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リラクマさんのクチコミ(10ページ)全6,094件

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  • 宮仕えは辛いよ?

    投稿日 2023年01月18日

    岡家 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    ここは銀山附地役人だった武士の居宅だったところとのことです。まずは、澤井氏の居宅だったそうで、後には、ご親戚の鹿野氏の居宅となったそうです。この居宅の場所は、代官所から大声で呼ばれたら聞こえそうに近いところです。ご両人とも上級役人ではなかった様ですから、何かあると夜中でも呼び出しがあったのかな・・・などと中間管理職の悲哀を想像してしまいました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 国の重要文化財に指定されています。

    投稿日 2023年01月18日

    重要文化財熊谷家住宅 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    熊谷家住宅は、石見銀山でもっとも財を成したといわれる商家の住宅です。敷地は約1、500㎡(約450坪)あり、大森の建物の中で群を抜いています。これらは1800年(寛政12年)に起こった大森の大火で全焼してしまった後、再建されたものだそうです。1998年(平成10年)には国の重要文化財に指定されています。この日は定休日に当たっていて、中を見学できなかったのは残念です。この施設は、現在、代官所地役人旧河島家などとともに、NPO法人石見銀山資料館が太田市の指定の管理業者として運営されています。問題!はこの法人の休日は、受託しているところをすべて閉館してしまうことです。世間の常識として、主要な観光施設は休日をずらす程度の配慮をして貰いたいものですねぇ。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • サインポールが微妙でした。

    投稿日 2023年01月18日

    和田珍味石見銀山店 (銀山ビレッジ 理容館アラタ) 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    クチコミのタイトルは和田珍味石見銀山店となっていますが、訪れた時はその様な商いをやっている様子はありませんでした。表のガラス戸に、手書き?と思われる「アラタ」「理容館」の文字が何とも言えない味わいがありました。理容というよりも床屋といった方がぴったりの様な佇まいですが、そのシンボル?となるサインポールが微妙でした。確か、赤、白、青の三色がくるくると廻るイメージですが、ここのものは透明のガラス管?に赤い帯が巻かれていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 大森の町並みの中では、目立つ建物でした。

    投稿日 2023年01月18日

    青山家 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    大森の町並みの中で、妙に目立つ建物があると思ったのが、江戸時代は6つの郷宿のうちの1つだった田儀屋でした。目立った理由は、この建物だけが妻入りだったからで、周りは平入りばかりですからね。敷地の形からこうなったのか、妻入りは大社系ですから、何か出雲と深い関係があったとか?いずれにしても、道路に面した広い白壁がきれいでした。近年、補修されたのでしょう。なお、青山家となっているのは、現在の所有者とのことでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 経藏に施された鳳凰などの鏝絵が有名です。

    投稿日 2023年01月18日

    西性寺 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    西性寺は、大森の町並みを散策する通りからは、少し奥まったところにありました。銀山川の流れに沿ったところに山門があります。山門前の石段には窪みがありますが、山門からの雨だれで出来たとか。大きな本堂は1845年(弘化2年)に再建されたもので、その左手にある経藏は1901年(明治34年)に再建されたものです。この経藏の上部に施された鳳凰や牡丹などの鏝絵が有名です。左官の神様と呼ばれた松浦栄吉さんの作で、還暦を迎えた大正時代中頃のものだそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 綺麗にお化粧された丸ポストがありました。

    投稿日 2023年01月18日

    石見銀山大森郵便局 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    石見銀山大森郵便局の前には丸ポストが存在感を示す様に置かれていました。たま~にしか見られなくなった丸ポストですが、ここのものは新品の様に綺麗にお化粧し直されていました。もう少し、町並みに合わせて、くすんだ色合いでも良さそうに思いました。大森の町並みに配慮した感じの建物でしたが、山陰合同銀行の大森代理店(こういうのがあるのも初めて知りましたが・・・)はほぼ民家といった感じだったのが印象的でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 仁王像は更新されていました。

