ねんきん老人さんへのコメント一覧(14ページ)全873件
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鮭の数と、ジャンプ台の高さに驚愕!
ねんきん老人さん、こんにちは。
白馬のラージヒルのジャンプ台に、驚いてしまいました。
スリル満点なものが大好きな私でも、さすがに、
あそこから飛び降りる気持ちにはなりません。
ジャンプ競技の人は、相当な肝っ玉の持ち主なんですね。
恋人岬は、各地にたくさんありますけれど、
元祖グアムの恋人岬は、今どうなってしまっているのでしょう?
ムクムクと行ってみたい気持ちに駆られました。
新潟の弥彦神社はとても有名ですが、私はまだ行ったことがありません。
早いとこ行かないと、地震で崩れてしまいそうだなと
心配になります。
今の日本では、いつどこで地震が起きても
おかしくない状況ですね・・・
越後の里・親鸞聖人は、計画が頓挫してしまったんですね。
残念な施設ですね。
しかし、出来上がったら出来上がったで、
なんとも罰当たりな施設のような気がするので、
ここまで出来ただけでも、良かったのかもしれません。
千年鮭・きっかわは、圧巻ですね。
これだけの鮭がぶら下がっているのを、
見たことがありません。
この場所に、もし、冬眠前のくまが来たらと思うと、
想像するだけでも、恐ろしいですね。
日本海に沈む夕日、とても綺麗ですけれど、
越後獅子は、とても懐かしい気がします。
あの時代に比べたら、本当に幸せな時代になったのですね。
充実の旅行記でした!
yamayuri2001冬眠前の熊! そのネタ、いただきです!
yamayuri 2001 さん、こんばんは。 拙稿への早速のお目通し、ご投票、さらに書き込みと、ありがとうございました。
千年鮭・きっかわの鮭。 それを写した写真は旅雑誌や旅のブログなどでよく使われているお馴染みのものですが、「冬眠前のくまが・・・」という連想をされたのはyamayuri2001さんだけですね。 思わず「このネタ、使える!」と思ってしまいましたが、ネタというのはそれを考え出した人の人柄や教養がにじみ出るもので、私のように平凡な思い付きしかない者が他人様のネタを借用してもすぐにバレてしまうのですね。
ですから、もしお借りするとしても「あの鮭がぶら下がったのを見て、冬眠前の熊が来たらと心配した人がいるぞ」というように間接的な表現をしなければなりません。 残念です。 でも、いつかどこかで使ってみたい、秀逸な発想でした。
越後の里・親鸞聖人も、なまじ罰当たりな施設が完成しなくて良かったかもしれないというお考え。 まさにその通りですね。 私もそこが完成のときにはプールやヨットハーバーまである一大レジャー施設になる予定だったと聞いて、ナンジャソレ!? と呆れました。
できてもできなくても親鸞聖人にとっては悲しい施設だったということですね。
越後獅子。 孤児に芸をさせて生業にするとは、なんという非道なことがまかり通っていたものだと腹が立ちますが、映画としては大成功だったようで、私も夢中で観ました。 嵐寛寿郎の鞍馬天狗、美空ひばりの杉作、川田晴久の吉兵衛・・・今こうして思い出すだけでも胸が躍ります。
いつも、自分の投稿した旅行記を改めて読み直してしまうyamayuri2001さんのコメント、とてもありがたく思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2024年02月18日19時27分 返信する -
こんばんは 先生
先生 こんばんは。
お元気にされていらっしゃいましたか?
日本海にそって村上へもお出かけに
なったのですね。
空一面がオレンジ色に染まる景色。
私も行った時に 壮大な日本海に沈む
夕日を見たかったのですが
今一歩 きれいに空が焼けずに....
ちょっと心残りでした
今回 先生が見せてくださったので
しっかり目に焼き付けました。
ありがとうございます。
最近 疲れている心が一瞬にして
満たされた気分です。
白馬ジャンプ競技場ですか
オリンピックの会場?ですね。
「大倉シャンツェ」は見た事があります。
ラージヒルスタート地点からの景色は
高い所が好きな私でも足がすくみそうです。
こう見えても….(どう見えるのかしら)
スキーは滑れるのですよ....私。
でも こぶが嫌いです。
小さなこぶでさえジャンプして怖いって思うのに….
