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ねんきん老人さんへのコメント一覧(60ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 私が第2号になります(笑)

    ねんきん老人さん、こんにちは

    11,592歩、ご立派ですよ!
    先にコメントされていた琉球熱に続いて拍手させていただきます\(^o^)/
    でも、水分だけはたくさん取ってくださいね。

    今回は、ツアーとはいえ、いつものお仲間との掛け合いはなく、気ままにお一人で散策。
    ゆっくり回れたのでは?(笑)
    ドームのふるさと祭り、ねぶたの跳ねている方、すごいですね!
    びっくりしました。
    お祭りというのはその土地独特の風習があって、傍から見ると可笑しく思える事でもすごいパワーを感じるものですよね。
    岸和田のだんじり祭りのように、見ているだけで恐怖を感じるお祭りもありますが、神様へ捧げているんですよね。

    わけのわからない新型肺炎やインフルエンザなど、気をつけてくださいね。
         comodo
    2020年02月05日14時03分返信する 関連旅行記

    第2号登録! ありがとうございます。

    comodo さん、こんにちは。
     私の歩数を褒めてくださる方第2号になってくださって、ありがとうございました。 なにしろ長い人生で褒められるということが全然ありませんでしたので、2人もの方が褒めてくださって、舞い上がっています。
     調子に乗って歩き回って体力を消耗すると新型肺炎への抵抗力がなくなると思いますので、今日は家でパソコンに向かっています。
     おっしゃる通り、祭りというのはその土地々々の独特の風土に培われたもので、よそ者には理解できない流れがあるのですね。
     それはときに馬鹿々々しく見えたり、無理や危険を感じたりするものですが、これまたcomodo さんのご指摘のとおり、そもそもは神事なのですね。
     私たちはただ見て、すごいすごいと驚いているだけなのですが、それでも祭りに接することができるのは嬉しいことで、今回の「ふるさと祭り」も大満足でした。
     いつものジサマたちが一緒ではなかったので、自分の見たいものを自分の角度から見ることができたのも幸いでした。
     今、ジサマたちがカンボジアに行くと浮かれていて、これまた私が「添乗員」役を押し付けられているのですが、新型肺炎が収まらなければキャンセルだぞと、今から言い聞かせています。
     もちろん、罹患された方々の苦しみを思えば一刻も早い収束を祈るばかりですが、こちらのジサマたちには「まだまだ、まだまだ」と不安な情報を流し続けようと思っています。

     comodo さんも十分お気をつけられて、楽しいご旅行に出かけられることを祈っております。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年02月07日10時40分 返信する
  • ご立派です

    ねんきん老人さん、こんにちは
    バスツアーなのに11,592歩とはご立派です!(褒める人(笑))

    盛り沢山のツアーですが、「ふるさと祭り」を組み入れている点が良いですね。
    混雑を考えると、なかなか足を向けられないのですが、ツアーで連れて行ってもらえれば余計なことを考えずに済みますし。
    私は仙台勤務の時に五所川原の『立ち佞武多』と弘前の『ねぷた』を観ましたが、ねんきん老人さんがおっしゃるように、現地で見ることの価値を痛感したものです。

    巣鴨は縁がないのですが、あの赤パンツは履いてみたいです。
    ゆるキャラのネーミングについての考察は面白いですね。
    都道府県の半数以上が「ん」で終わる名前を付けているというのは、覚えやすさとか呼びやすさからでしょう。
    商品の場合も同じで、「ぱ」行や「ん」を使うことで、印象付けようとするようです。

    ちなみに、私の好きなキャラクターは小笠原諸島の「おがじろう」と「メグロー」です(ま、どうでもよい話)。

    「けっこう毛だらけ猫灰だらけ・・・」その後に続くフレーズは自粛でしょうか(笑)

    ---------琉球熱--------
    2020年02月01日16時12分返信する 関連旅行記

    お初です、おがじろう殿

    琉球熱さん、書き込みありがとうございました。
    11,592歩を褒めてくださった方第1号です。第2号が現れるとは思えませんが。
    いや、私自身が「自分で自分を褒める」ことにします。なにしろ、普段は2000~3000歩、ときには数百歩しか歩かない私ですので。

    おがじろうという名を初めて知りましたので、小笠原村観光協会のオフィシャルサイトを開いてみました。 いったい何をモチーフにしているのか判りませんでしが、サングラスを外してみて、合点がいきました。 クジラなんですね。なるほど小笠原らしいキャラクターだと思います。

