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ねんきん老人さんへのコメント一覧(56ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 初冬の飛騨高山・白川郷へ♪

    ねんきん老人さん、こんにちは

    先日拝読させていただきました旅行記へのコメントが後になり
    申し訳ありません。
    いつもながら、ちょっぴりシニカルでユーモアたっぷりな
    ねんきん老人さんの軽妙な語り口に引き込まれました。
    そして亡き奥様への思いが伝わってくる旅行記でもありました。
    八ヶ岳倶楽部で柳生真吾さんにお会いになられた時のお話は私も覚えております。
    宮前橋まで走っておいでになられたエピソードには胸が熱くなる思いでした。
    ご一緒に訪問された懐かしい思い出の場所…、天国から舞い降りた奥様が
    そこで待っていて下さったような気がいたしました。
    白川郷の案山子たち、それから電動で動くというお爺さんのお人形が
    なんとも良い味わいを醸し出していましたね。
    「参加者の顔ぶれを見て…」という最後の文面には思わず笑ってしまいましたが
    バス会社なりの『おもてなしの心(配慮?)』だったのかもしれませんね(笑)
    猛暑の日々が続きますので、くれぐれもご自愛下さいませ。

    sanabo
    2020年08月13日17時43分返信する 関連旅行記

    ただ「行っただけ」の旅行記なのに・・・。

     sanabo さん、いつも小生の旅行記を細部まで丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
     sanabo さんのように一言一句を読み取ってくださる方がいらっしゃると、とても張り合いがあり、書いて良かったと思うのですが、半面、いい加減なことは書けないと緊張もしてしまいます。(と言いながら、毎回誤字脱字や分かりにくい言い回しに気づいて慌てて訂正しているのですが)

     宮前橋まで駆けた件などは、説明が不十分で、「たかが橋まで、なんでわざわざ駆けて行ったのか」と思われるのがオチなのに、ちゃんと私の意図したことを理解してくださって、あのときのことを改めて思い出しました。ありがとうございます。

     今年は梅雨がくる前に妻の生まれ育った地を訪ねて福岡県に行く計画を立てていましたが、コロナでお預けになっています。
     命のあるうちにコロナが収まってくれることを祈っていますし、その間に運転能力が衰えないように願っていますが、さてどうなることでしょうか?
     家にこもったままの毎日で、大昔の旅行記でも書いてみようかと思ったりもしています。 古い思い出を語りだすのは老化が進んでいる証拠とも言われますが、それも終活の一環と思いますので、そのときはまたよろしくお願いいたします。

     コロナと猛暑と、二重の災難ですが、くれぐれもお体に気をつけて、次のご旅行に備えてください。

    ねんきん老人
    2020年08月13日18時58分 返信する
  • カナダ旅行記にいいねをありがとうございました。

    年金老人さま、こんばんは。

     旅行記を読んでいただきありがとうございます。
     お礼がこんなに遅くなり申し訳ありません。
     ハルシュタットの旅行記を見つけ、懐かしく読ませていただきました。
     お嬢さんがドイツ在住でしたか、ご結婚されて離れていらしたのですね。
     寂しくはありませんでしたか。
     私達夫婦も個人旅行でザルツブルクからハルシュタットへ行きました。
     ドイツ好きの主人といつもドイツで、きれいなハルシュタットへ行きたいと
     希望出して連れて行って貰いました。観光地の写真通りできれいなハルシュタット
     で、マルクト広場にはお花が窓辺にありきれいでした。表紙のお写真の所で
     記念写真撮ったのがあります。岩塩抗には行きませんでしたが、ドイツの方で、場所
     忘れましたが岩塩抗体験しました。5人1組で滑り台は、スビードがあり恐かった思い
     があります。
     ドイツで感じた事は、駅のホームが変わっても放送などなく、周りにいる方が親切に
     教えてくれたこと思い出しました。
     ハルシュタットは素敵な思い出になってます。
     きれいで素敵なお写真が見れました。ありがとうございます。

