ねんきん老人さんへのコメント一覧(18ページ)全873件
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石田浜の石・・
ねんきんさん、おはようございます。
2週間にわたる旅の、締めくくり編でしょうか・・
石田浜の石、記念になりましたね(^_^)
あんパンくらいの大きさだそうですが、何気ないものが思い出になるなぁーと私も思っています。
七尾市で1泊された際は、JAFの騎士に助けられて・・
・・いやはや真夜中に、とても焦られたと察します。
富山に入られて、雨晴海岸⇒大仏寺や瑞龍寺をお参りされて・・
新潟県の親不知・子不知は先日 高速道路から素通りしただけだったので、お陰様で母子像など眺めさせていただきました。
・・30数年前に「裸で、落ちたの?」と問われたご子息の質問、ウーン・・
・・私も、答えられないなぁと思いました。
ふわっくま次の旅は・・・。
ふわっくまさん、こんばんは。 さきほど、倉敷や大阪北浜のご旅行記に対する私の雑感にお返事をいただきまして、ありがとうございました。
また、午前中には本稿(富山県高岡市編)にメッセージをいただき、重ねてお礼を申し上げます。
七尾の道の駅で車中泊した際のトラブルは実にお粗末でしたが、当人にとっては大事件でした。 暗くて寒いトイレでこともあろうに便器に腰かけたまま朝を待つなど、惨めな上にも惨めで、我ながら、いい年よりがなんだこのザマは、と自虐の極みでした。
今回の旅行は山口県下関から富山県高岡市までの日本海沿いでしたが、日本海に面した本州の道を半分ほど走ったことになり、それならあとの半分も回ろうかという気になってしまいました。
そこで今年の5月に新潟県の糸魚川から青森県の下北半島尻屋崎まで走ったので、その旅行記も書いてみようかなとは思っています。 ただ、私の常で、いつになるかは分かりません。 自分への言い訳としては、旅行後すぐに書くと、記憶が鮮明なだけにあれもこれも書きたいという気になってしまい、人様にとってはつまらぬことをダラダラと書きすぎてしまうから、時間を置いて、それでも残っている記憶だけを書いた方がいいという理屈をこねています。
そんな訳で、「いつか」書く予定だというだけのことですし、それまで自分が生きているかどうかも甚だ怪しいことですので、どうかお気になさらないでください。
ふわっくまさんのように行動的で、その後の「まとめ」もきちんとされている方から見たら、私など近所で噂の種になっているモウロクジジイみたいなものですから、どうぞお許しください。
ねんきん老人2023年11月14日19時50分 返信する -
旅のトラブル
ねんきん老人さん おはようございます。
最初のエピソード、他人のトラブルは蜜の味、とか言ってられません。どうなることかとハラハラしました。ハードルを乗り越えてやっと読者もほっといたしました。
トラブルの後のこの写真、負の時間を覆す幸せな光景、カルガモの親子の行進、なかなか見られない姿です。
雨晴海岸 義経岩 女岩と立山連峰 大仏寺 愛染かつら、次々と登場するオモシロ話題の数々、他人を笑わせるために生まれて来たのか、と思うほどのねんきん節。
高岡山瑞龍寺 私も何年か前の暑い日に行きました。入り口の切符売りのおじさんも暑さにぼーっとしていて、私たちが前を通っても何も言いません、このまま入ってしまおうかと思いましたが、仏様をだましてお参りするのは、どちらかと言うと良いことではありませんので、ちゃんとお金を払いました。立派な山門ですね。
毎回精力的にマイカーでおでかけ、すばらしいエネルギーです。私なんぞ、とっくに
危ないからと家族のプレッシャーに負けて免許返上しました。なさけなや!!