なぜあんな所から飛んでみよう!なんて思ったのかしら。
死後13回の審判のために、「嘘の技を磨く」というくだり。
ふふふ 思わず笑ってしまいました( ´艸`)
先生、上手にうそをつくには
目をそらさず、うそをごまかすための口数が
ふえがちなので饒舌になりすぎない事が
大切なんですって。
普段からおしゃべりさんな私は、逆に無口になったら
嘘っぽいのですが(笑)
でも嘘は上手に世渡りをするためや
人間関係を良好に保つための技でもありますよね。
病気で寝込んだ時 愛方さんの作ってくれたお料理に。
「おー!まずい!二度と食べないわ」
とは正直には言えないですもの。
自然と人間は相手を思うあまりに嘘をつく技を
身に着けているのでしょうね。
そんな上手な嘘や優しい嘘は神様もお許しに
なる事でしょう。
どこかに鍵をぶらさげて「永遠を誓ったふり」をするより
よっぽど許される嘘ではないでしょうか。(笑)
鞍馬天狗…詳しく“ワッカンネー”けれど
沈んだ夕日は必ずまた昇る。
今はだめでも、次の日になればまた頑張れるような
ポジティブな言葉で 素敵ですね。
いつも後追いですが。
チーママ散歩さん、こんばんは。 いつもチーママ散歩さんのとっくに行かれた所を後追いしている私の旅行記など退屈極まりないと思いますが、ご丁寧な書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
行きましたよ、鮭のきっかわ! 笹川流れ!
チーママ散歩さんのご旅行記に載った写真ははっきりと覚えています。 ですから、自分の平凡な写真を載せることを躊躇してしまいましたが、あれは一見の価値がありますね。
チーママ散歩さんはスキーができるのですね。 スキーはいいですね。 といっても私はもう何十年もやっていないし、やっていた頃も我流でした。
バックカントリーでこぶだらけの斜面を「直滑降」して得意になっていましたが、同行の仲間からお前のは「不格好」だと言われてくさったことがあります。
嘘は必ずしも悪いものとは言えないとのご指摘、その通りだと思います。
私は学校の先生がよく言う「人の顔色を見るな、相手によって態度を変えるな、嘘は絶対つくな」というお説教に反発していました。 人の顔色を見られなくて人間関係が保てるか! 相手によって態度を変えられないのは馬鹿と礼儀知らずだ! 嘘をつくのがいけなければ、怪我した友達に「傷は深いぞ、もうダメだ」と言うのか!
まあ私の嘘は多くが人の為というより自分を守るためなので、やっぱり仏様は許してくれないとは思いますが。
鞍馬天狗、越後獅子の杉作・・・ご存知ありませんか? 鞍馬天狗は嵐寛十郎、杉作は美空ひばり。 窮地に陥った杉作を助けるために鞍馬天狗が白馬に乗って駆けてくるシーンでは観客が一斉に拍手をしたものですが。 やっぱりワッカンネーだろうなあ。
ねんきん老人2024年02月16日20時52分 返信する -
すごいアングルで・・
ねんきんさん、おはようございます。
まず白馬のジャンプ競技場、数々のアングルで撮られましたね(^_^)
尋常な角度でないのが、よく伝わってきて・・
すごいアングルで、写されたのでは・・と思いました。
そして安曇野は、石造りの道祖神をよく見かけますね。
お陰様で訪れた時に観た風景を、思い出しています(*^_^*)
・・姫川に架かる吊り橋の袂にカキツバタの花が、綺麗に咲いていたのですね。
それから弥彦神社は、2月2日が御例祭だそうで・・
・・また奥様が導かれたような、気がしました。
越後の夕日、とっても美しい光景でしたね。
ふわっくま
メリハリのない観光で。