    私の住む千葉県木更津市には「きさぽん」というマスコットキャラクターがあり、タヌキの姿をしています。
    木更津には童謡「証城寺の狸ばやし」の証城寺があるものですから、昔から市内いたる所にタヌキの絵や像があります。そこへ降って沸いたゆるキャラブーム。木更津も慌てて「きさぽん」を作ったというわけです。

    五所川原市の立佞武多、弘前のねぷた、現地でご覧になったとか。羨ましい限りです。私は五所川原市の「立佞武多の館」に行って展示してある山車を見て感動しましたが、その後、実際に巡行する山車を見た友人から「展示物を見ただけで立佞武多を語るな」と笑われました。
    いつも琉球熱さんの旅行記を拝読して、実際にご自身の体と感性をフル動員されての文章に敬服しているのですが、また改めて羨望の念を強くしているところです。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2020年02月02日14時47分 返信する
  • おはようございます

    ミラノのコメントありがとうございます。あらためて返信いたします。
    それにしてもすごい人出ですね。この人混みの中に突入されるとはまだまだお若い。私たちなどは出雲大社や宗像大社は、早朝無理して行って、ほぼ無人の神域をお参りすることにしています。私たちの神社はカーナビにも出てこない超マイナーなのが多いので、観光客などはおりません。狛犬さんに睨まれて2人だけで心細く思うこともあります。

    ところで、出雲大社や伊勢神宮などの神社は、日本の国粋主義、あるいは民族主義のバックバーンなのに、お隣り2カ国の観光客がいっぱい来ます。
    お稲荷さんだって、神道ですよね。あれは知って来ているのか、何なのでしょう。ただの観光地と思っているのでしょうか。
    日本人にとってヨーロッパの教会はたしかにただの観光地ですが、もともと縁もゆかりもありません。お隣り2カ国にとっては、神道は縁もゆかりも十分だと思うのですが。
    イスラム教徒にとって、キリスト教、とくにカトリックは大変な縁とゆかりがあります。イタリアのカテドラーレに、ベールをかぶったムスリムが大挙して押し寄せていた記憶はないのですが。
    2020年01月21日08時27分返信する 関連旅行記

    異教徒にとって、神社仏閣とは?

     おはようございます。 書き込み、ありがとうございました。
     仰るとおり、神社仏閣は早朝が一番で、私のような粗雑な人間でも心身が引き締まる思いがします。
     一方で私はご利益を安売りして善男善女からカネを巻き上げている観光寺、観光神社にもよく行きます。たいていは、話のタネに一度は見ておこうという単なる野次馬としてですが。
     そういう所があの2国の集団に蹂躙されていることは忌々しい限りですが、彼らにとって、そこが仏教や神道の聖地であるということなどは何の関係もなく、ただ記念写真を撮って騒げれば楽しいのだと思います。
     もっとも、そういう日本人も、キリスト教徒でもないのにクリスマスだといっては浮かれ、バレンタインデーといっては血眼でデパートに押しかけていますから、中国人や韓国人の「場違い」を責める資格があるのかなとは思います。
     私たちもヨーロッパの教会には「行った、行った」と喜んでいますが、信仰心を持って行くのではなく、観光地としてキョロキョロしているだけというのが殆どだと思います。その協会の前の方で静かに祈りを捧げている地元の人たちの存在に気付く日本人はそう多くはないのではないでしょうか。
     かなり昔の話ですが、ある「知識人」がパリのノートルダム寺院の壁に日本語の「静かに!」という張り紙があったと言って、日本人のマナーの悪さを恥ずかしいことだと偉そうに語っていました。その後私もそういう張り紙を見ましたが、どっこい、そこには日本語だけでなく、ドイツ語・スペイン語でも同じことが書かれていました。その「知識人」が日本語しか読めなかったという笑い話です。
     ことほどさように宗教施設における異教徒・無信仰者のふるまいは眉をひそめることが多いものだと思いますが、それにしても中国人のマナーはひどいですね。
     私は人込みが嫌いだというわけではなかったのですが、最近はやはり人の多い所に行くとげんなりすることが多くなりました。

     おっと、お礼を申し上げるつもりが、自分の感想をくどくどと書き連ねてしまいました。失礼しました。
     旅行記そのものも、人様のための情報提供というより、自分の思いを書いての自己満足ばかりで、一応反省はしています。ただ、反省だけなら猿でもできるわけで、私の悪癖は直りそうにありません。
     どうか愛想づかしをなさらず、これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2020年01月21日09時37分 返信する
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