pedaru
体験の共有、嬉しい限りです。
pedaru さん、おはようございます。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
瑞龍寺、pedaru さんもいやっしゃったことがあるのですか! 同じ場所に行かれたというお話を伺うととても嬉しくなります。
下手な写真でも要領を得ない文章でも、「そうそう、ここここ・・・」とご理解いただけるのは同じ場所を見たという共通の財産があってのことで、
書いた者としては安心感と共に大きな親近感を覚えます。
ただ、pedaru さんは暑い時期に行かれたとか。 切符売り場のおじさんもぼーっとしていたほどの暑さというなら、あの一本の木もない空間はすごい暑さだったでしょうね。 「このまま入ってしまおうかと」思われたというお話。 「あるある!」です。 でも、近頃は神仏だけではなく防犯カメラなどというものも私を見張っているので、あとの修羅場を考えると多少の出費は惜しむべきではないと、自分に繰り返し言い聞かせています。
さて他人のトラブルは蜜の味、とはよく言ったもので、私もあの件が他人(できれば身近な他人)だったら大いにその味を楽しむところでした。 先日も、ふだん偉そうに自慢話ばかりしている町内会の役員が運転を誤って車ごと田んぼに落ち、レッカー車の世話になったということを聞き、その晩はビールを1本多く飲みました。
運転といえば、私も今や80になりました。 免許返納を考えてはいるのですが、一人暮らしで車がなかったら夕飯にもありつけない毎日ですから、なかなか決心がつきません。
pedaru さんはご家族のご意向が強かったようですが、良いご家族をお持ちですね。 私の子供たちは「行けるうちに行かなきゃ後悔するよ。 死んだらちゃんと家まで運ぶから、心配しないで行ってきな」とか言って涼しい顔をしています。
pedaru さんは、免許のない生活で不自由はないですか? もっとも、pedaru さんには自転車という趣味を兼ねた手段がありますね。 私は自転車でどこかに出かけるという体力はもうありません。
車を手放したあとの「引きこもり老人」を想像すると、なかなか決心がつかない毎日です。
人様に迷惑をかけず、かつ自分の行動範囲も狭めず、もうしばらく生き続けるヒントがありましたら、またご教示いただければ幸いです。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2023年11月13日08時14分 返信する -
このことでしたか...。
先生こんばんは。
前回の大事件はこの事だったのですね。
大雨だし 真っ暗だしさぞ心細いことでしょうね。
なんともかわいそうなお話です。
あるんですね.....。
周りに誰もいらっしゃらなかったのですか?
私もありました。
車にキーを置いて勝手にロックされてしまった事。
セーフティーシステムなのでしょうが、私には
全然セーフティーでありませんでした。
家から40分くらいの所で 普段行かない所なので
不安でした。
駐車場を歩いているカップルが半べその私に
気づいて声をかけてくれて 携帯を貸してもらい
父に迎えを頼み家に戻り、スペアの鍵を取って
また向かったことがあります。
夏場の炎天下 父の車が来るまでくらくした
のを覚えています。
便座もないので座るわけにもいかず.....。
でも熊などが出るエリアでなくて良かったですね。
スズメの餌台の石。
砂コレクターはやはり気になったのでしょうね。
いつも見える所でお使いになって 時々洗っているので
忘れられない思い出のお土産ですね。
母子像はどうして裸なのかには笑いました。
でも先生.....
道の駅・親不知ピアパークから諏訪湖SAまで
2時間半はいけませんよ~。
まめに休憩取ってくださいね。
帰省本能に火がつくと先を急ぐ気持ちはわかりますが
ご注意くださいね。
あれも恥ずかし、これも恥ずかし。
チーママ散歩さん、おはようございます。 昨夜はご丁寧な書き込み、ありがとうございました。
チーママ散歩さんも車がロックされてしまったことがあったのですか?
普通はキーが車の中にあるときはロックされないと思うのですが、「筈」だの「変」だのと言っても現実にロックされてしまった以上、どうにもなりませんね。
チーママ散歩さんは昼間だったから良かったのか、逆に昼間だったから暑さに大変な思いをされたのか・・・父上様が白馬の騎士役を引き受けてくださって良かったですね。
私は今でも、暗闇で冷たい便座に坐って朝を待っているショボクレジジイの姿を思い浮かべて情けないやら恥ずかしいやら、「過去を消してしまいたい」という言葉に共感しています。
スズメの餌台に置いた石も、なぜそんな所に置いたのか自分でも分からず、遊びに来た孫に聞かれても答えられず、これまた自虐の念にかられています。
運転中はまめに休憩を取るようにとのご忠告、ありがとうございます。 仰る通りですね。 そうは思うのですが、帰りたいときや眠気に襲われたときは、そういう理性が働かず、逆に「早く帰って寝よう」などと先を急いでしまうもので、何十年も同じことの繰り返しです。
でも、人様に害を加えてからでは間に合いませんので、改めて自戒したいと思います。
実は私の車には、運転席の目立つ場所に「連絡先・この車を運転しているのは・・・」と自分の住所氏名や連絡先の子供たちの住所を書いた紙が置いてあるのですが、これからは「休憩・休憩・休憩」と書いた紙も貼っておいた方がよさそうですね。
ご忠告、ありがとうございました。
ねんきん老人2023年11月13日07時31分 返信する -
いいねをいただき、ありがとうございました。
ねんきん老人さん
この度は浅間温泉の旅行記をご覧いただきありがとうございました!
