PHOPHOCHANGさんのクチコミ(96ページ)全2,020件
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投稿日 2014年04月17日
総合評価:4.5
何箇所もの武家屋敷通りと称する町並みを見て来ましたが、その中でも此処篠山の御徒士町は群を抜いて当時の面影を濃く残しています。禄高が「高12石3人扶持」の標準的徒士の家並みな(お屋敷ではない)為、現在でも何となく生活感が感じられます。
ところが、安間家の中へ入ると、やはり母屋は部屋数多く、庭も蔵も、当時は畑も在って、広さ的にゆったりとしています。
場所は城跡から見て西の堀に面した道のもう1本西に在り、バス停の二階町から歩くと15分くらいかかってしまいますが、此処は見逃せないところだと思います。お勧めです。
裏庭(蔵などが在る方)の水琴窟の音も聞いてみてくださいね。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 城跡の西側、二階町バス停から15分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 共通券で入れます
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- あまり人が居ませんでした
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年04月14日
総合評価:4.5
「長屋」門って言うくらいですから、門ですが、門の両側部分に門番の部屋や仲間部屋が置かれ、家臣や使用人の居所に利用されていた、つまり住めたんです。
と言うよりも、諸大名は自分の屋敷の周囲に家臣などのための長屋を建て住まわせていましたが、その一部に門を開いて、一棟とした物が長屋門の始まりなのです。
で、この小林家の長屋門も、玄関を開けて中に入ると、奥行きは無いものの、左右に畳の部屋が在ります。
ラッキーな事に、丁度雛人形を公開している時期で、小林家も「ご自由にご覧ください」って状態でした。大書院や歴史美術館にはそれぞれ一対の内裏雛しか飾られていませんでしたが、此処では段飾りが2種類と、それ以外に内裏雛も在りました。
それらが一辺に置けるだけのスペースが門とは言え、在った訳です。
勿論外観自体が立派ですが、玄関を開けて入ってみると、門なのに??って、更にビックリすると思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 堀の南西に面しています。武家屋敷通りの1本内側です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年04月13日
総合評価:3.0
京都っぽい紅殻を使った家とか、なまこ壁の蔵とか風情の有る家屋が並んでいます。
観光地です。それはそれで仕方の無い事ですが、武家屋敷の通りが素朴(本当に住居)だったのと比べて、商家群はやはり商人の居るところと言うか、お土産物とも言えないような小物類とか、お洒落なカフェとか、アートスペースとかに変わっています。
そのままにしておけと思うのは、一時訪れるだけの外部の人間の意見だと判っていますので、商売に利用するのがいけないとは思いません。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 城跡の南西に在り、美術館などからは離れています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 連休中でしたが、あまり人が居ませんでした
- 見ごたえ:
- 4.0
- 保存状態は良いのですが、ややお洒落過ぎる感も・・・
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投稿日 2014年04月13日
総合評価:4.0
花魁道中、一葉桜祭りの会場へは、都バスの浅草4丁目が最寄ですが、別ルート(浅草~池袋東口)で千束からも歩いて数分です。台東区バス北めぐりんで千束小学校で下車など、幾つかの方法が有ります。
今年(2014年)でまだ12回と祭りの歴史は古く有りませんが、衣装や小道具など全てが本寸法(この言葉だけでも「江戸」を感じます)って歌舞伎座とこの花魁行列しか無いんです。それほどシッカリ松竹さんが応援してくれてる、それらを見るだけでもワクワクします。
地元の方々が作り上げる行列は正直大規模では無いものの、満開の八重桜並木の下でとても風情が有ります。
と言うか、その八重桜も見逃せません。実際一葉通りだけでなく、国際通りの西浅草3丁目バス停から、千束にかけてと、せんわ通りも八重桜が植えられていますので、それらをたどりながら、浅草まで出るって手も有りますね。
