T04さんのクチコミ(201ページ)全5,048件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年12月13日
総合評価:3.5
「日光東照宮」の人気スポットである「眠り猫」や「唐門」などは多くの観光客で賑わっていますが、最も神聖な場所である家康公の墓所「奥宮」は、「坂下門」から200段の階段を上らなければならないためか、訪れる人も多くはありませんでした。「奥宮」は「拝殿」・「鋳抜門」・「御宝塔」から成っており、「御宝塔」前には、おそらく贔屓(びし)らしい動物の上に鶴が乗った像、横には御神木”叶神杉”もあるなど、まさしく”聖地”といった雰囲気に包まれていました。家康公は、この世を”厭離穢土・欣求浄土”と感じておられるでしょうか…。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「日光東照宮」の「眠猫」、その裏側にある「坂下門」から階段を200段…ちょっと辛いです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「日光東照宮」の中心でありながら、さすが御高齢の方の姿は皆無ですので、静かな雰囲気でした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 凛とした雰囲気の墓所でした
-
投稿日 2014年12月13日
総合評価:4.0
「日光東照宮」に隣接する「日光二荒山神社」の境内に入ると正面に「拝殿」、後を振り返ると御神木の”親子杉”などを見ることができますが、やはりメインは「神苑」内だと思います。残念ながら「本殿」や「日枝神社」は改修工事中でしたが、”唐銅燈籠”や”神輿舎”といった伝統の建築物や、”日光連山遥拝所”や”二荒霊泉”といった民間信仰の場に触れることもできました。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「日光東照宮」に隣接しています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「日光東照宮」とセットで来られる方が多いのでしょう、多くの人が訪れていましたが、大きな問題はないと思います
- 見ごたえ:
- 5.0
- 「神苑」は必見です
-
投稿日 2014年12月13日
総合評価:3.5
「日光東照宮」の「五重塔」を建てたのは、雅楽頭酒井家の酒井忠勝。「日光東照宮」において、家臣によって建てられた唯一の社殿ということです。初代「五重塔」は、残念ながら火災によって焼失し、現在の「五重塔」は1818年に酒井忠進によって再建されたものです。この「五重塔」の中心には耐震構造である心柱があり、現在は特別公開中でしたが、拝観料が300円必要だからでしょうか、拝観者は多くはありませんでした。入口のちょうど裏側の扉、そして床下から心柱を見ることができました。ただ300円は…やっぱり高いかな。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「日光東照宮」、その”石鳥居”をくぐり、”表門”に向かう途中の左手に聳えています
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 外から写真を撮っている人は多いのですが、拝観には「日光東照宮」とは別に300円が必要ということもあってか、拝観者は多くはありませんでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 耐震構造としての心柱、江戸時代の技術の高さを感じました
-
投稿日 2014年11月29日
総合評価:3.5
”三猿”のことは当然知ってはいたものの、その”三猿”のある建物について今回初めて知ることができました。「神厩舎」って厩舎なんですよね。豪華・壮麗な社殿が並び建つ「日光東照宮」において、この「神厩舎」は唯一武家らしい社殿で、家康公も武家であったことを改めて思い返すことになりました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「日光東照宮」の「表門」を入ってすぐ左手です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見学者数は物凄いですが、外観を見るだけですから大きな問題ではありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 「神厩舎」は”三猿”だけでなく、豪華・壮麗な「日光東照宮」の中では、武家を感じさせる唯一の社殿という価値も感じられました
-
投稿日 2014年12月12日
総合評価:4.0
