ねんきん老人さんへのコメント一覧(52ページ)全873件
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5秒に一回笑わせる、昔の三平かっ
ねんきん老人さん おはようございます。
笑わせていただきました。長いお付き合いなのにこんなに面白い方だったとは!!
前の旅行記は忘れる質ですですから。(認知症かっ?)
私の場合笑ってもらおうという卑しい根性で書いていますから、面白さに陰があります、ねんきんさんの場合、自然体ですから春の風のような爽やかさです。って褒めているのかっ?
各説明が長いのに、じっくり読んでしまうというマジックのような文章、年輪がそうさせるのでしょうか?
驚きました、軽石がクイズになるなんて、・・・アンサー、軽石は歯磨きに使います、黄ばんだ歯を真っ白にします。ただし、エナメル質を損なう恐れがあると歯科医師は言ってました、(笑ってもらおうと書きましたが、不発ですね)
軽石と言えば、とある鄙びた温泉で、他に誰もいない浴室で、体中熊のような刺青をいれた大男と一緒になったことがありますが、この男が軽石でかかとをこすっていました。顔を引きつりながら、お愛想にこの男とお話をしたことを覚えています。怖かったですねー。
最後にとっても為になる話です、平らに加工した軽石が売られていますが、これで浴室の取れない汚れた鏡、タイルの壁、この軽石でこすると嘘のように綺麗になります。
良質な軽石なら大丈夫です、 滑石のモース硬度は1ですが、ガラスのそれは5あります。かたい砂などが混じっていないカルイシなら安心してお使いいただけます。
私は便器にも使います。ねんきん老人さんファンの奥様方、参考になさってください。
では、良いお年をお迎えください。
pedaru
軽石ならぬ軽口で失敗
pedaru さん、こんにちは。 為になる書き込み、ありがとうございました。
いただいたコメントを「褒められた」と勘違いするのは長生きの秘訣ですから、今回も勘違いさせていただきます。
各説明が長いとのご指摘、「とうとう言われたか!」と思いました。 私自身、他のフォートラベラーの方に比べて文章がだらだらと長いのは十分に自覚していました。
小学生のときに、先生から「長い文章は誰にでも書ける。短い文章を書くのが難しい」と言われ、逆じゃないか?と思ったことがずっと頭に残っています。 そして人様の文章を読むにつれて短い文章の難しさが分かってきましたが、残念ながら私自身は一向に上達せず、今でも冗長な文章しか書けません。
軽石の用途をご存知だったばかりか、歯磨きとしての使い方まで教えていただいて目から鱗が落ちる思いでした。 ただ、その歯がワニのものなのか、カバのものなのか、次の機会にご教示ください。 もし人間の歯だとしたら、私はとりあえず孫の歯で試してみます。(他に磨かせてくれる人間はいませんので)
温泉の浴場で遭遇した熊男。 歳月が流れて今はフォートラベルの読者になっているかも知れません。 pedaru さんのコメントがその男の目に触れないことを祈るばかりです。
軽石のモース硬度は1だとのお話。 「モース硬度」という言葉をまったく知らなかった私は慌てて wikipedia のお世話になりました。 その流れでネットを辿っていくと、さまざまな軽石が Amazon で売られていることが分かりました。
軽石でかかとをこするという知識を持っているのは天下に私以外いないと思っていたのに、いたって一般的なものだったのですね。
私は酒席に限らず日常の会話の中で無用の軽口をたたいて相手を怒らせてしまう失敗が多いのですが、フォートラベルの旅行記の中でも同じく無駄なたわごとを書き連ねては後悔するというパターンを卒業できていません。
できることなら寸鉄人を刺すような文章を書けるようになりたいのですが、残された時間は修行には短かすぎますし、無職の年金生活がだらだらと長文を書くのに適していることもあり、今後も同じような旅行記しか書けないと思います。