行列を見るのに少しでも混雑を避けたいなら、ステージから遠いところ(千束通りより西)で待つ事をお勧めします。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスは通っているけれど、そのバス自体が乗り難いルート
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- イベント時期だけはかなりな人出、とは言えステージ周辺を避ければOK
- 催し物の規模:
- 2.0
- 場所が狭いせいも有るけど、意外と小規模
- 雰囲気:
- 4.0
- 花魁行列は一見の価値有り
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投稿日 2014年04月08日
総合評価:5.0
正直期待してなかったんです。元祖とか本家とかってあちこちに在ったりするでしょ。
けど、たまたま1時間に2本しかないバスが後7~8分で来るってタイミングだったので、それじゃ先のJRの乗り継ぎも有るからお昼はパンでも買っておこうと入ってみたのが呉服町バス停の斜め前、アインコルンさんでした。
そしたら棚に無かったんです、黒豆パン。え~~っ、と思ったら丁度「焼きあがりました」って運ばれて来て、まだ温かいのを買えました。それらも皆他のお客さんたちにアッと言う間にピックアップされちゃいました。でもドンドン焼いてくれてますからご安心ください。
157円で大き目のあんぱんくらい有るんです。それに黒豆ギッシリだから、1個でかなりの重量感。ですが、控えめな甘さが丁度良くて、また食べたい!って思いました。2個買っておいて良かったです。もう1つチーズフレンチも買っておきました。こっちも美味しかったです。
今時お洒落な名前のベーカリーは単価が高いところが多く、平気で200円以上したりするのが何だかなぁと思ってましたが、此処はそんな事なかったです。観光地で観光客がとても多いのに、観光地値段じゃないのが嬉しかったです。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- バス停呉服町の斜め前
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 混んでるけど、てきぱきフレンドリー
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 美味しいのは黒豆パンだけじゃない
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2014年03月26日
総合評価:5.0
篠山市民の熱い願いと尊い寄付によって平成12年(2000)4月に再建が成り、かつての姿を取り戻した大書院は慶長14年(1609)、徳川家康の命により西国諸大名が動員されて築かれた篠山城大書院は天守閣のなかった篠山城の中核をなす建物でした。廃藩置県後の廃城令によって日本各地の城の多くが破却されるなか、大書院は難を逃れたものの、昭和19年(1944)1月6日の夜に惜しくも焼失してしまっていたのです。
まだ真新しく見える大書院ですが、一大名の書院としては破格の規模と古式の建築様式を備えたものと言えます。 内部に展示した篠山城に関する諸史料とともに、大書院がまとう江戸時代の佇まいを感じてください。
説明や展示がとても丁寧で判り易いので、誰でも見て楽しめると思います。
どうせ復元だから~と思っていたら、良い意味で裏切られました。
入館料は此処だけだと400円ですが、4館共通券は600円なので、ぜひそちらを利用してください。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2014年03月25日
総合評価:3.5
高雄山神護寺の守護神として、弘法大師(空海)が大同4年(809年)に創建した山城国最古の八幡宮なので、大変由緒有る神社ですが、バスの便が市バスもJRバスも高雄方面へ向かう1系統ずつしか通っておらず、しかも均一区域外なので交通の便は良いとは言えません。京都駅からでは途中の渋滞などで時間がかかり過ぎる為、途中の駅(市バスはJR二条駅経由、JRバスは円町駅前の交差点経由)からの乗車をお勧めします。
今回は白玉椿を愛でる会と花天井特別公開とが春分の日の3連休に重なったので、足を延ばしてみる事にしました。
残念な事に、椿はあまり咲いていませんでした。樹齢300年以上のヤブ椿などの貴重な木も有るのですが、花自体も小さく、とても地味です。
拝観料は内陣の花天井を見る場合800円で、宮司さんのお話と梅の入った福茶の振る舞いが有ります。
宮司さんはとっても早口なので、シッカリ聞いていないと何を言ってるのか判らない時も有りますが、随所にさすが~と思うお話を織り込んでくださってます。
