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リラクマさんのクチコミ(14ページ)全6,094件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 質素な社殿でした。

    投稿日 2022年12月23日

    天手長男神社 壱岐

    総合評価:4.0

    天手長男神社は、国道382号線沿いのダイソー壱岐柳田店横の路地を250mくらい進んだところに、参道となる長い石段がありました。ここからは137段の苔むした石段です。登ることは躊躇しましたが、便利なことに、車では、そのずっと手前に社殿まで登れる車用?の細い参道がありました。社殿は近年建て直されたと思われる質素なものでした。しかし、ここから出土した石造弥勒如来坐像には1070年(延久二年)の銘があり、日本で3番目に古い石像として国の重要文化財になったのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本四大住吉の1つで、ここは最初の住吉だそうです。

    投稿日 2022年12月23日

    住吉神社 壱岐

    総合評価:4.0

    住吉神社は、島の真ん中辺りで、国道382号線沿いにありました。社殿は急坂を下ったところにありました。本殿は近年再建された様でまだ新しさを感じました。神社の始まりは神功皇后を縁とする古~い神社です。大坂、下関、福岡と並んで日本四大住吉と称するそうで、ここは最初の住吉だとも言っているそうです。いつのことか分りませんが、神託により現在地に遷座したそうですが、相当古いことだった様で、境内には大きな木がたくさんありました。毎年12月に神職のみで奉納される、壱岐神楽のフィナーレを飾る「大大神楽」は700年の歴史を持つ国の重要無形文化財とのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 20基の古墳が集まっています。

    投稿日 2022年12月23日

    百合畑古墳群 壱岐

    総合評価:5.0

    百合畑古墳群の入口は、壱岐風土記の丘の50mくらい南の国道382号線沿いにありました。壱岐の古墳はそれぞれ1つ1つのところを廻りましたが、ここは古墳群という通り、20基の古墳が集まっていました。中は遊歩道が整備されていました。小中規模の前方後円墳や円墳が不規則に集まっていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 古墳観光には、まずはここでガイダンスを。

    投稿日 2022年12月23日

    壱岐風土記の丘 壱岐

    総合評価:4.0

    壱岐風土記の丘は、国道382号線沿いにありました。道路際に大きな看板塔が建っていました。古墳館はこれから壱岐の古墳群を訪れる人のガイダンスとなる施設で、団体旅行であれば、ガイドさんはまずをここに案内する場所ではないかと思いました。もちろん、個人旅行でも古墳の情報収集には良い場所だと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • エジプトのピラミッドの石棺を思わせました。

    投稿日 2022年12月23日

    掛木古墳 壱岐

    総合評価:5.0

    掛木古墳は、国道382号線にある壱岐風土記の丘の敷地の一画にありました。円墳ですが、少し形が崩れていて、南北に22.5m、東西に18mと変形していて、高さ7mはとのことです。元の直径は30mはあったと見られるそうなので、今よりも二回りくらい大きかったのだと思います。この古墳でも石室の中を覗くことが出来ました。壱岐では1つだけというくり抜き式家形石棺がありました。エジプトのピラミッドの石棺みたいだと思ってしまいました。被葬者は鬼の岩屋の被葬者と繋がりのある有力者だとみられるそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • こんな巨石をどうやって運んだ?

    投稿日 2022年12月23日

    鬼の岩屋 壱岐

    総合評価:5.0

    鬼の岩屋は、県道174号線沿いの、芦辺町の国分本村という地区にありました。直径45m、高さ13.5mの円墳で、6世紀後半から7世紀前半に築造された大きな壱岐古墳群の1つです。当時の首長の墳墓とのことです。横穴式の石室は前室、中室、玄室と続いていて、奥まで覗くことが出来ました。巨石で造られていて、こんな大きな石を、どこからどうやって運んできたのでしょうね。壱岐では横穴式石室古墳のことを全般的に「鬼の窟」(おにのいわや)と呼んでいて、それは石室を形成する巨石は鬼でないと運べないからだそうです。納得ですね。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 壱岐島の中心地に置かれたのですね。

    投稿日 2022年12月23日

    壱岐国分寺跡 壱岐

    総合評価:3.5

    壱岐国分寺跡は、へそ石と顎掛け石の後方、國片主神社の西にありました。もちろん、建屋などは何もなく、各地にある国分寺跡と比べると、それほどの広さのない草原(当時の寺域の一部)があり、数個の礎石が残っているだけです。もっとも、当時の壱岐は国としての扱いではなかったので、島分寺だったのですが・・・。しかし、後にはここには壱岐島の中心だとしてへそ石が置かれた場所ですから、島分寺として最適地だったのだと思います。なお、西隣に桜並木があり、奥に石塔が建っていましたが、島分寺跡には関係なく忠魂碑でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • へそ石は壱岐名勝図誌に「女夫石」と書かれています。