     今年の我が家は、6月8日に97才の母が、自宅で骨折して入院し、痛いのが先で
     食事も取らず、食べさせても飲み込みができなくなり、ゼリーのような物と一緒でも
     駄目で、毎日お昼担当の私も、1か月程なんとか食べてと祈るしかない毎日でした。
     施設に移り、よくなると思いましたが、増々、食べれなくなり、1週間に1度の
     面会で、心配の毎日でした。再入院して点滴治療を選びましたが、嘔吐、下痢です。
     きのうの事です。きょうは、元気に大きく話すことができました。
     面会時間も短いですが、よくお喋りしてくれて安心して帰ってきました。
     心に少し余裕ができましたから、今になった事、お許しください。
     私自身も高齢です。骨折だけはと思っています。
     長く親と居れたことは、幸せですが、母を安らかに見送れると思っていたのは
     少し違いました。
     まだ、これからどんな事がと心配ですが、きょうは、明るい顔が見れて安心
     しました。お礼とご訪問がしたくて遅くなりましたがありがとうございました。
     コロナも心配です。どうぞお気をつけてください。
     長々と申し訳ありません。

            toraobasan
    2020年07月29日20時04分返信する

    母上様のお怪我、ただただご快復をお祈り申し上げます。

    toraobasan さま、書き込みをありがとうございました。

     母上様が骨折なされたとのこと、ご高齢のお体にはさぞ大きなご負担であろうとお察しいたします。
     私の入っている老人会では、「転ばないように」というのが月例昼食会の終わりの合言葉のようになっています。 高齢者にとって骨折は何より怖いことだからです。
     母上様も食事に大きな支障が出てしまったとのこと、さもありなんと思います。
     それでも今日はお元気だったとのことで、1か月以上の頑張りが効いてきたのかと、喜ばしい限りですが、なにぶんのご高齢ですから、油断は禁物ですね。
     また、今はコロナ騒ぎでどこの病院でも面会に大きな制限を設けていますので、入院されている方の寂しさは察するに余りあります。
     この上は、神仏が母上様のこれまでの頑張りへのご褒美として、骨折前のお元気を取り戻す手伝いをしてくれるよう、強く願うばかりです。
     toraobasan さまもお疲れでしょうが、お体に留意されながら、母上様の支えとして頑張ってくださいますようお祈りいたしております。

     ハルシュタットやザルツブルクでの体験を共有できて、嬉しく思いました。 鉄道システムの不親切さなども体験なさったそうで、私も「そう、そう!」と思いました。
     コロナが収まって自由に旅行できる日はかなり先になると思いますが、それまでは昔の旅行の思い出を楽しみたいと思います。 そうしていつでも振り返れることが旅の良さでもありますね。
     体がなまるのは仕方がないとしても、心までなまらないように、前を向いていきましょう。

     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年07月29日21時07分 返信する

    RE: 母上様のお怪我、ただただご快復をお祈り申し上げます。

    > toraobasan さま、書き込みをありがとうございました。
    >
    >  母上様が骨折なされたとのこと、ご高齢のお体にはさぞ大きなご負担であろうとお察しいたします。
    >  私の入っている老人会では、「転ばないように」というのが月例昼食会の終わりの合言葉のようになっています。 高齢者にとって骨折は何より怖いことだからです。
    >  母上様も食事に大きな支障が出てしまったとのこと、さもありなんと思います。
    >  それでも今日はお元気だったとのことで、1か月以上の頑張りが効いてきたのかと、喜ばしい限りですが、なにぶんのご高齢ですから、油断は禁物ですね。
    >  また、今はコロナ騒ぎでどこの病院でも面会に大きな制限を設けていますので、入院されている方の寂しさは察するに余りあります。
    >  この上は、神仏が母上様のこれまでの頑張りへのご褒美として、骨折前のお元気を取り戻す手伝いをしてくれるよう、強く願うばかりです。
    >  toraobasan さまもお疲れでしょうが、お体に留意されながら、母上様の支えとして頑張ってくださいますようお祈りいたしております。
    >
    >  ハルシュタットやザルツブルクでの体験を共有できて、嬉しく思いました。 鉄道システムの不親切さなども体験なさったそうで、私も「そう、そう!」と思いました。
    >  コロナが収まって自由に旅行できる日はかなり先になると思いますが、それまでは昔の旅行の思い出を楽しみたいと思います。 そうしていつでも振り返れることが旅の良さでもありますね。
    >  体がなまるのは仕方がないとしても、心までなまらないように、前を向いていきましょう。
    >
    >  ありがとうございました。
    >
    > ねんきん老人

