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リラクマさんのクチコミ(13ページ)全6,091件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 社殿の配置が変わっていました。

    投稿日 2023年01月17日

    染羽天石勝神社 益田

    総合評価:4.0

    染羽天石勝神社は、益田東高等学校のグラウンド前を通り抜けたところにありました。まずは大きな神楽殿の建物に圧倒されます。回り込んだところに社殿がありました。神門の先に石段があり、本殿は木々に隠れる様にありました。神門から先は立入出来ないので、そこで拝礼することになりました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 益田市の発展に寄与してきました。

    投稿日 2023年01月17日

    益田川 益田

    総合評価:3.5

    益田市で日本海に流れ込んでいるというと、以前、日原方面を旅したことがあったので、島根の清流として有名な高津川が思い浮かびました。でも、今回、益田を旅してみると、益田川が古くから益田の発展に寄与してきたのですね。三宅御土居跡(益田氏城館跡)はこの益田川を利用した大きなお屋敷だったのですね。水運にも役立ってきたのだろうと思いました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 半日は滞在できる様な充実ぶりです。

    投稿日 2023年01月17日

    萬福寺雪舟庭園 益田

    総合評価:5.0

    雪舟作とされる庭園のある萬福寺は、三宅御土居跡の200mくらい東方にありました。1374年(応安7年)の築造とされる大きな本堂は、優美さがあり必見のお堂だと思いました。屋根のカーブは惚れ惚れしてしまいました。まずは本堂裏に廻ってお庭を見に行きます。案内によれば、仏教の世界観を象徴した石庭とのことです。島崎藤村はここを訪れて「古大家の意匠になれる庭をまえにしてしばらく旅の時をおくる」といったそうです。ここは理屈なしに、しばし時を忘れて眺めていましょう。本堂も拝観できます。まずはご本尊の阿弥陀如来坐像をお参りします。ここは宝物館がそのままある様なところです。国の重文である二河白道図があります。大きな仏像がたくさんあり、仏画もたくさんありました。もったいないくらいの時間が過ぎました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 案内板から往時を偲びます。

    投稿日 2023年01月17日

    三宅御土居跡 益田

    総合評価:3.0

    益田氏城館跡とされる三宅御土居跡は、萬福寺の少し西方で、益田川に近いところにありました。御土居(おどい)とは土塁のことで、東西に約190m、南北は約110mあったとされる城館の周りを御土居で囲んでいたのですね。(敷地はかなり変形しています)土塁の高さは4.5mから5mくらいあったそうです。その外側には濠が築かれていたそうです。案内板はありましたが具体的な遺構は見当たりませんでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ふるさと資金を有効に活用しました。

    投稿日 2023年01月17日

    雪舟の郷記念館 益田

    総合評価:3.5

    雪舟の郷記念館は、大喜庵の北隣といったところにありました。この記念館の建設は、平成のふるさと創生事業として、益田市がその資金1億円を投じて、1989年(平成元年)に雪舟が描いた数少ない人物画の1つである「益田兼堯図」を益田家から購入したことがきっかけだそうです。益田家15代当主益田兼堯は雪舟を招聘した人です。ふるさと資金は有効に使われたということでしょう。常設展示の入場料は300円でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • お墓はきれいに掃除されていました。

    投稿日 2023年01月17日

    雪舟の墓 益田

    総合評価:4.0

    大喜庵裏手の雪舟の墓にお参りしました。大きな墓石の上に、平べったい墓石が重なっていて、その上に形の良い屋根の祠が乗っていました。扉が付いた石室です。このお墓は江戸時代に地元の人々によって建立されたもので、石室の中には摩滅した当初のお墓だった宝篋印塔の相輪が収まっているそうです。なお、周囲にある墓標は大喜庵の歴代の住職のものだそうです。
    大喜庵境内には雪舟に関連するものがいくつかありました。「雪舟禅師面影石」、「雪舟禅師お手植椿」、「雪舟硯石霊巖水」。ぴんとこないものもありましたが、一回りしました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 質素なお堂でした。