ホテルの紹介や朝食の話がメインの旅行記が多いですが、また見に来ていただければ嬉しいです。2023年11月12日18時22分返信する詳しいレポートで楽しめました。
たびっこさん、こんばんは。
わざわざの書き込み、ありがとうございました。
フォートラのコンセプトは旅のクチコミということですので、たびっこさんのご旅行記のようにホテルの様子を詳しく報告してくださる旅行記は、まさにフォートラのねらい通りですね。 旅を予定している多くの読者がたびっこさんのご旅行記を楽しみにしていると思います。
私は年金暮らしの貧乏老人ですので、たびっこさんのように贅沢な旅行ができず、基本的には車中泊です。 適当な寝場所が見つからなかったり、雨に濡れてしまったりしたときはホテルにも泊まりますが、それも安いビジネスホテルばかりですから、たびっこさんのご旅行記を拝読しても、よしきたというように泊まるわけにはいきません。
ですが、たびっこさんのように細かくレポートしてくださると、あたかも自分がそこにいるような感じになり、とても楽しい気分になります。
これからも私たちが大いに楽しみ、また参考にできるようなご旅行記を読ませてくださるよう、期待をしています。
ありがとうございました。
ねんきん老人2023年11月12日19時36分 返信する -
日野てる子さん、知っています!
ねんきん老人さん、三連休の最終日いかがお過ごしですか。こちらは重い雨雲に覆われた空の下を外出する気にもなれず、暖房の準備などをして忙しいふりをしています。
旅行記が消えちゃうなんてあるんですね。私は老人ホームでの生活が始まったら、一日中ベッドに横たわり(寝たきりになる可能性大なので)自分の旅行記を読むのを楽しみにしています。他人の旅行記を読むとなんでもケチをつけそうな嫌な寝たきりになりそうなので、ここはやはり自作の出番です。
年金さんがお花好きだと知ってちょっと意外な気がします。それもユリズイセンやブーゲンビリアとは。白やピンクではなくて紫、好みが渋い。
長い髪にハイビスカスの花飾り、ひところ頻繁にテレビでお見掛けした日野てる子さんは今でもよく覚えています。ハワイ旅行が今ほど気軽ではない時代。屈託のないおおらかなメロディーに、ハワイアンってこういう音楽なのかと勝手に思っていました。
ちいちゃん日野てる子、知ってってか!
ちいちゃんさん、こんばんは。 鹿児島旅行記への書き込み、ありがとうございました。
三連休って・・・三連休だったんですか? えっと思ってカレンダーを見たら、確かに三連休でしたね。 それで改めて思い返してみたら、この3日間、家から一歩も出ず、一言も口をききませんでした。
それに比べたら暖房の準備をなさったちいちゃんさんは活動的な3連休でしたね。 宮城はもう冬支度ですか?
