ねんきん老人さんへのコメント一覧(20ページ)全873件
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ゼロの焦点・・
ねんきんさん、おはようございます。
私も松本清張の作品は好きで、ゼロの焦点も読んだことがあります。
正直に言いますと読書が趣味で、松本清張を読んでいるというと格好いい気がして・・
半ばミーハー的に興味を持ったのですが、読み進めるうちにすっかり引き込まれましたね。
さてサスペンスドラマのロケ地にもなる能登金剛の遊覧船を、貸しきりで乗って来られて・・
親切な船頭さんの説明を受けられたそうですが、浜辺のゴミには少しマナーが問われたところだったように感じました。
けれど、お天気に恵まれて・・5月に行程を選ばれたのが、良かったように思います。
冬場の能登半島は、やっぱり曇天が多いようなイメージだからです。
ラストの1枚は、カップラーメンのお食事だったものの・・
金沢駅・駅前通りで新鮮なお刺身盛り合わせを食されて、奥様と1皿ずつ堪能されたようにも思いました。
そして道の駅の砂像の数々や、ライトアップされた鼓門⇒特に噴水のバックに赤く写った門など、とても綺麗でしたね。
ふわっくま松本清張って、異次元の人ですね。
ふわっくまさん、おはようございます。 能登半島への旅行記をご覧いただいて、嬉しさと恥ずかしさが半々です。
なにしろただ「行った、見た」というだけの薄っぺらな旅行ばかりしているもので、松本清張の作品に言及するなど身の程知らずもいいところです。
ふわっくまさんも清張の作品をお読みになっていらっしゃるそうで、氏の凄さには尊崇の念を持っていらっしゃると思います。
小中学校のころ、先生から「人間には上下がない」と言われたような気がしますが、その後次々と出遭う人々を見るにつけ、人間には凄い人とダメな人がいるのだということを痛感しています。
松本清張とか司馬遼太郎とかいう人を見ると、神は何という頭脳をこの人たちに授けたのだろうと思いますし、自分を思うと、神はなぜ私にこんな脳味噌しかくれなかったのだろうと思います。
幸い、世の中には私よりももっと出来の悪い人間がいて、私は常々自分のレベルは上・中・下のうちの下であるが、その下の中にも上・中・下があって、私はその中ぐらいではないかと思っています。 つまり最下位ではないということです。
カップラーメンと刺身の盛り合わせ。 私にはどちらも同じことで、空腹でさえなければ満足ですから、グルメ旅行を旨とするトラベラーの皆さんは私の旅行記の写真に目を覆われることだろうと思います。
思えば妻と一緒の旅行では妻を喜ばせたくて、その土地々々の料理や一流と呼ばれる店での高価な料理を食べていましたので、今回、そのつもりもなく注文した刺身をふわっくまさんから妻と1皿ずつ堪能したようだと評していただいて、「そうか!」と思いました。 やっぱり妻はカップラーメンの夕食よりも店で選りすぐった刺身の方がよかったかも知れませんね。
次回も、旅行中一度くらいはちゃんとした店でちゃんとした料理を食べようかななどと、私らしくないことを考えました。 ふわっくまさんのおかげです。
ねんきん老人
2023年09月04日09時19分 返信する -
御宿
ねんきん老人さん、こんにちは。
いつまでも 残暑が続きますね。
古い旅行記に お邪魔させていただきました。
御宿は 好きな町なのです。
なぜかというと、月の砂漠の加藤まさをさん ゆかりの地だからです。
あの何とも 物悲しいメロディと歌詞に、
幼い頃の私は、想像力を膨らませていました。
祖母がいつも歌ってくれた 懐かしい歌なのです。
ですから、私も 御宿には 一度行ったことがあります。
月の砂漠記念館の事も 良く覚えています。
中の展示物は 本当に少なかったですね。
ねんきん老人さんの旅行記を読ませて頂いて、
御宿は まだまだ沢山 見所があったのだと分かりました。
レトロぶーぶー館には、とても驚きました。
今でもレトロぶーぶー館はあるのでしょうか?
