米原駅での東海道新幹線の乗り換えについては僅かな遅れでも接続をとらない可能性があります
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- 旅行時期:2024/11(約1年前)
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by フロンティアさん(男性)
金沢 クチコミ:215件
かつては米原を経由して名古屋と富山を結ぶ特急列車として運転していましたが、2024年3月16日の北陸新幹線の金沢~敦賀間延伸開業により2024年4月29日現在、名古屋又は米原と敦賀を結ぶ特急列車になりました。
2024年11月2日に名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きで米原まで向かい、米原から9時56分発しらさぎ3号敦賀行きで敦賀まで乗車する計画で行動していました。
名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きですが、米原駅には9時47分に到着するダイヤの為、通常であれば、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きには十分乗り換えが可能な状態でした。
しかしこの日は元台風であった熱帯低気圧による大雨により一時期山陽新幹線の広島~新岩国間が運転を見合わせる状態になりました。
一見、新大阪までの運転となる列車には影響が無さそうに見えますが、この日実は山陽新幹線の広島~新岩国間の一時運転見合わせに伴い既に多くの新幹線が途中の駅等で運転を中断していたそうです。
その影響を受け、この日のひかり633号新大阪行き、よりによって米原駅に到着する少し前の段階で運転を見合わせるかたちになりました。
運転見合わせは10分少々続き、その後米原駅に到着するまでは運転をしてくれましたが、11分遅れとなる9時58分頃に米原駅に到着しました。
実はこの時、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きは接続の為、待ってくれていると思っていました。
しかしいざ米原駅の在来線側に向かったところ、その特急しらさぎ3号敦賀行きは既に発車した旨の放送が流れていました。
その為、利用者の方は勿論、米原駅の駅員の方も対応に追われ大変な状態でした。
難しいですが、融通を利かせてしらさぎ3号敦賀行きの発車を遅らせても良いような気がしましたが、後の祭りの為、後続となる米原10時56分特急しらさぎ5号敦賀行きに座席指定を変更し移動することになりました。
特急しらさぎ自体、2024年3月16日以降、米原での東海道新幹線との接続よりも敦賀での北陸新幹線との接続が主眼となった為、米原駅での乗り換えの際、今後は僅かな遅れでも接続をとってくれない可能性がありますので、リスク面として認識したほうが良さそうです。
○米原駅での東海道新幹線との接続をしなかったことを重く評価し、総合評価は「2.0」とします。
- 施設の満足度
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2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/11/07
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