さて、旅行記が消えたことですが、私にも訳が分かりません。 まったく同じものが2編続いて載っている奇妙な状態が何日か続き、たまりかねて1つを削除したら両方とも消えてしまったのです。
そしてその後の経験から学びましたが、同じものがあたかも別作品のように堂々と並んで表示されることはときどきあるのですが、放っておくとたいてい半月ぐらいで1編が消えたりします。 つまり、慌てて対策をとったりせず、気長に待てということでしょうか? 本人にとっては「冗談じゃない」というほど困ったことなのですが。
ちいちゃんさんが老人ホームで他人の旅行記にケチをつける日がくるまで私の命はもちませんが、ケチをつけてもらわないと自分の作品のお粗末さに気がつかないというのは、どこかの首相と同じですので、老人ホーム入所まで待たず、私の古い旅行記を読んでいただけると嬉しいです。 今回は一昨年の旅行記でしたが、私にとっては古いも新しいもなく、全部が貴重な思い出ですので。 というより、過去も現在も分からぬほどボケているというのが真実です。
ですから、日野てる子さんは今も私にとっては現役の歌手で、その人をちいちゃんさんが覚えていらっしゃるというのは、これまた嬉しい限りです。
通っていた銭湯で、湯上りに当時は珍しかったテレビを観ていると、そこに日野てる子さんが出てきたような記憶があるのですが、これは甚だ怪しい記憶です。
言われてみると、ユリズイセンもブーゲンビリアも紫ですね。 そういえば、毎年庭を彩ってくれるガクアジサイも紫で、これは妻がどこかでもらってきた苗が大きくなったものなのですが、そういう事情は別として、私の好きな花です。
私の家の庭には、ミヤコワスレ、クレマチス、シラン、オキザリス、ハナニラ、キキョウ、リンドウ、ホトトギス・・・などが咲きますが、今気づいたところ、どれも紫ですね。 全然考えていませんでした。
どれも多年草・宿根草で、手入れがいらないというところに、私の本性が現れていますね。 これも今はじめて気がつきました。
いやはや、いつもながら、お恥ずかしい次第です。
ねんきん老人2023年11月05日19時00分 返信する -
同行二人
ねんきん老人さん
おはようございます。
いつもmistralの旅行記にご投票いただきまして有難うございます。
同行二人とタイトルにありました旅行記に目がとまり、拝読致しました。。。
その後も奥さまとの旅を続けておられますねんきん老人さんの旅の、
まさに原点となられた出来事の半年後の旅の記録でした。
ねんきん老人さんの喪失感、絶望感、奥さまに対する愛情で旅行記は溢れていて
絶句の想いでした。
同行二人とは弘法大師ではなく奥さまとの二人旅だったことがすぐに伝わってきました。
悲しみに溢れた想いを抱かれて、奥さまの遺影をお車の助手席に置かれて
奥さまとの対話を交わされながら巡礼道を巡られたんですね。
拝読して、まさにその折も、おそらく今でも、奥さまの(たましいの)存在が
感じられたことでした。
喪失の悲しみが薄らぐことは決してないと聞きます。
むしろ年々、想いは深まっていくことでしょう。
それでも、奥さまは今でもねんきん老人さんの日々のご様子をおそばで
見守ってくださっているように想います。
懐かしい地への旅、ねんきん老人さんが奥さまを連れていってあげたいと
思われていた地への旅、
どこでも奥さまは喜ばれておそばにいらっしゃることでしょう。
いつまでもご健康でそんな旅ができますように、お身体に気をつけられて
おすごしになられますように。
mistral妻も喜んでいると思います。
mistral さん、こんにちは。 古い駄文にお目を止めて下さって、その上書き込みまで、ありがとうございました。 望外の喜びですが、mistral さんのお言葉を拝読して、喜びが倍化しました。 それは、妻の存在が見知らぬmistral さんに認められたということを妻が喜んでいるだろうと思えたからです。
世間では、男がいつまでも死んだ配偶者のことを考えていると「めめしい」とか「切り替えが悪い」とか言います。 ですから私も町内会や飲み仲間との会話では妻のことを何も言いませんし、「奥さんが亡くなってから、前よりも元気になったんじゃねえか?」などと言われると、「そりゃそうだよ。なんたって花の独身だからな」というような返事をしています。
ですが、そんな日でも帰宅時には玄関を開けると大声で「お母さん、ただいま~」と言いますし、声には出しませんが外出先でのことを報告します。
ですので、今回mistral さんに、妻がいつでもどこでも私のそばにいるだろうと仰っていただいて、「やっぱりそうだよなあ」と意を強くしました。
私は十万億土の彼方にあるという極楽まで妻が一人で旅をするという話に同意できず、その旅は私が死んでから一緒に行くものだと思っています。 妻は一人で先に行ったりはしない、今もそばにいて私と旅に出る日を待っているのだと思います。
それでもときどき心配になって、「先に行っちゃダメだよ。俺と一緒に行くんだよ」と声に出してしまいます。
