T04さんのクチコミ(204ページ)全5,048件
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投稿日 2014年11月10日
総合評価:2.5
明治時代であれば、多くの人は疑似洋館・洋装・洋食というイメージを持っているのではないでしょうか。では大正時代とは…。見る側に大正時代のイメージがあればこそ「なるほど!」と納得しやすいのですが、そうでなければ…。モボ・モガを歩かせるなり、大陸への夢が描かれたポスターを貼るなり、街自身が積極的にイメージ作りをした方が良いと思いました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 「彦根」駅から「夢京橋キャッスルロード」経由で行きました…ちょっと遠いです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 「夢京橋キャッスルロード」とセットで訪れる人がほとんどでしょうから、やはり人出は少なくありませんでした
- 見ごたえ:
- 2.0
- 大正ロマン、今一歩ピンとこないなぁ
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投稿日 2014年11月10日
総合評価:3.5
”いろは松”沿いを「二の丸佐和口多聞櫓」に向かっていると、右手に「井伊大老歌碑」を見つけました。日本史に興味がある人であれば、欧米人をただ嫌っていた孝明天皇の意のまま通商条約を拒否すれば、日本は植民地化されていた可能性もありました。直弼公が現実を直視し、尊王攘夷派から命を狙われる危険も熟知した上で通商条約を結ぶ決断をしたことが日本を変えたと言っても過言ではないでしょう。暗殺事件の2か月前に詠まれたうこの歌は、辞世の句と言っても良いのかも知れません。勉強になりました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「彦根城」の「二の丸佐和口多聞櫓」へと向かう「いろは松」沿いの右手です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 気に留める人は多くはなさそうです
- 見ごたえ:
- 3.0
- 井伊直弼公を知っていても、私のように、直弼公の歌までは知らない人は少なくないのではないでしょうか…勉強になりました
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投稿日 2014年11月10日
総合評価:3.5
「彦根城」を訪れた人の多くが「玄宮園」を見学すると思いますが、その入口横にあるのが、この「楽々園(槻御殿)」です。彦根藩の大名屋敷として、かつては現存する建物のおよそ10倍の規模を持つ壮大なお屋敷であったようです。井伊直弼公も、こちらでお生まれになったとありました。残念ながら各所が工事中で風情は損なわれていますが、玄関や奥書院には凛とした雰囲気が感じられました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「彦根」駅から徒歩15〜20分の「彦根城」、その東側部分です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 皆さん、とりあえず訪れて、「玄宮園」に向かわれるようです
- 見ごたえ:
- 3.5
- 現在工事中で、かなり風情は損なわれてしまいますが、大名屋敷の凛とした雰囲気は伝わって来ます
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
琵琶湖と言えば小鮎で有名ですが、普通の鮎も養殖されています。その有名店である「あゆの店きむら」の支店が「夢京橋キャッスルロード」沿いにもありました。店頭で美味しそうに焼かれている鮎を見て、つい買ってしまいました。店の前にも椅子が用意してありますし、店の横にも「夢京橋キャッスルロード」を訪れたお客さん用休息スペースがありましたので、そこでいただきました。東京に住んでいるとなかなか鮎を食べる機会もなく、久しぶりの鮎の味を堪能しました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 「夢京橋キャッスルロード」沿いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 鮎の塩焼きは400円、観光地としては良心的な価格だと思います
- 料理・味:
- 4.5
- 鮎の塩焼きを購入、養殖鮎ですし、旬を過ぎてはいますが、結構美味しかったです
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
「彦根城」の城内北東部分にある美しい庭園です。「天守」脇の階段を下っても行けますが、「西の丸三重櫓」脇の階段を利用した方が楽に感じられました。庭園は池を琵琶湖に見立てて近江八景を現しているそうですが、不勉強のため、どこかどうなのかが分からず残念です。ただ「彦根城」天守を借景とした美しい風景は印象に残りました。次回はゆっくり時間をとって「鳳翔台」でお茶もいただきたいな。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 「彦根」駅から徒歩20分ほどでした
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- さすが有名庭園だけあって、人出は少なくありませんでした
- 見ごたえ:
- 4.5
- この美しい庭園は、池を琵琶湖に見立てて近江八景を現しているそうですが、不勉強のため…
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投稿日 2013年08月03日
総合評価:3.5
