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ねんきん老人さんへのコメント一覧(15ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • バンベルクの「小ヴェネチア」、古城街道のザクセンのスイス・・・とドイツもいろいろあります!

    ねんきん老人さん、
    今晩は。少々遅ればせながら、コメントさせてください。

    吹き割の滝は私は見ておりませんが、家内は一度見たそうです。
    たいへん迫力があったと言っていますが、かつて彼女はナイアガラの滝の実物も見ています(笑)。
    それはともかくも、ドイツで見聞きした「あれこれ」を以下に書きました。
    ご参考までに。
    ・・・・・

    ドイツのバンベルクを流れるレグニッツ川には「Klein Venedigクラインベネディク(小ヴェネチアの意味)」の一帯が美しい景色を見せています。
    バイエルン国王マキシミリアン2世が、岸辺に立つ絵のような、漁師たちの木組み建築の家並みを称賛して、「小ヴェネチア」と呼んだそうです。
    この町を“小ローマ”或いは“フランケンのローマ”とも呼んでいます。
    古くからドイツ人にとっては、イタリアのローマは夢の町であり、ロマンの町であったと云われています。

    また、ドイツのDie Burgenstrasse古城街道がよく知られていますが、古城群がたくさんある一帯をFraenkische Schweiz フレンキシェ・シュヴァイツと呼びます。

    フレンキシェ・シュヴァイツは文字通り「フランケン地方のスイス」の意味です。
    南がNuernbergニュルンベルク、西にBambergバンベルク、東はBayreuthバイロイト、そして北のマイン川上流の渓谷の間にある、緑豊かな、美しい高原地帯です。
    低い山の連なる丘陵(標高300mから600mほどの山や丘陵が連なる地域)には時には切り立った断崖をもった岩山や渓谷も多く、起伏に富んだ地形になっているので、スイスに重ね合わせてこう呼んでいるらしい。
    この風景を好んだドイツ人は「ドイツ魂の隠れ家」とも呼び、当時から保養の地としてきたといいます。

    更に似た表現で、ドイツ国内にはSaechsische Schweizザクジシェ・シュヴァイツ(ザクセンのスイス)、Maerkische Schweizメルキシェ・シュヴァイツ(ブランデンブルク州東部のメルキッシュ・オーダーラント郡内にはメルキッシェ・シュヴァイツ自然公園がある)、Mecklenburgische Schweizメクレンブルギシェ・シュヴァイツ(メクレンブルクのスイス)、Holsteinische Schweizホルシュタイニシェ・シュヴァイツ(ホルシュタインのスイス)などの呼称があります。

    「Schweiz シュヴァイツ(スイス)」は19世紀のドイツの人々が、山、谷、岩に富んだ場所に対して好んで用いたそうです。
    或る年、「フランケン地方のスイスにあった古城ホテル」に泊まった際、ご夫婦の滞在客でStuttgartより、毎年、春・秋の二回、この地域に来られる方と、レストランで話す機会がありました。その大学教授のような74歳の御主人に、 「フランケンのスイスとか、バンベルグの小ベネチィアとかいった言い方はドイツとしては、つまらない言い方ではないか?!」と聞いてみました。
    『その通りだが、150年ほど前から、こうした言い方は広まってしまい、今は対外的にはその言葉の宣伝効果を評価して、使用するようになってしまった』と答えた。もう止む無しなのだと云う事でしょう。

    ご主人は、ドイツでの飲酒運転について、『酔うと二つの眼が広くなる。』(つまり、道路が倍の広さになるから心配ないよ!?)と冗談を言う。
    こんな事を知っているかと更に聞く。
    『一つの町に教会が2つ、3つのビール会社。』・・・つまり、この数はフランケンのスイス地方の様子を言っていて、どんな小さな町でも教会は新旧キリスト教の宗派に従って、2つある。更に驚くのはビール会社の数が多いということだ。この辺りを走った一日、その通りの光景に出合ったので納得。
    御主人が『ドイツ婦人の3大必須事項は何か?』と、またまた私共に聞く。
    『答えは洗濯・掃除・食事を作ること。』だそうです。日本も同じようなもの!だが、ドイツのご婦人たちの徹底した家事の姿を知っているので、またまた納得です。

    その他にも以前4Traに投稿した【北方の小さなヴェルサイユ宮殿とはメクレンブルク地方にあるルートヴィヒスルスト宮殿のことだ】・・・・も一例だがフランスのベルサイユ宮殿にはどうも負けるようです。

