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ねんきん老人さんへのコメント一覧(19ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 鯉を見るとエサをあげたくなる

    ねんきん老人さん、昨晩から気温が急降下、久々に冷気に包まれた朝でした。お天気や気温の話から入るのがシニアの常道、踏み外さないようにしました。

    最近めっきり更新がないので、私があまり得意ではない神社仏閣の旅行記にまでたどり着いてしまいました。初詣も宵宮も縁遠い生活で、唯一神社に出向くのはどんど焼きの時だけ、神社仏閣にご利益を求めていなくてもお正月飾りをごみとして出すのは寂しすぎます。ただしミステリー好きなので「隠された十字架」を読んで以来、神社にまつわる妄想をあれこれと楽しんでいますが。

    「鯉を見るとエサをあげたくなる」、それってキャバクラのお姉さんを見ると指名したくなるのとどう違うのかしら疑問です。私ならホストを見ると貢ぎたくなる?イヤイヤなりません。

    馬鹿な事ばかり書いていますが、タイトルのお写真が版画のようで、激しい雨脚は細めの彫刻刀で表面をまんべんなく削って表現されたのかと思うほどの迫力があります。スマホでのお写真とのことですが機種が優秀なのでしょうね(笑。

    洗濯板ですが、小さなプラスチックなら100均で売っています。

    ちいちゃん
    2023年10月06日10時53分返信する 関連旅行記

    100均で洗濯板!?

     ちいちゃんさん、古い旅行記を開いてくださって、ありがとうございました。
     天気や気温の話から入るのがシニアの常道って、いいですねえ。 私が子供のころはご近所さんが互いに「いいあんばいですねえ」という言葉を掛け合っていて、最近になってその言葉の便利さが分かってきましたが、とき既に遅く、近年ではそういう挨拶をとんと聞かなくなりました。

     私は生来の怠惰でフォートラへの投稿間隔も大きく開いてしまうのですが、それに加え、一編書き終わるとホッとしてしまい、なお一層次の投稿が遅くなってしまうのです。
     私は町内の連中にフォートラ参加をひた隠しにしているのですが、一人だけ、「これはお前だろう?」と察しをつけたヤツがいて、必死で口止めをしています。 そいつが「次はまだか?」と頻繁に聞くので、「俺は一語々々考え抜いて書いているから時間がかかるんだよ」と答えていますが、実は取り掛かるのが遅いのです。
     でも、そのおかげでちいちゃんさんに古い神社参拝記を読んでいただけたのですから、世の中、何が幸いするか分かりません。

     鯉を見るとエサをあげたくなるのがキャバクラでお姉さんを指名したくなるのと同じでは?とのご指摘。 とんでもありません。 キャバクラのお姉さんたちは、客を一目見ただけで「今日はどいつが金を出すのか」を瞬時に見抜き、そいつにだけベタベタするつわものばかりです。 私などは相手にされたことがありません。
     池の鯉は、池に近づいた男がウルトラビンボーで自動販売機のエサを買うことなどできないということが分からず、ひもじい腹を抱えて寄ってくるのです。 つまり、私がエサをあげたいのは、恵まれない者同士の親近感からで、決してキャバクラで札束を見せびらかしている男たちと同じではないのです。

     さてさて、写真を褒めていただきましたが、それがスマホの機種のせいだというご指摘には憤慨を込めて異を唱えます。 機種の違いではなく、腕の違いなのに・・・。

     100均で洗濯板? 初めて聞きました。 100均ならときどき行きますので、今度行ったら探してみます。 楽しみができました。 (買いませんけど)

     天気や気温の話で締めることにします。 急な気温の低下で血圧が上がるから気をつけるようにとの、医者の話でした。(ちいちゃんさんには関係なかったか!)