行ってみたい気がしました。
昭和の人間には、本当に懐かしいですよね。
御宿トレイル・小浦海岸コースに至っては、
もはや台風19号などで 道が塞がれてしまったのではないかと想像します。
あのような冒険のトレイルを歩かれて、
やはり足腰をしっかりと鍛えていらっしゃるので、
大丈夫なんだなと思いました。
また、海女の物語にも驚きました。
サン・フランシスコ号乗員の遭難救助は史実として、
事実なのでしょうか・・・
いつもながら、面白さ満載のねんきん老人さんの旅行記に
暫し、暑さを忘れました。
yamayuri2001我が身を顧みて、ただただ恥じ入るばかりです。
yamayuri2001さん、こんばんは。
古い古い旅行記を見つけてくださって、ありがとうございます。
フォートラ会員様の中には、私が古い旅行記を訪ねると「本人も忘れているような古いものを・・・」と怒る方が何人かいらっしゃるのですが、私は自分の駄作をできの悪い我が子のように思っていますので、古いものを読んでいただくと、とても嬉しくなります。
さて御宿ですが、yamayuri2001さんも行かれたことがあるのですね。 そしてお気に入られたそうですが、yamayuri2001さんの場合は「月の砂漠」に想いを馳せてのご旅行だったようで、私のように裸の海女さんを捜したり、60円の卵に驚いて好きな卵かけごはんを諦めたりというレベルの低い旅行とは違うものだったのですね。
言い訳になりますが、私は今でも御宿の海難事故については勉強を続けています。
あの和歌山県串本町で起こったトルコ海軍エルトゥールル号の海難事故もやたら美談として語られ、トルコの人々の対日感情を良くしているようですが、実際には日本側が事故を絶好の材料として利用し、トルコに恩を売っておおいに儲けたという事実はあまり伝えられていません。 御宿の場合も、日本の幕府は最大限それを利用しましたし、メキシコやイスパニアにはあくどいほどの見返りを要求しています。
この二つの事故は、日本では友好の象徴のように語られていますが、実際は、日本人として恥ずかしいほど「他人の不幸に乗じて」利己的に働いた歴史として記憶すべきだと私は思っています。
yamayuri2001さんのおかげで、無性に御宿に行きたくなりました。
少々暑くても、思い切って行こうと思います。 60円持って。
ありがとうございました。
ねんきん老人
2023年09月02日19時36分 返信する -
「バブル時代・・の 大仏」は、ご迷惑!の 産物。
今日は。
『越前 大仏』が 存在すること!は 知っていました。が
階段・・の 手すり!も、 ちょん切れていたり。
現在は「そんな・・感じ。で 寂れちゃっているんですね~」。
1980年代・・の バブル期。
次々「バブル(泡)の 富豪」に なった・・お金持ち。が
地元!に「金儲け ? それとも、信心深い! お寺造営 ?」
バカでかい!「巨大・・な 仏像」が 出来たり・・しましたよね~。
ご本人様・・も「あちら」に いってしまい、
残された! ご遺族・・も「こんなもの・・要らない。維持できない」
って 解ります。
現在は、「勝山市」の お荷物・・って
この 流れ!も 「いかにも・・(こう、なるでしょ)」って 感じ。が しました。
(苦笑)
日本各地!に「巨大な 仏像」が はるか・・遠く。から 見えたりする。
と
私は「こんなモノ・・要らない(のに)」って 思いながら、眺めるんですよね~。
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でも、滋賀・マキノ・・の『メタセコイア 並木』は、
『越前 大仏』と
バブル時期!と 同時期・・の「40年もの」ながら
現在は「遠方から、訪れる! 価値ある・・観光名所」に 成長~。
日本でも「珍しい~! 風景」で、私も 行ってみたい」と 思う・・場所。
超リッチ!な「お金持ち」は
自己顕示欲・・を 控え目!に お願いして
「世の中・・の 困った!人々に 寄付する」。
そんな・・寄付文化が 広がれば。。。
と
思いながら、この 旅行記を 楽しませてもらいました。
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お上手に 作られた・・助手席の「大板」に 載せた・・「パソコン台。スマホ台」と
3つ!が とても、便利そう。
で
「素敵な・・一人旅」で、羨ましかったです。
これからもよろしくお願いします。信仰の裏付けのない巨大仏像って、なにか寂しいですね。
白い華さん、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
仰るとおり、バブル景気に乗って一儲けした「富豪」は調子に乗ったのでしょうか、あちこちで同じようなバカなものが作られましたね。