どうか愛想づかしをなさらず、お付き合いくださいますようお願いいたします。
ねんきん老人2020年12月28日10時51分 返信する -
超高齢会員認定証☆彡
こんにちは。先生。
何でも頂けるものは嬉しいのですが、
よりによって。。。
しにあさんが回答されていましたね。
先生のことですから、何かひねりがあると思って考えましたが、やはり私も答えは同じ。
正しく使い素足美人を気取りたいところですが。
もし当たっていても、認定は辞退させていただきます。笑
今年春に嬉しくもないお祝いをしたばかり。
何もしないまま、あと4日で新年を迎え、さくらが咲いたら、また自ら高齢者の会員を更新いたしまのでどうぞ、お構いなく。d(^_^o)
バンジーを体験なさるとは。
私と同じ類の匂いがいたします。
私もやりたい!と思っておりました。
あっ、失礼しました。よく考えたら片や先生。
そして、私は先生を困らせていた方でした。
何とかと煙は高い所が好きって。
先生けむりだったのですね。^^
同じ匂いは、気のせいで、せいぜい、
バンジー後内臓を吐きだすところが同じかも。。です。ʅ(◞‿◟)ʃ
そして、何くわぬ顔で、
「ここから飛んだんだよ」とイキがるとこも。
沢山の下見旅行にお出かけされて、お土産話を聞いてくださった奥様を、先生の思い出深い場所にお連れ出来て良かったですね。
ゴミ出し、真夜中のゴキブリ退治。
世の中のご主人の鏡です。笑
滝の水量計算。パンツくだり。先生本当に面白いですね。
そうか。17歳からか。。。(^_−)−☆
笑って年越しできそうです。
また行きたい所が増えてしまいました。
またつれないご返事で・・・。
チーママ散歩さん、こんばんは。 愉快な書き込み、ありがとうございました。
でも、「認定は辞退」「どうぞ、お構いなく」とはまたつれないご返事で。私が人生の途中で数多の女性から何度となく聞かされた返事にそっくりで、今さらながらモテない男の悲哀に涙が流れました。
チーママ散歩さんのようにチャレンジ精神旺盛な方でしたら、バンジージャンプはお勧めですね。 ジャンプ台の上でポケットの中身を全部取り上げられますが、ビニール袋1枚ぐらいでしたら、ゲロ用と言えば見逃してもらえると思います。
ただし、あとで「ここから跳んだんだよ」とイキがるのはやめておいた方がいいでしょう。 男というものは、勇敢な女性と向かい合うと、自分の弱さを嘲られたような気がして、その女性を避けたりする、情けない生き物なのです。
フカ滝の水量を実感するために自分がこれまでに飲んだビールに置き換えたのは大きな失敗でした。
どう考えても計算が合わないので、「撤回」します。
もっとも、チーママ散歩さんも、ほかの4トラ会員さんも、国政の場における野党のように「撤回」で済ませてくれるような「甘ちゃん」ではないでしょうから、ここはただ「真摯に反省」ということでお見逃しをお願いします。
いよいよ年末ですね。 来年はなんとかコロナも収まって、またチーママ散歩さんの新たなチャレンジのご報告が拝読できることを祈っています。
ねんきん老人2020年12月27日19時13分 返信するRe: 超高齢会員認定証☆彡
先生おはようございます。
何か、匂うな~。と鼻が効く私。
見つけた!ここからですね。
トリュフ探しにはメスの豚さんを使うそうですよ。
そして、あの香りと同じで、私は嗅いで見つけました。
凄い立派な認定証ですね。
人が手にすると欲しくなる。( ◠‿◠ )
要らないと言ったり欲しいと言ったり、天の邪鬼ですね。
今回はしにあ先輩にお譲りして、次の検定試験はいつでしょうか。
かっこいい認定証しかも印まで。
ニンマリしている先生のお顔が想像できます☆彡
お邪魔しました^ ^
2021年02月20日09時40分 返信する女の勘は!