    ねんきん老人
    2023年10月06日17時22分 返信する
  • 高知

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    古い旅行記にお邪魔しました。
    明星来影寺とは、本当に東南アジアのお寺のように
    ド派手なお寺ですね。
    あまり派手だと、ありがたみが無くなってしまいますね。
    弘法大師修行の場は、本当にそんな雰囲気が漂っていますね。
    このような場所で籠って修行すると、様々な考えが浮かびそうです。
    弘法大師が眼病を治されたと言う目洗の池は、
    もっと美しい池であってほしいですね。
    眼病をもらってしまいそうな池です。
    とは言え昔のことです。
    やっぱりこんなようなドロドロのところで、
    目を洗っていたのかもしれませんね。

    昔はカップラーメンが65円だったんですね。
    十年間で 物価は本当に高騰しましたね。
    高知は、案外広いんですよね?
    私は高知城や桂浜周辺は観光しましたけれども、
    室戸岬や足摺岬の方までは足を延ばしていません。
    また、四万十川の美しさを観ていないので、
    ねんきん老人さんのこの旅行記を拝見して
    いつか 高知の未踏の地に行ってみたいものだなと思いました。
    ねんきん老人さんは、奥様を亡くされてから、
    四国88ヶ所回られたのですね。
    いつも、奥様への深い愛を感じ、羨ましくなります。
    yamayuri2001
    2023年10月05日16時18分返信する 関連旅行記

    旅は唯一、時が経っても減らない財産ですね。

     yamayuri2001 さん、こんばんは。 いつも拙稿を一行々々丁寧に読んでいただいて、ありがとうございます。
     古い旅行記をお読みいただくことは無上の喜びです。 というのは、私はフォートラを自分が旅行するための参考記事として読んでいるのではなく、その人の旅への取り組みを知りたくて読んでいるからです。
     「この人は、このときからこういう旅行をしていたんだな」とか、「ああ、昔はこういうスタンスで出かけていたのか」というように、その人その人の旅のあり方を知って共感したり、自分との違いを発見したりするのがとても楽しいし、勉強になります。
     ですから自分の旅行も、どんなに古くても大切な思い出です。 (私の旅日記は、古いものでは60年以上前のものも取ってあります)
     yamayuri2001 さんが、今では何の参考にもならない私の古い旅行記を開いてくださったということに感激しています。 改めてありがとうございました。
     ※ フォートラ会員様の中には、私がその方の古い旅行記を読むと「自分でも忘れているのに」「そんな古いものを読んでどうするのか」と怒る方がいらっしゃいますので、実はビクビクなのですが。 

     高知は東西に長い県で、見所も沢山ありますね。 弘法大師との関係も深いようで、四国遍路のときも随所で弘法大師の足跡を感じました。
     お遍路の作法も知らず、ただやみくもに出かけたのですが、19日間にわたる旅で、常に妻が私を守ってくれていることを感じていました。 生前もそうでしたが、もし私の人生にあの妻がいなかったら、どんなに詰まらない人生になっていただろうと思いますし、どんなに困った人生だっただろうと思います。
     本人に向かって言ったことはありませんが、よくも私のような取柄のない男を支え続けてくれたものだと、感謝の念しかありません。 むろん、そういうことは今も周りの人たちには言いませんので、自分のフオートラの旅行記内だけが、妻への感謝に触れられる機会なのです。
     お読みになっていて、「なにをいつまでもくだらないことを書いているのだ」と呆れていらっしゃると思いますが、どうぞお許しください。

     ようやく一時期のような暑さが和らいできました。 yamayuri2001 さんもお出かけの機会が増えることでしょう。 どうぞお気をつけて、また独特の旅行記を投稿してくださるよう、楽しみにしております。

    ねんきん老人
    2023年10月05日19時48分 返信する
  • 磯野貴理子さん!って答える人は...いませんね。

    先生こんばんは。

    タイトルのキリコ、切子、
    それはなんだと問われれば
    「磯野貴理子さん」しか頭に思い浮かばなかった
    バカな生徒はどこの誰でしょうね。( ´艸`)

    輪島の山車がキリコと呼ばれることも知りませんでした。
    何を見ても「山車」と覚えて、学ぼうとしないのは
    私の悪い所で成長しないのです。
    りんごの種類も沢山あって、普通種類で呼びますよね。
    もちろん 有名どころわかりますが、
    それ以外は全て「りんご」と呼んでしまう。
    だめですね。
    輪島に行った時にどこかで目にしていたのでしょう
    けれど、もったいない事をしました。
    しっかり見て来ればよかったです。
    今先生の旅行記でまじまじと拝見しました。
    キリコの意味もインプットされました。
    しかし、ズラリと並ぶ様子は迫力あります。

    朝市。
    亀のごとく手足ひっこめて真ん中を歩く先生の
    異様な雰囲気を想像して笑ってしまいました。
    そんな中 素敵な香炉が見つかってよかったですね。
    たまには売り子のおば様に従ってみるのも
    いいものとの出会いがあるものなのかもしれませんね。