ふわっくまさん、こんにちは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
拙稿も拙稿、我ながらただ見て歩いただけのメリハリのない旅行記で恥じ入るばかりです。
4トラの旅行記を読んでいると、皆さんそれぞれ何かしらのテーマを持って旅をされていることに驚くのですが、私はいつもただ見て歩くだけ。
皆さん、たとえば「〇〇走破」とか「全○○制覇」というように目標を持って行動されているのですね。 「〇〇を求めて」「○○に会いたくて」というようなタイトルもよく見かけます。
私もそういう希望を漠然と抱くことはありますが、そのために時間とお金をかけて出かけてゆくということはまずありません。 どこそこへ行くから、かねて聞いていた〇〇を見てこよう、という程度です。
ですから、あれも見たい、これも見たいという雑多な旅行になってしまい、的が絞れません。
その結果、いつもただの物見遊山になってしまい、まとまりのない旅行記になってしまうのです。
それでも、ふわっくまさんに2月2日の弥彦詣でを妻の導きと仰っていただいて、とても救われました。 そうか、俺はあいつと一緒に行ったんだ、という気分になりました。
だとしたら、あの夕日も妻は一緒に見ていたかも知れません。
こうして書いていて、急に50数年前のことが思い出されました。 知り合ってまだ間もないころだと思いますが、地元木更津の海岸で、東京湾を隔てた京浜工業地帯の明かりを妻と長い時間見ていたことがありました。
50年以上すっかり忘れていたことですが、ふわっくまさんのおかげで思い出しました。 今、妻に言ったらきっと「そんなことありましたっけ?」と笑うと思いますが、私にとって宝物のような思い出が一つ蘇りました。
ありがとうございました。
ねんきん老人2024年02月16日17時10分 返信する -
おはようございます。
大げさなキャッチコピーを付けるのは観光地の常ですね。
私が初めて行ったのは(内緒だけど)60年ほど前
駐車場があるだけでほったらかしの滝でしたが、
滝つぼを覗きに行って転落する事故が何度かあり、
安全と観光化によって現在のようになりました。
安全と迫力の同居、観光と静寂の同居は難しいですね
余計なことですが、
滝は吹き割り片品渓谷、と群馬県の上毛かるたにも読まれている通り
片品渓谷の吹き割りの滝です
上毛かるた!
イメ・トラさん、こんにちは。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
60年前の、まだ観光業者が注目していなかったころの吹割の滝をご存知でしたか。 壮観だったでしょうね。
私も1962年、つまり62年前に茨城県の袋田の滝に行きましたが、そのころは木の根につかまりながら斜面をよじ登って行きました。 土産物屋は間口がたぶん2間ほど、奥行きが1~2間くらいの小屋が1軒あるだけの辺鄙な所でした。 今は一大観光街になってしまい、すっかり趣がなくなったことを残念に思います。
吹割の滝に初めて行ったのは1990年でしたが、今とあまり変わらないくらいに整備されていたと思います。
仰るとおり、安全と迫力の同居、観光と静寂の同居は難しいですね。
上毛かるたという言葉は聞いたことがありますが、その内容はまったく知りませんでした。 その中に「滝は吹割り片品渓谷」という札があるのですか!? では「吹割り」が正しいのですね。 どうも「ふきわれ」という言葉に違和感があったので、これですっきりしました。 ありがとうございました。
ねんきん老人2024年02月15日16時34分 返信する -
こんにちは!
ねんきん老人さん、こんにちは
「東洋のなんとか」・・・同感です!