    投稿日 2023年01月17日

    大喜庵 益田

    総合評価:3.0

    大喜庵は、益田市内にある雪舟の郷記念館の隣にありました。雪舟のお墓があるということで訪れました。この大喜庵ですが、今も草庵の趣を残す質素なお堂でした。ここには、益田氏のその当時の菩提寺だった東光寺があり、雪舟が晩年を過ごしたとされるお寺さんです。東光寺は後年に焼失してしまい、益田氏も須佐に移ってしまって衰退したそうです。その後、江戸中期に、地元の僧である大喜松祝が草庵を設け、それが現在の大喜庵とのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 思いのほか観光場所の多い益田の情報入手。

    投稿日 2023年01月17日

    益田市観光案内所 旅のサロン 益田

    総合評価:4.0

    益田の駅を降りた間近なところに益田市観光案内所がありました。益田は、雪舟のお庭とお墓を訪れることが第一の目的でしたが、ほかにはほとんど情報を持っていません。ついでに、お勧めの観光スポットの情報を得られればと、早速入所しました。これが意外と観光処があることを知りました。気になったところを廻るには、ちょっと時間が足りないほどでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 停車駅でも乗降客は少ないです。

    投稿日 2023年01月17日

    特急 スーパーおき 山口市

    総合評価:3.5

    新山口から益田まで特急スーパーおきに乗って、JR山口線の全線を利用しました。その多くが無人駅の様です。特急でもいくつかに停車しました。山口とか、津和野とか、多く人が乗降しそうな駅もありましたが、ほとんどお客さんの乗り降りはないのですね。SLも走る人気路線かと思っていたのですが、実態は赤字路線なのでしょうか?

    旅行時期
    2022年11月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.5

  • 車窓からは津和野が・・・。

    投稿日 2023年01月17日

    JR山口線 山口市

    総合評価:3.5

    新山口を出発して、湯田温泉、山口と停まると、町並みも見えて山口市!なのだなぁと思いましたが、そこから先は日本の原風景のような景色になってしまうのですね。久しぶりに乗った地方線ですが、これといって眺めるところもありませんでした。そして、津和野に近付いて、津和野城の石垣や太皷谷稲成神社、転車台が見られると、時間が経過した通り、先に進んでいるのがやっと感じられました。

    旅行時期
    2022年11月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.5

  • 良い眺めはキツい登りを頑張ったご褒美でした。

    投稿日 2023年01月17日

    烏帽子岳展望所 対馬

    総合評価:5.0

    烏帽子岳展望台は烏帽子岳の山頂にありました。海岸線にある和多都美神社からは、車でその山頂近くまでは行けますが、駐車場からはキツい上りが待っていました。展望台からは、複雑な形の浅茅湾の眺めがたいへん良かったですが、坂道を頑張ったご褒美のようでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 博多ふ頭はマイナーな海外?

    投稿日 2022年12月23日

    博多ふ頭第1・第2ターミナル 博多

    総合評価:3.0

    今回初めてを利用しました。福岡(博多)といえば、福岡空港とかJR博多駅は何度か利用していますが・・・。壱岐からの航空便は長崎に行って仕舞いますから、福岡へ行きたい場合は船便を利用するしかありませんでした。さて、港から交通のターミナルへ移動と思いますが、何のアナウンスもありませんでした。歩いて行けるのか、バスかタクシーの利用なのか、何も案内が見つかりません。国内旅行でマイナーな海外にいる気分になりました。

    旅行時期
    2022年11月
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.0

  • 座るところもないほどの混雑でした。

    投稿日 2022年12月23日

    郷ノ浦港フェリーターミナル 壱岐

    総合評価:3.0

    郷ノ浦港フェリーターミナルは今回初めて利用しました。比較的新しい建物の様に見えましたが、コロナ下とは考えられないくらい混んでいました。ターミナルビルはフェリーとジェットフォイルの共用でしたが、待合に座るところないほどの状況でした。どのくらいの利用者を想定して造られたものなのでしょうか?

    旅行時期
    2022年11月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.0

  • 自然の恐ろしさを忘れない様に!