ある所ではお寺のようなものだったり、巨大な観音像だったり、別の所ではテーマパークであったり・・・。 それらが次々と閉鎖され、雑草だらけになった跡をいくつ見たことでしょうか。
本当の金持ちとにわか成金はやっぱり違いますね。
メタセコイア並木は見事なものでした。 にわか作りの大仏と違って、自然の力で徐々にその景観が出来上がっていったものですから、見ていても「いやみ」を感じませんでした。 これから何百年と成長して風格を備えてゆくのだと思うと、自分では見られなくても楽しみが増す気がします。
一人旅用の助手席の小道具を褒めていただいて恐縮です。 実用一点張りで塗装もしていないので、お目を止めていただいて、却って慌てました。
これからも使うつもりで物置に保管していますが、その機会があることを祈らずにはいられません。 なにしろ私は今80歳ですから、どこに出かけるにしても、いつも「これが最後だろうな」と思っているのです。
でも、白い華さんに褒めていただきましたので、是非また助手席にそれを設置して車中泊旅行に行こうという気になりました。
ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2023年09月01日19時24分 返信する -
桃太郎伝説
ねんきん老人さん、昨夜ひと雨降ってから、こちらはかすかに秋の気配が感じられるようになりました。木更津はまだ暑いんでしょうね。
シニア料金あるある、我が身を振り返って思わず笑ってしまいました。シニアパスを購入するとき、パスポートの提示を要求されないとなぜか悲しい気持ちになります。数十年前でのフランスでの列車旅、50歳以上だと手続きをすれば50%オフになるというありがたい制度があって、同行の娘から「年を取るのも悪いことばかりじゃないね」との言葉になぜかむらむらと怒りがこみ上げたこと。そんな時期も過ぎ今ではこちらから「シニア料金ないの?」と聞くようになりました。
桃から生まれた桃太郎。私はあれっていわゆる恥かきっ子伝説だったんじゃないかと思っています。おじいさん、おばあさんと言っても寿命が50年の時代だったら今の40前後かしら。できちゃったが恥ずかしいので、川で拾った桃から生まれたとか言いつくろっていたんじゃないでしょうか。今なら自慢話になります。
ちいちゃん新説にびっくり、そして納得
ちいちゃんさん、書き込みをありがとうございました。
暑いですねえ、やっぱり暑いですよ! ひと雨きたらかすかに秋の気配って、岩手はやっぱり千葉とは違いますね。
こちらは下手に雨など降ろうものならたちまち蒸し暑さが増して、地獄です。
さて、シニア料金。 昔はたとえば美術品を観るときに、シニアが観ても若者が観ても美術館の経費に差が出るわけではないのに、自分が安く入館するということに抵抗がありました。
慣れというのは恐ろしいもので、たしかに最近はシニア料金やJAF割引を逃してなるものかという気がして、チケット窓口で張り紙という張り紙に目を凝らしています。
桃太郎と恥かきっ子を結び付けた発想は初めてです。 なるほど、そういう見方はできますね。
私は9人兄弟の8番目で、母が40歳のときに生まれましたので、押しも押されもせぬ恥じかきっ子です。 母がよく橋の下で拾ってきたと言っていました。 そういう意味だったんですね!
私の子は3人いますが、下の子は私が38歳のときに生まれました。 周りから「すごいね、たいしたもんだ」などとからかわれて、そんなに遅いのかなと思ったものですが、仰るとおり今なら当たり前の歳ですね。
ちいちゃんさんとお付き合いさせていただいているおかげで、ずいぶん視野が広くなりました。
旅行記を拝読していても、箇所々々で「なるほど、そうきたか!」と驚くことの連続です。
どうぞこれからも新しい視点に気づかせてくださるよう、期待とお願いを申し上げます。
ねんきん老人2023年08月29日17時22分 返信する -
ひでーなー
ねんきん老人さん、こんにちは
冒頭の件、信じられませんね
同じものがダブり? そのうち1つを消したら2つとも消えた!?
知らぬ間にほかの1編が消えてる?
これ、どう考えてもユーザーのせいじゃないですよ
間違いなく4トラ側のシステム障害、というかミスでしょう
ここのところ、ユーザーに不利益なことばかりやらかすんで、妙に腹が立ちました
観光地を周ると、無性にケチを付けたくなるものがいっぱいですね
浦島太郎の像?(笑)
亀を撫でたら願い事が叶うなどと誰が言ってるんだ!? ってそりゃ観光協会です(笑)
だから「フルチンで回れば」なんてユーモアは通じません
それにしても、全国津々浦々「恋人たちの聖地」や「恋する〇〇」
安易なハートマーク・・・
こんな陳腐な仕掛け、喜ぶ輩がいるのか?なんて思うんですが、「いる」んですなぁ、これが(笑)
日野てるこ、知ってますよ
---------琉球熱--------
ですよねえ、ですよねえ !