    鮨のつまみに刺身を頂くお夕食の豪華な事。
    トイレで朝を待つ羽目になる大事件が大変
    気になります。
    2023年09月27日21時38分返信する 関連旅行記

    誰だって磯野貴理子さんが頭に浮かぶと思います。

     チーママ散歩さん、おはようございます。 いつもながらのだらだらとした旅行記に丁寧な書き込みをありがとうございました。
     キリコと聞いて磯野貴理子さんが頭に浮かぶとのお話。 誰でも自然に浮かぶと思います。 私もそうだったのですが、旅行記に書くのをはばかっていたら、チーママ散歩さんに書かれてしまいました。

     「りんご」の話も仰る通りです。 私はふだん「ビール」という言葉を当たり前だと思っていて、居酒屋などでも「ビール」とか「なま」というように注文していますが、外国に行くと、ほとんどどこの国でも「ビール」ではダメで、「バドワイザー」とか「ハイネケン」というように銘柄で言わないと持ってきてくれませんね。
     「りんご」に対する思いの強い人は「ふじ」とか「陸奥」というように品種名で呼ぶようですし、ぶどうに対する思いの強い人は「ぶどう」と言わず「マスカット」とか「クイーン」と言うようです。
     そうそう、以前ニュージーランドの牧場に行ったとき、草原を埋め尽くすような牛の群れを見て、「ここでは何頭ぐらいのカウを飼っているのか」と聞いたことがあります。
     牧童は顔色一つ変えずに「一頭もいない」と答えました。 私は自分の発音が悪いのかと思って何度か聞き直したのですが、答えは同じでにべもありません。「こんなにいるじゃないか」という私の言葉に牧童はやっと分かったという顔で、「ここにいるのはブルで、カウはいない」と答えました。
     牛に深くかかわっているニュージーランド人にしてみればカウとブルはまったく別物なのですね。 日本人は牛とのかかわりが浅いので、なんでも「牛」で片付けてしまいます。
     私たちの日常でりんごやぶどうに対するかかわりや思い入れの深浅が呼び方にも表れてくるのだと思います。

     朝市で声を掛けられてしまった唯一のおばさんにあっさりと負けて入ってしまった珠洲焼のお店。 自分としてはすばらしい器に出会えたと喜んでいます。 もう少し勇気をもって店を覗く修行をした方がいいかも知れませんね。

     雨の中、トイレで朝を待つ事件・・・次回の旅行記を読んでいただこうという魂胆で思わせぶりな書き方をしましたが、実は車のドアがなぜかロックされてしまい、朝になってJAFを呼んだというだけのことです。 
     早々とネタバレになってしまいましたが、期待を裏切る後ろめたさに耐えられず・・・。

    ねんきん老人
    2023年09月28日07時34分 返信する
  • キリコ・・

    ねんきんさん、おはようございます。
    冒頭のキリコはカットグラスの細工を思い出すというクダリで、妹も同じように言っていたのを思い出しました。
    角を取った直方体を指すそうで、また一つ勉強になったと思います(^_^)

    さて輪島朝市で、中を覗けば買わされてしまうそうで・・
    けれど珠洲焼の器を香炉にされたのは、奥様も喜ばれているように感じました。
    ・・色合いといい、素敵な逸品でしたね。

    白米千枚田のオタマジャクシは、久々にお目にかかった気がします。
    除虫菊・・私、つい最近マーガレットって、書いてしまいました(^^;)

    それから垂水の滝と空の雲が、とても味わいがあり・・
    ・・製塩場や見附島まで、たくさん観て来られたのですね。
    ラストの1枚⇒お刺身やお寿司、新鮮かつ肉厚で美味しそうでした。
                  ふわっくま
    2023年09月25日07時26分返信する 関連旅行記

    家にいる毎日は、張り合いのない毎日です。

     ふわっくまさん、こんばんは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     香炉として買った珠洲焼の器を褒めていただき、ありがとうございました。 焼き物のことなど何も分からない私ですが、あの器は見た瞬間に気に入りました。 朝夕線香を立てていますが、飽きがこず、妻も喜んでいるだろうと勝手に思っていたもので、ふわっくまさんに褒めていただいて一層良いものに見えてきました。