    欧州では北になるドイツは、かつてゲーテのように「イタリアの太陽」に憧れ、ドイツの王侯貴族もフランスの宮廷文化を先進のものとした歴史から、こうした事例も多く見られるようですね。

    私自身は他国(観光地)の名を冠するのはどうかと思っているのですが。
    観光的には分かりやすい例えなのでしょう。
    ともかく、ドイツ党としては実に情けない気もしてしまいますが、時にはドイツ人を「欧州の田舎者」と評することもあります。日本人もこの伝でいけば、「アジアの田舎者」と呼ばれても仕方がないのかもしれませんね(苦笑)

    それではまた。長文で失礼しました。 
    jijidaruma
    2024年01月27日02時58分返信する 関連旅行記

    日本だけではないのですね。

    jijidaruma さん、こんにちは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     そうですか、ドイツでもあちこちで外国の有名観光地をネーミングに使った客寄せが行われているのですか。
     そういえば、昔、視察研修と称する公費観光旅行に行ったとき、エスリンゲンの町で日本人ガイドから「小ベニス」と呼ばれているという説明がありました。 そのときは世界各地にある「リトル東京」とか「リトルインディア」などという呼び方と同じく、日本人街・インド人街の類だと思っていたのですが、後年同じ町に行ったときに景観をベニスに例えているのだと、これまた日本人の同行者から聞きました。 それで一人でレストランに入ったときに、知ったかぶって「ここはベニスに似ているのか?」と聞いたところ、ウエイターから「似ていない」とにべもない返事が返ってきたことに驚きました。 同時に、ドイツ人には誇りがあるのだと、浅薄な感想を持ったものです。
     シュツットガルトから電車で数駅のルートヴィヒスブルクに娘夫婦が住んでいたことからルートヴィヒスブルク城に行きましたが、そこは事前に読んだガイドブックに「ドイツのベルサイユ宮殿」と言われていると書かれていました。 城内見学には無理やり専属ガイドが付けられ、まずドイツ語、次に英語で説明がありました。 ドイツ語はほとんど聞き取れず、英語も半分理解するのがやっとでしたが、英語で「フランスのベルサイユ宮殿と呼ばれていると聞いたが?」と、お世辞のつもりで言ったところ、「ノー!」と一言。 あとはまったくそのことに触れませんでした。 このときもドイツ人には誇りがあるのだと思いました。
     そんなわずかな経験から、他国の観光地の名を借りて客を集める日本の観光地の節操のなさを声高に言い募っているのですが、今回jijidaruma さんのご教示で、日本人だけではないのだということが分かりました。 だからといって、「日本の○○」「東洋の△△」という言い方が良いとは思いませんが、自分の知識の狭さは痛感しました。 ありがとうございました。
     
     そうそう、私の住む木更津市には江川海岸という所があり、某大手旅行会社が「一生に一度は行ってみたい絶景・日本のウユニ塩湖」というタイトルでツアーを催行しています。
     私は子供のころよく潮干狩りに行き、その度に立ちションベンなどしていた所で、あんな所を目指して「一生に一度!」と駆け付ける人には申し訳ない気持でいっぱいです。

     jijidaruma さんの確かな見聞によるご指摘に、己の浅学を再認識しました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
     
    2024年01月27日16時45分 返信する
  • 忙しくさせるのがツアーです

    ねんきん老人さん、昔々のお昼の番組でMCの方の「一週間のご無沙汰です」で始まる歌番組がありましたが、どのくらいご無沙汰していたのか、もはや両手の指の数では足りないくらいです。

    やまゆりは香りと佇まいで存在感がある花ですが、花粉がしつこくて衣服や指にちょっとでもつくと難儀します。百合は聖母マリアのシンボル、よい思い出がおありのようですが、百合をみかけても遠目でしか見ない私には無縁です。中尊寺に友人を連れて行ったとき、やまゆりが咲いていると教えてあげたのに、その方はスマホを開いてやまゆりかどうかを確認。そんな思いでしかありません。