    投稿日 2022年12月23日

    へそ石と顎掛け石 壱岐

    総合評価:4.0

    へそ石と顎掛け石は、県道172号線が南からの県道174号線に合流して道路名が変わったばかりのところにありました。へそ石は、黒っぽく平べったい大きな石の上に、丸い白いまんじゅうを重ねたような石が置かれていました。江戸時代に書かれた壱岐名勝図誌に、道路の反対側に「女夫石」と書かれている(案内板に当該ページが写されています)ものが、このへそ石だとのことです。(道路拡張で現在の場所に移されたとのことです)壱岐の中心を表わす石標として、往来する人々の道しるべになったとのことです。顎掛け石はへそ石の隣にありました。高い石柱です。昔、大男が海岸で拾ったもので、ここに運んで顎が乗せられる高さに立てたと言い伝えられているそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 茅の輪くぐりもありました。

    投稿日 2022年12月23日

    月読神社 壱岐

    総合評価:4.0

    月読神社は、壱岐島の中程で、農業灌漑用の梅ノ木ダムで出来た大きなダム湖の近くにありました。こちらは天照大御神の次に生まれた月読命を祀っている神社です。全国にいくつも月読神社はありますが、こちらがその総本社とされています。ご祭神は中央に月夜見命、左に月弓命、右に月読命と3柱なっていて、読み方はみんなツクヨミノミコトとのことです。何かややこしい感じですが、実はこの3柱は同神なのだそうですね。また、右手の境内には茅の輪くぐりもありました。掲示されたお参りの仕方に従い、ぐるぐると廻りました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • お猿さんに溢れていました。

    投稿日 2022年12月23日

    男嶽神社と石猿群 壱岐

    総合評価:5.0

    男嶽神社は、壱岐島の北東部で男女岳ダムの比較的近くありました。こちらのご祭神は猿田彦命です。境内には願いが叶う様にと奉納したたくさんの石猿に溢れていました。全部で250体くらいあるそうです。中には、ご利益の御礼に奉納したものもあるのでしょうかね。奥の方には石牛がいくつもありました。昔は猿ではなく牛を奉納したのだそうです。また、拝殿裏にあるご御神体の大きな岩は磁石が効かなくなるそうで、パワースポットといわれているとのことです。境内にはおみやカフェがありました。参拝者の少ない時期で、店内から声を掛けられると寄らない訳にはいきませんね。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    5.0

  • 目の前には海水浴場もありました。

    投稿日 2022年12月23日

    串山キャンプ場 壱岐

    総合評価:3.0

    串山キャンプ場と串山海水浴場は、壱岐イルカパークからさらに串山半島の先へと進み、突き当たったところにありました。キャンプ場は利用料金無料で、バンガローの様なものはなく、持ち込みテントのみのキャンプ場です。炊事棟やトイレはあります。海水浴場は広くはありませんが目の前にありました。シャワー設備もありましたが、お湯は出ない様です。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    施設の快適度:
    3.0

  • いろいろな体験プログラムがあります。

    投稿日 2022年12月23日

    イルカパーク&リゾート 壱岐

    総合評価:3.5

    壱岐イルカパークは、壱岐島の最北部となる串山半島にありました。近年、リニューアルオープンしたところです。自然の入り江を元に、整備して開放型の大きなプールが造ってあり、いくつかに区切ってありました。イルカにタッチ、餌をあげる、トレーニング体験といったイルカたちとふれあえるいろいろな体験プログラムがあります。入園料は1000円です。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の快適度:
    3.5
    動物・展示物の充実度:
    3.5

  • お墓からは能満寺の屋根が大きく見えました。

    投稿日 2022年12月23日

    河合曽良の墓 壱岐

    総合評価:3.5

    松尾芭蕉の高弟で、勝本で客死した諏訪出身の河合曽良の墓が、能満寺の墓地の一画にありました。お墓からは能満寺の屋根が大きく見えました。ここは曽良が療養に当たった、勝本の商家・中藤家の能満寺の墓所の一画とのことです。二百八十回忌碑とか三百年忌記念塔の大きな石碑がありますが、墓碑そのものは小さなものでした。勝本城跡にある諏訪から送られた御柱のところにある曽良の歌碑「行々て たふれ伏とも 萩の原」が思い出されました。奥の細道の途中で腹痛のため芭蕉と別れることになった時に詠んだものだそうですが・・・。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 「秀吉の大石垣」がありました。