と思ったものの、私も平気で南アルプスだの北アルプスだのと口にしていました
お恥ずかしい限りで・・・
南アルプスなんてのは、その昔は赤石山脈なんて言ってたはず
「アルプス」といえば、三浦アルプスだの沼津アルプスまである始末で
さすがにこれはやり過ぎと思います
私が好きな西表島も、「東洋のガラパゴス」と呼ばれていたことがありました
そんな無理な喩えをしなくても、充分魅力があるんですが・・・
その意味でも、その地ならではの良さがあるとのねんきん老人さんの主張にはおおいに賛同します
でもやっぱり、有名な場所を引き合いに出すことで多くの観光客を勧誘したいのでしょうね
需要があるから供給があると考えると、利用者である我々ももう少し賢くならないといけないな(軽佻浮薄なキャッチフレーズに踊らされない)と感じた次第です
---------琉球熱--------
日本名・日本語を大切にしたいものです。
琉球熱さん、おはようございます。 昨夜は拙稿へのコメント、ありがとうございました。
独りよがりな長文を後悔していましたので、安心したと同時に意を強くもしました。
仰るとおり、アルプスという呼び方はすっかり定着しており、◎◎アルプスという山脈だと思い込んでいる日本人は沢山いると思います。 かくいう私も山に登り始めた高校時代には「アルプス一万尺、小槍の上に」などと歌って陶酔していたものでした。
登山用語にドイツ語が多く使われていたことにも、なんとなくカッコイイという感じを抱いていたと思います。
今、慙愧の念とともに世の中に溢れるカタカナ語への反発を募らせていますが、たとえば私の住む千葉県木更津市では「アクアライン」の起点ということから、何にでも「アクア」という語を冠しており、整体院の名前までアクアなんとかとなっています。
私は意地になって「東京湾横断道」と言っていますが、その度に相手から「アクアラインのこと?」などと聞かれるので、却って手間がかかっている有様です。
アパートの名なども「〇〇ハイツ」から始まって「レジデンス」「パレス」などと、恥ずかし気もなく並んでいることに辟易していますし、意味も分からなければ何語かも分からない名前が氾濫していることに腹立たしい思いをしています。 そもそも「マンション」という言葉自体、あのドラキュラが住んでいるような豪邸を意味するのが本来の使い方だと思うのですが、今では「私のマンションでは」などとヌケヌケと言って憚らない状況になっていて、聞いている方が恥ずかしくなります。 私の知人も「メゾン△△」という所に住んでいますが、年賀状の宛名を書く当方の困惑は相当なものです。
私もそろそろ自分の葬式を依頼する葬祭場の事前相談会などに行ってみようと思っていますが、「××メモリアルホール」などではなく、「××葬祭場」というような日本語の名前を持つ所を探そうと思います。
いただいたコメントに意を強くして、ついつい長くなってしまいました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年02月15日07時28分 返信する -
見果てぬ恋
ねんきん老人さん、そろそろ花便りも聞かれる頃なので検索したら見つけちゃいました、ねんきんさんのお花見旅行記を。というのは嘘で、「いいねをしていないねんきん老人さんの旅行記を求めてたどり着いた」が本当です。
河津桜は、はかなげな花がお好みかなと思っていたねんきんさんのイメージとは違いましたが、楽しまれたご様子で何よりです。それに必ずご自分の視点から一言言わずにはいられないねんきん節も絶好調、それがピリリと山椒のごとく効いて笑わずにはいられません。坂本龍馬と勝海舟の木彫り、全体のバランスも構図も無視。長く見ていると頭がくらくらしそう。きっとプロのアマチュア彫刻家の作ですよ。気位はプロ並み、腕はアマチュア。
キンメダイの煮つけ、私はあの大きさで十分です。それに身の中ほど、ちょうど脂がのった、一匹出されたらみんなで奪い合うような美味しいところです。
信号待ちをしながらナンバープレートを変換して楽しんでいるので、例えば4159は「よい悟空」など、三久交通は楽勝でした。ちなみに巨漢のダンスの先生は3851、私は「見果てぬ恋」とからかっています。
ちいちゃん52を「交通」と読まれたとは、恐れ入りました。
ちいちゃんさん、こんにちは。 河津桜バスツアーという、どこにでもある定番観光の様子を丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
未読旅行記を探してくださったとのこと、まさに私の熱望していることで、嬉しい限りです。
そもそも私などがこれからある場所に行こうとしている方への情報提供などという大それたことができる訳はないので、「河津桜を見に行きたいので助言が欲しい」という人に読んでいただいても、失望を与えるだけになってしまいます。