「メルキュールホテル横須賀」宿泊時、ホテル周辺に目ぼしい食事場所もないこともあり、ディナーはいつもホテル19階にある「ビストロ・ブルゴーニュ」を利用しています。さすがに12月、店内は2組の団体客の姿もあったりで賑わっていました。さてコースメニューは5400円・7560円の2種類ですが、今回も5400円のものを注文しました。料理には地元の良い食材などが用いられ、盛り付けも工夫がなされていますので、女性好みに仕上がっていると思います。ナプキンが紙製なのは残念な点ですが、値段も手頃ですし、目の前には横須賀港の灯りもありますから、デートにも使いやすいと思います。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 「汐入」駅目の前の「メルキュールホテル横須賀」19階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 注文したのは5400円のコースですが、アコー・アドバンテージプラス会員は25%割引になりますから、費用対効果は高いです
- サービス:
- 4.0
- 料理の説明に落ち度なく、マネージャーらしき優しい表情のスタッフの目配りも良いと思います
- 雰囲気:
- 4.0
- お店の質感はあまり高くはありませんが、ディナー時の客層は悪くありませんし、窓の外は横須賀港という立地も良いですね
- 料理・味:
- 4.0
- 良い食材を用いた料理は、見せ方も凝っていますから、女性好みかも知れません
-
投稿日 2014年12月11日
総合評価:3.0
「日光金谷ホテル」に宿泊時、ロビー階の一角にあるバー「デイサイト」に寝酒に訪れました。数々の伝説に輝く「日光金谷ホテル」にあって、この「デイサイト」も大谷石の暖炉、真空管アンプから流れるジャズで有名な場所ですから、一度は訪れたいと思っていました。座席数20名ほどの小さな店内は思いのほか暗く、小脇に抱えていった文庫本を読むことは断念させられました。暖炉に火が入っていなかったことは残念でしたが、あたかもイギリスの上流階級用パブのような渋い雰囲気のお店には、ジャズの音色が小さく流れ、会話を邪魔しない点は良いですね。ただスタッフは無表情・無愛想なバーテンダーのワンオペで、あまり良い印象は持てませんでした。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 「日光金谷ホテル」の本館ロビー階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 寝酒にいただいた”余市”のロックは1188円(税・サービス料込)、ですから一般的な料金ですね
- サービス:
- 2.0
- 無表情・無愛想なバーテンダーのワンオペで、あまり良い印象は持てませんでした
- 雰囲気:
- 4.0
- 大谷石の暖炉、真空管アンプから流れるジャズで有名なオーセンティックなバーです
-
投稿日 2014年12月10日
総合評価:4.0
「ホテルオークラ東京」宿泊時、本館1階にある西洋料理店「テラスレストラン」を利用しました。テイクアウトショップ「シェフズガーデン」の奥に位置するレストランらしく、「ホテルオークラ東京」本館の中では一番カジュアルな雰囲気に感じられます。ただ床には高級感のあるカーペット、窓の外には和風庭園とテラス席、天井に輝くシャンデリアなど、あくまでカジュアル感を演出したレストランと考えた方が良いと思います。窓側の席を予約していただいたのですが、大きなガラス窓からは見える和風庭園は、イルミネーションで洋風庭園の装いのようでした。さて注文したのは名物”ローストビーフ温野菜添え”です。3種類のスープの中から選んだコンソメスープはコクのある味わい、サラダの野菜の質はもちろん、数種類の中から選んだサウザンアイランド・ドレッシングは、それのみで味わえう程の出来栄えでした。そして「ホテルオークラ東京」名物のローストビーフ。大きなローストビーフの塊がワゴンで目の前に運ばれ、シェフが挨拶に来られ、それから切り分けられるという手順になっています。肉は75グラム程のものが2枚で合計150グラムもあり、食べごたえがありますし、味はもちろん文句なしです。普段は食べ残してしまう牛脂部分でさえ、筋張ったところがまるでなく、嫌な脂っぽさや臭いも感じられなかったため、ペロッといただけてしまいましたが、下処理に大変な時間と手間がかけられているのでしょうね。食事が終わった後、テーブルに置かれた楊枝の給され方にも心遣いを感じられました。これだけの味・雰囲気・サービスであれば、5400円(+サービス料)という料金にも納得です。また客室内にはワンドリンクがいただけるチラシがあり、レストランに持参してワインをいただいたのですが、お仕着せのハウスワインではなく、ワインリストの中から自由に銘柄を選ぶことができることも素晴らしいサービスだと思います。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄「虎ノ門」駅や「赤坂見附」駅などからも遠くはない「ホテルオークラ東京」の本館にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 注文したのは”ローストビーフ温野菜添え”、料金は5400円(+サービス料)でしたが、その質の高い料理に納得できました
- サービス:
- 5.0
- 教育の行き届いたスタッフによる接客サービス、客室にあったワンドリンクサービスのチラシでワインリストの中から自由に銘柄を選べるのも素晴らしい!