花天井の在る内陣はこの秋から修復されるとの事でした。やや剥げかけた現実の姿を見るか、修復後の新しい姿を見るかは好みに任せますが、春と秋の花天井公開の時期に時間が有れば立ち寄ってみてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 市バス、JRバスとも高雄方面行きが1系統ずつ有るのみ
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 花天井特別公開期間中、しかも3連休でしたが混んでませんでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 花が少なかったのが残念
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投稿日 2014年03月18日
総合評価:5.0
本来はバスツアーで行くはずでしたが、前日の夕方に「客が集まらないので中止」と連絡が来て、急遽トゥクトゥクで行く羽目になりました。なので延々2時間風を切っての乗車で体が冷えて固まりました。
昼尚暗い感じの遺跡は破壊されたままに放置(?)されています。木道や階段などが設置されていますが、自己責任で自由に歩けます。
自分も入り口入ってすぐにモデルコースから外れてみたら、若いお兄さんが「ついでならその石の窓から中へ入って見れば」とアドバイスしてくれました。その通りにすると、自分では気が付かなかった良いアングルでの写真が撮れました。またその後も道案内(離れたところから声だけ)してくれて、安全な(載っても崩れないなど)場所を教えてくれました。
そして、「こんな感じで案内するけどどうかな?」とガイドをオファーして来たので、それまでで既にワクワクしていた自分は、彼の言い値を半分に値切りはしたものの、依頼する事にしました。
石をよじ登り、蔓に摑まって、汗だくになりながら、時には手を引いて貰って、冒険気分を味わう事が出来ました。
勿論、あちこちで「これは図書館」とかって説明もしてくれたし、何より訛りの無い英語が心地良かったです。
彼が居なかったら、其処まで挑戦する事は出来ずに終わっていたでしょう。
普段はそういう押し付けガイドは断りますが、今回は雇う前にお試しさせて(こんな感じって先に案内して)くれたのが大きかったですね。
丁度廻り終えたところに中国人団体が来て、モデルコースの木道はガヤガヤと煩くなってしまいました。タイミングずれてたのはラッキーでした。
彼の名前は忘れてしまいましたが、20代前半の伊勢谷友介似の青年でした。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- トゥクトゥクで2時間はかなりキツいです。車をお勧めします。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 世界遺産パスとは別料金ですが、行く価値有ります。
- 景観:
- 5.0
- 壊れちゃったままなのが見られます。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体とかち合わなければ静かな場所です。
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投稿日 2014年03月17日
総合評価:3.0
今でも誤差がほとんど無く時刻が読めちゃったりする日時計とか、実際に星占いに使われてる天体儀とか、あんな昔に良くぞ造ったと驚かされました。ただ、説明が無いと単なる石の玩具に過ぎません。自分はガイドさんの話を半分くらいしか聞いてませんでしたし、聞いていても全ての機器を説明してくれた訳ではないので、もっと事前に下調べが必要だったなと思いました。
とは言え、あまり興味が無かったので、下調べもしなかったと言うのが実情です。かなり好みで費やす時間が異なる場所だと思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年03月15日
総合評価:4.0
移動は全て(ボート以外)トゥクトゥクでした。
宿泊したホテルに頼んでチャーターしました。空港の送迎も、観光地巡り(かなり遠くまで)も、日の出前から好きなだけ走らせて、3泊4日(初日は空港からホテルのみでしたが)37ドルでした。
それ以外に夜1度食事に出て、行き当たりばったりのトゥクトゥクでホテルまで帰った時は交渉して1ドルで済みました。
某国のようなしつこい客引きも無いし、ぼったくろうとする輩も(居るでしょうが)多くなさそうです。と言うか、全体的にカンボジアの皆さんの気性は激しくないような印象を受けました。途中でスコールに遭遇したら雨合羽出してくれました。
