T04さんのクチコミ(202ページ)全5,048件
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投稿日 2014年11月27日
総合評価:3.0
「熊野神社」という名前から私自身が想像していたのは、平安末期の院政時代に皇族・貴族によって熊野三山に建てられた神社ですから、少し形而上的な雰囲気を期待して境内に足を踏み入れたのですが、実際はまったく違ったものでした。鳥居をくぐると足つぼマッサージのできる”足踏み健康ロード”、壁には”日本の神話カレンダー1部600円”という広告、”運試し輪投げ”ができる「輪投げ舎」、境内には「銭洗弁財天」など世俗的に現世利益ばかりを願うものばかり。でも…これが本来の神社の姿であったのかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「川越」駅から「大正浪漫夢通り」に向かう手前にありました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 「大正浪漫夢通り」や「蔵造りの町並み」に向かう道すがらということもあって、見学者は少なくありませんでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- うーん、私自身が思っていた熊野神社のイメージとは違うなぁ
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投稿日 2014年11月27日
総合評価:3.0
「川越氷川神社」の禰宜さんから童謡「とおりゃんせ」の舞台であるとお聞きして向かいました。説明板には806~810年の創建とあり、かなり歴史のある神社であることを知りました。太田道灌が川越城の鎮守としたこと、江戸時代には幕府の直営社であったこと、また川越城内にあって一般の参詣が制限されていたそうです。社殿正面の参道が「天神さまの細道じゃ♪」の細道かなとも思いましたが、特別狭くはないですし…違うかな?
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「川越城本丸御殿」の正面にある駐車場、その奥にありました
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に観光地らしくない神社でした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 童謡「とおりゃんせ」の舞台に来て見て「ここかぁ〜」とプチ感動
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投稿日 2013年12月16日
総合評価:3.5
祇園「花見小路」で気軽に食事できる場所を探していたところ、この「十二段屋」が目に入りました。以前何かの雑誌かWEBで見た記憶もあったため入って見ました。外観は「花見小路」の雰囲気に合わせた渋さ、テーブル席と座敷席とに分けられている店内は京都の町屋のイメージでしょうか?とりあえず落ち着ける雰囲気です。注文したのは店頭に大きく広告のあった”大えび天丼”1980円也。早速お茶が運ばれてきましたが、いっしょにテーブルに置かれたのはアルマイト製やかん…外国人観光客が喜びそうなサービスですね。さて肝心の天丼ですが、タレは出汁のような薄味、衣もしっとり、香りも優しい感じ。普段はキリッとした辛口のタレ、衣はトゲトゲ、胡麻油の香りの立つ天丼を食べ慣れている身としたら、評価不能の味といった天丼でした。接客も雰囲気もまあまあですが、今どきクレジットカードが使えないとは…。ちなみに今回利用したのは”花見小路店”でしたが、店に沿って脇道に入ると”本店”もあります。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 祇園「花見小路」沿いです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ”大えび天丼”1980円也、味の評価について自信はありませんが…サービスと雰囲気は悪くはありませんでしたので、こうした評価にしておきます
- サービス:
- 3.0
- 接客はしっかりしていましたし、お茶は湯呑&昔風やかんで登場するなど嫌いじゃない雰囲気ですが、クレジットカードが使えないのは…
- 雰囲気:
- 4.0
- 店内は京都の町屋風をイメージ?テーブル席と座敷席とがありました
- 料理・味:
- 3.5
- 注文したのは”大えび天丼”ですが、タレは出汁のような薄味、衣はしっとり…こうした味・食感の天丼は初めてで評価が難しいです
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:2.0
川越「蔵造りの町並み」観光での昼食。芋菓子のお店は大変に多いのですが、ちゃんとした食事場所は意外に少ないためか、どこもかしこも混んでいる様子。その中で見つけたのが、この「幸すし」でした。歴史のありそうな落ち着いた佇まいでしたので、躊躇なく入って見ました。玄関を入ると、そこにあるのはレセプション・カウンターのみ。ベテランのお姉さんから「2階へどうぞ」と言われて階段を上がります。その背中越しにお姉さんの声で「1名様でーす」との声。どうやら電話かインターフォンで2階のスタッフに連絡しているようです。2階のお店の扉を開けると、中央部分にお座敷があって、ちょっと高級そうです。その奥にはコの字(夕食時に花板が活躍する場所かな?)のカウンター席、そして窓側には長いカウンター席がありました。ただホール・スタッフの姿はなく、しばしボーッと待っていました。1階のお姉さんの連絡は何だったのでしょうか?やっと私に気付いたスタッフですが、座席に関する指示はなし。