琉球熱さん、おはようございます。 この暑さ、どう言ったらいいのでしょう? 毎年、「観測史上最高」なんて言われていますので、来年はもっと暑いのかと思うと、今から気が滅入ります。 今年か来年か分かりませんが、私の命日はきっと8月になるでしょう。 ニュースで火葬場が順番待ちで1週間~10日は当たり前、なんて書かれていますので、年寄りはこれまでのように「せめて葬式代ぐらいは残したい」と思うだけではなく、ドライアイスの代金も貯めておかなければならないでしょうね。
さて、拙稿に嬉しい書き込みをありがとうございました。
そうなんですよ。 旅行記が消えたのはどう考えても私のせいではありません。 おそらくフォートラ側で数ある旅行記をチェックしているときに間違って操作したのだと思います。 マイナカード対応なみの「人的ミス」ってやつでしょうかね。
観光地の低俗な客寄せ策にはほとほとうんざりしているのですが、「誰が言ってんだ?」「そりゃ観光協会だ」というのは的を射ていますね。 観光協会の担当者がフルチンなんてアイデアを持ち出すとは思えません。 右へ倣えで全国いたる所に同じような「伝説」や「ご託宣」が溢れているのだと思います。
聖地だのハートマークだのという「陳腐な仕掛け」を喜ぶ輩・・・たしかに「いる」んでしょうねえ。
喜々として観光協会の仕掛けに乗っている「あほ面さげたバカモン」に日本経済が支えられているというのは歯ぎしりしたくなる現実で、私の住む町、木更津でも夏祭りに「懐かしいのがふるさとなんだ」などという小学生の作文みたいな歌詞に乗って踊る、目と耳を覆いたくなるような行事がありますが、そのわざとらしい歌に何百、何千という阿呆が集まるのですから、商工会議所だか観光協会だかは大喜びでしょう。
私の憤慨をご理解くださった琉球熱さんにお礼を申し上げますが、加えてその琉球熱さんが日野てるこをご存知だということで、喜びが倍加しました。 ありがとうございました。
ねんきん老人2023年08月26日08時59分 返信する -
能登半島の旅。
ねんきん老人さん・おはようございます(^^)
今日の網走は風がとても強くてあおられそう!!
と言っても家の中に居るのですが・窓を開けていたら壊れそうで!慌てて閉めました。
台風が通過中だからでしょう~
実は昨日読ませて頂きコメント書いたのですが・
何故かヒューと消えた感じで?あれ今nimame何処に触ったろうか?・
もう嫌になりますね。自分で自分に!!
能登半島と言えばnimameは昔一度行ってみたいと言うだけで走って貰いました。
丁度桜の季節で思ってもいない場所に綺麗に咲いていたり・
楽しかったのですが・一度だけなのであれもこれも欲張れず・・
ねんきん老人さんの行った金沢駅も有名だけど見た事無いし・千里浜ドライブウエイも却下されたし・
沢山知らないことを知る事が出来ました。
何時も何時も詳しく書かれていて感心してしまいます。
そして最後の奥様との夕食・nimameは久しぶりにお会いして嬉しい(^^♪ので・昨日送るの失敗したのに・・
めげずに書いています(^^)
嬉しかった気持ちを伝えたくて・・
次の旅もアップ待っていますね~
nimame恐縮するばかりです。
nimame さん、この”クソ暑い”中で、わざわざ消えたコメントをまた書き直してくださったのですか? それを知って駄文を恥じる気持が倍加しました。
能登半島は演歌世代の私などには思い入れの深い所ですが、nimame さんも行かれたことがあるのですね。 急ぎ旅だったようですが、もしまた機会がありましたら、そのときはゆっくり回られると良いと思います。
今回は能登半島の西海岸についての記録でしたので、次に東海岸を書きたいと思ってはいますが、なにせ怠惰遅筆に自分でも呆れている上、この暑さが「休め、安め」と怠け心に助け船を出していますので、次はいつになるのか、見通しが立ちません。
涼しくなり、少しは体が動くようになったらまたパソコンに向かおうとも思いますが、もしまたお目に留まりましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
また、愚妻の写真をお目に留めてくださり、恐縮しております。
生前、旅先で楽しそうにしていた妻を、もっといろんな所に連れて行ってやれなかった自分への「ごまかし」で写真など持ち歩いていますが、今さらそんなことをしても妻には見えないのにと、却って慙愧の念が深まっているのが正直なところです。
先日、網走も暑いと伺いました。 どうぞお体にくれぐれもご留意の上、なるべくゆっくりとお過ごしください。
ありがとうございました。
ねんきん老人2023年08月17日15時15分 返信する -
全然
無意味なんぞではないと思いますよ、ねんきん老人さん。「旅先・・ナビ・・・」私は、方向を読む力を退化させたくないのと、何だか癪なんです。地元の人に尋ねる時のためらいも旅の修行ですし、お互いマイノリティ同士、頑張りましょう。ヤッターッ!