    投稿日 2023年01月18日

    観世音寺 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    観世音寺は、銀山川に架かる新町橋の北隣の岩山の上にありました。石段を上がる前の右手にお堂がありました。良く見ると、直接岩山にお堂とともに彫り込まれた薬師如来です。屋根が取り付けられているので、独立したお堂のように見えました。石段を上がったところに、朱色がだいぶ薄くなった山門があり、睨みを利かせた仁王像が収っていました。建物からはみ出してしまいそうな大きな像です。この山門は古刹である清水寺から移築されたとのことなので、仁王像も江戸後期~江戸末期のものかと思ったのですが、傷みが激しくなってしまい、1980年(昭和55年)に新しく更新されたとのことでした。本堂は、大森の大火後に再建されたものとのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 明治!を主張する和洋折衷の建物でした。

    投稿日 2023年01月18日

    町並み交流センター 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    江戸時代に浸った気分で大森の町並みを歩いていると、明治!を主張する和洋折衷の建物がありました。明治期に裁判所として建てられたものだそうで、「大森區裁判所」という名称だったことに興味を惹かれました。明治となっても、この銀山一帯には裁判所を置くほどの人口があったということなのでしょうね。中は当時の裁判所の様子だけでなく、江戸時代の家屋の様子なども展示されていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 典型的な上級武士のお屋敷です。

    投稿日 2023年01月18日

    代官所地役人旧河島家 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    河島家は代々代官所の重職を担った、最上級の武家だったとのことです。この建物は、大森の大火後に建てられたもので、その後も、いろいろと増築が繰り返されているそうです。お客用の部分と住人の生活部分とがある、典型的な上級武士のお屋敷の体裁となっています。貴重な遺産として、1993年には太田市の史跡文化財に指定されています。現在は、NPO法人石見銀山資料館が指定の管理業者として運営されています。たまたま、定休日に当たって、外からしか見られなかったのは残念でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 同心の居宅でした。

    投稿日 2023年01月18日

    柳原家 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    柳原家は道路からは少し奥まったところに建っていました。以前、発掘調査をしたところ、焼け跡が見つかったそうです。従って、大森の大火後に建てられた建物であることは確かだそうです。柳原家は同心だったとのことです。同心といえば、宗岡家と同じですね。人や物の出入りなどをチェックする番人が主な役目だったそうですが、武士としては中級の範疇だったそうです。生活は裕福ではなかった様で、道路に面したところには商人などに貸す家を建て、副収入を得ていたのだとか。門に、公開していないから、中に立ち入らないでと張り紙がありました。迷惑を掛ける観光客もいるのですね。一般の家では、表から覗かれるだけでも迷惑なことなのだと改めて思わされました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 代官所役人の居宅です。

    投稿日 2023年01月18日

    石見銀山代官所地役人遺宅三宅家 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    この建物は田邊家という代官所役人の居宅だったものだそうです。大森は1800年(寛政12年)に大火に見舞われているので、その後に建てられた建物だそうです。田邊家の出身は甲斐だそうですが、甲斐での鉱山の経験を買われて、登用されたのでしょうね。後に、田邊家は江戸に送られる銀に打たれる刻印の管理をしていたそうです。代官所では重役に次ぐくらいの地位だったのだろうと思います。相応の大きさと格式を持った居宅だったと思いますが、外から見る分には分りませんでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 生き延びた「龍宮門」がありました。

    投稿日 2023年01月18日

    栄泉寺 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    栄泉寺は、石段の続く高台にありました。石段の上にある門は、このお寺さんには不釣り合いなほど立派な門で、ちょっと龍宮みたいだなと思いましたが、その通り「龍宮門」と呼ばれているそうです。この門は、1800年(寛政12年)の大森の大火でお寺全体が全焼したため、1853年にやっと再建されたものです。ところが、このデザインは日光山輪王寺にある3代将軍家光の霊廟・大猷院にある、竜宮城をイメージした?皇嘉門に似ているとして、解体することを命じられます。たまたま、ご住職がいないとか最終決断がなされない内に、1867年に徳川幕府が終わったため、この門は生き残ったのでそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 今は宿泊施設となっています。

    投稿日 2023年01月18日

    阿部家 大田・石見銀山

    総合評価:3.0

    阿部家は、親類の宗岡家と並んでいますが、こちらは代官を補佐する様な上級武士だったので大きなお屋敷です。江戸時代は長屋門もあったそうですが、今は失われています。1800年(寛政12年)の大森の大火を免れたので、古い家屋の1つなのだそうです。現在は、近くにある群言堂が「他郷阿部家」という宿泊施設としています。他郷はもう1つのふるさとといった意味だそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 宗岡家は銀山の歴史にその名を残す家柄ですが・・・。