チーママ散歩散歩さん、こんにちは。
超高齢者認定証、見つけていただいて、ありがとうございました。
既にお読みくださっている旅行記を再訪くださっての発見、驚きです。
女の勘は鋭いと昔から言われていて、夫は妻の浮気に気づかないけど妻は夫の浮気を見逃さないそうですね。 幸い我が家では夫も妻もモテないことでは誰にも負けない人生でしたので女の勘に悩まされることもありませんでしたが、チーママ散歩さんの勘が働いて認定証を見つけてくださったことで、「女の勘」を再認識しました。
認定証などというおふざけでしにあの旅人さんからはお叱りを受けると思っていましたが、寛大なコメントをいただきました。 調子に乗って第2弾を出そうなどと思わぬよう自戒しておりますので、もう出すことはないと思います。
第一、いつもアクティブで若々しいチーママ散歩さんには似合わないと思いますし。
先日、ヨボヨボジジイには似合わない花摘みに行ってきました。 しばらくして、記憶の大部分が淘汰されたら、旅行記として投稿しようかと思っています。
そのときにはまたよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2021年02月20日10時44分 返信する -
超高齢者認定証を差し上げます。
しにあの旅人さん、書き込みありがとうございました。
仰るとおり、4トラは基本的に旅行日順になっているようで、いくら最新の投稿でも、その旅行が古ければ旅行記はあっという間にどこかに埋没してしまいます。
投稿した当日、それも午前中ぐらいなら新着情報として皆さんの目に止まる可能性がありますが、そのあと急に反応がなくなりますね。
旅行記順をわざわざ更新順にして検索してくれる人はほとんどいませんので、今回しにあの旅人さんがアレッと思って探してくださったことは感激です。
「深い川がそのまま上下に流れている」という表現、膝を打ちました。 私はあの滝の落ち方を表す言葉が見つからなくて「川の深さがそのまま落ちてくる」などと分かりにくい書き方をしましたが、今からでもしにあの旅人さんの表現を借りて書き直したいくらいです。(このコメント欄をお読みになった方にはバレてしまいますので、やめておきますが)
フランスにはお上り観光旅行しかしたことがなく、しかもフランス語は「レズビアン」ぐらいしか知らない私は、妻に歯の浮くような言葉をかけることができないまま妻を死なせてしまいました。 痛恨の極みです。 しにあの旅人さんは、どうかせっせと優しい言葉をかけてやってください。
軽石の使い方をご存知であるばかりか、ご自宅にあったというお話に驚きました。
もう立派な超高齢者と認め、認定証を差し上げます。
と思ったのですが、このコメント欄にはファイルを添付する機能がないのですね。
でも作ってありますから、別の旅行記を書くときに、画像として載せさせていただきます。 それまで申し訳ありませんが、お待ちください。 -
強烈フカ滝に流されて ほっとしたらバンジージャンプか
敬愛する年金老人さまこと師匠お元気でしょうか。久しぶりに新着旅行記を見られるので嬉しく思っています。
ニュージランドの凄い旅行記も隠し持っていたのだ。中々小出しにしますね。
サンフランシスコも行かれてたのですね。それも可愛いお嬢さんにお会いにいかれるとは、良きパパ様でございます。
このフカ滝は凄い迫力ですね。正にハリウッド映画の洪水画面を想像します。
私は自慢じゃないですけど、ナイアガラ・イグアスの滝にも行きましたが(結局自慢しているのです)このフカ滝は身近まで行けるのか迫力は相当圧倒しています。
前にバンジージャンプなどよくなされましたね。
以前何かで読んだのですが、投身自殺した場合途中で意識が無くなるので、ぶち当たっても痛くないと記憶していますが。バンジーの場合、ずーっと意識があるのですよね。じゃ当たったら相当痛い目をして亡くなるわけですよね。投身自殺はやめておこう。
