ねんきん老人さんへのコメント一覧(54ページ)全873件
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フォローさせて頂きました。(^○^)
初めまして!ねんきん老人さん(^○^)
昭和初期の時代
北京の『ジュッポン セイエン!』と叫ぶ子供の扇子売り子。
台北の『檳榔』交差点信号で停車すると裸同然の若い娘のビンロウ売り。
ハノイの偶然宿泊したホテル庭園で足を地雷で被害にあわれた、『歌手』のチャリテーコンサート。
シェムリアップでポルポト政権虐殺で不自由な体になった人達だけの『楽団』。
ジョグジャカルタで飼い主と並んで一緒に土下座して物乞いする、『犬』(缶の中は人間よりコインが多く入っていた)
➡豊かな日本に生まれたのは、自分の努力によるものではありません。貧しい国に生まれた人は、怠けたからではありません。
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本当に、ねんきん老人さんの言われる通りと思います。
ただ、若い時の旅行は非日常の世界を味わいたいだけで深い考えも感性も持っていなくて、今思うと見た現実を認識出来たていたとは思われません。だから、サラッとある意味見ただけの『観光』なんでしょうか?
なんか、考えさせられた旅行記です。
by harusu始めまして、よろしくお願いいたします。
harusu さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
ずいぶん沢山の国での経験をお持ちなのですね。 私も中国では扇子売りや切り絵売りの子供たちに追い回されましたが、子供たちが横柄というか、押しつけがましいというか、あまり好感を持てませんでした。
台湾、ベトナムでは物売りに会いませんでした。 インドネシアには行ったことがありません。
物売りの子供たちがどこでも群がってきたのはエジプト。 物売りではなくて物乞いの子供が寄ってきたのはイタリアでした。 私がうっかり小銭をあげたところ、その子より年かさの別の子供が私があげた子を殴って小銭を取り上げて走り去ったときは、旅行気分が吹き飛ぶような気持ちに襲われました。
聞くところによれば、世界のあちこちで子供たちが学校にも行かず観光客相手に土産物などを売っているということで、胸が痛みます。
私が悪いわけでもないのですが、豊かな国に生まれて、たまには旅行などしていられる自分が、なんだか罪深いような思いにとらわれることもあります。
世界の人々、とりわけ子供たちが「貧しさ」という生まれながらの宿命に苦しまなくてよい世の中になってほしいものですね。
harusu さんのおかげで、また自他の不公平について考えることができました。 ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2020年10月30日21時22分 返信する -
サマーセット・モームの小説・『月と六ペンス』 の思い出!
風魔さんの本文 ⇒再送いたします
ねんきん老人さん
こんばんは
新型コロナ・ウイルス問題は、とどまる事がありません!
ついに、トランプも感染者となりました⇒大統領選も不透明となりそうです!
ところで、高校時代の担任の先生は英語専攻ですが、モームが大好きなので
受験のための試験問題にモームの英文をよく出題したので、掲示板を見てつ
い反応しました!
時どき友人と飲みに行くスナックの店名は『月と六ペンス』ですが、未だに
高校の同窓生たちと集まり、亡き恩師と高校時代の思い出話に話題がつきま
せんが、年寄りはとかく懐古の傾向がありますね!
最近では、皆さんの4トラ旅行記を読み返して新しい発見をしています。
風 魔
(注)たまたま、掲示板の『月と六ペンス』の文章に反応して返信したものです。
2020年10月08日18時01分返信する2020年10月23日08時58分返信する -
下郡駅 綺麗になりました。
10年以上前に大型バイクに乗っていた時に。このホームに乗り入れたことあります。勿論列車が発車した後ですが。次の列車なんて直ぐには来ないよっと。ホームでUターンしました。内緒ですが。でももう時効です。Re: 下郡駅 綺麗になりました。
書き込み、ありがとうございました。
下郡の駅ホームに不法侵入されたとは! それも大型バイクで!