    吹き割の滝、私もずっと「割り」だと思っていました。この知識をどこで披露しようかと一瞬考えましたが、娘も孫もありがたがってはくれないでしょうね。緑に囲まれた浮島観音堂への遊歩道、これだけで来たかいがありそう。私ならこちらで、これから待ち受ける寂しい老後を憂いてはらはらと涙を流すでしょう。予定をいろいろ詰め込んでそんな時間を与えてくれないのがツアーなんでしょうね。昼食のお写真も載せてほしかったなあ。お食事、三月にツアーに参加する予定なのでとても興味があります。

    一人旅でハノイへ行き、ハロン湾への日帰りオプショナルツアー参加のつもりでしたが、二人以上で参加という条件があったので、やむなくツアーを選びました。後で知ったのですが、英語ツアーだとおひとり様OKらしいです。やられたと思って悔しがりましたよ。ジジババの中に妙に自己主張が強いバアサンが紛れ込むんだから、これは何か事件でも起こりそうな予感です。

    ちいちゃん
    2024年01月26日11時27分返信する 関連旅行記

    聞かれるまで我慢です。

     ちいちゃんさん、年寄りの侘しい旅行記に書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
     忙しくさせるのがツアー・・・なるほど、いつも忙しいのは、参加者があれこれ考える暇がないように仕組んであるのですね。 たとえば昼食など、バスから降りると店の人が大声で「○○ツアーのお客様はお二階でーす!」というように叫んでいて、階段を登っていくともう料理が並んでいて、こちらは何を頼もうかなどと考える暇がありません。 あるとき並んでいる刺身の色がどうも艶やかではなく、私は思わず「このマグロ、死後何日?」と聞いてしまいましたが、誰も答えませんでした。
     ちいちゃんさんが山百合が咲いていると教えてあげたのに対してスマホでそれを確認した失礼なご友人のように、私も刺身をグーグルレンズで再確認した方がよかったでしょうか?
     「フキワリではなくてフキワレ」だという新知識。 人に喋りたいのはやまやまですが、私は平素、聞かれもしないのに講釈をたれる「えせ物識り」にうんざりしていますので、我慢、がまん。 ちいちゃんさんも多分一生訪れないそのときをじっと待ってください。

     ハノイでのオプショナルツアーは一人では参加できなかったというお話。 なぜでしょう? 英語ツアーではOKなのに、どうして日本語はツレが必要なのか? 
     私はむしろ日本人ほど一人で参加した方が歓迎されると思っています。日本人はお喋りばかりしていてガイドの話を聞かないという悪評が立っているのではないかと思うからです。
     現役時代、毎年ホームステイの引率でオーストラリアかニュージーランドに行っていたのですが、向こうの生徒たちは私が壇上に立つと、それまでワイワイガヤガヤしていたのに、ピタッと話をやめて水を打ったように静かになり、私の「ザッツ・ジャパニーズイングリッシュ」という英語をじっと聞いていたのにいたく感心しました。
     歓迎パーティーや送別パーティーでも向こうの家族はこちらの話が始まると誰もお喋りをしませんでした。 
     それが、向こうの生徒がこちらの学校に来たときは、こちらの生徒はお喋りばかりで人の話を聞かず、私は「話を聞け!」と叱るのが主な仕事になっていたことを思い出します。
     ですから、ちいちゃんさんが現地ツアーに参加される場合には、「私は自己主張が強いから一人で参加しても誰ともお友達になりませんよ」と申告すれば一人でも認められたかも知れませんね。

     山百合。 花粉と匂いが敬遠され、病院での見舞いには使われないそうでもったいないですね。 私の枕元に山百合を飾ってくれたら、加齢臭をごまかせるのに・・・。

    ねんきん老人
    2024年01月26日17時38分 返信する
  • 本当に気の毒なしかも日頃は他の所に住まいしていて被害にあった・・・

    初めにニュースで知って、ふるさと納税で災害の寄付が流行りとかで実施したが、よく考えると今迄ある程度たってから、BK口座から赤十字を通じて実施だったが、ふるさと納税では石川県そのものにお礼品はないとしても、これでよかったか疑問を生じた。

    被害の方々は旅行もあったかもしれないが、それより実家に久し振りに帰って正月早々の方もいて、大変な目に合っただけでなく、家に押しつぶされて亡くなった人が本日の報道では8割以上とか、朝市の所では更に出られなくて火事で亡くなった方も、本当に災害国日本を恨みたくなる。何故かここ数十年淡路阪神大震災から災害が多く重なってある。

