも、「これで行き残した所はない」などという日が来るわけはないのですから、今日を最後にどこにも行けなくても、これまでいろいろ行けたことを良しとしよう、と思っています。
    >  
    >  私も妻が生きていたときに比べたら、出掛ける回数は激減しました。
    >  でも、同級生が何人も鬼籍に移り、あるいは介護施設に入り、地域の同年輩者も多くが病院通いを続けている中で、ともあれ寝込むこともなく毎日を過ごしているわけですから、恵まれていることは確かで、心底ありがたいと思っています。
    >
    >  toraobasan さんが今後鞆の浦にいらっしゃることがあるかどうかは分かりませんが、散歩のできる体力をお持ちであれば、途中の草花に見とれることもありましょうし、おっしゃるとおり幸せだと思います。
    >  また、これまでに多くの旅行をなさって、4トラに投稿されるほどそれらの旅を楽しまれたことは生涯消えることのない財産ですから、これまた幸せなことだと思います。
    >
    >  私も、自分が行っていない所は人様の旅行記で楽しみ、自分が行った所については、同じ場所に行かれた方の旅行記で体験を共有できることを楽しみたいと思っています。
    >  toraobasan さんに、そういう私の「旅仲間」になっていただけることは大きな励みですので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
    >
    > ねんきん老人

    ねんきん老人さんへ、

      長いお返事を頂きありがとうございます。行きたくてもいけない方が
      強いので、見せて頂いたこと嬉しく思っています。
      ワタクシも奥さまがお話されたように、いろんな所へ連れて行って貰って
      ますから、恵まれていると思います。

      2人で行けるというのは、幸せな事だと思います。
      奥さまの事、大事にされてみえた頃の事、旅行記を通して知ってますから
      ねんきん老人さんのお気持ちよく分かります。
      我が家も先のこと、何かあるたびにふと不安に思うことあります。
      受け入れることしかできないと割り切ってる主人ですが、老化のせいと
      お仲間達と話してる間は、或る意味それでいいと思ってます。

      ワタクシは強がって外に出るとポーカーフェイスです。
      下を向いて歩くのは嫌な方です。これから優しくして貰った分
      精一杯頑張っていくつもりです。
      人生、何が起きるか分からないですね。
      主人も75才です。ワタクシ子供っぽいですけど奥さまより年上なのですよ。
      お言葉心に受け入れて、ありがとうございました。
    どうぞ、よろしくお願いします。
      
            toraobasan
      
    2019年11月04日23時15分 返信する

    却ってお手間をとらせました。

    toraobasan さん、お早うございます。

     つい長々と書いたために、またお返事をいただくことになり、後悔しております。お手間をとらせてしまって、申し訳ありません。

     実は現在、癌の疑いがあって検査漬けになっていますが、どうやらその心配はなさそうだという雰囲気になってきました。
     最初にその疑いを告げられたときは、まだ死にたくないという気持ちと、待たせている妻の所にやっと行けるという気持ちとで自分のスタンスがなかなか定まりませんでした。
     一人で淋しい思いをしているであろう妻を思うと早く行ければ良いと思うし、癌でなくてもう少し人生が残っているならそれも見つけものだと思うし、、、。
     それが、その心配はなさそうだとなると、それはそれでまた欲が出てきて、あそこに行きたい、あそこにも行きたいと思うようにもなりました。

     また長くなるのでやめますが、言いたいことは、良いことも悪いことも不確かで、先には何が待っているか分からないということです。
     ですから、行ければ行く、行けなければ行かないで、どちらにしても日々を大切にしようということです。

     なんだか説教っぽくなってしまいました。 元教員の悪しき性とお笑いください。
     また訪問させていただきます。

    ねんきん老人
    2019年11月05日09時39分 返信する

    RE: 却ってお手間をとらせました。

    > toraobasan さん、お早うございます。
    >
    >  つい長々と書いたために、またお返事をいただくことになり、後悔しております。お手間をとらせてしまって、申し訳ありません。
    >
    >  実は現在、癌の疑いがあって検査漬けになっていますが、どうやらその心配はなさそうだという雰囲気になってきました。
    >  最初にその疑いを告げられたときは、まだ死にたくないという気持ちと、待たせている妻の所にやっと行けるという気持ちとで自分のスタンスがなかなか定まりませんでした。
    >  一人で淋しい思いをしているであろう妻を思うと早く行ければ良いと思うし、癌でなくてもう少し人生が残っているならそれも見つけものだと思うし、、、。
    >  それが、その心配はなさそうだとなると、それはそれでまた欲が出てきて、あそこに行きたい、あそこにも行きたいと思うようにもなりました。
    >
    >  また長くなるのでやめますが、言いたいことは、良いことも悪いことも不確かで、先には何が待っているか分からないということです。
    >  ですから、行ければ行く、行けなければ行かないで、どちらにしても日々を大切にしようということです。
    >
    >  なんだか説教っぽくなってしまいました。 元教員の悪しき性とお笑いください。
    >  また訪問させていただきます。
    >
    > ねんきん老人