- 雰囲気:
- 4.5
- 店名通り、窓の外には和風庭園が眺められますし、客層も良く、落ち着いた時間が過ごせました
- 料理・味:
- 5.0
- コンソメスープ、サラダ、もちろんローストビーフも、さすがに美味しいです
-
投稿日 2014年12月10日
総合評価:4.0
「ホテルオークラ東京」を象徴する風景といえば、何といってもロビーの天井を飾る切子玉形の照明。そのロビーの一角に、同じく切子玉形の照明を持つ「オーキッドルーム」があります。まさに「オーキッドルーム」が「ホテルオークラ東京」を代表するレストランであることの証明ですね。このレストランを有名にしたのは”世界一”との定評もあるフレンチトーストですが、今回はコンチネンタルブレックファーストをいただきました。伝統を感じる落ち着いた雰囲気の店内中央にはビュッフェ台、その周りには真っ白なテーブルクロスが掛けられたテーブルが並んでいます。コンチネンタルブレックファーストはジュース(オレンジ、グレープフルーツからの選択)、パンは(モーニングロール、トーストからの選択)、そしてコーヒーあるいは紅茶という軽いメニューです。ただジュースは生搾りですし、パンの質も高いことが分かりました。私の食事中、お客さんは10組12名。私と同じように一人で朝食をとられているお客さんが大多数だったこともあり、大変に静かな雰囲気の中で食事がとれたことも高い評価につながりました。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄「虎ノ門」駅や「赤坂見附」駅などからも遠くはない「ホテルオークラ東京」の本館ロビーフロアにあります
- サービス:
- 3.5
- 卒のない接客
- 雰囲気:
- 5.0
- 天井から切子玉形の照明がさがる「オーキッドルーム」は「ホテルオークラ東京」を代表するレストラン、落ち着いた雰囲気は素晴らしいと思います
- 料理・味:
- 4.0
- オレンジジュース、トースト2枚、コーヒーというコンチネンタルブレクファーストながらも、質の高さを感じました
-
投稿日 2014年12月08日
総合評価:4.0
明治39年(1906年)のメニューを再現したというクラシックディナーは、「日光金谷ホテル」の大きな魅力でした。本館2階、優雅な彫刻で飾られた「メインダイニングルーム」は、まさに明治時代の名士が集った雰囲気そのままといった魅力あふれるレストランでした。予約時間にレストランを訪れると、左奥にあるテーブル2卓のみのスペースに通されました。正面にクリスマスツリーが望める窓側の席で、おそらく一等席だと思います。クラシックディナーのメニューには「日光金谷ホテル」の名物である”日光虹鱒のソテー金谷風”や”蟹コロッケット”など一度食べて見たいと思っていたメニューも含まれていますので、「日光金谷ホテル」を知ることのできる良い機会だとも思いました。キャビアから始まった料理の味や盛り付けは、さすがに現代風な洗練とは対極にあるものでしたが、食材の良さも感じられましたし、まさに西洋料理の王道といった感じで楽しめましたし、まるで明治時代の名士と同じ時間を過ごせたような気分にさせてもらえました。また目配り・気配りの利いたスタッフの接客姿勢も良い時間を過ごすことのできた要因の一つだと思います。新しいメニューになったら再び利用したいと思いますが、15000円(税・サービス料込)という料金ですし、ワインなんかも飲んだりしますから…日頃の節約が肝要ですね(笑)。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 「日光金谷ホテル」の本館2階です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- クラシックディナーは15000円(税・サービス料込)と安くはありませんが、かつての名士に思いを馳せることができる内容でした
- サービス:
- 5.0
- 良く気の利く接客に満足しました
- 雰囲気:
- 5.0
- 明治時代を感じさせるクラシックな造りのレストランは、スタッフの衣装もクラシックで雰囲気抜群でした
- 料理・味:
- 4.0
- 明治39年当時のメニューを再現したというクラシックディナー、さすがに洗練されてはいないものの、まさに西洋料理の王道といった味と雰囲気でした
-
投稿日 2014年11月26日
総合評価:3.5
「蔵造りの町並み」の中程にある重厚な蔵造りの建物が「川越市蔵造り資料館」です。元は煙草卸売・煙草製造を生業とした商家で、明治26年の川越大火の直後に建てられた建物ということです。建物内には店蔵、奥には一番蔵から三番蔵まで、さらに横には添屋というように5棟の蔵が残されています。店蔵1階には”穴蔵”がありましたし、2番蔵には町火消に関する展示品、3番蔵には煙草に関する展示と、普段はなかなか見る機会のない建物の工夫や展示品に触れることができました。もちろん蔵に親しめたことも良かったと思います。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「蔵造りの町並み」の中程にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 何と言っても入館料は100円ポッキリです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 訪れる人は少なくありませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 煙草に関する展示品・町火消しに関する展示品など、普段はなかなか見られないものがありましたし、もちろん蔵に親しめたことも良かったと思います