    それにしても今日も外国人買いか日経平均は上昇している・・・半導体の海外の日本工場設置など日本は期待されているが・・・
    2024年01月19日10時29分返信する 関連旅行記

    Re: 本当に気の毒なしかも日頃は他の所に住まいしていて被害にあった・・・

     satom4tra さん、書き込みをありがとうございました。
     仰るとおり、我々にできることは極めて限られていて、歯がゆい思いです。
     人の運ははかり知ることができず、今回はたまたま能登に行ったから災害に遭ってしまったものの、場合によっては行かなかったために別の被害に遭うということもある得るわけですね。 たとえば、たまたま搭乗時間に遅れたために次の便に乗り換えた人が、そのおかげで飛行機事故に遭わずに済んだなどということがよくあります。
     ですから今回の被害者たちに、能登のような地震多発地帯に行かなければよかったのになどと無責任なことを言うべきではないと思います。
     何か大きなことがあると、にわか評論家が続出して、「ああすればよかった、こうしなければよかった」というようなことを言いだしますが、当事者にしてみれば何を御託を並べているんだと言いたくなるでしょう。
     今我々は、出過ぎず、アンテナを張り続けて、自分にできることが見えたときには遅滞なく協力するということでしょうか。
     私も自身の能登旅行の記憶がはっきりと残っているだけに、何かできないかと焦る思いですが、独りよがりの「出しゃばり」は避けるようにと自分に言い聞かせています。

    ねんきん老人
    2024年01月22日12時26分 返信する
  • 名前で見栄を張らない旅

    ねんきん金老人さん、こんにちは。
    タイトルに惹かれて拝見しましたが、全く同感です。
    モノにしても、人であっても、観光地でも、著名な存在を挙げて自分に価値があるかのような卑屈で安っぽい発想は情けない限りです。無名な存在を紹介するうえで、比喩的に使うのであればまだしも、命名するとはね。(吹割の滝も日本ロマンチック街道も私の故郷にあるのですが)。
    ねんきん老人さんの旅行記は写真の説明だけでなくて、エッセイのような味わいがあるなあと思いながら拝見しました。旅行ガイドブックのような説明ならガイドブックを見れば済むことなので、そこに味付けをするのが旅行記を人様に読んでいただくための
    一工夫だと思いますが、この旅行記の構成には多分ある程度の時間をかけてお考えになられたことが窺い知れる中身があるという印象を受けました。私も後期高齢者ですが、我々の世代は貧しい子ども時代から高度成長期の恩恵もそこそこ受け、いよいよ人生の終末期を迎えて、さて時間をどう過ごしたらいいものかと思う時に、自分の知らない観光をすることは何か前向きの行動のようにも思えて、これこそが高齢者のワークライフバランスなのかもしれないななどと考えています。
    とりとめのないことを書いてしまいました。またお邪魔します。
    Rolleiguy
    2024年01月17日11時00分返信する 関連旅行記

    キャッチコピーに踊らされぬ旅をしたいものです。

     Rolleiguy さん、こんにちは。 拙稿に望外のコメントをいただき、恐縮を超えて恥じ入る気分になっています。 ありがとうございました。
     Rolleiguy さんが「モノにしても、人であっても」と書かれていることに「そうそう!」という思いです。
     ご記憶でしょうか? 昔、佐藤允さんという俳優がいて、その風貌から「和製ウイドマーク」とか「第二のウイドマーク」と呼ばれたのですが、佐藤さんは「私は第二のウイドマークではありません。第一の佐藤允です」と答えたという話です。 多分に脚色された話ではあると思いますが、私はこのときの佐藤さんの矜持に深く共鳴しました。
     観光地が、他国の有名観光地の名を借りて客を呼び込もうとする情けない商法を競っている現状にはため息が出る思いです。
     Rolleiguy さんも後期高齢者だそうでが、ますますご旅行に意を用いていらっしゃるご様子、頼もしく、私も意を強くしました。 若い者に迎合しない、自分の旅を続けていこうという気になります。
     大きな刺激を与えてくださって、ありがとうございました。
     今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2024年01月17日17時15分 返信する
  • 輪島の朝市

    ねんきん老人さん、
    明けましておめでとうございます。
    昨年はたくさんいいねをしていただき、ありがとうございました。

    輪島の朝市。
    私は行ったことがないのですが、
    能登の地震が起きる前に行っておけばよかったと後悔しています。
    テレビで今の様子を見て、胸がつぶれそうになりました。

