何と無料☆行って良かった
- 5.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
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by PHOPHOCHANGさん(女性)
デリー クチコミ:6件
当初ツアーの行程には組み込まれていませんでした。ところが斜め向かいのラージ・ガードが要人の訪問予定の為に閉鎖されており、急遽その代替場所としてガイドの判断でつれて来られたのでした。
当初あまり興味が無かった為、外観の撮影をしませんでした。
其処は内部の写真撮影不可ですが、ガンジー師のあの竹の杖や暗殺された時に着ていた血染めの衣服など興味深い物が展示されています。勿論師の人となり、インド独立の為の功績なども詳しい説明がなされており、来て良かったと思えるところでした。
自分は珍しくドネーションさえしてしまいました。するとスタッフさんが見てたらしくて、パンフレットを渡しに来てくれました。
そうそう、電話でガンジー師の声が聞けるんです。英語と現地語と2種類有ります。かなり雑音入ってますが(古いしね)感激。
帰り際、ミュージアムショップ(何処でもこれが一番好き)でガンジー師の顔の付いたボールペンを見つけたので、それがどうしても欲しくなりました。前の夜、大理石工場でお兄さんに持って来てたのあげちゃってたし。
けど、売り場に誰も居ません。呼びに行ってくれた清掃スタッフさん曰く、トイレだそうです。戻って来るのを待って、ボールペン3本とガンジー師自身の書いたマイライフと言う本を買いました。土産品10%引きってサインは見落としません。そしたら売り子さんは何故か10%以上(キリの良いところまで)割引いてくれて、その割引き額が丁度ドネーションボックスに入れたのと同額になりました。何か不思議。
バスに皆を待たせてしまったので、残念ながらガンジー博物館の写真は外観すら1枚も有りません。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2014/03/11
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