オオバンという鳥は偉いですね。コツコツと嫁鳥の為にお仕事をしている。
正に師匠と奥様の関係を思い出す光景でございます。奥様に今も私は旅行記を通して拝見でき嬉しく思っています。奥様、ご主人っていい人ですね~
ところで、コロナで師匠の旅仲間じーさんたちはどうなさっていますか。
また、thank you交通社さんは大丈夫ですか。心配しております。
来年にはコロナも収束することを期待して、師匠お互いに、ひさしぶりに海外でも出かけることを夢見ようじゃありませんか。
イグアスの滝は見ずに死ぬことになりますね。
olive kenji さん、書き込みありがとうございました。
イグアスの滝に行かれたとのこと、自慢しまくっていいと思います。 行きたいですねえ。 でも今からブラジル行きの費用が貯金できるわけはないし、宝くじも買わないのに当たるわけがないですから、無理ですね。 仮に親不孝な子供たちが改心してお金を出し合ってくれたとしても、私の残り時間内にブラジルのコロナが収まるとは思えませんし・・・。
仰るとおり、バンジージャンプでは意識を失うことはありません。 なにしろゴムが伸び切るまではあっという間なのです。 ただ、本人にはとても長い時間に感じられます。 これは以前自衛隊の体験入隊で空挺団のパラシュート降下塔訓練を受けたときも同じでした。 見ていると、なんだあの程度か、と思えるのですが、自分が跳んだときは、俺の紐だけ切れてるんじゃねえか、と思ったほど対空時間が長く感じられたものです。
まあ、私の場合、バンジーの話はあまり人様には言いません。 ゲロゲロ吐いたのはバンジー挑戦者の中のほんの一部でしょうから。
コロナ禍でのじじい仲間・・・うんざりします。
飲まずにいられない連中ですから、相変わらず飲み歩くのですが、初めは全員マスクをしているものの、ものの10分も経たないうちにほぼ全員がマスクを外し、ある者は床に落としたまま気づかないという体たらくです。 もちろん声は大きく、中には店員にカラオケのマスクを要求する者まで。 さすがに周囲に止められ、歌うには至りませんが、その神経には呆れます。
thank you 交通は息絶え絶えです。 企画のメールも届きません。 私にはどうすることもできませんが、なんとか持ちこたえてもらいたいと思っています。
olive kenji さんの仰るように、海外旅行の夢でもみたいと思います。 夢なら感染しないでしょうし。2020年12月27日17時10分 返信するRe: 師匠には、よき人柄の人が集まる
まーびっくりしましたね。
師匠からは時々とんでもない話が出て来ますが、空挺団のパラシュート降下塔訓練をなさったとは驚きました。そんなこと体験入隊で出来るんですね。
唯、よく分かったことは師匠は高い所から飛ぶのが好きだということです。
コメントに寄って来る方々は、私の知っている人ばかりじゃないですか。
年配のシニアのフランス人さんにスケッチペダルさんに若手のチーママ子豚さん。やはり人柄のいい師匠には人柄のいい人ばかりが集まるのだなと感心しました。だから私も人柄いいのかな。それが言いたかったのであります。2020年12月28日13時53分 返信する馬鹿と煙は・・・
olive kenji さん、仰るとおり、コメントを寄せてくださる方たちは良い人ばかりです。
どう良いかというと、心身ともにアクティブなのですね。 私の周りには年齢に関係なく、「向上心がない・好奇心がない・チャレンジ精神がない」人が多く、この人はただ死ぬのを待っているのかと思ってしまうのですが、4トラの皆さんは実に意欲的な方ばかりで、経験も豊富、姿勢も前向き、なにより旅の達人ばかりです。
私などは皆さんの旅行記を拝読して羨ましい思いを通り越して嫉妬すら覚えるほどです。これまでずいぶん刺激をいただきましたが、これからも私のような者を見捨てずにお付き合いくださったらいいなと思っています。