    年金老人さまへ。

     優しいお返事ありがとうございます。明るいお返事ができないことにいつも
     申し訳ありません。安心はできませんが少しでも、安らかに日が過ごせますようにと
     願って頑張っていこうと思います。ありがとうございました。

          toraobasan
    2020年07月29日22時46分 返信する
  • こんにちは。

    はじめまして、ねんきん老人さん。
    yumikenと申します。

    私の旅行記を読んで頂き、”いいね”も頂き有難うございました(^^
    ねんきん老人さんの旅行記も拝見させて頂いています!!
    コミカルで読んでいると、どんどん引き込まれちゃいます(^^;
    今はマスクをしているから周りの人に分かりませんが・・
    旅行記を読んでいるとクスクス笑いが止まりません(≧▽≦)

    毎日コロナ感染者数が増えていて少し気持ちも落ち込みがちでしたが、
    読んでいる間は笑いが止まらず元気を頂きました(^0^)
    またクスッとできる旅行記を楽しみにしています☆

    yumiken
    2020年07月28日17時21分返信する 関連旅行記

    穴があったら入りたい気分です。

     yumiken さん、こんばんは。
     私の駄文にお付き合いくださり、その上望外のお褒めをいただき、逆に冷や汗が噴き出す思いをしております。
     
     仰るとおりコロナ、コロナで気の滅入る毎日ですが、いったいいつまで続くのでしょうか?
     仮に収束しても、旅行者に対する視線が以前のように暖かくなるには相当の年月がかかるだろうと思うと、私のように残り時間の少ない者には焦りばかりが募ります。
     yumiken さんは一度はオーロラを見てみたいというお気持ちをお持ちのようですが、私もまったく同感です。テレビでいくら見ても、それは所詮切り取られた画面であって、実際にどう見えるのかは想像が及ばないからです。
     それでなくても年金生活の中から旅行費をどう工面するか、ホッカイロをいくつ持っていくか、血圧の薬は足りるか・・・などなど問題が多いのに、悪魔の仕業かコロナなどという騒ぎが始まり、たとえ健康な金持ちでも渡航ができない時代になってしまったのですから、私が生きているうちには無理かな? と弱気になっています。
     どうしてもダメな場合はyumikenさんのオーロラ紀行を読ませていただこうと思っていますので、必ず実現させてください。
     
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2020年07月28日19時30分 返信する
  • 投票ありがとうございました<(_ _)>

    私の拙い旅行記「京都伏見稲荷(夫の初お一人旅)」に投票いただき、ありがとうございました。

    この旅行記は2014年12月、夫が当たった無料招待旅行の記録です。

    次の旅行記は、2015年3月に二人で行ったバス旅行「初めてのそば打ち体験」。

    そして、その1か月後の4月に夫は白血病を発症し、5月には帰らぬ人となりました。

    その後は、一人でツアーに参加したり、友人と行ったりしてはいますが、旅に出るたびに夫のことを思い出します。

    ねんきん老人さんの「風情など無きもまた良し神津の桜」を読ませていただき、私と同じ気持ちを抱いて旅をしていらっしゃるのだなあ…と感じました。

    今はコロナ禍の中で、自由に旅ができませんが、また行けるようになったら、心の中の夫とともに色々な所へ出かけたいと思っています。

    2020年07月28日13時28分返信する

    時の流れは速いのか遅いのか?

