ゆっくさんのクチコミ(21ページ)全1,048件
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投稿日 2018年10月23日
総合評価:3.5
甲突川河畔にあります。
鹿児島中央駅からは目の前のナポリ通を歩くと10分程で着きます。
鹿児島市営のせいか300円と良心的な入場料です。
その名の通り、薩摩における明治維新に関する展示館です。あくまで、当時の西郷さんと大久保さんを中心に、なぜ薩摩は明治維新の原動力となったのかという展示館でして、当時の資料を閲覧できる資料館・博物館ではないです。大河ドラマ「篤姫」で宮崎あおいさんが実際に着た着物も展示されていました。地下はミニシアターとなっており、人形の西郷さんのが明治維新のドラマを演じてくれています。
こういう言い方は適切ではないかもしれませんが、偉人が如何に多く輩出されたかをこれでもかと見せられ、薩摩の凄さに洗脳されそうになりました(笑)。彼らが東京に出ず、鹿児島で頑張れば、日本の首都は鹿児島になったのではないかとまで思いました。
維新館の周辺は、まさに明治維新の偉人等が生まれ育った場所ということで、それらも含めて散策すると楽しいと思います。散策できるように地図も置いていました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:5.0
城山の麓、天文館からも歩いて行ける地にあります。
大きな鳥居があるため、かなり目立ちます。
大河ドラマにもよく出てくる、第11代薩摩藩主の島津斉彬が祭神で、明治6年に創建されたそうです。50年の生涯だったそうですが、鹿児島の、そして日本の近代化に尽力したとのことで、天皇から照国大明神と授けられたとのこと。今では、鹿児島県の総守護神、氏神となっています。
神社内にある、由緒を見ると、「日の丸」を、国旗としたのは、斉彬だとか。
鹿児島随一の繁華街である天文館がすぐそばにありますが、境内内は凛として、やはり空気が違う感じがしました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:3.0
島津氏別邸の仙巌園に隣接してある博物館です。
市内中心部から離れているため、カゴシマシティビューで来るのが、便利かと思います。
島津氏の歴史や機械工場の跡的な展示がありますが、さほど大きくないため、隣の仙巌園とセットで見た方が、セット券もありお得です。
鹿児島の歴史、明治維新の原動力については、市内にある黎明館や維新館の方が詳しいイメージをもちました。
特筆すべきは、建物自体が、重要文化財にしていされていること。1865年に竣工した、現存する日本最古の西洋式機械工場だそうです。世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成物の一つです。重厚な石造りのい建物は、工場というよりも、蔵という感じで、重厚で、なかなかの重みを感じます。ここで、日本近代化への大砲を作り、イギリスに戦争を挑んだかと思うと、薩摩の凄さを改めて、感じました。この周りにも多くの建物があったそうですが、西南戦争で、喪失し、石造りのこの建物だけが残ったとのことです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:5.0
鹿児島市内中心部を2系統が走っています。
どこまで乗っても170円。中乗り、前降り、乗車賃は降りる時に払います。いろんなカラーの電車が走っています。
鹿児島中央駅や天文館等は通っていますが、城山展望台や仙巌園等、いわゆる観光地には通っていないので、基本地元の方々の足として愛されている感じです。観光客は、カゴシマシティービューという、観光バスが便利かと。
線路内が緑の芝生で整備されていて、気持ち良かったです。- 旅行時期
- 2016年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:4.0
鹿児島随一の繁華街です。
お土産屋さんも軒を連ねていますが、当然ですが、圧倒的に地元の方々の買い物の場です。網の目のようにアーケードが張り巡らせており、桜島の灰からも守ってくれます。アーケードの総延長は、日本一だとか。屋根が高いため、人が多くても、なんとなく開放感があります。
1779年に島津25代重豪が天文観測や研究のために明治館という天文館を建てたことが由来だそうで、当時は石垣を巡らした武家屋敷や花香お屋敷があったとか。夜空を見上げる天文観測所が、夜空を明るくするネオン街に変貌するとは面白いですね。
アーケードをうろうろしていると、天文館の由来の碑がひっそりと建っていました。
アーケードの南の奥の方は、いわゆる夜の天文館と言われるエリアで、飲み屋街となっており、すごい人でした。- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2018年10月22日