チェンマイ旧市街にある5つの城門のうち、日本政府の援助で修築され、最も美しい姿なのがターペー門で、門の前には広場も整備されています。交通量の多い幹線道路沿いにありますし、チェンマイで一番外国人旅行者が多い華やかな場所ですので、何かのイベント会場としても頻繁に利用される場所でもあります。このターペー門から旧市街に入ると、そこは旧市街の中心を走るラチャダムヌーン通りです。このワット・プラシンまで続くラチャダムヌーン通り周辺には寺院など観光資源も多く、安価なホテルやゲストハウスが多い場所でもあります。またターペー門からピン側方面に向かうと、こちらもナイトバザールやワローロット市場など旅行者に人気のスポットや高級ホテル、またバービア街などがあり、こちらも外国人旅行者にとって魅力的な場所になっています。こうした性格の違う2つの街をつなぐ場所として、ターペー門を観光の起点とする旅行者も少なくないと思います。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 外国人旅行者やホテル・ゲストハウスが密集する辺りなので、ソンテウやトゥクトゥクも多く走っているところです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 何かイベントがある時には混みますが、それ以外の時であれば見学者も多くはないと思います
- 展示内容:
- 3.5
- チェンマイの城門のなかでは、最も美しい姿で残っています
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
「彦根城」は、さすが戦国の気風が残る江戸時代初頭に計画・造営されたことから、戦に備えて様々な工夫が施された実戦的なお城でした。「二の丸佐和口多聞櫓」の枡形をぬけ、表門橋をわたります。そこからの石段は幅が不均衡になっており、リズミカルに上ることができません。再び枡形の堀切を上ると強固な防御を施した「天秤櫓」、さらに石段を上って片側に廊下のある「太鼓門」を越えると、やっと天守に辿り着きます。一時、戦国武将になった気分で攻略戦をシミュレーションしてみました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 「彦根」駅から徒歩で15〜20分ほどでした
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 紅葉シーズンの連休中ということもあって、天守は入場制限状態でした
- 見ごたえ:
- 5.0
- やはり本物の城郭です
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
「彦根」駅東口に食事場所は何もなく、西口前にも食事場所は思ったほど多くありません。少ない選択肢の中から”近江ちゃんぽん”という滋賀らしい名前に惹かれ、この店を選びました。”近江ちゃんぽん”という料理の正体はm一般的には塩味の肉野菜ラーメンと呼んでいるものとほぼ同じかな。味は美味しかったですよ。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 「彦根」駅西口近くです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 普通だと思います
- サービス:
- 2.5
- 普通のラーメン屋さんですから特別なサービスは期待していませんが、水のコップの臭いが今一歩
- 雰囲気:
- 3.0
- 普通のラーメン屋さんです
- 料理・味:
- 4.0
- ”近江ちゃんぽん”美味しかったですが、これって普通なら塩野菜ラーメンと呼ぶのでは…
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
お土産探しに黒壁スクエアを歩いていた時、黒胡麻ときな粉の生地で落花生を包んだ”ながは豆”を試食していっぺんに気に入り、即購入しました。こうした味の豆菓子は幼い時にしばしば口にした記憶がありますが、今や高級な菓子になってしまったのですね。長浜を再訪したなら、是非とも購入したいお菓子です。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 「長浜大手門通り商店街」にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 昔ながらの庶民的お菓子って、値段が高くなりましたねぇ…仕方ないか
- サービス:
- 4.0
- いろいろと試食もできますし、飴をオマケしてもらえました
- 雰囲気:
- 3.5
- 店内は広くありませんが綺麗でした
- 料理・味:
- 4.5
- ”ながは豆”、懐かしい味を美味しくいただきました
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
”のっぺいうどん”も食べて見たかった料理の一つということで、有名店の「茂美志゛や」さんを訪れました。店内はうどん屋さんというよりも、庶民的な居酒屋といった雰囲気で、おじさんには居心地悪くありません。壁にはお店を訪れた有名人の写真や色紙が数多く貼られており、有名店であることを再認識させられます。メインで注文したのは”のっぺ膳”1700円ですが、せっかくの長浜ですから”天ぷら盛り合わせ(小鮎とビワマス)”や”長浜田楽”なども試して見ました。小鮎やビワマスは琵琶湖を感じられますし、さすがに美味しいですね。”のっぺ膳”にも赤こんにゃくや鮒の刺身などが盛り込まれ、琵琶湖畔の味を堪能しました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 「長浜大手門通り商店街」にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- せっかくの観光旅行ですから、あまり値段は気にしないのですが、こんなものでしょうか…
- サービス:
- 3.0
- 家族的な雰囲気の接客、女将さんは有名人らしいです
- 雰囲気:
- 3.0
- 接客と同様、庶民的な雰囲気です
- 料理・味:
- 3.5
- ”のっぺ膳”1700円には、鮒の刺身・赤こんにゃくなど滋賀らしさも感じられました
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