    ねんきん老人さん、こんばんは。

      時間も考えずに読ませて頂いていたら、夕ご飯の用意で申し訳ありません。
      いい歳ですのに、いつまでもダメです。
      海外旅行記でびっくりしましたが、団体で行かれたのですね。
      男性グループだと、言いたい事言って楽しさを感じました。

      お元気でお過ごしで安心しました。いつも奥さまのこと思われてる
      様子を旅行中にも感じました。ほんとの優しさを感じてしまいます。
      2年待たせたねなんて、前に計画がおありでしたのでしょうね。
      我が家は、又、1年後の11月に検査で進行は、今のところ徐々にという感じです。
      一緒に出掛けることも少なくなりました。
      寒い時は、お散歩もしたくないですから、暖かくなったら2人で近い所に
      出れればいいなと思います。
      できる間に少しでもと思う気持ちでいます。
      大勢の方とまた旅を楽しまれてください。
      訪問くださりありがとうございました。
      旅行記の感想が書けなくて、ベトナムのホーチミンに行ったことありませんが
      ホイアン、ハロン湾など、話していたことあるのですけど。
      国内旅行でもできればと少し思います。

              toraobasan
      
          
    2020年01月12日20時17分返信する

    穏やかな年になればと思います。

     toraobasan さん、明けましておめでとうございます。 書き込み、ありがとうございました。

     11月の検査結果、考え方はプラスもマイナスもあるでしょうが、私などが無責任に自分の解釈を述べることは遠慮すべきだと思います。
     ただ、toraobasan さんの生活のペースがスローダウンしてくるのは確かだと思いますし、それについてもまたプラス面とマイナス面があるでしょうから、ここは腰を据えて、そのときどきの事情に合った行動を大切にされるようお祈りしております。
     私のように地域の事情で雑事に追い回されている身にしてみると、「ポツンと一軒家」みたいな所に住んで、どこにも出かけず、温かければ庭に出て、寒ければこたつに入ってという日々を一生のうちどこかで経験してみたいという思いが日ごとに強くなっていますので、toraobasan さんが、焦らず、ゆったりと、穏やかな日々を送れれば、それはとても貴重な時の流れになるものと思います。

     私は、数日後に近場のバスツアーに参加する予定です。 妻と一緒に行った場所を再訪するのが私の宿題のようになっているので、そのうちの3か所を1日で回るツアーを見つけて衝動的に申し込んだものです。
     でも、そういう旅行でいつも感じるのは、妻が一緒だったときに比べて、なんとつまらない旅行なんだということばかりです。
     妻も、そんなつまらない旅行にあくせくと出かけるより、庭で日向ぼっこでもしていればいいのにと呆れているかも知れません。
     まったく、人の人生というものは、何が良くて何が悪いのか分かりません。
     「時の流れに身をまかせ」て、今の状況を楽しむということができるようになったら、きっと妻も安心してくれると思うのですが。

     toraobasan さんの毎日が、どうか穏やかものであることを念じておりますし、私もなるべくあくせくせずに新しい年を過ごそうと思っております。
     どうかよろしくお願いいたします。
     
    ねんきん老人
    2020年01月13日10時12分 返信する

    RE: 穏やかな年になればと思います。

    >  toraobasan さん、明けましておめでとうございます。 書き込み、ありがとうございました。
    >
    >  11月の検査結果、考え方はプラスもマイナスもあるでしょうが、私などが無責任に自分の解釈を述べることは遠慮すべきだと思います。
    >  ただ、toraobasan さんの生活のペースがスローダウンしてくるのは確かだと思いますし、それについてもまたプラス面とマイナス面があるでしょうから、ここは腰を据えて、そのときどきの事情に合った行動を大切にされるようお祈りしております。
    >  私のように地域の事情で雑事に追い回されている身にしてみると、「ポツンと一軒家」みたいな所に住んで、どこにも出かけず、温かければ庭に出て、寒ければこたつに入ってという日々を一生のうちどこかで経験してみたいという思いが日ごとに強くなっていますので、toraobasan さんが、焦らず、ゆったりと、穏やかな日々を送れれば、それはとても貴重な時の流れになるものと思います。
    >
    >  私は、数日後に近場のバスツアーに参加する予定です。 妻と一緒に行った場所を再訪するのが私の宿題のようになっているので、そのうちの3か所を1日で回るツアーを見つけて衝動的に申し込んだものです。
    >  でも、そういう旅行でいつも感じるのは、妻が一緒だったときに比べて、なんとつまらない旅行なんだということばかりです。
    >  妻も、そんなつまらない旅行にあくせくと出かけるより、庭で日向ぼっこでもしていればいいのにと呆れているかも知れません。
    >  まったく、人の人生というものは、何が良くて何が悪いのか分かりません。
    >  「時の流れに身をまかせ」て、今の状況を楽しむということができるようになったら、きっと妻も安心してくれると思うのですが。
    >
    >  toraobasan さんの毎日が、どうか穏やかものであることを念じておりますし、私もなるべくあくせくせずに新しい年を過ごそうと思っております。
    >  どうかよろしくお願いいたします。
    >  
    > ねんきん老人