    投稿日 2023年01月18日

    宗岡家 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    宗岡家は、親類の阿部家と並んでいますが、通りからは1段奥まったところにありました。中級武士の住まいなので小さな家です。宗岡家は石見銀山の重要な役人を長く務め、銀山の歴史にその名を残す家柄とのことです。しかし、18世紀の終わり頃に失職してしまったそうです。数10年後に役人に戻りますが、役職は中級職の同心という警察官の様な仕事だったそうです。
    なお、この宗岡家は、現在、NPO法人石見銀山資料館が、宿泊施設として運営しているとのことです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 豪商が請け負った宿屋です。

    投稿日 2023年01月18日

    金森家 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    白壁の大きな建物の金森家は、郷宿と呼ばれる宿屋の1つだったところです。石見地方の村々も銀山の代官が管理をしていたそうです。この村々を地域で6つに分け、そこからお役目で代官所にやってきた人は、地域毎に指定された郷宿に宿泊させたのだそうです。大森には6つの郷宿があったのですが、大森の豪商にこの業務を請け負わせたそうで、ここは金森家が請け負っていた郷宿ということです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 自動販売機がお面を被っていました。

    投稿日 2023年01月18日

    たまる屋 自動販売機 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    世界遺産に登録された大森の町並みを守っていこうという趣旨だと思いますが、石見銀山公園近くにあるたまる屋の自動販売機は、木製の大きなお面を被っていました。確かに。古い町並みの景観には、飲み物の自販機は馴染まないということでしょうね。まぁ、自販機までやめるということはできないでしょうから・・・。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 色付けされているのですね。

    投稿日 2023年01月18日

    羅漢寺 大田・石見銀山

    総合評価:5.0

    羅漢寺(五百羅漢)は、石見銀山公園のすぐ近くにありました。お寺の前にある五百羅漢は、左右の石窟のに250体ずつ収められていました。これを彫るための費用は、大森の代官やその役人、銀山御料内となる村々、更には8代将軍徳川吉宗の次男である田安中納言宗武、はたまた、江戸城大奥のお女中など、たいへん多くの人々が寄進をしたとのことです。五百羅漢像はお顔の表情だけではなく、仕草も彫り込まれていました。また、色付けされているのですね。一つ一つ手間を掛けて造られたことがよく分りました。銀山で亡くなった多くの人の霊を慰めるという気持ちが込められているように感じられました。写真撮影禁止なのが残念でした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 石見銀山のジオラマがありました。

    投稿日 2023年01月18日

    石見銀山公園 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    石見銀山公園は、羅漢寺(五百羅漢)のすぐ近くにありました。公園といっていますが、駐車場がほとんどです。ここで、これは良いと思ったのは、石見銀山のジオラマが置かれていたことです。これはなかなかの力作でした。道路を挟んだところに石見銀山大森観光案内所がありました。表で、ワンコインガイドの人が客待ち顔で暇そうに立っていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 銀山を支えた人々が生活した町並みです。

    投稿日 2023年01月18日

    大森の町並み 大田・石見銀山

    総合評価:4.0

    大森の町並みは、最北端の城上神社辺りから南方にある石見銀山公園まで、800mくらい続いていました。狭い谷間を縫うように続く一本道が通り、その両側に往時から続く、普通の生活が息づいていました。ところどころに、観光スポットや観光客相手のお店があります。昔の街道筋にある宿場町だと、宿屋とか旅人相手のお店が多く残っていたりしますが、ここの中心は銀山を支えた人々が生活した町並みとなっていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 大金を手にした山師がいました。

    投稿日 2023年01月18日

    福神山間歩 大田・石見銀山

    総合評価:3.5

    福神山間歩は、龍源寺間歩の200mくらい手前にありました。整備されていないので中には入れません。当時、間歩の採掘は代官所から許可を得た山師と呼ばれる人によって行なわれ、山師は決められた銀を上納したのだそうです。山師は、良い鉱脈を当てれば、大金を手にすることが出来たのですね。この福神山間歩もその山師により採掘されたものだそうです。ここはたいへん優良な間歩だったそうですから、その山師は大金を手にしたのでしょう。後に、産出量が減ると、代官所直轄の間歩となったそうですが、産出量の復活は出来なかったそうです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0

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