長浜の郷土料理として有名な”焼鯖そうめん”の有名店「翼果楼」に行って来ました。かつて商家であった建物を利用しており、趣きのある畳敷きの入れ込み座敷には庭園もあって、懐かしい雰囲気でした。食卓上のメニューには”焼鯖そうめん”の由来がありました。長浜では、農家に嫁いだ娘に対し、農繁期の忙しさを気遣った実家の家族が焼鯖を付け届ける風習があったようで、その鯖とそうめんとを炊き合わせたものが”焼鯖そうめん”ということでした。”焼鯖そうめん”は、骨まで食べられるほど煮込まれ美味しいものでしたが、飽食の時代に育った世代には、単品では少し物足りなさも感じられるかも知れません。また農家の御馳走として900円という単価は…。手間もかかるし、現代では仕方ないのかも知れませんね。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 「黒壁スクエア」の「北国街道」沿いです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ”焼鯖そうめん”は単品で900円、今の時代仕方ないのかも知れませんが、貧しい農家の食事としては効果ですね
- サービス:
- 3.5
- 丁寧な接客でした
- 雰囲気:
- 4.0
- かつて商家であった建物を利用しており、趣きのある畳敷きの入れ込み座敷には庭園もあって、懐かしい雰囲気でした
- 料理・味:
- 3.5
- ”焼鯖そうめん”を単品で注文、農家の御馳走らしく美味しかったのですが、飽食の世代にはちょっと物足りなさも感じました
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投稿日 2014年11月09日
総合評価:3.5
「駅前通り」から「北国街道」に入り、「黒壁ガラス館」を右に折れると「大手門通り」です。長浜城の大手門につながる通りであったことが通り名の由来であると標されていました。「北国街道」沿いの黒壁とは違い、檜を用いた伝統的造りの店舗が点在し、観光客にとって魅力ある店舗も多くて楽しめました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「駅前通り」から「北国街道」を左へ折れ、「黒壁ガラス館」を右手です
- 品揃え:
- 4.0
- 伝統的なお菓子や長浜野菜、そして「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁龍遊館」などもあって楽しめました
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投稿日 2014年11月08日
総合評価:4.5
何の予備知識もないまま「北国街道」に入り、まず目に入ったのが蔵を持つ純粋和風建築と、”北大路魯山人ゆかり小蘭亭”という文字。迷わず中に入って見ました。秀吉が長浜を治めていたとき、町の自治を任された10人の町衆の1人として選ばれたのが安藤家ということですから、長浜を代表する豪商であったのでしょう。北大路魯山人が逗留していたということは、魯山人のパトロンであったのでしょうね。現在の住宅は明治38年に建てられたもので、邸内には伝統的なガラス製品や豪華な和服もありますが、やはり目立っていたのは北大路魯山人による大きな刻書看板。そして何と言っても離れの「小蘭亭」です。グリーンに塗られた天井には、シンボリックされた寿の文字がブルーで大きく描かれ、梁には中華風にデザインされているなど、とにかくセンスが飛んでいます。是非ご覧下さい。ただ公開されるのは春と秋の2度のみということです。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「駅前通り」から「北国街道」を左に入り、すぐ左手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 私が見学している間、他に見学者は1組2名のみでした
- 見ごたえ:
- 4.5
- 離れの「小蘭亭」は北大路魯山人作…さすがに凄い!
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投稿日 2014年11月08日
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投稿日 2014年11月06日
総合評価:4.0
近年整備された新興観光地は、若い女性や子ども向けであるといった印象が強く、この「黒壁スクエア」にも、正直まったく期待していませんでした。しかし訪れて見ると大正解でした。北国街道沿いには黒漆喰の和風建築が建ち並び、ギャラリーやガラス工房なども点在し、センスの良い街並みに仕上。もちろん長浜の名物料理のお店もあって、幅広い年齢層の人に愛される街に仕上がっていました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長浜」駅からも徒歩5分程、宿泊先の「ホテルYes長浜駅前館」からは至近でした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 結構な人出で、観光地らしさを感じました
- 見ごたえ:
- 4.5
- 北国街道沿いには黒漆喰の和風建築が建ち並び、ギャラリーやガラス工房なども点在し、センスの良い街並みに仕上がっています
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投稿日 2014年11月06日
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投稿日 2014年11月06日
総合評価:4.5
何も下調べをせずに訪れた「慶雲館」で、凄いものに出会いました。まずは1階にあった犬養毅による”天行健”の大書。書には大正2年とありますから、大正政変によって桂内閣が倒れ、犬養を中心とした憲政擁護運動が始まった頃ですね。大学受験のために必死に勉強した日本史Bの知識が、少しだけ役立ちました(笑)。この書でプチ感動して2階に上がると、そこには明治天皇の行在所とされた時の玉座で、またまた感動。他にも中井弘、土方久元、板倉槐堂(淡海槐堂)など偉人や変人?の書などもあって、歴史を堪能しました。また庭園は七代目小川治兵衞作です。彼の作った庭園は関西を中心に少なくありませんから、今までも数か所で見学しています。ただ、この「慶雲館」の庭園は3か所で構成されている点が独特ですね。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長浜」駅西駐車場に隣接する「長浜鉄道スクエア」の正面です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見学者は私一人でした
- 見ごたえ:
- 5.0
- 1階には犬養毅の書、2階には明治天皇玉座…凄い!