    年金老人さんへ。

      ありがとうございます。先生にも言われましたが穏やかに過ごすことが
      できるのが1番ですので、貴重な時間を大切にと思います。
      色んな方が、それぞれ何かしら思いを持って過ごしています。
      大勢の方と交流を持つことは、大切だと思っています。
      今は、週1回のドイツ語好きの方との交流を楽しんでますが、
      もっと会話ができる場所があればと思うのですが、本人は、あまり好きで
      ないと言ってるので、強要はやめています。
      また、旅行に行かれるそうですが、とてもいいことだと思います。
      多くの人と、お喋りもできるでしょうし。奥さまも喜んでみえると
      思います。色んな場所へ行ってお話してあげて下さい。
      きょうは、パソコン開くのが遅くなってしまいました。
      どうぞ、お体に気を付けてお過ごしください。

             toraobasan
    2020年01月13日21時08分 返信する
  • 今年もよろしくお願いします

    ねんきん老人さん

    明けましておめでとうございます。

    いつもながら、ウィットに富んだ、的確なコメントいっぱいで楽しませて頂きました。おじさまたちが揃うと、こんなに楽しいものなんでしょうか(笑)?お土産やチップ攻撃にずるずる飲み込まれながらも、ペースを崩さず楽しんでいるお仲間たち・・・なんだかんだ言ってもいい感じですよねぇ。ねんきん老人さんの、皮肉で意地悪な口調の中にも、ホントはとっても優しくて繊細なお心をお持ちなのが垣間見えて、ほっこりもします。

    今年もまた楽しい旅行記をたくさん作れるように、お互い健康で元気で過ごせるように・・・。

    こあひる
    2020年01月07日09時26分返信する 関連旅行記

    こちらこそよろしくお願いいたします。

     こあひるさん、あけましておめでとうございます。
     どなたにとっても参考になる情報が皆無の旅行記にわざわざの書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
     私自身、投稿したあとで読み返し、「ベトナム旅行を考えている方が、ヒントを求めて旅行記を開いたら、さぞかしがっかりするだろう」と反省しましたが、あとの祭りでした。 思えば私はいつも同じような反省をしているのですが、反省だけなら猿でもできることで、毎回同じ失敗をしています。

     今回のメンバーで海外に行くのは、前年の台北を含めて2回目ですが、国内旅行には何度も行っています。
     毎回、主たる目的は宿で飲むことで、昼間はその予行練習と称して飲んでいます。酒の肴はもっぱら各員の自慢話で、当然ツッコミ合戦になります。
     「もうオメエとは旅行しねえ!」などというセリフは毎度のことですが、次の飲み会ではまた旅行の相談をしているのですから、こあひるさんの仰るとおり、結構楽しんでいるのだと思います。
     今は5月のカンボジア旅行の打ち合わせと称して頻繁に飲んでいますが、その席でもお互いの持病が話題になり、「カンボジアは医療体制が整っていねえから、アンタの病気は危険だぞ。今回は不参加にしとけ」などと牽制し合っています。

     まあ、なんとか旅行できる健康状態であることに感謝し、一緒に行こうという仲間がいることにも感謝し、ぼつぼつ行動してゆこうと思っています。
     こあひるさんもどうぞお体に気をつけて、たくさん旅行をなさってください。そしてその様子をまた旅行記として投稿してくださることを楽しみにしております。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年01月07日16時12分 返信する
  • ねんきん老人さん、お久しぶりです。