     除虫菊とマーガレット。 違うものらしいですが、私には分かりません。なんとなく、除虫菊は天然、マーガレットは園芸種というような区別をしていましたが、もちろんそういうことではなく、近種ではあっても別の植物なんですね。
     私のような年寄りは、金鳥蚊取り線香の箱に描かれている除虫菊しか知らず、マーガレットというようなカタカナ名の花はそもそも知らないのです。

     夕食の刺身。 確かに肉厚でした。 ふだんスーパーで買っている刺身は薄くて噛み応えがないのですが、あのときはさすが市場だけあって、十分な厚みがあったことを覚えています。
     最近は物価高のせいか、薄いだけではなく、枚数も減って、仕方なく2パック買ったりしていますので、市場の刺身はいいものだなと思いました。
     我ながら情けない独身生活です。

     ようやく朝晩がいくらか涼しくなってきましたが、また近日中に暑くなるとテレビで言っていました。 どうぞ十分ご注意をなさって、また紅葉狩りにでもお出かけになってください。

    ねんきん老人
    2023年09月25日19時44分 返信する
  • 言葉が軽いですね。

     熟年ドラゴンさん、書き込みをありがとうございました。
     仰るとおり、「籠」を「コ」と読ませることは不自然ですし、切子灯籠を「切籠」と略すのもおかしな話です。 灯を入れる籠は「とうろう」ですから、切子の「切」とつなげて一語にするのも意味が分かりません。
     切りだしナイフのことを「切だし」と言ったり、出刃包丁を「出刃」と言ったりするように、切子灯籠のことを「キリコ」と言うのは分かりますが、だったら切籠ではなくて「切子」とした方が自然だと思います。
     まあ、深い考えがあって切籠としたのではなく、誰かが間違ってそう書いたのが定着してしまったのではないでしょうか。 「ハンパない」とか「ヤバイ」とか、間違った言葉遣いがたちまち広まってしまう事例を見ると、言葉というものはかなりいい加減なものだと思ってしまいます。

    ねんきん老人
    2023年09月23日16時46分返信する 関連旅行記
  • おはようございます。

    <キリコとは切子灯籠(きりことうろう)の略称ながら、切子ではなく、切籠と書いてキリコと読ませているのだとか。 ちょっと無理があるような。

     旅籠と書いてハタゴ、妻籠と書いてツマゴなのでキリゴなら読めそうですね。

     しかし籠はロウ、カゴ、コもるなので、そもそもゴと言う読みが変ですよね。
    2023年09月23日05時05分返信する 関連旅行記
  • 都井岬国民宿舎

    ねんきん老人さん、都井岬の旅行記の野生馬達の写真を見て昔を思い出し懐かしくなりました。
    ずっと以前に友達と都井岬の国民宿舎に泊まり翌日の朝に部屋の窓から馬が覗いているのに驚いた事を思い出しました。
    都井岬の光景はずっと目の奥に残っているほど馬たちの姿は印象的です。
    宮崎、何年も行ってないですね。

    京都の旅行記に訪問いただき有難うございます。
    オ-バ-ツ-リズム、今年の京都の紅葉時期は無茶込みでしょう。
    でも京都の紅葉は何度見ても見飽きませんね。
    目的のお寺には朝一番に行く事にしているので暗い内に家を出ます。

       travel
    2023年09月21日14時01分返信する 関連旅行記

    都井岬国民宿舎!

     travel さん、こんにちは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     travel さんが都井岬国民宿舎に泊まられたというお話、「オーッ!」という気分です。
     実は私も泊まったことがあります。 1970年代のことで、記憶はかなり曖昧なのですが、その宿であることは間違いありません。 窓から馬が覗いていたという記憶はないのですが、周りには馬が平然と歩いていたことを覚えています。

     京都に限らず、オーバーツーリズムは問題ですね。 観光地ではどこでも中国語の看板が溢れていて、我が物顔の中国人に通りが埋められています。 
     観光業者やホテル、土産物店はにがにがしく思いながらもカネさえ使ってくれれば熱烈歓迎のようで、中国人の無作法も不愉快ですが、日本側の拝金主義にも情けない気持になります。
     京都は息子が下宿していたこともあり、よく行きました。 仰るとおり紅葉のすばらしさには言葉も失います。
     ただ、travel さんのように朝暗いうちに家を出るというような根性はなく、人混みの中で観賞していたのですが。
     また機会を作って京都に行ってみたいものです。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2023年09月21日16時03分 返信する
  • ゼロの焦点