そんなときにmistral さんが、今も妻は私のそばにいると言ってくださったのですから、安心と嬉しさは測り知れません。
旅行記にまで妻とのことを書いたりするのは世間受けしないということは分かっています。 ですが、なんといっても妻は私のような男を夫に選んでくれたのですし、その後45年間も私のような男で我慢してくれたのですから、私にとっては女神以上の存在ですので、ついつい妻のことを書いてしまいます。
それを責めることなく逆に私を励ましてくださるmistral さんの広いお心に、ほっと休まった心地がします。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2023年11月05日13時28分 返信するRe: 同行二人
ねんきん老人さん
コメントいただきありがとうございます。
以前からずっと、奥さまはおそばで見守っておられると
思っておりました。
「私は十万億土の彼方にあるという極楽まで妻が一人で旅をするという話に同意できず、その旅は私が死んでから一緒に行くものだと思っています。 妻は一人で先に行ったりはしない、今もそばにいて私と旅に出る日を待っているのだと思います。」
巡礼道だけでなく、その後のお車での遠征旅やら、そして
十万億土の彼方にあるという極楽までもご一緒に旅される方、
この世界広しといえどねんきん老人さんぐらいなのでは
ないでしょうか。
その折にはきっと格別の笑みを浮かべられての旅立ちに
なるのでしょうね。
いささか不謹慎なコメントではありますが。
ですのでその日が訪れるまでは、この世での生を充実して
お過ごしになりますように。
それがひいては奥さまのお喜びにつながるような気がします。
失礼な発言をお許しくださいませ。
mistral2023年11月05日14時20分 返信するいつか行く旅、楽しみです。
mistral さん、重ねてのコメント、ありがとうございました。 おかげ様で勇気百倍です。
極楽浄土への旅は、「死出の旅」とか「たった一人で行く果てしのない旅」などと暗いイメージをもって語られることが多いのですが、それならばなおさらのこと、妻を一人で行かせてなるものかと思っておりました。
極楽浄土までは十万億土。 いろいろな計算があるようですが、大雑把な数字としては光の速さで行っても100京年かかるそうで、人間の足ではその何倍になるか、計算が不可能です。
そして最後の最後、あと百歩かそこいらの所に最大の難所が待っているそうですね。 道の片側には水の河、反対側には火の河が広がり、落ちたら怒りや欲望の渦に呑み込まれてしまうとか。 しかもその道は片足の幅ほどしかないということですから、言ってみれば平均台のような橋の上を数十メートル歩くという感じでしょうか。
向こう岸では阿弥陀如来が、手前の岸ではお釈迦様が、それぞれ渡る者を励ましてくださると聞きますが、そんな橋を怖がり屋の妻が一人で渡れる筈はありませんので、そのためにも死後の旅を妻一人でさせるわけにはいかないのです。 私が手をつないでやらなければ、妻はせっかく十万億土の旅をしても極楽浄土へは行けないということになります。
ですから、私は繰り返し妻に「まだ行くなよ、行くときは俺と一緒だよ」と言い続けているのです。
とかく暗く語られがちなその旅を、今回mistral さんに「格別の笑みを浮かべての旅立ち」と仰っていただき、勇気百倍の思いです。 今もそばで待っているに違いない妻もきっと安心したことでしょう。
重ねがさねの misural さんの励ましに、その究極の旅が楽しみに思えてきました。 急ぐわけではなく、できるだけこの世に長くいるつもりですが、いつか必ず、妻と一緒に歩き出す日がくると思うと、楽しみですらあります。
そのときの妻の笑顔が想像できて、深くにも涙が流れてしまいました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
ねんきん老人2023年11月05日16時37分 返信する -
懐かしい能登半島・・・
ねんきん老人さん、こんにちは。
輪島に行ったとき、キリコ会館は確かにあったのですが、
時間もあまりなかったので、スルーしてしまいました。
ねんきん老人さんの旅行記を拝見して、
行っておけばよかったなと後悔しました。
素晴らしいですね。
見ごたえありますね。
高山祭りの屋台会館で、高山祭に使用される
祭屋台を見た時の事を思い出しました。
白浜千枚田も、オタマジャクシの季節に行くと、
ワクワクするような景色なのですね。
私は台風の最中に行ってしまったので、
千枚田をじっくり見ることができませんでした。
さらに見附島に着いたときなどは、
傘さえ させないぐらいの暴風でしたので、
こちらもチラ見しただけでしたけれど、そのうち地震で崩れてしまいましたね。
残念です。
その時に貪欲に見ておかないと、
後で見れなくなる風景もあるんですね。
yamayuri2001
知ってれば寄ったのに、と後悔ばかりです。
yamayuri2001 さん、こんばんは。 共通体験についての書き込み、ありがとうございました。