ご指摘のとおり、私は高い所が大好きで、「高い」というだけで登ってみたくなります。
子供のころ、火の見やぐらに登ったことがありました。 消防署員が上でぐるぐる回っているような立派なものではなく、はしごが垂直についていて、上には人ひとりがやっと立てるぐらいの足場と梵鐘がついているだけの、八百屋お七が登ったようなやぐらです。
行きは良いよい帰りは・・・というとおり、降りられなくなって上で足場にしがみついているところを発見され、騒ぎになりました。 結果的には1歩1歩降りるしかなかったのですが、親から「サーカスに売っちゃう」とか言われたような気がします。
チーママ散歩さんが私のことを「けむり」と仰ってくれましたが、本心では煙の前の「何とか」の方だと思っていらっしゃることは明らかです。
まあ、年齢と血圧を考えて、私もそろそろバカは卒業した方がいいと、思ってはいます。
olive kenji さんに「あいつも年相応に落ち着いてきたな」と思っていただけるように・・・。
ねんきん老人2020年12月28日15時41分 返信する -
おはようございます
新着メールで拝見して、あとで読もうと思ったら、メールがどこにあるか分からなくなりました。更新日で並び替えてやっと再発見。旅行日で並んじゃうのでこいういうことになります。
素晴らしい旅行です。滝がすごい。おっしゃるように、深い川がそのまま上下に流れているわけですね。
菜の花畑も壮観です。油を取るので植えてあるのでしょうね。フランスにも油用の菜の花は栽培されていますが、背の高さを超えるほど丈が高くはない。
何もしないやくたたずの夫であることは私も自覚しております。ただダテにフランス生活が長かったのではなく、感想はとにかく妻に言う、とにかく褒める。「愛している」と何分かに1回言わないと離婚原因になると言われている国です。
時々褒めるタイミングと案件を間違えて怒らせますが。
パンツに違和感は同じ。
軽石の用法は知っています。踵を擦るんですよね。認定書ください。というか、今の人はあれを使わないのですか。我が家の風呂場には、何やら上品に加工された軽石があります。妻が用意してあったのでしょう。あるのが当然と思っていたのですが、「よく気がついたと」これも誉めておかないといけませんね。 -
木更津とは
ねんきん老人さん おはようございます。
いつも軽妙洒脱な文章でファンを魅了し続けるねんきん老人さん、今日現在で226票の評価が物語っております。いくら頑張っても、いくら私が美男でもこればかりは敵いませぬ。
木更津は偉人の墓が多いのですね、切られ与三郎、蝙蝠安、超有名な方ですね。
狸で有名とは、薄々知っていました。しかし、私のふるさと舘林の分福茶釜には敵わないだろう、と高をくくっておりました。しかし、市内何処にでもあるたぬきの像,証城寺の狸の名声を高めようとする行政の姿勢には並々ならぬ熱意が感じられます。
舘林も油断がなりません。とりあえず民家のトタン塀などにたぬきの絵を描くよう市長に進言します。まあ、貧乏くささに拍車がかかると拒絶されそうですが。
最中の値段のあまりの理不尽なつけ方に由来する口からの出血、路上に点々と血痕を残し・・・こういう人がいたようだ、と妻に言ったところ、「まぁー、大変ねー、そういうことってあるのねぇ」と真剣に同情していました。私の妻は、こういう人です。・・
pedaru節度のない文章に反省しきりです。
pedaru さん、愉快な書き込み、ありがとうございました。
木更津に偉人の墓が多いとのご感想、恐れ入りました。 切られ与三郎も蝙蝠安もヤクザですし・・・。 いつだったか、有名人と著名人の違いをテレビで解説していましたが、与三郎も安も、確かに有名人ではありますね。
タヌキで人を集めようという魂胆も、どうも中途半端で、境港の妖怪のように町をあげての取り組みがないので、なかなか広がりません。