    ねんきん老人さん、血圧が高いんですか。それは初耳、カップ麺のスープは残すようにしましょう。などと言いながら私は忙しいとき、たんぱく質は魚肉ソーセージで補っているので自慢できる食生活ではありません。

    ゼロの焦点、私も遠い日に読んだ覚えがあります。恵まれた境遇の女性がその生活を守るために犯罪を繰り返す。そのころ「たかが」と「されど」を物事にくっつけて生きていれば大概のことはやり過ごせると学んだ頃だったので(思春期でしたが)、犯罪者になってでもしがみつきたい生活があるのが羨ましいと思ったものです。物語の終盤で、犯人が小舟に乗って海に乗り出す、それを見送る夫が「やがて船は乗り手を失うだろう」という終わり方だったと思うのですが、遠い日の記憶、もちろん自信はありません。船に乗り込んだねんきん老人さんが、無事に浜に戻ってきてよかったよかった。

    こちらは秋祭りも終わり、連日耳にうるさかった祭囃子も聞こえなくなってしまうとちょっとだけ寂しい。例年と違うのはちっとも秋風が吹きません。

    ちいちゃん
    2023年09月13日15時05分返信する 関連旅行記

    焦点ゼロの毎日です。

     ちいちゃんさん、こんにちは。 拙稿への投票と書き込み、ありがとうございました。
     
     そうなんです。 血圧の薬はもう何年も飲んでいます。 それでも高いままです。
     2か月ごとに薬をもらいに行くのですが、簡単な問診があり、「血圧はどのくらいですか?」「運動はしていますか?」「水は2リットル飲んでいますか?」「薬の飲み忘れはありませんか?」の4項目を聞かれます。
     血圧はサバ読み、1日数百歩しか歩かないのに運動を欠かさないと答え、水分はビールとラーメンの汁以外はほとんど摂っていないのに最低2リットルは飲んでいると言い、薬は大量に余ってしまうのにきっちり飲んでいると答えています。 ですが4か月に1度は実際に検査を受けなければならず、そこで嘘が全部ばれ、医者に叱られています。

     ちいちゃんさんも『ゼロの焦点』を読まれたのですね。
     犯人が小舟に乗って沖に出てゆく結末を覚えていらっしゃるとは! 実は私は今回の旅行を前にして『ゼロの焦点』を読み直しました。 そして最後の舟のところを読んで、こんな終わり方だったっけ?と考えてしまいました。 愛読したつもりの小説の結末を忘れているとは!
     そのくせ、あの緻密でしっかりした考証を持ち味としている清張にしては最後の場面は作りすぎだなどと思いました。 とにかくなんでも忘れてしまう自分が嫌になります。
     血圧その他、悪いところだらけの私ですが、その中でも頭がとくに悪いようで、医者になんとかならないかと聞いたところ「加齢のせいですから、どうにもなりません」という返事でした。
     今年は加齢に加え、すっかり慣れてしまった「観測史上もっとも高い気温」とやらに負けて、毎日ぐうたらぐうたらしています。
     ちいちゃんさん、ほんのちょっとでいいですから、ちいちゃんさんの活力を分けていただけないでしょうか?

    ねんきん老人
    2023年09月13日16時43分 返信する

    Re: ゼロの焦点

    おはようございます、ねんきん老人さん。
    私の活力を分けてほしいとのお申し出、分け与えるほどは持ち合わせていない身なのでしっかりお断りさせていただきます。差し上げてしまったら私は即刻ミイラか干物になりそうなので。

    そういえば言葉には言霊が宿るとか。ねんきんはともかく老人はやめて「ねんきん青年」なんでどうでしょう。ねんきん老人in青春もいいかもしれません。私も秋風が立つのを今日こそはと毎日待ち望んでいます。