    抱腹絶倒の旅行記、拝見しました。
    私も、丁度一年前に ホーチミンで
    バイクの洗礼と物売りとチップの洗礼を受けましたので
    思い出しました。
    でも、思い出すと案外楽しかったです。
    戦争証跡博物館だけは、笑えない迫力がありました・・・
    スコールも、思い出しました。
    動けないくらいの勢いで降るので
    靴は3日間 乾きませんでした。
    道路は冠水するし、傘は役に立たないしで
    絶望的な状況でした。

    それにしても、人数が増えてのご旅行
    何よりです。
    今度は、このメンバーでどちらに行かれるのでしょう!
    私 楽しみです。

    どうぞ、残り少ない令和元年を お楽しみください。
    そして、良いお年をお迎えください。

    yamayuri2001
    2019年12月24日16時51分返信する 関連旅行記

    3日間、乾かない靴を履かれていたとは!

    yamayuri2001さん、おはようございます。 書き込み、ありがとうございました。

     ホーチミンに行かれたとのこと、体験の共有ができたのは嬉しいかぎりです。
     バイク、物売り、チップ・・・私の味わった「うんざり」気分を実感としてご理解いただけたものと思います。 でも、yamayuri2001さんの仰るとおり、案外楽しかったのも事実です。
     戦争証跡博物館は必見の場所だと思いました。ベトナム戦争のころ、私は高校で能天気な毎日を送っていて、ベトナムの惨状を聞いてもどこか他人事のように感じていましたが、今回博物館を見学して、自分の愚かさを今更ながら悔いる思いがいたしました。 あれほどの戦禍からまだ40数年しか経っていないのですから、ベトナム人が外国人に金品をせがむくらいは無理のないことで、暖衣飽食の生活を送っている日本人が彼らを非難するのは筋違いだとも思いました。
     スコールも体験されたそうで、3日間靴が乾かなかったということですから、私のときより更に激しい雨だったのだと思います。これまた得難い体験で、やはり百聞は一見に如かずということだと思います。
     次の5月にはカンボジアに行こうと騒いでいますが、今からメンバーのデタラメさに頭が痛い反面、また未知の体験ができるものと楽しみでもあります。
     これからもyamayuri2001さんの豊富な体験を拝読しながら、旅のスキルを磨いていこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     ありがとうございました。
    2019年12月27日08時02分 返信する
  • 社会主義だからね

    先輩、台湾に引き続き、また面白い旅行記をお書きになりましたね。
    各写真ごとのお話に笑ちゃって、まるで落語のごとくでした。

    それにしても70歳も越えて10名で海外旅行するのだから大したもんです。
    これも皆さまの結束力と先輩の旅行慣れ魂に人徳の賜物かと思っております。

    私も以前ホーチミンを訪れたことがありますが、基本的にはあまり変わっていないようです。但し、脱出用ヘリコプターの迷彩柄何ですか!今風の迷彩ファションの柄を取り入れて。当時の迷彩色と全然違います。だから現実感と緊迫感が無いんだな~

    あの時は3人で行ったのですが、怪しい所で私は9千円、A君は3万円、B君は6万円盗まれちゃって、びっくりな思いをしました。私は財布の中見が少なくて良かったです。これをケチの功名といいます。B君はもう日本へ帰ろうかと泣いていました。
    勿論、誰も一円たりとも義援金は出さずです。

    こんな話をしていたら、どんどん話が続いていくので止めときます。
    市場の注意書きは、いまだによく分からないですね。
    男はポケットに手を突っ込んでたらダメだにしかみえませんが。
    むしろ、荒れた中高学校に置いて欲しいですね。

    来年は3人ほど死んで頂きたいそうですが、私が見る限り、こりゃダメですね。
    むしろカンボジアに向かって元気に勢いずくばかりで、元気になったのは先輩のおかげだと感謝されるばかりでしょうね。
    旅行計画と実施と反省会がお仲間の長寿の薬になっているのに違いありません。
    爺爺10名編成の騎兵隊は先輩のラッパの元、どこまでも向かって行くでしょう。

    先輩に於かれましては新年はご健康で良きお年になることを願っております。w/9名

                olive kenji



    2019年12月23日18時48分返信する 関連旅行記

    馬鹿な旅行も健康の元と自分に言い聞かせています。

     olive kenji さん、書き込みありがとうございました。 具体的な話が書かれていて、興味をそそられました。
     我々のグループは、結束力というと聞こえが良いのですが、実は一人旅ができないからぞろぞろとくっついているだけの集団です。