片道2時間くらい(バスツアーを利用するはずが、人が集まらないから中止と前日の夕方に連絡が来たので、仕方無くトゥクトゥクを利用し)走り続けた時は、さすがに体が冷えて揺れも有ったせいか、胃が痛くなりました。なので1時間以上はお勧めしません。
それでも使い勝手は良いと思います。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 支払額の安心度:
- 3.5
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2014年03月15日
総合評価:3.5
飛行機を降りたら自力でターミナルビルまで歩くのです。案内などは特に無く、危なくないの?って思いましたが、他の飛行機も来てなさそうなので駆け出しました。
にしても暗かったです。
ビザは事前にネットで取得しておきましたが、入国時に取ろうとしてる人は沢山居て、其処だけ列をなしていました。
こじんまりした田舎の空港って感じかな。
出国の際は日本人より圧倒的に韓国人が多かったです。直行便飛んでますからね。ちょっと圧倒されました。
免税品とかは期待しないでください。- 旅行時期
- 2011年06月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 2.5
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投稿日 2014年03月15日
総合評価:4.0
何度か行ってます。
特に春はお勧めです。梅と桃と桜が時期を重ねるようにして咲いています。色々な種類が咲くので、どれがどれ?って判らなくなるほどですが、色数も多く綺麗です。
玉砂利は少し歩き難いですが、それも御苑ならではですね。
御所の公開時期以外は広いので、そんなに混雑はしません。
が、広いので意外と時間がかかるかも、です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄の丸太町駅からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 京都にしては多くないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 広いのであれこれ
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投稿日 2014年03月14日
総合評価:4.5
息子と伏見稲荷前で待ち合わせして行きました。当日の予約でしたが(朝10時前にお電話し、3時に訪問を)受け入れてくださいました。
立派な板塀に囲まれたお宅ですが、お住まい自体は建て直してしまっていて、庭と合わないのは残念です。まぁ、そっちは見ないようにして、専ら庭を拝見しましょう。
実は最初に庭に足を踏み入れた時には、正直「狭い!」と思ってしまいました。これだけ?って思いすらしました。
が、大橋さんに説明していただくと、見えなかった物がい~~~っぱい見えて来ます。混雑しちゃうほどの灯篭の数(確か13かそこら)。かの小川治兵衛をして説得出来なかった大橋家の曾御祖父さんの頑固さも愛情の対象として語る大橋さんは、お喋り好きのお爺ちゃまですが、プロ顔負けの語り口で、ずっと聞いていたいなと思いました。
聞いていたいと言えば、水琴窟です。息子は初めての体験だったので、大層喜んでいました。
塀の向こうのすぐ其処は伏見稲荷の雑踏なのに、緑が音を吸い取るのか、とても静かで落ち着けるお庭です。- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 伏見稲荷の隣とも言える場所に在ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 予約が必要です
- 見ごたえ:
- 4.5
- 広くは無いですが、好みに合えば最高です
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投稿日 2014年03月14日
総合評価:4.0
インドは初めてでした。
が、この空港に関してはインドっぽさが有りません。新しくて綺麗です。
トイレの男女別が美男美女の大きな写真と言うのは、こちらのサイトの旅行記で知っていましたが、実際に目の当たりにして、惹かれる方に行く人は居ないのか?と心配になりました。
両替はあまりレートが良くないので、必要最低限にしておきましょう。空港内に幾つか両替店は在りますが、レートは同じでは有りません。
出発の際、空港のターミナルに入るだけでもパスポートとe-チケットの控えが必要です。お腹の具合の悪かった知人は送迎バスを降りて、トイレに駆け込みたかったのに中へ入る為の検査に列が出来ていて、顔色変わるほど危ない思いをしました。まぁ、それも安全の為ですから、仕方無いのかもしれません。