仰るとおり、私ははかなげな色をもつ桜の方が好きなのですが、いわゆる「お花見」というのは、花そのものを味わうというよりは酒を飲んだり弁当を食べたりしながらワイワイガヤガヤするのが楽しいのだと思います。
女性についても私は控えめで恥じらいを知る楚々たる女性を素晴らしいと思いますが、そうは言っても真逆な「娼婦のような」女性の魅力も捨てがたいと思っています。 (これは河津桜も捨てがたいとする私の嗜好とは関係ありませんでした)
キンメダイ。 あれっぽちでいいんですか? 上品に食べても二噛みで終わってしまいますが。 でも、写真を見ただけでキンメダイの一番おいしいところだと分かるような食通のちいちゃんさんですから、量ではないんですね。 大勢の兄弟でわずかなおかずを奪い合って育ってきた私はつい「これだけ!?」と思ってしまいます。
ナンバープレートを言葉に変えて楽しんでいらっしゃるとか。 私も2784(船橋)とか9244(國吉)というようなナンバーに反応したことはありますが、あまり洒落た連想は浮かんできません。
一度、和歌山の白浜で渋滞中に割り込んできた車が1879だったことがあり、チクショー、「いやな車」だ!と腹を立てたことがあります。
そして何より、私の車が4989なのですが、これは何をやっても人様にかなわない私自身の四苦八苦な毎日を思って希望ナンバーとして申請したものです。
3952を「交通」まで楽勝でお読みになったちいちゃんさん。 やっぱり私の定宿を「星の下リゾート」とご指摘なさった回転の良さは各所に生きているのですね。
日毎に油切れを起こしている私の脳細胞に、これからも刺激と潤滑油をご提供くださるよう、お願いいたします。
ねんきん老人
2024年02月14日13時12分 返信する -
桃狩りはしたことがないですが
ねんきん老人さん、こんにちは。
”桃狩り”
3個の桃をもらうだけなら「桃のお土産付き」と呼ぶべきな気がしますが…。びっくりです。
”魅力をもった「日本の宝」を他国の観光地の名で呼ぶのでしょう”
この提言に、ハッとさせられました。
確かにおっしゃる通り。
もっと胸を張っていいはずなのに。
歴史を振り返ると、日本はあらゆる面で他国に憧れる傾向が強かったような気がしてきました。
”「鱒飛」「鮎飛」「鱒止め」「鮎止め」「鮎返し」「鮎戻し」”
こういった呼び方があることもを知りませんでした。
ねんきん老人さんは博識でいらっしゃるので、旅行記を拝見するたび、いつも新たなことを教わっている気がします。
”一人参加のツアー”
私も、なぜ二人参加でないと駄目なのかと感じることが、たびたびありました。
一人だからこそ、便利なツアーを利用したいと思うのに。
旅行者を増やすため、おひとりさま参加を促すため、ルールを改善していってほしいですね。
kiyo一人だからこそ便利なツアー・・・その通りですね。
kiyo さん、おはようございます。 昨日は拙稿に書き込みをいただき、ありがとうございました。
日本はあらゆる面で他国に憧れる傾向が強かったような気がする、とのkiyo さんのご指摘、その通りだと思います。
昔、歴史の授業で明治維新後の「鹿鳴館」での日本の社交スタイルについて学んだとき、日本人の欧米に対する劣等感を強く感じてがっかりしたことを思い出します。
今、4トラで皆さんの旅行記を拝見していても、「海外・海外」と、海外旅行こそが旅行であるかのような書き方をする方が多いと思いますし、私の所属する老人会などでも、自己紹介で海外旅行に毎年行っているなどと、それがなにか偉いこととでも思っているようなことを言う人がいて、うんざりします。
一人だからこそ便利なツアーを利用したい、とのお考えもその通りだと思います。
二人・三人だったらたいていのことは誰かの知恵や経験で対処できますが、一人でそれをやるのは億劫だということがあります。 そんなとき、ツアーの「ラクさ」というのは得難い快感です。
ツアーというのは「慌ただしい・土産物屋が多い」などで旅を楽しめないという人がいますが、一人旅だって欠点は沢山あります。 私は一人旅のあといつも「なんだ、そんな近くに素晴らしい所があったのか! 知らなかった」とがっかりすることが多いですし、一人では敷居が高くて入るのを諦めたり、旅館を断られたりすることも多いです。
見学地の歴史・文化など、ガイドさんの説明で詳しく学ぶことができるのもツアーの魅力ですね。
一人でツアーに参加すると、あれもこれも楽だし、興味のないことに相槌を打ったりする必要もなかったり、見学の最中に仲間と「お付き合いの会話」をする必要がなかったり・・・いいことが沢山あります。
3個の桃を貰うだけなら、「桃のお土産つきと呼ぶべき」というkiyoさんのご指摘、笑ってしまいました。 確かにあれは「桃狩り」ではありませんでした。
ツアー肯定者の私ですが、どのツアーにもついている「タイトル」だけは、かなり割り引いて臨まなければいけませんね。
ねんきん老人2024年02月11日07時16分 返信する -
三点倒立! なぜそこで?