     ヘリコプターの迷彩塗装、やっぱりolive kenji さんも同じ感想を持たれましたか。 歴史の証跡を保存するという意識より、ミーハーの歓心を買おうという商魂の方が強いのでしょうか?
     旅行記に書きましたように、地下トンネルなどもまるでテーマパークのようになっていて、心無い観光客がキャーキャー喜んでいる実態に呆れました。

     olive kenji さんがご友人と一緒にお金を盗まれたとのお話に、やっぱりな、という思いがします。
     至る所に散乱するゴミ、意味もなく要求するチップ、油断するとぼったくられる各種料金・・・ベトナム人の道徳観を疑ってしまう旅行でした。(国の機関である戦争証跡博物館ですら、10人分の入館料があまりに高いのでしつこく問いただしたところ、チケットと一緒に渡されたぺらぺらのリーフレットの代金というのが追加されていました)

     でもまあ、札びらを切って歩き回る日本人が多いことも、ベトナム人をそういう行動に走らせる一因でしょうから、相手ばかりを責めるわけにもいきませんね。

     早くも次の5月にカンボジアに行くことは決まってしまいましたが、私の念力で、必ず3人は死なせます。あまり力んで私自身が死なないように手加減も必要とは思いますが。

     また読んでいただけることを励みにしております。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年12月25日10時47分 返信する
  • 道路の渡り方、勉強になりました。

    ねんきん老人さん こんにちは

    何とも歯切れの良い、歯に衣着せぬ書き振りで、読んでいてとても気持ちよかったです。

    私も何回かグループで出かけましたが、似たような状況でした。
    傑作だったのは最初の旅行で台北に8人で行った時でした。
    私が勘定を払っているうちに皆どんどん行ってしまったことがありました。
    やっと出会って九分に行き、混み合う通路を歩いているうちに、また皆いなくなってしまいました。
    さすがに皆反省したらしく、夜、西門に食事に出かけたときに振り返ると、私を先頭に8人全員が数珠つなぎのように並んで歩いていました。
    その時の姿は、今思い出してもつい吹き出してしまう光景です。

    クループ旅行は、同行者を写した写真が多く、旅行記を書きにくいですが、私も挑戦してみようかなって思いました。
    第2弾、期待しています。

                アンペルマン
    2019年12月22日11時37分返信する 関連旅行記

    幹事頼りのグループ旅行、目に浮かぶようです。

    アンペルマンさん、こんばんは。
    とりとめのない駄文に過分なコメントをいただき、恐縮しております。
    アンペルマンさんもグループ旅行の幹事役でしたか。 いやはや、ご苦労様です。
    どうしてグループのメンバーというのは幹事が会計している間に勝手に動いてしまうのでしょう? そのくせ自分でトラブルの処理ができる訳ではなく、ホテルの部屋のオートロックで締め出されたりすると泣きついてきます。
    「わざわざ俺の部屋まで来なくたって、直接フロントに行けよ」と言うのですが、私のことを無料の添乗員くらいに思っているものですから、些細なことでもいちいちこちらに振ってきます。
    ですから、アンペルマンさんとはぐれたり、カルガモの子どもみたいにぞろぞろとついてきたりという光景は目に浮かびます。
    私は今回のメンバーとは台湾・ベトナムの2回だけですが、どうも彼らは味をしめたようで、来年はカンボジアだと騒いでいますから、また一苦労しなければならないようです。
    旅行さえなければ、実に気楽な仲間で、それぞれ善人ですから、付き合いをやめる気はないのですが・・・。
    グループ旅行の苦労をご存知のアンペルマンさんに読んでいただけて、強い仲間ができた気分です。
    ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2019年12月22日19時04分 返信する
  • 胸にじーんときました

    ねんきん老人さん、こんばんは。
    私も昔、ツアーでベトナムに行きました。
    キャンディー工場やジャングルクルーズなど
    そうそう、私も行ったなと懐かしく思い出しながら、
    ねんきん老人さんの軽妙な文章に噴き出しつつ、
    とても楽しく読ませていただきました。

    ホーチミンの、あのすごい道路を横断。
    尊敬します!
    私も、信号のない道路で、車を避けつつ横断するのは、
    海外で何度か経験して慣れているつもりだったのですが、
    ホーチミンのあの道路は怖くて渡れませんでした。