     yumidong さん、メッセージをありがとうございました。
     
     河津桜のツアーに参加したのは妻が死んでから1年9か月後のことでしたが、それからまた1年5か月が経ちました。 時の流れは速いのか遅いのか、今も妻のいない生活には慣れることがなく、何をするにも妻がどう思うかという基準を追ってよたよたとするばかりです。

     yumidong さんの「夫の追悼記」を拝読してつまらぬ書き込みをした際に、yumidong さんが、ご主人にたくさんの旅の土産話を持っていけるようにご主人の分まで旅を続けたいと返信をくださいましたね。
     私もそのお言葉にならって、小さな旅行でも妻にどう話そうかと思いながら見聞につとめています。

     コロナウイルスのせいで今はまったく出られませんが、あり余る時間を利用して妻との旅の記録を4トラに投稿したり、大昔に行ったエジプト旅行の思い出を整理したりしています。
     そして改めて、自分の人生が妻あってのものであったこと、旅あってのものだったことを実感しています。

     yumidong さんもご主人とのたくさんの積み重ねで人生を輝かせてこられたことですから、どうぞその輝きをますます生かして毎日を過ごされますよう、お祈りしております。

     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年07月28日17時04分 返信する
  • 御礼

    こんにちは。

    タヒチの旅行記に投票を頂き、ありがとうございました。
    念願のタヒチ旅行でした。
    2020年07月21日15時28分返信する

    羨ましい限りです。

    gashou さん、こんにちは。

     わざわざのご挨拶恐縮です。
     高校時代だったと思いますが、朝日新聞にタヒチの紹介が出ていて、世の中にこんなに美しい所があるのかと驚いたことがあります。
     その後モームの『月と六ペンス』を読み、ますますタヒチに憧れました。
     行ってみたい気持ちはずっと続いているのですが、旅費が滅法高くて実現していません。
     羨望を持って拝読しました。
     これからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2020年07月21日16時21分 返信する

    サマーセット・モームの小説・『月と六ペンス』 の思い出!

    ねんきん老人さん
    こんばんは〜

    新型コロナ・ウイルス問題は、とどまる事がありません!
    ついに、トランプも感染者となりました⇒大統領選も不透明となりそうです!

    ところで、高校時代の担任の先生は英語専攻ですが、モームが大好きなので
    受験のための試験問題にモームの文章をよく出題したので、掲示板を見てつ
    い反応しました!

    時どき友人と飲みに行くスナックの店名は『月と六ペンス』ですが、未だに
    高校の同窓生たちと集まり、亡き恩師と高校時代の思い出話に話題がつきま
    せんが、年寄りはとかく懐古の傾向がありますね!

    最近では、皆さんの4トラ旅行記を読み返して新しい発見をしています。
     風 魔
    2020年10月03日18時30分 返信する
  • 四国八十八ヶ所巡り

    ねんきん老人さん、おはようございます。
    四国八十八ヶ所を丁寧に廻って来られて、私のお遍路旅など大雑把なものだったなぁと朝から自分が恥ずかしくなりました・・

    今でもはっきり覚えているのが、雲辺寺ロープウエイです。
    スイス製のものだったそうで、確か運賃がお高かったように記憶しています。
    ・・五百羅漢像をお知り合いの方に例えてみる ねんきん老人さんのユーモアに、またホッコリさせていただきましたが・・

    そして弥谷寺の百八階段が「いやだね寺」も、思わず1本!と感じました。

    最後に大窪寺本堂前での奥様の、お花をバックにしたお写真を拝見して・・
    「お父さん、お疲れ様でした。一緒に廻ってくれて、ありがとう。」と、おっしゃっている気がします。
                 ふわっくま
    2020年07月15日08時24分返信する 関連旅行記