こんばんは。
近々宇都宮に行く予定がありじっくり読ませていただきました。
大谷石資料館は終了時間が早く、どうやら行けそうにありません。残念。
大谷観音のクズ男っぷり!
40も過ぎてまた新しい女とねんごろ…
昔の40過ぎってだいぶ爺さんなんじゃ?
どれだけの美男子よ? それとも金持ち?
いやそっちは違うかー 貧しいって言うてるし。
からくり人形の実演はギャラリーたくさんですね。
口で説明されただけで理解できる人があの中にどのくらいいらっしゃるのでしょう。
立派な会場なのでいつも保管しておけばいいのに…
常に側においておくほどの愛情があり、人前に出すのが惜しくなったなさては。
かなりの美人な人形ですよきっと。
蔵の街っていうから、蔵の街並みを想像しちゃうんですよね。
素直に蔵のある街にすれば、がっかりもしないのに。
でもそれじゃあけっこうある所は多いので観光客を呼べないですね。
名前 大事だわ。
とらじろう村も何にもないので、過疎まっしぐらです。
コピーライターを雇って人々の想像を掻き立てる名前をつけてもらえば、少しは栄えるかもしれない。
楽しい遊びを思いついちゃいました!
次から、旅先の街のキャッチコピーを1つ考えてみます。
宇都宮はどうしよう 笑
いいの浮かんでくるかしら…
とらじろう
三点倒立?・・・そうですよねえ。 イミワカンネー。
とらじろうさん、こんにちは。 忘れられた古い旅行記にコメントをありがとうございました。
実は4トラ会員さんの中には、私が古い旅行記を拝見すると怒る方が何人かいらっしゃって、小心の私はこっそり読んで投票も書き込みもせず、つまり訪問の痕跡を残さないようにしている場合が多いのです。
ですが、私自身は自分の古い旅行記をとても大切に思っていて、4トラ会員さん達がたちまち見向きもしてくれなくなるのを残念に、淋しく思っているのです。 旅行記というのは新しいも古いもなく、その時々の自分の思いが詰まっていると思うからです。
でも、皆さんにしてみれば、他人の遠い旅行記の話など何の価値もないのですね。
ですから、とらじろうさんが私の古い旅行記を読んでくださったこと、それに投票や書き込みをしてくださったことはとても嬉しく、お礼を申し上げます。
さて、近々宇都宮に行かれるのですか? いいですねえ。
私は宇都宮について何も知らないので、ご助言はできませんが、現役時代、後輩の職員がほぼ毎週のように千葉の木更津から栃木の宇都宮まで車で餃子を食べに行っているので呆れていました。
宇都宮って、あの吊り天井の宇都宮か? と聞くと、何ですかそれ?と逆に聞かれました。 確かに宇都宮で何度か餃子を食べましたし、美味しいとも思いましたが、店の前で順番待ちをするくらいなら木更津のスーパーで普通の餃子を買って、レンジでチンして食べる方が私には合っています。
「蔵の街」ではなくて「蔵のある街」・・・至言ですね。
私の住む木更津は狸囃子の証城寺があることから「たぬきの町」と呼んで観光客を呼ぼうという策を弄していますが、そういう無理な企みが成功する筈もなく、あっちもこっちもシャッターが閉まっています。
とらじろうさんの言を借りれば、木更津は「たぬきの置物がある町」ですね。
とらじろうさんの真似をして、木更津のキャッチコピーを考えてみましたが、思い付きません。 そもそも今の木更津を売り出そうと、青年会議所や観光協会がひねり出した策がことごとく不自然で、歴史的背景もない、わざとらしいものだからです。 木更津で毎年行われる「やっさいもっさい踊り」というのがありますが、その歌詞は「懐かしいのがふるさとなんだ」という、とってつけた歯の浮くようなものなのです。
あと百年も経てば、きっと「ねんきん老人生誕の町」と呼ばれるようになるでしょうが、それには4トラ会員さんたちが私の古い旅行記を読んでくださるということが絶対の必要条件ですね。
その一人になってくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人2024年02月09日17時02分 返信する都市集中 いいのかわるいのか
こんにちは。
木更津もシャッターですか!