舘林の茂林寺には私も行きましたが、タヌキのタの字もなく、拍子抜けしました。それでも舘林といえば分福茶釜、分福茶釜といえば舘林と、これは全国の人が知っています。 木更津は証城寺の狸囃子と言っても「ふーん、そうなの?」としか言ってもらえず、舘林とは勝負になりません。
まあ、民家のトタン塀にたぬきの絵を描くのは市長さんも賛成しないことでしょう。
最中の値段に切歯扼腕した話ですが、奥様に同情していただいて、ありがたいやら申し訳ないやら。
妻が生前、何度か私に注意したことがあります。
冗談を言うときは、冗談と分かるような顔で言えとのことです。 私が真面目腐った顔で言うので、妻の友達は、私の話の真偽が分からなくて、リアクションに苦労しているというのです。
面と向かって言うときでもそうですから、文章だけではなおさら冗談か事実かは分かりませんね。・・・反省です・・・
民家のトタン塀はむずかしいとしても、シャッター街と化した通りの空き店舗のシャッターにタヌキの絵を描くという提案をしたら、地元の高校の美術部員たちは喜んで参加すると思います。
市長とは接点がありませんが、知り合いの市会議員と飲むときに話題にしてみようかと思います。(飲み会自粛のムードが緩んでからですが)
面白いヒントをありがとうございました。
ねんきん老人
2020年12月24日16時01分 返信する -
ロンバートストリート
いつもいいねをありがとうございます。
ねんきん老人様も走って来られたのですね。
僕もココへ行き走って来ました。
縁石が色々な色に塗装されキレイでしたよ。
僕はレンタカーなので塗装しない様、注意して降りて来ました。
ヨセミテの写真もステキですね。
ココは何回でも行ってみたい所ですね。
海外はいつ行けるか分かりませんが、お互い頑張りましょうね。
縁石の塗装 !
nik さん、こんばんは。
投票と書き込み、ありがとうございました。
ロンバートストリートを走られたのですね。 私もさいわい縁石の塗装作業には参加しないで済みましたが、nik さんが同じ体験をされたと知って嬉しく思いました。 体験の共有というのは、理解者を得るということで、旅行記の楽しみの一つでもありますね。
ヨセミテにも行かれたとのことで、なおさらです。
ただ、私は nik さんが見たというジャイアントセコイアの森には行っていませんので、行けるものなら行って、nik さんと同じ感動を味わいたいと思います。
旅費・年齢・コロナ・・・どうもこの先、アメリカまで行く機会は得られそうにありませんが、夢だけは持ち続けたいと思います。
貴重な刺激をありがとうございました。
ねんきん老人2020年12月19日19時55分 返信する -
おはようございます
千葉県は島です。利根川とナントカ川が野田のあたりでつながっているとか。私は島外に出るときはアクアラインを使います。あれは木更津市か、袖ケ浦市ですか。固定資産税はどっちに入るんだろう。
一時期、袖ヶ浦市の裕福な税収を狙って、周辺の都市が合併を狙ったという話を聞きました。木更津もかんでいましたか。
フランスから帰ってくる前、移住先を探して、何回か木更津にも来ました。久留里線の沿線だったかな。木更津駅周辺も歩きましたが、石のタヌキは見かけませんでした。
ヤマトタケルの追っかけをやっていた時も木更津近くを行ったり来たり。きみさらずタワーにも行きました。
私には縁がある所です。
イラストを使い始めましたね。私よりレベルがずっと上ですね。背景から切り抜いて、合成するレベルまできている。私はもっかこれもできない残念な段階。もっともWindowsについてくるおまけソフトしか使っていないので、やはり元手をかけないとダメかな。
チーママ散歩さんとはいかないまでも、頑張らなくちゃとは思っています。ただ長くパソコンを見ていると、目がクシャクシャしてだめ。年寄りの冷や水でしょうか。
まずねんきん老人さんを目標に努力します。千葉県は島?