仰るとおりですね。 そのときはたいして興味がなかったり時間が足りなかったりして寄らずにいた所について、その後何かを読んだり聞いたりして「なんだ、そんなものがあったのか! 知ってれば無理してでも寄るんだったな」と思うことはしょっちゅうです。
思えば後悔のない旅行はなかったくらいで、私は「日本列島は見落とし列島」だと思っているくらいです。
高山の屋台会館にも妻と一度、バスツアーで一度行きましたが、その後に詳しい記事を読むと、あれもこれも見落としていたことが分かり、愕然としました。
yamayuri2001さんは台風のさ中に能登半島を回られたようで、それは確かに勿体ないことでしたね。
台風に傘を煽られながら千枚田を見下ろすというのは、せっかくの千枚田の良さが味わえないのではないでしょうか。
見附島も、島までを石伝いに歩いたりしてすぐそばで仰ぎ見ると圧倒される景観ですが、雨の中で砂浜から見るだけでは残念です。
でも私は、そういう体験をするたびに、もう一度そこに行くモチベーションが湧いて、それはそれでいいのだと思ってきました。 もう行く機会はないだろうと思うような場所でも、案外また行く機会に遭遇するものですね。
さすがに昨今は自分の年齢を考えて、「本当にこれが最後だ」と思うようになりましたが、yamayuri2001 さんはまだまだいくらでも機会があるのですから、残念だと思った気持を忘れずに、次のご旅行を計画してください。
ねんきん老人2023年10月16日17時41分 返信する -
能登半島(^^)
ねんきん老人さん・こんばんは^^
能登半島キリコ読みました~
nimameもキリコと言えばグラス・我が家にもお土産にもらい飾ってあります。
毎日使えば味があるのに割ったら困る!!
と盆と正月だけ使います。
自分でバカみたいと思います(笑)
でもねんきん老人さんのキリコは違いますね!
読むまでまるで知りませんでした。
幾つになっても勉強になりますね(#^.^#)
nimameも遥か昔能登半島へ行きたくて車で寝ながら一周しました。
その時にすず塩田村と白米千枚田も見ましたよ。
何時行ったのか何も記憶に無くて( ノД`)
只記憶にあるのは千枚田でへびに会ってしまった!
それだけ鮮明に覚えているので夏かな??
そして夕食に刺身良いですね(^^♪
でもその後のトイレで朝を羽目になった~って!
まさかお腹壊して・・それが気になります!!
nimameへび!? 知らなくて良かった~!
nimame さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
nimame さんもカットグラス(切子)をお持ちでしたか。 確かに綺麗ですが、いかにも繊細で、楽しむより割らないようにということにばかり注意がいってしまいますね。
私の家にもあることはあるのですが、妻が死んでからはたぶん一度も使っていません。
nimame さんも能登半島を車中泊で回られたのですか! また共通体験ができました。
いつも nimame さんのご旅行記は溢れる行動力と人並み外れた体力に圧倒されるばかりで、読後感は「俺にはできねえっちゃ」というのが常ですが、同じ所に行かれたと聞くと、「よっしゃ!」という気になります。
ただ、白米千枚田でへびに出遭ったとか。 もし私がそれを事前に知っていたら、絶対に田んぼに下りては行かなかったと思います。
私は、神が造りたもうた唯一の失敗作がへびだと思っているくらいで、へびと聞いたらもう一目散に退散です。
知らぬが仏とはよく言ったもので、あの千枚田での散策は貴重な上にも貴重な体験でしたが、今となってはもう二度と行ける場所ではなくなりました。
トイレで朝を待ったのは、単に車のドアがなぜかロックされてしまったというだけのことですが、夜というのがあんなにも長いものだとは初めて知りました。 雨というのがあんなにも非情なものだということも。
nimame さんのご旅行記は読むたびに羨望を覚える活き活きしたものばかりですが、私のものはどれも情けないものばかりで、人生にもいろいろあるのだなということを痛感します。
まあ、棺桶に片足を突っ込んだまま医者通いをしている老人ですから、つべこべ言わずにnimame さんの溌剌とした行動を自分に置き換えて疑似体験をしてゆこうと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
ねんきん老人。
2023年10月15日18時47分 返信する -
いいねをありがとうごございました。
ねんきん老人さま、こんにちは。
ご無沙汰しています。前に1度訪問くださった時に、ハルシュタットの
旅行記を懐かしく見せて頂きました。ドイツ好きの主人に連れていって
貰った場所で、絵ハガキとおりのきれいな風景に感動しました。
いいね済みでしたから、足あと残らないのを気にしながら申し訳ありません。
拙い旅行記、お散歩記に訪問くださりありがとうございます。
いつも、先生に教えて貰う事ばかりです。
能登方面は、ツアーで寄った所があります。朝市、白米千米田。棚田風景が
とてもいいなと思いました。
