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リラクマさんのクチコミ(11ページ)全6,091件

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  • 基本情報
  • この場所の役目のイメージが掴めません。

    投稿日 2023年01月18日

    下河原吹屋跡 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    石見銀山で現存最古の建築物だといわれる西本寺の山門を見ました。瓦は移築時に新しくされて、歴史観は失われるなぁと思いつつ、道路の反対側は下河原吹屋跡とのことです。2階建て?、3階建て?と思う様な高い復元建屋がありました。銀の精錬手法は、1533年(天文2年)に朝鮮半島より導入され灰吹法という精錬技術が取られていたそうです。この場所はその役目を負ったところらしいのですが、この目立った復元建屋はなんだったのかよく分りませんでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 石見銀山では現存最古の建築物です。

    投稿日 2023年01月18日

    山吹城城門 (西本寺) 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    下河原吹屋跡とは、道路の反対側に西本寺がありました。西本寺は石見銀山でもっとも蓄財に成功したといわれる渡辺家が、出雲にあった浄土真宗のお寺さんを17世紀前半に移し、西本坊と称したのが始まりとのことです。その後も、渡辺家は手厚い庇護を与え、もっとも裕福なお寺と言われたそうです。お寺の前に、取って付けた様に建てられている山門がありました。大元は銀山を守るために築かれた山吹城の城門だったものと伝わっているそうです。いつ建てられかの記録はないそうですが、少なくとも山吹城が改修を繰り返し、完成したとされる16世紀中頃にはあったものと思われます。石見銀山では現存最古の建築物とのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 寒くなると、風除けカバーが用意されます。

    投稿日 2023年01月18日

    ぎんざんカート 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    11月下旬に石見銀山を訪れて、ぎんざんカートを利用しました。電動カートはスピードが出ないといっても、それなりに風を切って走ります。そのため、寒さ対策として、カートの廻りはビニールシートで風除けをしていました。(ゴルフ場と同じ)座席に座ると、まずは運転手さんがチャックを閉めますから、ビニールハウスに閉じ込められた気分になりました。

    旅行時期
    2022年11月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.5

  • 随分と離れたところにありました。

    投稿日 2023年01月18日

    石見銀山世界遺産センター 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    石見銀山にもっと近いところに、適当な土地を確保することが難しかったのでしょうか、ずいぶんと離れたところにあるなぁとの印象を持ちました。港とか街道とかも世界遺産の範疇だからそんなに離れていないということでしょうかね。観光スポットの1つ・石見銀山資料館までは、まずはバス移動というのは、何とも不便だと思いました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 足元が達者なうちに訪れましょう。

    投稿日 2023年01月18日

    石見銀山 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    石見銀山は名前はずっと昔から知られていましたが、なかなか観光地として訪れるほどの人気があったとは思えませんでした。やはり、2007年(平成19年)に「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、世界遺産に登録されたことは大きく、我々一般の者も観光に訪れたいと思う様になったと思います。実際に訪れて見ると、かなり歩かないといけないことが分りました。もちろん、たくさんパスをしてしました。足元の達者なうちに訪れるところですね。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本最大級といわれる登り窯がありました。

    投稿日 2023年01月18日

    温泉津やきものの里 温泉津

    総合評価:3.5

    駐車場から温泉津やきものの里に向かって階段を下りると、右側には廃棄されて崩れた登り窯が見られました。前方に目を移すと、近年築造されたという登り窯が2つありました。石州瓦と思われる赤い瓦屋根が規則正しく並んでいます。この長さのある登り窯は日本最大級なのだそうです。温泉津のやきものは温泉津焼と呼ばれるもので、一時、絶えていたものが再興されたのだそうです。この登り窯は見栄えがしますが、こんな大きな窯を稼働させることはどのくらいあるのかと、ちょっと心配になってしまいました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • 海鵜の姿が見られました。