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:3.5
「川越」駅から人通りの多い「クレアモール」をぬけ、やはり観光客であふれる「蔵造りの町並み」に入る手前にある小さな商店街です。商店街の通りは道幅も広く、その両脇には「川越商工会議所」をはじめ大正・昭和初期といった雰囲気の建物が幾棟も並んでいます。ただ人々のほとんどは「蔵造りの町並み」に急いでいるようで、この「大正浪漫夢通り」をじっくり散策する人はあまりいないようでした。私自身は大正・昭和初期の雰囲気は大変好きなのですが、一般にはアピールが足りないのかな…。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「川越」駅から徒歩10分ほどでしょうか
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「川越」駅から人通りの多い「クレアモール」をぬけ、やはり観光客であふれる「蔵造りの町並み」に入る手前だからでしょうか、閑散とした雰囲気が…
- 見ごたえ:
- 3.5
- 「川越商工会議所」をメインに、大正・昭和初期(含:大正・昭和初期風)の建物が幾棟も建っていました
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.5
「喜多院」と言えば、ほぼ全域が国指定の重要文化財ですから、お宝だらけです。さすが天海僧正がらみで徳川将軍家との関係も深い「喜多院」ですね。その中でも貴重なのは、「江戸城紅葉山御殿」から移築した数棟の建物。中でも「客殿」内にある”徳川家光公誕生の間”、隣にある湯殿と厠(お風呂場とトイレ)は貴重な体験になりました。また「書院」内には”春日局化粧の間”があって、気位が高くなった気分になりました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 東武東上線「川越」駅からは徒歩25分ほどですし、途中は寂しい道だし…バスを利用すべきでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人出は多めだと思います
- 見ごたえ:
- 5.0
- 何と言っても江戸城紅葉山御殿から移築された「客殿」内にある”徳川家光公誕生の間”・「書院」内にある”春日局化粧の間”では気位が高くなります
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:3.0
541年に創建され、太田道灌など歴代川越藩主に崇拝された「川越氷川神社」に行って来ました。「川越」駅から徒歩で約30分程かかりましたが、充分に価値のある訪問になりました。まずは「氷川会館」という大きな結婚式場に少し驚かされましたが、その奥にある巨大な大鳥居の扁額は勝海舟によるものです。そして何と言っても1849年に建てられた本堂腰廻りには、素晴らしい江戸彫り(禰宜さんからお聞きしました)の彫刻が施されています。とりわけ上段東面には源義家、北面には源頼朝、西面には牛若丸と、さすが徳川譜代によって代々治められていた川越藩だけあって、徳川将軍家の(便宜上)祖先である源氏が題材にされています。敷地の一角には、おそらく関東ではここだけであろう「柿本人麻呂神社」も勧請されているなど、見所の多い神社でした。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 「川越」駅からは徒歩30分ほどかかりました…バスを利用すべきですね
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くの参拝者で賑わっていました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 「本堂」の彫刻は凄いですし、「柿本人麻呂神社」は関東で初めてでした
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:3.5
「喜多院」境内には538体の羅漢様がおられました。1782年(天明2年)に志誠大徳によって建立が始まったとされる「五百羅漢」は、志誠大徳亡き後も「喜多院」の学僧達に受け継がれ、1825年(文政8年)にいたって完成したということです。1782年と言えば幕藩体制が綻び初めていた頃で、まさに天明の大飢饉の起こった年。翌年には浅間山の大噴火と、それに続く冷害によって東北から関東地方にかけて庶民の生活が崩壊した時代になります。「五百羅漢」の建立は、そんな世相を反映していたのであろうと推測することができます。しかし、何とも個性豊かな羅漢様のお姿です。笑い・泣き・怒り・悲しみ・ひそひそ話・居眠り…と、見ていて飽きません。ただ長年の風雨によって朽ち果てかけている羅漢様もあって、少し心配です。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「川越」駅まで徒歩で25分かかりましたので、バス利用が良いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- もう見学時間ギリギリでしたが、思いのほか見学者が多くて驚きました
- 見ごたえ:
- 5.0
- 538体の羅漢様、その個性ある姿に思わず笑みがこぼれます(^^)
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:3.5