珠洲焼ですが、素敵な色と形ですね。奥さま思いのお気持ちをいつも感じ
ます。
我が家の主人は、6月下旬に入院して2週間程で退院できましたが、再入院
となり、9月下旬に退院してきましたが、肺が悪かったせいか体調が完全では
ないですね。まだえらいのでしょうね。ゆっくり養生させてあげたいと思い
ます。高齢者になると、いろんなところが悪くなりますね。
兄弟4人ですが、夫婦の片方が今年に入り病気になり、やっぱり大変です。
母も、100才すぎてから、私達の名前も忘れたようで、面会も寂しい思い
です。
いつも、暗いコメントを残して申し訳ありません。
どうぞ、お元気でお過ごしください。
toraobasan
2023年10月15日14時40分返信する今は休養のときですね。
toraobasan さん、こんにちは。 いろいろ大変なのに、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
ご主人が6月以来2度入院なさったとのこと、ご心配でしたね。 でも今は退院されて、養生なさっているそうで、まずは安心です。
でも、年齢が重なると、なんでもないようでも身体のあちこちに不具合が出るものですから、退院なさったからといって、決して無理はなさらないように、気をつけてください。
母上様は100歳を超えられたのですか?
数字的にはおめでたいことですが、ご自分のお子様の名前を思い出せないというのは、正直なところ、寂しいですね。 ご本人は寂しいとは思っていらっしゃらないのだと思いますから、それは救いですが、toraobasan さんにしてみればせつないお気持ちだと思います。
ただ、100年も頑張ってこられたのですから、この辺で義理も義務も忘れて自分中心の毎日になるというのも、天から与えられた休養なのでしょう。 見守る方は大変ですが、これまでの感謝を込めて頑張ってください。 (私も姉の一人が認知症になり、寂しい思いをしています)
私も6月で80歳になり、身体のあちこちが悲鳴を上げています。 病院通いも頻繁で、服用している薬も3種類あります。
重い物は持てないし、階段はきついし、「いったい俺の身体はどうなっちゃったんだ!」と焦りやじれったさを覚えています。
でも、80年も頑張ったことに対して神様がご褒美に休養を勧めてくれているんだと思うことにして、周囲の人たちにも堂々と年齢を理由にした「ラク宣言」をしています。
相変わらず町内会の役員をしていて、けっこう忙しいのですが、夏祭りなどでも体力を使う仕事は「俺はトシだから無理だよ」と言って、ラクな仕事だけをしています。 すべて、神様のご褒美と割り切って。
toraobasan さんも今は休養のときだと思います。 お互い、ゆっくりしましょう。
遠くに行くだけが旅行ではありませんから、近所の庭を眺めたり、公園で花見をしたり、自分なりの楽しみ方を続けていけば、また少しずつ行動範囲が広がってゆくと思います。
のんびりと、毎日を楽しみましょうね。
ねんきん老人
2023年10月15日16時50分 返信する -
お礼の書き込み
ねんきん老人さん、こちらの掲示板では初めまして。
いつも私の旅行記を見ていただいた上に「いいね」も押して下さり、掲示板への書き込みも重ねてありがとうございます。
ねんきん老人さんのご旅行記を拝見させていただいておりますが、いつも細やかな説明で凄いと思いました。
もっと驚いたのはねんきん老人さんのフォロー数とフォロワー数と「いいね」の多さです。
私の所は「いいね」はほとんど無いに等しいので、どうすればねんきん老人さんのように多くの方に見て頂けるか知りたい所です。
また、私の旅行記の内容で、今後どうすれば良い旅行記が出来るかご教授頂ければ幸いです。
私の所は昨年はJRでの旅行をして、先月から少しずつではありますが滞っていた更新作業をしてアップしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2023年10月11日17時32分返信する汗顔のいたりです。
ヒビーさん、ご丁寧なメッセージをいただき、ありがとうございます。
過分な上にも過分なお言葉、恐れ入ると同時に恥じ入る気持でいっぱいです。
私は生来の怠け者で、旅行記についても投稿から投稿までの間隔が長いものですから、その間に訪問してくださる方の数が増え、自然のなりゆきで「いいね」が増えてしまうというわけなのです。
ですから、「いいね」の数が多いということは、とりもなおさず私が怠け者であることの証明になっているわけで、決して自慢できるものではありません。
フォートラ会員様の中には投稿数が何千という方が何人もいらっしゃいます。 365日、毎日投稿しても何十年もかかるという数字に驚くばかりですが、当然見落とされる旅行記も多いわけで、そういう方は作品ごとの「いいね」数は少ないと思います。
ヒビーさんが謙遜なさって、旅行記はどう書いたらいいのかと仰っていますが、旅の仕方は人それぞれですし、旅で感じることもそれぞれですので、ご自分の旅の様子を正直に書かれれば、それが一番ではないでしょうか?