総合評価:5.0
鹿児島中央駅と天文館のちょうど中間あたりに位置し、どちらからも徒歩10分程です。荷物が多くても、路面電車通り沿いにあるため、電停も目の前の好立地でした。
部屋は至ってシンプルな作りですが、明るく清潔でした。
そして、なんといっても、大浴場がついていることが、うれしいですね。部屋のユニットバスで入るよりも、確実に旅の疲れをとることができました。
また、朝食もお勧めです。薩摩料理を、朝から堪能することができます。
大浴場、朝食、立地等を考えるとコスパ的に最強のホテルだと思いました。次回も利用したいです。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:5.0
鹿児島に初めて来た人は、ほぼ全員立ち寄るのではないでしょうか。
標高107メートルという絶妙な高さの山頂に気付かれた展望台で、アクセスするには観光バスの「カゴシマシティビュー」が便利かと思います。
鹿児島と言えば誰もが目にしたことのある「桜島」と「錦江湾」をバックにした鹿児島市内を見渡せる、完璧な風景があります。ずっと見ていたい風景で、飽きることがありません。桜島が如何に大きくて、意外に市内に近いことがわかります。
この城山は西郷さんの最後の地としても有名で、周辺には、西南戦争時の薩摩軍の本陣跡地や、西郷さんの自刃の洞窟等もあります。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:4.5
言わずと知れた鹿児島市内にある西郷隆盛の銅像です。
上野と違って、軍服(陸軍大将の制服)を着た強面の姿です。上野の西郷さんは、明治に作られましたが、こちらは没後50年の昭和12年に建立されたとのことです。
作者は、鹿児島出身の渋谷の忠犬ハチ公と同じ安藤照だそうです。
本体5.76メートル、土台1.21メートル、築山7.27メートルと、なかなか巨大で、道を挟んだところに撮影スポットがあります。
この周辺は歴史の散歩道として、鹿児島城(鶴丸錠)の跡地や、篤姫、小松帯刀等の銅像もあり、鹿児島随一の繁華街である天文館から近いにも関わらず、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。- 旅行時期
- 2016年10月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:4.0
本家「シロクマ」を食べたくて、お邪魔しました。
天文館通りの南のアーケードの終わりにあります。入り口には大きな白熊が立っているので、すぐわかるかと思います。
ビル全体が「むじゃき」のチェーン店となっており、それぞれフロアー毎に鉄板焼きや喫茶、居酒屋等が入っております。それぞれフロアーでは、鹿児島の食材を使った料理でおもてなししてくれます。お目当ての「シロクマ」は基本、どのフロアーでも食べることができるとのことです。
私は4階の居酒屋で、鹿児島名物の黒豚を使った「わっぜえか丼」と共にミニサイズのシロクマをいただきました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:3.5
鹿児島中央駅東口のロータリにあります。
昭和56年に建立された銅像で、1865年の鎖国時代に藩命で薩摩からイギリスに留学した13歳から34歳の薩摩出身の19名が彫られています。
有名どころでは朝ドラで有名になった五代友厚をはじめ、初代文相の森有礼、東京大学(旧東京開成学校)の初代学長、東京国立大学の初代館長等がおり、その他の人達も欧米の大使になったりしているとのこと。西郷さんや篤姫だけでなく、薩摩からは明治維新の偉人が多く輩出されたんですね。
この人達が東京に出ることなく、鹿児島で力を発揮していたら、この地が日本の首都になったのではないかとふと考えてしまいました。
ちなみに、五代様は駅の反対側の中央におり、右手を突き出して座っている人物です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月29日
新幹線 さくら N700系 (8両編成) 新大阪駅周辺・十三
総合評価:5.0
鹿児島中央駅から熊本駅まで「さくら558号」を利用しました。
ちょうど、国土交通省のアンケートを実施していました。
車内は、落ち着いたブラウン系でした。座席感も広く、ゆったりしていました。
駅弁食べて、ビールを飲んだら、あっという間に到着です。ただ、トンネルが多かった乗車時間50分弱。もっと乗っていたかったです。ちなみに、終点は新大阪駅です。
その昔、鹿児島中央駅が西鹿児島駅と呼ばれていた時代に、特急「つばめ」に乗車したことがありますが、特急で4時間弱かかっていました。九州は広いなぁと思っていましたが、今では4分の1、3時間も短縮され、日帰りも問題なレベルですね。