mom K さん、おはようございます。 書き込みありがとうございました。
ナビ忌避派の同士を得て、ヤッターッという気分です。
「方向を読む力を退化させたくない」という言葉、すごく共感します。旅先で「海はあっちだっぺ」「村は坂の上じゃね?」という自分の感覚を頼りに道を探すのは旅の醍醐味ですね。
「地元の人に尋ねる時のためらい」というのも、本当にそのとおりです。
旅先でナビを使わないというポリシーを我ながら時代遅れだと思っていたのですが、改めて旅のあり方を考えることができました。
力強い同士がいらっしゃることを励みに、これからもその姿勢を貫きたいと思います。
ありがとうございました。
ねんきん老人2023年08月13日09時25分 返信する -
きみさらずタワーとアウトレット
ねんきん老人さん、暑いなか外出して無駄なお金を使うより、旅行記で涼を取ろうと思い訪問させていただきました。お写真は曇天だったり抜けるような青空だったりと、何日もかけて足を運ばれたんですね。自虐ネタ満載の軽妙な語り口とは裏腹な心配りに、見習わなければとちょっとだけ思いました。
実家が船橋なので校外授業でよく木更津は訪れましたが、ガイドさんの説明、日本武尊の悲恋ににまつわる「きみさらずから木更津になりました」を全然信用しない嫌なガキだったのはいうまでもありません。
今はアウトレットができたので、日中の人口は多いんでしょうね。お写真を拝見すると木更津は由緒と歴史に彩られた高齢者にも暮らしやすそうな街に見えます。
ちいちゃんデタラメ満載!
ちいちゃんさん、こんにちは。 暑いですねえ! 誰にアタッたらいいのでしょうか?
木更津紹介と言いながら内容はデタラメな雑文にお目をとめていただき、恐縮しています。
きみさらずから木更津になったなんて、木更津人の誰も信じていないことですから、ちいちゃんさんが信用しなかったのは当然で、むしろそのころから聡明でいらっしゃった証拠ですね。
このあと、後編として木更津の東半分について書くつもりだったのですが、この旅行記を投稿したあと読み返してみて、あまりの駄作ぶりに自信がなくなり、東側について余計なことを書いてまた恥をかくのもどうかと思い、実現していません。
私は町内会にかかわっていますので、町内はもちろん、木更津市全体の高齢化率なんていう数字にも神経をとがらせていますが、それを見ていると木更津がこの先、往時の賑わいを取り戻す日はこないだろうと思ってしまいます。
高齢化率を上げている一人として申し訳ない気持ちもないではありませんが、ちいちゃんさんのご実家がある船橋とはまるで違う、未来のない町ですので、こんな旅行記しか書けませんでした。 どうぞ悪しからず。
いやー、とにかく暑い! ちいちゃんさんもどうぞお体に気をつけて、もうしばらくは無理をなさらないでください。
夏は、ダラダラと過ごすのが理にかなっているのだそうですよ。
ねんきん老人2023年08月12日12時12分 返信するRE: デタラメ満載!
> ちいちゃんさん、こんにちは。 暑いですねえ! 誰にアタッたらいいのでしょうか?