    スコールでずぶ濡れになって、4時間(@@!
    風邪などひかれませんでしたか?
    私もホーチミンでスコールに遭遇しましたが、
    あの降り方はとんでもないですね。

    それから、ご旅行中に奥様の命日だったとのこと。
    お線香があったのは、神様のご配慮でしょうか。
    「俺が引きずらねえで誰が引きずってくれんだよ?
     俺は死ぬまで引きずんだっちゃ」というお言葉が、胸にじーんときました。
    私も10年前に母を亡くし、半年前には父も亡くなりました。
    ねんきん老人さんのおっしゃる通り、
    二人の事は、私が死ぬまで引きずっていこうと思えました。
    ありがとうございます。
    kiyo
    2019年12月21日22時06分返信する 関連旅行記

    旅行体験の共有、うれしい限りです。

     kiyo さん、雑多な旅行記に最後までお付き合いくださって、ありがとうございます。
     ホーチミンでのあれこれ、kiyo さんも経験なさったとのことで、私の不十分な記述でもご理解いただけたものと喜んでいます。
     一方的な報告というのは、書いている方も味気ないものですが、「そうそう!」とうなづいてくださる体験者の存在は、こちらの楽しさを倍加させてくれます。
     それにしても、大切な人を失った体験は別ですね。 10年前にお母さま、半年前にはお父様を亡くされたというのは、おかけする言葉もない悲しい体験で、お気持ちは察するに余りあります。
     人は忘れられたときが本当の死だということを聞いたことがあります。
     私が妻を忘れたとき、妻は本当に死んでしまうのでしょう。 kiyo さんがご両親の死を忘れたときに、ご両親は本当に亡くなってしまうのだと思います。
     ご両親にとって、kiyo さんは今も子供。 心配でそばを離れられずにいらっしゃると思います。
     どうか、ずっと忘れずに、ご両親に安心していただけるよう、毎日を充実させてください。 そして旅行に出られるときは、ご両親を案内して差し上げるお気持ちで美しい景色、美味しい食べ物を楽しんでください。
     おっと! こういうお節介なことを言うのが老人病の特徴でしたね。
     書き込んでいただいたお言葉に勇気づけられました。ありがとうございました。

    ねんきん老人
     
     
    2019年12月22日15時14分 返信する

    Re: 胸にじーんときました

    ねんきん老人さん、こんばんは。
    お節介だなんて、とんでもないです!
    「人は忘れられたときが本当の死」
    「ご両親に安心していただけるよう」
    「旅行に出られるときは、ご両親を案内して差し上げるお気持ちで」
    これらの言葉に、涙が出ました(><)
    ありがとうございます!
    父が亡くなってから、遊びに行くのが
    後ろめたく感じられる時もあったのですが、
    これからは「私も元気だよ。心配しないで。
    空の上からお父さん、お母さんも楽しんで」という気持ちでいたいと思います。

    ねんきん老人さんも、健康第一で長生きなさってください。
    そして、天国にいらっしゃる奥様にむけて
    美しい景色とおいしい食べ物を楽しんでくださいませ。
    kiyo

    2019年12月22日20時52分 返信する
  • 賑やか楽しいジサマ達

    ねんきん老人さん、こんにちは

    クスクス笑いながら拝見しました(≧▽≦)
    何はともあれ、ジサマ方はとてもお元気!
    言いたい事が言える仲間がいて、行きたい所に行けて、自分のペースで動けて、とても幸せな事ですね。
    この最強メンバーなら、地球の裏側までも行けそうです。
    来年も間違いなく、全員でカンボジアですね。
    奥様も、ヤレヤレと言いながら笑っていらっしゃるでしょう。
    ますますお元気で!
         comodo
    2019年12月21日12時10分返信する 関連旅行記

    今更ながら恥じ入る次第です。

    comodo さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
     一行一行が温かくて、とても嬉しく拝読しました。 2行目の「何はともあれ」という文言には笑ってしまいましたし、「地球の裏側までも行けそう」というくだりにも冷や汗が噴き出す気分でした。メンバーにそれを伝えたらたちまちその気になってしまうでしょうから、内緒にしておきます。
     最後の、妻がヤレヤレと言いながら笑っているとのお話は、まさしく妻の姿そのものであり、不覚にも胸が熱くなってしまいました。
     近い将来、妻に追いついたときの土産話ができるよう、カンボジアにも行ってこようと思います。
     重ねて、ありがとうございました。
    2019年12月21日20時04分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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