駅ビルでなかった西鹿児島駅が、観覧車を備えた鹿児島中央駅として生まれ変わっており、新幹線の影響力の凄さを実感しました。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:2.0
「A列車で行こう」に乗車した際に立ち寄った三角駅の傍、徒歩5分程で到着です。
島原・天草方面に行く三角港のフェリーのターミナルだそうです。残念ながら、私が訪れた時は、工事中で、中に入ることはできませんでした。
ピラミッドというよりは、螺旋状のサザエ型です。
三角駅内にはお食事処がなかったため、散策していたのですが、このピラミッドの近くにJAがあり、お食事処や特産品が販売されていました。
ちなみに、世界遺産に登録された港は、「三角西港」というエリアで、ここから更にバスを乗継いで10分程離れた別の場所になります。バス停は三角駅前の「産交バス」のりばから。バスの本数は少ないため、日帰りの場合は、時間を確認することをお勧めします。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:4.0
ミスミ駅といいます。
「A列車で行こう」に乗車した際に利用しました。
「A列車で行こう」の始発・終着駅です。
世界遺産に登録された三角西港は、ここから更にバスを乗継いで10分程離れた場所になります。バス停は駅前の「産交バス」のりばから出ています。が、バスの本数は少ないため、日帰りの場合は、時間を確認することをお勧めします。
三角駅の駅舎は、屋根の上にとんがり帽で十字架を配しており教会チックです。しかも、赤屋根瓦にイエロークリーム色で南欧風佇まいをしています。やはり、天草四郎を意識しているのでしょうか。
また、内装は、格子天井でウッドテイストで、「A列車で行こう」同様のテイストでゴージャス感が漂っています。
駅前には三角港が広がり、内海ですので、凪いだ海面と島々を眺めると、贅沢な時間を過ごせました。駅内にレストランはないですが、三角港ターミナル傍には、JAのお食事処がありました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:3.0
「A列車で行こう」に乗車した際に立ち寄りました。
始発・終着駅の三角駅から目の前で徒歩5分程です。
世界遺産に登録された港は三角港の中でも「三角西港」というエリアで、ここから更にバスを乗継いで10分程離れた別の場所になります。この三角港が、いわゆる新港となり、西港が旧港です。バス停は駅前の「産交バス」のりばから。バスの本数は少ないため、日帰りの場合は、時間を確認することをお勧めします。
三角港は、島原・天草方面に行くフェリーのターミナルとなっています。
正直、見るものはなかったのですが、凪いでいる海と島々が気分を落ち着かせてくれます。逆に、この自然の景観が、贅沢でした。
フェリーターミナルはサザエ型をしています。私が訪れた時は工事中でした。
また、ターミナルの隣にJAの直売所があり、ここにお食事処やお土産、物産がありました。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:4.5
「A列車で行こう」に乗車した時に、遭遇しました。
熊本方面からの場合は宇土半島に差し掛かると右側に、三角方面からの場合は左側に見えてきます。
私は三角方面から夕方出発の最終回に乗車しました。
その日は快晴で、運よく潮が引いた時間帯だったため、夕陽に焼けた砂紋を綺麗に眺めることができました。最初は、島原湾の向こうに雲仙岳を望むことができ、そして、列車が進むにつれ、徐々に金峰山がくっきりしてきました。
この海岸の名前の由来は、景行天皇が海岸線を眺めた際、御輿を停めたことからだそうです。「A列車で行こう」も、この区間は速度を落として走行します。
「A列車で行こう」は大人の観光列車で、バーカウンターが装備され、アテンダントがバーテンダーに扮し、カクテルを作ってくれます。
夕陽に焼ける御輿来海岸の砂紋を眺めながらのデコポンハイボールは、優雅なひと時でした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:4.5
「A列車で行こう」に乗車した時に、遭遇しました。
熊本方面からの場合は宇土半島に差し掛かると右側に、三角方面からの場合は左側に見えてきます。
私は三角方面から夕方出発の最終回に乗車しました。
その日は快晴で、運よく潮が引いた時間帯だったため、夕陽に焼けた砂紋を綺麗に眺めることができました。最初は、島原湾の向こうに雲仙岳を望むことができ、そして、列車が進むにつれ、徐々に金峰山がくっきりしてきました。
この海岸の名前の由来は、景行天皇が海岸線を眺めた際、御輿を停めたことからだそうです。「A列車で行こう」も、この区間は速度を落として走行します。
「A列車で行こう」は大人の観光列車で、バーカウンターが装備され、アテンダントがバーテンダーに扮し、カクテルを作ってくれます。