    投稿日 2022年12月23日

    春一番発祥の地 壱岐

    総合評価:4.0

    郷ノ浦港フェリーターミナルの1つ北側のところ、ビューホテル壱岐裏の丘に、春一番発祥の地の塔がありました。2本の高い柱が立ち上がった様なデザインですが、これは船の形をデザインしたものだそうです。壱岐では、春に吹く強い南風「春一番」で、多くの漁船の被害を出してきたそうで、自然の恐ろしさを忘れない様にと1987年(昭和62年)に建立されたのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 繁華街の真ん中にありました。

    投稿日 2022年12月23日

    塞神社 壱岐

    総合評価:3.5

    塞神社は、「飲食街宮の通り」と書かれた郷ノ浦一の繁華街と思われる一画にありました。なかなか町中では見掛けないものが堂々と奉納されているので、写真を撮るのもちょっとアングルを考えてしまいます。こちらは男女一体神となった猿女命(サルメノミコト)が祀られているそうなので、良縁、安産、夫婦和合などの祈願に訪れる人が多いのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • お宝探しでもしてみましょうか。

    投稿日 2022年12月23日

    お宝地蔵 (伊藤小左衛門地蔵) 壱岐

    総合評価:4.0

    お宝地蔵(伊藤小左衛門地蔵)は郷ノ浦の町中の県道25号線沿いにありました。江戸時代の初めころ、博多の商人・伊藤小左衛門が建立したというお地蔵さんです。小左衛門は貿易などで巨万の富を築いたといわれていますが、禁制品を扱ったとされ、処刑されてしまったとのことです。小左衛門は生前、富の一部を壱岐に隠したとされていて、そこからお宝地蔵と呼ばれているそうですね。まだ、見つかったとの話はないそうですから、お宝探しでもしてみましょうか。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 地球の活動の一端を見た気分です。

    投稿日 2022年12月23日

    初瀬の岩脈 壱岐

    総合評価:5.0

    初瀬の岩脈は、壱岐の最南端となる海豚鼻の近くにありました。本当にここを通って良いの?と思ってしまう民家の軒下を進んだ先にありました。海岸線に海蝕崖が立ち上がっていますが、白の岩肌に黒い岩肌がくい込んでいました。元々の白い流紋岩の裂け目や弱いところにマグマがグイグイと侵入して固まったのだそうです。地球の活動の一端を見た気分です。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 質素な社殿でした。

    投稿日 2022年12月23日

    天手長男神社 壱岐

    総合評価:4.0

    天手長男神社は、国道382号線沿いのダイソー壱岐柳田店横の路地を250mくらい進んだところに、参道となる長い石段がありました。ここからは137段の苔むした石段です。登ることは躊躇しましたが、便利なことに、車では、そのずっと手前に社殿まで登れる車用?の細い参道がありました。社殿は近年建て直されたと思われる質素なものでした。しかし、ここから出土した石造弥勒如来坐像には1070年(延久二年)の銘があり、日本で3番目に古い石像として国の重要文化財になったのだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本四大住吉の1つで、ここは最初の住吉だそうです。

    投稿日 2022年12月23日

    住吉神社 壱岐

    総合評価:4.0

    住吉神社は、島の真ん中辺りで、国道382号線沿いにありました。社殿は急坂を下ったところにありました。本殿は近年再建された様でまだ新しさを感じました。神社の始まりは神功皇后を縁とする古~い神社です。大坂、下関、福岡と並んで日本四大住吉と称するそうで、ここは最初の住吉だとも言っているそうです。いつのことか分りませんが、神託により現在地に遷座したそうですが、相当古いことだった様で、境内には大きな木がたくさんありました。毎年12月に神職のみで奉納される、壱岐神楽のフィナーレを飾る「大大神楽」は700年の歴史を持つ国の重要無形文化財とのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 20基の古墳が集まっています。

    投稿日 2022年12月23日

    百合畑古墳群 壱岐

    総合評価:5.0

    百合畑古墳群の入口は、壱岐風土記の丘の50mくらい南の国道382号線沿いにありました。壱岐の古墳はそれぞれ1つ1つのところを廻りましたが、ここは古墳群という通り、20基の古墳が集まっていました。中は遊歩道が整備されていました。小中規模の前方後円墳や円墳が不規則に集まっていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

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