白く輝く!パムッカレ石灰棚
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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by sportcrossさん(非公開)
パムッカレ クチコミ:5件
ここは靴での入場は禁止。
靴を履いていると、監視員が笛を吹いて注意します。
理由は石灰棚を壊してしまうため。
ストッキングや靴下は
石灰質が付着して滑りやすくなり危険なので、ご注意を。
あくまで裸足で大地を感じましょう♪
靴入れ用の袋とタオルをお忘れなく。
石灰棚は長さ3Km,厚さ300m,高低差100mほどあります。
思ったより広い!
パムッカレ(pamukkale)とは、
トルコ語で"綿の城"という意味。
元々この辺りは綿花の一大産地だったそうです。
この辺りで、
二酸化炭素を含む弱酸性雨が石灰岩を含む地中に浸透、
炭酸カルシウムを溶かした地下水に
地熱で温められ、地表に温泉として湧き出て、
炭酸カルシウム分が地表に沈着・沈殿。石灰棚が生まれたそうです。
真っ白な石灰棚。
朝日に照らされると青白く、
夕日に照らされると赤みを帯び、
さらに夜はライトアップされるので、
一日でも違った表情を見せてくれるようです。
白い石灰棚にたまった水が青白く映る景観は、綺麗の一言。
期待以上でした!
ところで石灰棚の中には、
干上がっているところも多くみかけました。
これは、常に温泉水を流し続けていると、
コケが付着して棚が汚れるためで、
流す水の量を調節して、白さを保たせているそうです。
なるほど。お湯の量が減っているわけではないのですね。
- 施設の満足度
-
5.0
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2011/10/08
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