    投稿日 2023年01月18日

    温泉津海岸 温泉津

    総合評価:3.5

    櫛島キャンプ場の先には櫛島へ渡る短い遊歩道が築かれていました。その先は温泉津の外海側の海岸線となり、岩場となっていました。その前はこれが本当に日本海?と思われるほど波のない海が拡がっていました。海岸線に点在する小さめな岩の上に、4羽の海鵜がいました。縄張りがあるのか、1つの岩に1羽ずつきちんと分かれていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 小さな入り江の奥にありました。

    投稿日 2023年01月18日

    櫛島キャンプ場 温泉津

    総合評価:3.0

    櫛島キャンプ場は、沖泊の入り江の入口近くから枝分かれした、小さな入り江の奥にありました。広さはそれほどなく、フリーテントのみのキャンプ場です。炊事棟とキャンプ施設を兼ねた管理棟がありました。外海側は波がありますが、入り江側はまったく波がありませんから、家族連れの海水浴に向いていると思いました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 崖に貼り付く様にありました。

    投稿日 2023年01月18日

    恵比寿神社 温泉津

    総合評価:3.5

    恵比須神社は、沖泊の繁栄当時の様子を伝える唯一の建造物でした。沖泊の集落の先で、港を間近に見下ろせるところにありました。土地が狭い場所なので、切り立った崖に張り付く様に社殿が横並びになっていました。しかも、拝殿は床下の柱の長さが均一ではありません。この拝殿は江戸時代のものだそうですが、この拝殿には向拝が見当たりません。拝殿に上がってお参りをするのでしょうか?

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 当時の港の面影は何もありませんでした。

    投稿日 2023年01月18日

    温泉津沖泊 温泉津

    総合評価:3.0

    温泉津の沖泊は、石見銀山で産出、洗練された銀が積み出された港だったところです。訪れてみると、小さな漁船が1艘係留されていて、陸揚げされた磯舟が何艘か見られるだけでした。当時は相当多くの船が湾を埋めていたのだと思いますが、その様子を想像するもとが見当たりませんでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 穴の開いている岩は見つかりませんでした。

    投稿日 2023年01月18日

    鼻ぐり岩 温泉津

    総合評価:3.0

    温泉津の沖泊の湾内には、その昔、船を係留するためのロープを結わき付ける、鼻ぐり岩と呼ばれる穴の開いた岩などがたくさん残されているとのことです。穴を開けない係留岩も鼻ぐり岩と呼んだそうですが、この一帯では400くらいはあったそうです。いかに、船の出入りが多かったかが想像されます。とくに多く残っているのが沖泊湾とのことです。ロープを結わけそうな岩はありますが、穴の開いている岩は見つかりませんでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 湾に挟まれた岬に築かれました。

    投稿日 2023年01月18日

    鵜の丸城址 温泉津

    総合評価:3.0

    鵜の丸城址は、温泉津湾を回り込んで進んだ、岬の上に築かれていました。左に温泉津湾、右に沖泊を見下ろすところです。石見銀山の銀の船積み港、また、石見銀山そのものの守りの地として重要視したところなのだと思います。今は、その登り口のところに案内板が立っていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 控え目な角が微妙です。

    投稿日 2023年01月18日

    浅原才市像 温泉津

    総合評価:3.0

    温泉津温泉の元湯の前に、妙な像が当たり前の様に置かれていました。この地出身の浅原才市像だそうです。この像はお爺さんですが、控え目な角がありました。信心深い妙好人と言われていた才市が、良くお寺にお参りしていますねと問われて、鬼が後悔して、お寺にお参りしているようなものと言ったとか言わなかったとか。温泉津人の誇りとして、この像が置かれたそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 1300年の歴史です。