お昼時で店内は8分の入りでしたので、自ら空いている窓側の長いカウンター席に着きました。せっかくの川越ですからKOEDOビール、そして”ウナとろ丼と川越うどんのセット”を注文しました。割と長い間料理の到着を待っていたのですが、その間にカウンター席のお客さんは次々に食事が終わって帰って行かれました。会計は1階のカウンターで行うようで、席をたったお客さんは、そのまま1階に下りて行かれるせいか「ありがとうございます」の声はありませんし、空いた食器は放置されたままです。新規で訪れたお客さんは2組見ましたが、そのうち1組は入口で様子をみるも、声をかけられないことから、そのまま帰ってしまわれました。さて長く待たされた料理がようやく到着。うどんは茹でたてかと期待しましたが、その表面は見事に乾いており、1本箸でつまむと全てが持ち上がるほどでした。お茶が土瓶で給されたことだけは良かったかな。もちろん、帰りがけに「ありがとうございました」の声はありませんでした。あとでHPを見たところ”創業明治三十四年”とありましたが、客商売として失格だと思います。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- 川越を代表する観光地「蔵造りの町並み」、その「大沢家住宅」の辻を入った所です
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 注文したのは”ウナとろ丼と川越うどんセット”で1680円、その価値はなかったです
- サービス:
- 2.0
- お客さんが帰っても、空いた食器は長い間放置したままですし、新規のお客さんが入って来ても声もかけない(気付かない)というダメ接客
- 雰囲気:
- 3.5
- お店はちょっと高級感がありましたが、窓側のカウンター席が雰囲気を壊していました
- 料理・味:
- 2.0
- うどんの表面は乾ききっており、1本箸でつまむと全てが持ち上がるほどでした
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投稿日 2014年11月27日
総合評価:3.0
日本中に数ある東照宮の1つである「仙波東照宮」。訪れた順でいえば、久能山・上野・日光に続いて4か所目になりますが、今までで一番小ぶりで地味な造りの東照宮でした。初めは「どうして川越に?」という疑問を持っていましたが、「喜多院」におられたのが天海僧正とのことで氷解しました。現存の社殿は川越の大火の後、1640年に再建されたもので、「石鳥居」には造営奉行であった川越藩主堀田正盛の名が刻まれて、「本殿」周囲には歴代川越藩主が奉納した石灯籠が並ぶなど、川越の歴史の勉強になりました。ただ、本殿は特別な場合にしか見られないとのことで、少し残念でした。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「川越」駅まで徒歩で25分かかりましたので、バス利用が良いと思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れる人はポツリ・ポツリといった感じでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 「本殿」は「拝殿」越しにしか見ることができずに残念でした
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投稿日 2014年11月27日
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投稿日 2014年11月27日
総合評価:3.5
川越一の繁華街とされる「川越クレアモール」は、その呼び名に恥じない立派な商店街でした。今風のお店が中心になりつつあるのは仕方がないとは思いますが、チェーン系ファストフード店は少ないですし、昔ながらのお店や寺院があるなど、地に足の着いた商店街であると思います。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「川越」駅東口から「アトレマルヒロ(アトレ川越)」を出たところから始まります
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 川越一の商店街らしく、多くの人で賑わっていました
- 見ごたえ:
- 3.5
- 今風のお店が中心ではありますが、昔ながらのお店や寺院などもある立派な商店街でした
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投稿日 2013年12月10日
総合評価:4.5
成田山参道沿いに”栗蒸ようかん”で有名な「米分」があります。成田山の和菓子屋といえば昔から「米屋本店」でしたが、その「米屋本店」の分店、その名も「米屋分店」として出発したのが「米分」の始まり(現在は別会社)です。改装された店舗は清潔感と上品さを感じますし、店舗の半分は、購入した商品などをいただけるスペース、その窓の外には和の雰囲気も設えてあって落ち着くことができます。さて有名な”栗蒸ようかん”は、甘さ控えめ・あっさり・モチモチながら、1本500円也とお求めやすいお値段です。この”栗蒸ようかん”が皇室御用であったという歴史を知ってからいただくと、更に美味しく感じたりするかも。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- JR「成田」・京成電鉄「京成成田」駅から成田山に向かう参道沿いです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 美味しい「栗蒸ようかん」が1本500円、費用対効果抜群だと思います
- サービス:
- 4.0
- 接客は、とても丁寧です
- 雰囲気:
- 4.5