私たち読者は、別に旅先の情報を得ようとしているわけではありません。それは旅行雑誌にはかないませんし、ネットでも詳しく知ることができますものね。
やっぱり、旅行記を書いていらっしゃるその人の旅の様子や感想が一番面白いし、そういう意味でもヒビーさんの旅行記はとても魅力的です。
これからもあれこれ楽しませていただこうと思っているところですので、どうぞ今の旅のスタイル、今の旅行記の書き方を守っていっていただきたいと思います。
一ファンとしての期待を込めて・・・。
ねんきん老人2023年10月11日19時47分 返信するお言葉ありがとうございます。
ねんきん老人さん、貴重なお言葉ありがとうございます。
ねんきん老人さんのお言葉の下に私の感想をそれぞれ内容を分けて書きました。
ねんきん老人さんのお言葉
> ヒビーさん、ご丁寧なメッセージをいただき、ありがとうございます。
> 過分な上にも過分なお言葉、恐れ入ると同時に恥じ入る気持でいっぱいです。
>
> 私は生来の怠け者で、旅行記についても投稿から投稿までの間隔が長いものですから、その間に訪問してくださる方の数が増え、自然のなりゆきで「いいね」が増えてしまうというわけなのです。
> ですから、「いいね」の数が多いということは、とりもなおさず私が怠け者であることの証明になっているわけで、決して自慢できるものではありません。
> フォートラ会員様の中には投稿数が何千という方が何人もいらっしゃいます。 365日、毎日投稿しても何十年もかかるという数字に驚くばかりですが、当然見落とされる旅行記も多いわけで、そういう方は作品ごとの「いいね」数は少ないと思います。
私の感想
ねんきん老人さんはご自分の事を怠け者と仰いますが、決して怠け者ではございません。
ねんきん老人さんのお人柄の良さ、旅に対する思い等が旅行記を読まれた方々が良いと判断されて数字に出たと思われます。
私の所はこの1〜2年は「いいね」を押して下さった履歴を見たら、ほとんどねんきん老人さんだったのでとてもありがたく思います。
ねんきん老人さんのお言葉
> ヒビーさんが謙遜なさって、旅行記はどう書いたらいいのかと仰っていますが、旅の仕方は人それぞれですし、旅で感じることもそれぞれですので、ご自分の旅の様子を正直に書かれれば、それが一番ではないでしょうか?
> 私たち読者は、別に旅先の情報を得ようとしているわけではありません。それは旅行雑誌にはかないませんし、ネットでも詳しく知ることができますものね。
> やっぱり、旅行記を書いていらっしゃるその人の旅の様子や感想が一番面白いし、そういう意味でもヒビーさんの旅行記はとても魅力的です。
>
> これからもあれこれ楽しませていただこうと思っているところですので、どうぞ今の旅のスタイル、今の旅行記の書き方を守っていっていただきたいと思います。
> 一ファンとしての期待を込めて・・・。
>
> ねんきん老人
私の感想
確かに旅の仕方や感じる事は人それぞれですね。
魅力的と言っていただき嬉しく思います。
ねんきん老人さんのお言葉、大変参考になりました。
今後も自分なりのスタイルで書いていこうと思います。
改めてご教授下さいましてありがとうございました。
これからもねんきん老人さんの旅行記を楽しみにしています。
2023年10月11日21時30分 返信する