中へ入ってしまえば安心感は有りますね。
買い物も落ち着いて出来るし、出国前後ともに充実しています。何より深夜便でもそれと感じさせない明るさと活気です。午後8時過ぎると免税店を閉めようとする何処かの国とは大きな違いで、どの店もシッカリ営業してました。
搭乗口には足を伸ばして座れる椅子(ソファー)も何脚か置かれていて、早めに着いて寝てました。
予想よりもずっと快適な空港でした。- 旅行時期
- 2014年02月
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投稿日 2014年03月13日
総合評価:4.0
息子と2人で行きました。薬師寺を拝観した後、たまたま通りかかって(唐招大寺へ行く途中ですから)、唐招大寺を見た後ではお腹が空き過ぎるだろうと立ち寄りました。
値段は安くは無いですが、まぁ、場所が良いですからね。
すだち蕎麦と言うのを頼んでみました。驚いた事に蕎麦が見えなくなるくらいにすだちが載ってました。だからかなり酸味が強いです。ただ、その分アッサリしていて(冷たいし)、スルスル入ってく感じでしたね。
息子は温かい蕎麦だったので、出て来る時間差の大きかった事はやや残念ですが、味は文句無いです。- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 唐招大寺と薬師寺の間
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 観光地値段では有りますが、許せる範囲でしょう
- サービス:
- 3.5
- メニューは色々工夫されています
- 雰囲気:
- 4.0
- 時間をずらせば、店自体は落ち着いた感じ
- 料理・味:
- 4.0
- 喉越しの良い細切りのお蕎麦
- 観光客向け度:
- 5.0
- 良い場所、他に店無いし
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投稿日 2014年03月13日
総合評価:5.0
クトゥブ・ミナール、単なる塔かと思ったらとんでもない、メッチャ見応え有りました。
今回インドで世界遺産として登録された廟やら宮殿やらを幾つも見ましたが、此処が一番遺跡(遺産)だなぁ☆と感じました。
奴隷王朝~ハルジー朝時代の歴史建築が残る、インド最古のイスラム遺跡群が此処。
ヒンドゥー教徒に勝利した記念として、奴隷王朝の創始はクトゥブッティーン・アイバクと、その後継者イルトゥミシュによって建てられた尖塔、クトゥブ・ミナール「勝利の塔」が最大の見所です。
ヒンドゥー教寺院を破壊した石材で造られたイスラム教寺院跡も必見です。
まずはメインのクトゥブ・ミナールはインド・デリーにある世界最高72.5mのミナレット(日に5回の礼拝を呼びかける為の塔)です。
地震や落雷などで先端が崩れた後に修復してあり、当初は100mほどの高さがあったと言われています。直径は、基底部14.3mに対して先端部2.75mであり、文字通りの尖塔です。
内部には378段の階段があり、以前は先端部まで上れましたが、1982年の事故以来、内部は立ち入り禁止になっています。残念!
このミナレットは1199年に奴隷王朝の建国者であるアイバクによって、クワットゥル・イスラーム・マスジッド・モスクに付属して建築が始められ、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっています。
最近下部の修復が完成して、往時の華麗な彫刻が再現されました。
ミナレットの1層目はアイバクが建てさせたもので、コーランがアラビア文字で刻まれています。
アイバクの死後は後継者のイルトゥミシュが引継ぎ、2~3層目を完成させました。
4~5層目はトゥグルク王朝のスルタンにより造られたとされています。よってそっちは大理石。
他のモスクや廟の説明は旅行記を見ていただければと思います。
細かく見ていったら幾ら時間が有っても足りません。塔だけ見て帰るなんて勿体無い事しないでくださいね。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年03月11日
総合評価:5.0
当初ツアーの行程には組み込まれていませんでした。ところが斜め向かいのラージ・ガードが要人の訪問予定の為に閉鎖されており、急遽その代替場所としてガイドの判断でつれて来られたのでした。
当初あまり興味が無かった為、外観の撮影をしませんでした。
其処は内部の写真撮影不可ですが、ガンジー師のあの竹の杖や暗殺された時に着ていた血染めの衣服など興味深い物が展示されています。勿論師の人となり、インド独立の為の功績なども詳しい説明がなされており、来て良かったと思えるところでした。
自分は珍しくドネーションさえしてしまいました。するとスタッフさんが見てたらしくて、パンフレットを渡しに来てくれました。