難しいですよね。
日本人はブームに熱中し、すぐ飽きてしまうので盛り上がりすぎも廃れた時がダメージ大になってしまうし。
地元が潤うためにはブランド化するか、薄利多売で呼び込むか…
旅行記、古いなんてちっとも思いませんでした。
人の人生なんて、そこに昔からずっとある石や木、建物などに比べたらほんの一時で。
本物は子供の頃に見ても年を重ねてから見ても同じで、何年経ってもそこになるべくその姿のまま在ってほしいと勝手に思っています。
そこに少しのお金を現存を保つことに使用されるのでしたら、少しですが笑 払います。
旅行記はその時の周りの人々の様子や、その方の考えを知ることができて本当に良いです。
ねんきん老人さんみたいに賢い人は、こう考えるのか!とか自分の知識が少し増えた気がしちゃいます。
歴史の内容だけでは、すぐ忘れてしまいますが笑
それに、私はいつの旅行記でも無い頭を駆使して書きますので皆さんに読んで頂いたことが分かるのは嬉しさしかないです。
前に書いたものより、内容が成長していたらいいのですが…
そして、行った所もすぐ忘れちゃうので自分で読み返してまた旅に行った気になり楽しんでいます。
とらじろう2024年02月11日09時28分 返信する古い旅行記って?
とらじろうさん、重ねての書き込み、ありがとうございます。
まさに我が意を得たりの気分で、「分かり合えるって、すばらしい!」と勝手に分かり合ったことにしてしまいました。
旅行記に実利を求めるならなるべく新しい記事を読んで参考にしたいのでしょう。 でも、「旅の案内」として読むのなら、旅行雑誌には敵いません。
私は自分が書くときも、誰かに「行き方・見方」を教えるつもりでは書いていません。
とらじろうさんが仰るとおり、「その時の周りの人々の様子や、その方の考えを知ること」が自分のものの考え方、感じ方におおいに影響を与えてくれますし、なによりも新鮮で面白いと思っています。
ですから、たとえば寺社に詣でたときに、「この寺はいつ建てられた」という事実だけなら歴史書に出ているし、学校でも習うので、わざわざ4トラを開く意味がないと思います。 その寺で、4トラ会員さんが何を感じたかを知って、自分の感じた空気を補足したいし、そこでの新しい見方、感じ方が面白いのです。
ですから、とらじろうさんの毎回のご旅行記ではいつも「あるある! そうそう! えっそう?」というワクワク感に浸って一人で満悦感に浸っているのです。
また、とらじろうさんのご旅行記では「えっ、そんなこと、文字にしちゃっていいの!?」というハラハラ感も味わっています。 他の方の旅行記と一味も二味も違うとらじろうさんの文章を楽しませていただいている由縁です。
これからも、ねんきん老人が5年前にこんなことを考えながら旅行していたんだということや、10年前にこういう経験をしたことが今につながっているんだということをくみ取っていただけたら、書いた者としてこれ以上の喜びはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年02月11日13時03分 返信する -
思い出しました。「白枚千枚田」の棚田!
