世界遺産になっている関帝廟
- 3.0
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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by ゆっくさん(男性)
マカオ クチコミ:79件
セナド広場の仁慈堂の反対にある小路をちょっと入ったところに三街会館(18個目)があります。世界遺産マカオ歴史地区の構成物30個の内の1つです。
営地大街、関前街、草堆街の三街の商工会議所として1792年に造られ、同時に商売の神様の関帝廟を祀りました。その後、商工会議所は移動しましたが、関帝廟だけが現在まで残っているとのこと。灰色のレンガ造りの建物で、比較的そばにある同じ世界遺産の「盧家屋敷」をイメージさせます。関帝廟は日本にも世界中にもあるかと思いますが、世界遺産にまでなっている関帝廟は、おそらくここだけじゃないでしょうか。
関帝廟の前は、地元の市場ともなっており、やや生活臭がします。また、バイクもたくさん停まっており、案内板が無いと見過ごしてしまいそうでした。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/03/17
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