    投稿日 2023年01月18日

    湯治の湯 泉薬湯(元湯) 温泉津

    総合評価:4.0

    温泉津温泉の元湯です。少なくとも1300年の歴史があるとされています。明治に噴出した薬師湯とは目と鼻の先といったところにありました。最近の温泉と違って、温泉津温泉はボーリングをした訳ではなく自然噴ですから、その歴史は感嘆ものですね。泉質はナトリウム-塩化物温泉です。一般には湯冷めしにくいと言われるお湯ですから、子宝の湯です。源泉の温度は46度とのことです。2020年(平成32年)には、浴室内にややぬるめの湯船が新設されています。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 震湯、新湯、ナマズ湯。

    投稿日 2023年01月18日

    薬師湯 温泉津

    総合評価:4.0

    温泉津の温泉街を貫く細い道を進んでいくと、カメラであればフレームアウトして仕舞いそうな大きな建物が並んでいました。現在の薬師湯の建物と薬師湯の旧舘です。この薬師湯ですが、明治の浜田地震で噴き出したので震湯、ご近所の元湯に対して新湯、地震に因んで給湯口はなまずなのでマナズ湯とも、そして、10軒の宿屋にお湯を供給していることから湯元とも呼ばれているそうです。
    泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。一般にいわれる美肌の湯ですね。さらに、美肌に欠かせない炭酸成分やメタケイ酸も豊富に含まれているので、美肌美人間違いなしです。なお、源泉の温度は45.8度とのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.0

  • 立派な鐘楼門がありました。

    投稿日 2023年01月18日

    恵こう寺 温泉津

    総合評価:4.0

    惠寺は、温泉街の道路からは奥に入ったところに山門がありました。その先に、立派な鐘楼門がありました。大きくはありませんが、増長天と毘沙門天が納まっていました。その前にある松は、年数を感じる独特の雰囲気がありましたが、本堂前の五葉松も見応えがありました。本堂裏にある墓所には越前屋、佐渡屋などといった廻船問屋の名がいくつもみられるそうです。菩提寺となっていたのでしょう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 見応えのある大きな本堂がありました。

    投稿日 2023年01月18日

    西楽寺 温泉津

    総合評価:4.0

    西楽寺は温泉街の道路に面して立派な山門がありました。車止めの札が置かれていましたが、塀の横は大きく開けられていましたから、境内への進入禁止ではなく、山門だけの通行禁止です。正面には見応えのある大きな本堂がありました。この建物は1831年(天保2年)に再建されたもので、昭和時代に屋根の葺替えなどの大修理が施されたそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 北前船の守り神としても信仰を集めました。

    投稿日 2023年01月18日

    龍御前神社 温泉津

    総合評価:4.0

    龍御前神社は、内藤家庄屋屋敷からちょっと奥に進んだところにありました。温泉の守り神として温泉津を見守ってきた神社ですが、江戸時代の北前船の寄港地として繁栄したころには、その北前船の守り神としても信仰を集めたとのことです。境内に見られる大きな石灯籠は、船主から寄進されたものだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 温泉津温泉の狭い路地に面してありました。

    投稿日 2023年01月18日

    内藤家庄屋屋敷 温泉津

    総合評価:3.0

    観光案内所のゆう ゆう館から温泉津温泉の路地の様な細い道に入っていくと、まもなく、白壁の続くお屋敷がありました。代々庄屋を務めた内藤家のお屋敷とのことです。現在は非公開ですから、外から見るだけです。内藤家はもともとは毛利元就の家臣だったそうで、この地の守り役として移ってきたそうですね。関ヶ原の戦い後は毛利家を離れ、この地に土着したのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 波のない入り江でした。

    投稿日 2023年01月18日

    温泉津湾/温泉津港 温泉津

    総合評価:3.5

    温泉津観光案内所「ゆう ゆう館」の横を見ると、10隻くらいの漁船が停泊した漁港が見えました。油を流したように波のない入り江です。この辺りは温泉津湾の1番奥に辺り、ここからは見えませんが、もっと先には、長い岸壁が築かれていました。昔は、北前船の寄港地でもあったそうで、奥深い湾の良港だったのでしょうね。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

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