日本の歴史において、国家経済ではなく、庶民生活が最も豊かであったかもしれない大正時代の建物、けっこう好きです。そんな建物が、ここ川越にも何件か現存していますが、それらの建物の代表が、この「埼玉りそな銀行川越支店」でしょう。大変に優雅で美しい建物で、竣工は大正7年。設計者の保坂勝也さんのことは知りませんでしたが、あの辰野金吾さんに師事した人物ということで納得しました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「川越」駅からは少し距離がある”蔵造りの町並み”の一角です
- 見ごたえ:
- 4.0
- 大正建築、けっこう好きです
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:2.5
現役で駄菓子屋通いをしていた世代からすると、駄菓子屋の建物は古ぼけていて欲しいし、おばちゃん・おじちゃんも同じように古ぼけていて欲しいのです。お店に入って「下さ~い!」といっても、しばらく誰も出てこないのが、駄菓子屋の正しい接客であったはずです。この「菓子屋横丁」では、おばちゃん・おじちゃんの古ぼけ度はなかなかですが、接客がちゃんとしていて、商売っ気満点なのが不満です。お菓子の単価が安くはないのも残念ですが、今の世の中、仕方ないかぁ…。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 東武東上線「川越」駅から「蔵造りの町並み」経由で歩くこと20分以上かかると思います
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 休日ということもあってか、場所によってはかなり混んでいました
- 見ごたえ:
- 3.0
- 思ったほどでは…
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.5
20年程前に訪れたっきりだった川越ですが、今も昔も変わらない川越観光の中心地は、この「蔵造りの町並み」ですね。若い頃には「ふ~ん」なんて飛ばし見ていた町並みだったはずが、今や「いや~、素晴らしいなぁ」と思えるようになったのは、やはり歳のせいなのでしょうね。ただ、予想以上の人出に驚かされました。平日にゆったり散策できたら、もっと楽しめたかもしれません。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 東武東上線「川越」駅から徒歩で15分程かかりました
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 予想以上の人出に驚かされました
- 見ごたえ:
- 5.0
- 街並み、素晴らしいですねぇ
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:4.5
HPをチェックするとビジネスクラスで台北まで8万円台、バンコクまでも9万円台の料金が出ることもある航空会社ですが、旅行代理店では恒常的に安い料金が見つかったりする航空会社です。今回は羽田空港から台北松山空港(正式には台北国際空港)の早朝便を利用しました。成田空港では専用ラウンジを持っているチャイナエアラインですが、羽田空港ではTIATスカイラウンジの利用になりました。このラウンジは2つのゾーンに分かれていて、片方はカードラウンジになっていました。内部は広くはありませんが、なかなか高級感がありました。さて機材はA330−300で、機内は新しめて清潔感がありますし。シートも快適です。キャビン・アテンダントの皆さんは日本語対応で、海外旅行が不慣れな方にも安心ですね。食事は和食と洋食からの選択になりました。朝食ということで豪華さはないものの、美味しくいただきました。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 旅行代理店には安く卸していることが多いようですし、HPでも時々安い料金がでますね
- 接客対応:
- 4.0
- 皆さん日本語で応対してもらえますし、名前で呼んでもらえました
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- 食事は結構美味しいですね
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 日本語対応も幅広く、楽しめました
- 座席・機内設備:
- 4.0
- 日本線には良い機材が使われることが多いと思います
- 日本語対応:
- 5.0
- 皆さん日本語で対応していただけます
-
投稿日 2014年11月24日
総合評価:3.0
前回川越を訪れたのは…20年程前でしょうか。とにかく久しぶりの川越です。川越と言えば色々と見るべきものはあるでしょうが、真っ先に思い浮かんだのは「時の鐘」です。やはり、はずせませんね。ただ東武東上線「川越」駅からの距離に、「こんなに遠かったっけ?」と思ったのは歳のせいでしょうか(悲)。久しぶりに「時の鐘」を訪れて気付いたことは、その足元に「薬師神社」があったこと。前回は気付かなかったのか、あるいは忘れていたのか?…。ともかく、前回の訪問では耳にすることのできなかった鐘の音を聞くことができ、大いに満足できました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「川越」駅から徒歩で15〜20分程かかります
- 見ごたえ:
- 3.5
- 明治27年に建てられた2代目の鐘楼という点が残念ですが、なかなか味があります
-
投稿日 2014年11月26日






























































































































