私は30代の最後までバイクに乗っていましたが、それは250ccでした。それでもあのホームでUターンはできません。ましてや大型では。
ウイリーでもしたのか、前輪にブレーキをかけて後輪を滑らせたのか、いずれにしてもかなりのテクニックが必要ですね。
ひでちゃんさんの「悪行」については秘密を守ることをお約束します。幸い私の旅行記を読んでくださる方は絶滅危惧種に指定されるほど少ないので、たぶんこのコメントが人目に触れることはないと思います。2020年10月22日17時15分 返信するRe: 下郡駅 綺麗になりました。
返信ありがとうございます。50歳~60歳迄CB1300でした。12万キロ乗りました。ご指摘の件ですが。Uターンなどトンでもありません。押して切り返しました。そんなテクニック持ち合わせてません。ホームから落ちたら事件でしょうね。懐かしい思い出です。ありがとうございます。
写真はどこかに在ります。2020年10月23日09時10分 返信するお見それしました!
CB1300とは!! そこまでいくと世間ではバイクと言いませんね。「マシーン」と呼ぶのではないでしょうか?
私は2500ccでも、倒れたときには起こせませんでした。(人が見ていると起こせるというのは我ながら不思議でしたが)
下郡駅のホームにCB1300に乗ったひでちゃんさんが現れたのを田んぼから見ていた人たちは、異星人が来たと思ったのではないでしょうか? 今も人々の語り草になっているかも知れません。 そうなると時効はまた遠のきますね。2020年10月23日09時32分 返信するRe: 下郡駅 綺麗になりました。
記憶が甦ってきました。当時目の前にセブンイレブンが出来て。大型バイク4台で休憩中に私から皆を誘ったんです。ホームに乗り入れるか?1人賛同して2台で入りました。他の2人は見物人でしたね。馬鹿なことしてと笑ってました。300キロの巨体倒しても起こせますが、流石に60歳近くになると気合い入れないと起きないですね。その後250㏄2台。今は150㏄。110キロしか出ません。いいんですそれで。1000,1300の時はリミッター解除して240キロでカッ飛んでました。ETCで高速入りますが。料金が大型と同じには納得できないですね。
2020年10月23日10時10分 返信するやっぱり異星人ですね。
240キロというのは専用のサーキットでのことだと信じたいですが・・・。
私は高校時代にバイクで飛び回っていましたが、それは125ccで、スピードもたぶん130キロぐらいだったと思います。
バカ仲間が何人もいて、私も曲乗りを競ったりしていましたが、その中の一人(上級生)が転倒して死にました。その後しばらくは乗りませんでしたが、再開してからは単に移動手段としてしか使いませんでした。
バイクは250ccになりましたが、倒れた車体は気合を入れても起こせませんでした。
つまり、私とひでちゃんさんとは住んでいた星が違ったのです。
今は原チャリにも乗りません。
下郡駅前のセブンイレブン、私もときどき入ります。 今度行ったら、駐車場から駅ホームを見てみます。2020年10月23日10時50分 返信する -
風情ある蔵の街
ねんきん老人さん、こんばんは
こちらの旅行記は恐山へいらした一連の旅行記の最終章だったのですね。申し訳ありません、最終編から拝見してしまいました。
同じ関東の住人でありながら、栃木県の大谷石採掘場のことを初めて知りました。
まず最初に何故地下に向かって採掘していくのか不思議に思いました。ねんきん老人さんも仰ってらしたような「露天掘り(というのですね)」にしないのは何故なのでしょうね?