- 改装された清潔感あふれる店舗の半分は、購入したお菓子をいただけるスペース、窓の外にも和の雰囲気が設えてあって落ち着いた雰囲気になります
- 料理・味:
- 4.5
- 「米分」といえば「栗蒸ようかん」、さすが皇室御用でもあった上品な味です
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投稿日 2014年11月28日
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投稿日 2014年11月28日
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:3.0
「蔵造りの町並み」の中程に、明治26年に建てられ、照降業や薬種業を営んでいた商家を利用したにある「服部民族資料館」があります。館内奥には帳場が残されており、店頭には照降業時代の名残の雪駄や、薬種業時代の薬看板など、数は多くはないもの懐かしい香りのする品々が展示されていました。個人的には牛込資生堂の銘の入った木製の薬看板、懐かしかったぁ。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「蔵造りの町並み」の中程にありました
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光地の真ん中、無料の施設、休日という条件が重なって、けっこう人出は多かったです
- 展示内容:
- 3.5
- 明治26年に建てられたという店内には帳場が設けられ、薬や履物に関する展示がありました
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投稿日 2014年12月02日
総合評価:5.0
自宅近くからも見ることのできるため、日頃気にもしていない「東京スカイツリー」ですが、機会があって「とうきょうスカイツリー」駅を訪れました。せっかくだから写真でもということで上を見上げると、「おぉ~!」と思わず声が出るほどの美しさ。イルミネーションはクリスマスバージョンの”シャンパンツリー”でしたから、少し得した気分になりました。行かず嫌いはダメですね(笑)。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「とうきょうスカイツリー」駅直結です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 外からの見学であれば問題ありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 都内の多くの地域から見ることはできますが、やはり真下からの迫力は美しいものでした
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
日光を訪れたなら必ず購入したいと憧れていたものが「日光金谷ホテル」伝統のカレー&パンだったのですが、その日光をついに訪れました。ただ、時間が充分になく御本尊の「日光金谷ホテル」まで行くことができなかったため、駅前にあった「金谷ホテルベーカリー&カフェ」を利用しました。店内1階に念願のカレーやパンが売られており、金谷ホテルらしさが味わえる「シナモンロール」、「金谷ホテル百年ライスカレー(ビーフ)」と「オリジナルジャムいちごプレザーブタイプ」を購入しました。ライスカレーはレトルトでありながら具とルーとに分けられていましたが、残念ながら具の肉が小さめでした。まぁ雰囲気だけは感じられたってところでしょうか。ただ「シナモンロール」は文句なく美味しく、「オリジナルジャムいちごプレザーブタイプ」も楽しめました。次回はレストランで楽しみたいな。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 「東武日光」駅左手すぐです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 高級クラシックホテルの商品ですから値段は安くはありませんが、ホテルの格からすると高すぎるとは思いませんでした
- サービス:
- 3.5
- ショップで商品を購入したのみですが、とても丁寧な接客でした
- 雰囲気:
- 3.0
- お店は新しくありませんし、広くもありません、高級感や華やかさもありませんが、シックな雰囲気に何かしら伝統を感じました
- 料理・味:
- 4.0
- 「シナモンロール」・「金谷ホテル百年ライスカレー」・「オリジナルジャムいちごプレザーブタイプ」を購入…伝統の味を感じられました
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:3.0
「奥宮」に通じる「坂下門」前、国宝「眠り猫」前は大行列でした。小さな猫ですし、建物上方の梁部分という場所だし、後ろからは押されて焦るし…写真撮るのも難しかったです。ただ、今も生きているかのような猫の姿にはプチ感動しました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「日光東照宮」、その「奥宮」に通じる「坂下門」手前です
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 休日だったせいもあって「日光東照宮」は混んでいましたが、とりわけここは激混み…皆さん写真を撮るために数秒間ずつ立ち止まるので仕方ありませんね
- 見ごたえ:
- 5.0
- 写真を撮るのに精一杯でしたし、後ろから押されたりして焦りましたが、まるで生きているかのような猫でしたよ
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:3.5