    屠殺場に入るような気分で入ったお店で見つけた香炉。
    素敵ですね。
    まさに運命の出会い。
    奥様は、焼き物もされていらしたのですか。
    この香炉を見て、きっと喜ばれていると思いました。

    切子ではなく、切籠と書いてキリコ。
    キリコというものを、ねんきん老人さんの旅行記で初めて見ました。
    「歓無極」は「喜びが尽きないこと」という言葉も知りませんでした。
    ねんきん老人さんの旅行記は、毎回、知らないことを教えていただき、勉強になります。
    悲しいニュースで始まった2024年ですが、
    これで毒を吐ききったということで、
    これから「歓無極」な毎日が始まるよう祈ります。
    ねんきん老人さんも、どうぞ健康で楽しい一年をお過ごしくださいませ。
    kiyo
    2024年01月14日08時52分返信する 関連旅行記

    歓無極が悲無極にならないよう・・・。

     kiyo さん、明けましておめでとうございます。 といっても手放しでお祝いできない正月になってしまいましたね。 
     輪島の朝市通りが焼け野原と化したテレビ映像を観ていましたら、私が珠洲焼きの香炉を買った「えんだ」さんという店が跡形もなくなって、焼ける前に地震で落ちたとみられる看板だけが映っていました。
     朝市そのものはいつか再開されるでしょうが、通りの家並みは今とは別の近代的なものになるでしょうから、風情はまったく違ったものになると思います。
     あの旅行で行った八世乃洞門が土砂で埋まっている映像も観ました。 見附島が崩れる様子も動画で観ましたが、もはや「軍艦島」という別称は使えないだろうと思うくらい形が変わってしまいましたね。
     今回の能登一帯の地形変動は数千年に一度という規模のものだそうですから、これまでの能登半島のイメージはもはや消えてしまうのではないかと思います。
     kiyo さんがこれから行かれたとしても、当分は地盤が安定していないでしょうから、能登の代表的な景観である「崖」の見物は無理だと思います。

     被害に遭われた方々の悲しみとこれからのご苦労を思うと、とても正月気分に浸ることはできません。 私の関係する団体では恒例の新年会が開かれましたが、私は欠席しました。 急な欠席ですから会費は払いましたし、私が参加しないことなど、能登の方々には何の影響もないのですが、どうしてもそういう気分になれなかったのです。
     kiyo さんの仰るように、これからは「歓無極」の日が続くことを祈りましょう。
     kiyo さんも、どうか健康にご留意なさって、良い年を自ら作り上げるお気持で毎日を過ごしてください。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2024年01月14日14時30分 返信する
  • ねんきん老人さん、こんにちは!

    輪島の朝市の写真をありがとうございます
    もしかしたら、もう見れなくなってしまった風景かと思うと胸が痛みますね

    輪島も千枚田も千枚田も塩田も能登半島ならではの風景ですね
    いつか、見てみたいです
    車中泊の旅は、お気楽で楽しいですよね
    まだまだ、旅を続けましょうね!

    お身体には、気をつけてくださいね~
    旅行記楽しみにしています
    2024年01月13日10時26分返信する 関連旅行記

    胸の塞がる思いです。

     くみ♪さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
     そうですね。 輪島の朝市はいつか復活するでしょうが、あの町並みはもう帰ってこないと思います。 あの朝市通りは古い家が密集している通りで、そこに並んだ露店も味わいがあったのですが、これから耐震・耐火にすぐれた近代的な家が並んでしまったら、雰囲気は相当変わると思います。
     千枚田や塩田は残るでしょうから、くみ♪さんも是非いらっしゃってください。 ただ、珠洲市の見附島(軍艦島)はすっかり形が変わって、もはや軍艦島という呼び方はできないのではないでしょうか。

     車中泊。私の場合はホテル代節約という単純な理由からなのですが、確かに気楽で、誰にも気を使わなくていいし、これからもできれば続けたいと思っています。
     ただ、体も車もあとどれだけ持つか・・・それだけが心配です。

     今年もお付き合いいだだけることを願っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2024年01月13日14時49分 返信する
  • 人それぞれの「旅の過ごし方」について!