地下空間に置かれたアート作品やライトアップはねんきん老人さんには不評のようでしたが、観光客が訪れる観光名所としては無機質な石ばかりの空間をより楽しんでいただけるようにという涙ぐましい演出がなされているように感じられました。女性としてはありかな~、と思いました^^ それにしても江戸時代のツルハシで掘って背負子で運ぶという作業は大変なものでしたでしょうね。
大谷観音に纏わる言い伝えは、霊験あらたかな大谷観音のご利益を謳いたかったのかもしれませんけど、どう考えても自分勝手な男の話にしか聞こえませんでした。もう少し上手いお話を作ってほしかったですよね~(笑)
さて、”蔵の街”栃木市ですが、風情ある建物が残されているのですね。トリミングされたと仰ってましたが、今の時代、周囲に今どきの建物が建ち並ぶのもやむをえませんね。巴波川沿いの蔵の風景、船頭さんが漕ぐ舟の風景も風情があって素敵です☆
奥様への思いも沢山詰まったご旅行記でしたね。
ここのところ寒い日が続いております。くれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
良い旅行でした。
sanabo さん、こんにちは。 書き込み、ありがとうございました。
大谷石採掘場のデコレーションについてケチをつけた私の感想に対して、訪問客への涙ぐましい演出との見方をされたsanabo さんの視点を示され、なるほどと反省しました。
どうも私は行く先々で、見るもの聞くものにイチャモンをつけては楽しむという悪癖があり、ときどき人様からたしなめられては正気に戻るということを繰り返しているようです。
蔵の街が実際には普通の街並みで、観光写真はその一部を切り取ったものだということは、当たり前のことで、だからこそ「三大がっかり名所」などという言葉も生まれているのですから、冷静に考えてみれば栃木市は古い建物をよく保存している方だと思います。
採掘場も蔵の街も、初めて行った所ですが、どちらもまた行きたいと思う魅力的な所ですから、旅行記の中であまり茶化すのは反省ものですね。
恐山に始まる今回の旅行は心に迫る場面の連続で、忘れがたいものになりました。 妻にはもう少し待ってもらい、体の動くうちは出かけたいと思います。
sanabo さんも、コロナ禍で運動不足にならぬよう、ご主人との次の旅に備えてください。
ありがとうございました。
ねんきん老人2020年10月11日11時43分 返信する -
一日でも早く また台湾に行ける日を 願っています
ねんきん老人さん こんにちは! waadsと申します。
私もあまり大きくは年が変わらないです
お友達9人の台湾旅行 楽しく拝見いたしました。
それにしても9人すごく統制が取れていますね。 凄いチームワークです。
そして、ねんきん老人さんが是非行きたかった龍山寺にも皆さんご一緒に行かれ素晴らしい友情を感じます。本当に良かったですね。奥様もきっと喜んでられると思います。
私も台湾良く行ってますが、以前4人で行った旅などは恥ずかしながら全く統制が取れず皆さん勝手な事ばかりしていました。(よろしければハチャメチャツアー読んで下さい) ですから9人で行動されているツアー大変羨ましく思います。
ウィズ コロナの時代ですが、いつになったらまた台湾に行けるのか?
首を長くして待っています。何度行ってもいい所ですから。
また9人旅行記楽しみにしています waads行動力の差を痛感しました。
waads さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
9人の統制がとれているとのお言葉、穴があったら入りたい気持ちです。単独行動がとれない小心者ばかりの旅行でしたので、自由行動日を設けようにも設けられなかったというのが事実でして、どこへ行くにも金魚の糞のようにぞろぞろとつながって・・・。
waads さんは何度も台湾に行かれているとのこと。私は2度しか行ったことがないので、羨ましい限りです。
早速、waads さんのB型4人旅・3人旅・1人旅を拝読しました。
旅慣れた様子が伝わってきて、これまた羨望の限りです。 天候や食事の良し悪しで臨機応変に予定を変えてより良い旅を続けられるその行動力に敬服しながら、自分の旅行を思い出して楽しい時間を過ごしました。
waads さんの旅行記にあった「欣葉」というレストランは、私たちの行った所と同じかなと思います。「欣葉」にも本店・支店があるのでしょうが、店内の写真を拝見して、どうも同じではないかと思いました。 体験を共有できるのは嬉しいことです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2020年10月10日16時12分 返信する -
掲示板の返信文行方不明のナゾ!