現代の青年は自己主張するのが普通なのかも知れませんが、オジさん世代は違います。余計なことは「見ざる・言わざる・聞かざる」で通して来ました。そうした日本人の生き方の元祖?本家本元?家元?御本尊かな?とりあえず御本尊様とお呼びしておきましょう。その御本尊様のお姿をご高配するに、「見ざる・言わざる・聞かざる」にも色々な流派があることを知りました。人生、まだまだ勉強です。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「日光東照宮」の「表門」を入ってすぐ左手
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 気付けば周りはカメラの放列
- 見ごたえ:
- 5.0
- 「これが、あの…」と、憧れの芸能人にでも会ったような感じかな
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投稿日 2014年11月28日
総合評価:3.5
この「神橋」って、「日光二荒山神社」の一部だったんですね。かつては尊いお方のみが渡ることを許されたという橋ということですが、朱に塗られた気品ある姿には、頷かざるを得ない説得力がありました。橋の下を流れる清流も素晴らしいですね。ただし”渡橋券”は300円と高額ですし、橋の反対側は閉鎖されており、渡り切ることはできませんでした。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「東武日光」駅から、ゆるやかな上り坂を散策しながら歩くこと15分ほどでした…雨ならバスかな
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 皆さん写真を撮っておられましたが、橋に入られる人はポツリポツリって感じでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 橋なのに…気品を感じられました
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投稿日 2014年11月25日
総合評価:3.0
1848年といいますから、あと20年で明治時代という幕末に建てられた「川越城本丸御殿」です。元は16棟の建物から成っていたと聞きましたから、壮大な規模を誇っていたのでしょうね。明治になって御殿の多くの建物が移築・解体された後、現在の”玄関・広間部分”は川越県庁・入間郡公会所・武道場、戦後には第二中学校仮校舎・武道場など、さまざまに用いられ、昭和42年の工事によって現在のような公開施設になったとのことです。また”家老詰所”部分は、ふじみ野市の商家に再築されていたものが、昭和62年に川越市に寄贈され、現在地に移築されたものだそうです。御殿内はかつての大名御殿の雰囲気が残っていますし、杉戸絵なども良いものですが、保存状態がちょっと不安です。また、かつての解体修理の名残で、障子の縦框(たてがまち)などにメモ書きが残っていることは大変に残念でした。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「川越」駅からは徒歩で30分ほどかかりましたから、バスを利用した方が良いと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 休日だったせいもあり、人出は少なくありませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 16棟あった御殿の内、玄関部分と移築された家老詰所の2棟を見ることができますが、障子の縦框(たてがまち)のメモ書きは残念でした
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投稿日 2014年06月08日
総合評価:3.5
前回はディナービュッフェについて書きましたので、今回は朝食について述べたいと思います。「ホテルオークラ札幌」は、それがマーケティング戦略か否かは別にして、宿泊客は比較的年齢の高い層がボリュームゾーンであって、若年層・団体客・小さな子ども連れ家族の利用が少ないと感じていましたが、そうした宿泊客の傾向を、朝食会場の雰囲気で再確認することができました。そうした静かな雰囲気の中での朝食ですから、落ち着いた大人にとってはプラス材料になります。ただ料理の種類・食材・内容を考えると…。種類については決して多くありませんし、食材も普通レベルのものですし、内容も当たり前のものばかりで、北海道色もほとんど感じられません。静かな雰囲気というプラス面を差し引いても、2376円という料金には見合わないような気がします。
- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「大通り」駅、路面電車「西4丁目」駅から1分で到着できる「ホテルオークラ札幌」内のレストランです
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 料金は2376円(税・サービス料込)ですが、この内容であれば、静かな雰囲気を差し引いても割高な感じがします
- サービス:
- 3.0
- 取り立てて何か言うことはありません
- 雰囲気:
- 4.0
- このホテルらしく、団体客や子どもさんの姿を見ることもなく、静かな雰囲気であることは大人にとっては貴重ですね
- 料理・味:
- 3.0
- 今回は朝食の評価ですが、料理の種類も多くないですし、北海道色も薄く、当たり前過ぎるでしょうか…
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投稿日 2014年03月04日