>
> 木更津紹介と言いながら内容はデタラメな雑文にお目をとめていただき、恐縮しています。
> きみさらずから木更津になったなんて、木更津人の誰も信じていないことですから、ちいちゃんさんが信用しなかったのは当然で、むしろそのころから聡明でいらっしゃった証拠ですね。
>
> このあと、後編として木更津の東半分について書くつもりだったのですが、この旅行記を投稿したあと読み返してみて、あまりの駄作ぶりに自信がなくなり、東側について余計なことを書いてまた恥をかくのもどうかと思い、実現していません。
>
> 私は町内会にかかわっていますので、町内はもちろん、木更津市全体の高齢化率なんていう数字にも神経をとがらせていますが、それを見ていると木更津がこの先、往時の賑わいを取り戻す日はこないだろうと思ってしまいます。
> 高齢化率を上げている一人として申し訳ない気持ちもないではありませんが、ちいちゃんさんのご実家がある船橋とはまるで違う、未来のない町ですので、こんな旅行記しか書けませんでした。 どうぞ悪しからず。
>
> いやー、とにかく暑い! ちいちゃんさんもどうぞお体に気をつけて、もうしばらくは無理をなさらないでください。
> 夏は、ダラダラと過ごすのが理にかなっているのだそうですよ。
>
> ねんきん老人
ねんきん老人さん、「暑い」と言ったら千円没収という法律を作ったら、日本は国債の赤字もすぐに解消されそうですね。ねんきん老人さんの購読紙は朝日だろうと想像して、コメントを書いています。別にねんきん老人さんに気があるわけではないので念のため。
昨日の読売新聞に載っていた「沖縄で戦死した父親の万年筆が78年の時を経て娘の元に戻った」という記事。戦死した千葉県出身のMさん、筆まめだったその方は愛用の万年筆で家族に便りを欠かさなかったのですが、1945年に届いたお手紙が最後の一通になってしまいました。その中にはご自身の髪と爪が同封され、沖縄に行くと書かれていたそうです。
ボランティアによる遺骨収集作業で、壕の中から一本の万年筆が見つかったのは今年の2月。Mさんの万年筆だとわかったのは名前とともに「MATSUI KISARAZU」の文字が彫られていたからでした。
木更津駅前に「松井万年筆」というお店があったんだそうです。「あった」という表現から今はもう閉店しているのでしょう。もし木更津の後半の旅行記をお書きになるときは、自作の彫刻刀での名入れにこだわったという店主が切り盛りしていた「松井万年筆」の場所など紹介していただければ嬉しい限りです。
ちいちゃん2023年08月16日12時14分 返信する松井万年筆!
ちいちゃんさん、暑いですねえ。 あっ、「暑い」と言ったら千円ですか? 今年の夏はとても年金で払える回数では済まないと思いますので、アイフルにでも行って借りてこようと思います。
仰るとおり、私の購読紙は朝日です。
「別にねんきん老人に気があるわけではないので念のため」 そうだったんですかあ。 私はてっきり気があると思って舞い上がっていたので、この落胆は言葉で表せません。 今日は頭痛薬でも飲んで早く寝ようと思います。
さてお申し越しの「松井万年筆」ですが、拙稿『町おこし タヌキに頼れど 人は来ず』の中に出てくる光明寺の隣りで、私の生まれ育った家からは100mちょっとの場所にあります。
子供のころはガキ共の溜まり場でもあり、私たちはおじさんが万年筆の先をヤスリで削って字の太さを加減したり、ペン先をペンチのようなもので広げてインクの出具合を調整したりするのを、魔法でも見るように見続けたものでした。
そのおじさんというのが、今回の記事に出てくる店主だったのですね。
もう何十年もその店のことは忘れていましたので、今もそこにあるのかどうか分からず、さっき見に行ってきました。
ありました。 昔のままの小さな店です。 ただ、全面のガラス一面にポスターのようなものが貼られていて、中の様子は分かりません。 (そのポスターの図柄はきれいに並べられた万年筆の写真でした)
それでも看板には「PEN SHOP マツイ」と書かれており、ポスター(?)の間には何枚かの張り紙がありました。 その張り紙には「ここは、万年筆店でございます。マツイ」「万年筆、ボールペンの名入れ 無料彫刻いたします。 手彫りでーす」というような言葉が書かれています。 原稿用紙に万年筆で書いたような文章もありました。
中が見えないので営業しているのかどうか、確かなことは言えませんが、少なくとも建物がそのまま残っているし、他の店に変わっているということもありませんでした。
※ 読売新聞の記事はネットにそのまま出ていたので、これもさっき読みました。
ただの遊び場としか思っていなかった松井万年筆店に、深い歴史の1ページがあったのですね。 あの頃のガキ仲間に会うことがあったら、話してやります。
良いことを知りました。 ありがとうございました。
ねんきん老人2023年08月16日14時02分 返信するRE: 松井万年筆!
