地下鉄ロシオ駅はロシオ広場でなく、この広場。
- 3.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by ゆっくさん(男性)
リスボン クチコミ:23件
ロシオ広場の東にある広場です。
中世時代は王立病院が建っていたそうですが、1755年のリスボン大地震で破壊され、その後市場等を経て、1949年から広場になったとのこと。
交通の起点となる広場で、地下鉄緑線ロシオ駅は、ロシオ広場でなく、この広場に出入り口があります。この緑線からアラメダ駅で赤線に乗換えると、空港に行けます。
また、トラム15番線と28番線の始発駅もあります。15番線は世界遺産のあるベレン地区まで出ていますし、28番線は坂道の多い下町のアルファマ地区を周遊しています。
広場には1971年作成のポルトガル王ジョアン1世の銅像が。
もともと広場中央にあったものを、2000年にテージョ川から見えるように広場の端に移動させたそうです。サンジョルジェ城を背景に映えます。
ジョアン1世は、ポルトガルを大航海時代に導いたエンリケ王のお父さん。彼がエンリケと共に北アフリカの街を陥落し、それを契機にエンリケは世界に進出を始めたとのこと。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/11/16
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