    ちいちゃん
    2023年09月14日09時28分 返信する

    なんとつれない・・・

     ちいちゃんさん、おはようございます。 新しいご提案、ありがとうございました。
     ねんきん老人はやめて別の名に、というご提案。 さすがに「ねんきん青年」は顔が赤くなりますので、私も考えてみました。 「ねんきん残金」はゼロだし、「ねんきん廃人」はあまりにもリアルだし・・・。 「くたばり損ない」「棺桶住人」「幻覚ジジイ」・・・あれこれ浮かびはしますがどうも心寒く、いっそ「真田広之」とか「大谷翔平」とか偽名を使おうかと思ったり・・・。
     結局、良い案が浮かぶまで、とりあえず今のままでいようと思いました。

     ちいちゃんさんの有り余る活力を分けていただけないとは、あまりにもつれないお返事。
     よく、金持ちほどケチだといいますが、活力も旺盛な方はその活力を独り占めにしてしまうのでしょうか?
     かくなる上は、ちいちゃんさんが分けてくれなくても、ちいちゃんさんの旅行記を片っ端から読み漁って、自分でちいちゃんさんの活力を盗んでしまおうと思い定めましたので、どうぞ悪しからず。
     私が盗んでも、ちいちゃんさんの活力は次から次へと湧き出てくるでしょうから。

    とりあえず「ねんきん老人」
    2023年09月14日10時05分 返信する
  • 投票をありがとうございました

    ねんきん老人様

     こんにちは、旅行記に投票をありがとうございました。
    8日の台風は、近所で冠水しました。
    家を買ってしばらくして冠水したのが2003年頃なので、20年ぶりですね。
    治水工事したのですが、予想以上の大雨だったみたいです。
    茂原はしょっちゅう冠水していますね。
    大雨の都度です。市中心部から少し近い、川が毎年の様に氾濫します。
    去年は出向中で、茂原からくる会社員が多く、欠勤していましたね。
    電車も滅茶滅茶で、会社は在宅勤務者ばかりでしたね。
    まともに出て損しましたw

     しかし、最近の線状降水帯による大雨、各地でダメージ大ですね。
    先週初めは、軽井沢に居ましたが、月曜の帰宅時の台風による大雨の影響で、高速が速度制限かかっていました。
    まあ、シエンタ号なので、スピード出ませんので、こっちには好都合でした。
    燃費は、25km/l超えましたし。
    燃料タンクが小さいので、佐久で給油しましたが、10lしか入らず、高いガソリンを入れちゃいましたw
    結局、往復とウロウロした割には、20lしか入りませんでした。

     インバウンドのせいで、エクシブが普通のホテルより安いです。
    エクシブはインバウンドの影響ないので、宿も取りやすいですし。
    まあ、多少、中国企業が保養所として持っていて、赤い服の人居ます。
    軽井沢は人気ではなく、山中湖は常に中国の方いますねw

     来年の冬は、ベトナムか台湾に行きますよ。
    ただ、円安が心配ですが。
    妻の両親が来るというので、台北が良いかなって話中です。
    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

      メンデル親父
    2023年09月11日11時02分返信する
  • 思いい出しました ドンパン節--!

    ねんきん老人さん
      投票ありがとうございました。
     
     秋田県角館周辺の写真拝見し、武家屋敷、辰子姫を思い出しました。
     行った時期は忘れましたが 団体旅行でした。 辰子姫があんなにきれいになっていたとは---。 秋田は民謡の宝庫といわれていますが、「ドンパン節」そうでしたか。
     会社の宴会のとき(カラオケの無い時代)に秋田県出身の先輩が、ドンパン節を胡坐をかいて自分で手拍子を打って歌っているのを思い出しましたね。
                          旅姿

     
    2023年09月04日10時24分返信する 関連旅行記

    替え歌合戦

     旅姿さん、古い旅行記をご覧くださり、さらに書き込みまで、ありがとうございました。
     そうでした、そうでした! すっかり忘れていましたが、昔はドンパン節が宴会の定番でした。 それも本物ではなくて替え歌の方が盛んで、中には少々品のないものもありましたが、あの節回しは皆で歌うには適していたとみえ、膝を叩いたり茶碗を叩いたりして大声で歌ったものです。
     近頃は誰もがカラオケのモニターを見ながらマイクで歌っていて、大勢で一緒に歌うということがなくなり、盛り上がりに欠けるようになったと感じています。

     旅姿さんも角館や田沢湖に行かれたそうで、共通体験ができて嬉しい限りです。 これからも色々な旅を思い出す旅行記を投稿してくださるよう、楽しみにしております。

    ねんきん老人
    2023年09月04日13時00分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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