しにあの旅人さん、早朝から書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
千葉県が島であるとのご指摘については、高校時代に仲間と口角泡を飛ばして議論したことがあります。
「海に囲まれていてこそ島であるのに、千葉県は淡水の川で切られている。川は陸地の一形態に過ぎず、千葉県が島であるとの論は通らない」
と主張する者がいて、一方では
「大きな川の中にある陸地を中の島と言うではないか。周りの水が海水か淡水かということは問題ではない」
と言う者がいて、
「川の中の陸地は島ではない、洲だ」
と言い返されたり・・・侃侃諤諤でした。
結論はうやむやに終わったような気がしますが、久しぶりに思い出しました。
東京湾横断道はどこからが千葉県でどこからが神奈川県なのか? 横断道の見学会に参加したときに聞いてみました。
答えは、なんと「分からない」ということです。 東京湾上に県境がないので、道路上に県境線は引いてないのだとか。
ただ、海ほたるまでは木更津市が、風の塔までは川崎市が管理しており、その間は両者が管理しているというような説明でした。なんだか分かったような分からないような・・・。
昔、木更津の商工会議所青年部あたりが主導して、木更津・君津・富津を合併させようという「三津会」というなんともマンマなグループができました。大きな経済圏を作って、その勢いで袖ケ浦(当時は袖ケ浦町)を吸収することを視野に入れており、3市1町構想として騒がれましたが、ご指摘のとおり袖ケ浦は経済的に潤っていましたので誘いに乗らず、構想はとん挫しました。
稚拙な画像処理についてお褒めをいただき、穴があったら入りたい気分です。
年々、というより日々に根気が無くなってきている昨今、画像をいじる気力が湧きません。
チーママ散歩さんの動画を拝見しましたが、あまりの出来栄えに当方は完全に競争心を失いました。 せめて4トラへの投稿意欲を失わないようにと自分を叱るのが精いっぱいです。
画像処理とは違いますが、しにあの旅人さんの古典考証のエネルギーにも白旗を揚げます。 今からどうやってもしにあの旅人さんのように読者を納得させるだけの研究は無理ですので。
まあ、年寄りの茶飲み話程度の記事しか書けませんが、どうぞお見限りなくご指導くださいますよう、お願いいたします。
ねんきん老人2020年12月19日09時00分 返信する -
島根の別ルート
ねんきん老人さん、こんばんは。
ボストン~ヴァーモント~ケベックの旅にイイネをありがとうございました。
ねんきん老人さんの島根旅はどんなだろうと
見せていただきました。
私もこの夏、初めて訪れてから
まだその時の気持ちを引きづっています。
都心から向かったこちらは
同じ日本とはいえ違う時間軸、空間を
感じるところでした。
津和野にいったらまず太鼓谷稲成神社ですね。
こちらの千本鳥居、そして神社から見下ろす石州瓦の町の風景。
印象的でした。
時間がなかったため森鴎外の旧宅はいけませんでした。
建物だけでなく掘割とそこを泳ぐ大きな鯉、
こういうのが背景の町なんですよね。
断魚渓、こちらは私は知らないスポットでした。
島根の奥深い自然の一風景ですね。
そうそう、朱色、神社でよく使われる色ですね。
「希望や躍動に通じ厄災を防ぐ色」ですか。なるほどです。
「何もするつもりはありません。ここにいるだけでいい。島根はそういう所です」
この質問に対する答え、本当にそうですねえ。そういうところでした。
ことりsweet
体験の共有、嬉しい限りです。
ことりsweet さん、おはようございます。
島根の渓谷で時間を潰しただけの回顧録に投票をしていただき、ありがとうございました。
ことりsweet さんも津和野に行かれたのですね。 太鼓谷稲成神社の鳥居や掘割の鯉、また石州瓦の家並みなど、同じ景色を楽しまれたと知って、嬉しい気分になりました。 旅は思い出も宝になりますし、同じ体験の共有もまた心が躍ります。
自分の旅行記を読み返して、ああ、ことりsweet さんもこの場所からこの景色を見たんだな、と思うのは楽しいことです。
ことりsweet さんは都内にお住まいですか?
