sportcrossさんのクチコミ(12ページ)全1,532件
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投稿日 2011年10月09日
総合評価:5.0
カイマクルの地下都市は、
迷路のようです。
それもそのはず。地下8階まであるそうです。
また、諸説あるのですが、
5,000人以上がこの洞窟で暮らしていたとのこと。
規模の大きさがうかがえます。
中にはラクダの飼育場所や厨房、教会、居住スペースなどがありました。
なお、暗い場所もあるので懐中電灯があると便利です。- 旅行時期
- 2011年09月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 外国人の団体がいると、内部が狭く、移動が遅くなる
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2011年10月09日
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投稿日 2011年10月09日
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投稿日 2011年10月09日
総合評価:5.0
ギョレメ国立公園はカッパドキアらしい風景が広がっています。
このような地形が形成されたのは、
この近くにある、エルジエス山が数億年前に噴火し、
堆積した火山灰や溶岩。
それらが数100mずつ積み重なり、凝灰岩や溶岩層になります。
その後、風雨にうたれ、固い溶岩層は残るも凝灰層は浸食され、
岩が不思議な形となって残っているそうです。
キノコ岩の上部は固い溶岩層になっています。
そんな岩のなかにはラクダや三姉妹のように見えるものがあり、
そう呼ばれています。- 旅行時期
- 2011年09月
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2011年10月09日
総合評価:4.0
ツアーの場合、
コンヤからカッパドキアへ向かう途中、
休憩場所として立ち寄ります。
キャラバンサライとは、
キャラバン(隊商)のために宿を提供した場所です。
*キャラバン・サライ*
入場料:3TL
キャラバンとは
複数の商人や輸送を行う者が契約し、共同出資して組織したもの。
商品の輸送中、盗賊組織による略奪や暴行などの危険から
商品や身を守る目的があったそうです。
また、隊列を組んで一貫した統一行動をとっていたそうです。
キャラバンには隊長がいて、それを指揮。
また、らくだや馬など荷を運ぶ動物の水場やルート、宿泊場所なども
隊長が決め、隊員はそれに従っていたそうです。
そのキャラバンの宿泊所、
キャラバン・サライはおよそ30~40Km間隔で建てられているそうです。
これはらくだなどが荷物を運んで1日に移動できる距離。
このキャラバン・サライの目の前にあるシルクロードを
往来する商人は、3泊まで無料で泊まれたそうです。
そんなわけでこの建物の中には、
宿泊所のほか、ハマムやらくだなどを休ませる部屋があったそうです。
そしてお祈りする場所も設けられていました。- 旅行時期
- 2011年09月
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投稿日 2011年10月09日
総合評価:4.0
折角トルコに来たんだから、
地元のレストランでトルコらしいものを食べてみたい!
そんな気持ちを心のどこかで持ちつつ、歩いていると・・・
ケバブのお店を発見!
店の置くにはあのドネルケバブが準備万端!
これは・・・入ってみましょうっ♪
アイランという、酸味の効いたプレーンのヨーグルトドリンク、
そしてメインでケバブをいただきました!
さっきホテルで食事をしたのに・・・まだ胃袋にはゆとりがあったようです(笑)
もちろん完食。
アイランは肉料理に良く合います。
そしてケバブは肉がたっぷり盛られて肉汁も甘く、美味しくいただきました♪
*yildiz*- 旅行時期
- 2011年09月
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2011年10月09日
総合評価:5.0
そして夕食後、再び市街を散策。
(ちゃんと道順・位置を把握しながら)怪しい路地裏に来てしまいました。
すると、道にテーブルを並べて賑わっているエリアが。
これは・・・
カフェ兼食堂でした。
スーツ姿のサラリーマンなどで盛り上がっている中、
テーブルに座り、チャイをオーダー。
チャイは0.50TL(約25円)でした。安い!
ドライブインじゃ1TL以上はしているのに・・・
コンヤは熱心なムスリムが多いため、
アルコールを出す店はホテル以外にないそうです。
また酒屋のような店も全くなく、
普通に生活する上でアルコールを口にすることは出来なさそうです。
日本でいう赤提灯の店的役割をしているのでしょう、この店は。
それにしても、チャイで一杯って健康的!
*NASIP*- 旅行時期
- 2011年09月
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2011年10月08日
総合評価:4.0
コンヤ市中心部、市内散策中に2軒、スーパーを発見!利用しました。
特にお土産としてバラマキお菓子を購入しようと探しました。
また、インスタント食品などもお土産にしやすいため、
スーパーマーケットは重宝します。
さてコンヤでみつけたスーパー。
ひとつは"MAKRO MARKET",もうひとつは"adese"。
【画像地図を参照】
MAKRO MARKETは大通りに面しており、比較的見つけやすい。
22時までOPENしているので利用しやすいと思います。
品揃えも豊富。
一方のadeseは大通りからちょっと奥に入ります。
水500mlがMAKRO MARKETに比べて(0.05TL程度ですが)安かったです。
ただし品揃えは少なめでしょうか。
adeseマーケットで水は500mlが0.20TL,1.5Lが0.55TLでした。
ちなみにツアーではバス車内で500mlが0.50TLで販売。
これは立ち寄るドライブインや観光地では1TLで販売されていたので、
まだお得だったのですが、
やっぱりスーパーマーケットは庶民の味方ですね★- 旅行時期
- 2011年09月
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メヴラーナ・ジェラルディン・ルーミーの霊廟、メヴラーナ博物館!