風 魔さん
RE: 書き込みが見つからず、失礼しています。
> 風魔さん、こんにちは。
> 昨日、フォートラベルから「風魔さんがねんきん老人さんの掲示板に書き込みをしました」というメールがきましたので、掲示板を開いたのですが、「サマセット・モームの小説・『月と六ペンス』の想い出!」というタイトルが出るのみで、どこをどうクリックしても本文が出てきません。
> 他の書き込みは同じ方法で本文が開かれますし、これまでもずっとそうしてきたので、やり方が間違っているとも思えないのですが、昨晩、今日と、悪戦苦闘するのみで、どうにも拝読できません。
> そのためお礼を申し上げたくてもできない状態が続いています。失礼を心苦しく思っておりますが、どうぞお許しください。
> どうかこれに懲りず、今後ともよろしくお願いいたします。
ねんきん老人さん
掲示板の書き込みを探すため、お手数かけてをかけております。
実は、以下の通り書き込みをしましたが、もしかしたら他者の掲示板に転送されたかもしれません。
本文⇒
?『gashouさん
御礼
こんにちは。
タヒチの旅行記に投票を頂き、ありがとうございました。
念願のタヒチ旅行でした。
2020年07月21日15時28分返信する 』
?『gashou さん、こんにちは。
わざわざのご挨拶恐縮です。
高校時代だったと思いますが、朝日新聞にタヒチの紹介が出ていて、世の中にこんなに美しい所があるのかと驚いたことがあります。
その後モームの『月と六ペンス』を読み、ますますタヒチに憧れました。
行ってみたい気持ちはずっと続いているのですが、旅費が滅法高くて実現していません。
羨望を持って拝読しました。
これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2020年07月21日16時21分 返信する 』
?『 風魔さんの本文 ⇒
サマーセット・モームの小説・『月と六ペンス』 の思い出!
ねんきん老人さん
こんばんは
新型コロナ・ウイルス問題は、とどまる事がありません!
ついに、トランプも感染者となりました⇒大統領選も不透明となりそうです!
ところで、高校時代の担任の先生は英語専攻ですが、モームが大好きなので
受験のための試験問題にモームの文章をよく出題したので、掲示板を見てつ
い反応しました!
時どき友人と飲みに行くスナックの店名は『月と六ペンス』ですが、未だに
高校の同窓生たちと集まり、亡き恩師と高校時代の思い出話に話題がつきま
せんが、年寄りはとかく懐古の傾向がありますね!
最近では、皆さんの4トラ旅行記を読み返して新しい発見をしています。
風 魔
2020年10月03日18時30分 返信する 』
(注)たまたま、掲示板の『月と六ペンス』の文章に反応して返信したものです。2020年10月08日18時01分返信する -
ミルフォードサウンド♪
ねんきん老人さん、こんばんは。
ボストン-ヴァーモント-ケベックの旅に
イイネをありがとうございました。
この旅はとても思い出深い紅葉風景が
みれたので、嬉しいです。
そしてNZのミルフォードサウンドの旅、
いいですよね。
私はそれほど乗り気ではなりませんでしたが
早朝宿を出発しあの遊覧船に乗るべく
車を走らせました。(主人が)
その先の絶景が青空に恵まれて
奥様も大変喜ばれたことと思います。
ウチは前日のテカポ湖の大雨と
星空なしの夜空と引き換えに
ミルフォードサウンドの快晴を手に入れました苦笑。
でもまあNZはどの日も素敵な星空でしたから
いいのですが。
花が沢山咲いていてきれいでしたね。
NZに5回も行かれたんですか。
食事はどうでしたか。
ウチは初めて行ったときは食事はハズレが多く
昨年のはアタリばかりでよかったです。
これも旅運の一つでしょうか。
ことりsweet
終わり良ければ総て良し
ことりsweetさん、こんばんは。
ご丁寧に書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
私はカナダには一度しか行ったことがなく、それが夏だったものですから、有名なカナダの紅葉は見たことがありません。 ことりsweetさんはまさにその紅葉を見てこられたわけで、いい思い出ができましたね。