フレンチ ベイ・ビュー (横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ) 横浜
総合評価:4.0
「横浜」駅前の「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」に宿泊した時、その最上階28階にある「ベイ・ビュー」にランチ・タイムにうかがいました。利用するのは今回がまったくの初めてです。お店はスカイラウンジと銘打っているように、ランチ・ティータイム・ディナー、また夕刻は生演奏付きのカクテルラウンジとしても利用できるようです。ランチタイムは全席2時間制で、予約した13時40分前に到着すると、多くの人がシートに座って待っておられました。土日祝日は大変に混むことが多いようです。案内されたのは正面に「横浜ベイブリッジ」を眺められる席。テーブル上には、そのテーブルから眺められる風景の鳥瞰図も置かれている等、その眺望には自信満々の様子が伝わって来ます。当日は生憎の雨模様でしたし、ランチタイムであったこともあって感動はしませんでしたが、たしかに天気の良い日のディナータイムであったら、さぞかし美しい風景が楽しめると思いますから、デートにはピッタリですね。注文したのはエレガンスランチで、料金は平日3850円、土日祝日4400円(+消費税)で、高級ホテルのランチとしては標準的な料金のように思いますが、ホテルHPの割引クーポンなども利用することもできます。料理はオードブル、スープ、そして魚・肉料理は複数の選択肢から選び、デザートはビュッフェ台からという準フルコース仕立てです。飲み物のフリードリンク・コースも1430円+(スパークリングワイン除く)・1760円+と、なかなか良心的な料金設定だと思います。さて、肝心の料理は盛り付け・味共に良いものでしたし、接客も丁寧なものでした。ただし、2時間制を採っていることで一度に客が訪れるためか、料理が出されるのが少し遅いかな…とは思いました。…カップルであれば問題ないですね。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 「横浜」駅前、「ジョイナス ザ・ダイヤモンド(旧名:ダイヤモンド地下街)」経由で雨に濡れずに到着できる「横浜ベイ・シェラトン」の最上階です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- なかなか良い雰囲気、素晴らしい眺望のなか、このレベルの料理であれば満足です
- サービス:
- 4.0
- 接客も良いものでした
- 雰囲気:
- 4.0
- 生憎の雨模様でしたが、天気が良ければ素晴らしい眺望も楽しめますし、客層も悪くはなかったです
- 料理・味:
- 4.0
- 料理、普通に美味しかったです
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投稿日 2014年03月17日
総合評価:4.0
ずっと前から知っている横浜を代表するフランス料理店に、「元町商店街」散策の折、ランチに訪れてみました。実は今回が初めての利用になりました。当然のように予約もしていなかったのですが、「カウンター席でよろしければ…」という返事。高級フランス料理店にカウンター席?と一瞬たじろぎましたが、さすがに有名店だけあって、カウンター席でもないと客がさばけないのかな?と自分自身を納得させながら店内へ。入口ドアの正面は重厚なウェイティング・バーがあります。コートを預かっていただき、いよいよダイニング・スペースへ向かいます。意外に小ぶりな店内ですが、高級なチーク材を用い、壁にはステンドグラスもはめ込まれるなど、やはり文明開化をイメージさせる造りですが、本当にカウンター席があります(笑)。テーブル席は5分の入りだったのですが、さすがに予約なしの独り客はテーブル席には案内していただけないのでしょうか…。席に着くと、目の前のテーブルセッティングを飾る位置皿に思わず目を奪われました。皿のデザインは神奈川・横浜をモチーフにした浮世絵風でとても美しいものです、私の席の皿は西洋人を、隣の席の皿は”金色夜叉”風で、何種類もありそうです。さて注文したのは”山手コース”。3675円という値段ですが、前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザートという、ちゃんとしたコース料理になっています。料理は手間と工夫が感じられ、見た目も美しく、美味しくいただくことができました。グラスワインも手頃ですし、ランチならしばしば通っても良いかな…。もちろんテーブル席を予約して。
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 「元町・中華街」駅5番出口目の前、「元町商店街」内です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ランチの”山手コース”は3675円(税・サービス料込み)は、元町という場所にありながら良心的な料金設定だと思います
- サービス:
- 4.0
- スタッフは意外に若い人が目立っていましたが、接客は可もなく不可もなく…ただテーブル席に座りたかったなぁ
- 雰囲気:
- 3.5
- カウンター席があったのには少し驚きましたし、決して良い印象ではないのですが、文明開化をイメージした店内や食器類の意匠は良いと思います
- 料理・味:
- 4.5
- 料理はどれも美味しくいただきました
- 観光客向け度:
- 4.5
- 「横濱元町 霧笛楼」といえば横浜を代表するレストランの一つですからね
































































































