    ねんきん老人さん、こんにちは。

      ほんとうに奥さま思いの優しいご主人でしたね。
      旅行記と今のお気持ちでよく分かります。
      癌という字が出てびっくりしましたが、何もなくて良かったです。

      まだまだお若いですから、元気なうちにやりたいことされるのが良いですね。
      日々大切にが私の気持ちでもあります。
      元、先生というのは覚えています。恥ずかしい文章笑って見過ごしてください。
      ありがとうございました。

              toraobasan
    2019年11月05日16時17分 返信する
  • 関門トンネル人道♪

    ねんきん老人さん、こんばんは

    今年は台風が猛威を振るい大変な被害がもたらされましたが、ねんきん老人さんのお住まいの所はいかがでしたでしょうか? 何も被害などがありませんでしたことを願っております。

    さて、知らぬ人とてない錦帯橋とのコメントがありましたが、恥ずかしながら私はよく知りませんでした。 それにもし錦帯橋を訪れたとしても、その美しい姿だけを写真に収めて満足して帰ってきたことと思います(笑) ねんきん老人さんのように構造を観察して分析することなどとてもできません。 桁と梁がかすがいで固定されている様子はまるで芸術のような美しさと見事さで驚きました。 そしてねんきん老人さんのご指摘のように、私も「渡橋料」とか「渡橋券」という呼び方に一票~♪

    この場所からほど近いところに、あのスーパーボランティア尾畠春夫さんの活躍ですっかり有名になった周防大島があるのですね~。 「サザンセトとうわ」と聞いてもピンときませんでしたが、あの逃走犯の記述を拝読して思い出しました。 ねんきん老人さんがいらしてから5日後ということは、もしかしたらすれ違っていたかもしれないということですよね?

    関門トンネル人道は行ったことがありませんので、中の様子などとても興味深く拝見しました。 壁面の絵がいかにも海底散歩しているような気分になりますね^^ それに閉塞感を感じる人もいるでしょうから、門司まで100m、下関まで680mという距離が書かれているのもありがたいですね。 路面に「門司⇒」と書かれているのも親切♪ 運動のためと行ったり来たりしていたら、今どっちに向かっているかわからなくなる人がいるから? そんなバナナ? ←ねんきん老人さんのコメントをパクリました(´艸`*)

    朝晩冷えてまいりましたので、くれぐれもご自愛くださいね。
    また楽しみにお伺いさせていただきます!

    sanabo

    2019年11月04日01時34分返信する 関連旅行記

    「門司⇒」、やっぱり謎ですね。

    sanabo さん、おはようございます。

     投票、そして台風被害のご心配、ありがとうございました。
     私の家は今どきの住宅地には珍しい平屋建てですので、三方を二階屋に囲まれており、それが風避けになってくれて無事でした。3軒とも瓦が飛んだり壁が剥がれたりの被害を受けていますので、申し訳ない気分です。平屋にした理由はもちろん予算が足りないからですが、貧乏もときには良いことがあるものだと自分を慰めています。

     今回の旅行では、ほかにもあの逃亡犯が立ち寄った場所、捕まった道の駅などに行きました。全部あとになって分かったことなのですが、ひょっとしたらすれ違っていたかもしれませんし、お互いに「汚い野郎だな」などと思っていたかもしれません。
     
     関門トンネル人道は初めて行きました。 何もないといえば、あれほど何もない空間も珍しいと思います。 それなのに、退屈な思いはまったく無く、むしろもう一往復したいくらいの気分だったのですから、旅の昂揚感というのは良いものですね。
     sanabo さんの仰る「行ったり来たりで、方向が分からなくなる人」は、きっと夢中でお喋りしながら歩いているオバサンズだと思います。

     sanabo さんのように深い見聞録が書けずに、的外れな感想ばかりの旅行記で恥じ入るしかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2019年11月04日08時08分 返信する
  • 懐かしい白川郷&飛騨高山(^^♪