夕陽に焼ける御輿来海岸の砂紋を眺めながらのデコポンハイボールは、優雅なひと時でした。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:5.0
三角駅から熊本駅まで乗車しました。
外観は黒と金色の豪華で重厚な作りです。ですが、内装は、それ以上でした。
白や茶色を基調とした明るい車内で、皇居や国会議事堂等にありそうな花柄の刺繍の座席で、足が組めるほどゆったりとしています。
そして、なんとも言っても特徴的なのが、サーバーのついたバーカウンターが付いていることです。ここでは、アテンダントが、バーテンダーに扮し、熊本産デコポンのハイボールを作ってくれます。このバーカウンターは格子天井やステンドグラスで彩られており、こげ茶を基調として、さらに豪華です。列車名にもなっている、JAZZの「A列車で行こう」のBGMが流れています。子供用の観光列車というよりも、確実に大人向けの観光列車ですね。ちなみに、社名の「A」は、アダルトのA、天草のAだそういです。
宇土半島に入ると、三角方面からの場合は左側、熊本方面からの場合は右側に海が見えてきます。御輿来(おこしき)海岸と呼ばれるエリアで、島原湾の遠くに雲仙岳を仰ぎ、干潮時に遭遇した場合、美しい砂紋が見ることができます。
40分程の乗車時間ですが、夕陽に焼けた砂紋を眺めながら、デコポンハイボールを飲み、JAZZを聞いくという、五感を刺激されるゴージャスな旅を体験できました。- 旅行時期
- 2015年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:5.0
観光列車「はやとの風」号に乗車した際に、嘉例川駅で停車した際に駅弁を入手しました。はやとの風が運航する日に合わせて、駅で特売しているとのことで、期日限定、数量限定でハラハラしましたが、無事入手できました。1080円でした。
嘉例川駅の駅弁は正式名称「百年の旅物語かれい川」と言い、九州の駅弁ランキングで、幾度となく1位を獲得しているとのことです。
竹の子ご飯、コロッケ、春巻き等、と「ガネ」と呼ばれる野菜のかき揚げです。ガネとは鹿児島弁で「蟹」という意味だそうで、かき揚げの形が蟹に似ているからとのこと。
「はやとの風」号車内では売子さんが、さつま芋から作られた地ビール「サツマゴールド」を販売にやってきましたので、それをお共に、車窓を眺めながらいただきました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月16日
総合評価:4.0
観光列車「はやとの風」号に乗車した際に、停車しました。
写真タイムということで、数分間停車してくれます。
ちなみに「はやとの風」号は、嘉例川駅の他、大隅横川駅にも観光タイムで数分間停車してくれます。
嘉例川駅は、明治36年の肥薩線開業当時のままの木造の駅舎となっており、国の登録有形文化財に指定されています。普段は無人駅とのことで、駅舎内は嘉例川駅に関する資料館っぽくなっていました。昔の写真やら、模型やら、標識やらがありました。
昔の写真を見ると、駅舎はそのままなのに、駅前の木が大きくなっていることに歴史を感じました。
この駅で有名なのは「百年の旅物語かれい川」という駅弁です。九州の駅弁ランキングで、幾度となく1位を獲得しているとのことで、はやとの風が運航する日に合わせて、駅で特売しています。もちろん、購入しました。
なお、わかる人にはわかると思いますが、嘉例川駅は桃鉄の鉄道ラリーカードの駅でして、この駅を見つけられたことに個人的に感動しました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2017年12月15日
総合評価:4.0
観光列車はやとの風号に乗車した際に、停車しました。
写真タイムということで、数分間停車してくれます。
ちなみに「はやとの風」号は、横川大隅駅の他、嘉例川駅にも観光タイムで数分間停車してくれます。
大隅横川駅は、明治36年の肥薩線開業当時のままの木造の駅舎となっており、国の登録有形文化財に指定されています。駅の外には出ませんでしたが、駅のホームから駅舎全体を眺めることができます。思ったよりも大きくて、しっかりした木造駅舎です。
また、この駅舎の特徴の一つは「機銃掃射の跡」があること。太平洋戦争の際に米軍から掃射された弾痕の後が残っています。駅舎は110年以上前から建っていると聞いても、あまりピーンとしませんでしたが、太平洋戦争時にも建っていたと聞くと、歴史を感じてしまいました。- 旅行時期
- 2015年10月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0


































