    投稿日 2022年12月23日

    勝本城跡 壱岐

    総合評価:3.5

    文禄・慶長の役に当たって築かれた勝本城跡が、城山という丘の上にありました。駐車場から上る石段では何もないので、左方にある「秀吉の大石垣」経由で行くように案内されていました。まずは、御柱がありました。松尾芭蕉の高弟で諏訪出身の河合曽良が勝本で客死したご縁で諏訪から送られたものです。その先に、当時、大手門が築かれたと思われる石垣が集まっているところがあります。無理矢理にも感じますが、これが秀吉の大石垣だそうです。太閤の石垣とは呼ばない様です。ツワブキが開花期に当り、黄色いお花畑になっていました。そこから少し上ると主郭跡で、小さな城山稲荷神社と展望台がありました。展望台からは勝本港が一望でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 尽きないと言っても、やっぱり尽きるのですね。

    投稿日 2022年12月23日

    土肥家の阿房屏 壱岐

    総合評価:4.0

    勝本の集落の奥まったところに、高くて長~い石塀がありました。土肥家の阿房屏と呼ばれるものだそうです。これは捕鯨業で巨万の財を成した土肥家が1767年(明和4年)に建てた御茶屋屋敷の塀なのだそうです。当時の土肥家は「浜の真砂は尽きても、土肥の金は尽きない」と称されるほどの日本で1、2の富を築いていて、贅沢の限りを尽くしたお屋敷だったそうです。石塀を残して、屋敷は跡形もありません。尽きないと言っても、やっぱり尽きるのですね。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 勝本と名付けた神功皇后が祀られています。

    投稿日 2022年12月23日

    聖母宮 壱岐

    総合評価:5.0

    聖母宮は、勝本港の先端地区まで進んだところにありました。神功皇后が祀られていますが、皇后が三韓征伐に向かう折、ここには風待ちの行宮を建てたとのことです。そして、東風が吹いたので「風本(かざもと)」と呼んだといいます。勝利を収めた帰路にも立ち寄り、ここを勝本と改めたのだそうです。後年、海中から光るものが上がってくることが続いたので、行宮の跡にこの神社を建て、神功皇后を祀ったのだそうです。参道横には神功皇后がご乗馬された時の足跡が残るとされる「馬蹄石」がありました。同じく参道横に高い石組みがありました。これは文禄・慶長の役で朝鮮に渡る加藤清正ら武将が物見をした「旗揃舎物見台石垣塀」だそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 朝市専用の屋根付きの建屋もありました。

    投稿日 2022年12月23日

    勝本朝市 壱岐

    総合評価:3.0

    勝本は古くからの漁港で、江戸時代には鯨漁も盛んだったそうです。そこで獲れる海の幸と、内陸で採れた農作物との交換が必然的に始まった様です。観光化された朝市では道路際にたくさんのお店が並びますが、こちらでは朝市専用の屋根付きの建屋があり、道には数えられるほどの、ほんのちょっとだけ露店がありました。こちらの朝市は毎朝7時過ぎから11時ごろまで開かれているのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 巾着型の湾の奥にありました。

    投稿日 2022年12月23日

    辰ノ島海水浴場 壱岐

    総合評価:4.0

    辰ノ島海水浴場は巾着型の湾の奥にありましたから、波のない静かな海水浴場の様に見えました。夏季限定で開場されます。砂浜は広く比較的白い砂でした。海水は透明度が高く、ここは日本の快水浴場100選に選ばれています。壱岐にはきれいな砂浜の海水浴場が多いですが、ここは離島としての立地条件もあって人気のある海水浴場の様です。また、夏期は遊覧船のほかに渡船専用の船も運航されるそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    水の透明度:
    4.0

  • 変化に富んだ景色が続きました。

    投稿日 2022年12月23日

    辰の島遊覧 壱岐

    総合評価:5.0

    遊覧船はエメラルド壱岐です。内海側は時期や天候が良いとエメラルド色に輝くのだそうですね。訪れた時はエメラルド色ではなく青みが強かったです。でも、海はきれいでした。辰の島に近付くと、反時計回りに一周して見どころを廻りました。オオカミ岩、海の宮殿、マンモス岩、大屏風、羽奈毛崎、そして、極々狭い蛇ヶ谷と見ました。変化に富んだ景色が続き、飽きることがありませんでした。なお、料金は2、000円でした。

    旅行時期
    2022年11月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    5.0

  • 料理は食べきれないほど出てきました。

    投稿日 2022年12月22日

    湯ノ本温泉 旅館 千石荘 <壱岐島> 壱岐

    総合評価:4.0

    今回は宿泊プランの【壱岐牛+海鮮】さらに壱岐の「郷土料理」も味わえる♪贅沢コースというのを利用させていただきました。庶民向けの旅館ですし、全国旅行支援もありましたので、誠にリーズナブルな料金でした。コロナ下ですが、食事は1階の個室の食事処だったのが良かったです。夕食は料理数が多く、食卓に着いた時に並んでいた料理の後、さらに焼き魚など4~5品が出てきました。なお、壱岐牛の陶板焼きは特に美味しかったです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    4.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    5.0

リラクマさん

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