投稿日 2011年10月08日
総合評価:4.0
ここはイスラム教神秘主義の一派、
メヴラーナ教団の創始者
メヴラーナ・ジェラルディン・ルーミーの霊廟。
ちなみにメヴラーナとは「我が師」という意味。
土足厳禁のため、
こんなカバーをつけて入場します。
(あ、靴は脱がないのね。)
館内は写真撮影NG.
入口正面の部屋、最奥に安置されているのが
メヴラーナの棺。
いくつか並べられているが最も大きく、豪華。
また、メヴラーナが愛用していた品々が展示されています。
そしてイスラム教の創始者ムハンマドのあごひげが
入っているとされる箱も展示されています。
メヴラーナ教は実は現在、存在していません。
トルコ建国の父・アタチュルクの宗教分離政策により教団は解散、
宗教儀式の旋回舞踏(セマー)は禁じられ、
1927年に霊廟は宗教色を薄める形で現在の博物館となったそうです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2011年10月08日
総合評価:4.0
ホテルバルクチラールに宿泊しました。
市内中心部に位置していて、メヴラーナ博物館は向かい。
(トラブルに巻き込まれないように)郊外宿泊が基本のツアーにしては
めずらしい。
部屋の中は、こんな感じ。
浴槽がなく、シャワールームのみという部屋がほとんどで、
年季の入った雰囲気。
でも、インテリアをちょっとアートっぽくしていて、
野暮ったさを感じませんでした。
街中だから散策できるし、私としては気に入りました!
*HOTEL BALILCILAR*
http://www.balikcilar.com/- 旅行時期
- 2011年09月
- ロケーション:
- 5.0
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投稿日 2011年10月08日
総合評価:4.0
厳密にいうとパムッカレからコンヤ方面へ
バスで走ることおよそ2時間のところにあるドライブインにあります。
このドライブインはツアーの場合、ほとんど立ち寄ります。
はちみつとケシの実をかけたヨーグルトは5TLナリ。
ヨーグルトはやぎの乳からつくられたもの。
酸味も控えめで、あっさり味で美味しかった!
- 旅行時期
- 2011年09月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2011年10月08日
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投稿日 2011年10月08日
総合評価:3.0
パムッカレ石灰棚見学での自由時間が(少しだけ)あるので、
隣接地にあるヒエラポリス遺跡をサクッと見学します。
ヒエラポリスは紀元前190年に始まった都市。
普通は交易のしやすい海沿いに形成されるのですが、
この時代としては最も内陸に位置していました。
理由は諸説あるものの、
良質の温泉に治療効果があるということで、人が集まってきたとか。
昔から温泉は病気を治すものと信じられてきているのですね。- 旅行時期
- 2011年09月
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投稿日 2011年10月08日
総合評価:5.0
ここは靴での入場は禁止。
靴を履いていると、監視員が笛を吹いて注意します。
理由は石灰棚を壊してしまうため。
ストッキングや靴下は
石灰質が付着して滑りやすくなり危険なので、ご注意を。
あくまで裸足で大地を感じましょう♪
靴入れ用の袋とタオルをお忘れなく。
石灰棚は長さ3Km,厚さ300m,高低差100mほどあります。
思ったより広い!
パムッカレ(pamukkale)とは、
トルコ語で"綿の城"という意味。
元々この辺りは綿花の一大産地だったそうです。
この辺りで、
二酸化炭素を含む弱酸性雨が石灰岩を含む地中に浸透、
炭酸カルシウムを溶かした地下水に
地熱で温められ、地表に温泉として湧き出て、
炭酸カルシウム分が地表に沈着・沈殿。石灰棚が生まれたそうです。
真っ白な石灰棚。
朝日に照らされると青白く、
夕日に照らされると赤みを帯び、
さらに夜はライトアップされるので、
一日でも違った表情を見せてくれるようです。
白い石灰棚にたまった水が青白く映る景観は、綺麗の一言。
期待以上でした!
ところで石灰棚の中には、
干上がっているところも多くみかけました。
これは、常に温泉水を流し続けていると、
コケが付着して棚が汚れるためで、
流す水の量を調節して、白さを保たせているそうです。
なるほど。お湯の量が減っているわけではないのですね。
- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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温泉のあるホテル★パムサーマルホテル * PAM THERMAL *
投稿日 2011年10月08日
総合評価:4.5
*パムサーマルホテル*
http://www.pamthermal.com/
このホテルの特長はなんと言っても温泉!
楽しみにしていました。
ホテルは本館のほか、こういった別棟がいくつかありまして。
私たちはその別棟の部屋で宿泊することに。
雨が降っていたらちょっと不便かな。
部屋はいい感じの広さ!