> ちいちゃんさん、暑いですねえ。 あっ、「暑い」と言ったら千円ですか? 今年の夏はとても年金で払える回数では済まないと思いますので、アイフルにでも行って借りてこようと思います。
>
> 仰るとおり、私の購読紙は朝日です。
> 「別にねんきん老人に気があるわけではないので念のため」 そうだったんですかあ。 私はてっきり気があると思って舞い上がっていたので、この落胆は言葉で表せません。 今日は頭痛薬でも飲んで早く寝ようと思います。
>
> さてお申し越しの「松井万年筆」ですが、拙稿『町おこし タヌキに頼れど 人は来ず』の中に出てくる光明寺の隣りで、私の生まれ育った家からは100mちょっとの場所にあります。
> 子供のころはガキ共の溜まり場でもあり、私たちはおじさんが万年筆の先をヤスリで削って字の太さを加減したり、ペン先をペンチのようなもので広げてインクの出具合を調整したりするのを、魔法でも見るように見続けたものでした。
> そのおじさんというのが、今回の記事に出てくる店主だったのですね。
>
> もう何十年もその店のことは忘れていましたので、今もそこにあるのかどうか分からず、さっき見に行ってきました。
> ありました。 昔のままの小さな店です。 ただ、全面のガラス一面にポスターのようなものが貼られていて、中の様子は分かりません。 (そのポスターの図柄はきれいに並べられた万年筆の写真でした)
> それでも看板には「PEN SHOP マツイ」と書かれており、ポスター(?)の間には何枚かの張り紙がありました。 その張り紙には「ここは、万年筆店でございます。マツイ」「万年筆、ボールペンの名入れ 無料彫刻いたします。 手彫りでーす」というような言葉が書かれています。 原稿用紙に万年筆で書いたような文章もありました。
>
> 中が見えないので営業しているのかどうか、確かなことは言えませんが、少なくとも建物がそのまま残っているし、他の店に変わっているということもありませんでした。
>
> ※ 読売新聞の記事はネットにそのまま出ていたので、これもさっき読みました。
>
> ただの遊び場としか思っていなかった松井万年筆店に、深い歴史の1ページがあったのですね。 あの頃のガキ仲間に会うことがあったら、話してやります。
> 良いことを知りました。 ありがとうございました。
>
> ねんきん老人
ねんきん老人さん、暑い中、駅前探検してくださってありがとうございます。まだ営業していらっしゃるご様子に、自分には関係がないことなのに訳もなく飛び跳ねたいような気持になりました。なんだか心の貯金がまた一つ増えたような気がします。ちょっとした嬉しいことを、私は心の貯金と呼んでいます。きゅうりの漬物が美味しくできたとかささやかな事なんですが。
頭痛薬を飲んで眠りにつく前のねんきん老人さんに、心からお礼を申し上げます。どうぞ良い夢を、そして明日も目覚めますように。
ちいちゃん
2023年08月16日19時18分 返信する -
古い旅行記にお邪魔しました。
ねんきん老人さん、お久しぶりです。
カーナビのご機嫌が悪いのか、
そんなところに案内されてしまう事はありますね。
私も、使い慣れないレンタカーだと
本当に変なところに案内されてしまうことがあり、
四苦八苦したことが 数回あります。
しかし、そのおかげで、
明日から使うはずの社務所が見つかったりしたのは
瓢箪から駒というところでしょうか?
鹿島神宮は、遠い昔に息子たちを連れて
行った思い出があるのですけれど、
あの頃と全く違っているのかなと思いながら、旅行記を拝見しました。
地べたに這いつくばってルーぺでコケを観察していた女性は、
もしかしたら研究者だったのかもしれませんね。
その女性を観察なさった年金老人さんを想像して、
爆笑してしまいました。
大洗海岸は 大学生の時、何度か海水浴をしましたけれど、
意外と水が冷たいんですよね。
懐かしく思い出しました。
この旅行記も、ねんきん老人さんのユーモア爆発の旅行記で、
楽しく拝見しました。
オバタリアンという言葉が、とても懐かしいです。
yamayuri2001オバタリアン・・・もう死語ですか?