昨日は都内のコロナウイルス感染者が800人を超えましたね。 ぞっとします。 家から出ないというわけにもいきませんし、一歩外へ出れば、出遭う人誰もがウイルスを保有している可能性があるわけですから、気が滅入ってしまいますね。
世界にはコロナに加え、いつ頭上から砲弾が降ってくるか分からない恐怖に怯えて暮らしている人もいるのですから、日本はまだいい方だとは思いますが、それでもこの1年を振り返ると、なんだか人生を1年損したような気持ちにもなります。
言わずもがなではありますが、どうかくれぐれも感染対策を心がけ、次のご旅行に備えて健康を維持されますよう、お祈りいたしております。
ねんきん老人
2020年12月18日08時51分 返信する -
すみません(汗)
すみません、コメントを書いている途中なぜか送信してしまいました。。
なんだっけ、そう、木更津というとなぜかヤンキーの街という印象でした。
今から思うと木更津キャッツアイ(見てないけど)の影響だったのかも。。
その当時少しバイトしていたお店が中尾彬さん御用達のお店で、ある時はお一人で、ある時は奥様をお連れしてお見えになっておられました。
テレビの時だけでなく、私生活でも必ずねじねじを身に着けておられましたよ。
いつでもジェントルな方という印象でした。
それから、しょじょじの歌のお寺、木更津にあるのですね。
。。なんだか支離滅裂なコメントになってしまいましたが、どうしてもコメントしたくなって、このようなことになってしまいました。
すみません。。
追伸 ちょっとアルコールをたしなみつつ、コメントさせていただいておりますことをお許しください。
ケイティ
お仲間を得た思いです。
ケイティさん、嬉しい書き込みをありがとうございました
一番うれしかったのは、「アルコールをたしなみつつ」という部分です。
夕食後にくつろいでお酒を楽しまれている貴重な時間に私ごとき者の駄文にお付き合いくださっているというのは、書いた本人としては最高の気分です。
勝手ですが、なんだか古くからのお仲間に入れていただいたような・・・。
ケイティさんがバイトをされていたお店というのは、木更津でしょうか? 木更津だったとすれば、中尾彬さんが奥様と一緒に行っておられたのは「宝や」という料亭ではないでしょうか。 昔は旅館だったのですが、木更津の衰退と共に宿泊客が減少し、今は料理部門のみ営業しています。 そこの女将さんは、私の同級生の奥さんで、同級生は当然私と同じ学年ですから、中尾さんの後輩です。 そんな縁からか、中尾さんはその「宝や」の宣伝大使のようになっていて、私も何回か店内で出会ったことがあります。
ケイティさんが中尾さんと奥さんによくお会いになっていたとは・・世間は狭いとはこのことですね。
木更津がヤンキーのイメージで知られているのはその通りです。 暴走族の拠点がありましたし、そもそも昔は「やくざの町」と言われていたのですから。
私の次男が小さいとき、銭湯で、間違ってとなりの人の風呂桶を使ってしまいました。 となりにいたのは全身に入れ墨をしたいかつい男性で、「坊や、それはおじさんの桶だぞ」と言いました。 次男は全身を硬直させて謝ることもできず立ち尽くしましたが、男性はニヤッと笑って「そうか、じゃあ、おじさんはこっちでいいや」と言って別の桶を使い、次男はほっとして湯舟の方に行きました。
木更津で育った私たちは、入れ墨なんて毎日見ていたのです。
木更津が、キャッツアイという架空の物語の舞台に選ばれたのも、そういう雰囲気が木更津にあったからではないでしょうか。
ケイティさんに書き込みをしていただいたおかげで、私もこれを書きながら缶ビールをもう一本あけたところです。
楽しい時間をありがとうございました。
ねんきん老人2020年12月16日21時40分 返信する