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投稿日 2014年11月06日
総合評価:4.0
「長浜城歴史博物館」見学前に園内を散策して見ました。かつての長浜城跡を利用した公園だけあって、その中心は当然「長浜城歴史博物館」ですが、他にも児童用遊戯施設のあるエリア、日本庭園風のエリア、噴水のある広場、そして琵琶湖畔には遊歩道がありました。この遊歩道からは、天気の良い日であれば雄大な琵琶湖を感じられそうですが、当日は生憎の曇り空であったため、琵琶湖も空もどんよりと霞んでいて残念でした。あっ、園内にはニホンザルが飼われていましたが、これって秀吉がサルと呼ばれていたという故事に対する掛詞かな?
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長浜」駅西口から数分で到着です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 休日の午前中、「長浜城歴史博物館」には観光客の姿はあったものの、それ以外は大変に静かでした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 園内には「長浜城歴史博物館」を中心に児童用遊戯施設のあるエリア、日本庭園風のエリア、噴水のある広場、そして琵琶湖畔には遊歩道がありました
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投稿日 2014年11月05日
総合評価:3.0
「豊公園」に1983年に築かれた模擬天守内の博物館です。2・3階が展示室になっており、年間を通じて様々な企画展・特別展も開かれていますが、さすがにスペースの問題もあって、展示史料はあまり多くはありません。ただ、今回の企画展”菅蒲文書が語る民衆の歴史”に見られるように、長浜や湖北地方ならではの展示は大変興味深いです。また2階展示室には”秀吉・長政・おねの声”というコーナーがあり、3人の復元された声を聞くことができます。さすが秀吉・おね(ねね・おねね)はバリバリの名古屋弁でした(笑)。5階の展望台からは琵琶湖が一望でき、生憎の曇り空ではありましたが、遠くに彦根城を望むこともできました。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 「長浜」駅西口から徒歩で5分ほどで到着する「豊公園」内です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入館料は400円ですが、「長浜浪漫パスポート」が利用できればお得になるかもです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 入館者は多かったです
- 展示内容:
- 3.5
- 2・3階の展示室は広くはありませんが、さすがに長浜・湖北地方の史料は充実しています
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投稿日 2014年11月05日
総合評価:4.5
「長浜」駅に隣接する「長浜駅西駐車場」の奥に「長浜鉄道スクエア」があります。スクエア内に入ると、正面には1882年(明治15年)に完成し、現存最古の駅舎である「旧長浜駅舎」が保存・展示されています。ただ、その前庭にも1881年に製作された「旧長浜駅29号分岐器ポイント部」という鉄道記念物、伊藤博文や後藤新平などの筆による石額などもあります。さて1号機関車などと共に最初の鉄道記念物に指定された「旧長浜駅舎」内には「一等二等待合室」や「駅長室」などが保存されており、かつての面影を偲ぶことができます。D51とED70の2両が展示されている「北陸線電化記念館」では、それぞれの運転席に入ることができますし、Nゲージの走るジオラマは子どもに大人気でした。また「長浜鉄道文化館」では長浜にいち早く鉄道が敷設された理由などを学ぶことができましたし、小さな子ども用にプラレールも走っていました。歴史ファンの私にとっても楽しめる施設でした。
- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「長浜」駅に隣接する「長浜駅西駐車場」の奥ににあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入館料300円の価値は充分にあると思いましたが、「長浜浪漫パスポート」を利用するのであれば更にお得になるかもです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 思ったほど入館者は多くなく、ゆっくりと見学ができました
- 展示内容:
- 4.5
- スクエア内には現存最古の「旧長浜駅舎」、機関車が展示してある「北陸線電化記念館」、長浜の鉄道文化を学べる「長浜鉄道文化館」と盛り沢山です

































































































































