yamayuri2001 さん、こんにちは。 古い旅行記なのにわざわざ立ち寄ってくださって、ありがとうございました。
yamayuri2001 さんも、鹿島神宮、大洗海岸に行かれたのですね。 同じ場所に実際に行かれたということを伺うと、なぜかとても嬉しくなります。 体験を共有できているという喜びでしょうか。 ただ私は大洗海岸では泳いだことがありません。 水が冷たいということも今回初めて知りました。
私は旅行・行楽のときにはナビを使わないという変なこだわりを持っているのですが、このときはなぜナビを使ったのでしょうか? 思い出せません。
なぜ旅行でナビを使わないかというと、これまたツマラナイ理由なのですが、ナビはデジタルの世界、旅行はアナログの世界という思い込みがあって、自分の五感を頼りに進むのが旅の醍醐味だという老人特有の意地を張っている面もあります。 旅行中は東西南北を意識して、自分で道を探して・・・というこだわりで、そのおかげで道を間違えて引き返すというような無駄なことはしょっちゅうしています。
yamayuri2001 さんのおかげで久しぶりに自分の過去の一日を振り返ることができました。
今読み返すと、あのころは自分が「やもめ」になることなど思いもよらなかったのだなあと、人生の不思議さをつくづく思います。
貴重な「振り返り」でした。 ありがとうございました。
ねんきん老人
2023年08月11日10時50分 返信する -
桑名旅行記にいいねありがとうございました。
ねんきん老人さま、こんにちは。
ご訪問、いいねありがとうございました。
先生には、いつも教えてもらう事が多いです。赤い前掛け、調べました。
鼓門、丁寧にご覧になって、また、なるほどと感心させられました。
金沢にはツアーを含め3度程きましたが、鼓門は、ツアーの自由時間に
急いで見に行きました。ツアーだと、駅を見る事がなくて、私はいつも
残念に思ってます。鉄道旅に憧れながら、お安いツアー旅選ぶしかなかったです。
4トラ投稿してませんが、時々見たくなり開いてます。
お花記が多いですけど。私は元気に過ごしてますが、主人が2週間ほど
入院してました。栄養管理が必要な糖尿病です。
本、ネットでと食べる事について、勉強しました。
歩く事は、前程は無理なので、1人でお買い物からすべてです。3日分買って
くると、少し楽ですね。
本当は、病気のことは書かないでおこうと思ったのですが、お許しください。
明るい話題、書きたいですが、今年は、健康運が悪いみたいです。
母は、百歳になり。百寿のお祝いをして頂きました。施設でお世話になってます
母の部屋での面会も4回程できたのが、とても嬉しかったです。
帰り際に手を握ると、とても冷たいです。
今、また、コロナ感染者が出て窓越し面会になりました。
ねんきん老人さまも、お元気で長く投稿されてくださいね。
書くこと、ほんと苦手で、失礼ばかりしています。
今年は、凄く暑い日が多いみたいです。お体ご自愛くださいね。
toraobasan
2023年08月08日15時22分返信する旅行よりも体が大事です。 無理をしないでください。
toraobasan さん、こんにちは。
ご体調への負担を考えてこちらからは書き込みをしないでいますのに、私の駄文にご丁寧な書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
母上様は百歳になられたのですか! それはおめでとうございます。 賑やかにお祝いしたいところですのに、またコロナが発生して窓越しの面会とは、腹立たしいですね。
ご主人様も糖尿で入院なさったとのこと、仰るとおり今年は健康運が悪いのかもしれませんね。 でも人間の自己回復力というのはとてもありがたいもので、いったいどうなることかと思うような病気もいつの間にか克服していけるようですから、どうぞ辛抱強くお世話をなさってください。
金沢には3度も行かれたのですね。 ツアーで物足りなさもあったようですが、ツアーには個人旅行にはない良さもありますから、捨てがたいと思います。 私もよくツアーで楽な旅行に出かけます。
もちろん個人旅行には個人旅行の良さもありますから、そのときどきの状況に合わせて選べばいいのではないでしょうか。
私がいい加減に書いてしまったもので、toraobasan さんはわざわざ狛犬の前掛けについて調べてくださったのですね。 そこまで本気で読んでいただいて、恐縮です。
これからも独りよがりな文章で分かりにくいことを書いてしまうと思いますが、どうぞお見捨てなくお付き合いくださるようお願いいたします。
今年の暑さは異常な上にも異常です。 私も8月4・5日に行われた町内の夏祭りのために2週間ほど炎天下での準備を続けていましたが、倒れてからでは遅いので、ちょっとでも疲れるとすぐに日陰で休むようにしていました。
toraobasan さんも、くれぐれも無理をなさらず、この暑さが去るまでは気持をゆるく持って、のんびりと過ごすようにしてください。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2023年08月08日17時12分 返信する