ねんきん老人さん
投票ありがとうございました。
こちらも能登地方の旅行は、確か2度ほど行ってますが、初めはかなり昔ですが
1964年の5月のゴールデンウィーク。今でも思い出しますが、巨人の王選手が
4打席連続ホームランを打った時で、----どこを見たかあまり思い出せません。
2度目は輪島~曽々木海岸~禄郷崎周辺でした。
この時、バスのガイドさんが千枚田の棚田の紹介があり、窓ガラスに顔お付けて
観た覚えがあります。その時のガイドさんの説明が「実際には千枚(千段)ありま
せんよ~!」でした。傾斜地を階段状に作った「段々畑」を初めて見たときでした。
実際に歩いてみたとの事で、お疲れさまでした!
旅姿何を覚えているか…不思議ですね。
旅姿さん、拙稿に書き込みをしていただき、ありがとうございました。
旅姿さんも能登旅行をなさっていたのですね。 王選手の4打席連続ホームラン、覚えています。 あれは1964年のゴールデンウイークだったのですか? そこまでは覚えていませんでした。
能登の白米千枚田もバスの中からご覧になったそうですが、そのときにバズガイドさんが「実際には千枚ありませんよ」と言ったことを覚えていらっしゃるとか。 考えてみると、私も遥か昔のことを断片的に覚えていたりしますが、ことの本質にかかわることではなく、その時に誰かが言ったたわいもないことが多いように思います。 そんなことをなぜ覚えているのか? もっと大切なことをなぜ覚えていないのか?
不思議ですが、旅姿さんも、棚田の歴史などではなく、実際には千枚ないというような、いわばどうでもよいことを覚えていらっしゃるということで、なんとなく安心しました。
振り返ってみると、私の旅の思い出も、だからどうだと言われそうなことばかりです。 それもまた旅の面白さかもしれませんね。
そんな思い出の端々を記した旅行記、人様にとっては何の価値もないものですが、どうぞこれからもお付き合いをよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2024年02月05日20時23分 返信する -
セスナ
ねんきん老人さん、レンタカ-で南島って素敵ですね。
私は公共交通機関でスポットからスポットの移動で時間に縛られたので羨ましい限りです。
日本でも初めての土地は恐々運転、海外で運転なんて考えられないのが残念です。
テカポ湖でのセスナからの風景は素晴らしいですね。
私もマウント・クック空港からヘリコプタ-とセスナで観光したのでとても懐かしいです。
南島のルピナスも好きな花、現地ではルピナスは外来種で嫌われてだんだん少なくなってきていますが私は色とりどりのルピナスの花は好きです。
京都の旅行記に訪問頂き有難うございます。
毎年の紅葉が楽しみです。
travel体験の共有、嬉しい限りです。
travel さん、こんにちは。
テカポの旅行記に書き込みをいただき、ありがとうございました。
travel さんもマウントクック上空を飛ばれたそうで、体験を共有できて嬉しい限りです。 今回はテカポ空港から飛んで、また同じ空港に戻るというコースでしたが、前回は テカポ空港から飛んで travel さんの利用したマウント・クック空港に降りるというコースでした。
私は「山から常に150m離れて飛んでいるということが信じられない」ということをしつこく書きましたが、同じ体験をされている travel さんなら、崖にぶつかりそうに思えたという私の気持をご理解いただけると思います。
ルピナスはニュージーランドでは嫌われ者の外来種だそうですが、島国の生態系保全に神経質なニュージーランド人は、たとえきれいでも外来種というだけで嫌うのでしょうね。 日本人は言葉でも習慣でも自然でも、平気で外来のものを受け入れますし、むしろ外国っぽいネーミングなどは我さきに採用しますね。 アパートの名など、何語か分からない、意味不明なものが氾濫していますものね。
そういうことは別としても、やっぱりルピナスはきれいですし、私も好きです。
travel さんはこれまでのご旅行記でも自然の美しさにいつも目を止めていらっしゃるから、ルピナスについても同じように美しいと感じておられるのだと思います。
これからも沢山の自然探訪記を投稿なさってください。
ねんきん老人
2024年01月27日17時46分 返信する