そうそう、電話でガンジー師の声が聞けるんです。英語と現地語と2種類有ります。かなり雑音入ってますが(古いしね)感激。
帰り際、ミュージアムショップ(何処でもこれが一番好き)でガンジー師の顔の付いたボールペンを見つけたので、それがどうしても欲しくなりました。前の夜、大理石工場でお兄さんに持って来てたのあげちゃってたし。
けど、売り場に誰も居ません。呼びに行ってくれた清掃スタッフさん曰く、トイレだそうです。戻って来るのを待って、ボールペン3本とガンジー師自身の書いたマイライフと言う本を買いました。土産品10%引きってサインは見落としません。そしたら売り子さんは何故か10%以上(キリの良いところまで)割引いてくれて、その割引き額が丁度ドネーションボックスに入れたのと同額になりました。何か不思議。
バスに皆を待たせてしまったので、残念ながらガンジー博物館の写真は外観すら1枚も有りません。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年03月10日
総合評価:2.0
ツアーの夕食でした。なので値段は判りません。
バスを降りて、暗い道なのか広場なのか良く判らないところをメインストリートから奥に進んだところに店は在りました。足元ガタガタで(舗装が崩れ)歩き難いので、夜道は注意してくださいね。
ケバブとタンドリーチキンを各1ピース。それにカレーを4種類ほど食べました。
ツアーで残念なのは、辛い地元のカレーが食べられない事でした。此処も同じく、全然辛くありません。
勿論それでもまずくはないですが、ラムは匂いを気にする人が多い為なのか、味が濃過ぎました。肉は柔らかく煮込まれてはいましたが。
それにしても、スタッフは最悪です。自分らが芸能人にでもなったように勘違いしています。理由は日本人客がガイドブックに載っているからって、そのスタッフ達と記念撮影したがる為です。勤務中、しかも客が混んでるところで、次々に撮影して時間取られてるので、ドリンクにしてもナンの追加にしても、何を注文しても忘れられたのでは?と思うほど時間がかかります。料理もしかり。
これでは気分良く食べろと言う方が無理と言うもの。
しかもタンドリーチキンを取り分けてくれる時に、モモ肉をリクエストしたら頭を振ってNOの素振り。見事に胸肉置かれました。が、1人置いた隣の客にはモモ肉を。どういう事?
まぁ、ミントソース付けたら(パサパサが緩和されて)食べられなくはなかったですが。
味は普通に日本なら何処でも食べられるかなぁってトコですね。
と言うか、ナンは何処で食べても発酵が今ひとつ不十分なのか、美味しくないんです。自然の粉の甘みが感じられないのはどうしてなんだろう?
自分でリピートは有り得ません。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 利用形態
- ディナー
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投稿日 2014年03月10日
総合評価:4.0
ムガール帝国第二代皇帝フマユーンの霊廟です。妃のハージー・ベーガムが造らせたって事は、タージ・マハールが妻(妃)の為だったのと真逆ですね。
そのタージ・マハールの原型となったのがこの廟で、イスラム様式とペルシャ(妃はペルシャ出身)様式の融合したムガール建築が此処で確立したと言える建物でもあります。
だから、どうしてもタージ・マハールと比べられちゃうんですよね。実際よく似ています。ただ、あちらの方が大きく且つ真っ白な為、迫力や見応えと言う点で一歩譲らざるを得ません。
それでも赤砂岩と大理石と見事なコントラストはデリーでは必見です。タージ・マハール見たからパスなんて勿体無過ぎます。
それに廟の内部も自由に撮影出来るのです。なので皇帝の棺(レプリカですが)を始め、妃、息子の棺、メッカの方に向いた明り取りの透かし窓、ドームの天井なども写真に収める事が出来ます。
フマユーン廟に至るまでの道に、幾つかの廟も在り、また修復途中の経過を掲示した案内板も立っていました。これは今まであちこちで世界遺産を見て来て、「4百年も経っているのに綺麗過ぎる」と思っていた自分を納得させる良い材料となりました。
タージ・マハールと違って、芝生の敷地に寝転んで休んでる人も居ました。人が少ないのでゆったりした時間が過ごせます。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年03月07日




































































































