    ねんきん老人さん
    こんばんは!
    新しい年を迎えて、今年の抱負はいかがですか?
    私の場合は「健康第一」です。と云うのも昨年「人生初の入院&手術」を体験して、
    今では、体力回復のリハビリに励んでいます!
    5年前まで毎月楽しんだゴルフもやめて、自由きままに暮らしています。
    最近では友人たちと月一回ランチ会で、市内の美味しい店へ順に行き名店の味を
    楽しんでいます。

    ところで自分は15年前に相方を亡くし、突然の一人暮らしになり4トラに加入して、
    ねんきん老人さんと同様に「一人参加の海外旅行、クルージングの旅」で旅行記を
    投稿して気分転換をはかりましたが、それも卒業して最近では県内の史跡、寺社仏閣、、富士山の眺望などを紹介しています。

    ところで観光地名論争で「東洋の、日本の○○」または「有名観光地名」になぞら
    えて地名キャッチフレーズを図る例が見受けられる様になりましたが、
    私の場合№1は、ハワイ・カウアイ島の「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれた
    峡谷です。そこは長さ13kmにわたる連山の山頂から眺めると、はるか谷底の中空を
    ヘリコプターが蝶のように舞っている光景には感動しました!
    また一日で四季の気候、温度を体験できる「ハレアカラ山」の周遊も思い出深い旅の
    一つです!

    またの訪問と情報交換を!
    風 魔
    2024年01月11日00時53分返信する 関連旅行記

    ぐうたらしている余裕はないのですが。

     風魔さん、おはようございます。 昨夜は拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     15年前に奥様を亡くされたそうで、ずいぶん若くして亡くなられたのですね。 15年もの一人暮らし、さぞお寂しいことと拝察いたします。
     私は6年半を過ぎたところですが、一人というのは実につまらないもので、早く妻の所に行きたいと本気で思っています。 旅行は好きですが、死んだらそれができなくなるということには何の未練もありません。 旅行は人生の一部でしかなく、フォートラに溢れる「旅は人生そのもの」とか「旅は生き甲斐」というような感覚はまったくありません。

     入院・手術を体験されたとか。 人間の回復力というのはたいしたもので、風魔さんもその体験を笑い話になさる日が遠からずくるのでしょうが、今はともあれ慎重に、お大事になさってください。

     ハワイに「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれている所があるのですか? 
     「ヘリコプターが蝶のように待っている」というのは、確かに実感ですね。 私もグランドキャニオンでヘリコプターに乗りましたが、同様に飛んでいるヘリコプターが何機かあり、そのときは「トンボのようだ」と思いました。 
     私はハワイには行ったことがないのですが、そういうお話を伺うと行ってみたくなりますね。 もっとも、私はもう年齢的に言って、海外旅行は無理だと思います。 高齢をものともせずに活発に行動されている方を見るとすごいなとは思いますが、「よし、俺も」という気にならないのは、我ながらダメな性分だと思います。

     今年も専らラクな方へラクな方へと怠惰な日を連ねることになると思いますが、どうぞお見捨てなくお付き合いくださいますよう、お願い致します。

    ねんきん老人
    2024年01月11日07時02分 返信する
  • 吹割の滝・・・

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    ねんきん老人さんが一番力説なさったお話、とても共感しました!
    そうですよね。
    外国の方が上だと思っているから、
    そのような名前で呼び込もうと思うのでしょう。
    でも、それは何に起因しているのかと思ったら
    日本の敗戦ではないのでしょうか?
    ずっとそれを引きずっているとしたら、
    もういい加減に、自国に誇りを持っても良い時期になったのに。
    私たちの時代は、ジャパンアズナンバーワンでしたが、
    今はまた、元の貧乏国になり下がってしまいましたね。
    しかし、この国の誇りは、
    この国ならではの景色の美しさなのですから、
    他の国の風景に例えて欲しくないですね。

    また、「いない人はいませんか?」のところで爆笑しました。
    我々の同業者は、「いない人はいませんか?」は絶対使わないですね。
    老人が多いツアーだったとのことですけれど、
    逆に若者だけのツアーに参加したと仮定すると、
    自分がのろのろ、人に迷惑をかけてしまうのではないかと、
    いろいろ楽しめない気がします。
    ですから、私の場合は、
    ゆったりした方々が周りに居ると、逆に安心をします。

    吹割の滝は、まだ行ったことがありませんが、
    いつか、実際に見てみたいなと思う滝ですね。

    ねんきん老人さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    yamayuri2001
    2024年01月08日11時33分返信する 関連旅行記