    3年前にタイムスリップしました。

     ふわっくまさん、お早うございます。
     3年も前の旅行記にお目をとめていただいて、ありがとうございました。
     お遍路の何たるかも分からぬまま、やむにやまれぬ衝動だけで出かけた四国でしたが、どうにか形だけは全寺を回ることができて、そのときの納経帳は今でも仏壇に供えてあります。

     ふわっくまさんもお遍路に行かれたのですね。 実際に行かれた方に読んでいただければ、私の拙い文章でも各寺の様子を思い出していただけたのではないかと嬉しくなりました。

     それと、ふわっくまさんが書いてくださった「お父さん、お疲れ様でした。一緒に廻ってくれて、ありがとう。」という一節を読んで、不覚にも涙が溢れました。
     妻がそう思っていたなら嬉しいと思い、旅行記を読みなおしました。そして最後にふわっくまさんの書き込みのところまで読んで、また涙が流れ落ちてしまいました。

     妻の気持ちを思いやってくださったふわっくまさんの書き込みに、妻もきっと喜んでいると思います。
     本当にありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年07月15日10時14分 返信する
  • 御礼

    こんにちは。

    スリランカの旅行記に投票を頂き、ありがとうございました。
    今となっては懐かしい思い出です。
    2020年06月30日08時25分返信する

    こちらこそ、ありがとうございました。

     わざわざのメッセージ、ありがとうございました。
     行動力に羨望を覚えながら拝読しました。 旅の想い出というのは自然災害でも火事等の人災でもなくならない宝であり財産であると思っています。
     gashou さんがスリランカでの体験をこれからもずっと大切にしていかれることを祈っております。 また、私のようにスリランカに行ったことのない人間をも楽しませてくださったことにお礼を申し上げます。

    ねんきん老人
    2020年06月30日17時06分 返信する
  • 初めまして 面白くて おもわず。。

    初めまして。。
    おもわず 面白い旅行記みて、コメント 書きたくなりました。

    おもろいやり取りなんですけど 父もそんなかんじでした。
    と思い *^^)v

    また 奥様の命日だったとのこと。。
    うちの父も 奥様がよっぽど 好きだったみたいで(母)笑
    ずーーと 引きずってました。
    母が亡くなると アルツもいきなり なりつつで こりゃ同居しなきゃだめかな??と
    腹をくくってたら いきなりの事故死でした。

    ねんきん老人さんの旅行記読んでると父を思い出すので(いい意味でね)
    また ゆっくり 全旅行記ゆっくり読み返しする事決心いたしました。

    楽しい旅行したいのに コロナ騒ぎ
    どうぞ お体だけは ご自愛くださいませ

    cookie

     


    2020年06月25日20時13分返信する 関連旅行記

    父上が・・・

     cookie さん、書き込みをありがとうございました。

     父上が事故で亡くなられたとのこと、お悔やみを申し上げます。 どういう事故だったのかは存じませんが、突然のことでご家族のご心情は察するに余りあります。
     実は私の兄も交通事故で死んでおります。 夜中の電話で、警察官の落ち着いた声で死亡を告げられたときの不思議な感覚は、50年近く経った今でも忘れられません。
     父上は母上のことをずっと引きずっていらっしゃったとか。 それはそうでしょう。 
     人が死後どうなるのかは分かりませんので、残った者が勝手に想像して自分に都合の良いように死後の世界を作り出しているのだとは思いますが、そうは分かっていても、やはり死者は生者を見つめているのだと思ってしまいます。
     母上が最も頼りにしていた父上がいつまでも引きずっていたこと、つまり忘れていなかったことは、母上にとってせめてもの慰めだったのではないでしょうか?
     今はご両親が同じ場所で仲良く過ごしていらっしゃるだろうというのも生者の想像でしかありませんが、私は子どもたちにそう想像してもらいたいと思っています。
     「死んだらお母さんとまた一緒にいられる。その日が待ち遠しい」
     そう子どもたちには言っています。