別棟なのでとても閑静でゆっくり休むにはいい宿でした。
そして浴槽では、金の蛇口から温泉のお湯がでます。
色は茶褐色で鉄分などのお湯らしい匂いがしますが、
普通の蛇口からは普通のお湯もでてきますのでご安心を。
露天風呂(温泉プール)は屋外(24時間利用可能)にありました。
泥成分を多く含んでいるので、浅い。
ただ、お肌にはいいのかな。
その他、ちょうどその露天風呂の真下には、
24時まで開いている屋内温泉があります。露天風呂同様に泥温泉。
そしてハマム(無料)やアカスリ(20分20EURO),
さらに・・・
体を付けておくと古い角質をツンツン食べてくれる、
ドクターフィッシュ(5分5EURO)もありました。
私はハマム&アカスリを経験。
アカスリは韓国式のように痛くはないです。
そして終盤の泡マッサージも・・・見た目ほどではなく、
あっという間に終わったという感じ。
1回経験したら、それでいいかな。
なお、温泉は水着&スイムキャップ着用です。
日本式で利用されないように(苦笑)
そして22時からはベリーダンスショーがありました!
無料で観ることができるのですが、
エチケットとしてワンドリンク頼んだほうがいいでしょう。
(温泉に浸かりながら観れば、問題なさそうです)
言葉が通じなくとも、楽しめるショーでした♪- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- サービス:
- 4.0
- フロントやスタッフの対応はよかった!
- バスルーム:
- 4.5
- 浴室では温泉がでる蛇口あり。
- ロケーション:
- 2.5
- 周囲にはなにもありません。パムッカレ郊外。
- 客室:
- 4.5
- 広さも適度。
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投稿日 2011年10月07日
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投稿日 2011年10月07日
総合評価:2.0
ついにやってきてしまいました。
いや、連れてこられたといったほうが適切でしょう。
皮革製品のお店、KIRCILAR。
JTBパブリッシングが発行している、
るるぶトルコにも掲載されています。
JTBのツアーで立ち寄る店ですからね。
掲載していてもおかしくない。
で、見学地では滞在時間、出発時間が案内されるのですが、
こういったお店の場合、特に案内されません。
つまり買いたい人は買うまで待ちますよ、というシステム。
早く店を出たい…
店の庭にはクラッシックカーなんか置いちゃったりして、
ブルジョワ感がだされております。
店の中へ。
まずこんなファッションショーみたいなセットのある部屋に連行されます。
そして大音量の音楽とともに、
皮製品を身にまとったモデルさん達がウォーキング&ポージング。
「服には番号札がついているので、
興味あったら番号をメモに控えてくださいね。」
とのこと。
まーここには興味がないのに連行・・・(略)
仕方ありません。
トルコツアーは全般的にこういったお店へ
連れていかれるようになっているのです。。
その後「ツアー参加者からモデルとして出てくれ」と、
モデルの方がツアー参加者ひとりひとりに手を差し出すも、
恥ずかしがり屋の日本人誰ものらず・・・
そうこうしていたら、1人出てくださいました♪安心安心。
ファッションショーは終わり、奥にあるショップへ通されました。
まずは使われている革の説明。
「どんなにダメージを与えても丈夫です。そして軽い!」
「一流ブランドの皮革製品で使われているものと同じものを使っています。
そして安い!」
なんていう宣伝文句をしっかり耳に入れ・・・
店内をいろいろ見て回ります。
お店の人もしっかりついてきます。
まるでサッカーしているようです。
ドルトムント香川のようにかわしたい(苦笑)
なお、皮コート・皮ジャケットがメインですが、
さらにドアを開けて奥に進むと、
革バッグや革財布なども取り扱われていました。- 旅行時期
- 2011年09月
-
投稿日 2011年10月07日
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投稿日 2011年10月07日
総合評価:4.0
*GRAND TEMIZEL*<音注意!>
http://www.temizel.com.tr/indexeng.htm
ツアーで利用しました。
反時計回りに周遊するツアーでは、
トロイ遺跡見学後にアイワルクへむかいます。
到着する頃には、エーゲ海に沈む夕日を見ることができます。
室内はスタンダード。
適度に広く、ツアーでの利用としてはお得かな。
ホテル内にはブールのほか、ハマム(有料)、
マッサージ(アロマオイルマッサージ:50分90TL)などがあるので、
そちらを楽しむことができます。- 旅行時期
- 2011年09月
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- ホテルの周りはなにもなし。
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2011年10月06日
総合評価:3.0
トロイはホメロスの詩『イリアス』に出てくる伝説上の都市…
とされてきましたが、
ドイツの考古学者シュリーマンが私財をなげうってこの地を発掘。
そして1870年にこの遺跡を発見したわけです。
遺跡のシンボル、トロイの木馬。
紀元前1200年、ここトロイが舞台となったトロイ戦争の最中、
退却していくギリシャ軍が残したこの木馬に
兵が潜んでいるとは知らず、
トロイア軍は夜襲を受けて陥落したそうです。
現在の木馬は、1975年に復元されたものです。- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5





































