    ジャパンアズナンバーワン・・・言いましたねえ。

     yamayuri 2001さん、こんにちは。 吹割の滝をダシに使って自分の言いたいことを言っているだけの旅行記にわざわざの書き込みをいただき、ありがとうございました。
     外国の有名観光地の名前を借りて自分たちの財産に価値を加えようというさもしい風潮に歯ぎしりしている私ですが、yamayuri2001さんに「共感」のお墨付きをいただいて、意を強くしました。
     そういえば「ジャパンアズナンバーワン」という言葉、使っていましたね。 その言葉の対象は経済だったり、医療だったり、技術だったりと多分野にわたっていたのですが、今は次々と後発の国々に追い抜かれ、今や小さな島国にぎっしり詰まった自然の美しさだけが救いという国になってしまったような気がします。
     その自然を売り出すのに外国の観光地の名を冠しなければならないとしたら・・・日本は何を誇りにするのでしょうか? まあ、誇りでメシは食えないという声が聞こえそうではありますが。

     老人ツアー。 悪くないですね。
     私は小心で、昔からいろいろな場面で自分の居場所がないという劣等感を抱いてきました。 チャラチャラした若者が集まる催しなどはもってのほかで、「若者に人気」などというキャッチコピーのつく観光地には近づけません。
     ですから、年寄りだけの日帰りツアーはなんとも気楽ですね。 それまでバス内で大笑いしていた人が出発間際になって急にトイレに行くなんて、若い人が一緒だったら怒りだすでしょうが、私はヒューマンウォッチングを楽しむ気分でした。
     自分も笑われているでしょうが、まあお互い様ですからこちらも焦らなくて済みます。

     というわけで、今年も旅行記が書けたとしても、ヨロヨロ、ノロノロとした行動の記録になってしまうと思います。 (パソコンなので、字の震えは見られなくて済みますが)
     どうぞお見捨てなく、これからもお付き合いくださるよう、よろしくお願いいたします。
     yamayuri 2001さんにとって、ますます良い年になりますよう。

    ねんきん老人
    2024年01月08日14時21分 返信する
  • 色々な情報有難う御座います。

    ねんきん老人さん・おはようございます。

    吹割の滝・遥か昔に行きましたよ!
    でもねんきん老人さんみたいに詳しくなくて・滝から見える橋が気になっていました。
    木道があり浮島観音堂があるのですね!
    そしてたんばらラベンダ―パーク・リフトにぶら下がっている傘気になりますね(;;)
    初めて見る光景だし!
    海ほたるの情報だったり桃狩り・昔これにも憧れました(笑)
    でも行った人から聞いた話では・モモは木から取って直ぐ食べても固い・なので・改めて食べごろの桃は別に用意してあると聞きましたが、ねんきん老人さんの桃狩りは無かったみたいね!!
    そこそこでツアーの内容が違うのでしょうね?
    今回nimame宮古島へ行って来ましたが・現地集合で
    バスに乗るまで何人いるの?
    何処から集まってるの?・
    もう不思議だらけでした!
    意外と他の人とお喋りもしませんし・ますます解らない!
    そんな感じでしたよ!
    一人でも添乗員さんと仲良くなって・色々な情報聞くのも楽しいかもです。
    ねんきん老人さんの旅は詳しく書かれていてそうなんだ~
    と感心することばかりです。
    色々と有難う御座いました。
    もう何時間で1歳増えちゃいますが・お互いに来年も好奇心で
    楽しみましょうね~
    来年も宜しくお願い致します。
    nimame
    2023年12月31日08時51分返信する 関連旅行記

    日本列島、股にかけて!

     nimame さん、おはようございます。 旅行記らしくないタイトルをつけてあったのに見つけていただいて、ありがとうございます。
     吹割の滝にも行かれたのですか? 網走から!?
     そして宮古島へも? 網走から!?
     毎回、まさに日本列島を股にかけて飛び回っていらっしゃるのですね。 羨ましいのを超えてコンチクショー!と思ってしまいます。

     リフトのぶら下がっている傘、ご存知なかったのですか? スキーのメッカ北海道にお住まいのnimame さんなら「なんだ、そんなこと」というような当たり前のことだと思っていましたが。(網走にスキー場があるかどうかは知りませんが、nimame さんのフットワークなら買い物ついでにあちこちのスキー場に行ってらっしゃる毎日だと思っています)