     父上にずっと思い続けてもらっていた母上は、私の想像では喜んでいらっしゃったことと思います。

     余計なことを申し上げました。 失礼の段、お許しください。

     コロナ収束で心置きなく旅行のできる日はまだ先のことと思います。どうぞお気をつけて、その日に備えてください。
     これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2020年06月26日09時42分 返信する
  • 人参のモニュメント・・

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    ニュージーランドに何度も訪れていらっしゃったそうで、とても羨ましく拝見させていただきました。

    そしてオーアク二の人参のモニュメントに、インパクトを感じました。
    ウサギさんが大好きな、人参の産地なのですね。

    トレッキング中のカップヌードル、美味しいですよねー
    ・・トースト用のバターは、何かお食事に使われたのでしょうか・・

    エメラルドレイクもスゴク綺麗で、何年も前のご旅行に思えません・・
    すぐ近くで奥様も一緒に、ご覧になっている気がしました。
                  ふわっくま
    2020年05月29日12時52分返信する 関連旅行記

    バターの件、ご内密に・・・。

     ふわっくまさん、書き込みありがとうございました。

     オーアクニが人参の産地だということは、この旅行のための下調べをしているときに初めて知りました。
     今でもスーパーなどで人参が並んでいると、つい産地を見てしまいます。そして馬鹿な話ですが、ニュージーランド産と書かれているとつい買ってしまったりします。
     それがなぜ馬鹿な話かというと、私は料理というものがまったくできないので、買っても食べられないのです。 一度、仏壇に人参があるのを来客に見られて説明に窮したことがあります。

     ホテルでくすねたバターはトレッキングの途中で食べたパンに塗りました。でもやっぱりこれはダメですね。どうぞご内密にお願いします。

     エメラルドレイクの写真を妻も一緒に見ているとのお言葉、ありがとうございます。
     実は妻が死んで3年間、常に声掛けはしているのですが、なにしろ返事がないもので、ときどき、聞こえてないんじゃないかと思ってしまうのです。
     でも、ふわっくまさんの仰るとおり、見えてる、聞こえてると、また思い直しました。ありがとうございました。

     コロナ騒ぎでふわっくまさんもお出かけになれないと思いますが、たっぷり充電して、また旅行できる日に備えてください。

    ねんきん老人
    2020年05月29日20時19分 返信する
  • お揃いの服を着た三姉妹かと!

     なるほど合成写真ですか。

     奥様は4年前に亡くなられたのですね、ご冥福をお祈りいたします。

     ニュージーランド行ったことないですがミルフォードサウンズとかトンガリロに行ってみたいと思っていました。

     湊かなえの小説で「山女日記」というのがありトンガリロが出てきたので興味を惹かれました。

     海外トレッキングに行ってみたいものです。
    2020年05月26日16時51分返信する 関連旅行記

     スーパーマンのお目に止まるとは!

     熟年ドラゴンさん、書き込みありがとうございました。
     山でも海でも数々の体験をなさっている熟年ドラゴンさんのお目に止まったということで、穴があったら入りたい気分です。
     トンガリロクロッシングはニュージーランダーたちが気軽に出かけてゆくコースのようで、部分的にハードな箇所はあるものの、全体としては「征服」とか「踏破」「完走」というような言葉を使うのはどうかと思うような、難易度の低いレジャーだと思います。
     ですから、そんな所で膝を痛めてヨタヨタしていたという旅行記は我ながら見っともないもので、熟年ドラゴンさんのようにタフな方のお目に触れることを考えたらとても投稿できるものではありません。
     湊かなえの「山女日記」は読んだことがありませんので、トンガリロが出てくるということも勿論知りませんでした。
     早速アマゾンで注文しました。 コロナ騒ぎで出かけられない今、楽しみができました。 
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2020年05月26日17時21分 返信する

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

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