    ねんきん老人さん・ご無沙汰しています。
    久しぶりに読ませて頂き、何時もの楽しいねんきん老人さんのコメント・クスクス笑いながら読みました。
    本当にバスツァーってラクチンで最高なんですが!とにかく広く浅ーくですよね・
    自分の興味のある場所なんか何も見れない!
    何時もnimameも思います!
    でも今回白川郷・和田家行ったわ・・懐かしい~と拝見しました。
    nimameは偶々学生さん達のグループと重なり、お蔭様で一緒にガイドの説明聞けました・
    それこそラッキーでした。
    奥様と行かれた時の宮前橋、もう一度駆け足で見に行かれると言うのが素晴らしい♪
    きっと喜んでいますね~
    nimame
    2019年11月02日16時10分返信する 関連旅行記

    体験の共有ができて、嬉しいかぎりです。

    nimame さん、こんにちは。 わざわざの書き込み、ありがとうございました。
    バスツアーの「浅さ」を実感なさっていらっしゃるとのことなので、私のグチをご理解いただけたと喜んでおります。
    また和田家にもいらっしゃったそうで、投稿した写真などもリアルにご覧いただけたことと、これまた嬉しく思っています。
    いつも自分の投稿したものを読み返すと、「こんな独りよがりな感想を書いたってどなたも共感してくれない」と反省しておりますので、同じ体験をなさった方の存在はとても慰めになります。

    また、妻との私的な想い出の場所を見たいという理由で嘘までついてバスを待たせたことについても、「妻がきっと喜んでいる」と仰っていただいて、やっぱり行って良かったかなと、勝手なことを考えております。

    現在、具体的な旅の計画はありませんが、また出かけたら駄文を弄してみたいと思ってはいますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。
    ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年11月03日13時28分 返信する
  • 「お薬用のお水」にポチッ

    ねんきん老人さん
    こんばんは。
    いつもクスッと忍び笑いをしながらお邪魔しています。

    中居さんの「お薬用のお水」思わずにポチっ。ツボにはまりました!

    我が家の呑んべいの夫も
    毎食後、掌いっぱいの薬を片手に
    「お水ください」と叫んでおります。
    それでも飲んでます。
    こんな中居さんがいてくれたらありがたいです(笑笑)

    oneonekukiko
    2019年11月01日22時37分返信する 関連旅行記

    その道、その道、プロは違いますね。

    oneonekukiko さん、お早うございます。
    いつもながらの駄文にお付き合いくださって、ありがとうございます。

    私も最初は、仲居さんがお盆に沢山の水を載せてテーブルの間を歩いているのを見て、意味が分かりませんでしたが、「お薬用の水は・・・」との声掛けを聞いて思わず膝を打ちました。
    薬を常用している姉と時々食事をしますが、いつも姉は食事後にウエイトレスさんに水を頼んでいます。ですから、食事後に水が必要な人がいることは分かっていますが、なんとなく、水は「頼むもの」と思っていました。
    それを予め準備して席を回ってくれるという仲居さんを見たときは、心底感服しました。その道、その道、プロというのはシロウトには思いつかない思考回路を持っているのですね。

    ご主人はお薬を常用されていらっしゃるようですが、どうぞ oneonekukiko さんが唯一無二の仲居さんとなって、いつも仲良く食べたり飲んだりされるようお祈りしております。
    ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年11月02日08時48分 返信する
  • ナバカリとはいえ実に楽しそうです

    長いつきあいのお友達と、遠足気分で楽しそうですね。

    ところで、>釣れないので退屈しのぎにその鍵を外して海に棄ててやりました。
    いや、先輩、実にどうもまいりました。
    2019年11月01日13時03分返信する 関連旅行記

    なにぶん、ご内密に・・・。

     老人特有の頑迷さと、各自が生来もっている自己中心性とで、旅行中ずっと不協和音のぶつけ合いでしたが、そんな下らぬ旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。

     鍵を棄てた件、いや、つい筆が滑りました。
     恋人の聖地を信奉する方からも、開錠を犯罪視する方からも、ごうごうたる非難があると思います。
     ああいうことは、こっそりやるべきで、ブログでバラしたのは我ながら軽率極まることでした。
     と言いながら、これからも「恋人の聖地」が目についたら黙って通り過ぎることは難しいような気がします。
     ただし、次はまんまと外せたとしても、黙っていることにします。
     どうか、この件はご内密に・・・。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年11月01日13時23分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在19の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在44都道府県に訪問しています