     桃狩り。 私は自分で桃の皮を剥くというような高等技術を身につけていないので、持ち帰り分(2個)はハナから食べる気がなかったのですが、畑での試食となれば当然剥いてくれるのだと思っていましたから、食べるつもりではあったのです。それなのに・・・。 
     別に桃を食べなくたって人生がどうこうなるわけではないので、それでいいのですが、考えてみれば妻が死んでから、皮を剥く果物というのはバナナ以外に食べていないと思うので、久し振りのチャンスを逃したともいえますね。
     桃園のスタッフにしてみたら、客が椅子に腰かけて試食などしていたら、次の団体と重なってしまって面倒だから、さっさと追い出したいのでしょう。
     でもまあ、皆さん、試食よりも次の土産物屋での買い物の方に関心があったようで、誰も不満を言いませんでした。

     バスツアーというのは、名所旧跡の見物も楽しいですが、同行者たちを観察するヒューマンウォッチングも捨てがたいですね。

     今日は大晦日。 掃除をすると埃が立つので、一日じっとしていようと思います。 年越しそばは「緑のたぬき」です。
     明日は元旦。 餅を焼いたり雑煮を作ったりということができる筈もありませんから、「さとうのご飯」をチンして、レトルトカレーをかけて・・・でもお神酒はちゃんといただきましょう。

     来年もnimame さんのご活躍を期待しています。

    ねんきん老人
    2023年12月31日09時52分 返信する
  • バスツアー・・

    ねんきんさん、おはようございます。
    日帰りバスツアーで、群馬・吹割の滝など行かれたそうで・・
    ほんと山百合の花が、見事に咲いていましたね(*^_^*)

    ・・東洋のナイヤガラ、ですかー
    確か九州や兵庫県でも、存在していたような・・
    ウーン・・ナイヤガラの滝には岩の上に赤いコーンは設置いないと思うし、ムリに言わなくてもいいですよねー
    ・・日本には独自の良さがある、と私も思っています。

    玉原高原のラベンダーも、ちょうど見頃で・・
    アスチルベという花の名前は、お恥ずかしながら初めて知った気がします。

    値段お高めの土産の箱詰めを買った人が多かったのは、私も意外に思いましたが・・
    奥様にごまごま餅を買って帰られて、充実した一日でしたね。

    今年もあと2日ですが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
                 ふわっくま
    2023年12月30日06時46分返信する 関連旅行記

    赤いコーン・・・確かに!

     ふわっくまさん、こんにちは。 独りよがりな持論を長々と述べただけの旅行記にお付き合いくださり、その上書き込みまで。 ありがとうございました。
     確かに大分の原尻の滝も「東洋のナイアガラ」と紹介されていますし、ネットで調べてみると全国には「ナイアガラ」として売り出されている滝が15もあるそうですね。 兵庫のは三木市にある「黒滝」のことだそうですが、私は行ったことがありません。
     いつだったか、仲間との飲み会の席で「カナダのナイアガラと群馬の吹割の滝はどこが違うんだ?」と聞かれて、私はうまく答えられず「どこってオメエ、違うんだよ」などと答えたように覚えていますが、これからは「それはオメエ、カナダのナイアガラにはコーンがねえんだよ」と洒落た答えが言えます。 ふわっくまさんのユーモラスな着眼に拍手です。

     バスでのお喋り、お土産買い、お土産配り。 そういうことが楽しいという人たちは確かにいて、それはそれで結構なことですから、あのときのツアー参加者たちがほとんど観光をしなかったことは、それでいいと思います。
     私が驚いたのは、その人たちが使うお金の額で、桃というものがそんなに高いものだとは知らなかった私はびっくり仰天したのですが、皆さんほとんどが、その桃が20個ぐらい入った箱を何箱も重ねて、それを両手にぶら下げてバスに戻りました。 ごまごま餅1箱で買い物をしたと威張っていた私は何なのでしょう?
     でも、妻はたぶん喜んだと思いますので、次に同じような機会があったらまた買おうとも思っています。

     来年も、体が動けば旅行の真似事は続けていきたいと思っていますので、また旅行記も書くつもりではいます。 お目に止まりましたら、またよろしくお願いいたします。 
     来年が、ふわっくまさんにとって、良い年になりますよう。

    ねんきん老人
    2023年12月30日13時31分 返信する

ねんきん老人さん

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19国・地域渡航

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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