NZでも、雨のテカポのあとにミルフォードサウンドで快晴に恵まれたとのこと。あそこは雨の多い所だそうですから、幸運だったのだと思います。
そして、食事も以前にはハズレが多かったのに、昨年はアタリばかりだったとか。
どうもことりsweetさんは、あとに幸運が重なる人生のようで、これからが楽しみですね。
よく、「終わり良ければ総て良し」とか「だんだん良くなる法華の太鼓」などと言いますが、ことりsweetさんの運はまさにそれですね。
最初ばかりよくてあとに悪いことが待っているという運の人もいるようですから、喜ぶべきことだと思います。
私は、最初もあとも良いことばかりの人生を歩んでいますから、何の文句もないのですが、その運を妻に分けてあげられなかったことだけが、人生で唯一の、しかも大きな悔いです。
今は「強盗トラベル」などと浮かれて観光地に行く気にはなれませんが、自分の移動が人様の迷惑にならないと思える日がきたら、妻の生まれ故郷を訪ねる旅に出たいとは思っています。
そのためのコースを考えたりしている時間は楽しくて、やっぱり妻が私に楽しみを与えてくれているんだな、とも思っています。
ことりsweetさんも、くれぐれもお気をつけて、コロナに無縁の毎日をお過ごしくださるよう、祈っております。
ねんきん老人
2020年10月06日20時19分 返信する -
岡山市へ。
年金老人さま、こんばんは。
拙い旅行記にいいねをありがとうございました。
娘がコロナの件で遅れていた転勤地が岡山市で短い期間ですが手伝いに
行ってお訪ねが遅くなり申しわけありません。
岡山市は家族旅行とツアーで後楽園に行った事がありますが、随分前で
娘とのツアーでは、後楽園は時間がなくて15分位でした。
今回は、寄りませんでしたが岡山城の天守閣から眺めてました。
旅行記の中にキビでなく吉備でもないのにきび団子がありましたから
読ませて頂きました。
寺社関係は好きですが、書くのに困り見るのは大好きです。
あまり行く事はできないと思いますが、機会あればと思います。
家庭の事情が許す限りの時間で、出かけられたらと思います。
ありがとうございました。
toraobasan2020年10月05日20時50分返信する -
ジャイアントセコイア
凄い楽しそうな旅行ですね。
僕も休みが有ればなぁと毎週思っております。
去年はVRですがニュージーランドを体験して来ました。
僕も定年を楽しみにしていますよ。
話は変わって、僕もアメリカでジャイアントセコイアの森に迷い込んで来ました。
残念ながらこの旅行記は書けて無いんですけどね。
車で木の幹に彫られたトンネルを抜けたり上から超大型のマツカサが落ちてきてビビったりと小人さんになった一泊二日の弾丸旅行でした。
定年になったら二週間くらい掛けて回ってみたいみたいですね。
リアル・ジャイアントセコイア!
nik さん、書き込みをありがとうございました。
本場でジャイアントセコイアの中を歩かれたとのこと、羨ましい限りです。
私も今回の旅行でニュージーランドのセコイアの森を歩きましたが、そのとき思ったのは、本場のアメリカで本物のジャイアントセコイアを見たいということでした。
ニュージーランドのセコイアは、確かに日本ではお目にかかれない巨木でしたが、それでもアメリカのジャイアントセコイアのイメージからすると物足りないものでした。
幹を車が通り抜ける写真は子供のころ見てあこがれたものです。
ずいぶん前にヨセミテ国立公園でジャイアントセコイアを見ましたが、やはり抱いていたイメージよりは小さいもので、少々がっかりしたことを覚えています。
nikさんはまだ定年前ということで、これからいくらでも予定を立てられるわけですから、これまた羨ましい限りです。
私は、コロナが収まるのが先か自分の寿命が尽きるのが先かという状況ですので、もうあれこれ計画を立てるのは無理です。
せいぜい昔の旅行を思い出して楽しむくらいしかできませんが、それでもまあ、思い出して楽しむ旅行があったことだけでも幸せかなとは思っています。
どうもありがとうございました。
ねんきん老人2020年09月06日19時18分 返信する



